JP3671499B2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3671499B2 JP3671499B2 JP2829796A JP2829796A JP3671499B2 JP 3671499 B2 JP3671499 B2 JP 3671499B2 JP 2829796 A JP2829796 A JP 2829796A JP 2829796 A JP2829796 A JP 2829796A JP 3671499 B2 JP3671499 B2 JP 3671499B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- fixed portion
- locking
- main body
- lighting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、AC100Vコンセントがない場所であっても周囲を照明することができる照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、乾電池や充電式電池、バッテリー等の電源手段を電源として周囲の照明を行うことができる照明装置が提供されている。これらの照明装置は夜に周囲が暗くなると自動点灯したり、人が近くに来た場合にのみ点灯させる等のセンサーライトと称されるものである。これらの照明装置はAC100Vコンセントが配置されていない廊下、通路、玄関、物置等に設置されるものであり、予め住宅に設置されている照明装置では照明を行うことができない所に設置されることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この種の電池式の照明装置はどこでも使用することができる利点がある。しかしながら、この種の電池式の照明装置は引っ掛け式又はねじ止めなどによる完全固定式により取付けられており、引っ掛け式では手等の体が触れる位置や、地震等の衝撃により照明器具本体が落下して怪我をするという問題があり、また、完全固定式では前記のような問題はないが、一度取付けると取り外しが困難又は取り外しに手間がかかるという問題がある。更に、上記引っ掛け式のものは取り外しことができると言えども、取り外して床や机や家具やその他の台等に載せて使用する場合には設置が不安定で、設定された姿勢での使用ができないという問題がある。
【0004】
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したものであって、取付け、取り外しが容易で、しかも、取り外した場合に床や机や家具やその他の台等の上に載せて安定して設定された姿勢で使用でき、また、壁や天井等の取付け面に取付けた固定部に取付けた状態では人、地震等による衝撃があっても簡単に外れないように着脱でき、更に固定部に被固定部を取付けた状態で、回動自在な照明器具を回動させた場合に壁や天井等の取付け面からの突出長さを短くできる照明装置を提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明の照明装置は、内部に電源手段1を収容した照明器具本体3と、照明器具本体3の背部から突出したアーム部13と、アーム部13と回動自在に軸支する軸受け部14を前面側に設けた被固定部2と、壁や天井等に固定されるものであって被固定部2を着脱自在に取付ける固定部5とを備えた照明装置において、軸受け部14又はアーム部13のいずれかに押圧手段により押圧される軸用突部16を設けると共にいずれか他方に軸用突部16が回動自在に嵌まり込むはまり込み部17を設けて軸用突部16とはまり込み部17とで回動部15を構成し、照明器具本体3の前面に対して直交する方向で照明器具本体3の側面を2分割する分割線Mを設定し、照明器具本体3を回動して分割線Mが被固定部2の前面と略平行となった状態で該分割線Mと被固定部2の前面との間に上記回動部15の回動中心が位置するように設定し、被固定部2を照明器具本体3の置き台4として成ることを特徴とするものである。このような構成とすることで、壁や天井等の取付け面12に取付けた固定部5に照明器具本体3の背面部に設けた被固定部2を取付けた状態で使用できるのはもちろん、照明器具本体3を取り外した状態で使用する場合には置き台4を兼用する被固定部2を床や机や家具やその他の台等の上に載置することで、照明器具本体3を安定して設定された姿勢で使用できることになる。しかも、照明器具本体3を回動部15を中心に回動することで、照明角度を広範囲に設定できるものである。また、被固定部2の前面に設けた軸受け部14又は照明器具本体3の背部から背方に突出したアーム部13のいずれかに押圧手段により押圧される軸用突部16を設けると共にいずれか他方に軸用突部16が回動自在に嵌まり込むはまり込み部17を設けて軸用突部16とはまり込み部17とで回動部15を構成し、照明器具本体3の前面に対して直交する方向で照明器具本体3の側面を2分割する分割線Mを設定し、照明器具本体3を回動して分割線が被固定部2の前面と略平行となった状態で該分割線Mと被固定部2の前面との間に回動部15の回動中心が位置するように設定してあるので、照明器具本体3を回動した場合における固定部5の前面からの突出長さを短くすることができることになる。更に、軸受け部14又はアーム部13のいずれかに押圧手段により押圧される軸用突部16を設けると共にいずれか他方に軸用突部16が回動自在に嵌まり込むはまり込み部17を設けて軸用突部16とはまり込み部17とで回動部15を構成するので、照明器具本体3の回動が自在でありながら任意の回動角度で固定できることになり、また、照明器具本体3を被固定部2から外すことも可能となるものである。
【0006】
また、固定部5に係止部6を設け、被固定部2に係止部6に係止される被係止部7を設けることも好ましい。このような構成とすることで、係止部6と被係止部7との係止により簡単に固定部6に被固定部2を取付けたり、あるいは係止を解除することで取り外すことができるものである。
【0007】
また、固定部5が所定の厚みを有し、該固定部5の側面に係止部6を設け、被固定部2に被係止部7を設け、被固定部2の固定部5に対する回転により被係止部7を係止部6に係止するように構成することも好ましい。このような構成とすることで、回転という簡単な手段で係止あるいは係止解除ができるものであり、また、照明器具に外力が作用する場合には通常直線的な外力が作用するものであって、このため外力が作用しても被固定部が回転しにくくて外力で不用意に係止が解除されにくいものである。
【0008】
また、被固定部2を固定部5に取付けた状態で設定以下の力では回転不能で且つ設定以上の力で回転可能とするロック手段8を設け、該ロック手段8が固定部5に設けられる凸部9を有したたわみ片10と、被固定部2に設けられた凸部9がはめ込まれる凹部11とで構成してあることも好ましい。このような構成とすることで、簡単な構成のロック手段8により係止が外れないようにできるものである。
【0009】
また、たわみ片10が被固定部2の回転方向に対して垂直方向に撓むように構成してあることも好ましい。このような構成とすることで、簡単な構造のロック手段8を構成できるものである。
【0010】
また、固定部5に被固定部2を取付けた状態で、壁、天井等の取付け面12に被固定部2が接触しないように設定してあることも好ましい。このような構成とすることで、固定部5に被固定部2を取付ける際に取付け面12を傷付けることなく、取付けができるものである。
【0011】
また、凹部11を貫通孔とし、凹部11の周囲をたわみ片10の凸部9が凹部11より突出するように内方に半球面状に凹んだ半球面状凹み11aとすることも好ましい。このような構成とすることで、半球面状凹み11a内に指を入れて凸部9を押すことで凸部9と凹部11との係合を外すことができ、ロック解除をして固定部5から被固定部2を取り外す操作が簡単にできることになる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。図1乃至図3に示すように照明器具本体3の背部には被固定部2が取付けてある。照明器具本体3は前ケース20と後ケース21とで外殻が形成してあり、前ケース20内に照明手段81が内装してあり、前ケース20の前面部に照明手段81からの光を拡散するためのレンズ部22が接着又は溶着により取付けてある。照明手段81は例えば複数個のLEDを図4に示すように一直線に配置して構成してある。前ケース20の外面部には更に照明手段81の入、切、自動等の動作手段(図示せず)のカバー24、及び室内の明暗を判断する手段(図示せず)のカバー26が嵌合により取付けてある。また、前ケース20内には人体検知手段27を含む回路部28が内装され、人体検知手段27が前ケース20の孔から露出しており、更に前ケース20内には電池等の電源手段1を保持するためのホルダー29が内装され、該ホルダー29には電池手段1との電気接続を行うための接点部30が設けてある。
【0013】
前ケース20には後ケース21がねじ31により取付けてある。後ケース21には電源蓋32がフック部33及び固定リブ33aにより後ケース21の開口部に着脱自在に取付けてあり、この電源蓋32を外して電源手段1の交換を行うものである。後ケース21か
ら背方に向けてアーム部13が突設してあり、該アーム部13を被固定部2の前面部に設けた軸受け部14に回動自在に取付けてある。
【0014】
被固定部2の前面部には図5に示すように、軸受け部14となる一対の突起が突設してあり、この軸受け部14にアーム部13が回動自在に取付けられるのである。
【0015】
すなわち、図5に示すように、軸受け部14又はアーム部13のいずれかに押圧手段65により押圧される軸用突部16を設けると共にいずれか他方に軸用突部16が回動自在に嵌まり込むはまり込み部17を設けて回動部15を構成してある(図5においては、軸受け部16側に押圧手段65により押圧される軸用突部16を設け、アーム部13の両側面に凹形状をしたはまり込み部17を設けてある)。図5において軸受け部16は半球状をしていて端部に鍔部16aを設けて構成してあり、該軸受け部16の半球状の部分を軸受け部14の内壁面部に設けた孔にはめ込んで軸受け部14内に内装したコイルスプリングにより構成した押圧手段65により軸用突部16を軸受け部14の内壁面部に設けた孔から突出する方向に押圧してある。
【0016】
ここで、鍔部16aの存在により軸用突部16が内壁面部に設けた孔から脱落しないようになっている。一方、アーム部13の両側面部は凹形状に凹ませてあってはまり込み部17が設けてあり、このはまり込み部17を構成する凹みの内面側の直径は図5(c)に示すように軸用突部16の半球状をした部分の外面側の直径よりも小さくなっており、このため図5(c)に示すようにはまり込み部17の開口縁の全周に半球状をした軸用突部16の外面が環状をした線状態で弾接し軸用突部16の先端部がはまり込み部17内に嵌まりこんで抜けにくいようになっている。このように弾性的に軸用突部16をはまり込み部17に押圧して軸支することで、アーム部13を回動した場合任意の回動角度で維持できるものである。また、アーム部13を大きな力で引くとアーム部13を軸受け部14か取り外すことができて、照明器具本体3自体を手で持って携帯用の照明器具として使用できるものである。
【0017】
被固定部2は後述のように天井や壁等の取付け面12に取付ける固定部5に着脱できるようになっていると共に、照明器具本体3を床や机や家具やその他の台等の載置面40の上に載置する場合の置き台4として兼用できるように被固定部2の後面(つまり下面)が置き面部2aとなっている。図1、図2、図3には置き台4である被固定部2の後面(つまり下面)の置き面部2aを床や机や家具やその他の台等の載置面40の上に載置して使用する場合の例を示している。
【0018】
照明器具本体3は被固定部2に対して回動部15を中心に図2(b)の矢印のように回動して照明エリア及び照明器具本体3の被固定部2に対する角度を変えることができるようになっている。被固定部2は図7(b)に示すように前面部から背方に略円筒状をした周壁部41を突設してあり、前面部の背面の中央部に環状のリブ42が突設してあり、更に、前面部に凹部11が形成してある。また、略円筒状をした周壁部41の背方端縁部には周方向に複数等分(実施形態においては3等分)する位置に被係止部7が内方に向けて突出してある。
【0019】
壁や天井等の取付け面12に取付けるための部材である固定部5は図7(a)に示すように円筒部43の前端部に前面板部44を設けてあり、前面板部44に設けた孔45からねじを挿入して壁や天井等の取付け面12に取付けるようになっている。固定部5の円筒部43の外周部には周方向に複数等分(実施形態においては3等分)する位置に係止部6が外方に向けて突出してある。
【0020】
そして、図10(a)に示すように背部に被固定部2を取付けた照明器具本体3を壁や天井等の取付け面12に対して取付けた固定部5に対して正面視で傾けた状態で、隣合う係止部6間に被係止部7が位置するようにして前方より円筒状をした被固定部2の周壁部41を固定部5の円筒部43に図10(b)のようにはめ込み、この状態で図10(b)の矢印のように固定部5に対して被固定部2を回動して図10(c)のようにするものであり、この図10(c)の状態では係止部6に被係止部7が係止され、被固定部2が固定部5に取付けられるものである。
【0021】
このようにして被固定部2が固定部5に対して回転により取付けられるのであるが、本
発明においては、被固定部2の固定部5に対する回転方向の位置決めと、クリック感による位置決めの確認と、取付け状態を保持するために被固定部2を固定部5に取付けた状態で設定以下の力では回転不能で且つ設定以上の力で回転可能とするロック手段8が設けてある。
【0022】
図7にはロック手段8の一例が示してあり、この実施形態においては、固定部5の前面板部44に凸部9を有したたわみ片10を設けると共に被固定部2の前面部に上記凸部9がはめ込まれる凹部11を設けてロック手段8が構成してある。そして、上記図10(a)、(b)、(c)の順番で被固定部2の被係止部7を固定部5の係止部6に係止して取付ける場合、図10(b)の状態では図11に示すように凸部9が被固定部2の前面部の背面に当たってたわみ片10がたわんでおり、このように凸部9が被固定部2の前面部の背面に当たった状態で被固定部2を図10(c)の状態まで回動すると、凸部9と凹部11とが対向し、図12に示すように凸部9がたわみ片10の弾性力により凹部11に嵌まりこんでクリック感による周方向の位置決めの確認ができると共にこのようにして周方向の位置決めがなされた状態において周方向の回転を規制するためのロックがなされるのである。
【0023】
ここで、たわみ片10は被固定部2の回転方向(図13(a)の矢印イ方向)に対して垂直方向(図13(a)の矢印ロ方向)に撓むようになっており、図13(c)に示すように、被固定部2の前面部の背面と凹部11の側面とのなす角度をαとした場合、凸部9のたわみ片10とのなす角度はα+βであって、α<α+βに設定してある。また、凸部9の先端面と側面とのなすコーナ部分がアール形状に面取りしてあり、これらのことにより、図13(b)のH方向に力を加えてロックを解除す場合に、力学上ロックが解除できる構造とすることができる。つまり、α=(α+β)の場合にはロック解除ができないものであるが、α<α+βに設定することでロック解除ができるのである。そして、βの角度を0°超〜180未満の範囲で調整することでロック解除の力を使い勝手、あるいは老若男女等使用者に応じ適正なロック解除力に設定することができるものである。また、凸部9の先端面と側面とのなすコーナ部分をアール形状に面取りすることで、違和感のないロック解除が行えるものである。
【0024】
壁や天井等の取付け面12に取付けた固定部5に被固定部2を取付けた状態で、図6に示すように壁、天井等の取付け面12に被固定部2の後端部が接触しないようになっている。ここで、被固定部2の背面に形成した環状のリブ42が固定部5の前面板部44に当接しており、このことにより被固定部2が固定部5側に移動して被固定部2の後端部が壁や天井等の取付け面12に当たらないようになっており、被固定部2が取付け面12に当たらないことで取付け面12が傷つかないようになっている。また、被固定部2の背面に形成した環状のリブ42が固定部5の前面板部44に当接することで、被固定部2を固定部5に被せて回動して着脱操作する際の接触面を少なくして回動による着脱操作が容易になるようになっている。
【0025】
すでに述べたように、照明器具本体3の背部から背方に向けてアーム部13が突出し、該アーム部13を被固定部2の前面側に設けた軸受け部14に前述のように回動自在に軸支して回動部15を構成しているが、照明器具本体3の前面に対して直交する方向で照明器具本体3の側面を2分割する分割線Mを設定した場合、図9(a)に示すように照明器具本体3を回動して分割線Mが被固定部2の前面と略平行となった状態で該分割線Mと被固定部2の前面との間に上記回動部15の回動中心が位置するように設定してある。つまり、アーム部13を軸受け部14に軸支するに当たり、図9(b)のように、分割線Mの延長線上にアーム部13と軸受け部14との回動中心を位置させた場合に、照明器具本体3を角度γ回動した場合における壁や天井等の取付け面12からの照明器具本体3の前端までのを長さL2 とした場合、図9(a)のように照明器具本体3を回動して分割線Mが被固定部2の前面と略平行となった状態で該分割線Mと被固定部2の前面との間に上記回動部15の回動中心が位置するように設定したものにおける、照明器具本体3を角度γ回動した場合における壁や天井等の取付け面12からの照明器具本体3の前端までのを長さL1 すると、L1 <L2 となり、照明器具本体3が回動した場合における取付け面1
2からの突出長さを短くでき、少ない突出長さで回動角度を広範囲に取れ、照明角度を広範囲に取れるものである。
【0026】
前述のように固定部5の前面板部44に凸部9を有したたわみ片10を設けると共に被固定部2の前面部に上記凸部9がはめ込まれる凹部11を設けてロック手段8が構成してあるのであるが、このロック手段8の一構成部位である凹部11としては図14に示すように貫通孔により構成してあってもよい。このように貫通孔により凹部11を構成した場合、図14(a)(b)に示す実施形態では、凹部11の表面側の周囲を内方に凹んだ半球面状凹み11aとしてある。そして、ロック状態では図14(b)のように該半球面状凹み11aの底に設けた凹部11を構成する貫通孔に凸部9が嵌挿してある。このように凹部11の表面側の周囲を内方に凹んだ半球面状凹み11aとすることで、ロックを解除する場合に、半球面状凹み11aに指を押し当てて指により凸部9を押してロック解除をすることができるものである。このようにすることで、ロック状態では指で押さないかぎり、被固定部2を回動してもロックがはずれにくい構造とすることができるものである。
【0027】
次に、図15に基づいて被固定部2の固定部5に対する回転方向の位置決めと取付け状態を保持するために被固定部2を固定部5に取付けた状態で設定以下の力では回転不能で且つ設定以上の力で回転可能とするロック手段8の他の実施形態につき説明する。図15に示す実施形態においては、固定部5の円筒部43の一部に凸部9を有するたわみ片10を設け、被固定部2の略円筒状をした周壁部41に凹部11を設けてロック手段8を構成してある。この実施形態においては、被固定部2の周壁部41を固定部5の円筒部43にはめ込んだはじめの状態では凸部9が被固定部2の周壁部41の内面に当たってたわみ片10がたわんでおり、このように凸部9が被固定部2の周壁部41の内面に当たった状態で被固定部2を回動すると、凸部9と凹部11とが対向し、凸部9がたわみ片10の弾性力により凹部11に嵌まりこんで周方向の位置決めがなされると共に周方向の回転を規制するためのロックがなされるのである。
【0028】
図16にはロック手段8の更に他の実施形態が示してあり、この実施形態においては、円筒部43の周方向に複数等分する位置に設けた各係止部6乃至周壁部41の周方向に複数等分する位置に設けた各被係止部7の対向面のいずれか一方に突起部50をいずれか他方に凹所51を設けてロック手段8が構成してある。図16に示す実施形態では3つの係止部6にそれぞれ突起部50を設け、3つの被係止部7にそれぞれ凹所51を設けてあり、係止部6と被係止部7とを係止した状態で各突起部50と各凹所51とが係止して周方向のロックがなされるものである。
【0029】
ここで、3つの突起部50は120°の開き角度を介して設けてあり、また、3つの凹所51は120°の開き角度を介して設けてあり、このため、係止部6と被係止部7を係止して突起部50を凹所51に係止できる位置は被固定部2を固定部5に対して取り付けた位置から更に、120°、240°回転した位置でも係止部6と被係止部7を係止して突起部50を凹所51に係止できることになり、合計3箇所でロックがなされように取付けることができるものである。同様にして係止部6、被係止部7の数、突起部50、凹所51の数によりロックできる位置の数が2箇所又は4箇所以上とすることもできるものである。このようにして固定部5に対する被固定部2の固定姿勢を周方向に複数の姿勢に選択できるものである。
【0030】
ところで、図4に示すように、照明器具本体3の前面部に複数個のLEDのような照明手段81からの光を拡散するためのレンズ部22が横方向に長く突出して形成してあるが、このレンズ部22の長手方向の延長にほぼ人の指1本程度の間隔を隔てて人体検知手段27が前方に凸状に突出して形成してあるので、照明器具本体3を携帯用の照明器具として手で持って使用する場合、レンズ部22の延長部分が握り部となり、レンズ部22を手で塞ぐことなく人体検知手段27を突出した部分を中心にして滑らないようにして確実に手で掴んで使用できるものである。
【0031】
なお、図1に示すように、室内の明暗を判断する手段(図示せず)のカバー26が照明手段81からの光を拡散するためのレンズ部22を設けた面と異なる面(実施形態では直角にずれている)に設けてあり、このことにより室内の明暗を判断する手段の感度域を照
明手段81の照射範囲から避けることができるものである。
【0032】
図17には本発明の他の実施形態が示してある。この実施形態においては、被固定部2を固定部5に対して回動して着脱する例につき説明したが、図17に示すように、壁や天井等の取付け面12に固定する固定部5に対して被固定部2をスライドにより着脱自在に取付けるようにしてもよい。すなわち、図17にはスライドにより着脱自在に取付ける一実施形態が示してあり、固定部5に設けた突片状の係止部6の背面側に被固定部2に設けた突片状の被係止部7がスライド自在に係止し、被固定部2のストッパ片70が固定部5の当たり部71に当たって支持されるようになっている。もちろんこの実施形態においても、図示を省略しているが被固定部2に照明器具本体3が回動自在に取付けられるものであり、被固定部2を固定部5から外した状態で、被固定部2を置き台として使用することができるものである。
【0033】
【発明の効果】
本発明の請求項1記載の発明にあっては、上述のように、内部に電源手段を収容した照明器具本体と、照明器具本体の背部から突出したアーム部と、アーム部と回動自在に軸支する軸受け部を前面側に設けた被固定部と、壁や天井等に固定されるものであって被固定部を着脱自在に取付ける固定部とを備えた照明装置において、被固定部を照明器具本体の置き台としてあるので、照明器具本体を壁や天井等の取付け面に取付けて使用できるのはもちろん、固定部から被固定部を外した状態では置き台を兼用する被固定部を床や机や家具やその他の台の上に安定して載せて安定した姿勢で使用できるものである。しかも、照明器具本体を被固定部に回動部により回動自在に取付けてあるので、照明器具本体を回動することで、照明エリアを拡大できるものであり、また照明方向を変えることができるものである。また、被固定部の前面に設けた軸受け部又は照明器具本体の背部から背方に突出したアーム部のいずれかに押圧手段により押圧される軸用突部を設けると共にいずれか他方に軸用突部が回動自在に嵌まり込むはまり込み部を設けて軸用突部とはまり込み部とで回動部を構成し、照明器具本体の前面に対して直交する方向で照明器具本体の側面を2分割する分割線を設定し、照明器具本体を回動して分割線が被固定部の前面と略平行となった状態で該分割線と被固定部の前面との間に回動部の回動中心が位置するように設定してあるので、照明器具本体を回動した場合における取付け面からの突出長さを短くできて、照明器具が邪魔になりにくく、また、突出長さが長いことによる不快感がないものである。更に、軸受け部又はアーム部のいずれかに押圧手段により押圧される軸用突部を設けると共にいずれか他方に軸用突部が回動自在に嵌まり込むはまり込み部を設けてあるので、アームを任意の回動角度で保持することができて角度調整が簡単にできると共に、アームを軸受け部から取り外したり、アームを軸受け部に取付けたりするのが簡単にでき、また、アームを軸受け部から取り外した場合には照明器具本体を携帯用の懐中電灯の代わりとして使用することができるものである。
【0034】
また、請求項2記載の発明にあっては、上記請求項1記載の発明の効果に加えて、固定部に係止部を設け、被固定部に係止部に係止される被係止部を設けてあるので、固定部に対して被固定部を取り付けるに当たり、係止という簡単な取付けにより取付けることができるものであり、被固定部の着脱が容易にできるものである。
【0035】
また、請求項3記載の発明にあっては、上記請求項2記載の発明の効果に加えて、固定部が所定の厚みを有し、該固定部の側面に係止部を設け、被固定部に被係止部を設け、被固定部の固定部に対する回転により被係止部を係止部に係止するように構成してあるので、係止部と被係止部との係止が回転という簡単な手段によりできるものであり、また、被固定部に地震等の振動や人間による衝撃が作用しても、被固定部に作用する上記外力は直線方向の外力が一般的であり、このため、係止部と被係止部との係止が外れにくいものである。
【0036】
また、請求項4記載の発明にあっては、請求項3記載の発明の効果に加えて、被固定部を固定部に取付けた状態で設定以下の力では回転不能で且つ設定以上の力で回転可能とするロック手段を設け、該ロック手段が固定部に設けられる凸部を有したたわみ片と、被固定部に設けられた凸部がはめ込まれる凹部とで構成してあるので、地震等の振動や人間による衝撃によりロックが外れにくい構造とすることができるものである。
【0037】
また、請求項5記載の発明にあっては、請求項4記載の発明の効果に加えて、たわみ片
が被固定部の回転方向に対して垂直方向に撓むように構成してあるので、簡単な構成で、ロックが外れにくい構造にできるものである。また、請求項6記載の発明にあっては、請求項1記載の発明の効果に加えて、固定部に被固定部を取付けた状態で、壁、天井等の取付け面に被固定部が接触しないように設定してあるので、被固定部の着脱に当たって取付け面に傷を与えず、また、着脱時に被固定部と取付け面とが摺接することによる不快な音が発生しないものである。
【0038】
また、請求項7記載の発明にあっては、上記請求項4記載の発明の効果に加えて、凹部を貫通孔とし、凹部の周囲をたわみ片の凸部が凹部より突出するように内方に半球面状に凹んだ半球面状凹みとしてあるので、外したい場合には半球面状凹みとなった凹部に指を入れて凸部を押すことで凸部を凹部から脱離させることができるものであり、また、指で押さないかぎり凸部が凹部から脱離しない構造のものとすることができて、地震や人間が加える衝撃で凸部が凹部から外れない構造とすることもできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の斜視図である。
【図2】 (a)(b)は同上の側面図及び回動を示す側面図である。
【図3】 同上の断面図である。
【図4】 照明器具本体部分の断面図である。
【図5】 (a)は本発明の回動部を示す正面図であり、(b)は同上の断面図であり、(c)は同上の拡大断面図であり、(d)はアーム部の斜視図であり、(e)は軸用突部の斜視図である。
【図6】 同上の壁面等の取付け面に取付けた場合の断面図である。
【図7】 (a)は同上に用いる固定部の斜視図であり、(b)は被固定部の背面側から見た斜視図である。
【図8】 同上の壁面に取付けた場合の側面図である。
【図9】 (a)は同上の照明器具本体を回動した場合の取付け面からの突出長さが短い例を示す説明図であり、(b)は照明器具本体を回動した場合の取付け面からの突出長さが長い例を示す説明図である。
【図10】 (a)(b)(c)は同上の固定部に被固定部を取付ける順序を示す説明図である。
【図11】 (a)(b)は同上の固定部に被固定部を取付ける途中の状態を示す側面側から見た断面図及び下面側から見た一部破断した断面図である。
【図12】 (a)(b)は同上の固定部に被固定部を取付けた状態を示す側面側から見た断面図及び下面側から見た一部破断した断面図である。
【図13】 (a)は同上の同上の凸部と凹部との係止部分を示す断面図であり、(b)は同上の拡大断面図であり、(c)は凸部の側面の角度と凹部の内壁面の角度を示す説明図である。
【図14】 (a)は本発明の他の実施形態の凹部の正面図であリ、(b)は凹部に凸部を係止した状態の断面図である。
【図15】 (a)は本発明の他の実施形態の凸部を示す斜視図であり、(b)は同上の側面図であり、(c)は凹部を示す斜視図である。
【図16】 (a)は本発明の他の実施形態の凸部を示す斜視図であり、(b)は同上の取付け状態の断面図である。
【図17】 (a)は本発明の他の実施形態の回動部を示す分解斜視図であり、(b)は取付け状態の一部破断した側面図である。
【符号の説明】
1 電源手段
2 被固定部
3 照明器具本体
4 置き台
5 固定部
6 係止部
7 被係止部
8 ロック手段
9 凸部
10 たわみ片
11 凹部
11a 半球状凹み
12 取付け面
13 アーム部
14 軸受け部
15 回動部
16 軸用突部
17 はまり込み部
Claims (7)
- 内部に電源手段を収容した照明器具本体と、照明器具本体の背部から突出したアーム部と、アーム部と回動自在に軸支する軸受け部を前面側に設けた被固定部と、壁や天井等に固定されるものであって被固定部を着脱自在に取付ける固定部とを備えた照明装置において、軸受け部又はアーム部のいずれかに押圧手段により押圧される軸用突部を設けると共にいずれか他方に軸用突部が回動自在に嵌まり込むはまり込み部を設けて軸用突部とはまり込み部とで回動部を構成し、照明器具本体の前面に対して直交する方向で照明器具本体の側面を2分割する分割線を設定し、照明器具本体を回動して分割線が被固定部の前面と略平行となった状態で該分割線と被固定部の前面との間に上記回動部の回動中心が位置するように設定し、被固定部を照明器具本体の置き台として成ることを特徴とする照明装置。
- 前記固定部に係止部を設け、前記被固定部に係止部に係止される被係止部を設けて成ることを特徴とする請求項1記載の照明装置。
- 前記固定部が所定の厚みを有し、該固定部の側面に前記係止部を設け、前記被固定部に前記被係止部を設け、前記被固定部の前記固定部に対する回転により前記被係止部を前記係止部に係止するように構成して成ることを特徴とする請求項2記載の照明装置。
- 前記被固定部を前記固定部に取付けた状態で設定以下の力では回転不能で且つ設定以上の力で回転可能とするロック手段を設け、該ロック手段が前記固定部に設けられる凸部を有したたわみ片と、前記被固定部に設けられた凸部がはめ込まれる凹部とで構成してあることを特徴とする請求項3記載の照明装置。
- 前記たわみ片が前記被固定部の回転方向に対して垂直方向に撓むように構成してあることを特徴とする請求項4記載の照明装置。
- 前記固定部に被固定部を取付けた状態で、壁、天井等の取付け面に前記被固定部が接触しないように設定して成ることを特徴とする請求項1記載の照明装置。
- 前記凹部を貫通孔とし、前記凹部の周囲を前記たわみ片の前記凸部が前記凹部より突出するように内方に半球面状に凹んだ半球面状凹みとして成ることを特徴とする請求項4記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2829796A JP3671499B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2829796A JP3671499B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223407A JPH09223407A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3671499B2 true JP3671499B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=12244688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2829796A Expired - Fee Related JP3671499B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3671499B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010031121A1 (en) * | 2008-09-18 | 2010-03-25 | Golight Pty Limited | Portable light assembly |
| CN115199977B (zh) * | 2022-08-13 | 2024-05-03 | 李登辉 | 一种应急消防灯 |
| KR200500232Y1 (ko) * | 2024-07-05 | 2026-04-09 | (주)피턴코리아 | 부착형 슬림 조명장치 |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP2829796A patent/JP3671499B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09223407A (ja) | 1997-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6280042B1 (en) | Emergency lighting device | |
| KR100497002B1 (ko) | 실물 화상기의 카메라 지지 장치 및, 그것을 구비한 실물 화상기 | |
| JPH11512555A (ja) | 取り外し可能な懐中電灯、常夜灯および蛍光灯の組合わせを内蔵した照明設備 | |
| US20080169176A1 (en) | Push-button switch structure with illumination function | |
| JP3671499B2 (ja) | 照明装置 | |
| CN211649908U (zh) | 学习台灯 | |
| JP3184006U (ja) | ドア用センサーライト | |
| US20120144624A1 (en) | Door stop assembly having an interchangeable decorative head piece | |
| KR200312413Y1 (ko) | 비상용 손전등 | |
| JP2001278145A (ja) | 自転車用照明器具 | |
| KR200232788Y1 (ko) | 헤드랜턴의 구조 | |
| US6231215B1 (en) | Halogen tasklight | |
| KR200164842Y1 (ko) | 천정매립형 감시용 카메라 | |
| JP3128223U (ja) | 照明付き卓上鏡 | |
| CN218095613U (zh) | 一种灯具 | |
| US20100018003A1 (en) | Door stop assembly having an interchangeable decorative head piece | |
| JPS5913681Y2 (ja) | 螢光ランタン | |
| CN222827275U (zh) | 一种移动终端、用于移动终端的保护壳及附件组件 | |
| JP2002190201A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0214083Y2 (ja) | ||
| JP3402553B2 (ja) | 携帯電灯 | |
| KR200286988Y1 (ko) | 실물 화상기의 카메라 지지 구조 및, 그것을 구비한 실물화상기 | |
| JP2005158425A (ja) | 埋め込み型照明器具 | |
| JPH0955108A (ja) | 照明器具 | |
| KR920004469Y1 (ko) | 휴지 걸이 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040816 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041025 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050329 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050411 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 4 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |