JP3533963B2 - 廃棄物処分場の補修施工法 - Google Patents

廃棄物処分場の補修施工法

Info

Publication number
JP3533963B2
JP3533963B2 JP34995498A JP34995498A JP3533963B2 JP 3533963 B2 JP3533963 B2 JP 3533963B2 JP 34995498 A JP34995498 A JP 34995498A JP 34995498 A JP34995498 A JP 34995498A JP 3533963 B2 JP3533963 B2 JP 3533963B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disposal site
waste disposal
tunnels
tunnel
construction method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP34995498A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000170481A (ja
Inventor
秀紀 河村
勝 納多
晶子 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
Priority to JP34995498A priority Critical patent/JP3533963B2/ja
Publication of JP2000170481A publication Critical patent/JP2000170481A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3533963B2 publication Critical patent/JP3533963B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00—Technologies for solid waste management
    • Y02W30/30—Landfill technologies aiming to mitigate methane emissions

Landscapes

  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】この発明は、廃棄物処分場の補修施工法に
関し、特に、既設廃棄物の補修に適した工法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所,大学や企業の実験室,医
療施設などで使用した作業着や手袋などの低レベル放射
性廃棄物の処分方法として、先端が不透水地盤に到達す
る閉止した断面を有する遮水壁を構築し、この遮水壁の
内部を掘削して、低レベル放射性廃棄物を収納した鉄筋
コンクリート製や鋼板製の密閉容器を埋設する方法があ
る。
【0003】ところが、このような廃棄物処分場の構築
工法には、以下に説明する技術的な課題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、放射性廃棄
物は、半減期が非常に長く、放射線が半減する期間中
に、鉄筋コンクリート製や鋼板製の密閉容器が劣化し
て、内部の汚染物が拡散する恐れがある。
【0005】一方、この種の放射性廃棄物を収納する処
分場は、通常、不透水性の岩盤中に構築されるが、岩盤
構造は、非常に複雑であって、性状を広範囲に亙り正確
に把握することが難しく、亀裂などが存在している可能
性があり、このような亀裂から放射線が場外に漏出する
と、社会,環境に悪影響を与える。
【0006】このような不都合が発生する恐れがある場
合には、一般的には、埋設されている廃棄物を掘り出し
て、他の処分場に移設することになるが、移設する際に
は、人手を介在させた掘削作業などが行われることにな
り、このような廃棄物処分場が、通常、放射線管理区域
内であるので、立ち入りに制約を受けて、移設作業に長
い時間がかかるという問題がある。
【0007】なお、このような問題は、低レベルの放射
性廃棄物の処分場だけのものでなく、例えば、重金属な
どの有害汚染物質を投棄した廃棄物処分場においても同
様な不都合が発生する恐れがあり、不都合を解消する際
には、低レベルの放射性廃棄物の処分場と同様な技術的
な課題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題点にかん
がみてなされたものであって、その目的とするところ
は、既設廃棄物処分場において汚染物の漏出ないしは漏
出可能性などの不都合がある場合に、迅速にその不都合
を解決することができる廃棄物処分場の補修施工法を提
供することにある。
【0009】上記目的を達成するために、本発明は、既
設廃棄物処分場の側面側の地盤中に、当該廃棄物処分場
の側面を覆うようにして、一対の止水性垂直壁を対向す
るように構築するとともに、前記既設廃棄物処分場の下
面側の地盤中に、当該廃棄物処分場の底面を覆うように
して、両端が前記止水性垂直壁に連結した水平遮水体を
構築する廃棄物処分場の補修施工法であって、前記水平
遮水体は、トンネルボーリングマシン,シールドマシン
などのトンネル掘進機により形成した複数のトンネルを
外周側で相互に連結することにより構築するようにし
た。このように構成した廃棄物処分場の補修施工法によ
れば、既設廃棄物処分場の側面側の地盤中に止水性垂直
壁を構築し、既設廃棄物処分場の下面側の地盤中に、当
該廃棄物処分場の底面を覆うようにして、両端が止水性
垂直壁に連結した水平遮水体を構築するので、既設廃棄
物処分場が止水性垂直壁と水平遮水体とで囲まれ、汚染
物の漏出ないしはその可能性を排除することができる。
この場合、本発明の補修施工法では、水平遮水体は、ト
ンネルボーリングマシン,シールドマシンなどのトンネ
ル掘進機により形成した複数のトンネルを外周側で相互
に連結することにより構築するので、既設廃棄物処分場
に投棄されている低レベル放射線廃棄物や有害物質を含
む廃棄物を別の場所に移設する必要がない。前記トンネ
ル掘進機は、前記既設廃棄物処分場の、前記止水生垂直
壁の構築されていない側の一方の地表または発進立坑か
ら発進させて、他方の地表または到達立坑に到達するよ
うに掘進させることができる。また、前記複数のトンネ
ルの連結は、外周の一部を相互にオーバーラップさせる
こと、あるいは、形成されたトンネル間に止水性連結壁
を構築するのいずれかににより行うことができる。前記
トンネル内には、コンクリートまたはベントナイトを充
填することができる。トンネル内にこのような物質を充
填すると、有害物質の漏出がより一層確実に防止され、
特に、低レベル放射線廃棄物を投棄する処分場において
は、ベントナイトを充填することが望ましい。
【0010】以下、本発明の好適な実施の形態につい
て、添付図面に基づいて詳細に説明する。図1から図3
は、本発明にかかる廃棄物処分場の補修施工法の第1実
施例を示している。
【0011】同図に示した廃棄物処分場の補修施工法で
は、図1に示すように、既設廃棄物処分場10側面の地
盤12中に、この既設廃棄物処分場10の側面を覆うよ
うにして、一対の止水性垂直壁14が対向するように構
築される。
【0012】既設廃棄物処分場10には、既に低レベル
放射性廃棄物や有害金属を含む廃棄物が投棄されてい
る。この止水性垂直壁14は、地中連続壁工法やグラウ
チング壁工法などにより形成される。
【0013】止水性垂直壁14が形成されると、既設廃
棄物処分場10の下面側の地盤12中に、既設廃棄物処
分場10の底面を覆うようにして、両端が止水性垂直壁
14に連結された水平遮水体16が構築される。
【0014】この水平遮水体16は、複数のトンネル1
8を連結したものであって、このトンネル18の形成に
は、地盤12の性状に応じて、トンネルボーリングマシ
ン,シールドマシンなどのトンネル掘進機が選択され、
例えば、硬岩の場合には、トンネルボーリングマシン
が、また、軟岩,硬質土などの場合には、シールドマシ
ンが用いられ、この実施例の場合には、シールドマシン
を用いてトンネル18を形成する場合を例示している。
【0015】図2には、トンネル18の形成方法の一例
が示されている。図2に示した例では、既設廃棄物処分
場10の一端側(止水性垂直壁14が形成されていない
方向の端部)の地上部分に、反力架台20が設置され
る。
【0016】反力架台20の設置が終了すると、この架
台20に反力を採って、シールドマシンが発進される。
この時の発進方向は、既設廃棄物処分場10の他端側
(止水性垂直壁14が形成されていない方向の端部)で
あって、下り勾配は、例えば、10%程度に設定する。
【0017】シールドマシンにより形成されるトンネル
18の支保工には、コンクリート製ないしは鋼製のセグ
メントが用いられ、セグメントは、通常のシールド工法
と同様に環状に組立てられる。
【0018】トンネル18は、下り勾配の区間が既設廃
棄物処分場10の近傍まで掘削されると、その後は、既
設廃棄物処分場10下方を水平に通過して、上り勾配の
区間となって地表に到達する。
【0019】この時の上り勾配は、例えば、45%程度
とする。シールドマシンが地表に到達すると、マシンを
反力架台20側に送り返して、同様の工程を繰り返すこ
とにより、トンネル18が止水性垂直壁14の間に複数
形成され、所定のトンネル18の形成が終了すると反力
架台20は撤去される。
【0020】このとき、水平遮水体16の両端側に位置
する一対のトンネル18は、止水性垂直壁14と連結す
るように形成される。この連結手段としては、例えば、
シールドマシンで掘進する際に、止水性垂直壁14の一
部を削り採るようにして掘削し、セグメントを設置した
後に、グラウト材をセグメントの背面側に裏込め注入す
ることにより、両者を一体化させる。
【0021】一方、水平遮水体16の両端側以外の部分
に位置する複数のトンネル18は、外周側の一部同士が
相互に連結するように形成される。図3にこの連結手段
の一例を示している。
【0022】同図に示した例では、トンネル18を所定
の間隔(トンネル18の断面外径よりも小さい長さ)隔
てて形成し、その後に一対のトンネル18間に、別のト
ンネル18をオーバーラップするように形成する。
【0023】すなわち、図3に示した例では、まず、
,,のトンネル18が所定の間隔を隔てて形成さ
れ、 その後に、,のトンネル18に跨るようにし
て、のトンネル18が形成され、さらにその後に、
,のトンネル18に跨るようにして、のトンネル
18が形成される。
【0024】このようにしてトンネル18を形成する
と、隣接するトンネル18同士を、外周の一部が相互に
オーバーラップさせた状態で連結形成することができ
る。このようにして形成されたトンネル18は、その一
部または全部を内部が中空な状態にしておいて、モニタ
リング装置などの設置に利用することもできるし、内部
にコンクリートやモルタルなどの硬化性物質ないしはベ
ントナイトなどの放射線バリア物質を充填することもで
きる。
【0025】そして、トンネル18を相互に連結した水
平遮水体16の形成が終了すると、既設廃棄物処分場1
0の補修が完了する。
【0026】さて、以上のように構成した廃棄物処分場
の補修施工法によれば、既設廃棄物処分場10の側面側
の地盤12中に止水性垂直壁14を構築し、既設廃棄物
処分場10の下面側の地盤12中に、当該廃棄物処分場
10の底面を覆うようにして、両端が止水性垂直壁14
に連結した水平遮水体16を構築するので、既設廃棄物
処分場10をこの止水性垂直壁14と水平遮水体16と
で囲むことになり、汚染物の漏出ないしはその可能性を
排除することができる。
【0027】この場合、本発明の補修施工法では、水平
遮水体16は、シールドマシンにより形成した複数のト
ンネル18を外周側で相互に連結することにより構築す
るので、既設廃棄物処分場10に投棄されている低レベ
ル放射線廃棄物や有害物質を含む廃棄物を別の場所に移
設する必要がない。
【0028】また、水平遮水体16を複数のトンネル1
8を外周側で相互に連結することにより構築すると、放
射線物質の管理区域内や有害物質に汚染された区域内に
おける人間の作業を全く行うことなく処分場を構築する
ことができるので、施工能率も大幅に向上する。
【0029】さらに、本実施例のように、トンネル内1
8に、コンクリートまたはベントナイトを充填すると、
有害物質の漏出がより一層確実に防止され、特に、低レ
ベル放射性廃棄物を投棄する処分場においては、ベント
ナイトを充填することが望ましい。
【0030】図4は、本発明にかかる廃棄物処分場の補
修施工法の第2実施例を示しており、上記実施例と同一
もしくは相当する部分には、同一符号を付してその説明
を省略するとともに、以下にその特徴点についてのみ説
明する。
【0031】同図に示した実施例は、トンネル18によ
り水平遮水体16を形成する際の変形例であって、この
例では、既設廃棄物処分場10の一端側(止水性垂直壁
14が形成されていない方向の端部)に、発進立坑22
が形成される。
【0032】シールドマシンは、この発進立坑22の下
端側からほぼ水平に発進され、既設廃棄物処分場10の
下方を水平に掘進した後に、上り勾配を経て地上に到達
する。
【0033】このような発進立坑22を形成すると、ト
ンネル18は、シールドマシンだけでなく、トンネルボ
ーリングマシンの掘進によっても形成することができ
る。なお、この場合、発進立坑22の対向位置に到達立
坑を形成することもでき、発進および到達立坑の双方を
形成すると、トンネル18を形成して到達した側の立坑
内でマシンの方向転換を行わせると、1台のマシンを効
率良く稼動させて、水平遮水体16を形成することがで
きる。
【0034】このように構成した第2実施例でも第1実
施例と同等の作用効果が得られる。
【0035】図5から図7は、本発明にかかる廃棄物処
分場の補修施工法の第3実施例を示しており、上記実施
例と同一もしくは相当する部分には、同一符号を付して
その説明を省略するとともに、以下にその特徴点につい
てのみ説明する。
【0036】これらの図に示した実施例では、水平遮水
体16aは、上記実施例と同様に、シールドマシンの掘
進により複数のトンネル18aを外周側で相互に連結す
ることにより形成する。
【0037】本実施例の場合のトンネル18a間の連結
は、トンネル18aを所定の間隔を隔てて隣接形成し、
形成されたトンネル18a間に止水性連結壁24を形成
することにより行われる。
【0038】この場合、本実施例では、止水性連結壁2
4は、端部に形成されたトンネル18aと、止水性垂直
壁14との間の連結にも採用されている。連結壁24
は、図6(A)に示すように、各トンネル18aの両端
から外方に突出形成して、端部同士を相互に連結させる
ことで形成することができる。
【0039】また、図6(B)に示すように、連結壁2
4で一対のトンネル18aを結合した状態で、トンネル
18aを隣接形成し、トンネル18a間を、セグメント
の背面側に充填するモルタルなどの裏込め材で強固に連
結するようにしてもよい。
【0040】図7は、止水性連結壁24の形成方法の一
例を示している。同図に示した例では、隣接形成された
トンネル18aのセグメント内から、チェーン,トレン
チャー式の原位置攪拌掘削機26を突出させ、地盤12
を掘削しながらセメントミルクなどの固化材を注入す
る。
【0041】掘削機26は、周回駆動されるチェーン
と、チェーンに設けられた掘削ビットとを有していて、
チェーンを回転駆動させながら、トンネル18aのセグ
メント内からほぼ水平方向に突出させて、固化材を注入
する。
【0042】注入された固化材が硬化すると、掘削機2
6の掘削幅に応じた厚みの止水性連結壁24が形成され
る。なお、この固化材は、掘削機26の後部側におい
て、別の手段により掘削地盤中に注入するようにしても
よい。
【0043】掘削機26は、トンネル18aを形成する
ためのシールドマシンやトンネルボーリングマシンの後
部側に設置し、これらのマシンに牽引させて移動させれ
ばよい。
【0044】以上のように構成した第3実施例によれ
ば、トンネル18を相互にオーバーラップさせて連結す
る場合よりも、トンネル18aの形成位置の精度を低く
しても連結することができる。
【0045】
【発明の効果】以上、実施例で詳細に説明したように、
本発明にかかる廃棄物処分場の補修施工法によれば、既
設廃棄物処分場において汚染物の漏出ないしは漏出可能
性などの不都合がある場合に、迅速にその不都合を解決
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる廃棄物処分場の補修施工法の
第1実施例を示す構築完了状態の断面説明図である。
【図2】 図1の廃棄物処分場でトンネルによる水平遮
水体を形成する際の説明図である。
【図3】 図2のトンネルを相互に連結させる方法の説
明図である。
【図4】 本発明にかかる廃棄物処分場の補修施工法の
第2実施例を示す構築完了状態の断面説明図である。
【図5】 本発明にかかる廃棄物処分場の補修施工法の
第3実施例を示す構築完了状態の断面説明図である。
【図6】 図5の廃棄物処分場でトンネルを連結する際
の説明図である。
【図7】 図6のトンネル連結方法の具体例を示す説明
図である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−118603(JP,A) 特開 平4−62299(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E21D 9/06 B09B 1/00

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既設廃棄物処分場の側面側の地盤中に、
    当該廃棄物処分場の側面を覆うようにして、一対の止水
    性垂直壁を対向するように構築するとともに、 前記既設廃棄物処分場の下面側の地盤中に、当該廃棄物
    処分場の底面を覆うようにして、両端が前記止水性垂直
    壁に連結した水平遮水体を構築する廃棄物処分場の補修
    施工法であって、 前記水平遮水体は、トンネルボーリングマシン,シール
    ドマシンなどのトンネル掘進機により形成した複数のト
    ンネルを外周側で相互に連結することにより構築するこ
    とを特徴とする廃棄物処分場の補修施工法。
  2. 【請求項2】 前記トンネル掘進機は、前記既設廃棄物
    処分場の、前記止水生垂直壁の構築されていない側の一
    方の地表または発進立坑から発進させて、他方の地表ま
    たは到達立坑に到達するように掘進させることを特徴と
    する請求項1記載の廃棄物処分場の補修施工法。
  3. 【請求項3】 前記複数のトンネルの連結が、外周の一
    部を相互にオーバーラップさせることにより行われるこ
    とを特徴とする請求項1記載の廃棄物処分場の補修施工
    法。
  4. 【請求項4】 前記複数のトンネルの連結が、形成され
    たトンネル間に止水性連結壁を構築することにより行わ
    れることを特徴とする請求項1記載の廃棄物処分場の補
    修施工法。
  5. 【請求項5】 前記トンネル内にコンクリートまたはベ
    ントナイトを充填することを特徴とする請求項1から3
    のいずれか1項記載の廃棄物処分場の補修施工法。
JP34995498A 1998-12-09 1998-12-09 廃棄物処分場の補修施工法 Expired - Fee Related JP3533963B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34995498A JP3533963B2 (ja) 1998-12-09 1998-12-09 廃棄物処分場の補修施工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34995498A JP3533963B2 (ja) 1998-12-09 1998-12-09 廃棄物処分場の補修施工法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000170481A JP2000170481A (ja) 2000-06-20
JP3533963B2 true JP3533963B2 (ja) 2004-06-07

Family

ID=18407235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34995498A Expired - Fee Related JP3533963B2 (ja) 1998-12-09 1998-12-09 廃棄物処分場の補修施工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3533963B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109838240A (zh) * 2019-03-14 2019-06-04 中铁十八局集团有限公司 过河隧道拱盖盖挖施工方法

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4525480B2 (ja) * 2005-06-16 2010-08-18 株式会社大林組 地盤変状防止方法
JP7070998B2 (ja) * 2019-04-19 2022-05-18 東芝エネルギーシステムズ株式会社 原子炉建屋冠水装置および原子炉建屋冠水方法
JP7071003B2 (ja) * 2019-07-05 2022-05-18 東芝エネルギーシステムズ株式会社 原子炉建屋冠水装置および原子炉建屋冠水方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109838240A (zh) * 2019-03-14 2019-06-04 中铁十八局集团有限公司 过河隧道拱盖盖挖施工方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000170481A (ja) 2000-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4356252B2 (ja) 地層処分施設と処分坑道セグメント
JP2000170481A (ja) 廃棄物処分場の構築工法
CN109024702A (zh) 污染土壤隔离施工方法及结构
JP7723617B2 (ja) 原子炉の廃炉方法
JPH06228947A (ja) 廃棄物埋立地盤における山止め壁の構築方法
JP3803753B2 (ja) トンネル施工方法
JPS62141260A (ja) 既存構造物の沈設工法
JP2943647B2 (ja) 仕切り壁から漏出する汚染水の管理方法
JPH0249896A (ja) オープンシールド工法及びオープンシールド機
JP2874906B2 (ja) 立坑構築工法
JP3663945B2 (ja) 廃棄物処分場の構築工法
JP2561971B2 (ja) 地下構造物用土留壁の構築工法
JP2981165B2 (ja) 地中遮水壁およびその形成方法
KR20030087288A (ko) 스틸 시트파일을 이용한 오염지역 차수벽 시공방법
JP2810957B2 (ja) 杭基礎工法
JP2008202344A (ja) 坑道支保構造体及び坑道の支保方法
JP2846248B2 (ja) 土留壁及びその構築方法
JP5147616B2 (ja) 地中壁状体の築造工法
JPH0631863B2 (ja) 原子炉の廃止処理工法
CN119122033A (zh) 一种适用于岩溶地质的桩基托换施工工艺
JP3765047B2 (ja) 鋼管コンクリート杭の施工方法
JP3178357B2 (ja) 大断面トンネルの構築工法
JPH02153110A (ja) 拡底深礎杭の施工方法
JP2001198542A (ja) 遮水シートの補修工法
JPH045101B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040217

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040301

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080319

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090319

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100319

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100319

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110319

Year of fee payment: 7

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110319

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees