JP3419112B2 - 顕微鏡 - Google Patents

顕微鏡

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JP3419112B2 JP26158894A JP26158894A JP3419112B2 JP 3419112 B2 JP3419112 B2 JP 3419112B2 JP 26158894 A JP26158894 A JP 26158894A JP 26158894 A JP26158894 A JP 26158894A JP 3419112 B2 JP3419112 B2 JP 3419112B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、顕微鏡に関するもので
あり、更に詳しくは、顕微鏡における試料照明用光源の
輝度調整に関する。なお、ここにいう顕微鏡とは、微小
な試料の拡大像を得るための通常の顕微鏡の他、試料の
微小部分に赤外光を集光させて透過又は反射赤外光のス
ペクトルを測定するための赤外顕微鏡をも含むものであ
る。 【0002】 【従来の技術】顕微鏡において試料を観察しやすくする
ためには、試料照明用の光源の輝度を適切に設定する必
要があり、従来は、観察者が接眼レンズを覗きながら手
動により輝度を調整していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、顕微鏡の接眼
レンズを覗きながら手動で輝度を調整するのは煩雑であ
る。また、顕微鏡による試料の観察や分析のための操作
の自動化が要望されており、オートフォーカス機能(自
動的に焦点を合わせる機能)を備えた顕微鏡が既に存在
するが、その要望に十分に応えるためには、焦点合わせ
のみならず輝度調整の自動化も必要である。さらに、オ
ートフォーカス機能を備えた従来の顕微鏡では、自動合
焦動作が輝度調整と無関係に行なわれるため、照明用の
光量が不足又は過剰となって試料の像のコントラストが
異常に低くなることがある。この場合、合焦位置を検出
することができず、又は合焦動作により設定されたステ
ージ位置(試料の位置)が合焦位置からずれるという問
題が生じる。 【0004】本発明はこのような問題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、試料照
明用の光源の輝度を適切な値に自動的に設定することが
できる顕微鏡を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る顕微鏡では、 a)ステージに載置され所定の光源によって照明された
試料の像を生成する光学系と、 b)光学系によって生成された前記像を表わす画像信号
を出力する撮像手段と、 c)撮像手段から出力される画像信号に基づき、前記像
のコントラストの高さを示す値を算出する算出手段と、 d)前記光源の輝度を変更する輝度変更手段と、 e)前記ステージを光学系の光軸方向に移動させる移動
手段と、 f)輝度変更手段によって前記輝度を変更すると共に移
動手段によって前記ステージを移動させ、前記輝度と前
記ステージ位置の種々の組み合わせにつき算出手段によ
って前記値を算出することにより、前記値が最大となる
前記輝度と前記ステージ位置との組み合わせを求め、求
められた組み合わせにおける前記輝度に前記光源を輝度
変更手段によって設定するとともに、その組み合わせに
おける前記ステージ位置に前記ステージを前記移動手段
によって移動させる制御手段と、を備えた構成としてい
る。 【0006】 【作用】このような構成によると、ステージに載置され
て照明された試料の像が光学系によって生成され、その
像を表わす画像信号が撮像手段から出力される。制御手
段は、輝度変更手段によって試料を照明する光源の輝度
を変更すると共に移動手段によってステージを移動さ
せ、輝度とステージ位置の種々の組み合わせにつき算出
手段によって試料の像のコントラストの高さを示す値を
算出する。そして、この算出結果に基づき、その値が最
大となる、輝度とステージ位置との組み合わせを求め、
求められた組み合わせにおける輝度に前記光源を設定す
るとともに、その組み合わせにおけるステージ位置に前
記ステージを移動させる。ここで、算出手段によって算
出される値が最大となるステージ位置は合焦位置とみな
すことができる。したがって、上記動作により、合焦状
態における試料の像のコントラストが最も高くなるよう
に輝度が設定されることになる。 【0007】 【実施例】図1は、本発明の一実施例である赤外顕微鏡
の要部の構成を示す図である。本赤外顕微鏡は、試料1
0を載せるステージ11の上方に対物光学系13を、下
方にコンデンサ光学系12をそれぞれ備える。対物光学
系13及びコンデンサ光学系12はともにカセグレン型
反射鏡で構成され、図2に示すように、ステージ11は
これら二つの光学系の間をステッピングモータを利用し
たステージ移動機構18によって移動することができ
る。そして後述の合焦動作により、赤外スペクトル測定
を行なう際には、ステージ11は赤外光が集光する位置
(図2におけるZfの位置)まで移動する。この位置で
は対物光学系13及びコンデンサ光学系12が共に合焦
状態となるようになっている。これにより、試料10で
反射した赤外光のスペクトルを測定する場合(反射型測
定の場合)は、対物光学系13を通過した赤外光が試料
10に集光し、試料10で反射した赤外光が再び対物光
学系13を通過した後に赤外光光学系(図示せず)によ
り検出器へ導かれ、検出器(図示せず)で検出される。
一方、試料10を透過した赤外光を測定する場合(透過
型測定の場合)は、コンデンサ光学系12を通過した赤
外光が試料10に集光し、試料10を透過した赤外光が
対物光学系13を通過した後に同様に赤外光光学系によ
り検出器へ導かれ、検出器で検出される。 【0008】赤外顕微鏡では、上記のように赤外光が集
光する位置までステージ11を移動させるために、赤外
スペクトルの測定に先立ち、可視光を用いて焦点合わせ
が行なわれる。本実施例の赤外顕微鏡はオートフォーカ
ス機能を備えており、これによって上記の焦点合わせが
自動的に行なわれる。本実施例におけるオートフォーカ
ス機能を実現するための構成は、基本的には、本件出願
人が特開平6−118296号公報において開示した構
成と同様である。 【0009】すなわち、上記焦点合わせでは、試料10
からの光は、対物光学系13を通過してミラー14で反
射した後、ビデオカメラ16へ入射する。ビデオカメラ
16へ入射した光は電気信号に変換され、これにより、
試料10の像に対応する輝度信号(画像信号)が得られ
る。この輝度信号は電気系ボードへ入力される。 【0010】電気系ボードは、ビデオアンプ21、A/
Dコンバータ22、スタチックRAM24、DMAコン
トローラ25、CPU26、モータドライバ28、及び
これらを接続するデータバス等から構成される。ビデオ
カメラ16からこの電気系ボードへ入力された輝度信号
は、まず、ビデオアンプ21で増幅された後、A/Dコ
ンバータ22でデジタル信号に変換される。このデジタ
ル信号の値は試料10の像に対応する画像データであ
り、この画像データはDMAコントローラ25によって
A/Dコンバータ22からスタチックRAM24へ転送
され、そこに記憶される。CPU26は、1画面分の画
像データからその時点のステージ11の位置(以下「ス
テージ位置」という)におけるコントラスト関数の値を
計算する。そしてCPU26は、この計算結果に基づ
き、モータドライバ28を介してステージ移動機構18
に制御信号を供給し、合焦位置に向かってステージ11
を移動させる。ここで、コントラスト関数はステージ位
置Znの関数であり、本実施例では、ステージ11上の
試料10の像に対応する1画面分の画像データの最大値
と最小値との差をコントラスト関数の値としている。図
4はこのようなコントラスト関数の形状を示す図であ
る。後述のように、このコントラスト関数が最大となる
位置(図4におけるZf)が合焦位置である。なお、コ
ントラスト関数として、試料10の像のコントラストの
高さを示す他の関数を採用してもよい。 【0011】本実施例の赤外顕微鏡では、上記の焦点合
わせと共に、試料10を照明する光源(以下「照明用光
源」という)の輝度が自動的に調整される。この点が特
開平6−118296号公報において開示した赤外顕微
鏡と相違する。この輝度の自動調整のために本実施例で
は、図1に示すように、電気系ボード内のデータバスに
輝度調整用ドライバ100が接続されている。CPU2
6は、この輝度調整用ドライバ100によって照明用光
源に供給される電圧を変えることにより輝度を調整す
る。 【0012】以下、本実施例の赤外顕微鏡において焦点
合わせと共に行なわれる輝度調整のための動作の詳細を
図3に示すフローチャートに基づいて説明する。図3に
示すフローチャートにおいて、変数nは照明用光源の輝
度を変化させた回数を示し、L(n)はn回変化させた
後の輝度の値を示す。ただし、L(0)は設定可能な輝
度の最小値Lminを示すものとする。本実施例では、以
下のようにしてCPU26が、照明用光源の輝度Lを設
定可能な最小値Lminから所定の間隔で設定可能な最大
値Lmaxまで順に変化させながら、各輝度において焦点
合わせを行なう。 【0013】まずステップS10において、変数n値を
0とし(初期化)、ステップS12において、照明用光
源の輝度をL(n)に設定する。この設定は前述の輝度
調整用ドライバ100を介して行なわれる。輝度が設定
された後は、ステップS14において焦点合わせが行な
われる。 【0014】この焦点合わせでは、CPU26は、モー
タドライバ28を介してステージ移動機構18を制御す
ることにより、前述のコントラスト関数の値が最大とな
るように、すなわち輝度L(n)における1画面分の画
像データ(この画像データは試料10の像を表わす)の
最大値と最小値との差が最大となるように、ステージ1
1を移動させる。一般に、試料10の位置が合焦位置に
あるとき試料10の像のコントラストが最も高く、合焦
位置から離れるにつれてコントラストが低くなる。した
がって、照明用の光量が不足又は過剰となって試料10
の像のコントラストが異常に低くなる等の例外的な状態
でない限り、前述のコントラスト関数の値が最大となる
ステージ位置が合焦位置であって、ステップS14の実
行後は、通常、合焦状態となっている。 【0015】ステップS16では、ステップS14の実
行後のコントラスト関数の値及びステージ11の位置、
すなわち、現時点の輝度L(n)におけるコントラスト
関数の最大値FMX及びそのときのステージ11の位置
Zf(図4参照)を、輝度L(n)と共にスタチックR
AM24に記憶する。 【0016】次のステップS18では、現時点の輝度L
(n)が設定可能な最大値(以下「最大輝度」という)
Lmaxか否かを判定する。ここで最大輝度Lmaxでないと
判定された場合は、ステップS24で変数nを1だけ増
加させた後、ステップS12へ戻る。以降、L(n)が
最大輝度Lmaxとなるまで、S12→S14→S16→
S18→S24→S12というループが繰り返し実行さ
れる。これにより、設定可能な範囲Lmin〜Lmaxの各輝
度において焦点合わせが行なわれ、その各輝度における
コントラスト関数の最大値(以下「最大コントラスト
値」という)FMX及びそのときのステージ11の位置
Zfが、対応する輝度L(n)と共にスタチックRAM
24に記憶されていく。 【0017】ステップS18において現時点の輝度L
(n)が最大輝度Lmaxであると判定されると、ステッ
プS20へ進む。ステップS20では、上記のようにし
てスタチックRAM24に記憶された各輝度における最
大コントラスト値FMXの中から最大のものを探す。そ
してステップS22では、その最大の最大コントラスト
値と共に記憶されたステージ位置にステージ11を移動
させ、その最大の最大コントラスト値と共に記憶された
輝度に照明用光源を設定する。例えば、ステップS20
へ進んだ時点においてスタチックRAM24に記憶され
ている輝度Lと最大コントラスト値FMXとの関係が図
5に示すようになったとすると、最大の最大コントラス
ト値はFMXmaxであり、これに対応する輝度はLfであ
る。したがって、この場合、ステップS22において照
明用光源の輝度がLfに設定される。このようにしてス
テップS22において輝度が設定されると、輝度調整の
ための動作が焦点合わせの動作と共に終了する。 【0018】以上からわかるように本実施例によれば、
図3のフローチャートの処理の実行後には、コントラス
ト関数の値を最大とするステージ位置Zfにおいて最大
コントラスト値(コントラスト関数の最大値)FMXが
最大となるように輝度が設定されている。したがって、
合焦状態における試料10の像のコントラストが最も高
くなるように輝度が設定されることになり、この設定さ
れた輝度は、最も試料を観察しやすい輝度すなわち最適
な輝度と考えることができる。また、従来の自動合焦動
作は輝度調整と無関係に行なわれていたため、照明用光
量の不足又は過剰によって試料の像のコントラストが異
常に低くなった状態で焦点合わせが行なわれることがあ
ったが、本実施例によれば、最終的に、コントラストが
最も高くなる輝度Lfにおいて焦点合わせが行なわれ
る。したがって、常に精度良く合焦状態とすることがで
きる。 【0019】 【発明の効果】本発明によれば、試料照明用の光源の輝
度が自動的に適切な値に設定されるため、顕微鏡による
試料の観察や赤外顕微測定を容易に効率よく行なうこと
ができる。また、輝度の自動調整と同時に自動合焦動作
も行なわれ、最終的に、試料の像のコントラストが十分
に高くなる輝度において焦点合わせが行なわれることに
なるため、常に精度良く合焦状態とすることができると
いう利点もある。
【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の一実施例である赤外顕微鏡の要部の
構成を示す図。 【図2】 前記実施例におけるステージの移動を示す
図。 【図3】 前記実施例における輝度調整のための処理を
示すフローチャート。 【図4】 前記実施例における合焦動作で使用するコン
トラスト関数を示す図。 【図5】 前記実施例における輝度調整のための処理に
よって得られる、各輝度における最大コントラスト値を
示す図。 【符号の説明】 10 …試料 11 …ステージ 12 …コンデンサ光学系(下部カセグレン) 13 …対物光学系(上部カセグレン) 16 …ビデオカメラ 18 …ステージ移動機構 26 …CPU 28 …モータドライバ 100…輝度調整用ドライバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 21/00 G02B 7/28

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 a)ステージに載置され所定の光源によ
    って照明された試料の像を生成する光学系と、 b)光学系によって生成された前記像を表わす画像信号
    を出力する撮像手段と、 c)撮像手段から出力される画像信号に基づき、前記像
    のコントラストの高さを示す値を算出する算出手段と、 d)前記光源の輝度を変更する輝度変更手段と、 e)前記ステージを光学系の光軸方向に移動させる移動
    手段と、 f)輝度変更手段によって前記輝度を変更すると共に移
    動手段によって前記ステージを移動させ、前記輝度と前
    記ステージ位置の種々の組み合わせにつき算出手段によ
    って前記値を算出することにより、前記値が最大となる
    前記輝度と前記ステージ位置との組み合わせを求め、求
    められた組み合わせにおける前記輝度に前記光源を輝度
    変更手段によって設定するとともに、その組み合わせに
    おける前記ステージ位置に前記ステージを前記移動手段
    によって移動させる制御手段と、 を備えることを特徴とする顕微鏡。
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