JP3687408B2 - インクジェット式記録ヘッドの製造方法 - Google Patents

インクジェット式記録ヘッドの製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP3687408B2
JP3687408B2 JP11252199A JP11252199A JP3687408B2 JP 3687408 B2 JP3687408 B2 JP 3687408B2 JP 11252199 A JP11252199 A JP 11252199A JP 11252199 A JP11252199 A JP 11252199A JP 3687408 B2 JP3687408 B2 JP 3687408B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
recording head
pressure chamber
ink jet
jet recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP11252199A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000301729A (ja
Inventor
晶子 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP11252199A priority Critical patent/JP3687408B2/ja
Publication of JP2000301729A publication Critical patent/JP2000301729A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3687408B2 publication Critical patent/JP3687408B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、シリコン単結晶基板の一方の面から異方性エッチングを行って、弾性部材と圧力室等の流路となる凹部を形成し、弾性部材に圧電変換手段を形成したインクジェット式記録ヘッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
シリコン単結晶基板の一方の面から異方性エッチングを行って、弾性部材と圧力室等の流路となる凹部を形成し、弾性部材に圧電変換手段を形成したインクジェット式記録ヘッドは、流路形成基板と弾性部材とを個別に形成して、これを積層するものに比較して、弾性部材側からの圧力室の位置を確認することが困難なため、圧電変換手段と圧力室との位置にずれが生じやすく、圧電変換手段の変位効率がばらつき易いという不都合がある。
【0003】
例えば、シリコン基板上に絶縁膜(例えば、シリコン酸化膜)を形成した後、一方の面に下部電極形成用の膜、圧電体部形成用の膜及び上部電極形成用の膜を順に形成した後、上電極の全表面と酸化膜の全表面に、圧電素子及び圧力室を形成するためのレジストを塗布し、レジストマスクを両面同時露光において、シリコン基板のオリフラ(OF)の面方位の面内方向ずれ角度を考慮して、OFで角度出しを、その都度行い形成する。その後、シリコン酸化膜のウエットエッチングを行い圧力室となるシリコンのエッチング用の窓を形成する。次に、上部電極形成用の膜及び圧電体部形成用の膜を選択的にエッチング除去し、上部電極及び圧電体部を形成する。その後、下部電極領域に再度レジストを形成し、これをマスクとして下部電極形成用膜を選択的にエッチングし、下部電極、圧電体部及び上部電極からなる圧電体素子を形成する。その後、シリコン異方性エッチングによりシリコン基板の所望領域に、前記圧電体部の幅より若干大きな幅を備えた圧力室を形成する等、所望の工程を行いインクジェット式記録ヘッドを完成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記圧電体素子の製造方法では、両面同時露光工程において、シリコン基板の面内方向のずれに対しては、マスクと基板でのずれを補正しレジストマスクを形成している。しかし、シリコン基板面に垂直方向の結晶方位のずれを補正していないため、圧電体素子とそれに対向する圧力室の位置ずれが生じ、(1)変位効率の低下、(2)インク吐出量の減少、(3)印字品質の低下、更に(4)シリコン基板、又はシリコンロットによる、ヘッド特性のバラツキが発生するという問題がある。
【0005】
本発明は、このような従来の問題点を解決することを課題とするものであり、一般的なフォトリソ工程での、位置合わせマスク形成によりシリコン異方性エッチング時に起こるシリコン基板に対する結晶面方位のずれ方向、及びずれ量を考慮し、補正して圧電変換手段とそれに対向する圧力室とを高い相対位置精度で形成できるインクジェット式記録ヘッドの製造方法を提案することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために本発明において、シリコン単結晶基板の一方の面から異方性エッチングを行うことで形成された圧力室と、前記シリコン単結晶基板の他方の面に形成された弾性部材と、当該弾性部材の前記圧力室とは反対側の面に形成されて、下電極、圧電体膜、上電極とからなる圧電変換手段と、ノズルプレートと、を備えたインクジェット式記録ヘッドの製造方法において、前記他方の面上に形成された前記圧電変換手段となる膜に所定形状の開口を有する凹部を形成する工程と、前記凹部の開口よりも小さい開口を有し、前記シリコン単結晶基板を貫通する検査用孔を前記一方の面から異方性エッチングで形成する工程と、前記凹部と前記検査用孔との位置に基づいて前記圧力室と前記圧電変換手段との相対位置を決定する工程と、を備えることを特徴とした。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の製造方法が適用されるインクジェット式記録ヘッドの一例を示す断面図であって、図1(a)は、シリコン単結晶基板の結晶面方位が(110)面の場合、図1(b)は、シリコン単結晶基板の結晶面方位が(100)面の場合である。
【0008】
実施の形態1に係るインクジェット式記録ヘッドは、図1(a)に示すように、単結晶シリコン基板201の第1の面に、振動板であるシリコン酸化膜202と、振動板を兼ねている下電極である白金膜203が形成され、この白金膜203上の所定領域に、PZT膜204及び上電極である白金膜205が形成されている。さらに、単結晶シリコン基板201のPZT膜204が形成されている領域に対する部分には、圧力室105が形成されている。一方、単結晶シリコン基板201の第1の面と反対側の第2の面には、圧力室105内に収容されたインクを吐出するノズル開口11bが形成されたノズルプレート301が設けられている。
【0009】
圧力室105の配列密度を高密度にする場合には、圧力室105の壁は、シリコン基板の主面に対して垂直となるのが望ましいから、異方性ウエットエッチングする場合には、前記単結晶シリコン基板は、その面方位が(110)面であることが望ましい。また、低密度でよい場合には、図1(b)に示すように(100)面であってもよい。
【0010】
圧力室105は、単結晶シリコン基板201の第2の面から第1の面の近傍までが異方性エッチングにより形成されており、この部分は、圧力室105に対して略垂直に傾くテーパー状の側壁302から構成されている。また、単結晶シリコン基板の面方位(100)面を使用した場合は、図1(b)に示すように、異方性エッチングにより圧力室の側壁はくさび形の(111)面と成る。
【0011】
図1(c)には、インクジェット式記録ヘッドの一般的な、フォトリソ工程を通して形成した時における、デバイス面側から観たシリコン基板全体表面図を示す。
【0012】
次に、シリコン単結晶基板の一方の面から異方性エッチングを行って、シリコン結晶面方位の検査用孔を形成する製造方法について、図2の製造工程断面図を参照して説明する。図2は、図1に示すインクジェット式記録ヘッドの一般的な、フォトリソ工程での、位置合わせマスク形成によりシリコン異方性エッチング時に起こる、シリコン基板に対するシリコン結晶面方位のずれ方向及び、ずれ量を考慮し、補正して圧力室を形成する製造工程を示す工程断面図である。
【0013】
図2(a):まず、所定の大きさと厚さ(例えば、直径100mm、厚さ200μm)のシリコン単結晶基板201に対し、その両面に熱酸化法によりシリコン酸化膜202を厚さ1.0μm形成する。この工程は酸素或いは水蒸気を含む酸化雰囲気中で高温処理することで行う。この酸化膜202は振動板として機能するものである。次に、シリコン単結晶基板201の一方の面(後述する圧電体膜204を形成する側の面)の酸化膜202の表面にスパッタ成膜法等の薄膜形成方法により下電極203と成る白金を例えば、500nmの厚さで形成する。この下電極203は酸化膜202とともに振動板膜を兼ねるものである。下電極203としては、他にイリジウム、イリジウムと白金の合金等を適用する事ができる。この上に圧電体膜前駆体を積層する。この工程はチタン酸鉛とジルコン酸鉛のモル混合比が44:56となるようなPZT系圧電体膜の前駆体をゾルゲル法にて0.8μmの厚みとなるまで8回の塗工/乾燥/脱脂を繰り返すことにより製膜する。但し、この方法に限らず、高周波スパッタ製膜法やCVD法を用いてもよい。この圧電体膜前駆体を製膜後、圧電体前駆体を結晶化させるために基板全体を基板の両面から赤外線輻射光源を用いて加熱する。例えば、酸素雰囲気中で650℃で5分保持した後、900℃で1分加熱し、その後自然降温させることにより圧電体膜前駆体は圧電体膜204となる。
【0014】
その後、圧電体膜204上に上電極205を形成する。この工程は100nmの白金をスパッタ製膜法にて形成する。上電極205としては他に、イリジウム、イリジウムと白金の合金、パラジウム、金等を適用することができる。
【0015】
図2(b):上電極205の全表面にレジストAを、また他方の酸化膜202の全表面にレジストBをスピンコートにより塗布し、シリコン基板の流路の非形成領域に位置ずれ確認窓のパターンを備えたマスクを使用して、両面同時露光機により露光/現像/ベークを行い、OFに対して位置基準が既知の窓101、102を両面に形成する。この工程後に、シリコン基板全体表面を見た図を図3に示す。
【0016】
これらの窓101、102は、エッチング後のずれが判定しやすいような形状、例えば矩形、円、楕円、多角形等で形成され、望ましくは異方性エッチングが行われる側の窓、この実施例では窓101の面積が、他方の窓102の1/2以下であることが望ましい。
【0017】
図2(c):レジストA上に有機膜からなる保護膜206をスピンコーティング法により、1.0μm形成する。この保護膜206はシリコン基板201の下面(圧電体膜204が形成されている面と反対側の面)を除去するウェットエッチングをする際に保護膜として機能するためのものである。次にレジストBをマスクとして酸化膜202を弗化水素酸と水の混合溶液によりエッチングし、シリコン基板201のエッチング用の窓101を形成する。この工程では表面に露出している酸化膜202を全て除去する。
【0018】
図2(d):酸化膜202のエッチング終了後、レジストB及び保護膜206を剥離する。そして表面に露出したレジストAをマスクとして上電極205、圧電体膜204、下電極203をドライエッチング方法であるイオンミリング法を用いてエッチングを行い、シリコン異方性エッチング時に起こるシリコン基板面に対するシリコン結晶方位のずれ方向及び、ずれ量を透過観察により測定すための窓102を形成する。またドライエッチング法として反応性イオンエッチング法を用いても良い。
【0019】
図2(e):次に、シリコン基板上部の表面全体を覆うように保護膜207をCVD法、スピンコーティング法等により製膜する。この工程では保護膜207として窒化シリコン膜、フッ素樹脂等を適用できる。この保護膜207は次の工程でシリコン基板201の下面を異方性ウェットエッチングする際の保護膜として機能する。その後、異方性エッチング液、例えば、80℃に保温された濃度10%の水酸化カリウム水溶液を用いて窓101の面からシリコン基板201をエッチングしてデバイス形成面下にまで到達する略貫通状の検査用孔110を形成する。また異方性エッチング液として、テトラアンモニウムヒドロキシド(TMAH)水溶液を用いても良い。
【0020】
図2(f):次に、保護膜207を剥離し、検査用孔110側に光源Lを配置して光を照射すると、異方性エッチングにより形成された検査用孔110の形状に対応したパターン101’が酸化膜202に投影されるから、これと窓102との相対位置関係から、異方性エッチングによる検査用孔110のずれの角度θ、及びずれ量Δdを判断する。また、図4は、デバイス面表面に形成した窓102から観た透過光観察により、シリコン基板面に対するシリコン結晶方位のずれ方向及び、ずれ量を示す。
【0021】
このようにしてずれの方向とずれ量とが判明した段階で、両面同時露光時に位置ずれを補正し、例えば特開平10−181010号公報に見られるように圧電体素子が、圧力室の形成領域に収まるように他方の面に流路形成用の凹部を作り付けるための異方性エッチング用のパターンを形成する。
【0022】
これにより、結晶面がシリコン基板表面に対してずれていたとしても、圧電体素子と圧力室との相対位置を規定の精度で形成することができ、印刷品質の高いインクジェット式記録ヘッドを高い歩留まりで製造することができる。
【0023】
なお、上述の実施例においては、圧電体素子を先に形成するようにしているが、流路を形成してから圧電体素子を形成してもよいことは明らかである。
【0024】
また、上述の実施例においては、圧電体素子側に酸化シリコンの膜を残し、投影像を写すようにしているが、酸化膜を除去して完全な貫通孔として測定してもよい。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、あらかじめ位置合わせマスクを形成することにより、シリコン異方性エッチング時に起こる、シリコン結晶面方位のずれ方向、及びずれ量を考慮し、補正することができる。この補正により、圧電変換手段とそれに対向する圧力室の位置ずれから生ずる、変位効率の低下、及びインク吐出量の減少、印字品質の低下を防止することが可能である。また、両面同時露光においてシリコン結晶面方位のずれ方向、及びずれ量を考慮し、補正することができるため、シリコン基板、又はシリコンロットによる、ヘッド特性バラツキが発生するという問題が解決される。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)、(b)は、それぞれ本発明の製造方法を適用するのに適したインクジェット式記録ヘッドの一例を示す断面図であり、(c)は同上インクジェット式記録ヘッドに使用するシリコン基板に作り付けられたデバイスの配置例を示す上面図である。
【図2】(a)乃至(b)は、それぞれ本発明のインクジェット式記録ヘッドの製造方法のうち、位置合わせ確認窓の形成工程を、位置合わせ確認窓の近傍を拡大して示す図である。
【図3】本発明のインクジェット式記録ヘッドの製造方法のうち、位置合わせ確認窓のマスク形成を行った、シリコン基板表面全体図である。
【図4】本発明のインクジェット式記録ヘッドの製造方法のうち、デバイス面側の位置合わせ確認窓から観た、ずれ方向及び、ずれ量を拡大して示す図である。
【符号の説明】
201 シリコン単結晶基板
202 酸化膜
203 下電極
204 圧電体膜
205 上電極
206 保護膜
207 保護膜
301 ノズルプレート
302 側壁
101 窓
102 窓
105 圧力室
110 検査用孔
11b ノズル開口
θ ずれ角度
Δd ずれ量
L 光源

Claims (3)

  1. シリコン単結晶基板の一方の面から異方性エッチングを行うことで形成された圧力室と、前記シリコン単結晶基板の他方の面に形成された弾性部材と、当該弾性部材の前記圧力室とは反対側の面に形成されて、下電極、圧電体膜、上電極とからなる圧電変換手段と、ノズルプレートと、を備えたインクジェット式記録ヘッドの製造方法において、
    前記他方の面上に形成された前記圧電変換手段となる膜に所定形状の開口を有する凹部を形成する工程と、
    前記凹部の開口よりも小さい開口を有し、前記シリコン単結晶基板を貫通する検査用孔を前記一方の面から異方性エッチングで形成する工程と、
    前記凹部と前記検査用孔との位置に基づいて前記圧力室と前記圧電変換手段との相対位置を決定する工程と、を備えることを特徴とするインクジェット式記録ヘッドの製造方法。
  2. 前記圧力室と前記圧電変換手段との相対位置は、前記検査用孔側から光を照射して決定されることを特徴とする請求項1記載のインクジェット式記録ヘッドの製造方法。
  3. 前記シリコン単結晶基板の面方位が(100)あるいは(110)面であることを特徴とする請求項1に記載のインクジェット式記録ヘッドの製造方法。
JP11252199A 1999-04-20 1999-04-20 インクジェット式記録ヘッドの製造方法 Expired - Fee Related JP3687408B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11252199A JP3687408B2 (ja) 1999-04-20 1999-04-20 インクジェット式記録ヘッドの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11252199A JP3687408B2 (ja) 1999-04-20 1999-04-20 インクジェット式記録ヘッドの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000301729A JP2000301729A (ja) 2000-10-31
JP3687408B2 true JP3687408B2 (ja) 2005-08-24

Family

ID=14588735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11252199A Expired - Fee Related JP3687408B2 (ja) 1999-04-20 1999-04-20 インクジェット式記録ヘッドの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3687408B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000301729A (ja) 2000-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3503386B2 (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法
TW200800622A (en) Manufacturing method for ink jet recording head chip, and manufacturing method for ink jet recording head
EP1245391A2 (en) Ink-jet printing head and method of producing the same
JP2018083316A (ja) ノズルプレートの製造方法およびインクジェットヘッドの製造方法
JP3687408B2 (ja) インクジェット式記録ヘッドの製造方法
JP3442299B2 (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法
JP2003011365A (ja) インクジェットヘッド及びその製造方法
JP2001260355A (ja) インクジェットヘッドおよびその製造方法
US8460948B2 (en) Method for manufacturing liquid ejecting head
JPH1178002A (ja) インクジェット式記録ヘッド
JPH11157073A (ja) インクジェット式記録ヘッドの製造方法
JPH11227196A (ja) インクジェット記録ヘッド及びその製造方法
JP2000006395A (ja) インクジェット式記録ヘッド及びインクジェット式記録装置
JP4993731B2 (ja) 液体吐出ヘッドの製造方法
JP2004074806A (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法
JP3295934B2 (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法
JPH11291495A (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法
JP4121600B2 (ja) 貫通孔形成方法及び貫通孔形成基板
US20010004805A1 (en) Method for manufacturing liquid jet recording head
JP2001301179A (ja) 記録ヘッドの製造方法及び記録ヘッド
JP3322310B2 (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法
JP3731317B2 (ja) インクジェット式記録ヘッド
JPH1191103A (ja) インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法並びにインクジェット式記録装置
JP3942810B2 (ja) 静電型インクジェットヘッドおよびその製造方法
JP2002144589A (ja) インクジェットヘッド

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050119

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050215

A521 Written amendment

Effective date: 20050415

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050517

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050530

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090617

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100617

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110617

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110617

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120617

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees