JP3385802B2 - 記録液 - Google Patents

記録液

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JP3385802B2 JP16190595A JP16190595A JP3385802B2 JP 3385802 B2 JP3385802 B2 JP 3385802B2 JP 16190595 A JP16190595 A JP 16190595A JP 16190595 A JP16190595 A JP 16190595A JP 3385802 B2 JP3385802 B2 JP 3385802B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインクジェット記録用及
び筆記用具用の記録液に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録方法においては、記
録紙として電子写真用紙、ボンド紙、ストックフォーム
紙等の普通紙を用いた場合、印字後の耐水性が劣る、あ
るいは印字物の濃度(以下、「OD」と略す)が低いと
いう問題がある他、インクの保存安定性についても不安
定になり易いという問題があった。そこで、耐水性を向
上せしめるために色素の水溶解性を下げたり、色素構造
中に水素結合性のアミノ基等を導入したりする事も検討
されているが、色素の会合性(凝集性)が高まり、紙上
で色素の凝集体が金属片状の光沢をもつ、いわゆる「ブ
ロンズ化」と呼ばれる現象が生じるようになり印字物の
ODが下ったりあるいはインクの保存中に色素が凝集し
て、析出したりする問題がある。
【0003】これらの問題を解決するための手段の一つ
として記録液中にある種の含窒素化合物を含有せしめる
事が提案されている。この例として特開昭54−797
28号、特開昭55−120676号、特開平2−41
369号、特開昭62−119280号、特開平5−1
25311号、特開平1−152176号、特開昭64
−6072号、特開平6−128515号等に記載され
た発明が知られているが、これらの記録液は、上記問題
点に関し、十分な効果が得られなかったり、あるいは効
果が得られなくてもノズル先端において目詰まりし易く
なったり、あるいは印字がにじむといった大きな欠陥を
併有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、普通紙に記
録を行った場合でも印字ODが高く、かつ、耐水性に優
れた記録液の提供を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、水溶性染料、
水性媒体、並びに重量平均分子量が2,000〜30,
000であるポリアミノ酸及び/又はその塩を含有する
記録液を要旨とするものである。以下、本発明を詳細に
説明する。本発明に使用する水溶性染料としては、特に
限定されずアゾ系、アントラキノン系、キノフタロン
系、インジゴ系及びフタロシアニン系の直接染料及び酸
性染料等や記録液用に開発された色素も勿論使用でき
る。例えばC.I.Direct Black−17、
−19、−22、−32、−51、−80、−91、−
151、−154、−168及び−195、C.I.D
irect Blue−86及び−199、C.I.D
irect Red−80、C.I.Direct Y
ellow−86及び−142、C.I.Acid B
lack−2、−24、−26、−48、−52、−6
3、−172、−194及び−208、C.I.Aci
d Blue−9、−185及び−254、C.I.A
cid Red−8、−35、−37及び−257、
C.I.Acid Yellow−23及び−49及び
C.I.Food Black−2等が挙げられる。
【0006】上記水溶性染料の含有量としては、通常記
録液全重量に対して0.2〜12重量%の範囲、好まし
くは2〜8重量%の範囲が挙げられる。本発明で用いる
水性媒体としては、水の他に例えば、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ジエ
チレングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、グリセリン等のグリコール類、N−メ
チル−ピロリドン、N−エチル−ピロリドン、N−ビニ
ル−ピロリドン、1,3−ジメチル−イミダゾリジノ
ン、エチレングリコールモノアリルエーテル、エチレン
グリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチル
エーテル等のエーテル類、2−ピロリドン、スルホラ
ン、エチルアルコール、イソプロパノール等のアルコー
ル類、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン等の
アルカノールアミン類等の水溶性有機溶剤を含有してい
るのが好ましく、これらの水溶性有機溶剤の含有量とし
ては、記録液全重量に対し、10〜50重量%の範囲が
挙げられる。一方、水の量は、記録液の全重量に対して
45〜90重量%の範囲で使用される。
【0007】本発明の記録液では、重量平均分子量が
2,000〜30,000、好ましくは3,000〜2
0,000の範囲のポリアミノ酸及び/又はその塩を使
用することに特徴がある。重量平均分子量が2,000
より小さいと耐水性に関する効果が充分でなく、30,
000より大きいとインク紙に対する浸透性が大きくな
りにじみが大きくなって印字品位やODが低下する他吐
出が不安定になる。
【0008】本発明に用いられるポリアミノ酸及び/又
はその塩は、水溶性のものが好ましい。ポリアミノ酸を
構成する主成分となるモノマーとしては、酸性アミノ酸
(アスパラギン酸、グルタミン酸等)、塩基性アミノ酸
(リシン等)等を挙げることができるが、酸性アミノ酸
が好ましく、特に、アスパラギン酸が好ましい。ポリア
ミノ酸は直鎖状に重合したものあるいは分岐鎖状に重合
したものが挙げられるが、直鎖状のものが好ましい。以
下、特に好ましく用いられるポリアスパラギン酸及び/
又はその塩の場合を例に本発明を詳細に説明する。
【0009】ポリアスパラギン酸及び/又はその塩の含
有量は、記録液全重量に対し通常0.2〜5重量%の範
囲、好ましくは0.5〜2重量%の範囲が挙げられる。
また、ポリアスパラギン酸の塩としては、アンモニウム
塩、アルカリ金属塩、有機アミン塩が挙げられるが特に
アンモニウム塩が好ましい。なお、ポリアスパラギン酸
およびその塩はその前駆体であるポリスクシンイミドを
加水分解することにより製造することができる。ポリス
クシンイミドは、例えば、アスパラギン酸またはマレア
ミド酸を180℃以上の高温下に固相で反応させる方法
(米国特許第5,057,597号明細書、同第5,2
19,986号明細書、同第5,315,010号明細
書または特開平6−206937号公報等参照)、アン
モニアと無水マレイン酸を120℃以上の温度下に固相
で反応させる方法(米国特許第4,839,461号明
細書、および同第5,296,578号明細書等参
照)、ならびにアスパラギン酸またはマレアミド酸を、
ポリエチレングリコール、N−メチルピロリドンまたは
スルホラン等の溶媒の存在下、120℃以上の温度下に
反応させる方法(特開平6−145350号公報または
特開平6−211982号公報等参照)等の公知の方法
あるいは、マレイン酸とアンモニアから得られる反応
物、マレアミド酸あるいはアスパラギン酸を芳香族炭化
水素系溶媒、ハロゲン化炭化水素系溶媒、エーテル系溶
媒、エステル系溶媒および非プロトン性極性溶媒からな
る群より選ばれる100℃以上の沸点を有する溶媒中で
反応させポリスクシンイミドを製造する方法(特願平6
−318638号、特願平7−51558号等参照)あ
るいは、アスパラギン酸と酸触媒の混合物を反応器中、
加熱下に撹拌または混練しながら反応させる方法(特願
平7−43116号参照)等が挙げられる。
【0010】また、前記ポリアスパラギン酸は、アスパ
ラギン酸以外に50モル%を超えない範囲で他のモノマ
ーが用いられている共重合体であっても構わない。それ
ら共重合可能なモノマーの例としてはa)グルタミン酸
およびその塩、b)アラニン、ロイシン、リシン等のア
スパラギン酸、グルタミン酸以外のアミノ酸、c)グリ
コール酸、乳酸、3−ヒドロキシ酪酸等のヒドロキシカ
ルボン酸、d)エチレングリコール、マレイン酸等のア
ミノ基およびまたはカルボキシル基と反応し得る官能基
を2個以上有する化合物等が挙げられる。
【0011】本発明の記録液のpHは、アルカリ等を用
いて通常8〜10に調整される。さらに本発明の記録液
は記録液全重量に対し0.1〜10重量%、好ましくは
0.5〜5重量%の尿素、チオ尿素、ビウレット、セミ
カルバジドから選ばれる化合物を添加したり、又0.0
01〜0.5重量%の界面活性剤を添加することにより
印字後の速乾性及び印字品位をより一層改良することが
できる。
【0012】
【実施例】本発明を以下の実施例で更に詳細に説明する
が、本発明はこれら実施例により何等限定されるもので
はない。 ポリアスパラギン酸の製造例 (製造例1)L−アスパラギン酸100gおよび85%
リン酸3gをミキサー(オスターブレンダー)中に仕込
み、室温で15分間混合して混合物を得た。次いで、冷
却器、温度計および撹拌機を備えた四ツ口分解フラスコ
内に、上記で得られた混合物を仕込み、マントルヒータ
ーで加熱しながら、窒素気流下で重縮合反応を開始し
た。内温が160℃付近で水が留去し始めたため、この
点を反応開始とし、200℃まで30分間で昇温させ、
さらに同温度で1時間撹拌を行い、薄黄色のポリスクシ
ンイミドの粉末73.2gを得た。このポリスクシンイ
ミドの重量平均分子量は9900であった。
【0013】なお、重量平均分子量は東ソー(株)社製
品、商品名、TSKgelGMHHR−MカラムとTS
KgelG2000HHRカラムおよび溶離液に10m
MLiBrのジメチルホルムアミドを用いたGPCクロ
マトグラフ(示差屈折計)により得られたポリスチレン
換算値である。また、加水分解は、撹拌子を備えた10
0ccのビーカーに上記で得られたポリスクシンイミド
6gおよび水を20g仕込み、氷冷下水酸化ナトリウム
2.8gを水20gに溶解した水溶液を加え、その後1
時間撹拌することにより行い、その後3N塩酸によりp
H2にし、反応液をメタノール300ml中に注ぐこと
により晶析し、白色のポリアスパラギン酸6.1gを得
た。(化合物No.1)
【0014】(製造例2)L−アスパラギン酸100g
および85%リン酸10gをミキサー(オスターブレン
ダー)中に仕込み、室温で15分間混合して混合物を得
た。次いで、冷却器、温度計および撹拌機を備えた四ツ
口分解フラスコ内に、上記で得られた混合物を仕込み、
マントルヒーターで加熱しながら、窒素気流下で重縮合
反応を開始した。内温が160℃付近で水が留去し始め
たため、この点を反応開始とし、200℃まで30分間
で昇温させ、さらに同温度で1時間撹拌を行い、薄黄色
のポリスクシンイミドの粉末71.4gを得た。このポ
リスクシンイミドの重量平均分子量は17,000であ
った。また、加水分解は、製造例1と同様の操作を行い
白色のポリアスパラギン酸6.3gを得た。(化合物N
o.2)
【0015】(製造例3)冷却器、温度計、撹拌機およ
び水分離器を備えた500mLの四ツ口フラスコ内に、
アスパラギン酸200gを仕込んだ。続いて減圧下(1
0hP)、内温が200℃になるようにマントルヒータ
ーで6時間加熱し重縮合反応を行い、茶褐色のポリスク
シンイミド123.7gを得た。このポリスクシンイミ
ドの重量平均分子量は4,900であった。また、加水
分解は、製造例1と同様の操作を行い白色のポリアスパ
ラギン酸4.8gを得た。(化合物No.3)
【0016】実施例1
【表1】 記録液の組成 使用量(重量%) C.I.Food Black−2 3 ジエチレングリコール 10 前記No.2の化合物のNa塩 1.5 水 残 量 ──────────────────────────────────── 合 計 100
【0017】上記の各成分を容器の中で充分混合溶解
し、孔径1μmのテフロンフィルターで加圧濾過したの
ち、真空ポンプを用いて脱気処理し記録液を調製した。
得られた記録液を用いて、インクジェットプリンター
(商品名;HG−3000,エプソン株式会社製品)で
インクジェット記録を行い、下記(a)及び(b)の方
法に従って、速乾性及び印字品位を評価した。
【0018】(a)速乾性:電子写真用紙(ゼロックス
株式会社製品)、ボンド紙及びストックフォーム用紙
(ライオン事務器株式会社製品)に印字し、30秒後印
字部を指でこすり画像のずれの有無を判定した。いずれ
もずれがなく優れた定着性を示した。 (b)印字品位:上記の記録紙上において印字された各
ドットについて顕微鏡観察し、ドット周辺のフェザーリ
ング(ヒゲ状のにじみ)の有無及び輪郭のシャープさを
目視により評価した。いずれもフェザーリングがなく、
輪郭もシャープであった。
【0019】また、下記(c)〜(f)の方法に従っ
て、インクジェット記録に関する評価を行った。 (c)記録液の長期保存性:記録液をガラス容器に密閉
し、0℃と60℃で6ケ月間保存したのちでも不溶分の
析出は認められず、液の物性や色調にも変化がなかっ
た。 (d)吐出安定性:室温、5℃、40℃の雰囲気中でそ
れぞれ24時間の連続吐出を行ったが、いずれの条件で
も終始安定した高品質の記録が行えた。
【0020】(e)吐出応答性:2秒毎の間欠吐出と2
ケ月間放置後の吐出について調べたが、いずれの場合も
オリフィス先端での目詰まりがなく安定で均一に記録さ
れた。 (f)記録画像の品質:記録された画像は濃度が高く鮮
明であった。室内光に3ケ月さらしたのちの濃度の低下
率は10%以下であり、また、水中に1分間浸した場
合、画像のにじみはきわめてわずかであった。
【0021】比較例 実施例1において前記No.2の化合物を添加しない事
以外は、実施例1と同様にして評価を行った結果、形成
された画像を1分間水中に浸した場合、記録画像は著し
くにじみ、濃度も著しく低いものとなった。
【0022】実施例2
【表2】 記録液の組成 使用量(重量%) C.I.Direct Blue−86 3 グリセリン 10 エチレングリコール 10 前記No.1の化合物のNH4 塩 1 水 残 量 ─────────────────────────────────── 合 計 100
【0023】実施例1と同様にして上記組成の記録液を
調製し、(a)〜(f)の検討を行った結果、いずれも
良好な結果を得た。 実施例3〜14 実施例1の方法に従って、下記第1表に記載の組成から
成る記録液を調製し、実施例1に記載の(a)〜(f)
の方法に従って、評価を行った結果、いずれも良好であ
った。
【0024】
【表3】
【0025】
【表4】
【0026】
【表5】
【0027】
【表6】
【0028】
【表7】
【0029】
【発明の効果】本発明の記録液は、インクジェット記録
用、筆記用具用等として用いられ、記録後の速乾性及び
印字品位に優れているため、普通紙に記録した場合でも
印字部を指でこすっても画像のずれが生じず、そして、
にじみがなく輪郭がシャープな画像を得ることができ
る。また、本発明の記録液をインクジェット記録に用い
た場合、上記効果の他に、記録特性(信号応答性、液滴
形成の安定性、吐出安定性、長時間の連続記録性)、保
存安定性、記録画像のOD、耐光性、耐候性、耐水性等
いずれも良好である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中藤 毅 茨城県稲敷郡阿見町中央8丁目3番1号 三菱化学株式会社筑波研究所内 (56)参考文献 特開 昭59−53565(JP,A) 特開 平4−16476(JP,A) 特開 平7−150084(JP,A) 特公 昭31−4321(JP,B1) 特表 平8−507100(JP,A) 国際公開95/27759(WO,A1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C09D 11/00 - 11/20 CA(STN) REGISTRY(STN)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性染料、水性媒体、並びに重量平均
    分子量が2,000〜30,000であるポリアミノ酸
    及び/又はその塩を含有することを特徴とする記録液。
  2. 【請求項2】 ポリアミノ酸がポリアスパラギン酸であ
    る請求項1記載の記録液。
  3. 【請求項3】 ポリアミノ酸及び/又はその塩の重量平
    均分子量が3,000〜20,000である請求項1記
    載の記録液。
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