JP3386997B2 - Vtr - Google Patents
VtrInfo
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- JP3386997B2 JP3386997B2 JP00440798A JP440798A JP3386997B2 JP 3386997 B2 JP3386997 B2 JP 3386997B2 JP 00440798 A JP00440798 A JP 00440798A JP 440798 A JP440798 A JP 440798A JP 3386997 B2 JP3386997 B2 JP 3386997B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- generator
- signal
- vertical
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
したVTRに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の技術を図2に基づいて説明する。
図2は従来の回路のブロック図である。図2において、
21はヘッドアンプ回路、22はクロマAPC回路、2
3はEQ回路、24はFM復調回路、25はノイズキャ
ンセラー回路、26はY/CMIX回路、27はヘッド
アンプ回路、28はバンドパスフィルター回路、29は
FM復調回路、30は伸張回路、31はDOC回路、3
2はノイズキャンセラー回路、33はスピーカーアンプ
回路、35はクロマ信号処理回路である。 【0003】まず、映像再生系について説明する。ヘッ
ドから出力された再生信号は、ヘッドアンプ回路21で
増幅され、次にクロマAPC回路へ供給され、その後、
クロマ信号処理回路で処理後、再生クロマ信号はY/C
MIX回路26へ供給される。 【0004】ヘッドアンプ回路21で増幅された再生F
M信号は、EQ回路23で周波数特性の補正された後、
FM復調回路24で元の映像信号に戻され、ノイズキャ
ンセラー回路25でノイズ信号が取り除かれた後、Y/
CMIX回路26で輝度信号とクロマ信号が合成され、
ビデオ出力端子及びRFコンバータ回路へ供給される。 【0005】一方、音声再生系については、ハイファイ
信号のLチャンネル音声再生ラインについて説明する
と、ヘッドから出力された再生信号はヘッドアンプ回路
27で、増幅された後、バンドパスフィルター回路で、
FMキャリア(1.3MHz±50kHz)を取り出し
た後、FM復調回路29で元の音声(圧縮)信号に戻さ
れた後、伸張回路30で伸張された音声信号はDOC回
路31でドロップアウト補償後、ノイズキャンセラー回
路32でノイズ除去された上で、音声出力回路及びスピ
ーカーアンプ回路33へ供給され、スピーカーアンプ回
路33で増幅された音声信号は、スピーカーへ供給され
る。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】従来の回路では、振動
源、例えばスピーカーの振動がセットの共振周波数と一
致して、大きな振動を起こし、その振動成分が再生映像
信号に飛び込み、水平ジッターを引き起こすという問題
が生じていた。 【0007】このような問題が生じた場合、再生音量レ
ベルをマニュアルボリュームで落として、対応してい
た。 【0008】本発明では、再生映像信号に水平ジッター
が生じないように、自動的に再生音声レベルを調整でき
るようにしたものである。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明のVTRでは、映
像再生系のFM復調回路とノイズキャンセラー回路の間
に設けられた垂直同期ピックアップ回路と、前記垂直同
期ピックアップ回路でピックアップされた垂直同期信号
から基準DC電圧をつくる垂直同期つなぎ基準DC発生
器と、前記FM復調回路の出力信号から垂直期間を抜き
出す垂直期間抜き出し回路と、前記垂直期間抜き出し回
路の出力信号から水平同期を抜き出す水平同期抜き出し
回路と、前記水平同期のシンクチップをつなぐ、つなぎ
電圧波形を発生するシンクチップつなぎ電圧発生器と、
前記垂直同期つなぎ基準DC発生器からの基準DC電圧
と前記シンクチップつなぎ電圧発生器からのシンクチッ
プつなぎ電圧波形とを比較し、その電圧差と予め設定の
基準電圧とを比較して、その結果を出力する比較器と、
前記比較器の出力信号を受けて制御信号を発生させる制
御信号発生器と、前記制御信号を受けて音声再生系に組
み込まれた音量を可変する音量可変回路と、前記音量可
変回路の出力信号を増幅するスピーカーアンプ回路と、
前記スピーカーアンプ回路の出力信号により駆動される
スピーカーとを備えている。 【0010】これにより、ジッターレベルに応じて音量
レベルを可変し、共振周波数成分を多く含むテープ音声
再生の場合は、適度にジッターを生じない程度に押さえ
込み、共振周波数成分をあまり多く含まない場合は、通
常音量に戻す自動音量可変回路を内蔵しており、最適音
量及び良好な再生画を得ることができる。 【0011】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
に基づいて説明する。図1は概略ブロック図である。 【0012】図1において、1はヘッドアンプ回路、2
はクロマAPC回路、3はEQ回路、4はFM復調回
路、5はノイズキャンセラー回路、6はY/CMIX回
路、7は垂直同期ピックアップ回路、8は垂直期間抜き
出し回路、9は垂直同期間つなぎ基準DC発生器、10
は水平同期抜き出し回路、11はシンクチップつなぎ電
圧発生器、12は比較器、13は制御信号発生器、14
はヘッドアンプ回路、15はバンドパスフィルター回
路、16はFM復調回路、17は伸張回路、18はDO
C回路、19はノイズキャンセラー回路、20は音量可
変回路、34はスピーカーアンプ回路、34はスピーカ
ーアンプ回路、35はクロマ信号処理回路である。 【0013】まず、再生系については、ヘッドから出力
された再生信号はヘッドアンプ回路1で増幅され、クロ
