JP3585228B2 - 自動車の後部車体構造 - Google Patents
自動車の後部車体構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3585228B2 JP3585228B2 JP2001260348A JP2001260348A JP3585228B2 JP 3585228 B2 JP3585228 B2 JP 3585228B2 JP 2001260348 A JP2001260348 A JP 2001260348A JP 2001260348 A JP2001260348 A JP 2001260348A JP 3585228 B2 JP3585228 B2 JP 3585228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- cross member
- silencer
- face
- rear cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/20—Floors or bottom sub-units
- B62D25/2072—Floor protection, e.g. from corrosion or scratching
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/48—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects combined with, or convertible into, other devices or objects, e.g. bumpers combined with road brushes, bumpers convertible into beds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車体後部に配設される排気用サイレンサーの、リアバンパーに対する熱影響を防止するようにした自動車の後部車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車の車体後部の床下には、排気用のサイレンサーが車体の前後方向を向くように配設されている。サイレンサーは、車体後部の後端部に近い部分にサイレンサー本体の後端面が臨み、後端面から排気排出管テイルパイプが後方に延出される。
ところで、車体の下部後端部にはバンパーが設置されており、バンパーは衝撃吸収性の向上、成形性、外観性等の点等から合成樹脂のものが採用されることが多く、合成樹脂バンパーの直前に、高温のサイレンサー本体の後端部が臨み、これの熱影響でバンパーフェースが熱変形する虞がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、従来図3及び図4に示すような対策が講じられている。
図3は、従来の一例を示す車体後部の下部要部の説明的縦断側面図である。
図で51は車体後部において下部の車幅方向に設けられたリアクロスメンバーであって、左右のサイドメンバー52の後端部間に架設され、リアクロスメンバー51の後方に、リアバンパー54が配設されている。リアバンパー54は、バンパーフェース54aがリアヤクロスメンバー51と向い合う。
リアクロスメンバー51の下方にはサイレンサー53が車体の前後方向を向くように配設されており、大径筒状の本体53aの後端面53bから排気用のテイルパイプ53cが後方に突設されており、サイレンサー53の後端面53bが、リアバンパー54のバンパーフェース54aの下端部から前方に折曲した底片部54bと近接し、この部分が熱変形し易くなる。
この結果、リアバンパー54の底片部54bの一部を後方にカットして切欠部55を設け、切欠部55によりサイレンサー53とリアバンパー54の近接部を離し、この部分のサイレンサー53の放熱による熱変形を防止している。
【0004】
以上の図3の対策では、リアバンパー54の熱変形し易い底片部54bをカットして切欠部55を設けるので、リアバンパーの外観品質上において好ましくないこと、リアバンパーの一部を一々切欠するので、切欠作業が面倒、煩雑であること等の課題がある。
【0005】
図4は、従来の他の例を示す車体後部の下部要部の説明的縦断側面図である。この方策は、サイレンサー53を遮熱板56で覆うもので、遮熱板56は、サイレンサー53の本体53aの少なくとも後部〜後半部上を上板部56aと、該上板部56aの後端部から下方に垂下、折曲され、サイレンサー53の後端面53bの少なくも上半部を覆う端板部56bからなる。
遮熱板56の、特に端板部56bでリアバンパー54の熱変形し易い部分への熱影響を防止し、熱変形を防止する。
【0006】
以上の図4の対策では、図3のリアバンパーに切欠部を設けることで生じた上記の不都合を解消することはできるが、遮熱板を必要とするので部品点数が増加すること、遮熱板の支持部材、支持構造を別途必要とし、車体後部の構造が複雑化すること、この結果コスト的及び重量的に不利であること、又遮熱板は、車体との間においてスペースに制約のある車体後部の下方で、サイレンサーの上方に設けるので、サイレンサーの容量が少なくなり、サイレンサーの性能に影響を与える虞がある等の不都合もある。
【0007】
本発明は、以上の課題を解決すべくなされたもので、本発明の目的とする処は、切欠部等を設ける等リアバンパーの元来の外形、構造を一切変更することなく、リアバンパーの外観品質を阻害することがなく、且つ別の遮熱手段を要することなく、リアバンパーへのサイレンサーによる熱影響を確実に防止し、これを構造簡素に、車体後部の補強を行いつつ達成することができる自動車の後部車体構造を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために請求項1は、車体後部の下部の車幅方向に配設されるリアクロスメンバーの下方にサイレンサーを配設した自動車の後部車体構造において、リアクロスメンバーの後方にバンパーフェースが離間するように配設し、該リアクロスメンバーの下端部を前記リアバンパーのバンパーフェース下端部と略同高さまで下方に延伸して延伸部とし、前記延伸部は前記リアクロスメンバーの車幅方向全長に亘り下方に一体に垂下、延出されており、前記リアバンパーのバンパーフェースで上半部が隠れるようにサイレンサーの後端部を配設し、前記サイレンサーの後端部とリアバンパーのバンパーフェース下端部との間に前記クロスメンバー下端部が位置するように構成したことを特徴とする。
【0009】
請求項1では、リアバンパーフェースの下端部と略同高さまで下方に延伸したリアクロスメンバーの下端部がサイレンサーの後端部(後端面)とリアバンパーとの間に遮熱板のように介在することとなり、これによりサイレンサーの輻射熱のリアバンパーの熱変形し易い部分への熱影響を防止し、リアバンパーをサイレンサーの熱から保護する。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は、自動車の車体後部の説明的背面図である。
図は自動車1の後部のゲート部2の背面図で、後部開口3を閉塞する後部ドアは省略して示し、且つ後輪も省略して示し、ゲート部2の下部はリアバンパー4が左右に、車幅方向の全幅に亘り配設されている。
【0011】
リアバンパー4の右側の前方部に、エンジン排気管の後部に接続されるサイレンサー5が車体の前後方向を向くように配設されている。
サイレンサー5の本体5aの後端部5b(後端面)は、上半部をリアバンパー4のバンパーフェース4aの右側部分で隠し、下半部が下方に露出し、排気用のテイルパイプ5cがリアバンパー4の下端部の下方で、後方を向いて開口するように配設されている。
【0012】
図2は、図1の2−2線の拡大断面図である。
図において6は左右のサイドメンバーで、これ等の後端部間にリアクロスメンバー7が架設、接合されており、リアクロスメンバー7はインナー8とアウター9を接合一体化した中空閉断面構造体で、インナー8の車両の前方を向く面の上下にサイドメンバー6の後端部の上下方向に延設したフランジ部6a,6bを溶接し、又後方に配置したアウター9の上下の部分がインナー8の後面の上下に溶接し、一体化されている。
【0013】
リアクロスメンバー7が車体構成部材としては最後尾に位置し、これの後方に合成樹脂製のリアバンパー4が前記したように車幅方向に亘って配設され、リアバンパー4は、リアクロスメンバー7と後方に離間して対面するバンパーフェース4a、これの上端部から前方に屈曲して前方に延出した上部の棚片部4b及び下端部から前方に屈曲して前方に延出した下部の底片部4cからなる。
従って、リアバンパー4は、側断面が角張った略々C形である。
【0014】
リアバンパー4の底片部4cの前方に、リアバンパー4のバンパーフェース4aで上半部が隠れるようにサイレンサー5の後端部5bが位置し、サイレンサー5の後端部5bとリアバンパー4の底片部4cとの間に、前記したリアクロスメンバー7のインナー8の下端部が位置する。
以上において、リアクロスメンバー7を次のように構成する。
【0015】
リアクロスメンバー7の下部を下方に垂下、延出する。実施の形態では、インナー8の下部8aを下方に垂下、延出し、下方に伸びる延伸部10をインナー8の下部8aと一体に設ける。従って、延伸部10はリアクロスメンバー7の一部であって、一部を下方に一体に延出した構造である。
リアクロスメンバー7の延伸部10は、その下端部10aがリアバンパー4のバンパーフェース4aの下端部である底片部4cと同レベルの高さ位置とする。これにより、リアクロスメンバー7の下方への延伸部10は、下端部10aをリアバンパー4のバンパーフェース4aの下端部と同じ高さとし、リアバンパー4の底片部4cと、この前方に配置されたサイレンサー5の後端部5bの上半部との間に位置することとなる。
【0016】
以上により、サイレンサー5の後端部5bに近く、サイレンサー5の後端面の輻射熱の熱影響を受け易いリアバンパー4の底片部4cは、その前方にリアクロスメンバー7の延伸部10が介在し、該延伸部10がサイレンサー5の後端部5bからの輻射熱の影響を抑制し、リアバンパー4の底片部4cの熱変形、これに起因するバンパーフェース4への熱変形の影響を防止し、サイレンサー5の熱影響で左右されない形状的に安定した、外形品質に影響のないリアバンパー4の設置が実現できる。
又延伸部10は、リアバンパー4の底片部4cと同高さなので、後方から見た際に露出することがなく、外観性の点でも良好である。
【0017】
ところで、上記したリアクロスメンバー7の延伸部10は、当該リアクロスメンバー7の車幅方向全長に亘り設けられ、全長に亘り下方に延伸部が一体に垂下、延出されており、従って、リアクロスメンバー7は従来の延伸部がない構造に比較して剛性に高いものが得られ、結果的に車体の後部構造の剛性アップに寄与することとなる。
又リアクロスメンバー7の一部の構成部材の下端部を、下方に垂下、延出するだけなので、図3の従来例ように、リアバンパーの形状を変更する必要がなく、又図4の従来例のように別部材として遮熱板を設置したり、遮熱板の支持部材や支持構造を別途必要としない。
【0018】
以上、実施の形態を説明したが、実施の形態では延伸部10をリアクロスメンバー7のインナー8の下部を下方に延出して形成したが、アウター9側の下部を垂下、延出して設けてもよい。
【0019】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1は、車体後部の下部の車幅方向に配設されるリアクロスメンバーの下方に、サイレンサーを配設した自動車の後部車体構造において、リアクロスメンバーの後方にバンパーフェースが離間するように配設し、該リアクロスメンバーの下端部をリアバンパーのバンパーフェース下端部と略同高さまで下方に延伸して延伸部とし、延伸部はリアクロスメンバーの車幅方向全長に亘り下方に一体に垂下、延出されており、リアバンパーのバンパーフェースで上半部が隠れるようにサイレンサーの後端部を配設し、サイレンサーの後端部とリアバンパーのバンパーフェース下端部との間に前記クロスメンバー下端部が位置するように構成した。
【0020】
請求項1では、リアバンパーフェースの下端部と略同高さまで延伸したリアクロスメンバーの下端部が、サイレンサーの後端部(後端面)とリアバンパーとの間に遮熱板のように介在することとなる。
従って、下方に延伸したリアクロスメンバーの下端部により、サイレンサーの輻射熱のリアバンパーの熱変形し易い部分への熱影響を防止し、リアバンパーをサイレンサーの熱から保護することができる。
【0021】
特に本発明では、リアクロスメンバーの下端部を下方に延伸するだけなので、上記図4の従来技術のように部品点数が増加することなく、又別途の支持構造や支持部材を必要とすることがなく、シンプルにリアバンパーの効果的な遮熱をおこなうことができる。
又本発明では、リアバンパーの前方に離間してリアクロスメンバーの下端部を下方に延伸し、延伸部分を謂わば遮熱板とするので、リアバンパーに切欠部等の加工を施す必要がなく、リアバンパーの外観品質向上の点においても有利である。そして、リアクロスメンバーの下端部は、リアバンパーのバンパーフェースの下端部と同高さなので、後方から見た際に露出することがなく、外観性の点でも良好である。
更に本発明は、リアクロスメンバーを下方に延伸して延伸部を形成し、延伸部はリアクロスメンバーの車幅方向全長に亘り下方に一体に垂下、延出したので、リアクロスメンバー7は従来の延伸部がない構造に比較して剛性に高いものが得られ、結果的に車体の後部構造の剛性アップに寄与することとなる。
又リアクロスメンバーの一部の構成部材の下端部を、車幅方向全長に亘り一体に下方に垂下、延出して延伸部を形成するだけなので、リアバンパーの形状を変更する必要がなく、別部材として遮熱板を設置したり、遮熱板の支持部材や支持構造を別途必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車の車体後部の説明的背面図
【図2】図1の2−2線拡大断面図
【図3】従来の一例を示す車体後部の下部要部の説明的縦断側面図
【図4】従来の他の例を示す車体後部の下部要部の説明的縦断側面図
【符号の説明】
1…自動車、 4…リアバンパー、 4a…バンパーフェース、 4c…バンパーフェースの下端部である底片部、 5…サイレンサー、 7…リアクロスメンバー、 10…リアクロスメンバーの下端部である延伸部。
Claims (1)
- 車体後部の下部の車幅方向に配設されるリアクロスメンバーの下方にサイレンサーを配設した自動車の後部車体構造において、
前記リアクロスメンバーの後方にバンパーフェースが離間するように配設し、該リアクロスメンバーの下端部を前記リアバンパーのバンパーフェース下端部と略同高さまで下方に延伸して延伸部とし、
前記延伸部は前記リアクロスメンバーの車幅方向全長に亘り下方に一体に垂下、延出されており、
前記リアバンパーのバンパーフェースで上半部が隠れるようにサイレンサーの後端部を配設し、
前記サイレンサーの後端部とリアバンパーのバンパーフェース下端部との間に前記クロスメンバー下端部が位置するように構成した、
ことを特徴とする自動車の後部車体構造。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001260348A JP3585228B2 (ja) | 2001-08-29 | 2001-08-29 | 自動車の後部車体構造 |
| BRPI0203487-5A BR0203487B1 (pt) | 2001-08-29 | 2002-08-28 | estrutura de carroceria traseira de veìculo. |
| CN02142180.3A CN1223484C (zh) | 2001-08-29 | 2002-08-29 | 车辆的后部车体结构 |
| US10/230,396 US6644726B2 (en) | 2001-08-29 | 2002-08-29 | Vehicle rear body structure |
| MYPI20023236A MY130521A (en) | 2001-08-29 | 2002-08-29 | Vehicle rear body structure |
| GB0220086A GB2379195B (en) | 2001-08-29 | 2002-08-29 | Vehicle rear body structure |
| TW091119709A TW555662B (en) | 2001-08-29 | 2002-08-29 | Vehicle rear body structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001260348A JP3585228B2 (ja) | 2001-08-29 | 2001-08-29 | 自動車の後部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003063458A JP2003063458A (ja) | 2003-03-05 |
| JP3585228B2 true JP3585228B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=19087567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001260348A Expired - Fee Related JP3585228B2 (ja) | 2001-08-29 | 2001-08-29 | 自動車の後部車体構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6644726B2 (ja) |
| JP (1) | JP3585228B2 (ja) |
| CN (1) | CN1223484C (ja) |
| BR (1) | BR0203487B1 (ja) |
| GB (1) | GB2379195B (ja) |
| MY (1) | MY130521A (ja) |
| TW (1) | TW555662B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026663A2 (en) * | 2002-09-17 | 2004-04-01 | Alcoa Inc. | Rear case assembly for trailer body |
