JP3492811B2 - ハイビジョン受信機 - Google Patents
ハイビジョン受信機Info
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- JP3492811B2 JP3492811B2 JP10555695A JP10555695A JP3492811B2 JP 3492811 B2 JP3492811 B2 JP 3492811B2 JP 10555695 A JP10555695 A JP 10555695A JP 10555695 A JP10555695 A JP 10555695A JP 3492811 B2 JP3492811 B2 JP 3492811B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハイビジョン受信機に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、技術の進歩に伴い、テレビジョン
受信機が大型化され、高画質化の要求が高まってきてい
る。そこでいろいろな放送方式が実用化されている。例
えば、第1世代クリアビジョン(EDTV)、ハイビジ
ョン(MUSE)である。また、現在、第2世代クリア
ビジョンの室内・野外実験が進められており、放送が開
始される予定である。
受信機が大型化され、高画質化の要求が高まってきてい
る。そこでいろいろな放送方式が実用化されている。例
えば、第1世代クリアビジョン(EDTV)、ハイビジ
ョン(MUSE)である。また、現在、第2世代クリア
ビジョンの室内・野外実験が進められており、放送が開
始される予定である。
【0003】以下に、従来のハイビジョン受信機につい
て図3を用いて説明する。符号1はハイビジョンベース
バンド信号を入力するHDビデオ入力端子、2はハイビ
ジョン信号を出力するHDモニター出力端子、3はHD
モニター2が出力する信号を選択するモニター出力切換
回路、4はNTSC系の映像信号を入力し、輝度信号と
色差信号を映像信号切換回路6に出力するNTSC系信
号処理回路、5はMUSE映像信号を入力し、輝度信号
と色差信号を映像信号切換回路6とモニター出力切換回
路3に出力するMUSE系信号処理回路、6は複数の入
力映像信号から最終的に画面に出力する映像信号を選択
し、次段の信号処理回路へ出力する映像信号切換回路で
ある。なお、3本の線が一組で描かれているが、これは
輝度信号1本と色差信号2本を示している。
て図3を用いて説明する。符号1はハイビジョンベース
バンド信号を入力するHDビデオ入力端子、2はハイビ
ジョン信号を出力するHDモニター出力端子、3はHD
モニター2が出力する信号を選択するモニター出力切換
回路、4はNTSC系の映像信号を入力し、輝度信号と
色差信号を映像信号切換回路6に出力するNTSC系信
号処理回路、5はMUSE映像信号を入力し、輝度信号
と色差信号を映像信号切換回路6とモニター出力切換回
路3に出力するMUSE系信号処理回路、6は複数の入
力映像信号から最終的に画面に出力する映像信号を選択
し、次段の信号処理回路へ出力する映像信号切換回路で
ある。なお、3本の線が一組で描かれているが、これは
輝度信号1本と色差信号2本を示している。
【0004】次に上記のように構成された従来のハイビ
ジョン受信機の動作説明をする。HDビデオ入力端子1
から入力されたハイビジョンベースバンド信号は映像信
号切換回路6とモニター出力切換回路3へ出力される。
チューナ回路(図示せず)または外部入力端子(図示せ
ず)から端子Aを経由して得られたNTSC系の映像信
号はNTSC系信号処理回路4で輝度信号と色差信号に
分離され映像信号切換回路6に入力される。チューナ回
路(図示せず)または外部入力端子(図示せず)から端
子Bを経由して得られたMUSE映像信号はMUSE系
信号処理回路5で輝度信号と色差信号に分離され映像信
号切換回路6とモニター出力切換回路3に出力される。
モニター出力切換回路ではHDビデオ入力端子1から入
力されたハイビジョンベースバンド信号とMUSE系信
号処理回路5から入力されたハイビジョン信号の2入力
のうち1つを制御回路(図示せず)からの指示によって
選択し、HDモニター出力端子2に出力する。映像信号
切換回路6はHDビデオ入力端子1、NTSC系信号処
理回路4、MUSE系信号処理回路5の3箇所から入力
される信号のうち画面に出力する信号を制御回路(図示
せず)からの指示によって選択し、次段の信号処理回路
へ出力する。
ジョン受信機の動作説明をする。HDビデオ入力端子1
から入力されたハイビジョンベースバンド信号は映像信
号切換回路6とモニター出力切換回路3へ出力される。
チューナ回路(図示せず)または外部入力端子(図示せ
ず)から端子Aを経由して得られたNTSC系の映像信
号はNTSC系信号処理回路4で輝度信号と色差信号に
分離され映像信号切換回路6に入力される。チューナ回
路(図示せず)または外部入力端子(図示せず)から端
子Bを経由して得られたMUSE映像信号はMUSE系
信号処理回路5で輝度信号と色差信号に分離され映像信
号切換回路6とモニター出力切換回路3に出力される。
モニター出力切換回路ではHDビデオ入力端子1から入
力されたハイビジョンベースバンド信号とMUSE系信
号処理回路5から入力されたハイビジョン信号の2入力
のうち1つを制御回路(図示せず)からの指示によって
選択し、HDモニター出力端子2に出力する。映像信号
切換回路6はHDビデオ入力端子1、NTSC系信号処
理回路4、MUSE系信号処理回路5の3箇所から入力
される信号のうち画面に出力する信号を制御回路(図示
せず)からの指示によって選択し、次段の信号処理回路
へ出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上が従来のハイビジ
ョン受信機であるが、第2世代クリアビジョン(ED
2)の放送が開始されるとハイビジョン信号と同様に第
2世代クリアビジョン信号用のベースバンド入力端子と
モニター出力端子を設けなければならない。さらに入出
力端子には信号レベルが規定されており、その信号レベ
ルに合った信号を出力しなければならない。さらに入力
された第2世代クリアビジョンベースバンド信号のレベ
ルがNTSC系信号処理回路からくる信号のレベルと合
わせなければ色相が異なってくる。
ョン受信機であるが、第2世代クリアビジョン(ED
2)の放送が開始されるとハイビジョン信号と同様に第
2世代クリアビジョン信号用のベースバンド入力端子と
モニター出力端子を設けなければならない。さらに入出
力端子には信号レベルが規定されており、その信号レベ
ルに合った信号を出力しなければならない。さらに入力
された第2世代クリアビジョンベースバンド信号のレベ
ルがNTSC系信号処理回路からくる信号のレベルと合
わせなければ色相が異なってくる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のハイビジョン受信機は、外部入力された第2
世代クリアビジョンベースバンド信号のレベルをNTS
C系信号処理回路からくる信号のレベルと合わせるため
に増幅回路を設けたものであり、MUSE映像信号を輝
度信号と色差信号に分離する第1の信号処理回路と、非
MUSE映像信号を輝度信号と色差信号に分離する第2
の信号処理回路と、ビデオ入力端子から入力された信号
のベースバンド信号の種類を判別してハイビジョン信号
はハイビジョン信号出力端子から出力し第2世代クリア
ビジョン信号は第2世代クリアビジョン信号出力端子か
ら出力するように選択的に切り換えるベースバンド信号
切換回路と、前記ハイビジョン信号出力端子からの出力
信号と前記第2世代クリアビジョン信号出力端子からの
出力信号と前記第1の信号処理回路からの出力信号およ
び前記第2の信号処理回路からの出力信号を択一選択的
に切り換えてハイビジョン受信機に表示するための映像
信号切換回路と、前記映像信号切換回路と並列に配設さ
れ前記複数の入力信号を前記映像信号切換回路での選択
切換とは無関係に択一選択的に切り換えてモニター信号
としてモニター出力端子から出力するためのモニター出
力切換回路と、前記第2世代クリアビジョン信号出力端
子と前記映像信号切換回路との間に挿入配設された第1
の増幅手段と、前記モニター出力切り換え回路と第2の
信号処理回路の間に配設された第2の増幅手段とを備
え、前記第2世代クリアビジョン信号の出力レベルを前
記第1の増幅手段により前記映像信号切換回路に入力す
る前記第2の信号処理回路の出力レベルと同一レベルに
合わせるとともに、前記第2の信号処理回路のモニター
出力信号のレベルを前記第2の増幅手段により前記モニ
ター出力切換回路で択一選択的に切り換えて前記モニタ
ー出力端子から出力される規定の信号レベルに合わせる
ようにしたものである。
に本発明のハイビジョン受信機は、外部入力された第2
世代クリアビジョンベースバンド信号のレベルをNTS
C系信号処理回路からくる信号のレベルと合わせるため
に増幅回路を設けたものであり、MUSE映像信号を輝
度信号と色差信号に分離する第1の信号処理回路と、非
MUSE映像信号を輝度信号と色差信号に分離する第2
の信号処理回路と、ビデオ入力端子から入力された信号
のベースバンド信号の種類を判別してハイビジョン信号
はハイビジョン信号出力端子から出力し第2世代クリア
ビジョン信号は第2世代クリアビジョン信号出力端子か
ら出力するように選択的に切り換えるベースバンド信号
切換回路と、前記ハイビジョン信号出力端子からの出力
信号と前記第2世代クリアビジョン信号出力端子からの
出力信号と前記第1の信号処理回路からの出力信号およ
び前記第2の信号処理回路からの出力信号を択一選択的
に切り換えてハイビジョン受信機に表示するための映像
信号切換回路と、前記映像信号切換回路と並列に配設さ
れ前記複数の入力信号を前記映像信号切換回路での選択
切換とは無関係に択一選択的に切り換えてモニター信号
としてモニター出力端子から出力するためのモニター出
力切換回路と、前記第2世代クリアビジョン信号出力端
子と前記映像信号切換回路との間に挿入配設された第1
の増幅手段と、前記モニター出力切り換え回路と第2の
信号処理回路の間に配設された第2の増幅手段とを備
え、前記第2世代クリアビジョン信号の出力レベルを前
記第1の増幅手段により前記映像信号切換回路に入力す
る前記第2の信号処理回路の出力レベルと同一レベルに
合わせるとともに、前記第2の信号処理回路のモニター
出力信号のレベルを前記第2の増幅手段により前記モニ
ター出力切換回路で択一選択的に切り換えて前記モニタ
ー出力端子から出力される規定の信号レベルに合わせる
ようにしたものである。
【0007】
【作用】本発明のハイビジョン受信機によれば、第2世
代クリアビジョン信号の入出力を規定の信号レベルを満
たすように行うことができる。
代クリアビジョン信号の入出力を規定の信号レベルを満
たすように行うことができる。
【0008】
(実施例1)以下、本発明の一実施例におけるハイビジ
ョン受信機を図1を用いて説明する。図1において、図
3に示した従来例と共通の部分には同一符号を付し、詳
細な説明は省略する。
ョン受信機を図1を用いて説明する。図1において、図
3に示した従来例と共通の部分には同一符号を付し、詳
細な説明は省略する。
【0009】図1の構成について図3との相違点で説明
する。図3において符号1はHDビデオ入力端子である
が図1ではHD、ED2ビデオ入力端子となる。
する。図3において符号1はHDビデオ入力端子である
が図1ではHD、ED2ビデオ入力端子となる。
【0010】7は図3から新たに付加されたものであ
り、HD、ED2ビデオ入力端子1から入力されたベー
スバンド信号の種類を検知し、該当の出力先に出力する
役目をするベースバンド信号切換回路である。
り、HD、ED2ビデオ入力端子1から入力されたベー
スバンド信号の種類を検知し、該当の出力先に出力する
役目をするベースバンド信号切換回路である。
【0011】8は図3から新たに付加されたものであ
り、映像信号切換回路6に入力される第2世代クリアビ
ジョンベースバンド信号を増幅するED2入力信号増幅
回路である。
り、映像信号切換回路6に入力される第2世代クリアビ
ジョンベースバンド信号を増幅するED2入力信号増幅
回路である。
【0012】次に上記実施例の動作について説明する。
ビデオ入力端子1から入力された第2世代クリアビジョ
ンベースバンド信号と、NTSC系信号処理回路4から
出力された信号のレベルは次段の処理回路は同じである
ため同じレベルにする必要がある。つまり、ビデオ入力
端子1から入力された第2世代クリアビジョンベースバ
ンド信号のレベルがY’,Pb’,Pr’、またNTS
C系信号処理回路4から出力された信号のレベルがY,
Pb,Prであるとし、 Y=α・Y’ Pb=β・Pb’ Pr=γ・Pr’ (1) なる関係があるとき、従来の回路では次段の処理回路は
Y、Pb,Prを使用しているため、ED2入力信号増
幅回路8ではビデオ入力端子1から入力された第2世代
クリアビジョンベースバンド信号の輝度信号Y’をα
倍、色差信号Pb’,Pr’をそれぞれβ倍、γ倍す
る。そして増幅された各信号は映像信号切換回路6に入
力される。
ビデオ入力端子1から入力された第2世代クリアビジョ
ンベースバンド信号と、NTSC系信号処理回路4から
出力された信号のレベルは次段の処理回路は同じである
ため同じレベルにする必要がある。つまり、ビデオ入力
端子1から入力された第2世代クリアビジョンベースバ
ンド信号のレベルがY’,Pb’,Pr’、またNTS
C系信号処理回路4から出力された信号のレベルがY,
Pb,Prであるとし、 Y=α・Y’ Pb=β・Pb’ Pr=γ・Pr’ (1) なる関係があるとき、従来の回路では次段の処理回路は
Y、Pb,Prを使用しているため、ED2入力信号増
幅回路8ではビデオ入力端子1から入力された第2世代
クリアビジョンベースバンド信号の輝度信号Y’をα
倍、色差信号Pb’,Pr’をそれぞれβ倍、γ倍す
る。そして増幅された各信号は映像信号切換回路6に入
力される。
【0013】(実施例2)以下、本発明の一実施例にお
けるハイビジョン受信機を図2を用いて説明する。図2
において、図3に示した従来例および図2に示した実施
例1と共通の部分には同一符号を付し、詳細な説明は省
略する。
けるハイビジョン受信機を図2を用いて説明する。図2
において、図3に示した従来例および図2に示した実施
例1と共通の部分には同一符号を付し、詳細な説明は省
略する。
【0014】 図2の構成について図1との相違点で説
明する。符号2は図1においてはハイビジョン信号のみ
を出力するHDモニター出力端子であるが、図2ではハ
イビジョン信号と第2世代クリアビジョン信号を出力す
るHD、ED2モニター出力端子である。
明する。符号2は図1においてはハイビジョン信号のみ
を出力するHDモニター出力端子であるが、図2ではハ
イビジョン信号と第2世代クリアビジョン信号を出力す
るHD、ED2モニター出力端子である。
【0015】9は図3および図1から新たに付加された
ものであり、モニター出力切換回路3に入力されるED
2出力信号を増幅するED2出力信号増幅回路である。
ものであり、モニター出力切換回路3に入力されるED
2出力信号を増幅するED2出力信号増幅回路である。
【0016】3は図1においてはベースバンド信号切換
回路7からのハイビジョンベースバンド信号とMUSE
系信号処理回路5からの信号の2つの信号のうちHDモ
ニター出力端子2に出力する信号を選択するモニター出
力切換回路であるが、図2ではさらにベースバンド信号
切換回路7とED2出力信号増幅回路9からの2つの第
2世代クリアビジョン信号を入力し、合計4つの信号か
らHD2,ED2モニター出力端子に出力する信号を選
択する。
回路7からのハイビジョンベースバンド信号とMUSE
系信号処理回路5からの信号の2つの信号のうちHDモ
ニター出力端子2に出力する信号を選択するモニター出
力切換回路であるが、図2ではさらにベースバンド信号
切換回路7とED2出力信号増幅回路9からの2つの第
2世代クリアビジョン信号を入力し、合計4つの信号か
らHD2,ED2モニター出力端子に出力する信号を選
択する。
【0017】 モニター出力に使用される2つの第2世
代クリアビジョン信号のうち、NTSC系信号処理回路
4で出力された信号(Y、Pb、Pr)を使用する場
合、モニター出力切換回路3に入力される前にED2出
力信号増幅回路9で増幅する必要がある。これはモニタ
ー出力する信号を規定の信号レベルにするためである。
つまり、規定の信号レベルがY’、Pb’、Pr’であ
るとし、式(1)なる関係があるとき、(1)式より、
Y’=(1/α)・Y Pb’=(1/β)・Pb P
r’=(1/γ)・PrとなるためED2出力信号増幅
回路では入力された輝度信号Yを1/α倍、色差信号
(Pb、Pr)をそれぞれ1/β倍、1/γ倍してモニ
ター出力切換回路3に入力される。
代クリアビジョン信号のうち、NTSC系信号処理回路
4で出力された信号(Y、Pb、Pr)を使用する場
合、モニター出力切換回路3に入力される前にED2出
力信号増幅回路9で増幅する必要がある。これはモニタ
ー出力する信号を規定の信号レベルにするためである。
つまり、規定の信号レベルがY’、Pb’、Pr’であ
るとし、式(1)なる関係があるとき、(1)式より、
Y’=(1/α)・Y Pb’=(1/β)・Pb P
r’=(1/γ)・PrとなるためED2出力信号増幅
回路では入力された輝度信号Yを1/α倍、色差信号
(Pb、Pr)をそれぞれ1/β倍、1/γ倍してモニ
ター出力切換回路3に入力される。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のハイビジョン受信
機によれば、第2世代クリアビジョン信号用のビデオ入
力端子とモニター出力端子をハイビジョン信号のものと
共用とすることで設置し、増幅回路を設けることにより
第2世代クリアビジョン信号の入出力信号レベルの整合
をとっている。このことにより従来のハイビジョン受信
機の入出力部は大きな変更を伴わないで第2世代クリア
ビジョン信号に対応できる。
機によれば、第2世代クリアビジョン信号用のビデオ入
力端子とモニター出力端子をハイビジョン信号のものと
共用とすることで設置し、増幅回路を設けることにより
第2世代クリアビジョン信号の入出力信号レベルの整合
をとっている。このことにより従来のハイビジョン受信
機の入出力部は大きな変更を伴わないで第2世代クリア
ビジョン信号に対応できる。
【図1】本発明の一実施例を説明するハイビジョン受信
機の構成ブロック図
機の構成ブロック図
【図2】本発明の他の実施例を説明するハイビジョン受
信機の構成ブロック図
信機の構成ブロック図
【図3】従来のハイビジョン受信機の構成ブロック図
【符号の説明】
1 HD,ED2ビデオ入力端子
2 HD,ED2モニター出力端子
3 モニター出力切換回路
4 NTSC系信号処理回路
5 MUSE系信号処理回路
6 映像信号切換回路
7 ベースバンド信号切換回路
8 ED2入力信号増幅回路
9 ED2出力信号増幅回路
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平6−153165(JP,A)
特開 平2−250587(JP,A)
特開 平4−172097(JP,A)
実開 平3−51585(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】 MUSE映像信号を輝度信号と色差信号
に分離する第1の信号処理回路と、非MUSE映像信号
を輝度信号と色差信号に分離する第2の信号処理回路
と、ビデオ入力端子から入力された信号のベースバンド
信号の種類を判別してハイビジョン信号はハイビジョン
信号出力端子から出力し第2世代クリアビジョン信号は
第2世代クリアビジョン信号出力端子から出力するよう
に選択的に切り換えるベースバンド信号切換回路と、前
記ハイビジョン信号出力端子からの出力信号と前記第2
世代クリアビジョン信号出力端子からの出力信号と前記
第1の信号処理回路からの出力信号および前記第2の信
号処理回路からの出力信号の4つの出力信号を択一選択
的に切り換えてハイビジョン受信機に表示するための映
像信号切換回路と、前記映像信号切換回路と並列に配設
され前記4つの出力信号を前記映像信号切換回路での選
択切換とは無関係に択一選択的に切り換えてモニター信
号としてモニター出力端子から出力するためのモニター
出力切換回路と、前記第2世代クリアビジョン信号出力
端子と前記映像信号切換回路との間に挿入配設された増
幅手段とを備え、前記ハイビジョン信号と前記第2世代
クリアビジョン信号を前記モニター出力切換回路で択一
選択的に切り換えて前記モニター出力端子から出力され
るようにするとともに、前記第2世代クリアビジョン信
号の出力レベルを前記増幅手段により前記映像信号切換
回路に入力する前記第2の信号処理回路の出力レベルと
同一レベルに合わせるようにしたことを特徴とするハイ
ビジョン受信機。 - 【請求項2】 MUSE映像信号を輝度信号と色差信号
に分離する第1の信号処理回路と、非MUSE映像信号
を輝度信号と色差信号に分離する第2の信号処理回路
と、ビデオ入力端子から入力された信号のベースバンド
信号の種類を判別してハイビジョン信号はハイビジョン
信号出力端子から出力し第2世代クリアビジョン信号は
第2世代クリアビジョン信号出力端子から出力するよう
に選択的に切り換えるベースバンド信号切換回路と、前
記ハイビジョン信号出力端子からの出力信号と前記第2
世代クリアビジョン信号出力端子からの出力信号と前記
第1の信号処理回路からの出力信号および前記第2の信
号処理回路からの出力信号の4つの出力信号を択一選択
的に切り換えてハイビジョン受信機に表示するための映
像信号切換回路と、前記映像信号切換回路と並列に配設
され前記4つの出力信号を前記映像信号切換回路での選
択切換とは無関係に択一選択的に切り換えてモニター信
号としてモニター出力端子から出力するためのモニター
出力切換回路と、前記第2世代クリアビジョン信号出力
端子と前記映像信号切換回路との間に挿入配設された第
1の増幅手段と、前記モニター出力切り換え回路と第2
の信号処理回路の間に配設された第2の増幅手段とを備
え、前記第2世代クリアビジョン信号の出力レベルを前
記第1の増幅手段により前記映像信号切換回路に入力す
る前記第2の信号処理回路の出力レベルと同一レベルに
合わせるとともに、前記第2の信号処理回路のモニター
出力信号のレベルを前記第2の増幅手段により前記モニ
ター出力切換回路で択一選択的に切り換えて前記モニタ
ー出力端子から出力される規定の信号レベルに合わせる
ようにしたことを特徴とするハイビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10555695A JP3492811B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | ハイビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10555695A JP3492811B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | ハイビジョン受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307900A JPH08307900A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3492811B2 true JP3492811B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=14410834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10555695A Expired - Fee Related JP3492811B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | ハイビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3492811B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814365B1 (ko) * | 2006-08-28 | 2008-03-18 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 내장형 고화질방송 수신장치 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP10555695A patent/JP3492811B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08307900A (ja) | 1996-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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