JP3522155B2 - アンテナ付き電子機器 - Google Patents
アンテナ付き電子機器Info
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Description
電子機器に関し、特に使用者が容易に取り外すことがで
きないアンテナを使用した電子機器に関する。
がアンテナを容易に取り外すことができるようにされた
ものと、使用者がアンテナを容易に取り外せないように
されたものとが存在する。前者のものとしては、小型の
ラジオ等があり、後者のものとしては、トランシーバや
携帯電話等が知られている。
ものは、通常、機器内部でのネジによる固定や接着など
の手段が取られている。例えば、図15に示すように、
装置本体のケース71内にネジ固定用のレセプタクル7
2を配置し、このレセプタクル72にアンテナ73をね
じ係合すると共に六角ネジ74でアンテナ73の抜けを
防止する構造が知られている。なお、六角ネジ74は、
アンテナ73に設けられた溝75に入り込み、アンテナ
73が抜けるのを防止している。
に、ねじ挿入孔82と、アンテナ接続用孔83とを設
け、一方、アンテナ84にアンテナ接続用孔83に挿入
される接続突起85とめねじ86とを設け、アンテナ8
4をケース81の外方側面に接して配置しねじ87によ
ってケース81に固定する構造も知られている。なお、
ねじ87は、ケース81の内部に取り付けられる。
易に取り外せないようにされた電子機器のアンテナは、
強く取り付けられる必要があることから、ねじ締めや接
着工程に多くの時間を費やしている。また、ねじ締め等
で大きな力が加わるため、アンテナ73,84やケース
71,81を強固な部材としている。このため、装置が
重くなりがちとなると共に高価格になりがちとなってい
る。
プタクル72が特殊な形状であることから生産性が落ち
コストアップとなっている。さらに、図16に示す構造
の場合、アンテナ84の取り付け位置にミスが生じたり
して組み立て性が落ちると共に、アンテナ84が特殊形
状となり、コストアップとなっている。また、接着の場
合、品質が温度変化等に影響を受けやすく、作業時の雰
囲気によって固定力がばらついたり、固定強度を確保し
にくいものとなっている。
になされたものであり、ねじ止めや接着を不要とできる
アンテナ取り付け構造を有するアンテナ付き電子機器を
提供することを目的とする。また、他の発明は、アンテ
ナの強度を確保しつつ低価格なアンテナを安定した品質
で備えることができるアンテナ付き電子機器を提供する
ことを目的とする。
め、本発明は、アンテナ用エレメントと、このアンテナ
用エレメントが挿入される挿入空間を有しこのアンテナ
用エレメントを保護するカバーと、アンテナ用エレメン
トが接続される基板と、この基板や他の電子部品を覆う
ケースとを備え、カバーは、ケース外に突出するケース
外突出部と、ケース内に配置され、このカバーがケース
外へ抜け出るのを防止する係止部とを有し、その係止部
を、基板を載置するシャーシとケースとの間で挟み込ん
で固定し、係止部にはケース側に突出する突部と周方向
に伸びる膨出部とを設け、ケースには突部が嵌合するへ
こみ部と膨出部が周方向の回転によってはまり込むカバ
ー固定部とを設け、カバーを周方向に回転させること
で、突部とへこみ部とを嵌合させると共に膨出部をカバ
ー固定部にはまり込ませたアンテナ付き電子機器として
いる。
出部を利用してアンテナ用エレメントを保護するカバー
が係止されるので、従来のようなねじや接着剤を不要ま
たは減少させることができる。また、余分な部材が不要
となり、組立効率がアップする。
ース外突出部と係止部との間の外周面に、ケースに設け
られた挿通孔を囲む部分が入り込む溝を円周状に設け、
この溝内に弾性を有する円形のパッキングを配置してい
る。このため、パッキングがガタを防止すると共に防水
の役目を果たすことになる。
カバーには、ケース外に露出する操作スイッチ部が一体
に設けている。このため、部品点数が削減され組立効率
が上がり、コストも下げることができる。また、一体化
された操作スイッチ部も係止部としても役目を果たすこ
ととなり、アンテナ用のケースの抜け防止が一層向上す
る。
ケース外突出部の根本をケースに設けたカバーが挿通さ
れる挿通孔の径より大きくし、ケース外突出部と係止部
との間の径を挿通孔の径より小さくすると共に、カバー
を弾性を有する樹脂材で形成している。
ス内方から差し込むと、カバーが小径となるようにたわ
み、その後、挿通孔にカバーの小径部分が入り込む。こ
のような方法によってアンテナ用のカバーをケースに組
み込むことが可能となる。
挿入空間を、基板側を先端側より大径とすると共に、基
板側の入り口部分に、先端側に向かって徐々に小径とな
る円錐状部を設けている。
からカバー内に挿入する際に、その挿入作業が容易とな
る。
ーに保護されるため、このエレメントを強度を必要とせ
ず低価格なものとすることができる。この結果、アンテ
ナの強度を確保しつつ低価格なアンテナ構造とすること
ができる。さらに、アンテナ用エレメントを基板側から
カバー内に挿入する際に、その挿入作業が容易となる。
図1から図14に基づき説明する。なお、この実施の形
態で示すアンテナ付き電子機器はすべてトランシーバと
なっている。また、最初に、図1から図9に基づいて第
1の実施の形態について説明する。
ント2と、このアンテナ用エレメント2が挿入される挿
入空間3を有しアンテナ用エレメント2を保護するカバ
ー4と、アンテナ用エレメントが接続される基板5と、
この基板5や他の電子部品、例えば、小型スピーカ、抵
抗等を覆うケース6とを備えている。
するシャーシ7と、このシャーシ7にはめ込まれると共
にアンテナ用エレメント2の根本部2aを挟み込むブッ
シュ8と、カバー4に設けられた溝9に入り込む弾性を
有する円形のパッキング10とを有している。なお、ア
ンテナ用エレメント2とカバー4とでアンテナ部を構成
している。また、この実施の形態では、カバー4はケー
ス6の角部近傍に設置される。
きる金属材を照射架橋処理が施された樹脂部材で被覆す
る構造となっている。カバー4の挿入空間3は、基板5
側の入り口部分が先端側より大径となっている。しか
も、基板5側の入り口部分に先端側に向かって徐々に小
径となる円錐状部3aが設けられると共に、先端側には
小径の円柱状部3bが設けられている。この円柱状部3
bの径は、アンテナ用エレメント2の径よりわずかに大
きくされている。
柱状のケース外突出部11と、ケース6の内方に配置さ
れカバー4がケース外へ抜け出るのを防止する菱形の係
止部12と、ケース外突出部11と係止部12との間に
設置されケース6が嵌合する溝9とを有している。
は、ケース6に設けられた挿通孔14の内径よりわずか
に大きくされている。係止部12の外径は、挿通孔14
の内径および根本11aの外径より大きくされている。
この係止部12は、ケース6とシャーシ7に挟み込まれ
ると共にシャーシ7の菱形状に切り欠かれた凹部15お
よびケース6の菱形状の嵌合部16に嵌合されている。
溝9は、カバー4の外周に円形状に形成され、上述した
とおり、パッキング10と、ケース6の挿通孔14を囲
む部分が入り込むようになっている。
とおり、カバー4が挿通される挿通孔14と、カバー4
の係止部12が嵌合する菱形状の凹部からなる嵌合部1
6とが設けられている。シャーシ7は、金属製となって
いると共に、基板5を載置する平面部17と、カバー4
の係止部12をケース6との間で押さえ込む垂直部18
とを有している。垂直部18には、菱形状の凹部15
と、その凹部15の略中心に設置される円形孔19と、
従来のレセプタクル72を使用した際にそのレセプタク
ル72をねじ固定するためのねじ穴20とが設けられて
いる。すなわち、ねじ穴20は、本実施の形態のカバー
4の代わりに、従来のレセプタクル72を使用できるよ
うにするためのものとなっている。なお、円形孔19に
ブッシュ8が挟め込まれる。
る。そして、ブッシュ8は、設置される以前は、外側が
広く解放され徐々に狭くされる入り口開口部21と、入
り口開口部21に繋がると共にブッシュ8の略中心位置
まで同じ幅で伸びている奥側開口部22とを有するもの
となっている。
嵌め込まれると、両開口部21,22を形成する2つの
腕部23,23が外周から押され先端部分が接触した状
態となり、入り口開口部21と奥側開口部22とのつな
がりが切断される。アンテナ用エレメント2は、外部と
のつながりが切断され閉じられた奥側開口部22に両腕
部23,23によって押さえ込まれるようにして配置さ
れる。
キング10を押さえ込むため、ケース内方に向かって徐
々に径が大きくなる傾斜面25を有する円錐状部と、カ
バー4の溝9に対向する小径の円柱状部とを有してい
る。シャーシ7に設けられる菱形状の凹部15は、シャ
ーシ7の垂直部18の角部に設けられている。
バ1のアンテナ部の組み立て方法について説明する。
パッキング10を取り付ける。この取付けは、ケース外
突出部11方向からパッキング10を差し込み、係止部
12に向けて移動させることにより行う。このパッキン
グ10は、シリコン等の柔らかいゴムでできており、カ
バー4とケース6を嵌合させた時のクリアランスによる
ガタを防止すると同時に防水の役目を果たしている。な
お、この2つの効果が不要であればパッキング10を設
けないようにしても良い。
ー4をケース6に設けられた挿通孔14へケース6の内
側より通し嵌合させる。このとき、カバー4の下端に設
けられた係止部12がケース6の内壁に設けられた嵌合
部16に嵌合する。この嵌合部16は、係止部12と同
形状の菱形の凹部になっており、嵌合後のカバー4の回
り止めに効果がある。
4の直径よりも若干大きく設定されている根元11aが
存在しているため、嵌合後のカバー4の仮留めの効果が
ある。なお、この根元11aが挿通孔14を通過すると
きは、カバー4が外周から押されカバー4の挿入空間3
が細くなることによってカバー4の外径が小さくなるた
め、挿通孔14より大径の根元11aの通過が可能とな
る。
シュ8をシャーシ7に取り付ける。具体的には、ブッシ
ュ8は、シャーシ7の凹部15の円形孔19にはめ込ま
れる。このとき、ブッシュ8は、図5(B)のように奥
側開口部22がすぼんで取り付く。
ーシ7に取り付けられたブッシュ8の入り口開口部21
から通し、基板5の所定位置までアンテナ用エレメント
2を引き出す。その後、奥側開口部22側に平行移動さ
せる。このようにして、アンテナ用エレメント2は、ブ
ッシュ8の奥側開口部22に挟み込まれ固定される。こ
の様子を図6および図7に示す。
ャーシ7を嵌合させ、係止部12をケース6とシャーシ
7との間でしっかり挟み込む。この状態になると、シャ
ーシ7には、係止部12と同形状の凹部15があるた
め、回り止めの効果が増し、カバー4がケース6から外
れることはない。また、アンテナ用エレメント2の外周
の被覆部は、滑りが良く半田の熱にも強い照射架橋処理
を施した樹脂部材としているので、半田付け作業時に不
良が生ずることがない。
れているアンテナ固定構造は、ネジ止めや接着が不要な
ため、ゆるみや作業のばらつきによるアンテナ外れがな
く品質が安定する。また、カバー4が容易かつ確実に固
定でき工数削減になる。さらに、アンテナ部の強度は、
カバー4とブッシュ8により確保され、アンテナ用エレ
メント2には依存しないので、アンテナ用エレメント2
には安価な材料を使用できる。加えて、ブッシュ8によ
ってアンテナ用エレメント2が保持されるので、アンテ
ナ用エレメント2の動きによるストレスが基板5へ伝わ
らない。このため、アンテナ用エレメント2が基板5か
ら外れたり、接続不良となることがない。
グ10によって、カバー4とケース6との間とのガタ防
止と、挿通孔14から水がケース6内に入るのを防ぐ防
水とが図られている。また、ケース6に設けられた嵌合
部16によってカバー4すなわちアンテナ部分の回り止
めが確実になされる。また、カバー4に一体に設けられ
る係止部12の形状を、従来のレセプタクル72の取付
けフランジ形状に合わせているので、他の嵌合部品をレ
セプタクル72の使用時と共用させることができる。さ
らに、アンテナ用エレメント2の外周の被覆部は、照射
架橋処理を施した樹脂部材としているので、組み立て作
業が改善される。
1を図10に基づいて説明する。なお、第1の実施の形
態と同一の部材については、同一の符号を付してその説
明を省略または簡略化する。
製のカバー32は、カバー4に見られる溝9が形成され
ていないが、代わりにシャーシ7に嵌合係止させる第2
の係止部となるカバー凸部33が設けられている。ま
た、ケース6には菱形形状の係止部12が嵌合する嵌合
部は設けられていない。さらに、ブッシュ8も使用され
ていない。ブッシュ8が嵌合する代わりに、円形孔19
には、カバー凸部33と係止部12とをつなぐつなぎ部
34が嵌合している。
されるアンテナ固定構造は、ブッシュ8やパッキング1
0が設けられていないため、第1の実施の形態で示され
た各種の効果中、これらの部材に関係する効果を有しな
いが、その他の効果は同様に有するものとなる。なお、
カバー32に、カバー4に見られる溝9を形成したり、
溝9に加え、パッキング10を設けたり、後述するよう
に、カバー32に操作スイッチ部を一体的に設けるよう
にしても良い。さらに、ブッシュ8を、カバー32の挿
入空間3の基板側入り口部に嵌合させるようにしても良
い。
3の実施の形態のトランシーバ41について説明する。
なお、第1の実施の形態と同一部材には、同一の符号を
付してその説明を省略または簡略化する。
の樹脂製のカバー42には、2つの操作スイッチ部4
3,44が一体形成されている。また、ケース6やシャ
ーシ7には、カバー42の係止部12が嵌合する嵌合部
や凹部が設けられていない。しかし、操作スイッチ部4
3,44がケース6のスイッチ用孔45,46に嵌合す
ること等によって、カバー42の回り止め防止等がなさ
れている。なお、操作スイッチ部43,44の中心に
は、基板5に設置されるスイッチ(図示省略)を押圧す
る押圧部43a、44aがやはり一体に設けられてい
る。
用されるアンテナ固定構造も、パッキング10の部分を
除いて、第1の実施の形態で示される各種の効果を有す
るものとなる。
1を図13および図14に基づいて説明する。なお、第
1の実施の形態と同一部材には、同一の符号を付してそ
の説明を省略または簡略化する。
のアンテナ固定構造は、既に説明した第1から第3の実
施の形態で示したものとはかなり異なるものとなってい
る。カバー52の係止部12には、ケース6側に突出す
る突部53と周方向に伸びる膨出部54とを設けてい
る。また、ケース6には、突部53が嵌合するへこみ部
55と膨出部54が周方向の回転によってはまり込むカ
バー固定部56が設けられている。
の固定は次のように行う。まず、ケース6に設けられた
挿通孔14にカバー52を図13に示すように矢示A方
向に移動させ挿通させる。その後、カバー52を矢示B
方向(図13において時計方向)に回転させる。する
と、膨出部54は、カバー固定部56の隙間57のカバ
ー52側を広げながらその隙間57に入り込み始める。
さらに、B方向に回転させる(最初から合計80〜90
度の回転をさせる)と、突部53がへこみ部55に入り
込む。
6の弾性力によってその先端部56aに当接している部
分が押圧され、隙間57にしっかり入り込む。また、膨
出部54は、この計約80〜90度の回転によってカバ
ー固定部56と略垂直な位置関係となり径方向および軸
方向の移動が阻止され、がたつきがなくなる。
示省略)が係止部12に対向するように配置される。こ
のシャーシによってさらに係止部12をケース6との間
に挟み込むようにするのが好ましいが、カバー固定部5
6によってカバー52がしっかり固定されているので、
必ずしもそのように構成する必要はない。また、図1等
に示すブッシュ8も必ずしも設ける必要はない。なお、
カバー52に、カバー4に見られる溝9を形成したり、
溝9に加え、パッキング10を設けたり、カバー52に
操作スイッチ部を一体的に設けるようにしても良い。
適な実施の形態の例ではあるが、これに限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種
々変形実施可能である。例えば、カバー4,32,4
2,52の挿入空間3に円錐状部3aを設けず、円柱状
部3bのみとしても良い。また、挿通孔14を1つのケ
ース6のみに設けるのではなく、もう一方のケース(図
示省略)に半円孔切り欠きを設け、ケース6にも半円孔
の切り欠きを設け、両半円孔を対向させて両ケースを固
定することで円形の挿通孔14を構成するようにしても
良い。
しても良い。さらに、各実施の形態で示したアンテナ固
定構造は、トランシーバ以外に携帯電話、PHS、携帯
電子機器等各種のアンテナを必要とする電子機器に適用
することができる。
止めや接着を不要とできるアンテナ取り付け構造を有す
るアンテナ付き電子機器を得ることができる。また、他
の発明では、アンテナの強度を確保しつつ、低価格なア
ンテナを安定した品質で備えることができるアンテナ付
き電子機器を得ることができる。
けるアンテナ部分の構造を示す部分断面図である。
ースに組み込む方法を説明するための図で、(A)はア
ンテナ用のカバーにパッキングを取り付ける状態を示す
図で、(B)はカバーをケースに組み付ける状態を示す
図である。
バーがケースに組み込まれた状態を示す断面図である。
シュを組み込む状態を説明するための図である。
シュを組み込む状態を説明するための図で、(A)は組
み込む前のブッシュの平面図で、(B)はブッシュがシ
ャーシに組み込まれた状態の正面図である。
メントをシャーシ中のブッシュではさみ込む際の取り付
け方法を説明するための斜視図である。
メントをシャーシ中のブッシュではさみ込む際の取り付
け方法を説明するための図で、(A)はブッシュの入り
口開口部に載置挿通された状態を示す断面図で、(B)
はブッシュの奥側開口部に入り込んだ状態を示す断面図
である。
メントを取り付けたシャーシを、アンテナ用のカバーを
取り付けたケースに組み込む状態を説明するための図で
ある。
メントを取り付けたシャーシを、アンテナ用のカバーを
取り付けたケースに組み込んだ状態を示す部分斜視図で
ある。
おけるアンテナ部分の固定構造を示す部分断面図であ
る。
おけるアンテナ部分の固定構造を示す部分断面図であ
る。
アンテナ用のカバーを底面側から見た斜視図である。
おけるアンテナ部分の固定構造を示す部分斜視図であ
る。
アンテナ用のカバーを先端側から見た部分斜視図であ
る。
構造を示す分解斜視図である。
他の構造を示す分解斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 アンテナ用エレメントと、このアンテナ
用エレメントが挿入される挿入空間を有しこのアンテナ
用エレメントを保護するカバーと、上記アンテナ用エレ
メントが接続される基板と、この基板や他の電子部品を
覆うケースとを備え、 上記カバーは、 上記ケース外に突出するケース外突出部と、 上記ケース内に配置され、このカバーがケース外へ抜け
出るのを防止する係止部と、 を有し、 その係止部を、上記基板を載置するシャーシと上記ケー
スとの間で挟み込んで固定し、 上 記係止部には上記ケース側に突出する突部と周方向に
伸びる膨出部とを設け、上記ケースには上記突部が嵌合
するへこみ部と上記膨出部が周方向の回転によってはま
り込むカバー固定部とを設け、上記カバーを周方向に回
転させることで、上記突部と上記へこみ部とを嵌合させ
ると共に上記膨出部を上記カバー固定部にはまり込ませ
たことを特徴とするアンテナ付き電子機器。 - 【請求項2】 前記ケース外突出部と前記係止部との間
の外周面に、前記ケースに設けられた挿通孔を囲む部分
が入り込む溝を円周状に設け、この溝内に弾性を有する
円形のパッキングを配置したことを特徴とする請求項1
記載のアンテナ付き電子機器。 - 【請求項3】 前記カバーには、前記ケース外に露出す
る操作スイッチ部が一体に設けられていることを特徴と
する請求項1または2記載のアンテナ付き電子機器。 - 【請求項4】 前記ケース外突出部の根本を前記ケース
に設けたカバーが挿通される挿通孔の径より大きくし、
前記ケース外突出部と前記係止部との間の径を上記挿通
孔の径より小さくすると共に、前記カバーを弾性を有す
る樹脂材で形成したことを特徴とする請求項1から3の
いずれか1項記載のアンテナ付き電子機器。 - 【請求項5】 前記挿入空間は、前記基板側を先端側よ
り大径とすると共に、基板側の入り口部分に、先端側に
向かって徐々に小径となる円錐状部が設けられているこ
とを特徴とする請求項1から4のいずれか1項記載のア
ンテナ付き電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263399A JP3522155B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | アンテナ付き電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263399A JP3522155B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | アンテナ付き電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000341016A JP2000341016A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3522155B2 true JP3522155B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=15544667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15263399A Expired - Lifetime JP3522155B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | アンテナ付き電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3522155B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5937147B2 (ja) * | 2014-06-26 | 2016-06-22 | 原田工業株式会社 | アンテナユニット |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP15263399A patent/JP3522155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000341016A (ja) | 2000-12-08 |
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