| ATE542711T1 (de) * | 2006-05-18 | 2012-02-15 | Gestamp Hardtech Ab | Stossstangenträger |
| US7686131B1 (en) * | 2008-12-16 | 2010-03-30 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Vehicle exhaust tip assembly |
| JP5299635B2 (ja) * | 2009-08-26 | 2013-09-25 | スズキ株式会社 | 排気管の支持構造 |
| US8910982B2 (en) * | 2012-10-01 | 2014-12-16 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Exhaust gas odor foam blocking structure |
| CN104249696A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 江苏高标科技发展有限公司 | 一种汽车后杠 |
| JP2015112951A (ja) | 2013-12-10 | 2015-06-22 | スズキ株式会社 | 車両後部の下端構造 |
| JP6787170B2 (ja) * | 2017-02-20 | 2020-11-18 | トヨタ紡織株式会社 | 車両用衝撃吸収構造 |
| CN109421801A (zh) * | 2017-08-24 | 2019-03-05 | 江苏锋驰汽车车身制造有限公司 | 一种高强度车身结构 |
| JP2023117623A (ja) * | 2022-02-14 | 2023-08-24 | マツダ株式会社 | 車両の後部構造 |
| JP2023127607A (ja) | 2022-03-02 | 2023-09-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両の下部構造 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3827740A (en) * | 1972-05-18 | 1974-08-06 | Rockwell International Corp | Structurally reinforced vehicle bumper |
| US3836188A (en) * | 1973-04-25 | 1974-09-17 | Gen Motors Corp | Vehicle bumper system |
| DE2330494C2 (de) * | 1973-06-15 | 1982-06-16 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Stoßfänger für Kraftfahrzeuge |
| US3933387A (en) * | 1975-03-10 | 1976-01-20 | General Motors Corporation | Thermoformed plastic energy absorber for vehicles |
| US4186915A (en) * | 1976-01-29 | 1980-02-05 | General Motors Corporation | Energy absorbing cellular matrix for vehicles |
| JPS56128245A (en) * | 1980-02-22 | 1981-10-07 | Honda Motor Co Ltd | Impact absorbing bumper for vehicle |
| US4397490A (en) * | 1981-05-04 | 1983-08-09 | Ford Motor Company | Low profile bumper |
| DE3125650C2 (de) * | 1981-06-30 | 1987-05-07 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Stoßfänger für Kraftwagen |
| DE3331583C2 (de) * | 1983-09-01 | 1986-10-02 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Personenwagenheck |
| JPS62120052U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-30 | ||
| US6354641B1 (en) * | 1999-08-23 | 2002-03-12 | Daimlerchrysler Corporation | Automobile bumper retention system |
| JP2001082142A (ja) | 1999-09-17 | 2001-03-27 | Suzuki Motor Corp | 車両用エンジンの消音装置 |
| DE19958996A1 (de) * | 1999-12-08 | 2001-06-13 | Daimler Chrysler Ag | Querträgermodul für einen front- oder heckseitigen Stirnbereich eines Kraftfahrzeugs |
| DE50001892D1 (de) * | 2000-10-19 | 2003-05-28 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Stossfängeranordnung |
| US6471377B1 (en) * | 2001-03-19 | 2002-10-29 | Christopher G. Stegall | Illuminated exhaust tail pipe assembly |
-
2001
- 2001-08-29 JP JP2001260348A patent/JP3585228B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-08-28 BR BRPI0203487-5A patent/BR0203487B1/pt not_active IP Right Cessation
- 2002-08-29 MY MYPI20023236A patent/MY130521A/en unknown
- 2002-08-29 US US10/230,396 patent/US6644726B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2002-08-29 GB GB0220086A patent/GB2379195B/en not_active Expired - Fee Related
- 2002-08-29 CN CN02142180.3A patent/CN1223484C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2002-08-29 TW TW091119709A patent/TW555662B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003063458A (ja) | 2003-03-05 |
| CN1223484C (zh) | 2005-10-19 |
| GB0220086D0 (en) | 2002-10-09 |
| US20030062743A1 (en) | 2003-04-03 |
| GB2379195A (en) | 2003-03-05 |
| MY130521A (en) | 2007-06-29 |
| BR0203487B1 (pt) | 2012-09-04 |
| TW555662B (en) | 2003-10-01 |
| US6644726B2 (en) | 2003-11-11 |
| BR0203487A (pt) | 2003-05-13 |
| CN1401531A (zh) | 2003-03-12 |
| GB2379195B (en) | 2004-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7735885B2 (en) | Rear bumper assembly and tail trim cover for vehicle | |
| US20100019533A1 (en) | Vehicle door structure | |
| EP1155931B1 (en) | Vehicle cowl construction | |
| JP4872586B2 (ja) | 車体前部構造および連結部材 | |
| JP4710519B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP4123073B2 (ja) | フェンダパネル取付構造 | |
| US6644726B2 (en) | Vehicle rear body structure | |
| JPH11165654A (ja) | 自動車のカウル構造 | |
| JP2019166985A (ja) | 車体下面構造 | |
| JP5820453B2 (ja) | 前部車体構造 | |
| JP4277527B2 (ja) | 車両のドア変形防止構造 | |
| JP2007076543A (ja) | 車体前部支持構造 | |
| JP3883989B2 (ja) | 前部車体構造 | |
| JP3358364B2 (ja) | フロントサスペンションメンバ取付構造 | |
| JP3783317B2 (ja) | キャブのアンダフレーム構造 | |
| US6893082B2 (en) | Suspension mounting structure | |
| JPH0858624A (ja) | 自動車のフード構造 | |
| JP7083218B2 (ja) | 車両構造 | |
| JP2536903Y2 (ja) | 車両の排気管取付け構造 | |
| JP3631046B2 (ja) | フェンダの取付構造 | |
| JP3758535B2 (ja) | スライドドアの全開ストッパ構造 | |
| JP3636043B2 (ja) | シート取付部構造 | |
| JP2009083801A (ja) | バンパ取付部の排気管プロテクタ構造 | |
| JP4140186B2 (ja) | 車両のフェンダ構造 | |
| JPH06278465A (ja) | スライドドア車の側部車体構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040114 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040512 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040701 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040701 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040802 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100813 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100813 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120813 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120813 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130813 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140813 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |