JP3462018B2 - コンクリート部材などの接合用具 - Google Patents
コンクリート部材などの接合用具Info
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主としてプレキ
ャストコンクリート製の基礎の接合に用いられるコンク
リート部材などの接合用具に関するものである。
ャストコンクリート製の基礎の接合に用いられるコンク
リート部材などの接合用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレキャストコンクリート製の基礎は、
現場でコンクリートを打設する湿式工法の基礎に比較し
て、現場へ搬入して設置すればよいから短時間で施工で
きるとともに、品質管理の行き届いた工場で生産される
ため、品質・精度が良く且つ外観が良好であるといった
利点がある。かかるPC基礎は、予め工場で製作された
単位長さのものを現場へ搬入して設置するとともに、そ
れらコンクリート部材の端部同士を接合して一体化させ
るようにしている。
現場でコンクリートを打設する湿式工法の基礎に比較し
て、現場へ搬入して設置すればよいから短時間で施工で
きるとともに、品質管理の行き届いた工場で生産される
ため、品質・精度が良く且つ外観が良好であるといった
利点がある。かかるPC基礎は、予め工場で製作された
単位長さのものを現場へ搬入して設置するとともに、そ
れらコンクリート部材の端部同士を接合して一体化させ
るようにしている。
【0003】このようなコンクリート部材の接合用具と
して、この発明の発明者らは、先に、一つの長ナットと
その長ナットの両端に螺合した一対のボルト部材からな
り、それらの各ボルト部材の外側の端部を、コンクリー
ト部材の端面に予め埋設した袋状のナットへねじ込んで
取り付けるようにしたものを出願し、特公平7ー18194
号として出願公告されている。
して、この発明の発明者らは、先に、一つの長ナットと
その長ナットの両端に螺合した一対のボルト部材からな
り、それらの各ボルト部材の外側の端部を、コンクリー
ト部材の端面に予め埋設した袋状のナットへねじ込んで
取り付けるようにしたものを出願し、特公平7ー18194
号として出願公告されている。
【0004】この場合、各ボルト部材には、その中間部
分に回動操作用の六角形その他の工具係止部が一体に設
けられている。
分に回動操作用の六角形その他の工具係止部が一体に設
けられている。
【0005】この先出願の接合用具によれば、ボルト部
材の外端をコンクリート部材の端部に埋設したナットへ
螺合して取り付けるから、ボルト部材は予めコンクリー
ト部材へ埋設しておく必要がなく、従って、必ずしも工
場で取り付ける必要がないので、搬送時に障害物に衝突
するといった不都合がない。また、予め取り付けておく
場合でも、コンクリート部材の端部に切欠部などを設け
て、その切欠部から突出しないように、一方のボルト部
材を埋め込みナットへ深くねじ込んでおけば、障害物と
の衝突を防ぐことが出来るのみならず、コンクリート部
材同士を所定の位置に設置した後でも、ボルト部材を取
り付けることが出来るといった利点を有する。
材の外端をコンクリート部材の端部に埋設したナットへ
螺合して取り付けるから、ボルト部材は予めコンクリー
ト部材へ埋設しておく必要がなく、従って、必ずしも工
場で取り付ける必要がないので、搬送時に障害物に衝突
するといった不都合がない。また、予め取り付けておく
場合でも、コンクリート部材の端部に切欠部などを設け
て、その切欠部から突出しないように、一方のボルト部
材を埋め込みナットへ深くねじ込んでおけば、障害物と
の衝突を防ぐことが出来るのみならず、コンクリート部
材同士を所定の位置に設置した後でも、ボルト部材を取
り付けることが出来るといった利点を有する。
【0006】そして、各ボルト部材を対応する埋め込み
ナットへねじ込んで仮接合した状態で、コンクリート部
材間の隙間に誤差があるときは、長ナットを回転させる
ことで、それらコンクリート部材を引き寄せるか或いは
引き離す方向に移動させて、再調整を行うものである。
ナットへねじ込んで仮接合した状態で、コンクリート部
材間の隙間に誤差があるときは、長ナットを回転させる
ことで、それらコンクリート部材を引き寄せるか或いは
引き離す方向に移動させて、再調整を行うものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記において、第1の
ボルト部材を予め一方の埋め込みナットへ深くねじ込ん
でおいて、しかる後、他方の第2ボルト部材の外端を対
応する埋め込みナットへねじ込んで接合する場合、第1
のボルト部材を回転させてその長ナットから所定長さま
で引き出す操作、第2のボルト部材の外端を埋め込みナ
ットへねじ込む操作、長ナットを回転させて第1のボル
ト部材から引き出す操作、第2のボルト部材を回転させ
て長ナットから引き出す操作等の一連の操作が必要とな
る。
ボルト部材を予め一方の埋め込みナットへ深くねじ込ん
でおいて、しかる後、他方の第2ボルト部材の外端を対
応する埋め込みナットへねじ込んで接合する場合、第1
のボルト部材を回転させてその長ナットから所定長さま
で引き出す操作、第2のボルト部材の外端を埋め込みナ
ットへねじ込む操作、長ナットを回転させて第1のボル
ト部材から引き出す操作、第2のボルト部材を回転させ
て長ナットから引き出す操作等の一連の操作が必要とな
る。
【0008】このような操作の複雑さのために、前記長
ナット両側の工具係止部との間の調整隙間が左右一致せ
ず、その一方が短くなりすぎて接合される場合がある。
このため、長ナットを回転させてコンクリート部材間の
隙間の再調整を行うことが出来ない場合を生じ、これを
修正するために、更に、各ボルト部材の位置の調整を行
わなければならないといった不都合を生ずる。
ナット両側の工具係止部との間の調整隙間が左右一致せ
ず、その一方が短くなりすぎて接合される場合がある。
このため、長ナットを回転させてコンクリート部材間の
隙間の再調整を行うことが出来ない場合を生じ、これを
修正するために、更に、各ボルト部材の位置の調整を行
わなければならないといった不都合を生ずる。
【0009】この発明は、このように各ボルト部材をコ
ンクリート等の被接合部材の端部へねじ込んで取り付け
るターンバックル式の接合用具において、長ナット両側
に均等な調整隙間が容易に得られるようにしたコンクリ
ート部材などの接合用具を提供することを目的とするも
のである。
ンクリート等の被接合部材の端部へねじ込んで取り付け
るターンバックル式の接合用具において、長ナット両側
に均等な調整隙間が容易に得られるようにしたコンクリ
ート部材などの接合用具を提供することを目的とするも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、長ナット(1)へねじ込まれる調整用雄
ネジ(2)を一端に形成し、他端に一方の被接合部材(3)
の雌ネジ部(4)へねじ込まれる取付け用雄ネジ(5)を形
成し、且つ、それらの雄ネジ(2)(5)間に回動操作用工
具係止部(6)を設けた第1のボルト部材(7)と、長ナッ
ト(1)の前記調整用雄ネジ(2)とは反対側からねじ込ま
れる調整用雄ネジ(8)を一端に形成し、他端に他方の被
接合部材(9)の雌ネジ部(10)へねじ込まれる取付け用雄
ネジ(11)を形成し、且つ、それらの雄ネジ(8)(11)間に
回動操作用工具係止部(12)を設けた第2のボルト部材(1
3)とを備えたターンバックル構造の接合用具であって、
前記被接合部材(3)(9)へ各取付け用雄ネジ(5)(11)を
ねじ込んで仮付けした状態において、第1のボルト部材
(7)における取付け用雄ネジ(5)の前記雌ネジ部(4)へ
のネジ込み深さをmとし、第2のボルト部材(13)におけ
る取付け用雄ネジ(11)の前記雌ネジ部(10)へのネジ込み
深さをnとし、同じくその取付け用雄ネジ(11)先端の導
入部(14)の長さをzとし、各調整用雄ネジ(2)(8)の長
ナット(1)へのネジ込み深さをWとし、長ナット(1)と
各工具係止部(6)(12)との間に等しい調整代xを取るこ
ととした場合において、第2のボルト部材(13)の工具係
止部(12)から取付け用雄ネジ(11)の最先端までの長さL
を、L=n+zとし、第1のボルト部材(7)の取付け用
雄ネジ(5)の前記雌ネジ部(4)へのネジ込み可能長さR
を、R=m+L−2xとするか又はそれよりも大とし、
更に、第1のボルト部材(7)の取付け用雄ねじ(5)を被
接合部材(3)の雌ネジ部(4)へネジ込んで取り付け、且
つ、長ナット(1)へ両調整用雄ネジ(2)(8)を一杯まで
ネジ込んだ状態において、第2のボルト部材(13)の取付
け用雄ネジ(11)先端の導入部(14)の長さ分だけ、その第
2のボルト部材(13)の調整用雄ネジ(8)を長ナット(1)
から引き出したとき、その長ナット(8)と第2のボルト
部材(13)の工具係止部(12)との間に、前記の調整代xが
形成されるように構成したことを特徴とする。
め、この発明は、長ナット(1)へねじ込まれる調整用雄
ネジ(2)を一端に形成し、他端に一方の被接合部材(3)
の雌ネジ部(4)へねじ込まれる取付け用雄ネジ(5)を形
成し、且つ、それらの雄ネジ(2)(5)間に回動操作用工
具係止部(6)を設けた第1のボルト部材(7)と、長ナッ
ト(1)の前記調整用雄ネジ(2)とは反対側からねじ込ま
れる調整用雄ネジ(8)を一端に形成し、他端に他方の被
接合部材(9)の雌ネジ部(10)へねじ込まれる取付け用雄
ネジ(11)を形成し、且つ、それらの雄ネジ(8)(11)間に
回動操作用工具係止部(12)を設けた第2のボルト部材(1
3)とを備えたターンバックル構造の接合用具であって、
前記被接合部材(3)(9)へ各取付け用雄ネジ(5)(11)を
ねじ込んで仮付けした状態において、第1のボルト部材
(7)における取付け用雄ネジ(5)の前記雌ネジ部(4)へ
のネジ込み深さをmとし、第2のボルト部材(13)におけ
る取付け用雄ネジ(11)の前記雌ネジ部(10)へのネジ込み
深さをnとし、同じくその取付け用雄ネジ(11)先端の導
入部(14)の長さをzとし、各調整用雄ネジ(2)(8)の長
ナット(1)へのネジ込み深さをWとし、長ナット(1)と
各工具係止部(6)(12)との間に等しい調整代xを取るこ
ととした場合において、第2のボルト部材(13)の工具係
止部(12)から取付け用雄ネジ(11)の最先端までの長さL
を、L=n+zとし、第1のボルト部材(7)の取付け用
雄ネジ(5)の前記雌ネジ部(4)へのネジ込み可能長さR
を、R=m+L−2xとするか又はそれよりも大とし、
更に、第1のボルト部材(7)の取付け用雄ねじ(5)を被
接合部材(3)の雌ネジ部(4)へネジ込んで取り付け、且
つ、長ナット(1)へ両調整用雄ネジ(2)(8)を一杯まで
ネジ込んだ状態において、第2のボルト部材(13)の取付
け用雄ネジ(11)先端の導入部(14)の長さ分だけ、その第
2のボルト部材(13)の調整用雄ネジ(8)を長ナット(1)
から引き出したとき、その長ナット(8)と第2のボルト
部材(13)の工具係止部(12)との間に、前記の調整代xが
形成されるように構成したことを特徴とする。
【0011】上記において、望ましくは、第1のボルト
部材(7)の取付け用雄ネジ(5)と調整用雄ネジ(2)及び
第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(11)は、共にネ
ジ山の方向が同方向であり、第2のボルト部材(13)の調
整用雄ネジ(8)のネジ山方向がそれらとは逆方向である
ものが提供される。
部材(7)の取付け用雄ネジ(5)と調整用雄ネジ(2)及び
第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(11)は、共にネ
ジ山の方向が同方向であり、第2のボルト部材(13)の調
整用雄ネジ(8)のネジ山方向がそれらとは逆方向である
ものが提供される。
【0012】更に、望ましくは、各取付け用雄ネジ(5)
(11)に廻り止めナット(15)が螺合される。
(11)に廻り止めナット(15)が螺合される。
【0013】
【発明の実施の形態】図5において、(3)(9)は、互い
に接合される被接合部材として第1、第2のコンクリー
ト部材であって、具体的には、住宅用のプレキャストコ
ンクリート製基礎における基礎梁等である。これらコン
クリート部材(3)(9)の接合部端面には、平面から見て
幅方向の一方が段状に切り落としされた切欠部(19)(19)
が形成され、これら切欠部(19)(19)の対向端面に、それ
ぞれ埋め込みナット(16)(17)がコンクリート(3)(9)の
成型時に予め一体に埋設されている。
に接合される被接合部材として第1、第2のコンクリー
ト部材であって、具体的には、住宅用のプレキャストコ
ンクリート製基礎における基礎梁等である。これらコン
クリート部材(3)(9)の接合部端面には、平面から見て
幅方向の一方が段状に切り落としされた切欠部(19)(19)
が形成され、これら切欠部(19)(19)の対向端面に、それ
ぞれ埋め込みナット(16)(17)がコンクリート(3)(9)の
成型時に予め一体に埋設されている。
【0014】これらコンクリート部材(3)(9)同士を接
合する接合用具(18)は、長ナット(1)と、その長ナット
(1)の両端に螺合された第1のボルト部材(7)と、第2
のボルト部材(13)とを備え、これらのボルト部材(7)(1
3)の中間部分に、工具係止用の六角形頭部(6)(12)を一
体に形成するとともに、それよりも外側の端部側に廻り
止めナット(15)(15)を螺合している。そして、それらの
廻り止めナット(15)(15)が螺合された取付け用雄ネジ
(5)(11)を、それぞれ対応する埋め込みナット(16)(17)
へねじ込んで、両コンクリート部材(3)(9)同士を一体
に接合するものである。
合する接合用具(18)は、長ナット(1)と、その長ナット
(1)の両端に螺合された第1のボルト部材(7)と、第2
のボルト部材(13)とを備え、これらのボルト部材(7)(1
3)の中間部分に、工具係止用の六角形頭部(6)(12)を一
体に形成するとともに、それよりも外側の端部側に廻り
止めナット(15)(15)を螺合している。そして、それらの
廻り止めナット(15)(15)が螺合された取付け用雄ネジ
(5)(11)を、それぞれ対応する埋め込みナット(16)(17)
へねじ込んで、両コンクリート部材(3)(9)同士を一体
に接合するものである。
【0015】図1が、接合後の状態を示しており、各ボ
ルト部材(7)(13)の外端側の取付け用雄ネジ(5)(11)
が、それぞれ埋め込み用ナット(16)(17)の雌ネジ部(4)
(10)へねじ込まれるとともに、廻り止めナット(15)(15)
の座面が、各埋め込みナット(16)(17)の端面に当接する
ようにねじ込まれて固定されている。このとき、第2の
ボルト部材(13)の工具係止用頭部(12)は廻り止めナット
(15)に当接しているが、第1のボルト部材(7)の工具係
止用頭部(6)は、廻り止めナット(15)との間に間隔がお
かれている。更に、長ナット(1)の両側にはそれら工具
係止用頭部(6)(12)との間に等しい調整長さxが残され
ている。
ルト部材(7)(13)の外端側の取付け用雄ネジ(5)(11)
が、それぞれ埋め込み用ナット(16)(17)の雌ネジ部(4)
(10)へねじ込まれるとともに、廻り止めナット(15)(15)
の座面が、各埋め込みナット(16)(17)の端面に当接する
ようにねじ込まれて固定されている。このとき、第2の
ボルト部材(13)の工具係止用頭部(12)は廻り止めナット
(15)に当接しているが、第1のボルト部材(7)の工具係
止用頭部(6)は、廻り止めナット(15)との間に間隔がお
かれている。更に、長ナット(1)の両側にはそれら工具
係止用頭部(6)(12)との間に等しい調整長さxが残され
ている。
【0016】この場合、第2のボルト部材(13)における
取付け用雄ネジ(11)の可能なネジ込み長さはnであり、
このnの長さ一杯までねじ込むことによって、前記廻り
止めナット(15)が埋め込みナット(17)の端面に当接し、
かつ、それら廻り止めナット(15)と工具係止用頭部(12)
とが当接している。
取付け用雄ネジ(11)の可能なネジ込み長さはnであり、
このnの長さ一杯までねじ込むことによって、前記廻り
止めナット(15)が埋め込みナット(17)の端面に当接し、
かつ、それら廻り止めナット(15)と工具係止用頭部(12)
とが当接している。
【0017】即ち、第2のボルト部材(13)は、前記のよ
うに長ナット(1)の両側に等しい調整長さxを残した状
態で、取付け用雄ネジ(11)の可能なねじ込み長さn一杯
までねじ込んであり、このように第2のボルト部材(13)
を一杯まで埋め込みナット(17)へねじ込むことによっ
て、その第2のボルト部材(13)は自ずと前記xが取れる
ような位置に位置決めされることになる。
うに長ナット(1)の両側に等しい調整長さxを残した状
態で、取付け用雄ネジ(11)の可能なねじ込み長さn一杯
までねじ込んであり、このように第2のボルト部材(13)
を一杯まで埋め込みナット(17)へねじ込むことによっ
て、その第2のボルト部材(13)は自ずと前記xが取れる
ような位置に位置決めされることになる。
【0018】なお、第2のボルト部材(13)の前記取付け
用雄ネジ(11)より先端側に、半円形に突出する導入部(1
4)を形成しており、この導入部(14)の長さをzとする。
また、接合状態において、長ナット(1)へねじ込まれる
各ボルト部材(7)(13)の調整用雄ネジ(2)(8)のねじ込
み深さは共にwであり、同じく第1のボルト部材(7)に
おける埋め込みナット(16)への最終的なねじ込み長さは
mとしている。また、予め第1のコンクリート部材(3)
側へ取り付けられる第1のボルト部材(7)の取付け用雄
ネジ(5)は、そのねじ部の全長Rは、最終的なねじ込み
深さmと、調整長さxと、第2のボルト部材(13)におけ
るねじ込み部分の全長、即ち、取付け用雄ネジ(11)と導
入部(14)を合わせた長さLに対して、R=m+L−2x
とするか又はそれよりも大となっている。
用雄ネジ(11)より先端側に、半円形に突出する導入部(1
4)を形成しており、この導入部(14)の長さをzとする。
また、接合状態において、長ナット(1)へねじ込まれる
各ボルト部材(7)(13)の調整用雄ネジ(2)(8)のねじ込
み深さは共にwであり、同じく第1のボルト部材(7)に
おける埋め込みナット(16)への最終的なねじ込み長さは
mとしている。また、予め第1のコンクリート部材(3)
側へ取り付けられる第1のボルト部材(7)の取付け用雄
ネジ(5)は、そのねじ部の全長Rは、最終的なねじ込み
深さmと、調整長さxと、第2のボルト部材(13)におけ
るねじ込み部分の全長、即ち、取付け用雄ネジ(11)と導
入部(14)を合わせた長さLに対して、R=m+L−2x
とするか又はそれよりも大となっている。
【0019】そして、このような仮接合状態において、
各コンクリート部材(3)(9)間の隙間に誤差がある場合
には、長ナット(1)を回転させることにより、各ボルト
部材(7)(13)を介してコンクリート部材(3)(9)を引き
寄せる方向に移動させるか、或いは、離す方向に移動さ
せてその隙間の微調整を行うものである。従って、最終
的には、前記調整長さxは、これよりも長くなるか、或
いは、短くなる場合がある。
各コンクリート部材(3)(9)間の隙間に誤差がある場合
には、長ナット(1)を回転させることにより、各ボルト
部材(7)(13)を介してコンクリート部材(3)(9)を引き
寄せる方向に移動させるか、或いは、離す方向に移動さ
せてその隙間の微調整を行うものである。従って、最終
的には、前記調整長さxは、これよりも長くなるか、或
いは、短くなる場合がある。
【0020】上記において、各ボルト部材(7)(13)の長
ナット(1)へねじ込まれる調整用雄ネジ(2)(8)の方向
は、通常のターンバックルと同じく逆向きとなってい
る。他方、第1のボルト部材(7)の取付け用雄ネジ(5)
の方向は、そのボルト部材(7)の調整用雄ネジ(2)と同
方向であり、第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(1
1)は、その調整用雄ネジ(8)とは逆方向となっている。
ナット(1)へねじ込まれる調整用雄ネジ(2)(8)の方向
は、通常のターンバックルと同じく逆向きとなってい
る。他方、第1のボルト部材(7)の取付け用雄ネジ(5)
の方向は、そのボルト部材(7)の調整用雄ネジ(2)と同
方向であり、第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(1
1)は、その調整用雄ネジ(8)とは逆方向となっている。
【0021】図2は、接合前の状態を示している。接合
用具(18)は、予め、第1のコンクリート部材(3)の埋め
込みナット(16)へ、その取付け用雄ネジ(5)をねじ込ん
で取り付けた状態にある。この状態において、各コンク
リート部材(3)(9)を所定の位置に設置したときに、接
合用具(1)の先端が相手方のコンクリート部材(9)端面
に干渉しないよう、第1のボルト部材(7)は、その取付
け用雄ネジ(5)をそのねじ込み可能長さR一杯までねじ
込んだ状態にあり、また、各調整用雄ネジ(2)(8)も長
ナット(1)内へ一杯までねじ込んだ状態にある。
用具(18)は、予め、第1のコンクリート部材(3)の埋め
込みナット(16)へ、その取付け用雄ネジ(5)をねじ込ん
で取り付けた状態にある。この状態において、各コンク
リート部材(3)(9)を所定の位置に設置したときに、接
合用具(1)の先端が相手方のコンクリート部材(9)端面
に干渉しないよう、第1のボルト部材(7)は、その取付
け用雄ネジ(5)をそのねじ込み可能長さR一杯までねじ
込んだ状態にあり、また、各調整用雄ネジ(2)(8)も長
ナット(1)内へ一杯までねじ込んだ状態にある。
【0022】なお、この図2の実施形態においては、先
に一方のコンクリート部材(3)へ接合用具(18)を取り付
けておいて、その後、もう一方のコンクリート部材(9)
を所定の位置に設置する場合を示しているが、コンクリ
ート部材(3)(9)を先に所定の位置に設置した後に、接
合用具(18)を取り付ける場合には、この接合用具(18)の
全長を、両コンクリート部材(3)(9)の切欠部(19)(19)
の対向面間の間隔よりも短くしておけばよい。
に一方のコンクリート部材(3)へ接合用具(18)を取り付
けておいて、その後、もう一方のコンクリート部材(9)
を所定の位置に設置する場合を示しているが、コンクリ
ート部材(3)(9)を先に所定の位置に設置した後に、接
合用具(18)を取り付ける場合には、この接合用具(18)の
全長を、両コンクリート部材(3)(9)の切欠部(19)(19)
の対向面間の間隔よりも短くしておけばよい。
【0023】上記図2の状態から、第2のボルト部材(1
3)を、その相手方のコンクリート部材(9)における埋め
込みナット(17)の雌ネジ部(10)へねじ込んで接合するに
は、まず、その第2のボルト部材(13)の工具係止用頭部
(12)へ工具を係止して、長ナット(1)より引き出す方向
(図の矢印A方向)に回転させて、前記導入部(14)が図3
のように対向する雌ネジ部(10)内へ入り込む位置まで突
出させる。このとき、長ナット(1)の第2のボルト部材
(13)における工具係止部(12)との間には最終的な調整長
さxが確保されている。
3)を、その相手方のコンクリート部材(9)における埋め
込みナット(17)の雌ネジ部(10)へねじ込んで接合するに
は、まず、その第2のボルト部材(13)の工具係止用頭部
(12)へ工具を係止して、長ナット(1)より引き出す方向
(図の矢印A方向)に回転させて、前記導入部(14)が図3
のように対向する雌ネジ部(10)内へ入り込む位置まで突
出させる。このとき、長ナット(1)の第2のボルト部材
(13)における工具係止部(12)との間には最終的な調整長
さxが確保されている。
【0024】しかる後、上記図3の状態で、第1のボル
ト部材(7)と第2のボルト部材(13)の各工具係止用頭部
(6)(12)へ同時に工具を係止させて、これら第1のボル
ト部材(7)と第2のボルト部材(13)及び長ナット(1)
を、図3の矢印B方向へ一体に回転させて、第1のコン
クリート部材(3)の埋め込みナット(16)より引き出すと
ともに、長ナット(1)がコンクリート部材(3)(9)間の
ほぼ中央へ来るまで突出させる。
ト部材(7)と第2のボルト部材(13)の各工具係止用頭部
(6)(12)へ同時に工具を係止させて、これら第1のボル
ト部材(7)と第2のボルト部材(13)及び長ナット(1)
を、図3の矢印B方向へ一体に回転させて、第1のコン
クリート部材(3)の埋め込みナット(16)より引き出すと
ともに、長ナット(1)がコンクリート部材(3)(9)間の
ほぼ中央へ来るまで突出させる。
【0025】上記のようにして、長ナット(1)が中央に
来た図4の段階において、今度は、長ナット(1)と第2
のボルト部材(13)の工具係止用頭部(12)へ同時に工具を
係止させて、これらを矢印C方向へ一体に回転させて、
第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(11)を、その廻
り止めナット(15)が埋め込みナット(17)端面に当接する
までねじ込んで位置決めする。
来た図4の段階において、今度は、長ナット(1)と第2
のボルト部材(13)の工具係止用頭部(12)へ同時に工具を
係止させて、これらを矢印C方向へ一体に回転させて、
第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(11)を、その廻
り止めナット(15)が埋め込みナット(17)端面に当接する
までねじ込んで位置決めする。
【0026】最後に、第1のボルト部材(7)における廻
り止めナット(15)を図の矢印D方向へ回転させて、第1
のコンクリート部材(3)の埋め込みナット(16)端面に当
接するまでねじ込んで仮接合を終えるものである。
り止めナット(15)を図の矢印D方向へ回転させて、第1
のコンクリート部材(3)の埋め込みナット(16)端面に当
接するまでねじ込んで仮接合を終えるものである。
【0027】そして、図1のように、長ナット(1)の両
側に所定の等しい調整隙間x、xが確保された段階で、
この寸法長さx、xの範囲でコンクリート部材(3)(9)
を互いに引き寄せるか、或いは、調整用雄ネジ(2)(8)
の長ナット(1)への等しいねじ込み深さw、wの範囲で
離れる方向へ移動させて、最終的な隙間の再調整を行う
ものである。
側に所定の等しい調整隙間x、xが確保された段階で、
この寸法長さx、xの範囲でコンクリート部材(3)(9)
を互いに引き寄せるか、或いは、調整用雄ネジ(2)(8)
の長ナット(1)への等しいねじ込み深さw、wの範囲で
離れる方向へ移動させて、最終的な隙間の再調整を行う
ものである。
【0028】ボルト部材(7)(13)、長ナット(1)の回転
操作は、上記の順序とは異なる手順で行うことも出来
る。
操作は、上記の順序とは異なる手順で行うことも出来
る。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、長ナ
ットに螺合された第1のボルト部材と第2のボルト部材
のうち、第2のボルト部材は、そのねじ込まれるコンク
リート部材の雌ネジ部へのねじ込み長さが、そのねじ込
み部と導入部の長さを合わせた長さに一致しているの
で、この第1のボルト部材は、ねじ込み可能長さいっぱ
いまで第1のコンクリート部材側へねじ込むことで容易
に位置決めされる。そのため、この第1のボルト部材に
対して長ナットがコンクリート部材間のほぼ中央に来る
ように位置させれば、自ずとその両側に等しい長さの調
整長さxが得られるので、接合作業を容易に行うことが
できるのである。他方、予め取り付けられる第1のボル
ト部材(7)のコンクリート部材等の被接合部材への最大
ねじ込み長さRが、その第1のボルト部材の最終的なね
じ込み長さmと、第1のボルト部材の取付け用雄ネジの
先端までの長さL、及び、前記調整長さxに対して、R
=m+L−2xと同じか又はそれよりも大となっている
ので、予め一方の被接合部材側にこの接合用具を取り付
けた状態で、その接合用具に干渉することなく相手方の
被接合部材を所定の位置に設置することができる。この
ため、重量の重いコンクリート部材等を互いに近づけな
がら接合用具をねじ込む必要がなく、かかる接合作業を
極めて容易に行うことができるのである。
ットに螺合された第1のボルト部材と第2のボルト部材
のうち、第2のボルト部材は、そのねじ込まれるコンク
リート部材の雌ネジ部へのねじ込み長さが、そのねじ込
み部と導入部の長さを合わせた長さに一致しているの
で、この第1のボルト部材は、ねじ込み可能長さいっぱ
いまで第1のコンクリート部材側へねじ込むことで容易
に位置決めされる。そのため、この第1のボルト部材に
対して長ナットがコンクリート部材間のほぼ中央に来る
ように位置させれば、自ずとその両側に等しい長さの調
整長さxが得られるので、接合作業を容易に行うことが
できるのである。他方、予め取り付けられる第1のボル
ト部材(7)のコンクリート部材等の被接合部材への最大
ねじ込み長さRが、その第1のボルト部材の最終的なね
じ込み長さmと、第1のボルト部材の取付け用雄ネジの
先端までの長さL、及び、前記調整長さxに対して、R
=m+L−2xと同じか又はそれよりも大となっている
ので、予め一方の被接合部材側にこの接合用具を取り付
けた状態で、その接合用具に干渉することなく相手方の
被接合部材を所定の位置に設置することができる。この
ため、重量の重いコンクリート部材等を互いに近づけな
がら接合用具をねじ込む必要がなく、かかる接合作業を
極めて容易に行うことができるのである。
【図1】この発明の接合用具を用いた接合状態の要部断
面図である。
面図である。
【図2】同じく接合前の状態を示す要部断面図である。
【図3】図2の状態から第1段階の回転操作を行った状
態の断面図である。
態の断面図である。
【図4】同じく第2段階の回転操作を行った状態の断面
図である。
図である。
【図5】この発明の接合用具と接合されるコンクリート
部材との関係を示す要部の斜視図である。
部材との関係を示す要部の斜視図である。
(1) 長ナット
(2) 調整用雄ネジ
(3) 非接合部材
(4) 雌ネジ部
(5) 取付け用雄ネジ
(6) 工具係止部
(7) 第1のボルト部材
(8) 調整用雄ネジ
(9) 非接合部材
(10) 雌ネジ部
(11) 取付け用雄ネジ
(12) 工具係止部
(13) 第2のボルト部材
(14) 導入部
(15) 廻り止めナット
(18) 接合用具
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平2−308042(JP,A)
特開 平1−226955(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
E04B 1/61
E02D 27/01 101
Claims (3)
- 【請求項1】 長ナット(1)へねじ込まれる調整用雄ネ
ジ(2)を一端に形成し、他端に一方の被接合部材(3)の
雌ネジ部(4)へねじ込まれる取付け用雄ネジ(5)を形成
し、且つ、それらの雄ネジ(2)(5)間に回動操作用工具
係止部(6)を設けた第1のボルト部材(7)と、 長ナット(1)の前記調整用雄ネジ(2)とは反対側からね
じ込まれる調整用雄ネジ(8)を一端に形成し、他端に他
方の被接合部材(9)の雌ネジ部(10)へねじ込まれる取付
け用雄ネジ(11)を形成し、且つ、それらの雄ネジ(8)(1
1)間に回動操作用工具係止部(12)を設けた第2のボルト
部材(13)とを備えたターンバックル構造の接合用具であ
って、 前記被接合部材(3)(9)へ各取付け用雄ネジ(5)(11)を
ねじ込んで仮付けした状態において、 第1のボルト部材(7)における取付け用雄ネジ(5)の前
記雌ネジ部(4)へのネジ込み深さをmとし、 第2のボルト部材(13)における取付け用雄ネジ(11)の前
記雌ネジ部(10)へのネジ込み深さをnとし、 同じくその取付け用雄ネジ(11)先端の導入部(14)の長さ
をzとし、 各調整用雄ネジ(2)(8)の長ナット(1)へのネジ込み深
さをWとし、 長ナット(1)と各工具係止部(6)(12)との間に等しい調
整代xを取ることとした場合において、 第2のボルト部材(13)の工具係止部(12)から取付け用雄
ネジ(11)の最先端までの長さLを、 L=n+zとし、 第1のボルト部材(7)の取付け用雄ネジ(5)の前記雌ネ
ジ部(4)へのネジ込み可能長さRを、 R=m+L−2x とするか又はそれよりも大とし、 更に、第1のボルト部材(7)の取付け用雄ねじ(5)を被
接合部材(3)の雌ネジ部(4)へネジ込んで取り付け、且
つ、長ナット(1)へ両調整用雄ネジ(2)(8)を一杯まで
ネジ込んだ状態において、 第2のボルト部材(13)の取付け用雄ネジ(11)先端の導入
部(14)の長さ分だけ、その第2のボルト部材(13)の調整
用雄ネジ(8)を長ナット(1)から引き出したとき、その
長ナット(8)と第2のボルト部材(13)の工具係止部(12)
との間に、前記の調整代xが形成されるように構成した
ことを特徴とするコンクリート部材の接合用具。 - 【請求項2】 上記において、第1のボルト部材(7)の
取付け用雄ネジ(5)と調整用雄ネジ(2)及び第2のボル
ト部材(13)の取付け用雄ネジ(11)は、共にネジ山の方向
が同方向であり、第2のボルト部材(13)の調整用雄ネジ
(8)のネジ山方向がそれらとは逆方向である請求項1記
載のコンクリート部材などの接合用具。 - 【請求項3】 各取付け用雄ネジ(5)(11)に廻り止めナ
ット(15)を螺合してある請求項1又は2記載のコンクリ
ート部材などの接合用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27122996A JP3462018B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | コンクリート部材などの接合用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27122996A JP3462018B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | コンクリート部材などの接合用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115015A JPH10115015A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3462018B2 true JP3462018B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=17497160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27122996A Expired - Fee Related JP3462018B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | コンクリート部材などの接合用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3462018B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7905066B2 (en) * | 2007-04-06 | 2011-03-15 | Simpson Strong-Tie Co., Inc. | Automatic take-up device and in-line coupler |
| CN105179425A (zh) * | 2015-10-28 | 2015-12-23 | 苏州道众机械制造有限公司 | 一种u型双头螺栓 |
| CN107327025A (zh) * | 2017-08-18 | 2017-11-07 | 精工工业建筑系统有限公司 | 一种可自由调节锚栓长度的装置 |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP27122996A patent/JP3462018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10115015A (ja) | 1998-05-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |