JP3702995B2 - 自動変速機のディテントスプリングローラ - Google Patents

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  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
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  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動変速機のシフトレバーに連動して回動するディテントプレートの外周に形成されてなる歯状の切り欠きと弾接係合し、上記シフトレバーの運転モードセレクト操作に節度感を付与する自動変速機のディテントスプリングローラの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、オートマチック車両に搭載されている自動変速機のシフトレバーには、該シフトレバーに連動して回動するディテントプレートが配設されており、該ディテントプレートの外周には歯状の切り欠きが複数連続して形成され、該切り欠きには、一端部が変速機ケース側に片持ち梁状に支持されてなるディテントスプリングのローラが順次弾接係合して、上記シフトレバーの運転モードセレクト操作に節度感が付与されるように構成されているのが一般的である(例えば、特開平8−247268号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のディテントスプリングのローラは、金属材料若しくは硬質の合成樹脂だけで形成されていることから、運転モードセレクト操作に節度感を付与することはできても、上記ローラがディテントプレートの切り欠きを乗り越える度に打音が発生して煩く、走行環境が損なわれる等の課題を有していた。
【0004】
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって、その目的とするところは、運転モードセレクト操作の節度感が得られることは勿論、操作時における打音も消すことができる自動変速機のディテントスプリングローラを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明にあっては、自動変速機のシフトレバーに連動して回動するディテントプレートの外周に形成されてなる歯状の切り欠きと弾接係合し、上記シフトレバーの運転モードセレクト操作に節度感を付与するディテントスプリングのローラを、上記ディテントスプリング先端のヨーク間に架設されたロ−ラピンに回転自在に軸支される内ローラ体と、該内ローラ体の外周面の全面に密着される外ローラ体と、で構成し、上記内ローラ体を摩擦係数が低く硬度が高い合成樹脂で形成すると共に、上記外ローラ体を摩擦係数が高く硬度が低い合成樹脂とで形成したことを特徴とするものである。
【0006】
この発明にあっては、上記内ローラ体を、上記ディテントプレートの切り欠きと上記外ローラ体を介して当接する部位を円筒状に形成することで、ローラの滑らかな回転と安定した当たりを得ることができるように構成すると共に、該円筒状部位の両端部には、周方向に沿って所要間隔毎に略楔状の食込み片部を形成することで、内ローラ体と外ローラ体のより強固な一体性を得るように構成するのが望ましい。
【0007】
また、この発明のローラに用いられる材質としては、内ローラ体は、硬度がロックウエル/Rスケールで80以上、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以下の合成樹脂、例えば、ポリカーボネイト(PC),ポリスチレン(PS){ハイインパクト(高耐衝撃グレードな)ポリスチレン(HIPS)を含む},アクリル ニトリル ブタジエン スチレン共重合体(ABS),ポリフェニレンオキサイド(変性PPO),ポリプロピレン(PP),ポリアミド(PA),ポリエチレンテレフタレート(PET),ポリブチレンテレフタレート(PBT),ポリアセタール(POM)等のいずれかの合成樹脂を用いることができ、また、外ローラ体としては、硬度がシェアAにて99以下、又は、シェアDにて60以下で、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以上の合成樹脂を用いることができ、例えば、内ローラ体が上記PCの場合にはポリスチレン系熱可塑性エラストマー(TPS)またはポリウレタン系熱可塑性エラストマー(TPU)を、内ローラ体がPSの場合には上記TPSを、内ローラ体がABSの場合には上記TPSまたはTPUを、内ローラ体が変性PPOの場合には上記TPSを、内ローラ体がPPの場合にはポリオレフィン系熱可塑性エラストマー(TPO)またはTPSを、内ローラ体がPAの場合には軟質ポリアミド(軟質PA),ポリアミド系熱可塑性エラストマー(TPAE)またはTPUを、内ローラ体がPETまたはPBTの場合にはポリエステル系熱可塑性エラストマー(TPEE),TPSまたはTPUを、内ローラ体がPOMの場合には軟質POMを用いるのが望ましい。
【0008】
尚、この発明にあっては、内ローラ体と外ローラ体の硬度及び耐磨耗性を調整する場合には、上記選択された合成樹脂にガラス繊維やカーボン繊維、シリカ或はこれらと同種の材料を混合させて調整することができる。また、摩擦係数を低減させるには、例えば、潤滑剤・油類、フッ素樹脂、セラミック樹脂等を配合し、或は、チタン酸カリウム繊維を配合し、または、含油樹脂や潤滑剤を配合することもできる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に示す実施の一形態例に基づきこの発明を詳細に説明する。
【0010】
図1と図2に示すように、この形態例に係るディテントスプリング1は、例えば、センターコンソール2に配設された自動変速機のシフトレバー3に連動して回動するディテントプレート4の外周に形成されてなる歯状の切り欠き5と弾接係合し、上記シフトレバー3の運転モードセレクト操作に節度感を付与するもので、該ディテントスプリング1は、一端部が変速機ケース6側に片持ち梁状にねじ止め固定されている。
【0011】
即ち、上記ディテントスプリング1は、板バネ材で形成された帯状の本体1Aと、該本体1Aの一端部一辺部から直角に立ち上がり形成された固定座部1Bと、上記本体1Aの他端部に二股状に分枝形成されたヨーク1C,1Cと、これらヨーク1C,1Cに両端部が巻き込み固定されたローラピン1Dと、から構成され、本形態例に係るローラ10は、図6と図7に示すように、上記ディテントスプリング1先端の二股状のヨーク1C,1C間に架設されたロ−ラピン1Dに回転自在に軸支される内ローラ体11と、該内ローラ体11の外周面の全面に密着される外ローラ体20と、で構成されている。
【0012】
内ローラ体11は、図8乃至図10に示すように、上記ローラピン1Dが回転自在に挿通される軸孔12が開設されてなる本体13と、上記ディテントプレート4の切り欠き5と外ローラ体20を介して当接する円筒状部14と、該円筒状部14の両端部周方向に沿って所要間隔毎に形成された複数条の略楔状食込み片部15と、から構成されている。
【0013】
このような構成からなる上記内ローラ体11は、例えば、内ローラ体は、硬度がロックウエル/Rスケール(測定法:ASTM D785)で80以上、摩擦特性が動摩擦係数/対スチール(測定法:ASTM D1894)で0.5以下の合成樹脂を用いることができる。
【0014】
特に、本形態例では、硬度がロックウエル/Rスケールで120、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.3のPCを用いたが、この他の合成樹脂としては、PS(HIPSを含む),ABS,変性PPO,PP,PA,PET,PBT,POM等のいずれかの合成樹脂を用いることもできる。
【0015】
また、上記内ローラ体11の外周面の全面に密着される外ローラ体20は、内ローラ体11に融着されたときに、その外周面が、ゲート跡やバリ、傷等がない平滑な円筒面を形成するように構成されており、その使用材質も、硬度がシェアA(測定法:ASTM D2240)にて99以下、又は、シェアDにて60以下で、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以上の合成樹脂を用いるのが望ましい。
本形態例では、内ローラ体で用いたPCと融着性がよく、硬度がシェアAにて90A±10、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.8のTPUを用いた。
【0016】
勿論、この発明では、上記形態例に限定されるものではなく、例えば、内ローラ体が上記PCの場合にはTPSを用いることができる。また、内ローラ体がPSの場合には上記TPSを、内ローラ体がABSの場合には上記TPSまたはTPUを、内ローラ体が変性PPOの場合には上記TPSを、内ローラ体がPPの場合にはTPOまたはTPSを、内ローラ体がPAの場合には軟質PA,TPAEまたはTPUを、内ローラ体がPETまたはPBTの場合にはTPEE,TPSまたはTPUを、内ローラ体がPOMの場合には軟質POMを用いることもできる。
【0017】
このように構成されたローラ10は、内ローラ体11に外ロ−ラ体20の材料を二色成形或はアウトサート成形で製造される。
【0018】
この形態例に係るローラ10は、以上のように、内側を摩擦係数が低く硬度が高い合成樹脂で形成したので、ディテントプレート4の外周に形成されてなる歯状の切り欠き5の凹凸に沿って該ロ−ラ10を滑らかに回転させることができ、その結果、経時使用しても磨耗が少なく耐久性に富み、しかも、外側は摩擦係数が高く硬度が低い合成樹脂で形成されているので、ローラ10の移動時におけるディテントプレート4の凹凸部と節度感を得つつ、該ローラ10と凹凸部との衝合により発生する打音を有効に緩衝することができる。
【0019】
また、上記形態例に係るローラ10の内ローラ体11は、上記ディテントプレート4の切り欠き5と外ローラ体20を介して当接する部位14を円筒状に形成しているので、ローラ10全体の回転を円滑に保持することができると共に、該円筒状部14の両端部周方向に沿って所要間隔毎に複数条の略楔状食込み片部15を形成したので、外ローラ体20との密着性を高め、製品としての一体性を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に記載の発明にあっては、自動変速機のシフトレバーに連動して回動するディテントプレートの外周に形成されてなる歯状の切り欠きと弾接係合し、上記シフトレバーの運転モードセレクト操作に節度感を付与するディテントスプリングのローラを、上記ディテントスプリング先端のヨーク間に架設されたロ−ラピンに回転自在に軸支される内ローラ体と、該内ローラ体の外周面の全面に密着される外ローラ体と、で構成し、上記内ローラ体を摩擦係数が低く硬度が高い合成樹脂で形成すると共に、上記外ローラ体を摩擦係数が高く硬度が低い合成樹脂で形成したので、運転モードセレクト操作の節度感を得つつ、操作時における打音も有効に消すことができる。
【0021】
また、請求項2に記載の発明にあっては、上記内ローラ体を、上記ディテントプレートの切り欠きと外ローラ体を介して当接する部位を円筒状に形成することで、ローラの滑らかな回転と安定した当たりを得ることができると共に、該円筒状部位の両端部には、周方向に沿って所要間隔毎に略楔状の食込み片部を形成したので、内ローラ体と外ローラ体のより強固な一体性を得ることができる。
【0022】
さらに、請求項3に記載の発明にあっては、前記内ローラ体は、硬度がロックウエル/Rスケールで80以上、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以下の合成樹脂を用い、かつ、外ローラ体は、硬度がシェアAにて99以下、又は、シェアDにて60以下で、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以上の合成樹脂を用いて形成したので、高い融着性を得ることができ、製品の一体性を確実に得ることができる等、幾多の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の一形態例に係るディテントスプリングが適用されたシフトレバーが配設されたコンソール部の斜視図である。
【図2】 同ディテントスプリングの取付例を示す説明図である。
【図3】 同ディテントスプリングの正面図である。
【図4】 同ディテントスプリングの平面図である。
【図5】 同ディテントスプリングの右側面図である。
【図6】 同ディテントスプリングに回転自在に軸支されるローラの正面図である。
【図7】 同ディテントスプリングローラの側面図である。
【図8】 同ディテントスプリングローラの内ローラ体の斜視図である。
【図9】 同内ローラ体の正面図である。
【図10】 同内ローラ体の断面図である。
【符号の説明】
1 ディテントスプリング
1C,1C ヨーク
1D ローラピン
3 シフトレバー
4 ディテントプレート
5 切り欠き
10 ローラ
11 内ローラ体
12 軸孔
13 本体
14 円筒状部
15 食込み片部
20 外ローラ体

Claims (3)

  1. 自動変速機のシフトレバーに連動して回動するディテントプレートの外周に形成されてなる歯状の切り欠きと弾接係合し、上記シフトレバーの運転モードセレクト操作に節度感を付与するディテントスプリングのローラを、上記ディテントスプリング先端のヨーク間に架設されたロ−ラピンに回転自在に軸支される内ローラ体と、該内ローラ体の外周面の全面に密着される外ローラ体と、で構成し、上記内ローラ体を摩擦係数が低く硬度が高い合成樹脂で形成すると共に、上記外ローラ体を摩擦係数が高く硬度が低い合成樹脂とで形成することを特徴とする自動変速機のディテントスプリングローラ。
  2. 前記内ローラ体は、前記ディテントプレートの切り欠きと前記外ローラ体を介して当接する部位を円筒状に形成すると共に、該円筒状部位の両端部には、周方向に沿って所要間隔毎に略楔状の食込み片部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の自動変速機のディテントスプリングローラ。
  3. 前記内ローラ体は、硬度がロックウエル/Rスケールで80以上、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以下の合成樹脂を用い、かつ、外ローラ体は、硬度がシェアAにて99以下、又は、シェアDにて60以下で、摩擦特性が動摩擦係数/対スチールで0.5以上の合成樹脂を用いることを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の自動変速機のディテントスプリングローラ。
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