JP3670124B2 - クランクシャフト構造 - Google Patents
クランクシャフト構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3670124B2 JP3670124B2 JP32266497A JP32266497A JP3670124B2 JP 3670124 B2 JP3670124 B2 JP 3670124B2 JP 32266497 A JP32266497 A JP 32266497A JP 32266497 A JP32266497 A JP 32266497A JP 3670124 B2 JP3670124 B2 JP 3670124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank
- crankshaft
- diameter
- stress
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 13
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用のエンジン等に用いられるクランクシャフトの構造に関し、軽量化と信頼性向上の強度確保との両立を企図したものである。
【0002】
【従来の技術】
車両用のエンジンの高出力化及び高回転に伴い、エンジンの主要運動系部品であるクランクシャフトは、信頼性の向上と共に軽量化の要求があり、形状の最適化が必要となってきている。クランクシャフトの形状の最適化を図るために、従来、特開平9-25925 号公報に示されているように、クランクピンとクランクジャーナルとをクランクウエブにより連設すると共に、クランクウエブに肉抜き部を形成したクランクシャフトが提案されている。従来のクランクシャフトは、クランクウエブによりフィレットR部の耐応力を向上させると共に、肉抜き部により軽量化を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のクランクシャフトでは、クランクピン径やクランクジャーナル径に対してクランクウエブの幅や肉抜き部の最適形状が特定されていないため、必ずしも軽量化と信頼性向上の強度確保とが両立しているとはいえないものであった。
【0004】
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、軽量化と信頼性向上の強度確保を両立できるクランクシャフト構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の請求項1では、クランクピンの軸端から軸線と直交する方向にクランクウェブを延設し、前記クランクピンの軸線に沿って延びるクランクジャーナルを前記クランクウェブの外側に連設したクランクシャフトにおいて、前記クランクシャフトは、複数気筒用機関に対応したクランクシャフトであると共に、前記クランクシャフトの軸線方向の両端以外の少なくとも1気筒に対応する前記クランクウェブの最大幅Wを、前記クランクウェブの最大幅Wと前記クランクピンの径D p と前記クランクジャーナルの径D j との関係式
W/{0.5・(D p +D j )}が1.4乃至1.6になるように設定し、
両端の気筒に対応する前記クランクウェブの最大幅Wを、関係式
W/{0.5・(D p +D j )}が1.4未満になるように設定したことを特徴とする。
【0006】
そして、複数気筒に適用されるクランクシャフトのフィレットR部の応力が大きい部位の応力低減効果を図り、フィレットR部の応力が比較的小さい部位で応力低減効果を悪化させることなく重量を低減し、クランクシャフトの更なる軽量化を図る。
【0007】
また、クランクピンとクランクジャーナルとをクランクウェブで連設し、クランクピンに向かってクランクウェブに穴を形成し、穴の径dとクランクピンの径Dp との関係を、d/Dp が0.3以下になるように設定し、曲げ剛性及びねじり剛性を低下させることなくクランクシャフトの軽量化を図る。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1には本発明の第1実施形態例に係るクランクシャフト構造を表す要部の側面、図2には図1中のII-II 線断面、図3にはクランクシャフト構造のウェブ幅に対する応力特性を示してある。
【0009】
図1、図2に示すように、クランクシャフト1にはクランクピン2が備えられており、クランクピン2の軸端には軸線と直交する方向にクランクウェブ3がそれぞれ延設されている。各クランクウェブ3の外側にはクランクピン2の軸線に沿って延びるクランクジャーナル4がそれぞれ連設されている。クランクウェブ3を備えたことで、特に、フィレットR部5a,5b に対する応力が低減されている。
【0010】
クランクウェブ3の幅Wとクランクピン2の径Dp とクランクジャーナル4の径Dj との関係は、(クランクウェブ3の幅W)/(クランクピン2の径Dp とクランクジャーナル4の径Dj の平均)が、即ち、W/{0.5・(Dp +Dj )}が1.4乃至1.6に設定されている。
【0011】
クランクシャフト1の各部の寸法を前述のように設定した理由を図3に基づいて説明する。図3は、応力振幅比と[W/{0.5・(Dp +Dj )}]との関係を示したグラフで、クランクウェブ3の幅Wが応力振幅比にどのように影響するかを示したものである。図中実線はクランクジャーナル4側のフィレットR部5bの応力振幅比を示し、図中点線はクランクピン2側のフィレットR部5aの応力振幅比を示してある。
【0012】
図3に示すように、クランクウェブ3の幅Wが相対的に小さい場合、即ち、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が小さい場合、応力振幅比が大きく応力低減効果が得られず、クランクウェブ3が応力低減に効果的に寄与していない。クランクウェブ3の幅Wを相対的に大きくした場合、即ち、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値を大きくすると、応力振幅比が小さくなって応力低減効果が得られるようになり、クランクウェブ3が応力低減に効果的に寄与している。
【0013】
クランクウェブ3の幅Wを相対的に大きくして[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が1.4になるようにすると、応力振幅比の低下の度合いが少なくなり、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が1.6以上になるようにすると、応力振幅比が略一定になる。このため、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が1.4以上になるようにクランクウェブ3の幅W、クランクピン2の径Dp 及びクランクジャーナル4の径Dj を設定することにより、応力振幅比が小さくなり応力低減効果が得られるようになる。
【0014】
一方、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が1.6以上になると、応力振幅比が略一定になり、クランクウェブ3の幅Wを相対的に大きくして[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値を1.6よりも大きくしても、応力低減効果は変わらない。このため、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値を1.6よりも大きくしてもクランクシャフト1の重量が増すだけで一層の応力低減効果は得られない。
【0015】
従って、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が1.4から1.6になるようにクランクピン2の径Dp 及びクランクジャーナル4の径Dj に対してクランクウェブ3の幅Wを設定することにより、最小限の重量増加で最大限の応力低減効果が得られるようになる。即ち、クランクウェブ3の幅Wを必要以上に増大させることによるクランクシャフト1の重量増を招くことなく、フィレットR部5a,5b の応力低減効果を適切に保ち、クランクシャフト1の軽量化を図ることができる。このため、信頼性向上の強度確保と軽量化の両立が図れる。
【0016】
クランクシャフト1における全てのクランクピン2の径Dp 及びクランクジャーナル4の径Dj に対してクランクウェブ3の幅Wが、上述した[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値を1.4から1.6に設定することも可能であるが、実際のエンジンにおいては、気筒の部位によりクランクシャフト1が受ける曲げ応力の状況は様々である。
【0017】
図4には4気筒エンジンにおけるクランクシャフト1の各クランクピン2及びクランクジャーナル4のフィレットR部5a,5b の応力振幅の状況を示してある。クランクピン2での最大応力位置は、No2 気筒のフロントPF とNo3 気筒のリヤPR である。また、クランクジャーナル4での最大応力位置は、No2 気筒のフロントJF とNo3 気筒のリヤJR である。
【0018】
各クランクピン2及びクランクジャーナル4のフィレットR部5a,5b は、隣接する気筒の爆発による振動の影響を受ける。このため、両側にクランクピン2及びクランクジャーナル4が隣接するNo2 気筒及びNo3 気筒に対応する部位が、片側にしかクランクピン2及びクランクジャーナル4が隣接しない両端の気筒であるNo1 気筒及びNo4 気筒に対応する部位に比べ、応力が大きくなる。
【0019】
このため、4気筒エンジンにおけるクランクシャフト1の場合、No2 気筒及びNo3 気筒(もしくはどちらか一方)に対応するクランクウェブ3の幅Wを、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]の値が1.4から1.6になるように設定し、No1 気筒及びNo4 気筒に対応するクランクウェブ3の幅Wを、[W/{0.5・(Dp +Dj )}]が1.4未満になるように設定している。
【0020】
このようにすることにより、4気筒エンジンに適用されるクランクシャフト1のフィレットR部5の応力が大きい部位の応力低減効果が図れ、フィレットR部5の応力が比較的小さい部位では応力低減効果を悪化させることなく重量を低減し、クランクシャフト1の更なる軽量化が図れる。
【0021】
次に、図5、図6に基づいて本発明の第2実施形態例を説明する。図5には本発明の第2実施形態例に係るクランクシャフト構造を表す要部の側面、図6には穴の径d/クランクピンの径Dp に対する剛性と質量の解析状況を示してある。尚、クランクシャフトの構造は図1に示したものと同一であるので、同一部材には同一符号を付してある。
【0022】
図示のクランクシャフト1は、クランクピン2とクランクジャーナル4とがクランクウェブ3で連設され、クランクウェブ3にはクランクピン2に向かって穴6が形成されている。穴6を形成することにより、肉抜きによる軽量化が図られている。肉抜き等を行ってクランクシャフト1の軽量化を図る場合、曲げ剛性の低下によるベアリングインパクト力増大により、クランクケース振動が増大しエンジン騒音が増大することがある。
【0023】
そこで、曲げ剛性の低下を抑えて軽量化を可能とするため、クランクピン2の径Dp と穴6の径dとは、d/Dp が0.3以下となる関係になっている。この関係は、曲げ剛性及びねじり剛性を低下させることなく軽量化を図るためのものであり、d/Dp が0.3を越えると、肉抜きが多過ぎてクランクシャフト1の軽量化が図れるものの剛性が低下してしまう。d/Dp を0.3以下にすると曲げ剛性の低下を抑えて軽量化が可能になる理由を図6に基づいて説明する。
【0024】
図6はd/Dp に対する曲げ剛性、ねじり剛性及び質量の関係を示したグラフで、d/Dp が曲げ剛性、ねじり剛性及び質量にどのように影響するかを示したものである。図中実線はd/Dp に対する曲げ剛性の比を示し、図中点線はd/Dp に対するねじり剛性の比を示し、図中一点鎖線はd/Dp に対する質量の比を示してある。
【0025】
図から判るように、穴6の径dを大きくするにしたがって(d/Dp を大きくするにしたがって)、曲げ剛性及びねじり剛性が共に低下し、特に曲げ剛性は、d/Dp が0.15を越えると低下しはじめ0.3を越えると急激に低下する。また、穴6の径dを大きくするにしたがって質量が少なくなり軽量化が図れる。つまり、軽量化と剛性確保の両立を図るためには、d/Dp が0.3以下にすると最適であることが判る。特に、d/Dp を0.15以下にすると、剛性低下がほとんどない状態で軽量化が図れ、d/Dp を0.3以下にすると、実用可能な範囲の剛性低下で軽量化が図れる。
【0026】
従って、上述したクランクシャフト1は、d/Dp を0.3以下に設定したことにより、曲げ剛性及びねじり剛性を低下させることなくクランクシャフト1の軽量化を図ることが可能となる。このため、信頼性向上の強度確保と軽量化の両立が可能となる。
また、クランクピンとクランクジャーナルとがクランクウェブで連設されたクランクシャフトにおいて、クランクウェブの幅Wとクランクピンの径D p とクランクジャーナルの径D j との関係を、W/{0.5・(D p +D j )}が1.4乃至1.6になるように設定したので、クランクウェブの幅を必要以上に増大させることによる重量増を招くことなく、フィレットR部の応力低減効果を適切に保ち、クランクシャフトの軽量化を図ることができる。この結果、信頼性向上の強度確保と軽量化とを両立させることが可能となる。
【0027】
【発明の効果】
本発明の請求項1では、クランクピンの軸端から軸線と直交する方向にクランクウェブを延設し、前記クランクピンの軸線に沿って延びるクランクジャーナルを前記クランクウェブの外側に連設したクランクシャフトにおいて、前記クランクシャフトは、複数気筒用機関に対応したクランクシャフトであると共に、前記クランクシャフトの軸線方向の両端以外の少なくとも1気筒に対応する前記クランクウェブの最大幅Wを、前記クランクウェブの最大幅Wと前記クランクピンの径D p と前記クランクジャーナルの径D j との関係式W/{0.5・(D p +D j )}が1.4乃至1.6になるように設定し、
両端の気筒に対応する前記クランクウェブの最大幅Wを、関係式
W/{0.5・(D p +D j )}が1.4未満になるように設定したので、
複数気筒に適用されるクランクシャフトのフィレットR部の応力が大きい部位の応力低減効果を図り、フィレットR部の応力が比較的小さい部位で応力低減効果を悪化させることなく重量を低減し、クランクシャフトの更なる軽量化を図ることができる。この結果、信頼性向上の強度確保と軽量化とを高次元で両立させることが可能となる。
【0028】
また、クランクピンとクランクジャーナルとをクランクウェブで連設し、クランクピンに向かってクランクウェブに穴を形成し、穴の径dとクランクピンの径Dp との関係を、d/Dp が0.3以下になるように設定したので、曲げ剛性及びねじり剛性を低下させることなくクランクシャフトの軽量化を図る。この結果、信頼性向上の強度確保と軽量化とを両立させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態例に係るクランクシャフト構造を表す要部の側面図。
【図2】図1中のII-II 線断面図。
【図3】クランクシャフト構造のウェブ幅に対する応力特性を表すグラフ。
【図4】4気筒エンジンのクランクシャフト1の応力振幅の状況を表すグラフ。
【図5】本発明の第2実施形態例に係るクランクシャフト構造を表す要部の側面図。
【図6】穴の径d/クランクピンの径Dp と剛性及び質量との関係を表すグラフ。
【符号の説明】
1 クランクシャフト
2 クランクピン
3 クランクウェブ
4 クランクジャーナル
5a,5b フィレットR部
6 穴
Dj クランクジャーナル4の径
Dp クランクピン2の径
d 穴6の径
Claims (1)
- クランクピンの軸端から軸線と直交する方向にクランクウェブを延設し、前記クランクピンの軸線に沿って延びるクランクジャーナルを前記クランクウェブの外側に連設したクランクシャフトにおいて、
前記クランクシャフトは、複数気筒用機関に対応したクランクシャフトであると共に、
前記クランクシャフトの軸線方向の両端以外の少なくとも1気筒に対応する前記クランクウェブの最大幅Wを、前記クランクウェブの最大幅Wと前記クランクピンの径Dp と前記クランクジャーナルの径Dj との関係式
W/{0.5・(Dp +Dj )}が1.4乃至1.6になるように設定し、
両端の気筒に対応する前記クランクウェブの最大幅Wを、関係式
W/{0.5・(Dp +Dj )}が1.4未満になるように設定したことを特徴とするクランクシャフト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32266497A JP3670124B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | クランクシャフト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32266497A JP3670124B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | クランクシャフト構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11153125A JPH11153125A (ja) | 1999-06-08 |
| JP3670124B2 true JP3670124B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=18146232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32266497A Expired - Fee Related JP3670124B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | クランクシャフト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3670124B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6160302B2 (ja) * | 2013-06-27 | 2017-07-12 | 新日鐵住金株式会社 | レシプロエンジンのクランク軸、およびそのクランク軸の設計方法 |
-
1997
- 1997-11-25 JP JP32266497A patent/JP3670124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11153125A (ja) | 1999-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920006622B1 (ko) | 엔진용 저-진동(Low-VIBRATION) 크랭크샤프트 | |
| JP6323462B2 (ja) | レシプロエンジンのクランク軸 | |
| US20090000589A1 (en) | Recreational vehicle engine design | |
| US20020148432A1 (en) | Cylinder block structure | |
| JPH11153125A (ja) | クランクシャフト構造 | |
| KR100941204B1 (ko) | V형 내연기관용 크랭크샤프트 | |
| US7004126B2 (en) | Camshaft structure | |
| WO2019150965A1 (ja) | クランク軸 | |
| JPH051013U (ja) | 多気筒内燃エンジンのクランクシヤフト | |
| JPH08226432A (ja) | クランク軸 | |
| JP6866857B2 (ja) | V型6気筒エンジンのクランクシャフト | |
| JP4766534B2 (ja) | 内燃機関用コンロッド | |
| JP3460296B2 (ja) | コネクティングロッド | |
| JP3062094B2 (ja) | クランク軸 | |
| JP3702482B2 (ja) | エンジンのシリンダブロック構造 | |
| JPWO2016021201A1 (ja) | レシプロエンジンのクランク軸 | |
| JP7425234B2 (ja) | 大型ターボ過給式2ストロークユニフロークロスヘッド内燃機関用クランクシャフト | |
| US2359306A (en) | Engine crankshaft | |
| JPH0340247B2 (ja) | ||
| JPH041375Y2 (ja) | ||
| JPS63140104A (ja) | エンジンのクランクシヤフト構造 | |
| JP3241265B2 (ja) | コネクティングロッド軸受 | |
| JP2005140159A (ja) | クランクシャフト | |
| JP2001050348A (ja) | クランクシャフト | |
| JPH09264187A (ja) | クランクケースの制振構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020528 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041220 |
|
| R155 | Notification before disposition of declining of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R155 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050413 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080422 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090422 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090422 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100422 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |