JP3446723B2 - 冷間圧延法 - Google Patents
冷間圧延法Info
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Description
に冷延鋼板でのガウジ疵とロール疵の発生防止を図った
冷間圧延方法に関する。
前の工程では、酸洗処理と呼ばれる表面の酸化鉄除去
(脱スケール) 処理が行われる。
間圧延工程へ供給されるものと、酸洗後コイルとして客
先に出荷されるものとに別れる。酸洗後出荷されるコイ
ルには、客先での処理工程でスリ疵を発生させないため
と、途中での錆の発生を防止するために防錆油を塗油し
ている。
程である場合、油を塗布したコイルを用いると、圧延機
入側に設けられたルーパー装置前後に設けられているブ
ライドルロールにおいてスリップ現象が発生し、円滑な
操業が不可能となる。
鋼板については、通常は鋼板へ油を塗布しないコイルを
用いて次工程における冷間圧延を行っている。しかし、
スリップ現象は防止できるが、今度は、冷間圧延を行う
までのコイル搬送、扱い時に表面疵が生じ、圧延に際し
て鋼板表面のスリ疵 (ガウジ疵) となり、それが原因で
発生するロール疵の品質不良が発生し、歩留まり悪化を
招いている。
圧延に際して生じるスリ疵発生原因の一つは、焼付きで
ある。コイル状に巻かれた鋼板は、酸洗設備出側で巻き
取られる時から、冷間圧延設備で払い出しが終わるまで
に、様々な形態で運搬、搬送される。
いて、油の塗布がないと鋼板表面間で焼付きが発生し、
疵を発生させる。また、鋼板をコイル状に巻き取る、ま
たは、コイルから帯状へ払い出す際の巻き締まり現象に
よっても、または、搬送ロールと鋼板間のスリップによ
っても同様なスリ疵が発生する。
りトップ部分の巻き取り張力不安定時、鋼板の平坦不安
定部分でも発生している。また、次工程の連続式冷間圧
延工程では、先行材コイルのボトム部分と後行材コイル
のトップ部分とを溶接し、そのラインの入側運転張力に
よる通板が行われる際に、冷間圧延設備の払い出し装置
のコイル外周部分で巻き締まりが発生し、同様なスリ疵
が発生する。
圧延してしまうと、この部分がガウジ疵と呼ばれる品質
不良部分となり、2次的には、ロール疵の起点ともなっ
てしまう。
7−80007 号公報 (冷間圧延鋼板のガウジ疵防止方法)
のように、酸洗後に鋼板表面に脂肪酸金属塩水溶液を塗
布し、その部分を乾燥させ、冷間圧延設備へ送る等の手
段を用いている。しかし、これらの方法では、水溶液乾
燥のための設備が必要で、水溶液の消費が激しく、効率
的な方法ではない。
スリ疵( ガウジ疵) 、ロール疵を簡便な手段でもってか
つ効果的に防止できる冷間圧延方法を提供することであ
る。より具体的な課題は、冷間圧延設備入側での鋼板の
スリップ、蛇行を防止し、一方、冷間圧延設備入側払い
出し時に発生するガウジ疵と、そのガウジ疵を冷間圧延
した際に発生するロール疵の発生を防止する冷間圧延方
法を提供することである。
に、本発明者らは種々検討を重ねた結果、鋼板の酸洗設
備において、出側巻き取りトップ部分と、ボトム部分に
のみ塗油を行い、次いで冷間圧延に際しては、その部分
を冷間圧延設備入側に設置された鋼板清浄装置(例:鋼
板ブラッシング装置) にて研削除油することが効果的で
あることを知り、本発明を完成した。
コイルの払い出し時にトップ部分およびボトム部分でコ
イル表面を擦ったりすることにより、引っかき疵が発生
する。その疵を冷間圧延するとガウジ疵となり、表面不
良としてスクラップおよび格下げとなっている。
酸洗済みコイルのボトム部分およびトップ部分に防錆用
の油を塗布するのであり、これにより、コイルの搬送、
運搬、そして取り扱い時に生じることがある引っかき疵
の発生が大幅に低減され、スクラップおよび格下げ量が
減少するという効果が得られる。
疵の中に、かさぶた状のものがあって、圧延する際、か
さぶた状の破片がとれて、圧延ロールがその破片を噛み
込むことにより、ロール表面が疵付いて、その箇所が起
点となってロール疵を発生している。しかし、本発明で
は引っかき疵そのものが低減することにより、それに起
因するロール疵そのものをも低減することができる。
のもの、およびガウジ疵を起点としたロール疵も抑制す
ることができるという優れた作用効果が期待される。こ
こに、本発明は、次の通りである。
である冷間圧延設備を用い、酸洗済み先行コイルに酸洗
済み後行コイルを溶接して連続的に冷間圧延する方法で
あって、酸洗設備出側においてコイルトップ部分および
コイルボトム部分のみに塗油した酸洗済み鋼板をコイル
状に巻き取ることを特徴とする冷間圧延方法。
ル手前に設けられた鋼板清浄装置にて、前記コイルのト
ップ部分およびボトム部分から除油した後、冷間圧延す
ることを特徴とする上記(1) 記載の冷間圧延方法。
部分の塗油する部分の長さが、前記冷間圧延設備払い出
し装置から該冷間圧延設備内の前記洗浄装置手前に設け
られた溶接機までの距離プラス、当該コイルのコイル外
径円周×10倍を越えないことを特徴とする上記(1) また
は(2) 記載の冷間圧延方法。
とを特徴とする上記(2) 記載の冷間圧延方法。 (5) 前記コイルのトップ部分およびボトム部分に塗油す
る油が脂肪酸を主体とした油であり、塗油量が0.5 〜3.
0g/m2 であることを特徴とする上記(1) ないし(4) のい
ずれかに記載の冷間圧延方法。
本発明をさらに詳細に説明する。本発明を実施する鋼板
の酸洗設備、冷間圧延設備の一部をそれぞれ図1(a) 、
(b) に示す。
間圧延設備が非連続に設けられている。つまり酸洗設備
の出側では、図1(a) に示すように、鋼板1は一旦コイ
ルに巻き取られ、次に、これが払い出されて今度は冷間
圧延が行われる。このときの冷間圧延設備が連続式圧延
設備である。本発明によれば図1(b) に示すようにその
連続式冷間圧延設備の入側には、溶接機6からルーパー
手前のブライドル装置10までの間に、鋼板清浄装置、例
えば湿式または乾式の鋼板ブラッシング装置7〜9を有
する。図示例ではリンガーロール7、9およびブラシロ
ール8から構成される。
するために、酸洗工程の出側にて塗油 (油は脂肪酸を主
体とした油で) を行い、塗油量を0.5 〜3.0g/m2 とす
る。このときの塗油長さは最大、冷間圧延設備の払い出
し装置5から溶接機6までの距離プラス、当該コイルの
コイル外径円周×10倍以内の長さを言う。
設置された塗油装置3にて酸洗後の鋼板1の両面もしく
は片面へ塗油を行うが、この塗油方式はスプレーによる
ものに限らず、塗油される油の量が0.5 〜3.0g/m2 の範
囲で管理されていればどのような方法でもかまわない。
/m2 より少ない場合は油による鋼板間スリ疵の防止効果
が得られず、逆に多すぎる(3.0g/m2超) と、次工程払い
出し装置から溶接機までの通板作業において、鋼板がロ
ールに噛み込まず、困難を極める結果となる。
とした油であるが、その他鉱物油、合成エステル、油
脂、圧延油、植物油等であってもよい。本発明の場合、
油を塗布することから乾燥は必要としない。
段による搬送時にコイル内外周に発生する鋼板間滑り、
または、冷間圧延設備における溶接完了後の鋼板張力が
かかった瞬間の、払い出し装置によるコイル外周のスリ
疵を軽減することが必要となる。上記以外に発生するス
リ疵は比較的疵の程度が軽く、圧延後にガウジ疵として
残らない。
ーパー前ブライドルロールに達した際に、鋼板−ブライ
ドルロール表面間のくさび効果により油膜が形成され、
そのためスリップが生じてしまうので、この防止のた
め、塗油部分をルーパー前ブライドルロールの前に設置
された鋼板清浄装置、例えば鋼板ブラッシング装置にて
ブラシ研削除油を行う。
ブライドルロール表面に吸い込まれる現象をいい、くさ
び状に油がロールと鋼板との間に侵入してきて摩擦係数
を低下させるのである。
ウジ疵の発生防止をはかるが、塗油することによるロー
ルとスリップを考慮に入れて塗油部分がブライドルロー
ルにかからないようにしている。また、塗油を除去する
際、ブラシロールを使用するが、ブラシの寿命を考慮に
入れて塗油長さを決定している。
溶接屑等を除去するために使用されていたが、本発明の
ガウジ疵、ロール疵低減方法においては溶接部と塗油部
分を同時に研削ブラッシングする手段として用いた。
りブラシの寿命等も改善できる。また、酸洗工程出側の
巻き取りに関しては、グリップバー巻き取り方式とベル
トラッパー巻き取り方式があるが、この内径部分の巻き
締まり疵の程度を軽減するためには、ベルトラッパー巻
き取り方式の方が有利である。
入側での鋼板のスリップ、蛇行を防止し、冷間圧延設備
入側払い出し時に発生するガウジ疵と、そのガウジ疵を
冷間圧延した際に発生するロール疵の発生を効果的に防
止することができる。
体的に説明する。熱間圧延鋼板を図1に示す酸洗工程で
酸洗し、酸洗工程の出側にてコイルのトップ部分40mお
よびボトム部分40mに潤滑油1.0 g/m2を塗油し、コイル
に巻き取った。
出し装置から該冷間圧延設備内の溶接機までの距離プラ
ス、当該コイルのコイル外径円周×10倍以内の長さに該
当するものである。
い出し装置にて払いだし、塗油部分を湿式鋼板ブラッシ
ング装置にてブラッシングを実施し、冷間圧延を行っ
た。その結果、ブライドルロールでのスリップの発生も
なく、冷間圧延後には、ガウジ疵のない表面のきれいな
鋼板が得られた。
ているので、鋼板の酸洗設備出側にて塗油を行い、コイ
ルに一旦巻取り、後工程の冷間圧延設備入側にてその部
分をブラッシング等により除油することにより、塗油量
および範囲を最小量に押さえることができ、ブラシロー
ルの寿命も長く、冷間圧延設備の操業安定性も確保でき
る。かつガウジ疵とロール疵の発生のない表面のきれい
な鋼板を得ることができる。
ったのが99.8%に向上した。また、ブラシロールの寿命
が1年から2年へ延び、冷間圧延設備入側での板のスリ
ップによる操業阻害が皆無となった。
備の一部を示す模式的説明図であり、図1(a) は酸洗設
備出側のコイル巻取りの様子を、図1(b) は冷間圧延設
備の入側のコイル塗油の様子をそれぞれ模式的に示す。
フである。
Claims (5)
- 【請求項1】酸洗設備および冷間圧延設備が非連続であ
る冷間圧延設備を用い、酸洗済み先行コイルに酸洗済み
後行コイルを溶接して連続的に冷間圧延する方法であっ
て、酸洗設備出側においてコイルトップ部分およびコイ
ルボトム部分のみに塗油した酸洗済み鋼板をコイル状に
巻き取ることを特徴とする冷間圧延方法。 - 【請求項2】前記冷間圧延設備内のブライドルロール手
前に設けられた鋼板清浄装置にて、前記コイルのトップ
部分およびボトム部分から除油した後、冷間圧延するこ
とを特徴とする請求項1記載の冷間圧延方法。 - 【請求項3】前記コイルのトップ部分およびボトム部分
の塗油する部分の長さが、前記冷間圧延設備払い出し装
置から該冷間圧延設備内の前記洗浄装置手前に設けられ
た溶接機までの距離プラス、当該コイルのコイル外径円
周×10倍を越えないことを特徴とする請求項1または2
記載の冷間圧延方法。 - 【請求項4】前記清浄装置がブラシロールであることを
特徴とする請求項2記載の冷間圧延方法。 - 【請求項5】前記コイルのトップ部分およびボトム部分
に塗油する油が脂肪酸を主体とした油であり、塗油量が
0.5 〜3.0g/m2 であることを特徴とする請求項1ないし
4のいずれかに記載の冷間圧延方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000178756A JP3446723B2 (ja) | 2000-06-14 | 2000-06-14 | 冷間圧延法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000178756A JP3446723B2 (ja) | 2000-06-14 | 2000-06-14 | 冷間圧延法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001353523A JP2001353523A (ja) | 2001-12-25 |
| JP3446723B2 true JP3446723B2 (ja) | 2003-09-16 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3446723B2 (ja) |
-
2000
- 2000-06-14 JP JP2000178756A patent/JP3446723B2/ja not_active Expired - Fee Related
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