JP3536780B2 - 同期源信号切替回路 - Google Patents
同期源信号切替回路Info
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Description
(網)の複数の伝送路からそれぞれ入力される信号の一
つを選択・切替して装置内で用いる基準フレーム信号
(以下、装置内フレーム信号)を生成する同期源信号切
替回路に関し、特に選択・切替時の位相誤差を改善した
同期源信号切替回路に関する。
ットワーク(網)全体の同期を確立するために、通信局
あるいは通信装置に入力される複数の伝送路(同期源)
からある1つの伝送路を選択し、その伝送路から入力さ
れたデータやクロックなどの信号から抽出されたフレー
ム信号に同期して該当局(装置)での信号処理を行うた
めの基準フレーム信号(以下、装置内フレーム信号)を
生成している。この場合、生成される装置内フレーム信
号のフレーム位相は入力される各伝送路の伝搬距離の違
い等によって互いに異なることが多く、装置内フレーム
信号のフレーム周期についてのみ同期を確立する場合が
多い。そして、同期源信号の入力伝送路等が故障した場
合,例えばクロック信号の入力断などに対応するため、
その時の各伝送路から入力されるクロック信号のなどの
信号状態を調べ,複数の伝送路から得られたクロック信
号の各各のうちの別の1つを改めて選択・切替して装置
内フレーム信号を生成している。このような機能を有す
る通信局あるいは通信装置の同期源信号切替回路の一つ
が特開平08−204689号公報(発明の名称:フレ
ームパルス切替回路)の図4及び図5に開示されてい
る。
ブロック図,及び図4に示したその信号図を用いて,特
開平08−204689号公報に示された技術と類似構
成の同期源信号切替回路について説明する。
ネットワークのN(1,2,…,N:Nは自然数)個の
伝送路から,N個のクロック信号201,202,…,
20Nの各各をそれぞれ(1/m1),(1/m2),
…,(1/mN)の周波数(周期ともいう)に分周する
分周回路131,132,…,13Nに入力する。但
し、m1,m2,…,mNは自然数であり、m1,m
2,…,mNの各各が分周回路131,132,…,1
3Nの各各の分周数である。なお、分周回路131,1
32,…,13Nの分周数は、装置仕様に従って適切に
定める必要がある。また、分周回路131,132,
…,13Nは、周知の通り、カウンタ等を使用できる。
フレーム信号231,232,…,23Nの各各は、フ
レーム信号選択回路120A及びそれぞれ対応するフレ
ーム信号異常検出回路111,112,…,11Nに送
られる。
2,…,11Nの各各は、供給されるフレーム信号23
1,232,…,23Nが信号断や周波数異常を起こし
ている信号異常(一般には伝送路や通信装置の機器異常
に起因する)を検出すると、フレーム信号231,23
2,…,23Nの異常検出信号をフレーム信号選択制御
回路110Aに送る。異常検出された上記フレーム信号
が現用の装置内フレーム信号用の信号であれば、フレー
ム信号選択制御回路110Aは、別の伝送路からの正常
なフレーム信号の1つに後述する装置内フレーム信号2
40Aを切り替えるように、選択制御信号200Aによ
ってフレーム信号選択回路120Aを制御する。即ち、
フレーム信号選択回路120Aは、選択制御信号210
Aによって指示されたフレーム信号(241〜24Nの
うちの1つ)を同期源フレーム信号230Aとして位相
比較回路140に出力する。
201と202とは周波数が同じであり、分周回路13
1及び132は分周数m1及びm2をそれぞれ同じ5に
設定している。従って、分周回路131及び132はク
ロック信号201及び202の5倍の周期のフレーム信
号231及び232をそれぞれ生じる。
フレーム信号231を装置内フレーム信号用の同期源フ
レーム信号230Aとして用いていたとき,フレーム信
号異常検出回路111がフレーム信号231の信号異常
を検出すると、フレーム信号選択制御回路110Aは正
常なフレーム信号,例えばフレーム信号232を新たな
同期源フレーム信号230Aとするように選択制御信号
210Aをフレーム信号選択回路120Aに送る。この
結果、フレーム信号選択回路120Aは、フレーム信号
231に代えてフレーム信号232を新たな装置内フレ
ーム信号用の同期源フレーム信号230Aとして出力す
る。この例では、クロック信号201と新たに切り替え
られるクロック信号202との位相が約2クロックずれ
ているため、切替有りの場合の同期源フレーム信号23
0Aは切替無しの場合より位相が約2クロック進んでい
ることに注意されたい(図4参照)。
圧制御発振(VCO)回路150の発振周波数を制御す
る。VCO回路150が出力する発振信号は装置内で基
準クロックとして用いる装置内クロック信号250Aと
される。分周回路160は装置内クロック信号250A
をmv(mvは自然数)分周して(1/mv)周期の装
置内フレーム信号240Aを生じる。位相比較回路14
0は、同期源フレーム信号230Aと装置内フレーム信
号240Aとの位相比較を行って上記比較出力を生じ
る。つまり、位相比較回路140とVCO回路150と
分周回路160とが位相同期発振器を構成し,同期源フ
レーム信号230に位相同期した装置内フレーム信号2
40A及び装置内クロック信号250Aとを生じる。な
お、分周器160の分周数mvは、装置内フレーム信号
240Aのパルス間隔と装置内クロック信号250Aの
パルス間隔が整数比であると共に,装置内フレーム信号
240Aが同期源フレーム信号230と位相同期できる
適切な値に選ばれる。
示した従来技術による同期源信号切替回路では、ネット
ワークから通信局あるいは通信装置に入力される複数の
伝送路からのクロック信号などの同期源信号は各伝送路
の伝搬距離によってフレーム位相が互いに異なるため、
現用の上記同期源信号の信号異常等により同期源信号の
伝送路を切り替える場合に,位相同期発振器の位相比較
回路に入力される同期源フレーム信号の位相が大きく変
動する可能性があり、これによって装置内フレーム信号
も位相が大きく変動し、入力データのエラー発生の大き
な原因になるという欠点があった。
切替回路は、通信ネットワークの複数の伝送路の各各か
ら供給される信号のうちの正常なクロック信号を選択・
切り替えして装置内フレーム信号を生成する同期源信号
切替回路において、複数の前記クロック信号の周波数異
常を検出するとクロック異常信号を生じるクロック信号
異常検出回路と、前記クロック信号異常検出回路が現用
の前記クロック信号の周波数異常を検出すると複数の前
記クロック信号のうちの正常な一つを選択させるクロッ
ク選択信号を生じるクロック信号選択制御回路と、前記
クロック選択信号の制御により前記クロック信号の一つ
を選択して選択クロック信号を生じるクロック信号選択
回路と、前記選択クロック信号を分周して同期源フレー
ム信号を生じる第1の分周回路と、前記同期源フレーム
信号に同期すると共にこの同期源フレーム信号を分周し
た装置内フレーム信号を生じる位相同期発振回路とを備
えることを特徴とする。
ック信号の周波数異常時に,新たに選択される前記クロ
ック選択信号の周波数が現用の前記クロック信号の周波
数と異なる場合には、前記クロック信号選択制御回路
が、前記クロック異常信号の送出と同時に前記第2の分
周回路の分周数を前記装置内フレーム信号が前記同期源
フレーム信号に同期できる分周数に変える分周数制御信
号を前記第2の分周回路に供給する構成をとることがで
きる。
記位相同期発振回路が、前記同期源フレーム信号の位相
と前記装置内フレーム信号の位相とを比較して比較出力
を生じる位相比較回路と、前記比較出力に制御されて装
置内クロック信号を生じる電圧制御発振回路と、前記装
置内クロック信号を分周して前記装置内フレーム信号を
生じる第2の分周回路とを備える構成をとることができ
る。
は、通信システムなどにおいてネットワーク全体の同期
を確立するために、ネットワークの複数の伝送路からあ
る1つの伝送路を選択してクロック信号を入力し、その
クロック信号から抽出された同期源となるフレーム信号
(同期源フレーム信号)に同期して該当通信装置での信
号処理を行う。この同期源信号切替回路は、複数の伝送
路からある1つの伝送路からのクロック信号を選択する
クロック信号選択回路を同期源フレーム信号を生成する
分周回路の前に設けることと,位相同期発振回路に含ま
れる上記分周回路の分周数をクロック信号選択制御回路
からの分周数制御信号によって制御することによって、
複数の伝送路からある1つの伝送路を選択する段階の信
号を各伝送路から抽出されたクロック信号とし、同期源
となるクロック信号の切替が発生した場合にも,該当通
信装置での基準となる基準フレーム信号(装置内フレー
ム信号)の位相が大きく変動することなく信号処理が実
行でき、且つ、様々な伝送速度の入力信号に柔軟に対応
できるという特徴がある。
して説明する。図1は本発明による同期源信号切替回路
の実施の形態の一つを示す構成図である。また、図2は
図1の実施の形態における主要信号を示す図である。
路も、従来技術による同期源信号切替回路と同様に、通
信ネットワークのN個の伝送路からN個のクロック信号
201,202,…,20Nをそれぞれ供給される。ク
ロック信号201,202,…,20Nの各各は、対応
するクロック信号異常検出回路101,102,…,1
0N,及びクロック信号選択回路120に供給される。
2,…,10Nの各各は、供給されたクロック信号20
1,202,…,20Nが伝送路や通信装置の機器故障
などによって生じる信号断や周波数異常などの信号異常
をそれぞれ検出する。入力されたクロック信号201等
が異常状態の場合には、対応するクロック信号異常検出
回路101,102,…,10Nはクロック信号201
等の信号異常検出を示すクロック異常信号をクロック選
択制御回路110に送る。
ック異常信号をクロック信号異常検出回路101,10
2,…,10Nのうちのどれから受けたか否かによって
クロック信号選択制御回路110が選択・出力すべきク
ロック信号をクロック信号201,202,…,20N
のうちから判別する。そして、クロック信号選択制御回
路110は、クロック信号選択制御回路110が判別し
たクロック信号を指示するクロック選択信号200の制
御により、後述する装置内フレーム信号240の同期源
として使用される選択クロック信号220を選択し,出
力する。また、クロック選択制御回路110は、後述の
理由により、選択クロック信号220の周波数に対応す
る分周数を指示する分周数選択制御信号210を分周回
路130に出力する。
0を分周数選択制御信号210に指示された分周数m0
(m0は自然数)で分周して同期源フレーム信号230
を生成し、同期源フレーム信号230を位相比較回路1
40に出力する。分周数m0の値は、後述する分周回路
160の出力する装置内フレーム信号240のパルス間
隔と装置内クロック信号250のパルス間隔が整数比で
あると共に,装置内フレーム信号240Aが同期源フレ
ーム信号230と位相同期できる適切な値に選ばれる。
例えば、クロック信号201,202,…,20Nの各
各の周波数が異なる場合には、クロック信号選択回路1
10はクロック信号選択回路120に選択される上記ク
ロック信号の周波数に合わせて分周回路130の分周数
m0を設定させる分周数制御信号210をクロック選択
信号200と共に出力する。なお、分周数制御信号21
0とクロック選択信号200とは、ディジタル制御信号
の組み合わせを考慮することによって共用させることも
可能である。
O)回路150と分周回路160とが、図1の従来例と
同様に、位相同期発振器を構成する。つまり、VCO回
路150が同期源フレーム信号230に位相同期した装
置内クロック信号250を出力し、分周回路160が同
期源フレーム信号230に位相同期した装置内フレーム
信号240を生じる。ここで、分周回路160は装置内
クロック信号250をmv(mvは自然数)を可変分周
して同期源フレーム信号230とほぼ同じ周期の(同期
した)装置内フレーム信号240を生じる。位相比較回
路140は、この装置内フレーム信号240と同期源フ
レーム信号230との位相比較を行い、この位相比較出
力をVCO回路150の周波数(位相)制御出力とす
る。従って、分周回路160の分周数m0と分周回路1
60の分周数mvとは相互に関連している。逆に、クロ
ック信号選択制御回路110は、上記クロック信号の選
択に際して分周回路130の分周数m0を適切に指定で
きるので、クロック信号201,202,…,20Nの
周期が互いに異なっていても、同期源フレーム信号25
0と位相同期できる装置内フレーム信号240を生成す
ることができる。
源信号切替回路の動作の一例について説明する。
るクロック信号数をN=2,クロック信号201の周波
数をf1,クロック信号202の周波数をf2,VCO
回路150が出力する装置内クロック信号250の周波
数をfvとする。また、上記各周波数の比がf1:f
2:fv=1:1:3であるとする。即ち、クロック信
号201と202の周期は同じであり、装置内クロック
信号250の周波数はクロック信号201及び202の
3倍である。従って、分周回路160の分周数mvは1
5となり、クロック信号201及び202と同期源フレ
ーム信号230との周波数比は1:(1/5)となる
(図2参照)。
2が共に正常であり、クロック選択制御回路110から
のクロック選択信号200がクロック信号201を選択
するようになっているとする。この時、選択クロック信
号220はクロック信号101であり、また、分周回路
130は選択クロック信号220を5分周した同期源フ
レーム信号230を生成している。位相比較回路140
には、同期源フレーム信号230と分周回路160で生
成された装置内フレーム信号240とが入力されてい
る。ここで、同期源フレーム信号230と装置内フレー
ム信号240との間には、f1/m1=f2/m2=f
v/mv(m1,m2はそれぞれクロック信号201,
202が選択されている場合の分周回路130の分周数
を表す)という関係がある。このため、2つのフレーム
信号230と240とは同一周波数であり、またこれら
2つのクロック信号201及び202はある一意の位相
となるように位相比較回路140,VCO回路150及
び分周回路160で構成された位相同期ループで制御さ
れている。
常検出回路101がクロック信号201の信号異常を検
出すると、クロック信号異常検出回路101はクロック
異常信号をクロック信号選択制御回路110に送る。す
ると、クロック信号選択制御回路110では、クロック
信号201を同期源クロックとして不適当であると判断
し、クロック信号202を選択クロック信号に切り替え
させるクロック選択信号200をクロック信号選択回路
120に送る。この制御により、クロック信号選択回路
120では、選択クロック信号220をクロック信号2
01からクロック信号202に切り替え、クロック信号
選択制御回路110は同時に(クロック選択信号210
に同期して)分周数制御信号210を分周回路130に
送って分周回路130の分周数をm1からm2に切り替
えさせる。この状態では、クロック信号201とクロッ
ク信号202の周波数が同じであるため、分周回路13
0の分周数は変わらない。しかし、選択クロック信号2
20は、切替が起こらなかった場合と比べてクロック信
号201とクロック信号202と位相差分だけ,つまり
最大1クロック分だけ位相が変動することになり、生成
される同期源フレーム信号230も位相変動を受けるこ
とになるが、この変動量は高々クロック一周期分だけに
とどめることができる。
信号異常が発生しても、クロック信号段階で選択クロッ
ク信号220をクロック信号202に切り替えることに
より、同期源フレーム信号230の位相変動を極力抑え
ることができ、装置内フレーム信号240の位相変動を
少なくできる。この結果、装置内フレーム信号240を
用いて処理される各信号処理部でのエラー発生要因を除
去することができるという効果を生じる。
クロック信号201の周波数f1とクロック信号202
周波数をf2とが異なる場合の動作について説明する。
この場合、クロック信号選択制御回路110は、カウン
タなどで構成される分周回路130のカウント値が
“0”の時に同期させて分周数制御信号210を分周回
路130に,クロック選択信号200をクロック信号選
択回路120に供給する。
“0”の情報は図示しない信号線によって分周回路13
0からクロック信号選択制御回路110に送られるの
で、クロック信号201からクロック信号202への切
り替えと分周回路130のクロック信号202に適合す
る分周数への同時切り替えが可能となる。
102,…,10Nの各各は、クロック信号201,2
02,…,20Nのうちの対応するクロック信号の周波
数及びその許容誤差を記憶しているので,入力されたク
ロック信号の信号異常を検出できる。また、クロック信
号選択制御回路110は、クロック信号201,20
2,…,20Nの全ての周波数を記憶しているので、分
周回路130に対してこれらの周波数に適合する分周数
を上記クロック信号毎に指示することができる。
信号201からクロック信号202への切り替えと分周
回路130のクロック信号202に適合する分周数への
同時切り替えが同期源フレーム信号230のカウント始
まりで行われると、同期源フレーム信号230の位相変
動を極力抑えることができ、装置内フレーム信号240
の位相変動を極力抑えることが可能となる。また、この
同期源信号切替回路は、入力されるクロック信号の周波
数が異なっていても、多数の分周回路を用意する必要な
く,上記位相同期発振回路の分周回路の分周数を変更す
ることで対処できるので、回路構成が簡単になるという
効果がある。
送路の各各から供給される信号のうちの正常なクロック
信号の一つを選択・切り替えして装置内フレーム信号を
生成する同期源信号切替回路において、前記クロック信
号の一つを選択して選択クロック信号を生じるクロック
信号選択回路と、前記選択クロック信号を分周して同期
源フレーム信号を生じる第1の分周回路と、前記同期源
フレーム信号に同期すると共にこの同期源フレーム信号
を分周した装置内フレーム信号を生じる位相同期発振回
路とを備えるので、上記同期源フレーム信号を生成する
前の段階でクロック信号を切替対象とすることができ、
切替発生時の位相変動が最大クロック1周期分となり、
上記クロック信号を分周したフレーム信号自体を切替対
象とした場合よりも位相変動量を小さくすることができ
るという効果がある。
記クロック信号の周波数が互いに異なる場合にも、上記
位相同期発振回路の分周回路の分周数を変更することで
対処でき、回路構成が簡単になるという効果がある。
の一つを示す構成図である。
ある。
す構成図である。
示す図である。
回路 110 クロック信号選択制御回路 120 クロック信号選択回路 130 分周回路 140 位相比較回路 150 電圧制御発振(VCO)回路 160 分周回路
Claims (4)
- 【請求項1】 通信ネットワークの複数の伝送路の各各
から供給される信号のうちの正常なクロック信号を選択
・切り替えして装置内フレーム信号を生成する同期源信
号切替回路において、複数の前記クロック信号の周波数異常を検出するとクロ
ック異常信号を生じるクロック信号異常検出回路と、前
記クロック信号異常検出回路が現用の前記クロック信号
の周波数異常を検出すると複数の前記クロック信号のう
ちの正常な一つを選択させるクロック選択信号を生じる
クロック信号選択制御回路と、前記クロック選択信号の
制御により 前記クロック信号の一つを選択して選択クロ
ック信号を生じるクロック信号選択回路と、前記選択ク
ロック信号を分周して同期源フレーム信号を生じる第1
の分周回路と、前記同期源フレーム信号に同期すると共
にこの同期源フレーム信号を分周した装置内フレーム信
号を生じる位相同期発振回路とを備えることを特徴とす
る同期源信号切替回路。 - 【請求項2】 前記位相同期発振回路が、前記同期源フ
レーム信号の位相と前記装置内フレーム信号の位相とを
比較して比較出力を生じる位相比較回路と、前記比較出
力に制御されて装置内クロック信号を生じる電圧制御発
振回路と、前記装置内クロック信号を分周して前記装置
内フレーム信号を生じる第2の分周回路とを備えること
を特徴とする請求項1記載の同期源信号切替回路。 - 【請求項3】 現用の前記クロック信号の周波数異常時
に,新たに選択される前記クロック選択信号の周波数が
現用の前記クロック信号の周波数と異なる場合には、前
記クロック信号選択制御回路が、前記クロック異常信号
の送出と同時に前記第2の分周回路の分周数を前記装置
内フレーム信号が前記同期源フレーム信号に同期できる
分周数に変える分周数制御信号を前記第2の分周回路に
供給することを特徴とする請求項1記載の同期源信号切
替回路。 - 【請求項4】 前記クロック信号選択制御回路が、複数
の前記クロック信号の全ての周波数を記憶していること
を特徴とする請求項1記載の同期源信号切替回路。
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