JP3655687B2 - 内視鏡の管路切換装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、内視鏡の管路切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
内視鏡の管路切換装置は、一般に、流体を通すための複数の管路が開口接続されたシリンダ体内に、管路間の接続状態を切り換えるためのピストン体が軸線方向に進退自在に嵌挿されている。
【0003】
そして、シリンダ体とピストン体との嵌合面部分のシールをするために、ピストン体の外周面に形成された円周溝内に、ゴム等を用いた弾力性のあるOリングからなるシール環が嵌め込まれている。
【0004】
図6は、そのような従来の円周溝とOリングを例示している。ピストン体90に形成された第1の円周溝91の断面形状はほぼ長方形であり、その中に、断面形状が円形のOリングからなるシール環92が嵌め込まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、円周溝とシール環をそのような形状に形成すると、シール環92の裏面側にできた隙間に汚物等が溜まって不潔になり易い。
【0006】
そこで、次に示される第2のシール環94のように、円周溝93に対してゴムライニングすることが考えられる。しかし、そのように構成すると、ゴム製のシール環94が劣化したときにシール環94だけの交換を行うことができないので、ピストン体90全体を取り替えなければならず、非常に不経済である。
【0007】
そこで、一番下の第3のシール環96のように、裏面側を円周溝95の底部に全面で密着する異形形状に形成することも考えられるが、そうすると、ユーザーがシール環96を交換する際に、図7に示されるように、シール環96を反転させた状態に誤装着してシール機能が損なわれてしまうおそれがある。
【0008】
そこで本発明は、シール環の裏側に汚物が溜まらず、シール環が劣化した場合にはシール環だけを容易に交換することができる内視鏡の管路切換装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡の管路切換装置は、流体を通すための複数の管路が開口接続されたシリンダ体と、上記管路間の接続状態を切り換えるために軸線方向に進退自在に上記シリンダ体内に嵌挿されたピストン体と、上記シリンダ体と上記ピストン体との嵌合面部分のシールをするために上記ピストン体の外周面に形成された円周溝内に着脱自在に嵌め込まれた弾力性のある部材からなるシール環とを有する内視鏡の管路切換装置において、上記円周溝の断面形状を、底部が曲面状のU字状に形成すると共に、上記シール環の断面形状を、内径側が上記U字状の断面形状の円周溝にほぼ密着し、外径側が上記内径側と対称形になる形状に形成したことを特徴とする。
【0010】
なお、上記円周溝が上記ピストンの軸線方向に位置をずらして複数設けられていて、そのうちの少なくとも一つの円周溝の断面形状が、底部が曲面状のU字状に形成されていてもよい。
【0011】
また、底部が曲面状のU字状の断面形状を有する上記円周溝に嵌め込まれた上記シール環が、上記ピストンを軸線方向に進退させることによって、上記シリンダに開口接続された液体通過用管路の開口部を跨いで移動するものでもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】
図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図2は、内視鏡の操作部1に設けられた送気送水操作弁10を示しており、操作部1内に配置されたステンレス鋼製のシリンダ体11が、口元が外方に開口するように固定ナット12により操作部1に固定されている。13は、シール用のOリングである。
【0013】
シリンダ体11には、加圧された空気が供給される給気管14、加圧された水が供給される給水管15、及び図示されていない挿入部先端に至る送気管16と送水管17が接続されている。
【0014】
そのうち、給気管14と給水管15はシリンダ体11の側壁面に垂直に開口接続されている。また、送気管16はシリンダ体11の奥を塞ぐ底蓋11aの中心軸位置に少し斜めに開口接続され、送水管17は、シリンダ体11の口元開口の方向に向けてシリンダ体11の側壁面に斜めに開口接続されている。
【0015】
シリンダ体11内には、ピストン体21が軸方向に摺動自在に嵌挿されている。ピストン体21の、送水管17、給水管15、給気管14及び送気管16の各開口の間に位置する部分には、円周溝26〜29が形成されていて、各円周溝26〜29には、シリンダ体11とピストン体21との嵌合面部分をシールするための弾力性のある部材からなるOリング22〜25(シール環)が嵌め込まれている。
【0016】
また、ピストン体21には、二か所に周状の連通溝32,33が形成されており、ピストン体21の軸線部分には、全長にわたる通気孔34が貫通して穿設されていて、第1の連通溝32は通気孔34と直接通じている。
【0017】
ピストン体21の奥側の端部には、逆止弁30が取り付けられている。逆止弁30は、弾力性のあるゴム材料によってカップ状の一部品で構成されていて、ピストン体21の先端の筒状部分に着脱自在に被せられている。逆止弁30の縁部分は薄肉に形成されていて、その内側のピストン体21の壁面には透孔35が穿設されている。
【0018】
したがって、通気孔34の内部の圧力が高まったときは、透孔35から外方に圧力がリークして逆止弁30が外側に押し開かれ、通気孔34内の圧力より逆止弁30の周囲の圧力の方が高いときは、逆止弁30が透孔35の周囲に密着して閉塞された状態になり、逆止弁として作用する。
【0019】
ピストン体21の頭部には、連結環36を介して操作ボタン37が取り付けられており、それらが、圧縮コイルスプリング38によって一体的に外方に向けて付勢されている。
【0020】
操作ボタン37には、ピストン体21の通気孔34に真っ直ぐに連通して大気に開放されたリーク孔39が穿設されていて、そのリーク孔39の周囲の部分はプラスチック筒40で形成されている。
【0021】
圧縮コイルスプリング38の基端側を受ける受け環41は、ピストン体21が外方に飛び出すのを阻止するストッパの役を果たしており、その外周には、弾力性のあるゴム製の固定環42が一体的にライニングされている。
【0022】
固定環42の下端の内周部分は固定ナット12の突端部に引っ掛かり係合して、ピストン体21と操作ボタン37のユニットをシリンダ体11に固定しており、固定環42を弾性変形させてその係合を解けば、ピストン体21をシリンダ体11から外方に引き出すことができる。
【0023】
このように構成された送気送水操作弁10において、待機状態においては、図2に示されるように、給気管14から送り込まれてくる加圧空気が、連通溝32から通気孔34を通ってリーク孔39から大気へ放出されている。給水管15の出口はピストン体21によって閉じられている。
【0024】
通気孔34内の空気は、リーク孔39へ抜け出てしまうので逆止弁30を押し開く程の力は生じない。また、送気管16の先端側からの流体の逆流は、逆止弁30によって阻止される。
【0025】
そして、図3に示されるように、リーク孔39を指先で塞ぐと、給気管14から通気孔34内に送り込まれてくる加圧空気の行き場がなくなって、その空気が透孔35を通って逆止弁30を外方に押し開き、送気管16に送り出される。これによって、図示されていない挿入部先端に設けられた観察窓の表面に向かって、送気が行われる。
【0026】
図4に示されるように、リーク孔39を塞いだままの状態で操作ボタン37を押し込むと、ピストン体21がシリンダ体11内に押し込まれて、連通溝33を介して給水管15と送水管17とが連通する。
【0027】
その結果、給水管15を通って送られてくる加圧水が、連通溝33を通って送水管17に送り込まれて、図示されていない挿入部先端に設けられた観察窓の表面に向かって送水が行われる。
【0028】
図2に戻って、内視鏡使用後は、固定環42を弾性変形させて、ピストン体21をシリンダ体11から取り外し、送水管17内及び送気管16内に掃除用ブラシを挿入してブラッシング掃除することができる。また、シリンダ体11から取り外されたピストン体21も、外部でよく洗浄消毒することができる。
【0029】
ピストン体21に装着された四つのOリング22〜25は、全部、素線の断面形状が円形に形成されている。そのうち、シリンダ体11の口元に対して二番目に近い第2のOリング23は、ピストン体21を押し込み操作したときに給水管15の開口部を跨いで移動する。
【0030】
Oリング22〜25が嵌め込まれた四つの円周溝26〜29のうち、第2の円周溝27以外の円周溝26,28,29は、ピストン体21の軸線を含む平面で切断したときの断面形状が、ごく一般的な長方形に形成されている。
【0031】
しかし、第2のOリング23が嵌め込まれた第2の円周溝27は、図1に拡大図示されるように底部が半円状のU字状に形成されていて、その底部分に、第2のOリング23の内径側の部分がほぼぴったりと密着する。したがって、第2のOリング23の裏側には汚物等が溜まらない。
【0032】
また、素線の断面形状が円形の第2のOリング23は、誤って内径側と外径側を反転させてしまった状態で第2の円周溝27に装着しても、第2の円周溝27が、底部が半円状のU字状の断面形状に形成されているので、正規に装着した場合と同様の密着状態を得ることができ、第2のOリング23の裏側に汚物等が溜まらない。
【0033】
図5は、本発明の第2の実施の形態を示しており、ピストン体21の軸線を含む平面で切断したときの第2の円周溝27の断面形状を、底部が円弧の一部分(半円より狭い範囲)であるU字状に形成すると共に、第2のOリング23の断面形状を、内径側と外径側とが対称形であって、そのどちらの部分でも第2の円周溝27の底部に密着する形状に形成したものである。このように形成した場合も、前述の第1の実施の形態と同様の作用効果を得ることができる。
【0034】
なお、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、例えば、上記各実施の形態においてはピストン体21を押し込み操作したときに給水管15の開口部を跨いで移動する第2のOリング23と第2の円周溝27部分にだけ本発明を適用したが、本発明はそれに限定されるものではなく、それ以外の部分のOリングと円周溝に適用してもよい。また、本発明を吸引切換弁などに適用してもよい。
【0035】
【発明の効果】
本発明によれば、円周溝の断面形状を底部が曲面状のU字状に形成すると共に、シール環の断面形状を、内径側がU字状の断面形状の円周溝にほぼ密着する形状に形成したことにより、シール環の裏側に汚物が溜まらず、シール環はピストン体に対して着脱自在なので、シール環が劣化したらシール環だけを容易に交換することができ、またシール環の断面形状を外径側と内径側とが対称の曲面状に形成したことにより、シール環を交換等する際に、内径側と外径側とでひっくり返して装着してもシール性が低下しない。また、汚物が溜まるおそれも生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の部分拡大断面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の待機状態の送気送水操作弁の縦断面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の送気状態の送気送水操作弁の縦断面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の送水状態の送気送水操作弁の縦断面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の部分拡大断面図である。
【図6】従来例の部分拡大断面図である。
【図7】従来例の誤装着状態の部分拡大断面図である。
【符号の説明】
11 シリンダ体
15 給水管
17 送水管
21 ピストン体
23 第2のOリング
27 第2の円周溝
Claims (3)
- 流体を通すための複数の管路が開口接続されたシリンダ体と、上記管路間の接続状態を切り換えるために軸線方向に進退自在に上記シリンダ体内に嵌挿されたピストン体と、上記シリンダ体と上記ピストン体との嵌合面部分のシールをするために上記ピストン体の外周面に形成された円周溝内に着脱自在に嵌め込まれた弾力性のある部材からなるシール環とを有する内視鏡の管路切換装置において、
上記円周溝の断面形状を、底寄りの半円部と開口部寄りの平行部からなるU字状に形成すると共に、上記シール環の断面形状を、内径側が上記円周溝の底寄りの半円部にほぼ密着し、外径側が上記内径側と対称形になる形状に形成したことを特徴とする内視鏡の管路切換装置。 - 上記円周溝が上記ピストンの軸線方向に位置をずらして複数設けられていて、そのうちの少なくとも一つの円周溝の断面形状が、底部が曲面状のU字状に形成されている請求項1記載の内視鏡の管路切換装置。
- 底部が曲面状のU字状の断面形状を有する上記円周溝に嵌め込まれた上記シール環が、上記ピストンを軸線方向に進退させることによって、上記シリンダに開口接続された液体通過用管路の開口部を跨いで移動する請求項1又は2記載の内視鏡の管路切換装置。
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