JP3385669B2 - 光学的記録再生装置のレンズクリーナ - Google Patents
光学的記録再生装置のレンズクリーナInfo
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置等の光
学的情報記録再生装置に用いられる光ヘッドのレンズク
リーナ及びレンズクリーニング方法に関するものであ
る。
学的情報記録再生装置に用いられる光ヘッドのレンズク
リーナ及びレンズクリーニング方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年光ディスクは、記録密度が高い、非
接触で記録再生ができるため媒体の寿命が長い、ランダ
ムアクセスがテープなどの媒体に比べ格段に早い等の特
徴を有し、再生専用機としてのCDや記録再生機として
の画像ファイル、データファイル、文書ファイルなどの
数多くの用途に用いられている。しかしながら、磁気ハ
ードディスクなどと異なり、その最大の特徴の1つであ
る媒体の置き換えを容易にする構造のために装置全体を
密封構造にすることが困難で、装置外部から流入する空
気中のほこり等によって、光ヘッド上の対物レンズが汚
れやすく、長時間使用した場合、信号の記録再生特性が
劣化する。その為定期的に対物レンズなどをクリーニン
グする必要がある。従来このようなレンズクリーナにつ
いて特許公告公報 平1−43386号公報等に示すよ
うなレンズクリーニングが提案されている。以下図5
(a)、(b)を用いて従来のレンズクリーナ、レンズ
クリーニング方法について簡単に説明する。
接触で記録再生ができるため媒体の寿命が長い、ランダ
ムアクセスがテープなどの媒体に比べ格段に早い等の特
徴を有し、再生専用機としてのCDや記録再生機として
の画像ファイル、データファイル、文書ファイルなどの
数多くの用途に用いられている。しかしながら、磁気ハ
ードディスクなどと異なり、その最大の特徴の1つであ
る媒体の置き換えを容易にする構造のために装置全体を
密封構造にすることが困難で、装置外部から流入する空
気中のほこり等によって、光ヘッド上の対物レンズが汚
れやすく、長時間使用した場合、信号の記録再生特性が
劣化する。その為定期的に対物レンズなどをクリーニン
グする必要がある。従来このようなレンズクリーナにつ
いて特許公告公報 平1−43386号公報等に示すよ
うなレンズクリーニングが提案されている。以下図5
(a)、(b)を用いて従来のレンズクリーナ、レンズ
クリーニング方法について簡単に説明する。
【0003】図5において1は、クリーニングディスク
で光ディスクと同形状の円板である。1Aはクリーニン
グディスクに接着などによって固定されたクリーニング
部材である。2は光ディスク又は前記クリーニングディ
スク1を回転させるディスクモータ、3は光ディスク上
に記号化された信号を読み取る光ヘッド、4は光ヘッド
の対物レンズ、5、6は光ヘッド3をディスクの半径方
向に移動させる送り機構と送り機構モータである。クリ
ーニングの動作をさせるときは、通常装着する光ディス
クの代わりにクリーニングディスク1が回転し、一定回
転以上になると光ヘッド3に搭載されたレーザを発光さ
せ、対物レンズ4を上下動作させながら、ディスクの面
ぶれに対物レンズを追従させるためのフォーカス制御の
引きこみを行う。このフォーカス引きこみ動作時に前記
クリーニング部材1Aが対物レンズ4と接触することに
よってレンズ上に溜まったほこりを払いのけるものであ
る。
で光ディスクと同形状の円板である。1Aはクリーニン
グディスクに接着などによって固定されたクリーニング
部材である。2は光ディスク又は前記クリーニングディ
スク1を回転させるディスクモータ、3は光ディスク上
に記号化された信号を読み取る光ヘッド、4は光ヘッド
の対物レンズ、5、6は光ヘッド3をディスクの半径方
向に移動させる送り機構と送り機構モータである。クリ
ーニングの動作をさせるときは、通常装着する光ディス
クの代わりにクリーニングディスク1が回転し、一定回
転以上になると光ヘッド3に搭載されたレーザを発光さ
せ、対物レンズ4を上下動作させながら、ディスクの面
ぶれに対物レンズを追従させるためのフォーカス制御の
引きこみを行う。このフォーカス引きこみ動作時に前記
クリーニング部材1Aが対物レンズ4と接触することに
よってレンズ上に溜まったほこりを払いのけるものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、クリーニングディスクを回転させないと
レンズクリーニングができない構成という問題点を有し
ていた。
うな構成では、クリーニングディスクを回転させないと
レンズクリーニングができない構成という問題点を有し
ていた。
【0005】また、前記クリーニング部材だけでは、た
ばこの煙のような粘着性のごみにおいては、効果が少な
く、十分にごみを除去出来ないという問題点も有してい
た。一般に、市場においては特に粘着性の塵埃によるレ
ンズ部の汚れが多く、これをクリーニングする手段が要
望されている。
ばこの煙のような粘着性のごみにおいては、効果が少な
く、十分にごみを除去出来ないという問題点も有してい
た。一般に、市場においては特に粘着性の塵埃によるレ
ンズ部の汚れが多く、これをクリーニングする手段が要
望されている。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、乾いたほこ
りだけでなく、粘着性のほこりにおいても対物レンズの
クリーニングができるレンズクリーナ及びクリーナを静
止させた状態でのクリーニング方法を提供するものであ
る。
りだけでなく、粘着性のほこりにおいても対物レンズの
クリーニングができるレンズクリーナ及びクリーナを静
止させた状態でのクリーニング方法を提供するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のレンズクリーナは、記録再生装置の対物レ
ンズが移動可能な領域の対応する略記録媒体の位置する
高さにレンズクリーニングのためのクリーニング部材を
備え、クリーニング部材は対物レンズが当接する事によ
りほぼレンズ形状に弾性変形をし、かつクリーニング部
材の外形を決定するブラシなどによるコア部材と、コア
部材の表面を吸湿性のある布状のクリーニングカバーで
覆った構成を有している。
めに本発明のレンズクリーナは、記録再生装置の対物レ
ンズが移動可能な領域の対応する略記録媒体の位置する
高さにレンズクリーニングのためのクリーニング部材を
備え、クリーニング部材は対物レンズが当接する事によ
りほぼレンズ形状に弾性変形をし、かつクリーニング部
材の外形を決定するブラシなどによるコア部材と、コア
部材の表面を吸湿性のある布状のクリーニングカバーで
覆った構成を有している。
【0008】
【作用】本発明は、上記した構成によりレンズクリーナ
を静止させた状態で、光ヘッドの対物レンズのパウダー
状のほこりだけでなく、対物レンズの汚れの状態に応じ
てクリーニングカバーの布にアルコール等を染みこま
せ、クリーニング部材に油脂溶解特性、弾性力を持たせ
て対物レンズの凹凸時に柔軟に変形し、多くの面で接触
し汚れ成分を除去するため、粘着性のほこりも取り除く
事ができ、情報の記録再生信頼性の向上、装置の寿命延
長、保守の容易化を図ることができる。
を静止させた状態で、光ヘッドの対物レンズのパウダー
状のほこりだけでなく、対物レンズの汚れの状態に応じ
てクリーニングカバーの布にアルコール等を染みこま
せ、クリーニング部材に油脂溶解特性、弾性力を持たせ
て対物レンズの凹凸時に柔軟に変形し、多くの面で接触
し汚れ成分を除去するため、粘着性のほこりも取り除く
事ができ、情報の記録再生信頼性の向上、装置の寿命延
長、保守の容易化を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例の光ヘッドの対物レン
ズのクリーニング方法について図面を参照しながら説明
する。図1(a)、(b)は本発明のレンズクリーナの
第1の実施例の構成を示す構造図である。
ズのクリーニング方法について図面を参照しながら説明
する。図1(a)、(b)は本発明のレンズクリーナの
第1の実施例の構成を示す構造図である。
【0010】図1(a)において、レンズクリーナはク
リーニングカートリッジ7に光ヘッド3の対物レンズ
4、対物レンズホルダー又はディスク装着検出用の反射
型ホトカプラー等その他の光学的手段に接触し得るよう
に前記光ヘッド3が移動する位置に対面した対物レンズ
4を略中心に、前記カートリッジ7内にクリーニングレ
バー7Aと一体に成形されたクリーナホルダー7Bに固
定的に又は着脱可能な半固定的に組みこまれたクリーナ
固定部材8とを備え、対物レンズがクリーニング動作す
る領域に略円柱形状のレンズクリーニング部材9を設置
し、前記クリーニング部材9はレンズクリーニング用の
ブラシ9Aに眼鏡のクリーニングに用いられる微細繊維
布等で構成したクリーニングカバー9Bを巻きつけた構
造を有している。上記クリーニングカートリッジ7の中
央部は本来ディスクを保持し回転させるためのディスク
モータのターンテーブルによるディスク保持部分より大
きい径にし、クリーナホルダー7Bが回転せずディスク
モータ2が空転するようにし、クリーニングカートリッ
ジであることを識別するセンサーホール7Cの付いたレ
ンズクリーナである。さらにクリーナホルダー7Bはレ
ンズの汚れの状態、クリーニングの結果に応じてクリー
ニングレバー7Aによって矢印Xの方向に扇型領域を回
動できる構造を有している。またクリーニング部材9、
クリーナ固定部材8は太い矢印Sの方向に固定、取り外
しが可能で、またクリーニングカバー9Bもブラシ9A
から図1(a)のように着脱でき、汚れの程度に応じて
取り替えられるように構成している。
リーニングカートリッジ7に光ヘッド3の対物レンズ
4、対物レンズホルダー又はディスク装着検出用の反射
型ホトカプラー等その他の光学的手段に接触し得るよう
に前記光ヘッド3が移動する位置に対面した対物レンズ
4を略中心に、前記カートリッジ7内にクリーニングレ
バー7Aと一体に成形されたクリーナホルダー7Bに固
定的に又は着脱可能な半固定的に組みこまれたクリーナ
固定部材8とを備え、対物レンズがクリーニング動作す
る領域に略円柱形状のレンズクリーニング部材9を設置
し、前記クリーニング部材9はレンズクリーニング用の
ブラシ9Aに眼鏡のクリーニングに用いられる微細繊維
布等で構成したクリーニングカバー9Bを巻きつけた構
造を有している。上記クリーニングカートリッジ7の中
央部は本来ディスクを保持し回転させるためのディスク
モータのターンテーブルによるディスク保持部分より大
きい径にし、クリーナホルダー7Bが回転せずディスク
モータ2が空転するようにし、クリーニングカートリッ
ジであることを識別するセンサーホール7Cの付いたレ
ンズクリーナである。さらにクリーナホルダー7Bはレ
ンズの汚れの状態、クリーニングの結果に応じてクリー
ニングレバー7Aによって矢印Xの方向に扇型領域を回
動できる構造を有している。またクリーニング部材9、
クリーナ固定部材8は太い矢印Sの方向に固定、取り外
しが可能で、またクリーニングカバー9Bもブラシ9A
から図1(a)のように着脱でき、汚れの程度に応じて
取り替えられるように構成している。
【0011】上記説明で9Aはブラシで説明したが、こ
れに限定されず、比較的小さな力で弾性変形し、外形を
ほぼ決定できる部材であれば良く、発泡樹脂、海綿等の
材料で構成することも可能である。
れに限定されず、比較的小さな力で弾性変形し、外形を
ほぼ決定できる部材であれば良く、発泡樹脂、海綿等の
材料で構成することも可能である。
【0012】上記した構成により、図2(b)の対物レ
ンズとの位置関係図に示すようにブラシ9Aによりレン
ズの表面に沿ってクリーニングできるように弾力性をも
たせ、かつクリーニングカバーが略対物レンズに沿って
変形しブラシよりも多くの面で接触できるように構成し
ている。光ディスク装置の記録エラー増や装置独自の指
示によってレンズのクリーニングが必要となる周期等か
ら経験的に、またはレンズ表面が外部より見える場合は
視覚確認等により対物レンズの汚れがひどいときには上
記クリーニングカバー9Bに必要に応じてアルコール、
中性洗剤等の油脂溶融性液体を染み込ませクリーニング
動作をさせることにより、油脂性の汚れなども効果的に
取り除くことができる。
ンズとの位置関係図に示すようにブラシ9Aによりレン
ズの表面に沿ってクリーニングできるように弾力性をも
たせ、かつクリーニングカバーが略対物レンズに沿って
変形しブラシよりも多くの面で接触できるように構成し
ている。光ディスク装置の記録エラー増や装置独自の指
示によってレンズのクリーニングが必要となる周期等か
ら経験的に、またはレンズ表面が外部より見える場合は
視覚確認等により対物レンズの汚れがひどいときには上
記クリーニングカバー9Bに必要に応じてアルコール、
中性洗剤等の油脂溶融性液体を染み込ませクリーニング
動作をさせることにより、油脂性の汚れなども効果的に
取り除くことができる。
【0013】上記例ではレンズのクリーニング部材9
は、略円柱状のブラシ9Aとクリーニングカバー9Bで
説明したが、図3(a)、(b)、(c)に示すように
半分の面をブラシ、他の面をブラシに布を巻きつけた部
材の組み合わせ(a)、又一部をブラシ、残りをブラシ
に布を巻きつけた部材の組み合わせ(b)、また円柱状
に限定されず三角柱や四角柱状にする(c)事も可能で
あり、これらの種々の形態を用意しクリーニング部材を
取り替えて行うことによって、最初ブラシで実施し、効
果がないときは、布等の油脂溶解液を含有させたクリー
ニングカバーの方で実施する使い分けを行うとさらに効
果を上げることができるものである。
は、略円柱状のブラシ9Aとクリーニングカバー9Bで
説明したが、図3(a)、(b)、(c)に示すように
半分の面をブラシ、他の面をブラシに布を巻きつけた部
材の組み合わせ(a)、又一部をブラシ、残りをブラシ
に布を巻きつけた部材の組み合わせ(b)、また円柱状
に限定されず三角柱や四角柱状にする(c)事も可能で
あり、これらの種々の形態を用意しクリーニング部材を
取り替えて行うことによって、最初ブラシで実施し、効
果がないときは、布等の油脂溶解液を含有させたクリー
ニングカバーの方で実施する使い分けを行うとさらに効
果を上げることができるものである。
【0014】上記実施例ではクリーナホルダー7Bが可
動状態に置かれたもので説明したが、カートリッジ内に
特定位置に固定したものでも可能である。
動状態に置かれたもので説明したが、カートリッジ内に
特定位置に固定したものでも可能である。
【0015】図4は本発明のレンズクリーナを用いたレ
ンズクリーニングの方法を説明するための光ディスク装
置の概略構成を示す図である。
ンズクリーニングの方法を説明するための光ディスク装
置の概略構成を示す図である。
【0016】図4において、2はディスクモータ、3は
光ヘッド、4は対物レンズ、5は送り機構、6は送り機
構モータ、7はクリーニングカートリッジ、8はクリー
ナ固定部材、9はクリーニング部材、9Aはブラシ、9
Bはクリーニングカバー、10は信号検出回路、11は
半導体レーザ駆動回路、12はフォーカス、トラッキン
グ検出回路(以下FO、TR検出回路と略す)、13は
ディスクモータ駆動制御回路、14は信号処理回路、1
5は送り機構モータの駆動回路、16はフォーカス制御
回路、17はトラッキング制御回路、18はドライブ制
御回路、19はディスクモータ同期信号検出/未検出切
り替えSW回路である。本例で用いるクリーニングカー
トリッジは図1に示す構造のものを用いている。
光ヘッド、4は対物レンズ、5は送り機構、6は送り機
構モータ、7はクリーニングカートリッジ、8はクリー
ナ固定部材、9はクリーニング部材、9Aはブラシ、9
Bはクリーニングカバー、10は信号検出回路、11は
半導体レーザ駆動回路、12はフォーカス、トラッキン
グ検出回路(以下FO、TR検出回路と略す)、13は
ディスクモータ駆動制御回路、14は信号処理回路、1
5は送り機構モータの駆動回路、16はフォーカス制御
回路、17はトラッキング制御回路、18はドライブ制
御回路、19はディスクモータ同期信号検出/未検出切
り替えSW回路である。本例で用いるクリーニングカー
トリッジは図1に示す構造のものを用いている。
【0017】上記した構成における光ヘッド3の対物レ
ンズ4のクリーニング方法についてその動作を説明す
る。図1の前記クリーニングカートリッジを光ディスク
装置の通常の記録再生を行うディスクと同様にディスク
挿入口から挿入する。光ディスク装置は、クリーニング
カートリッジを認識するためのセンサーホール7Cをマ
イクロスイッチなどで認識し、ドライブ制御回路18
が、ディスクモータ同期信号を検出しないモードにスイ
ッチ回路(以下SW回路と称す)19を切り替え、ディ
スクモータ2を無負荷で回転させ、送り機構5と送り機
構モータ6で光ヘッド3を外周あるいは内周へ移動さ
せ、フォーカス引きこみ動作を行い、対物レンズ4を上
下に動作させながら光ヘッドを内周あるいは外周へ移動
させる。通常の記録媒体である光ディスクが挿入された
場合は、光ディスクの記録膜上にレーザー光スポット
を、引き込ませて、光スポットの位置制御ループを構成
し記録再生動作を行う。この場合はクリーニングカート
リッジが認識されているためクリーニングカートリッジ
のレンズクリーニング部材9と光ヘッド3の対物レンズ
4を接触させレンズクリーニングを行う。この回数は通
常の引き込み動作より多くし、例えば通常は5から10
回の引き込み動作を行っても引き込み確認がされない場
合は、装置を停止し異常を操作者に知らせるが、クリー
ニングカートリッジを認識した場合は20から50回程
度まで上下動作、および送り動作を繰り返す様に設定さ
れている。途中で中止したい場合は装置よりカートリッ
ジを取り出す操作をすれば、本動作も停止する。さらに
時間的制限も設け、例えば2分程度上下動した後、本動
作を終了する様にプログラムを構成することは過剰に本
動作を続け、対物レンズを傷つけないように保護する上
で有効である。また前記フォーカス引き込み動作の代わ
りに対物レンズの上下方向に動作させるアクチュエータ
の駆動部にDCオフセットを加えて、レンズクリーニン
グ部材9と光ヘッド3を接触させて、外周又は内周方向
へ移動させても同様の効果が得られる。さらに上記説明
では、通常の動作ルーティンを併用するためにディスク
モータを回転させながら、無視する様な動作で説明した
が、プログラムのメモリに余裕があるような場合は、ま
ったく独立したクリーニング用の、プログラムを構成す
ることによって、レンズクリーナにセンサーホール等の
識別する手段により、ディスク挿入後ディスクモータ2
を動作させる事なく、光ヘッド3を外周又は内周へ移動
させると同時に光ヘッド3に搭載する対物レンズ4をフ
ォーカス方向に上下動させるモードを光ディスク装置に
付加することによりレンズクリーニングを行ってもよ
い。
ンズ4のクリーニング方法についてその動作を説明す
る。図1の前記クリーニングカートリッジを光ディスク
装置の通常の記録再生を行うディスクと同様にディスク
挿入口から挿入する。光ディスク装置は、クリーニング
カートリッジを認識するためのセンサーホール7Cをマ
イクロスイッチなどで認識し、ドライブ制御回路18
が、ディスクモータ同期信号を検出しないモードにスイ
ッチ回路(以下SW回路と称す)19を切り替え、ディ
スクモータ2を無負荷で回転させ、送り機構5と送り機
構モータ6で光ヘッド3を外周あるいは内周へ移動さ
せ、フォーカス引きこみ動作を行い、対物レンズ4を上
下に動作させながら光ヘッドを内周あるいは外周へ移動
させる。通常の記録媒体である光ディスクが挿入された
場合は、光ディスクの記録膜上にレーザー光スポット
を、引き込ませて、光スポットの位置制御ループを構成
し記録再生動作を行う。この場合はクリーニングカート
リッジが認識されているためクリーニングカートリッジ
のレンズクリーニング部材9と光ヘッド3の対物レンズ
4を接触させレンズクリーニングを行う。この回数は通
常の引き込み動作より多くし、例えば通常は5から10
回の引き込み動作を行っても引き込み確認がされない場
合は、装置を停止し異常を操作者に知らせるが、クリー
ニングカートリッジを認識した場合は20から50回程
度まで上下動作、および送り動作を繰り返す様に設定さ
れている。途中で中止したい場合は装置よりカートリッ
ジを取り出す操作をすれば、本動作も停止する。さらに
時間的制限も設け、例えば2分程度上下動した後、本動
作を終了する様にプログラムを構成することは過剰に本
動作を続け、対物レンズを傷つけないように保護する上
で有効である。また前記フォーカス引き込み動作の代わ
りに対物レンズの上下方向に動作させるアクチュエータ
の駆動部にDCオフセットを加えて、レンズクリーニン
グ部材9と光ヘッド3を接触させて、外周又は内周方向
へ移動させても同様の効果が得られる。さらに上記説明
では、通常の動作ルーティンを併用するためにディスク
モータを回転させながら、無視する様な動作で説明した
が、プログラムのメモリに余裕があるような場合は、ま
ったく独立したクリーニング用の、プログラムを構成す
ることによって、レンズクリーナにセンサーホール等の
識別する手段により、ディスク挿入後ディスクモータ2
を動作させる事なく、光ヘッド3を外周又は内周へ移動
させると同時に光ヘッド3に搭載する対物レンズ4をフ
ォーカス方向に上下動させるモードを光ディスク装置に
付加することによりレンズクリーニングを行ってもよ
い。
【0018】また上記説明では、送り機構を用いて内周
や外周などに送った後引き込み動作にて対物レンズの上
下動を行ったが、センサーホール確認後、その位置で単
に対物レンズの上下動を行うだけでも充分効果は得られ
る。また送り動作も上記に限定されず、反復移動や送り
速度を適当に変化させるようにプログラムをして移動す
ることによって、付着強度の異なる汚れに対しても有効
となる。この時対物レンズの汚れを装置のエラー発生率
などで再度確認し、上記クリーニングカバー9Bに数滴
のアルコールなどを含ませ、再度同様の操作をすること
によって、煙草の脂やその他の油脂などによる付着性の
強い汚れに対しても除去することができる。さらに上記
フォーカス引き込み動作中にはLED等の手段によっ
て、対物レンズ上下動中であることを操作者に知らせ、
同期して上記したクリーニングレバーを水平方向に揺動
させることにより、一層クリーニング効果を上げること
ができる。
や外周などに送った後引き込み動作にて対物レンズの上
下動を行ったが、センサーホール確認後、その位置で単
に対物レンズの上下動を行うだけでも充分効果は得られ
る。また送り動作も上記に限定されず、反復移動や送り
速度を適当に変化させるようにプログラムをして移動す
ることによって、付着強度の異なる汚れに対しても有効
となる。この時対物レンズの汚れを装置のエラー発生率
などで再度確認し、上記クリーニングカバー9Bに数滴
のアルコールなどを含ませ、再度同様の操作をすること
によって、煙草の脂やその他の油脂などによる付着性の
強い汚れに対しても除去することができる。さらに上記
フォーカス引き込み動作中にはLED等の手段によっ
て、対物レンズ上下動中であることを操作者に知らせ、
同期して上記したクリーニングレバーを水平方向に揺動
させることにより、一層クリーニング効果を上げること
ができる。
【0019】また上記動作では所定の位置に置いて送り
動作をさせながら対物レンズを上下する方法で説明した
が、図3(b)、(c)のように半分はコア部材として
のブラシそのものを表面に露出したものを用いる場合
は、クリーニングカバー9B2、または9B3を利用し
たクリーニング動作をした後、徐々にブラシ部分9A
2、9A3に移動し、または逆方向に移動し付着力の強
い汚れと、埃などの単に堆積しているものとを、効果的
に取り除くのに好適である。この場合はクリーニングカ
バーを白色など反射光量の多い材質を選ぶことにより、
光ディスク装置側でもレーザを発光しながらクリーニン
グ動作をすれば、反射率が変化したことをFO,TR検
出回路12などで誤差信号の振幅や反射光量ピーク値で
確認できるため、両方の領域を確認しながら9A2、9
B2、9A2、9B2・・のようにクリーニングカバー
領域間を複数回往復動作してクリーニングを行うことに
よって、一層のクリーニング効果を得ることが可能とな
る。この場合は、クリーニングカートリッジ挿入後に上
記したフォーカス引き込み動作によって、対物レンズを
上下させながら記録媒体の最外周から最内周に相当する
位置まで、送り機構によって光ヘッドを移動し、その時
の反射光量の最大値の変化が途中で大きく変わるかどう
かを、マイコンなどのドライブ制御回路で確認する。そ
の後、上記したように9A2、9B2、9A2、9B2
の領域を送り機構5、ドライブ制御回路18、フォーカ
ス制御回路16等を利用して長いストロークを反復移動
してレンズクリーニングを行う。これらの動作は回数で
終了させても良いし、時間で終了させても良い。また一
反復動作中で最も反射光量の大きい値を、A/Dコンバ
ータなどでディジタル化して、ドライブ制御回路18に
取り込み、その反射光量の増加量が少なくなったことを
確認して終了すれば、効果は大きい。ここで、クリーニ
ングカバー9B2の最外周相当等の特定場所に情報の記
録媒体程度に反射率の大きいマークテープを一定幅設
け、上記クリーニング動作終了の確認用としても良い。
特に、アルコールなどの油脂溶融液体を利用する場合
は、その液体の性質によって、蒸発し易い場合があるた
め、クリーニング部材9の中心部に液体の充満した小型
のタンクや海綿材料による吸収体を設けることも有効な
手段である。さらにその液体の性質の異なるクリーニン
グ部材を数種類準備して、例えば中性洗剤液、純水、ア
ルコール等を前記したような一定の順番で利用すれば、
非常に落としにくい汚れも、比較的簡単にきれいにする
ことができるものである。
動作をさせながら対物レンズを上下する方法で説明した
が、図3(b)、(c)のように半分はコア部材として
のブラシそのものを表面に露出したものを用いる場合
は、クリーニングカバー9B2、または9B3を利用し
たクリーニング動作をした後、徐々にブラシ部分9A
2、9A3に移動し、または逆方向に移動し付着力の強
い汚れと、埃などの単に堆積しているものとを、効果的
に取り除くのに好適である。この場合はクリーニングカ
バーを白色など反射光量の多い材質を選ぶことにより、
光ディスク装置側でもレーザを発光しながらクリーニン
グ動作をすれば、反射率が変化したことをFO,TR検
出回路12などで誤差信号の振幅や反射光量ピーク値で
確認できるため、両方の領域を確認しながら9A2、9
B2、9A2、9B2・・のようにクリーニングカバー
領域間を複数回往復動作してクリーニングを行うことに
よって、一層のクリーニング効果を得ることが可能とな
る。この場合は、クリーニングカートリッジ挿入後に上
記したフォーカス引き込み動作によって、対物レンズを
上下させながら記録媒体の最外周から最内周に相当する
位置まで、送り機構によって光ヘッドを移動し、その時
の反射光量の最大値の変化が途中で大きく変わるかどう
かを、マイコンなどのドライブ制御回路で確認する。そ
の後、上記したように9A2、9B2、9A2、9B2
の領域を送り機構5、ドライブ制御回路18、フォーカ
ス制御回路16等を利用して長いストロークを反復移動
してレンズクリーニングを行う。これらの動作は回数で
終了させても良いし、時間で終了させても良い。また一
反復動作中で最も反射光量の大きい値を、A/Dコンバ
ータなどでディジタル化して、ドライブ制御回路18に
取り込み、その反射光量の増加量が少なくなったことを
確認して終了すれば、効果は大きい。ここで、クリーニ
ングカバー9B2の最外周相当等の特定場所に情報の記
録媒体程度に反射率の大きいマークテープを一定幅設
け、上記クリーニング動作終了の確認用としても良い。
特に、アルコールなどの油脂溶融液体を利用する場合
は、その液体の性質によって、蒸発し易い場合があるた
め、クリーニング部材9の中心部に液体の充満した小型
のタンクや海綿材料による吸収体を設けることも有効な
手段である。さらにその液体の性質の異なるクリーニン
グ部材を数種類準備して、例えば中性洗剤液、純水、ア
ルコール等を前記したような一定の順番で利用すれば、
非常に落としにくい汚れも、比較的簡単にきれいにする
ことができるものである。
【0020】以上のように本実施例によれば、クリーニ
ング部材が対物レンズと当接する事によりほぼレンズ形
状に弾性変形をし、かつクリーニング部材の外形を決定
するブラシなどによるコア部材と、コア部材の表面を吸
湿性のあるシート状、布状のクリーニングカバーで覆っ
た構成を有し、必要に応じ湿式、乾式の両方を使い分け
られるようにしたクリーニングカートリッジ、または前
記カートリッジと専用のクリーニングプログラムを装置
で準備することによって、光ヘッドの対物レンズ上のパ
ウダー状のほこりだけでなく、たばこの煙等の粘着性の
ほこりでもきれいにレンズクリーニングをすることがで
き、記録再生装置の信頼性の向上、保守の容易化などの
効果を奏するものである。
ング部材が対物レンズと当接する事によりほぼレンズ形
状に弾性変形をし、かつクリーニング部材の外形を決定
するブラシなどによるコア部材と、コア部材の表面を吸
湿性のあるシート状、布状のクリーニングカバーで覆っ
た構成を有し、必要に応じ湿式、乾式の両方を使い分け
られるようにしたクリーニングカートリッジ、または前
記カートリッジと専用のクリーニングプログラムを装置
で準備することによって、光ヘッドの対物レンズ上のパ
ウダー状のほこりだけでなく、たばこの煙等の粘着性の
ほこりでもきれいにレンズクリーニングをすることがで
き、記録再生装置の信頼性の向上、保守の容易化などの
効果を奏するものである。
【0021】なお上記実施例では、光ディスク装置を用
いて説明したが、これに限定されず、光ヘッドを利用し
て記録再生を行う光カードなどの装置に置いても有効な
ことは自明である。
いて説明したが、これに限定されず、光ヘッドを利用し
て記録再生を行う光カードなどの装置に置いても有効な
ことは自明である。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、クリーニング部
材の外形を決定するブラシなどによる弾性変形可能なコ
ア部材と、コア部材の表面を吸湿性のあるシート状、布
状のクリーニングカバーで覆った構成を有し、必要に応
じ湿式、乾式の両方を使い分けられるようにしたクリー
ニングカートリッジ、または前記カートリッジと専用の
クリーニングプログラムを装置で準備するという、新し
いレンズクリーニング部材の構成を導入することによ
り、乾いたほこりだけでなく、たばこの煙等の粘着性ほ
こりの付いた光ヘッドの対物レンズの汚れをきれいにク
リーニングする事ができ、その効果は記録再生装置の信
頼性の向上、保守の容易化などの点で大きなものがあ
る。
材の外形を決定するブラシなどによる弾性変形可能なコ
ア部材と、コア部材の表面を吸湿性のあるシート状、布
状のクリーニングカバーで覆った構成を有し、必要に応
じ湿式、乾式の両方を使い分けられるようにしたクリー
ニングカートリッジ、または前記カートリッジと専用の
クリーニングプログラムを装置で準備するという、新し
いレンズクリーニング部材の構成を導入することによ
り、乾いたほこりだけでなく、たばこの煙等の粘着性ほ
こりの付いた光ヘッドの対物レンズの汚れをきれいにク
リーニングする事ができ、その効果は記録再生装置の信
頼性の向上、保守の容易化などの点で大きなものがあ
る。
【図1】(a)は本発明のレンズクリーナの一実施例を
示す斜視図 (b)は本発明のレンズクリーナとクリーニングカート
リッジの取付関係の概略を示す斜視図
示す斜視図 (b)は本発明のレンズクリーナとクリーニングカート
リッジの取付関係の概略を示す斜視図
【図2】(a)は本発明のレンズクリーナと対物レンズ
の位置関係の概略を示す斜視図 (b)は同断面図
の位置関係の概略を示す斜視図 (b)は同断面図
【図3】(a),(b),(c)は本発明のレンズクリ
ーナの他の実施例を示す斜視図
ーナの他の実施例を示す斜視図
【図4】光ディスク装置の構成図
【図5】(a)は従来のレンズクリーニング装置の側面
図 (b)は同平面図
図 (b)は同平面図
1 クリーニングディスク
2 ディスクモータ
3 光ヘッド
4 対物レンズ
5 送り機構
6 送り機構モータ
7 クリーニングカートリッジ
7C センサーホール
8 クリーナ固定部材
9 クリーニング部材
9A ブラシ
9B クリーニングカバー
10 信号検出回路
11 半導体レーザ駆動回路
12 FO,TR検出回路
13 ディスクモータ駆動制御回路
14 信号処理回路
15 送り機構と送り機構モータの駆動回路
16 フォーカス制御回路
17 トラッキング制御回路
18 ドライブ制御回路
19 ディスクモータ同期信号検出/未検出切り替えS
W回路
W回路
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平6−20295(JP,A)
特開 平2−158975(JP,A)
特開 平4−3362(JP,A)
特開 平1−251483(JP,A)
特開 平5−250711(JP,A)
特開 平4−170728(JP,A)
特開 平4−176029(JP,A)
実開 平6−58418(JP,U)
実開 平3−103401(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G11B 7/12
Claims (8)
- 【請求項1】 光学的に情報の記録再生を行う記録再生
装置に用いる記録媒体のカートリッジケースとほぼ同形
状のクリーニングカートリッジケース内に、前記記録再
生装置の対物レンズが移動可能な領域の対応する略記録
媒体の位置する高さにレンズクリーニングのためのクリ
ーニング部材を備え、前記クリーニング部材は対物レン
ズが当接する事によりほぼレンズ形状に弾性変形をし、
かつクリーニング部材の外形を決定するコア部材と、前
記コア部材の表面をシート状のクリーニングカバーで覆
ったことを特徴とする光学的記録再生装置のレンズクリ
ーナ。 - 【請求項2】 前記クリーニング部材が前記クリーニン
グカートリッジ内のクリーナホルダーに半固定的に取り
付けられ、前記クリーナホルダーは前記クリーナカート
リッジ内で可動的に支持され、前記クリーナホルダはク
リーニングカートリッジより記録再生装置の装着時に装
置の前面方向に突出し、かつ前記クリーナホルダに取り
付けられたレバーによってクリーナホルダの面方向に動
かせることを特徴とする請求項1記載の光学的記録再生
装置のレンズクリーナ。 - 【請求項3】 前記クリーニング部材が円柱形状である
ことを特徴とする請求項1または2に記載の光学的記録
再生装置のレンズクリーナ。 - 【請求項4】 前記クリーニング部材が多角形の柱状で
あることを特徴とする請求項1または2に記載の光学的
記録再生装置のレンズクリーナ。 - 【請求項5】 前記クリーニングカバー表面積がクリー
ニング部材の表面積より小さくクリーニング部材の一部
分に前記コア部材が露出した部分を有することを特徴と
する請求項1から5のいずれかに記載の光学的記録再生
装置のレンズクリーナ。 - 【請求項6】 前記コア部材が繊維を多数芯部材上に植
え付けたブラシであることを特徴とする請求項1から5
のいずれかに記載の光学的記録再生装置のレンズクリー
ナ。 - 【請求項7】 前記クリーニングカバーは布状であり、
クリーニングカバー及びコア部材の界面に油脂溶融性液
体を含有させたことを特徴とする請求項1から6のいず
れかに記載の光学的記録再生装置のレンズクリーナ。 - 【請求項8】 前記クリーニングカートリッジは記録再
生装置の検出機構と対応する位置に、クリーニングカー
トリッジであることを示す識別マークを有することを特
徴とする請求項1から7のいずれかに記載の光学的記録
再生装置のレンズクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25286893A JP3385669B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 光学的記録再生装置のレンズクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25286893A JP3385669B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 光学的記録再生装置のレンズクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105558A JPH07105558A (ja) | 1995-04-21 |
| JP3385669B2 true JP3385669B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=17243288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25286893A Expired - Fee Related JP3385669B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 光学的記録再生装置のレンズクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3385669B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3731659B2 (ja) | 2002-10-15 | 2006-01-05 | クラリオン株式会社 | 光学ディスク装置用のレンズクリーナとレンズクリーニング方法 |
| JP4641972B2 (ja) * | 2005-12-08 | 2011-03-02 | 株式会社ウインテック | ローラークリーナー |
| US7965469B2 (en) | 2006-07-25 | 2011-06-21 | Hitachi Maxwell, Ltd. | Tape cartridge and tape loading system using same |
| WO2009110116A1 (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-11 | 任天堂株式会社 | レンズクリーナ |
| CN116736507B (zh) * | 2023-06-05 | 2024-02-09 | 南京银茂微电子制造有限公司 | 一种芯片检测用的自主清洁式光学显微镜 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3103401U (ja) | 2004-02-16 | 2004-08-12 | トーアン株式会社 | 灰皿 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP25286893A patent/JP3385669B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3103401U (ja) | 2004-02-16 | 2004-08-12 | トーアン株式会社 | 灰皿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105558A (ja) | 1995-04-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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