JP3565809B2 - 弁筐の蓋体保護用キャップ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば地中に埋め込まれた上水管もしくは下水管や消火栓に取り付けられる開閉弁の取り付け部において地上から開閉弁を操作すべく開閉弁取り付け部の上部に空間を形成するために地中に埋設される弁筐において、最上段の弁筐の上端に地上から見えるように載置埋設される鋳物製蓋体の傷付き防止を図る弁筐の蓋体保護用キャップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、地中に埋め込まれた上水管もしくは下水管や消火栓に取り付けられる開閉弁の取り付け部において地上から開閉弁を操作すべく開閉弁取り付け部の上部に空間を形成するために地中に埋設される弁筐配設部において、最上段の弁筐の上端に地上から見えるように載置埋設される蓋体は鋳物によって作られている。
【0003】
この鋳物製蓋体は弁筐配設部における最上段の弁筐の上端に載置され、地中に埋設される。そして、この蓋体の埋設後、最終的に地表面がアスファルト舗装される。このとき、アスファルト舗装作業により蓋体の表面(上面)に汚れが付着するという問題があった。
【0004】
また、前記鋳物製の蓋体には運搬時において汚れや傷が付き易く、特に地上に露出する上面に汚れや傷が付くと、その程度によっては使い物にならないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような課題を解決するもので、弁筐配設部における最上段の弁筐の上端に載置される蓋体の運搬時に汚れや傷が付く問題、また蓋体の埋設後における地表面のアスファルト舗装時に汚れが付く問題を解決した弁筐の蓋体保護用キャップを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、地中に複数段積み重ねられて埋設される弁筐の配設部における最上段の弁筐の上端に載せられる鋳物製の蓋体を覆うキャップであって、前記蓋体の上端張り出し部を上方から覆うように上面を形成する板部と、この板部の外周から下向きに連設された側板部と、この側板部の下端に周方向適当間隔おきに一体に設けた爪片とを備え、この爪片が前記上端張り出し部の下側に係合するように構成され、さらに上面を形成する板部の外周近傍には全周に亘ってV状の切り込み溝部が形成されていることを要旨とするものである。また本発明は、地中に複数段積み重ねられて埋設される弁筐の配設部における最上段の弁筐の上端に載せられる鋳物製の蓋体を覆うキャップであって、筒状本体部とこの筒状本体部の上端口部を閉じるべく筒状本体部に嵌め込まれる蓋部からなる蓋体を上方から覆うように上面を形成する板部と、この板部の外周から下向きに連設された側板部と、前記筒状本体部と蓋部との間の隙間に差し込まれる爪片とを備え、さらに上面を形成する板部の外周近傍には全周に亘ってV状の切り込み溝部が形成されていることを要旨とするものである。さらに本発明は、透明な合成樹脂材料からなることを要旨とするものである。
【0007】
この構成により、弁筐配設部における最上段の弁筐の上端に載置される鋳物製の蓋体には上端にキャップが被さっているので、この蓋体の運搬時に蓋体の上端に汚れや傷が付くのを防止でき、またアスファルト舗装作業時にも蓋体の上端にキャップを付けたままにしておくことができるので、蓋体の筒状本体部の上端面や蓋部の上端面にアスファルト舗装による汚れが付くのを防止できるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。
先ず、図1〜図7に示す第1の実施の形態について説明すると、1は合成樹脂製の内筒2と合成樹脂製の外筒3を組み合わせて作られた筒状の弁筐ケース4の中に上端部もしくは下端部に設けた注入口(図示せず)よりレジンコンクリートなどの被充填物5が充填されてなる弁筐で、この弁筐1は地中に埋め込まれた上水管もしくは下水管や消火栓に取り付けられる開閉弁(図示せず)の取り付け部において地上から開閉弁を操作すべく開閉弁取り付け部の上部に空間を形成するために地中に複数段積み重ねられて埋設される。そして、この弁筐配設部における最上段の弁筐1の上端には鋳物製の昇降蓋体6が載せられる。なお、図面に示す実施の形態では、前記弁筐1ならびに昇降蓋体6は平面形状が円形である。前記昇降蓋体6は最上段の弁筐1の上端に形成されている凹部7に嵌り込んで位置決めされ内面に雌ねじ部8が形成されてなる筒状ガイド部9と、この筒状ガイド部9の雌ねじ部8に噛合する雄ねじ部10が外面に形成され筒状ガイド部9に上方より螺入する筒状本体部11と、この筒状本体部11の上端口部11aを閉じるべく筒状本体部11の上端口部11aの内面の段差部11bで受けられる蓋部12とからなり、これら筒状ガイド部9、筒状本体部11、蓋部12が鋳物製である。なお、筒状本体部11の上端面と蓋部12の上端面は面一状となっている。
【0009】
上記鋳物製の昇降蓋体6は工場で作られた後、前記筒状本体部11の上端および前記段差部11bで受けられる蓋部12を合成樹脂製のキャップ13で保護しておく。前記筒状本体部11の上端は外側に張り出すように作られており、この上端張り出し部14を上方および側方から覆うようにキャップ13は上面を形成する円形の板部13aと、この円形の板部13aの外周から下向きに連設された側板部13bとを備えるとともに、側板部13bの下端に内側に傾くように周方向適当間隔おきに爪片13cを一体に設けており、この爪片13cが前記上端張り出し部14の下側に係合するように構成されている。図面では側板部13bの下端に周方向適当間隔おきに8個の爪片13cが設けられている。さらに、キャップ13の上面を形成する円形の板部13aの外周近傍には全周に亘ってV状の切り込み溝部13dが形成されている。
【0010】
上記構成において、弁筐1が地中に複数段積み重ねられて埋設される弁筐配設部における最上段の弁筐1の上端に昇降蓋体6が載せられるとき、昇降蓋体6の筒状本体部11の上端張り出し部14は前記キャップ13で覆われており、最上段の弁筐1の上端に昇降蓋体6が載せられた後で弁筐1および昇降蓋体6の周りに土を入れ、昇降蓋体6にキャップ13を付けたまま地表面にアスファルト舗装作業を行なう。アスファルト舗装作業終了後、最終的に前記キャップ13の上面を形成する板部13aを前記切り込み溝部13dの1箇所にカッターなどを刺し込んで、その個所から切り込み溝部13dに沿って板部13aを切り取ることによって前記昇降蓋体6の筒状本体部11の上端面および蓋部12の上端面は地上に露出することになる。なお、板部13aが切り取られた残りの側板部13bや爪片13cは土の中に埋め殺しの状態となる。
【0011】
ところで、以上述べた実施の形態において、キャップ13は合成樹脂製であり、最上段の弁筐1の上端に昇降蓋体6を載せるときキャップ13の上から蓋部12の上面の表示部が見えるようになっているのが好ましく、そのことからもキャップ13は透明であるのが良い。また、キャップ13を透明にする必要がない場合は、金属製であっても良い。
【0012】
さらに、図面に示す実施の形態では弁筐1ならびに昇降蓋体6は平面形状が円形であり、それに伴いキャップ13も平面形状が円形であるが、図8〜図12に示す第2の実施の形態のように平面形状がほぼ矩形の弁筐の上端に載る蓋体15に対応させるべく平面形状矩形がほぼ矩形のキャップ16を作ることも可能である。この第2の実施の形態におけるキャップ16は、筒状本体部17とこの筒状本体部17の上端口部17aに嵌め込まれる蓋部18からなる前記蓋体15を上方から覆うように上面を形成する板部16aと、この板部16aの外周から下向きに連設された側板部16bと、前記筒状本体部17と蓋部18との間のコーナー部の隙間19に差し込まれる爪片16cとを備えている。前記隙間19は、筒状本体部17のコーナー部において蓋部18のコーナー部よりやや大きく内面が円弧状の凹部19aを形成し、筒状本体部17に蓋部18が嵌め込まれた状態において前記凹部19aの円弧状の内面と蓋部18のコーナー部の円弧状の外面との間で平面形状が円弧状で下に向かって内側に僅かに傾斜するように形成される。そして、この隙間19に差し込まれる爪片16cは水平断面形状が直線状もしくは円弧状に形成されているが、この爪片16cは傾斜せずに板部16aに直角に形成されている。さらに、キャップ16の上面を形成する円形の板部16aの外周近傍には全周に亘ってV状の切り込み溝部16dが形成されている。
【0013】
従って、この第2の実施の形態におけるキャップ16も弁筐の上端に蓋体15が載せられるとき、蓋体15を覆うことになるが、板部16aに直角に形成されている爪片16cが下に向かって内側に僅かに傾斜する隙間19に差し込まれていることから爪片16cは隙間19の内面に圧接し、キャップ16の浮き上がりを防止できる。そして、弁筐の上端に蓋体15が載せられた後で弁筐および蓋体15の周りに土を入れ、蓋体15にキャップ16を付けたまま地表面にアスファルト舗装作業を行なう。アスファルト舗装作業終了後、最終的に前記キャップ16の上面を形成する板部16aを前記切り込み溝部16dの1箇所にカッターなどを刺し込んで、その個所から切り込み溝部16dに沿って板部16aを切り取ることによって前記蓋体15の筒状本体部17の上端面および蓋部18の上端面は地上に露出することになる。そのとき、前記爪片16cは隙間19から引き抜かれる。なお、板部16aが切り取られた残りの側板部16bは土の中に埋め殺しの状態にしておいても良いが、場合によっては側板部16bも土中から取り除くようにしても良い。
【0014】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、弁筐配設部における最上段の弁筐の上端に載置される鋳物製の蓋体には上端にキャップが被さっているので、この蓋体の運搬時に蓋体の上端に汚れや傷が付くのを防止でき、またアスファルト舗装作業時にも蓋体の上端にキャップを付けたままにしておくことができるので、蓋体の筒状本体部の上端面や蓋部の上端面にアスファルト舗装による汚れが付くのを防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における平面形状が円形の弁筐と蓋体との関係を示す一部切り欠き斜視図である。
【図2】同蓋体保護用キャップの斜視図である。
【図3】同蓋体保護用キャップの側面図である。
【図4】同蓋体保護用キャップを蓋体に被せた状態を示す斜視図である。
【図5】同弁筐上に蓋体保護用キャップを被せた蓋体を載せて地中に埋設した状態を示す断面図である。
【図6】図5の要部拡大断面図である。
【図7】同地中に埋設された蓋体から保護用キャップの上面を形成する板部を切り取る状態を示す斜視図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態における蓋体保護用キャップの斜視図である。
【図9】同蓋体保護用キャップの要部拡大断面図である。
【図10】同平面形状がほぼ矩形の蓋体の平面図である。
【図11】同蓋体保護用キャップを被せた蓋体を地中に埋設した状態を示す断面図である。
【図12】同蓋体保護用キャップの爪片の差し込み部の拡大断面図である。
【符号の説明】
1 弁筐
6 昇降蓋体
8 雌ねじ部
9 筒状ガイド部
10 雄ねじ部
11 筒状本体部
11a 上端口部
12 蓋部
13 キャップ
13a 板部
13b 側板部
13c 爪片
13d 切り込み溝部
14 上端張り出し部
15 蓋体
16 キャップ
16a 板部
16b 側板部
16c 爪片
16d 切り込み溝部
17 筒状本体部
17a 上端口部
18 蓋部
19 隙間
19a 凹部
Claims (3)
- 地中に複数段積み重ねられて埋設される弁筐の配設部における最上段の弁筐の上端に載せられる鋳物製の蓋体を覆うキャップであって、前記蓋体の上端張り出し部を上方から覆うように上面を形成する板部と、この板部の外周から下向きに連設された側板部と、この側板部の下端に周方向適当間隔おきに一体に設けた爪片とを備え、この爪片が前記上端張り出し部の下側に係合するように構成され、さらに上面を形成する板部の外周近傍には全周に亘ってV状の切り込み溝部が形成されていることを特徴とする弁筐の蓋体保護用キャップ。
- 地中に複数段積み重ねられて埋設される弁筐の配設部における最上段の弁筐の上端に載せられる鋳物製の蓋体を覆うキャップであって、筒状本体部とこの筒状本体部の上端口部を閉じるべく筒状本体部に嵌め込まれる蓋部からなる蓋体を上方から覆うように上面を形成する板部と、この板部の外周から下向きに連設された側板部と、前記筒状本体部と蓋部との間の隙間に差し込まれる爪片とを備え、さらに上面を形成する板部の外周近傍には全周に亘ってV状の切り込み溝部が形成されていることを特徴とする弁筐の蓋体保護用キャップ。
- 透明な合成樹脂材料からなることを特徴とする請求項1または2記載の弁筐の蓋体保護用キャップ。
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