JP3393151B2 - 包装機械の充填パイプ用ノズル - Google Patents
包装機械の充填パイプ用ノズルInfo
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Description
器に所要量の液体内容物を充填する形式の包装機械の充
填パイプ用ノズルであって、柔軟材料で作られ且つ充填
される液体内容物で開かれるように配置されたフラップ
すなわち弁片9,14を含んで構成された充填パイプ用
ノズルに関する。
される使い捨て包装容器の製造では、計量ポンプ例えば
ピストンポンプによって容器が充填される。ポンプスト
ローク毎にポンプ部分は連結された充填パイプに対して
所望量の内容量を排出し、この充填パイプがその内容物
をこれから充填されるべき包装容器内に導入する。この
ような例では、包装容器は垂直な充填パイプを部分的に
取囲むように高い位置にすることができる。内容物が充
填パイプから早く離れてしまうのを防止し、また、所望
量の内容物を分配した後に滴下するのを回避するため
に、充填パイプの排出開口はポンプの非作動時に充填パ
イプ内に液体内容物の液柱を保持する手段を含むノズル
を通常備えている。例えばこのような手段はエラストマ
ー材料のような柔軟材料で作られたノズルであって、1
つ以上のフラップすなわち弁片または折りたたみ部片を
有し、これらの弁片または折りたたみ部片がポンプの作
動ストローク時に流される液体内容物により開位置にさ
れるノズルとされ得る。この形式のノズルを備えたバル
ブユニットは例えばスウェーデン国特許SE81020
88−5号明細書に開示されている。
例えばフルーツ片、ナッツ等の入ったヨーグルトのよう
に粘性が比較的高い不均質な内容物を分配するのに使用
することが理想的に好ましいと証明された。しかしなが
らこの形式のノズルは低脂肪ミルクやスキムミルクのよ
うな自由に流動する泡だった内容物を分配するための充
填パイプに使用される場合、容易に泡を立ててしまい
(特に急速充填サイクルにおいて)、これが充填サイク
ルの障害となり、また、包装容器の頂部を密閉するため
に続いて使用されるその上部内面が湿気てきて、これに
より包装容器の互いに向かい合う熱可塑性の層を熱シー
ルすることを妨害すなわち阻止するようなリスクを伴
う。この泡発生は、弁片にぴったり嵌るノズルが実質的
に真っ直ぐ下方へ向かう集中した噴流を形成し、この噴
流が包装容器の底部に衝突しあるいは包装容器の内容物
上面のレベル位置を徐々に高めることで飛散や空気混和
を引き起こすして泡を形成するということが立証され
た。
充填される液体内容物で動作されるフラップすなわち弁
片9,14を含んで構成されるが、上述にて概略を説明
した欠点が無く、泡立ちの傾向を示す液体を充填するの
に有利に使用できる充填パイプ用ノズルを具現すめるこ
とである。
にあらゆる種類の内容物に自在に使用できるように設計
された上述した形式の融通性の高いノズルを具現するこ
とである。
体または半固体の物体を含む液体内容物で損なわれない
ようなデザインおよび設計のノズルを具現することであ
る。
き、また、食物を扱う包装機械に使用するのが適当であ
ることから衛生上の極度に切迫した要求事項を満足でき
るノズルを具現することである。
は、頂部の開口した包装容器に所要量の液体内容物を充
填する形式の包装機械の、ノズルが柔軟材料で作られ且
つ充填される液体内容物で開かれるように配置されたフ
ラップすなわち弁片を含んで構成された充填パイプ用ノ
ズルであって、中央を横断する剛性付与リブを有し、こ
のリブが2つ以上の別々の出口を形成しており、個々の
出口が別々の弁片を有していることを特徴とする充填パ
イプ用ノズルである本発明によって達成された。
範囲の欄に記載されている他の特徴を更に与えられてい
る。
って充填される内容物の流れは2つ以上の流れ部分に分
けられ、これらの流れ部分は包装容器の垂直な内面に向
けて外方へ斜めに方向決めされ、これにより容器の底部
もしくは徐々に高くなる液体内容物の上面レベルへ向か
ってそれらの内面に沿って下方へ流れる。これにより、
内容物は流れの速度が遅くなり、いっそう層流となって
飛散や泡立ちが全体的に回避されることになる。
れた概略図を参照して以下に非常に詳細に説明される。
これらの図面は本発明を理解するために必要なこれらの
詳細を単に示すものである。
ノズルの2つの異なる実施例は、本発明の共通する概念
に基づき、また、基本的に同様に設計されている。従っ
て対応する部分は実際に可能な限り各図面で同じ符号を
付されている。しかしながら図1A〜図1Eに示された
ノズルは符号1を付され、図2A〜図2Eに示されたノ
ズルは符号2を付されている。ノズル1およびノズル2
の両方ともエラストマーとされるのが好ましい柔軟材料
で作られている。ノズルは食物を扱うように使用される
ことから、エラストマーの選択は人間の食する食物に接
触するのがためらわれることなく使用できるように制限
される。所望の特性を有し、また洗浄剤および殺菌剤に
対する耐久性の点で所望の特性を有し、同様に所望の柔
軟性を有することが実際に立証されたシリコンゴムの何
れかの種類を使用するのが好ましい。
配置された実質的に円形の取付けリング3を含んでお
り、この取付けリングは内方へ向かうフランジ4を有
し、このフランジでノズルが充填パイプの下端(図3に
示されている)に連結できるようになされており、充填
パイプの下端は対応する外側溝を備えている。取付けリ
ング3はノズル1の一体部分で構成され、その取付けリ
ング3のすぐ下側でノズル1は横断面が実質的に四角い
フランジ部分もしくは肩部5になっている。ノズル1の
下部は2つの対向する側壁6を含み、これらの側壁はノ
ズルが液体内容物の流れる方向へ見て多少テーパーとな
るように互いに僅かに角度を付されている。従って、両
方の側壁6は、肩部5に近い上端におけるよりも下端で
多少接近して位置するような傾斜を示している。
2つの側壁6の間を延在し、ノズルを実質的にその中央
部で横断している。図1Eから特に明白となるように、
この剛性付与リブは実質的に三角形の横断面を有し、そ
の三角形の頂点が流れ方向と反対方向に向けて、すなわ
ち上流へ向けて配向されている。このリブの鋭角は、1
0゜〜50゜の範囲の角度であり、正確な角度(度数)
は包装容器の寸法に応じて選択される。背の高い包装容
器では例えば小さい度数が選択される。何故ならば、こ
れにより静かないっそうの層流を得るために背の高い側
壁の大部分をより良好に使用できることになるからであ
る。前記の低い包装容器では、内容物の噴流が包装容器
の底部に直に衝突するリスクを回避するために大きな度
数が選択されねばならない。換言すれば、この鋭角が常
に関連する包装容器の寸法と一緒に選択されることは、
内容物の流れを最も遅くし、充填作動での泡立ちを最少
限にする。剛性付与リブ7の上部領域、すなわち三角形
の頂部は肩部5と実質的に同一平面内に配置され、一
方、剛性付与リブ7の下部領域はノズルの底部8を形成
し、この底部は多少凹んでいるすなわち内方へ向けて膨
らんでいることが好ましい。これにより、液体内容物が
ノズル1の下部と接触して不要に堆積してしまうリスク
を回避できる。
弁片9で構成され、これらの弁片は閉じた状態で剛性付
与リブ7の下端およびノズルの側壁の両側に当接して2
つの出口10を閉止する。各弁片9は柔軟な材料のノズ
ルと一体部分で構成され、また、この弁片はその弁片と
肩部5との間の遷移部分に位置された、すなわち剛性付
与リブ7の上縁と実質的に同一高さ位置の水平なヒンジ
連結部11のまわりに枢動される。このヒンジ連結部1
1はノズル材料を薄く、すなわち弱化して形成されてい
る。
が図2A〜図2Eに示されており、このノズルは既に説
明したように第1実施例のノズルの先の記述に関連して
説明された詳細事項および部分の全てを含んで構成され
ている。しかしながらノズル1と相違してノズル2は2
つの剛性付与リブ7’および7”を備えており、これら
のリブはノズルを直径方向に横断して延在し且つ互いに
中央領域で交差している。これらの剛性付与リブ7’お
よび7”は実質的に四角い横断面のノズル〜手を中央か
ら中央へと水平に延在する。ノズルの中央領域には2つ
の剛性付与リブ7’および7”が中央本体12を形成し
ており、この中央本体は10゜〜50゜の範囲の頂角を
有するように見えるピラミッド形をしている。図1の実
施例におけるように、剛性付与リブ7’および7”の上
縁はノズルの肩部5と実質的に同一高さに位置され、一
方、中央本体12として形成された剛性付与リブの下部
はノズルの下流側で終端して、凹んだ底部8を形成して
いる。
ルの流れ通路を4つの出口13に分け、各々の出口は第
1実施例の弁片9と同様な柔軟な作動弁片14を有し、
これらの弁片はノズルの肩部5に枢動可能に連結されて
いる。従って、弁片14は一緒になってノズル2の対向
側壁を形成し、これは本発明の第1実施例のノズルと同
様にある傾斜を示していて、ノズルが閉止状態のときに
側壁すなわち弁片14の下部が肩部5に連結された弁片
14の上部よりも互いに多少接近して位置されるように
なされている。
れる場合、ノズルはステンレス鋼またはその他の適当材
料で作られた円筒形であるのが好ましい充填パイプの肩
に取付けられる。この充填パイプは勿論四角形かその他
の横断面とされ得て、その場合にはノズルの取付けリン
グ3は充填パイプの形状に適当に対応される。充填パイ
プは、包装容器が例えばコンベヤにより規則的な間隔で
移送して充填パイプの下方に配置できるように、包装機
械内に配置される。充填が行われるとき、包装容器は持
ち上げられて充填パイプを部分的に取囲むようにされ
る。これは充填作動の間に不要な泡立ちや飛散を避ける
ための周知技術である。包装容器が充満されたか否かに
かかわらずに、計量ポンプで充填パイプを通して圧送さ
れる内容物はノズルの弁片9,14を横方向へ押圧し、
これらの弁片は図1および図2に示された閉止状態から
図3でそれらが位置している開口状態へとヒンジ連結部
11のまわりを枢動される。これにより液体内容物はノ
ズルを通して邪魔されずに流れ、中央の剛性付与リブ7
の作用でこの液体内容物の噴流は2つまたは4つの部分
に分けられ、これらの分流が四角い横断面であるのが好
ましい包装容器の垂直壁部に沿って流れ、そしてこれら
の壁部に接触して包装容器の底部へ流れ落ちるのであ
り、このそれぞれは図3に一点鎖線および矢印で示され
ている。液体内容物が複数の部分噴流にて与えられる
と、それらの部分噴流は斜め外方へ向かって方向決めさ
れて、内容物はまず包装容器の垂直壁部に接触し、その
内容物は流れを減速されていっそうの層流状態を得て、
これがよりいっそう均等な充填を与えて泡立ちのリスク
を軽減する。この充填技術は、特に例えば低脂肪ミルク
やワインのような顕著に泡立つ傾向を示す液体内容物に
関して多大に有利であることが立証された。
ある場合、液体内容物は止まって外方へ向けて折り曲げ
られていた弁片9,14は剛性付与リブ7およびノズル
の隣接壁部の下端に当接する閉止位置に復帰する。弁片
の閉止を保証し、滴下のリスクを回避するために、充填
パイプ内部の液体内容物はある形の部分真空を付与さ
れ、これが弁片を閉止位置に且つまた全体をシール状態
に保持する助けをする。しかしながらこれは例えば先に
記載した特許明細書に記載されている周知技術であり、
本発明の一部を構成するものではない。
容に限定されるものと考えるべきでなく、多くの変更が
特許請求の範囲の欄に記載の精神および範囲から逸脱せ
ずに考えられる。
り、Aは上方から斜めに見たノズルの斜視図、Bは側方
から見た正面図、Cは上方から見た頂面図、Dは立面断
面図、およびEは横にした立面断面図である。
り、Aは上方から斜めに見たノズルの斜視図、Bは側方
から見た正面図、Cは上方から見た頂面図、Dは立面断
面図、およびEは横にした立面断面図である。
される状態を示す概略的な部分的断面図。
Claims (10)
- 【請求項1】 頂部の開口した包装容器に所要量の液体
内容物を充填する形式の包装機械の、ノズル(1,2)
が柔軟材料で作られ且つ充填される液体内容物で開かれ
るように配置されたフラップすなわち弁片(9,14)
を含んで構成された充填パイプ用ノズルであって、中央
を横断する剛性付与リブ(7)を有し、このリブが2つ
以上の別々の出口(10,13)を形成しており、個々
の出口が別々の弁片(9,14)を有していることを特
徴とする包装機械の充填パイプ用ノズル。 - 【請求項2】 請求項1に記載のノズルであって、リブ
(7)が実質的に三角形の横断面とされ、その三角形の
頂点が流れ方向と反対方向へ向いていることを特徴とす
る包装機械の充填パイプ用ノズル。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のノズル
であって、2つの互いに交差するリブ(7’,7”)を
有し、これらのリブが4つの個別の出口(13)を形成
しており、各出口は別々の弁片(14)で閉止可能であ
ることを特徴とする包装機械の充填パイプ用ノズル。 - 【請求項4】 請求項3に記載のノズルであって、リブ
(7’,7”)が互いに90゜で交差し、この交差領域
がピラミッド形状を形成していることを特徴とする包装
機械の充填パイプ用ノズル。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2に記載のノズル
であって、リブ(7)が10゜〜50゜の頂角を有する
ことを特徴とする包装機械の充填パイプ用ノズル。 - 【請求項6】 請求項1に記載のノズルであって、弁片
(9,14)がヒンジ連結部(11)のまわりに枢動可
能とされ、これらのヒンジ連結部はノズルの縦方向に対
して直角に配置されていることを特徴とする包装機械の
充填パイプ用ノズル。 - 【請求項7】 請求項6に記載のノズルであって、ヒン
ジ連結部(11)がリブ(7)の上部領域と実質的に同
一平面内に配置されていることを特徴とする包装機械の
充填パイプ用ノズル。 - 【請求項8】 請求項6または請求項7に記載のノズル
であって、ヒンジ連結部がノズル部材に備えられた弱化
部分で構成されていることを特徴とする包装機械の充填
パイプ用ノズル。 - 【請求項9】 請求項1に記載のノズルであって、弁片
(9,14)の下端が閉止状態でリブ(7)の下部領域
に当接することを特徴とする包装機械の充填パイプ用ノ
ズル。 - 【請求項10】 請求項1に記載のノズルであって、そ
の横断面が実質的に正方形であることを特徴とする包装
機械の充填パイプ用ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| SE9201307-7 | 1992-04-27 | ||
| SE9201307A SE470160B (sv) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | Munstycke med transversell förstyvningsribba, för fyllrör i en förpackningsmaskin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0656123A JPH0656123A (ja) | 1994-03-01 |
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Family
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
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1993
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