JP3441966B2 - 走査型露光装置および方法、デバイス製造方法 - Google Patents
走査型露光装置および方法、デバイス製造方法Info
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
液晶デバイスのリソグラフィ工程等で用いる露光装置に
関し、特に原版と被露光基板とを投影光学系に対して相
対移動することで該原版に形成されたパターンを該被露
光基板に転写する走査型露光装置、走査露光方法および
デバイス製造方法に関する。
れる露光装置としては、被露光基板(ウエハやガラス基
板)をステップ移動させながら基板上の複数の露光領域
に原版(レチクルやマスク)のパターンを投影光学系を
介して順次一括露光するステップ・アンド・リピート型
の露光装置(ステッパと称することもある)や、ステッ
プ移動と走査露光とを繰り返すことにより、基板上の複
数の領域に露光転写を繰り返すステップ・アンド・スキ
ャン型の露光装置(走査型露光装置)が代表的である。
特に走査型露光装置は、投影光学系の比較的光軸に近い
部分のみをスリットにより制限して使用しているため、
より高精度かつ広画角な微細パターンの露光が可能とな
っており、今後の主流となると見られている。
は、通常、投影光学系の光軸から見て走査軸方向に位置
するオフアクシスアライメントスコープを用いてグロー
バルアライメントを行ない、ウエハを投影光学系下の露
光開始点まで(走査軸方向に)移動させた後、順次のシ
ョットに対して上記のステップ移動と走査露光とを繰り
返す。この場合、ウエハの移動や走査は、ウエハステー
ジの走査軸方向(以下、Y方向という)の位置y、水平
面内の該走査軸方向に直交する方向(以下、X方向とい
う)の位置x、および鉛直軸(以下、Z軸という)の軸
回り回転(ヨー)θなどをレーザ干渉計を用いて計測
し、それらの計測データからウエハステージにサーボを
かけて行なっている。このステージサーボのためのヨー
計測は、通常、走査軸方向の1軸方向のみから行なって
いる。
ヨー計測データが、XおよびY方向のいずれから計測し
ても理論的には同一であることに鑑み、走査型露光装置
におけるヨー計測をX方向から行なう場合と、Y方向か
ら行なう場合について、比較した結果、X方向からヨー
計測した場合には走査時の同期精度が、Y方向からヨー
計測した場合には重ね焼きの際のアライメント精度に基
づくオーバーレイ精度が、それぞれを他方のYおよびX
方向からのヨー計測値に基づいてステージサーボを行な
った場合に比べて悪化するということを見出した。
オーバーレイ精度など走査型露光装置の性能を向上させ
ることを目的とする。
め本発明の第1の局面では、レチクルに対するウエハの
ステップ移動とレチクルとウエハをY方向に沿って共に
移動させながらの走査露光とを組み合わせたステップ・
アンド・スキャン動作にてウエハの複数の領域にパター
ンを順次転写する走査型露光装置において、該ウエハを
搭載し該Y方向およびこれと直交するX方向に移動可能
なステージと、該ステージ上に設けられたミラーの該Y
方向に沿った第1反射面を用いてステージのヨー計測を
行なう第1計測手段と、該ステージ上に設けられたミラ
ーの該X方向に沿った第2反射面を用いてステージのヨ
ー計測を行なう第2計測手段と、オフアクシスでウエハ
のアライメント計測を行なうためのアライメントスコー
プとを備え、該アライメントスコープで計測後の移動時
には、該移動の方向と直交する方向の計測手段を用いて
ヨー計測を行なうことを特徴とする。
形態において、前記第1および第2計測手段はそれぞ
れ、同一反射面に複数のレーザビームを照射して、各々
の反射ビームを用いて干渉計測するレーザ干渉計を備え
る。この場合、これらのレーザ干渉計の1つを、第1計
測手段ではX方向におけるステージ位置を計測するX方
向レーザ干渉計で、前記第2計測手段ではY方向におけ
るステージ位置を計測するY方向レーザ干渉計で兼用す
ることができる。
計測に基づいて前記ステージの移動をサーボ制御すると
ともに、露光装置の動作状態に応じて、第1計測手段と
第2計測手段を使い分ける。例えば、Y方向に走査する
走査露光時には、Y方向レーザ干渉計と、Yヨー計測用
干渉計と、X方向レーザ干渉計を用いてステージの位置
計測を行なう。つまり、走査露光時には走査方向と平行
な計測手段である第2計測手段でヨー計測を行なう。そ
して、アライメントスコープで計測後の移動時には、そ
の移動の方向と直交する方向の計測手段を用いてヨー計
測を行なう。つまり、ステージ上においてこのアライメ
ントスコープの計測位置が投影光学系の光軸から見てY
方向に位置するときは、アライメントスコープで計測し
た後の移動時には第1計測手段でヨー計測を行ない、ア
ライメントスコープの計測位置が投影光学系の光軸から
見てX方向に位置するときは、第2計測手段でヨー計測
を行なう。
け方としては、上述のように露光装置の動作状態に応じ
て、前記第1および第2計測手段のいずれか一方を選択
して計測を行なう他、いずれか一方の計測データを有効
としても良く、あるいは第1および第2計測手段の両方
の計測データを平均化処理または統計処理して用いるよ
うにしても良い。
局面では、レチクルとウエハを用意し、アライメントス
コープでのウエハ位置の計測後にウエハを移動して、レ
チクルに対するウエハのステップ移動とレチクルとウエ
ハを共に移動させながらの走査露光とを組み合わせたス
テップ・アンド・スキャン動作にてウエハの複数の領域
にパターンを順次転写する走査露光方法において、前記
アライメントスコープでの計測後の移動時には、該移動
の方向と直交する方向から複数のレーザビームを照射し
てステージのヨー計測を行なうことを特徴とする。
局面では、レチクルとウエハを用意し、アライメントス
コープでのウエハ位置の計測後にウエハを移動して、レ
チクルに対するウエハのステップ移動とレチクルとウエ
ハを共に移動させながらの走査露光とを組み合わせたス
テップ・アンド・スキャン動作にてウエハの複数の領域
にパターンを順次転写する走査露光方法において、走査
露光時には走査移動方向と同一方向からレーザ干渉計を
用いてステージのヨー計測を行ない、前記アライメント
スコープでの計測後の移動時には該移動の方向と直交す
る方向からレーザ干渉計を用いてステージのヨー計測を
行なう。
おいては、干渉計計測用のバーミラーの平面度と直交度
が、以下のような影響を及ぼす。すなわち、 計測軸が走査軸と直交する干渉計でヨー方向のステー
ジサーボをかけると、バーミラーの平面度がステージ外
乱となり、走査時の同期精度劣化につながる。 従来装置のように、投影光学系から見て走査軸方向に
位置するオフアクシスのアライメント光学系を用いてA
GA(オート・グローバル・アライメント)を行なう場
合、走査軸と同一方向の干渉計でヨー方向のステージサ
ーボをかけると、AGA時と走査露光時のバーミラーの
直交度変化がオーバーレイ精度を悪化させる。これは、
ベースライン(アライメントスコープ位置と投影光学系
光軸間距離)×直交度変化(sinΔθ)分シフト変化
してしまうことによって生じる。
ー計測手段を配置しているため、装置の動作状態に応じ
て、より好ましい側のヨー計測手段を用いることができ
る。これにより、オーバーレイ精度や同期精度等、各種
の性能を向上させることができる。
る。図1は、本発明の一実施例に係る走査型露光装置の
構成を示す。同図において、1はレチクル、3はウエ
ハ、2はレチクル1のパターンをウエハ3上に投影する
投影光学系、4はウエハ3をXYZおよびチルト駆動す
るウエハステージ、5はウエハステージ4を搭載するス
テージベース、6はY方向のレーザビームによりウエハ
3のY方向の位置(Y座標)yを計測するY方向レーザ
干渉計、7はY方向レーザ干渉計6と協働してY方向の
レーザビームによりウエハステージ4が移動するときの
Z軸回りの回転(ヨー)θy を検出するYヨー計測用干
渉計(第2ヨー計測手段)、8はX方向のレーザビーム
によりウエハ3のX座標xを計測するX方向レーザ干渉
計、9はX方向レーザ干渉計8と協働してX方向のレー
ザビームによりウエハステージ4が移動するときのZ軸
回りの回転(ヨー)θx を検出するXヨー計測用干渉計
(第1ヨー計測手段)である。10はY方向レーザ干渉
計6およびYヨー計測用干渉計7のレーザビームを反射
するX方向に沿った第2反射面を持ったYバーミラー、
11はX方向レーザ干渉計8およびXヨー計測用干渉計
9のレーザビームを反射するY方向に沿った第1反射面
を持ったXバーミラーである。なお、2つのバーミラー
10,11を分離せずに、直交する2つの反射面を持っ
た1つのミラー部材(XバーミラーとYバーミラーを兼
ね備えている)を用いても良い。12はウエハのアライ
メントをオフアクシスで行なうオフアクシスアライメン
トスコープである。また、Aは走査露光時のレチクル1
の走査方向、Bは同じく走査露光時のウエハ3の走査方
向である。θはステージ4のヨー方向を示す。理想的に
はθy =θ=θx である。
を投影光学系2の走査軸方向(Y方向)に配置し、ステ
ージ4のヨー計測を走査軸方向からY方向レーザ干渉計
6とYヨー計測用干渉計7で行なう従来の走査型露光装
置に対して、X方向レーザ干渉計8と協働してX方向か
らステージ4のヨー計測を行なうXヨー計測用干渉計9
を付加している。そして、走査露光時のヨー計測は従来
通りレーザ干渉計6と7でY方向から行なうが、グロー
バルアライメント(AGA)時は、レーザ干渉計8と9
でX方向から行なうようにして2つのレーザ干渉計を使
い分けている。
ほぼ一定箇所でヨー計測を行なうことになり、バーミラ
ーの平面度の影響を受け難く、したがって同期精度の悪
化はない。また、グローバルアライメント時は、Yバー
ミラー10に対するXバーミラー11の直交度の影響を
受け難くなり、上記従来の走査型露光装置よりオーバー
レイ精度が向上する。
ント時や走査時以外の動作状態においては、その動作状
態に応じて都合の良い側で計測したり、都合の良いヨー
計測データを選択的に用いたり、あるいは両方のヨー計
測データを平均化処理や統計処理するなどの計測手段の
使い分けをすることができる。
露光装置の構成を示す。図1と共通または対応する部分
には同一の符号を付している。図2の装置は、上記従来
例に対し、投影光学系2に対するアライメントスコープ
12の位置を、従来例がY方向であったところ、図2で
はX方向に配置したものである。これにより、アライメ
ント時の移動方向が走査軸方向(Y方向)と直交するX
方向となり、同じレーザ干渉計6と7でY方向からヨー
計測を行なっても、アライメント時のヨー計測方向(Y
方向)がより好ましい移動方向(X方向)に直交する方
向となり、同期精度を悪化させることなくオーバーレイ
精度の向上を図ることができる。
方向レーザ干渉計8と協働してX方向からステージ4の
ヨー計測を行なうXヨー計測用干渉計9を付加し、アラ
イメント時や走査時以外の動作状態に応じて都合の良い
方向から計測したヨーデータを選択したり計測を切り換
えて、あるいは両方のヨー計測データを平均化処理や統
計処理する等して用いることができるように使い分けを
している。
イス製造方法の例を説明する。図3は微小デバイス(I
CやLSI等の半導体チップ、液晶パネル、CCD、薄
膜磁気ヘッド、マイクロマシン等)の製造のフローを示
す。ステップ1(回路設計)ではデバイスのパターン設
計を行なう。ステップ2(レチクル製作)では設計した
パターンを形成したレチクルを製作する。一方、ステッ
プ3(基板製造)ではシリコンやガラス等の材料を用い
て基板を製造する。ステップ4(基板プロセス)は前工
程と呼ばれ、上記用意したレチクルと基板を用いて、リ
ソグラフィ技術によって基板上に実際の回路を形成す
る。次のステップ5(組み立て)は後工程と呼ばれ、ス
テップ4によって作製された基板を用いて半導体チップ
化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシング、ボ
ンディング)、パッケージング工程(チップ封入)等の
工程を含む。ステップ6(検査)ではステップ5で作製
された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テスト
等の検査を行なう。こうした工程を経て半導体デバイス
が完成し、これが出荷(ステップ7)される。
示す。ステップ11(酸化)では基板の表面を酸化させ
る。ステップ12(CVD)では基板表面に絶縁膜を形
成する。ステップ13(電極形成)では基板上に電極を
蒸着によって形成する。ステップ14(イオン打込み)
では基板にイオンを打ち込む。ステップ15(レジスト
処理)では基板にレジストを塗布する。ステップ16
(露光)では上記説明した露光装置によってレチクルの
回路パターンを基板の複数のショット領域に並べて焼付
露光する。ステップ17(現像)では露光した基板を現
像する。ステップ18(エッチング)では現像したレジ
スト像以外の部分を削り取る。ステップ19(レジスト
剥離)ではエッチングが済んで不要となったレジストを
取り除く。これらのステップを繰り返し行なうことによ
って、基板上に多重に回路パターンが形成される。本実
施例の生産方法を用いれば、従来は製造が難しかった高
精度デバイスを高い生産性すなわち低コストで製造する
ことができる。
と重ね焼きのオーバーレイ精度向上とを両立させるなど
走査型露光装置の性能を向上させることができる。
生産性のデバイス生産方法を提供することができる。
成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
示す図である。
ハステージ、5:ステージベース、6:Y方向レーザ干
渉計、7:Yヨー計測用干渉計(第2計測手段)、8:
X方向レーザ干渉計、9:Xヨー計測用干渉計(第1計
測手段)、10:Yバーミラー(第2反射面)、11:
Xバーミラー(第1反射面)、12:アライメントスコ
ープ。
Claims (16)
- 【請求項1】 レチクルに対するウエハのステップ移動
とレチクルとウエハをY方向に沿って共に移動させなが
らの走査露光とを組み合せたステップ・アンド・スキャ
ン動作にてウエハの複数の領域にパターンを順次転写す
る走査型露光装置において、該ウエハを搭載し該Y方向
およびこれと直交するX方向に移動可能なステージと、
該ステージ上に設けられたミラーの該Y方向に沿った第
1反射面を用いてステージのヨー計測を行なう第1計測
手段と、該ステージ上に設けられたミラーの該X方向に
沿った第2反射面を用いてステージのヨー計測を行なう
第2計測手段と、オフアクシスでウエハのアライメント
計測を行なうためのアライメントスコープとを備え、該
アライメントスコープで計測後の移動時には、該移動の
方向と直交する方向の計測手段を用いてヨー計測を行な
うことを特徴とする走査型露光装置。 - 【請求項2】 ステージ上において前記アライメントス
コープの計測位置は投影光学系の光軸から見てY方向に
位置することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 アライメントスコープで計測後の移動時
には前記第1計測手段でヨー計測を行なうことを特徴と
する請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 ステージ上において前記アライメントス
コープの計測位置は投影光学系の光軸から見てX方向に
位置することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項5】 前記第1もしくは第2計測手段でのヨー
計測に基づいて前記ステージの移動をサーボ制御する手
段を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか
記載の装置。 - 【請求項6】 前記第1および第2計測手段はそれぞ
れ、同一反射面に複数のレーザビームを照射して、各々
の反射ビームを用いて干渉計測するレーザ干渉計を備え
たことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか記載の装
置。 - 【請求項7】 前記第1計測手段は、X方向におけるス
テージ位置を計測するX方向レーザ干渉計と協働してス
テージのヨー計測を行なうXヨー計測用干渉計を有し、
前記第2計測手段は、Y方向におけるステージ位置を計
測するY方向レーザ干渉計と協働してステージのヨー計
測を行なうYヨー計測用干渉計を有することを特徴とす
る請求項1乃至5のいずれか記載の装置。 - 【請求項8】 走査露光時には、前記Y方向レーザ干渉
計と、前記Yヨー計測用干渉計と、前記X方向レーザ干
渉計を用いてステージの位置計測を行なうことを特徴と
する請求項7記載の装置。 - 【請求項9】 露光装置の動作状態に応じて、前記第1
計測手段と前記第2計測手段を使い分ける手段を有する
ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか記載の装
置。 - 【請求項10】 前記使い分ける手段は、露光装置の動
作状態に応じて、前記第1および第2計測手段のいずれ
か一方を選択して計測を行なう、もしくはいずれか一方
の計測データを有効とする手段を有することを特徴とす
る請求項9記載の装置。 - 【請求項11】 前記使い分ける手段は、露光装置の動
作状態に応じて、前記第1および第2計測手段の両方の
計測データを平均化処理または統計処理する手段を有す
ることを特徴とする請求項9または10記載の装置。 - 【請求項12】 走査露光時には前記第2計測手段でヨ
ー計測を行なうことを特徴とする請求項1乃至11のい
ずれか記載の装置。 - 【請求項13】 レチクルとウエハを用意し、アライメ
ントスコープでのウエハ位置の計測後にウエハを移動し
て、レチクルに対するウエハのステップ移動とレチクル
とウエハを共に移動させながらの走査露光とを組み合せ
たステップ・アンド・スキャン動作にてウエハの複数の
領域にパターンを順次転写する走査露光方法において、
前記アライメントスコープでの計測後の移動時には、該
移動の方向と直交する方向から複数のレーザビームを照
射してステージのヨー計測を行なうことを特徴とする走
査露光方法。 - 【請求項14】 レチクルとウエハを用意し、アライメ
ントスコープでのウエハ位置の計測後にウエハを移動し
て、レチクルに対するウエハのステップ移動とレチクル
とウエハを共に移動させながらの走査露光とを組み合わ
せたステップ・アンド・スキャン動作にてウエハの複数
の領域にパターンを順次転写する走査露光方法におい
て、走査露光時には走査移動方向と同一方向からレーザ
干渉計を用いてステージのヨー計測を行ない、前記アラ
イメントスコープでの計測後の移動時には該移動の方向
と直交する方向からレーザ干渉計を用いてステージのヨ
ー計測を行なうことを特徴とする走査露光方法。 - 【請求項15】 請求項13または14記載の方法を含
む製造工程によってデバイスを製造することを特徴とす
るデバイス製造方法。 - 【請求項16】 露光前にウエハにレジストを塗布する
工程と、露光後にレジストを現像する工程を更に有する
ことを特徴とする請求項15記載のデバイス製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP16780598A JP3441966B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 走査型露光装置および方法、デバイス製造方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16780598A JP3441966B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 走査型露光装置および方法、デバイス製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345762A JPH11345762A (ja) | 1999-12-14 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16780598A Expired - Fee Related JP3441966B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 走査型露光装置および方法、デバイス製造方法 |
Country Status (2)
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|---|---|
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| JP (1) | JP3441966B2 (ja) |
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1999
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