JP3438355B2 - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JP3438355B2
JP3438355B2 JP29494594A JP29494594A JP3438355B2 JP 3438355 B2 JP3438355 B2 JP 3438355B2 JP 29494594 A JP29494594 A JP 29494594A JP 29494594 A JP29494594 A JP 29494594A JP 3438355 B2 JP3438355 B2 JP 3438355B2
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敏夫 間宮
昌毅 高瀬
昭浩 上竹
克明 池間
和良 鈴木
克典 高橋
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録再生装置に関し、
特に、メカニズムのモードスイッチのイニシャライズ動
作に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、記録再生装置のモードスイッチの
パターンの一例として図2に示すものが知られている。
これらパターンをメカニズムの動作順序に従って説明す
ると、1はULEモード(アンロードエンドモード=カ
セットがローディングできる位置に着地するがテープが
引き出されていない状態)、2はQREWモード(クイ
ックリワインドモード=高速巻き戻し状態)、3はDE
Wモード(ディウモード=ドラム表面が結露しているか
否かをチェックする状態)、4はLEモード(ローディ
ングエンドモード=ドラムにテープの巻き付け状態)、
5はSTOPモード(ストップモード=テープが待機し
ている状態)、6はFWDモード(フォワードモード=
再生状態)、7はFWDPモード(フォワードポーズモ
ード=再生時の一時停止状態)、8はRVSモード(リ
バースモード=再生画像の逆戻し状態)、9はRVSP
モード(リバースポーズモード=再生画像の逆戻し一時
停止状態)である。
【0003】そして、上述したようなモードスイッチの
ポジションとポジションとの間のブランク10は1コー
ドからなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したモ
ードスイッチの制御方法においては次のような課題があ
った。
【0005】すなわち、記録再生装置の製品化の際のモ
ードポジションのイニシャライズ動作のときにモードが
ブランクの位置にある場合では、このブランク位置がど
のポジションとどのポジションとの間のブランクである
かが判断できない。従ってこのときの操作としてはモー
ドを所定方向へ動かし隣のモードポジションにすること
で、ここで始めて現在のポジションを判断できることに
なる。このため、上述したようなモードスイッチのパタ
ーンでは制御が難しく、また、イニシャライズ動作に多
くの時間を要することになる。
【0006】そこで、モードスイッチのパターンの別の
例として、図3に示すようにモードスイッチのポジショ
ンとポジションとの間のブランクを各々別コード(図で
はブランクのコード数は7コード)11a〜11gにし
たものがある。尚、図3ではDEWモードは削除してあ
る。
【0007】このようにすることによって、イニシャラ
イズ動作のとき、モードがどのブランクの位置にあった
としても現在位置がわかり制御しやすいといった利点が
あるが、その反面、コード数が増えてしまうといった課
題があった。例えば、図3の場合ではモードスイッチを
含めた全体のコード数が15個であるためビット数は4
ビットでよいが、図2に示したようなコードポジション
の数でしかもブランクを別コードにすると、全体として
コード数が17個となり、このため、ビット数を5ビッ
トにしなければならない。
【0008】本発明は、上述したような課題を解消する
ためになされたもので、ビット数を増やすことなくイニ
シャライズ時のモードがブランクである場合でも所定の
モーポジションに簡単に制御することのできる記録再生
装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、第1の発明による記録再生装置は、複数のモードス
イッチの各間のブランクが2コードからなるメカニズム
と、モードスイッチのイニシャライズ時、モードがブラ
ンクの場合、2コードのブランクとテープの有無を判別
してイニシャライズ動作を行う制御手段とからなるもの
である。
【0010】また、第2の発明による記録再生装置は、
モードスイッチの2コードのブランクは、該モードスイ
ッチのストップポジションを境にして前後に1コードず
つに分けるようにしたものである。
【0011】
【作用】上述のように構成した第1の発明では、イニシ
ャライズ動作においてモードが2コードのうち一方のコ
ードのブランクの場合でかつ、テープがあるときはテー
プが待機するモードポジションまで戻り、テープがない
ときはテープ挿入可能なモードポジションまで戻る。ま
た、モードが2コードのうち他方のコードのブランクで
かつテープがある場合ではテープが待機するモードポジ
ションまで行き、他方のコードのブランクでかつテープ
がない場合ではテープ挿入可能なモードポジションまで
戻る制御が行われる。
【0012】また、第2の発明では、イニシャライズ動
作においてモードが2コードのうち一方のコードのブラ
ンクの場合でかつ、テープがあるときはストップポジシ
ョンまで戻り、テープがないときはテープ挿入可能なモ
ードポジションまで戻る。また、モードが2コードのう
ち他方のコードのブランクでかつテープがある場合では
ストップポジションまで行き、他方のコードのブランク
でかつテープがない場合ではテープ挿入可能なモードポ
ジションまで戻る制御が行われる。
【0013】
【実施例】以下、本発明による記録再生装置の実施例を
VTR装置の場合を例にとって図面を参照して説明す
る。
【0014】図1は本例によるモードスイッチのパター
ンとイニシャライズ時の制御例を示す。モードスイッチ
のパターン例は図2に示したパターンと同様であるた
め、同一パターンには同じ符号を付して重複する説明は
省略する。
【0015】ここで、本発明の場合では各モードスイッ
チのポジションとポジションとの間のブランクを2コー
ドとしたものである。詳しくは、モードスイッチのブラ
ンクは、STOPモード5を境にしてULEモード1か
らSTOPモード5までの各ポジションの間のブランク
をBL1の1コードとし、STOPモード5からRVS
Pモード9までの各ポジションの間のブランクをBL2
の1コードとにそれぞれ分けたものである。
【0016】そして、上述したモードスイッチの制御方
法は次のようにして行われる。モードスイッチのイニシ
ャライズ動作においてモードがSTOPモード5のポジ
ションより後のいずれかのBL2のブランク12bであ
ることを検知した場合には、このときテープが存在する
場合はSTOPモード5のポジションにまで戻って待機
し、テープがない場合にはULEモード1のポジション
まで戻って待機するメカニズム動作の制御を行うことが
できる。
【0017】また、イニシャライズ動作においてモード
がSTOPモード5のポジションより前のいずれかのB
L1のブランク12aであることを検知し、そして、テ
ープ有りと判別した場合にはSTOPモード5のポジシ
ョンへ進み待機するメカニズム動作の制御を行い、テー
プ無しと判別した場合にはULEモード1のポジション
まで戻りテープを挿入可能なメカニズム動作状態にする
制御を行うことができる。
【0018】このように本発明では、イニシャライズ時
のモードがブランクであったとき、このブランクがBL
1あるいはBL2のブランクのどちらかの判別と、テー
プの有無の判別を行うことで、決められたモードポジシ
ョンに簡単に制御することができるという利点がある。
【0019】また、ブランクのコード数が2コードであ
るため、ビット数を増やさなくてもモードスイッチのポ
ジション数を増やすことが可能となる。
【0020】尚、本発明は、上述しかつ図面に示した実
施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範
囲内で種々の変形実施が可能である。
【0021】実施例に示したモードスイッチのポジショ
ンは一例として示したものであり、これに限定するもの
ではなく、その他、必要に応じてモードスイッチのポジ
ションは種々変更可能である。
【0022】また、実施例ではモードスイッチとブラン
クとを含めたコード数は11個であり、一例として図3
に示したコード数が15個の場合のビット数が4ビット
までであるのに対して、本発明の場合は同じ4ビットに
対してあと4個のモードスイッチの種類を増やすことが
できる。
【0023】また、実施例ではVTR装置に適用した場
合について説明したが、VTR装置以外、記録再生装置
のイニシャライズ制御に広く適用可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による第1
の発明では、複数のモードスイッチの各間のブランクが
2コードからなるメカニズムと、モードスイッチのイニ
シャライズ時、モードがブランクの場合、2コードのブ
ランクとテープの有無を判別してイニシャライズ動作を
行う制御手段とからなるので、決められたモードポジシ
ョンに簡単に制御することができるという効果がある。
【0025】また、ブランクのコード数が2コードであ
るため、少ないビット数でもモードスイッチのポジショ
ン数を増やすことができる。る。
【0026】また、第2の発明では、モードスイッチの
2コードのブランクは、該モードスイッチのストップポ
ジションを境にして前後に1コードずつに分けるように
したので、イニシャライズ時、少なくともテープ有りの
場合にはストップポジションに待機させることができる
という制御を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本例によるモードスイッチのパターンとイニシ
ャライズ時の制御例の図である。
【図2】ブランクが1コードの従来のモードスイッチの
パターン図である。
【図3】ブランクが別コードの従来のモードスイッチの
パターン図である。
【符号の説明】
1〜9 モードスイッチ 12a,12b 2コードのブランク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上竹 昭浩 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (72)発明者 池間 克明 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (72)発明者 鈴木 和良 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (72)発明者 高橋 克典 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (56)参考文献 特開 平6−111422(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 15/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のモードスイッチの各間のブランク
    が2コードからなるメカニズムと、 上記モードスイッチのイニシャライズ時、モードがブラ
    ンクの場合、上記2コードのブランクとテープの有無を
    判別してイニシャライズ動作を行う制御手段とからなる
    ことを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の記録再生装置において、 上記モードスイッチの2コードのブランクは、該モード
    スイッチのストップポジションを境にして前後に1コー
    ドずつに分けるようにしたことを特徴とする記録再生装
    置。
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