マAPC回路2へ供給され、その後、クロマ信号処理回
路35で処理後、再生クロマ信号はY/CMIX回路6
へ供給される。 【0014】ヘッドアンプ回路1で増幅された再生FM
信号はイコライザー(EQ)回路3で、周波数特性が補
正された後、FM復調回路4で元の映像信号に戻され、
ノイズキャンセラー回路5に供給されると共に、垂直同
期ピックアップ回路7及び垂直期間抜き出し回路8に供
給される。 【0015】ノイズキャンセラー回路5で、ノイズ成分
が取り除かれた後、Y/CMIX回路6で輝度信号とク
ロマ信号が混合され、ビデオ出力端子及びRFコンバー
タ回路へ供給される。 【0016】垂直同期ピックアップ回路7に供給された
再生輝度信号からは垂直同期信号のみが抜き出された
後、次の垂直同期間つなぎ基準DC発生器9で垂直同期
先端をつないだDC電圧を発生させ、これを基準DC電
圧として比較器12へ供給する。 【0017】垂直期間抜き出し回路8に供給された再生
輝度信号は、垂直期間の水平同期全てが、抜き出された
後、次の水平同期抜き出し回路10で水平同期のみ取り
出され、次のシンクチップつなぎ電圧発生器11で水平
シンクチップをつないだ電圧波形が作り出され、この波
形に水平ジッター変化が現れる事になる。 【0018】このシンクチップつなぎ電圧発生器11で
の電圧波形が比較器12へ供給され、垂直同期間つなぎ
基準DC発生器9からの基準DC電圧と比較されて、そ
の差電圧が検出される。 【0019】比較器12内で予め設定の基準電圧とその
差電圧が比較され、ジッターによる水平シンクチップ変
動が大きいか小さいかが判定される。大きいと判定され
た場合、その大きさレベルに応じた電圧が、制御信号発
生器13へ供給される。小さいと判定された場合は、供
給されない。 【0020】制御信号発生器13は、比較器12より入
力された電圧レベルに応じた制御用信号を発生させ、音
量可変回路20へ供給する。すなわち、ジッターが大き
い時は、そのレベルに応じた電圧レベルに対応して、音
量レベルを下げる制御信号が制御信号発生器13から音
量可変回路20へ供給される。 【0021】音量可変回路20で可変された再生音声は
スピーカーアンプ回路34で増幅された後、スピーカー
へ供給される。一方、音声出力回路へ供給される再生音
声は、音量可変回路20の前から取り出したものが供給
される。 【0022】すなわち、音量可変は、VTRに内蔵され
たスピーカーアンプ回路34及びスピーカーへ供給され
る再生音声のみに働くことになる。 【0023】 【発明の効果】本発明では、VTRに内蔵されたスピー
カーの振動によりVTRのメカ部が振動し、この影響に
より再生映像信号に水平ジッターが生じた場合、水平同
期信号の間隔の変動に応じて、スピーカーへ供給される
音声レベルを小さくすることで、水平ジッターを押さえ
込むと共に、映像に悪影響が出ない範囲で最大の音量レ
ベルを維持する事で、最適音量及び良好な再生画を得る
ことができる。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 映像再生系のFM復調回路とノイズキャ
ンセラー回路の間に設けられた垂直同期ピックアップ回
路と、 前記垂直同期ピックアップ回路でピックアップされた垂
直同期信号から基準DC電圧をつくる垂直同期つなぎ基
準DC発生器と、 前記FM復調回路の出力信号から垂直期間を抜き出す垂
直期間抜き出し回路と、 前記垂直期間抜き出し回路の出力信号から水平同期を抜
き出す水平同期抜き出し回路と、 前記水平同期のシンクチップをつなぐ、つなぎ電圧波形
を発生するシンクチップつなぎ電圧発生器と、 前記垂直同期つなぎ基準DC発生器からの基準DC電圧
と前記シンクチップつなぎ電圧発生器からのシンクチッ
プつなぎ電圧波形とを比較し、その電圧差と予め設定の
基準電圧とを比較して、その結果を出力する比較器と、 前記比較器の出力信号を受けて制御信号を発生させる制
御信号発生器と、 前記制御信号を受けて音声再生系に組み込まれた音量を
可変する音量可変回路と、 前記音量可変回路の出力信号を増幅するスピーカーアン
プ回路と、 前記スピーカーアンプ回路の出力信号により駆動される
スピーカーとを備えたことを特徴とするVTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00440798A JP3386997B2 (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | Vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00440798A JP3386997B2 (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | Vtr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205751A JPH11205751A (ja) | 1999-07-30 |
| JP3386997B2 true JP3386997B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=11583476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00440798A Expired - Fee Related JP3386997B2 (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | Vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3386997B2 (ja) |
-
1998
- 1998-01-13 JP JP00440798A patent/JP3386997B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11205751A (ja) | 1999-07-30 |
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