JP3673655B2 - プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電子写真画像形成装置及び電子写真画像形成装置に着脱可能なプロセスカートリッジに関する。ここで電子写真画像形成装置とは電子写真画像形成方式を用いて記録媒体に画像を形成するものである。そして画像形成装置の例としては電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えばレーザービームプリンタ、LEDプリンタ等)、ファクシミリ装置及びワードプロセッサ等が含まれる。
【0002】
またプロセスカートリッジとはプロセス手段としての帯電手段、現像手段、または、クリーニング手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。及び、プロセス手段としての帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものをいう。
【0003】
【従来の技術】
従来、電子写真感光体と前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されている。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずユーザー自身で行うことができるので、格段に操作性を向上させることができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、電子写真画像形成装置において広く用いられている。
【0004】
このようなプロセスカートリッジは、交換時などに、プロセスカートリッジ単体で装置本体の機外へ取り出される。そこで電子写真感光体にゴミ等が付着すること、及び傷が付くことを防止する必要がある。また、感光体が光に曝されて劣化するのを防止する必要がある。このため、プロセスカートリッジには、感光体の保護、或いは、プロセスカートリッジ内部への光の侵入を防止するためにシャッターを備えているものがある。
【0005】
前記プロセスカートリッジは、感光体の露出部を覆うシャッターと、前記シャッターを支持するためにカートリッジ枠体とシャッターを結合するシャッター支持部材を有する。そしてプロセスカートリッジを画像形成装置本体へ装着する際、シャッター支持部材の一部を画像形成装置本体のシャッター受け部で進行を阻止してシャッターを開く。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前述した従来技術をさらに発展させたものである。
【0007】
本発明の目的は、プロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に装着する際に、シャッターを退避位置へ確実に移動させることのできるプロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置を提供することにある。
【0008】
本発明の他の目的は、大型化やコストアップを招くことなしに、プロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に装着する際に、シャッターを確実に退避位置へ移動させることのできるプロセスカートリッジ、及び、電子写真画像形成装置を提供することにある。
【0009】
本発明の他の目的は、プロセスカートリッジが装置本体に装着される際に、シャッターの長手方向において、シャッター支持部材がカートリッジフレームの設けられている側へ力を受けるための力受け部、ここで、前記力受け部は、前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に前記装置本体と当接可能である、を有するプロセスカートリッジ、及び、前記プロセスカートリッジを着脱可能な電子写真画像形成装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
主要な本発明は請求項と対応する番号を付して示せば以下のとおりである。
【0011】
本出願に係る第1の発明は電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、ドラム形状の前記電子写真感光体を支持している樹脂製のドラムフレームと、前記プロセス手段としての、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するための現像ローラを支持している現像フレームとを有するカートリッジフレームと、前記電子写真感光体が前記カートリッジフレームから露出する露出部分をカバーするためのシャッターと、前記露出部分をカバーする保護位置と、前記露出部分を前記カートリッジフレームから露出させるために前記保護位置から退避する退避位置とを取り得るように、前記シャッターを前記カートリッジフレームに支持するシャッター支持部材であって、一端側と他端側は前記現像フレームに取り付けられているシャッター支持部材と、前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に、前記シャッターの長手方向において、前記シャッター支持部材が前記カートリッジフレームの設けられている側へ力を受けるための力受け部と、ここで、前記カートリッジフレームの長手方向において、一端側に前記力受け部が配置されている、また、前記力受け部は、前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に前記装置本体と当接可能である、前記力受け部が受けた力によって、前記シャッター支持部材が前記シャッターの長手方向へ移動した際に、前記シャッター支持部材が前記現像フレームから外れるのを防止するために、前記シャッター支持部材の所定距離以上の移動を規制するために前記カートリッジフレームの長手方向において、他端側に配置されている規制部材と、ここで、前記規制部材は前記ドラムフレームと一体成形されている、また、前記規制部材は、前記カートリッジフレームの長手方向と交差する方向へ前記ドラムフレームから突出している、を有することを特徴とするプロセスカートリッジである。
【0013】
本出願に係る第5の発明はプロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成装置において、
(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、ドラム形状の前記電子写真感光体を支持している樹脂製のドラムフレームと、前記プロセス手段としての、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するための現像ローラを支持している現像フレームとを有するカートリッジフレームと、前記電子写真感光体が前記カートリッジフレームから露出する露出部分をカバーするためのシャッターと、前記露出部分をカバーする保護位置と、前記露出部分を前記カートリッジフレームから露出させるために前記保護位置から退避する退避位置とを取り得るように、前記シャッターを前記カートリッジフレームに支持するシャッター支持部材であって、一端側と他端側は前記現像フレームに取り付けられているシャッター支持部材と、前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に、前記シャッターの長手方向において、前記シャッター支持部材が前記カートリッジフレームの設けられている側へ力を受けるための力受け部と、ここで、前記カートリッジフレームの長手方向において、一端側に前記力受け部が配置されている、前記力受け部が受けた力によって、前記シャッター支持部材が前記シャッターの長手方向へ移動した際に、前記シャッター支持部材が前記現像フレームから外れるのを防止するために、前記シャッター支持部材の所定距離以上の移動を規制するために前記カートリッジフレームの長手方向において、他端側に配置されている規制部材と、ここで、前記規制部材は前記ドラムフレームと一体成形されている、また、前記規制部材は、前記カートリッジフレームの長手方向と交差する方向へ前記ドラムフレームから突出している、を有するプロセスカートリッジを取り外し可能に装着するための装着部材と、
(b)プロセスカートリッジが装着される際に、前記プロセスカートリッジが有する力受け部が当接可能な壁部と、
を有することを特徴とする電子写真画像形成装置である。
【0015】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)
実施の形態1に係るプロセスカートリッジ及びこれを装着可能な画像形成装置について図1乃至図5を参照し具体的に説明する。ここでは説明の順序として、まず図3乃至図5を参照してプロセスカートリッジ及びこれを装着可能な画像形成装置の全体構成について説明する。次に、図1及び図2を参照してシャッターについて説明する。
【0016】
(全体構成)
この電子写真画像形成装置(レーザービームプリンタ)Aの画像形成は次に示す通りである。まず、図3に示すように、光学系1から画像情報に応じたレーザー光をドラム形状の電子写真感光体(以下、感光体ドラムと称す)に照射する。そして前記感光体に静電潜像を形成する。次に、この潜像を現像してトナー画像を形成する。そして、前記トナー画像の形成と同期して、記録媒体2をカセット3aからピックアップローラ3b及びレジストローラ対3cなどを有する搬送手段3で搬送する。そして、前記感光体ドラムに形成したトナー画像を転写手段としての転写ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写する。そして、トナー画像の転写された記録媒体2をガイド板3dでガイドして定着手段5へと搬送する。この定着手段5は、駆動ローラ5a及びヒータ5bを内蔵する定着ローラ5cを有する。そして、両ローラ間を通過する記録媒体2に熱及び圧力を印加してトナー画像を定着する。そしてこの記録媒体2を排出ローラ対3e,3fで搬送し、搬送経路を通して排出部6へと排出する。尚、この画像形成装置Aは、手差しトレイ3g及びローラ3hによって手差し給送も可能である。
【0017】
一方、前記プロセスカートリッジBは、電子写真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたものである。ここでプロセス手段としては、たとえば電子写真感光体を帯電させる帯電手段、電子写真感光体に形成された潜像を現像する現像手段、電子写真感光体表面に残留するトナーをクリーニングするためのクリーニング手段等がある。本実施の形態のプロセスカートリッジBは、図4に示すように、電子写真感光体ドラム7を回転する。そして、その表面を帯電手段8である帯電ローラ(帯電部材)8への電圧印加によって一様に帯電する。次いで、前記光学系1からの情報光を感光体ドラム7に露光して静電潜像を形成する。次いで、前記静電潜像を現像手段10によって現像する。前記現像手段10は、トナー収納部10a内のトナーをトナー送り部材10bで送り出す。そして、固定磁石10cを内蔵した現像ローラ10dを回転させると共に、現像ブレード10eによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ローラ10dの表面に形成する。そして、そのトナーを、前記潜像に応じて感光体ドラム7へ転移させることによってトナー画像を形成する。そして、転写ローラ4に前記トナー画像と逆極性の電圧を印加してトナー画像を記録媒体2に転写する。そして、転写後に、感光体ドラム7に残留したトナーをクリーニングブレード11aによって掻き落とす。そして、除去したトナーをスクイシート11bによってすくいとり、除去トナー溜め11cへ集める。前述した通り、クリーニング手段11によって感光体ドラム7上の残留トナーを除去する。尚、クリーニング手段11の構成は、ブレード11a、スクイシート11b、及び、トナー溜め11cを有するものに限定されるものではない。
【0018】
尚、本実施の形態では、トナーを収納するトナー容器を構成するトナーフレーム12aと、現像ローラ10d等の現像部材を支持する現像フレーム12bとを溶着して現像ユニットを構成している。またこの現像ユニットに感光体ドラム7やクリーニング手段11などを取り付けたクリーニングユニットを結合している。そして、前述したプロセスカートリッジBは、装置本体13に設けたカートリッジ装着手段に対して取り外し可能に装着される。尚、本実施の形態では、トナーフレーム12a、現像フレーム12b、及び、ドラムフレーム12cによってカートリッジフレームを構成している。現像フレーム12bとドラムフレーム12cを回動可能に結合することによって、現像ユニットとクリーニングユニットを結合している。
【0019】
前記カートリッジ装着手段は、図5に示すように、カートリッジ装着スペースの左右両側面にカートリッジ装着ガイド部15L,15Rが対向して設けてある(図5は一方側面のみを図示)。そして、プロセスカートリッジBを装置本体13に挿入するときのガイドとなる。プロセスカートリッジBを装置本体13に装着する際に、まず、開閉カバー14を開く。尚、このカバー14は、軸14aを中心にして開らく。次に、プロセスカートリッジBをガイド部15L,15Rにカートリッジフレームの長手方向一端側と他端側から突出したボス26をガイドさせて挿入する。そしてプロセスカートリッジBを所定の装着位置に装着する。次いで、開閉カバー14を閉じる。これによって、プロセスカートリッジBを画像形成装置Aに装着する。なお、プロセスカートリッジBの装着方向から見てボス26の後方にガイド部15L,15Rに案内されるガイド部材28(図13)がカートリッジフレームに設けられている。
【0020】
(シャッターについて)
このプロセスカートリッジBにはシャッターが設けられている。
【0021】
上述のようなシャッターを備えているプロセスカートリッジBについて図6、及び、図7を用いて説明する。ここで図6はプロセスカートリッジBの左側面の斜視図である。また、図7はプロセスカートリッジBを装置本体13に装着する際シャッターの動きを表す図である。
【0022】
図6に示すように本実施の形態では、シャッター機構は、感光体ドラム7を保護するシャッター16、シャッター16をカートリッジフレームに開閉可能に取付けるためのシャッター支持部材としてのシャッター棒17、及びシャッター16を閉鎖位置(保護位置)に維持するための付勢部材18を有する。シャッター16は、感光体ドラム7の露出部を覆うための板状の部材である。そして、シャッター16は、シャッター棒17と一体的に結合している。なお、図6で示したのとは反対側は、シャッター棒17に加えて、シャッター16はリンク30でも支持されている。そしてこのリンク30、シャッター棒17、シャッター16、及び、カートリッジフレームで四節連鎖機構を構成している。またシャッター棒17は、シャッター16を開らくための突出部17aL,17aRを左右両側に有している。この棒17は、直径約2mm程度の鋼線を曲げて造られている。そして棒17は一端側の突出部17bLと他端側の突出部17bRを現像ユニットに設けられた取付孔19L,19Rに嵌合されている。そして、カートリッジフレームに対して、一端側の突出部17bLと他端側の突出部17bRを回動軸として、回転自在に取り付けられている。また、シャッター棒17は、シャッター16の長手方向に沿って、また、シャッター16の短手方向端部でシャッター16と結合している。即ち、シャッター棒17の一部である17cLの部分でもってシャッター16と枢着している(図13)。付勢部材18は例えばねじりコイルバネである。このバネは、シャッター棒17の回転軸17bLに組み込まれており、シャッター16を矢印Xの方向(図6)に付勢している。このため、プロセスカートリッジB単体では、バネの付勢力によってシャッター16は感光体ドラム7を保護する保護位置に位置する。即ち、シャッター16は、バネの弾性力によって閉じる方向へ付勢されている。
【0023】
そしてプロセスカートリッジBを装置本体13に装着する際には、図7に示すように、その装着動作によってシャッター棒17の突出部17a(17aL,17aR)が装置本体13のシャッター受け部20(20L,20R)に当接する。そこで、シャッター16は、プロセスカートリッジBが装置本体13へ挿入されるに従って開く退避位置へ移動する。そして、転写ローラ4に対して感光体ドラム7を露出させる。
【0024】
本実施の形態のドラムシャッター機構は、次の距離関係となっている。即ち、プロセスカートリッジを装置本体へ装着する際に、シャッター棒17の左側(図1において)の力受け部としての突出部17aLが装置本体13に設けられたシャッター受け部20Lの外側に位置する側壁21Lに確実に当接するための距離関係となっている。このとき右側の突出部17aRは、シャッター受け部20Rには当接するが外側の側壁21Rには当接しないようになっている。
【0025】
図1を用いて説明する。即ち、装置本体13に設けられたカートリッジ装着部の内壁24L,24R間の距離をH、プロセスカートリッジBの端板27L,27R間の距離をFとする。そして、これらの差(H−F)分の距離をプロセスカートリッジBをカートリッジ装着部内で左右(感光体ドラムの長手方向)に移動しても接しない大きさとしてある。左側の長手位置の関係は次の通りである。プロセスカートリッジBの方向(感光体ドラムの長手方向)の突き当て部25Lからシャッター棒17の突出部17aLの先端位置までの距離をeとする。また、装置本体13の長手方向(カートリッジBの装着方向と交差する方向)の突き当て壁23Lからシャッター受け部20L外側の側壁21Lまでの距離をaとする。また、プロセスカートリッジBの装置本体13に対する長手方向のガタは、装置本体13に設けられた突き当て壁23L,23R間の距離AとプロセスカートリッジBの突き当て部25L,25R間の距離Eの差である。そして、このガタA−EをGとする。ここで、前記距離a,e,G関係は、e>a+Gである。
【0026】
ここで具体的には、距離eは距離a+距離Gよりも1.5mm大きい。ただし前記ガタGは、左右の装着ガイド部15L,15Rの幅の内せまい幅よりも小さい。
【0027】
右側については次の通りである。シャッター棒17の突出部17aRの先端がプロセスカートリッジBの突き当て部25Rよりも外側にある場合、突き当て部25Rから突出部17aRまでの距離をf、装置本体13に設けられた右側突き当て壁23Rからシャッター受け部20R外側の側壁21Rまでの距離をdとすると、f<dという関係である。また、突出部17aRの先端が突き当て部25Rよりも内側にある場合、突き当て壁23Rと内壁24R間の段差をcとすると、f<c−Gという関係である。このとき、ガタGはG=A−Eという関係である。
【0028】
また、シャッター突出部17aL,17aR間の距離Dは、シャッター受け部20L,20R外側の側壁21L,21間の距離Cに対して、D<Cという関係である。
【0029】
このような距離関係により、シャッター棒17が変形したとしても、シャッター棒17の左側の突出部17aLはシャッター受け部20Lに確実に当接する。そして、シャッター棒17の左右どちらかの突出部17aがシャッター受け部20に当接すればシャッターは開らく。従って、プロセスカートリッジBを装置本体13に装着した際に、シャッターを確実に開くことができる。
【0030】
ここで、図13にプロセスカートリッジBが装置本体13に装着された状態を示す平面図(上側から見た)である。図13において、シャッター16は退避位置に退避している。尚、12a2は把手である。
【0031】
また、プロセスカートリッジBを装置本体13に装着する際に、シャッター棒17の左側の突出部17aLは側壁21Lに当接する。そしてこの際に、突出部17aLは、距離e−(a+G)だけ側壁21Lからはみ出ている。そのため、シャッター棒17はシャッター受け部20L外側の側壁21Lより右側に向かって力を受ける。これによって、シャッター棒17は右側に移動させられる。このため、右側の突出部17aRと右側のシャッター受け部20Rのかかり量が大きくなる。また左側では、シャッター棒17がシャッター受け部20Lにかかり、シャッターは開らく。したがって、右側でも、突出部17aRがシャッター受け部20Rから外れて落ち込もうとする力は大きく低減される。このため右側でも突出部17aRがシャッター受け部20Rから外れることはない。
【0032】
また本実施の形態では、ドラムシャッター突出部17aL,17aR間の距離Dは、シャッター受け部20外側の側壁21間の距離Cに対して、D<Cという関係としている。
【0033】
しかしこのような距離関係としたときに、前述した通り、シャッター棒17は右側に移動させられる。このため右側のシャッター取付孔19Rから回動軸17bRが外れる怖れが出てくる。そこで、本実施の形態では、図2に示すように、右側のシャッター取付孔19Rの右側に、つまり、シャッター棒17が抜けてくる側に規制部材としての防止壁22を設けている。このようにすることにより、シャッター棒17がシャッター受け部20Lの外側の側壁21Lから力を受けても、前記防止壁22に突き当たる。そのためシャッター棒17の回動軸17bRがシャッター取付孔19Rから外れることはない。尚、この防止壁22は、ドラムフレーム12cの一部を延出して形成されている。
【0034】
また本実施の形態では、図8(a)に示すように、現像ユニットDUのフレームにシャッター棒17が取り付けられている。そして、ドラムフレーム12cの一部を前記現像ユニットDUの設けられている方向へ延出することによって、防止壁22を構成している。即ち、図8(a),(b)に示す現像ユニットDUとクリーニングユニットCUを合体して、図8(c)に示すプロセスカートリッジを構成している。この際に、取付孔19Rからシャッター棒17の回動軸17bRが抜けてくる位置に防止壁22が位置する。このため、本実施の形態によれば、新たに部品を追加したり組立工程を増やすことなくシャッター棒17が取付孔に19Rから外れることを防止できる。
【0035】
(実施の形態2)
実施の形態2について説明する。プロセスカートリッジB、これを装着可能な画像形成装置の全体構成、シャッターの構成、及び、カートリッジBと装置本体の長手方向の距離関係については実施の形態1と同様である。したがってこれらについては前述の説明を援用する。
【0036】
前述実施の形態と本実施の形態の相違点は、シャッター棒17が取付孔から外れることを防止する構成である。これについて説明する。
【0037】
図11及び図12に示すように、前記回動軸17bRの先端部には矩形部17cが設けられている。前記矩形部17cは、回動軸17bRの軸線に直交する方向の断面形状が略矩形をしている。これによって、回動軸17bRの外周よりも放射方向に向かって、突起17c1が矩形部17cに形成される。また、図10に示すように、取付孔19には、断面円形の回動軸17bRが回動自在な軸受穴19bの半径方向外方に向かって幅t1の溝部19aが向かい会って設けられている。
【0038】
矩形部17cと取付孔19は下記の距離関係が成り立つ。即ち、対向する溝部19aの底間の距離W1、溝部の幅t1とし、矩形部17cの幅W2、厚さをt2、回動軸17bRの直径をD1とすると、
W1>W2 かつ t1>t2
W1>D1>>t1
となっている。ただし、t1とt2の差は小さく、記号>>はt1がD1より充分小さいという意味で用いている。
【0039】
シャッター棒17の取付けは、まず、回動軸17bR端部の矩形部17cと取付孔19の溝部19aが略平行となるようにする。そして、矩形部17cを取付孔19に矢印Y方向(図11)から貫通させる。そして、矩形部17cをトナー容器12aの壁12a1の背部の空間内へ入れる。ここで、シャッター棒17のプロセスカートリッジBを画像形成装置に着脱する際の動作範囲はθ1である(図9参照)。そのため前記動作範囲内では、シャッター棒17の矩形部17cと取付孔19の溝部19aが一致しないように位相を異にしてある。例えば、前記矩形部17cは位置k(図9)におけるシャッター棒17の節間部17Aと平行に設けられている。また、取付孔19の溝部19aは図9においてZ−Z断面線上に設けてある。このZ−Z断面線は、シャッター棒17の前述動作範囲θ1から若干の余裕をみた範囲外の角度θ2の位置Kにある。したがって、プロセスカートリッジBを装置本体に着脱する動作では、シャッター棒17の矩形部17cと取付孔19の溝部19aが一致することはない。このようにすることで、シャッター棒17がシャッター受け部外側の側壁21Lから力を受けても突起17c1が規制部材としての壁12a1と干渉する。そのため、シャッター棒17の回動軸17bRがシャッター取付孔19から外れることななくなる。
【0040】
前述した各実施の形態は、次の通りである。
【0041】
電子写真画像形成装置本体13に着脱可能なプロセスカートリッジBにおいて、カートリッジフレーム(例えば、トナーフレーム12a、現像フレーム12b、クリーニングフレーム12c)と、
電子写真感光体(例えば、電子写真感光体ドラム7)と、
前記電子写真感光体に作用するプロセス手段(少なくとも、帯電手段8、現像手段10、クリーニング手段11のいずれか一つ)と、
前記電子写真感光体が前記カートリッジフレームから露出する露出部分をカバーするためのシャッター(シャッター16)と、
前記露出部分をカバーする保護位置と、前記露出部分を前記カートリッジフレームから露出させるために前記保護位置から退避する退避位置とを取り得るように、前記シャッターを前記カートリッジフレームに支持するシャッター支持部材(例えば、シャッター棒17、リンク30)と、
前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に、前記シャッターの長手方向において、前記シャッター支持部材が前記カートリッジフレームの設けられている側へ力を受けるための力受け部(例えば、突出部17aL)と、ここで、前記力受け部は、前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に前記装置本体と当接可能である、
前記力受け部が受けた力によって、前記シャッター支持部材が前記シャッターの長手方向へ移動した際に、前記シャッター支持部材が前記カートリッジフレームから外れるのを防止するために、前記シャッター支持部材の所定距離以上の移動を規制するための規制部材(例えば防止壁22、壁12a1)と、
を有する。
【0042】
また、前記シャッター支持部材は一体物であって、一端側と他端側は前記カートリッジフレームに回動可能に取り付けられている、また前記シャッターとは、前記シャッターの長手方向に沿って結合している。
【0043】
また、前記力受け部は、前記シャッター支持部材に設けられている、そして、前記力受け部は、前記カートリッジフレームの長手方向からプロセスカートリッジの外側に向かって突出している。
【0044】
また、カートリッジフレームの長手方向において、一端側に前記力受け部が配置されている、また、他端側に前記規制部材が配置されている。
【0045】
また、前記カートリッジフレームは、ドラム形状の前記電子写真感光体を支持しているドラムフレーム(12c)と、前記プロセス手段としての、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するための現像ローラ(10d)を支持している現像フレーム(12b)とを有する、そして、前記シャッター支持部材の一端側と他端側は前記現像フレームに取り付けられている、また、前記規制部材は前記ドラムフレームに設けられている、ここで、前記ドラムフレームと前記現像フレームは回動可能に結合されている。
【0046】
また、前記規制部材は、前記ドラムフレームと一体成形されている、また、前記規制部材は、前記カートリッジフレームの長手方向と交差する方向へ前記ドラムフレームから突出している、また、前記規制部材と前記ドラムフレームは樹脂製である。
【0047】
また、前記シャッター支持部材は、金属製の棒である、ここで、前記力受け部は、前記棒が折り曲げられて形成されている。
【0048】
尚、前記カートリッジフレーム、及び、シャッターはプラスチック製である。そして、前記プラスチックはポリスチレン、ABS樹脂(アクリロニトリル/ブタジエン/スチレン共重合体)、ポリカーボネイト、ポリエチレン、ポリプロピレン、等である。
【0049】
前述した実施の形態によれば プロセスカートリッジを装置本体に装着する際に、確実にシャッターを開くことができる。また、装置の大型化やコストアップを招くことなしに、シャッターの開放の確実性を向上させることができる。
【0050】
以上説明した通り、本発明によれば、シャッターを退避位置へ確実に移動させることができる。
【0051】
【発明の効果】
本発明によれば、シャッターを退避位置へ確実に移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明の実施の形態を示し
【図1】本発明における装置本体とプロセスカートリッジの長手寸法関係を説明する平面図である。
【図2】本発明における外れ防止壁を説明する斜視図である。
【図3】本発明における画像形成装置の全体構成を説明する縦断面図である。
【図4】本発明におけるプロセスカートリッジの全体構成を説明する縦断面図である。
【図5】本発明におけるプロセスカートリッジの装着部を示す斜視図である。
【図6】ドラムシャッター構成を説明する斜視図である。
【図7】ドラムシャッターの作用を示す側面図である。
【図8】本発明におけるプロセスカートリッジのクリーニングユニットと現像ユニットの合体を説明する側面図である。
【図9】本発明の実施の形態2におけるシャッターの角度を説明する側面図である。
【図10】本発明の実施の形態におけるシャッター棒取付孔の形状説明図である。
【図11】図8のZ−Z拡大断面図である。
【図12】本発明の実施の形態2におけるシャッター棒の回動軸先端の形状を説明する図であって図10の一部側面図である。
【図13】本発明の実施の形態におけるプロセスカートリッジが装置本体に装着された状態を示す平面図である。
【符号の説明】
A…電子写真画像形成装置
B…プロセスカートリッジ
G…ガタ
DU…現像ユニット
CU…クリーニングユニット
1…光学系
2…記録媒体
3…搬送手段 3a…給紙カセット 3b…ピックアップローラ 3c…レジストローラ対 3d…ガイド板 3e,3f…排出ローラ 3g…手差しトレイ
3h…ローラ
4…転写ローラ
5…定着手段 5a…駆動ローラ 5b…ヒータ 5c…定着ローラ
6…排出部
7…感光体ドラム
8…帯電ローラ
10…現像手段 10a…トナー収納部 10b…トナー送り部材 10c…固定磁石 10d…現像ローラ 10e…現像ブレード
11…クリーニング手段 11a…クリーニングブレード 11b…スクイシート 11c…除去トナー溜め
12a…トナーフレーム 12a1…壁 12a2…トナー容器 12b…現像フレーム 12c…ドライフレーム
13…装置本体
14…開閉カバー 14a…軸
15L,15R…カートリッジ装着ガイド部
16…シャッター
17…シャッター棒 17a,17aL,17aR…突出部 17bL,17bR,17cL…回動軸 17c…矩形部 17c1…突起 17A…節間部
18…付勢部材
19…取付孔 19L,19R…取付孔 19a…溝部 19b…軸受穴
20,20L,20R…シャッター受け部
21,21L,21R…側壁
22…外れ防止壁
23L,23R…長手突き当て壁
24L,24R…内壁
25L,25R…長手突き当て部
26…ボス
27L,27R…端板
28…ガイド部材
30…リンク
Claims (5)
- 電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
電子写真感光体と、
前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、
ドラム形状の前記電子写真感光体を支持している樹脂製のドラムフレームと、前記プロセス手段としての、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するための現像ローラを支持している現像フレームとを有するカートリッジフレームと、
前記電子写真感光体が前記カートリッジフレームから露出する露出部分をカバーするためのシャッターと、
前記露出部分をカバーする保護位置と、前記露出部分を前記カートリッジフレームから露出させるために前記保護位置から退避する退避位置とを取り得るように、前記シャッターを前記カートリッジフレームに支持するシャッター支持部材であって、一端側と他端側は前記現像フレームに取り付けられているシャッター支持部材と、
前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に、前記シャッターの長手方向において、前記シャッター支持部材が前記カートリッジフレームの設けられている側へ力を受けるための力受け部と、ここで、前記カートリッジフレームの長手方向において、一端側に前記力受け部が配置されている、また、前記力受け部は、前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に前記装置本体と当接可能である、
前記力受け部が受けた力によって、前記シャッター支持部材が前記シャッターの長手方向へ移動した際に、前記シャッター支持部材が前記現像フレームから外れるのを防止するために、前記シャッター支持部材の所定距離以上の移動を規制するために前記カートリッジフレームの長手方向において、他端側に配置されている規制部材と、ここで、前記規制部材は前記ドラムフレームと一体成形されている、また、前記規制部材は、前記カートリッジフレームの長手方向と交差する方向へ前記ドラムフレームから突出している、
を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 前記シャッター支持部材は一体物であって、一端側と他端側は前記現像フレームに回動可能に取り付けられている、また、前記シャッターとは、前記シャッターの長手方向に沿って結合していることを特徴とする請求項1に記載のプロセスカートリッジ。
- 前記力受け部は、前記シャッター支持部材に設けられている、そして、前記力受け部は、前記カートリッジフレームの長手方向から前記プロセスカートリッジの外側に向かって突出していることを特徴とする請求項1又は2に記載のプロセスカートリッジ。
- 前記シャッター支持部材は、金属製の棒である、ここで、前記力受け部は、前記棒が折り曲げられて形成されていることを特徴とする請求項1から3の何れか1つに記載のプロセスカートリッジ。
- プロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成するための電子写真画像形成装置において、
(a)電子写真感光体と、
前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、
ドラム形状の前記電子写真感光体を支持している樹脂製のドラムフレームと、前記プロセス手段としての、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するための現像ローラを支持している現像フレームとを有するカートリッジフレームと、
前記電子写真感光体が前記カートリッジフレームから露出する露出部分をカバーするためのシャッターと、
前記露出部分をカバーする保護位置と、前記露出部分を前記カートリッジフレームから露出させるために前記保護位置から退避する退避位置とを取り得るように、前記シャッターを前記カートリッジフレームに支持するシャッター支持部材であって、一端側と他端側は前記現像フレームに取り付けられているシャッター支持部材と、
前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着される際に、前記シャッターの長手方向において、前記シャッター支持部材が前記カートリッジフレームの設けられている側へ力を受けるための力受け部と、ここで、前記カートリッジフレームの長手方向において、一端側に前記力受け部が配置されている、
前記力受け部が受けた力によって、前記シャッター支持部材が前記シャッターの長手方向へ移動した際に、前記シャッター支持部材が前記現像フレームから外れるのを防止するために、前記シャッター支持部材の所定距離以上の移動を規制するために前記カートリッジフレームの長手方向において、他端側に配置されている規制部材と、ここで、前記規制部材は前記ドラムフレームと一体成形されている、また、前記規制部材は、前記カートリッジフレームの長手方向と交差する方向へ前記ドラムフレームから突出している、
を有するプロセスカートリッジを取り外し可能に装着するための装着部材と、
(b)プロセスカートリッジが装着される際に、前記プロセスカートリッジが有する力受け部が当接可能な壁部と、
を有することを特徴とする電子写真画像形成装置。
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