JP3744975B2 - 記録装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、記録装置本体と、用紙入力装置又は用紙出力装置又はその双方の装置と、前記各装置を制御するシステムコントローラにより構成される記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、前記のような記録装置において、記録装置を構成する各装置内で機内残留紙が確認されても自動的に排出することは行われていなかった。あるいは、記録装置を構成する各装置は機内残留紙を認識した場合、記録装置を構成する他の装置に関係なく自動排紙動作を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記のような記録装置では、複雑な構成の記録装置内に用紙が不正に残留した場合ユーザが自ら取り除かなければならなかった。
【0004】
また、各装置が他の装置に関係なく自動排紙動作を行う場合、自動排紙を行っている装置の下流に存在する装置が用紙搬送を行わないので紙詰まりを起こしてしまう。あるいは、最悪の場合装置の破損に至ることも考えられる。
【0005】
したがって、本発明の目的は、前記問題を解決し、複数の装置の組み合わせで構成される記録装置における自動排紙を円滑に行えるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本発明は、記録動作を行うプリンタと、前記プリンタに接続されるオプション入力装置と、前記プリンタに接続されるオプション出力装置と、を有する記録装置であって、前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各々は、用紙の存在を検知するための用紙残留検知手段と、前記用紙残留検知手段によって前記用紙の存在が検知された場合に前記用紙を排出するための自動排紙動作を実行する制御手段と、を有し、前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各制御手段と通信可能であって、前記各制御手段から送信される前記自動排紙動作を要求する要求信号を受信したかどうかを判断し、判断結果に基づいて前記記録装置の自動搬送動作を制御するシステムコントローラを有し、前記システムコントローラは、前記自動排紙動作を要求する要求信号を受信したと判断した場合に、前記要求信号の送信元である装置以外の装置が用紙搬送可能な状態であるか否かを判断し、用紙搬送可能な状態でないと判断した場合にはエラー処理を実行し、用紙搬送可能な状態であると判断した場合には、前記自動排紙要求信号の送信元である装置に対して用紙搬送を指示する信号を出力して、前記記録装置の自動搬送動作を開始させることを特徴とする。
【0007】
また、本発明は、記録動作を行うプリンタと、前記プリンタに接続されるオプション入力装置と、前記プリンタに接続されるオプション出力装置と、を有する記録装置であって、前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各々は、用紙の存在を検知するための用紙残留検知手段と、前記用紙残留検知手段によって前記用紙の存在が検知された場合に、前記用紙を排出するための自動排紙動作を実行する制御手段とを有し、前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各制御手段と通信可能であって、前記各制御手段から送信される、前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各用紙残留検知手段によって用紙の存在が検知されたことを示す検知信号を受信したかどうかを判断し、判断結果に基づいて前記記録装置の自動搬送動作を制御するシステムコントローラを有し、前記システムコントローラは、前記検知信号を受信したと判断した場合に、前記検知信号の送信元である装置及び該装置の用紙搬送方向下流側に位置する全ての装置に対して用紙搬送を指示する信号を出力して、前記記録装置の自動搬送動作を開始させることを特徴とする。
【0010】
【実施例】
(実施例1)
図2は、本発明の実施例1の記録装置の構成を示す概略図である。図2において、201はオプション入力装置であり、下段デッキ204、上段デッキ205を有する。208、209はそれぞれのデッキから用紙を給紙するローラである。210はデッキから給紙された用紙をプリンタ202内に送り込む搬送ローラであり、搬送ローラ210の下流に用紙出口センサ211が配置されている。
【0011】
206は、プリンタ内に設置される下段デッキであり、207は同じく上段デッキである。それぞれ給紙用のローラ212、213を有する。214はプリンタ内の給紙センサであり、オプション入力装置201から給紙する用紙、下段デッキ206、あるいは上段デッキ207から給紙する用紙を検知する。215は、給紙した用紙をさらに搬送する給紙搬送ローラであり、217のレジストローラで所定のループを作成するまで用紙を送り込む。216はそのループを作成するための用紙センサ(以下レジ前センサと略す)である。感光ドラム218からの転写が開始される直前にレジストローラは回転し、用紙を定着ローラ219、定着排紙ローラ220を介して用紙をプリンタから排出する。221は、プリンタの用紙搬送路の最下流に位置するセンサであり、用紙の排出を監視する。
【0012】
203はオプション出力装置であり、プリンタ202から排出された用紙を入口センサ222で検知し、搬送ローラ223で用紙を取り込み、指定された排紙ビン224のいずれかに用紙を排出する。
【0013】
図3は、本発明の実施例1の記録装置の電気回路ブロック図である。図3において、301は記録装置を管理するビデオコントローラ上に搭載されるマイクロコンピュータ(以下CPU301と略す)であり、ホストから送られる画像データの処理、コマンドの処理を行い、オプション入力装置を制御するマイクロコンピュータ302(以下CPU302と略す)、プリンタエンジンを制御するマイクロコンピュータ303(以下CPU303と略す)、オプション出力装置を制御するマイクロコンピュータ304(以下CPU304と略す)とシリアル通信を行いながら、それぞれの装置を制御するものである。
【0014】
305は、センサ入力回路であり、オプション入力装置の出口センサ211の検知信号を、CPU302に入力する。306は、オプション入力装置の搬送ローラ210を回転させるモータ316の駆動回路であり、CPU302から出力される駆動信号によって制御される。CPU302は、CPU301から送られる給紙指令、搬送指令によって、用紙を所望のデッキから給紙、搬送する。
【0015】
307、308、309は、それぞれプリンタ内の搬送路上に位置する給紙センサ214、レジ前センサ216、定着排紙センサ221の入力回路であり、検知信号をCPU303に入力する。310は、プリンタ内のすべてのローラと感光ドラムを駆動するメインモータ320の駆動回路であり、CPU302から出力される駆動信号によって制御される。311は、給紙搬送ローラ215に、メインモータ320の回転を伝達するクラッチ321の駆動回路であり、CPU303から出力される駆動信号によって制御される。312は、レジストローラ217に、メインモータ320の回転を伝達するクラッチ322の駆動回路であり、CPU303から出力される駆動信号によって制御される。CPU303は、CPU301から送られる搬送指令によって、用紙をオプション出力装置へ搬送する。
【0016】
313は、センサ入力回路であり、オプション出力装置の入口センサ222の検知信号を、CPU304に入力する。314は、オプション出力装置の搬送ローラ223を回転させるモータ324の駆動回路であり、CPU304から出力される駆動信号によって制御される。CPU304は、CPU301から送られる搬送指令によって、用紙をプリンタエンジンから搬送する。
【0017】
図1は、本発明の実施例1におけるCPU301の制御を示すフローチャートである。システムの初期設定を終えたCPU301は、各装置のウォームアップの最中に各装置のステータスをシリアル通信によって得る。101では、オプション入力装置201が自動排紙(給紙)動作に入ったか否かを判断し、もし自動排紙動作中ならば、104で、オプション入力装置201の搬送下流にあたるプリンタエンジン202が搬送可能であるかを判断する。もし、搬送可能でなければ、109で、全ての装置に対して緊急停止指令を出力する。104で、プリンタエンジンが搬送可能状態であれば、105でオプション出力装置203が搬送可能であるかを判断する。もし、搬送可能でなければ、109で、全ての装置に対して緊急停止指令を出力する。105で、オプション出力装置203が搬送可能であれば、106で、プリンタエンジン202に対して用紙搬送指令を出力する。102で、プリンタエンジンが自動排紙動作に入ったと判断した場合、107で、オプション出力装置203が搬送可能であるかを判断する。もし、搬送可能でなければ、109で、全ての装置に対して緊急停止指令を出力する。107で、オプション出力装置203が搬送可能であれば、108で、オプション出力装置203に対して用紙搬送指令を出力する。103で、オプション出力装置203が自動排紙中であると判断した場合、あるいはその他の装置が自動排紙中であるならばその動作が終了するまで101から103までの動作を繰り返す。
【0018】
(実施例2)
図4は本発明の実施例2のCPU301の制御を示すフローチャートである。実施例1では、各装置がそれぞれの判断で自動排紙動作を行っていたが、実施例2では勝手に自動排紙せず、CPU301に対してそれぞれの装置からシリアル通信によって自動排紙要求ステータスを出力するようにした。
【0019】
実施例1と同様に、各装置のウォームアップ段階にて、401で、オプション入力装置201から自動排紙要求がされていると判断した場合、404で、プリンタエンジン202が搬送可能かを判断し、搬送可能でなければ、410で、プリンタエンジン202から搬送不能ステータスが入力されていれば、413で、エラー処理を行って制御を終える。搬送不能ステータスはジャムや故障が発生した場合に送られるステータスである。また、エラー処理は表示パネルやホストコンピュータに用紙が機内に残留していることを報知する処理である。410で、搬送不能ステータスが送られてなければ、プリンタエンジン202が搬送可能となるまで待機する。404で搬送可能となったとき、405、411で、同様にオプション出力装置203についても搬送可能かを判断し、搬送可能であればオプション入力装置201へ用紙搬送指令を出力する。
【0020】
402では、プリンタエンジン202から自動排紙要求が送られているかを判断する。もし、要求がきていれば、405、411同様に407、412でオプション出力装置が搬送可能であるかを判断し、搬送可能であれば408でプリンタエンジン202に対して用紙搬送指令を出力する。403ではオプション出力装置203から自動排紙要求がきているかを判断する。もし、自動排紙要求がきていれば、409でオプション出力装置203に対して用紙搬送指令を出力する。
【0021】
実施例2では、それぞれの装置の用紙搬送可否を判断してから、CPU301から用紙搬送指令を出力するため、装置間の同期が取りやすく、実施例1のようにある装置の自動排紙動作開始タイミングが早すぎて自動排紙を断念するケースが無くなる。
【0022】
(実施例3)
図5は本発明の実施例3のCPU301の制御を示すフローチャートである。実施例2では、CPU301から各装置からの自動排紙要求ステータスを受けて各装置の状態を監視して用紙搬送指令を出力していた。実施例3では、各装置からの自動排紙要求ステータスではなく、用紙搬送路に設置されたセンサの情報をもって、CPU301が自動排紙の必要性を判断して用紙搬送指令を出力するようにした。
【0023】
501で、制御する全ての装置が搬送可能となるまで待機する。搬送可能でなければ、522で、搬送不可能なエラーステータスが送られているかを判断する。もし、エラーステータスが送られているならば、523のエラー処理を行って制御を終了する。エラー処理は実施例2と同様である。
【0024】
502で、オプション入力装置201の用紙搬送路上にある出口センサ211が用紙を検知しているかを判断し、もし、用紙なしであれば、503で、オプション入力装置201に用紙搬送停止指令を出力し、504で、オプション入力装置201からの用紙排出予告であるフラグをリセットする。502で用紙有りと判断した場合、515で、オプション入力装置201へ用紙搬送指令を出力し、516で、プリンタエンジン202に搬送指令を出力し、517で、用紙排出予告であるフラグをセットする。505では、プリンタエンジン202の用紙搬送路上の最下流にある定着排紙センサ221が用紙を検知しているかを判断し、もし、用紙なしであれば、506で、プリンタエンジン202からの排紙予告であるフラグをリセットする。505で用紙有りと判断した場合は518でオプション出力装置203へ用紙搬送指令を出力し、519でプリンタエンジンからの用紙排出予告のフラグをセットする。507、508では、プリンタエンジン202内の用紙搬送路上のレジ前センサ216、給紙センサ214が用紙を検知しているかを判断し、もし、いずれも用紙を検知していなければ、509で、オプション入力装置からの用紙排出予告があるかを判断し、予告無しであればプリンタエンジン202に用紙搬送停止指令を出力する。507、508で、用紙有りと判断した場合は、520で、プリンタエンジン202に用紙搬送指令を出力する。
【0025】
511では、出力装置203の搬送路上に設置された入口センサ222が用紙を検知しているかを判断し、用紙なしと判断した場合、512で、プリンタエンジン202からの用紙排出予告があるかを判断し、予告無しであれば、513で、オプション出力装置203に用紙搬送停止指令を出力する。511で、用紙有りと判断した場合、521で、オプション出力装置203に用紙搬送指令を出力する。
【0026】
514では、全ての装置に用紙搬送停止指令を出力したか、すなわち、自動排紙の必要性がなかったか、あるいは自動排紙完了したかを判断し、自動排紙中であれば501から513の処理を繰り返す。
【0027】
以上実施例3ではシステムの用紙搬送路上のセンサ情報によって、各装置への用紙搬送タイミングを変えることができるため、無駄な用紙搬送のためのモータ駆動を行わなくてすむ。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、複数の装置で構成された記録装置において、記録装置内に残留した機内残留紙を自動排紙する場合に、システムコントローラで統括的に制御することで記録装置を構成する全ての装置の状況に応じた自動排紙動作を行えるようになり、各装置間で紙詰まりを起こしたり、装置を破損することなく機内残留紙を確実に機外に排出できる。
【0029】
また、用紙排出のために動作させる必要のある装置が用紙搬送を行えない場合に無理に用紙を送り込むことによる装置の破損を防ぐことができる。
【0030】
更に、装置内の用紙位置に応じて各装置の動作タイミングを最適なものにでき、エネルギーを節約できると共に騒音を低く押さえることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例1の制御を示すフローチャートである。
【図2】図2は、本発明の実施例の構成図である。
【図3】図3は、本発明の実施例の電気回路ブロック図である。
【図4】図4は、本発明の実施例2の制御を示すフローチャートである。
【図5】図5は、本発明の実施例3の制御を示すフローチャートである。
【符号の説明】
201 オプション入力装置
202 プリンタエンジン
203 オプション出力装置
211 出口センサ
214 給紙センサ
216 レジ前センサ
221 定着排紙センサ
222 入口センサ
210 搬送ローラ
215 給紙搬送ローラ
217 レジストローラ
218 感光ドラム
219 定着ローラ
220 定着排紙ローラ
223 搬送ローラ
301、302、303、304 マイクロコンピュータ
305、307、308、309、313 センサ入力回路
306、310、311、312、314 駆動回路
Claims (2)
- 記録動作を行うプリンタと、前記プリンタに接続されるオプション入力装置と、前記プリンタに接続されるオプション出力装置と、を有する記録装置であって、
前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各々は、用紙の存在を検知するための用紙残留検知手段と、前記用紙残留検知手段によって前記用紙の存在が検知された場合に前記用紙を排出するための自動排紙動作を実行する制御手段と、を有し、
前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各制御手段と通信可能であって、前記各制御手段から送信される前記自動排紙動作を要求する要求信号を受信したかどうかを判断し、判断結果に基づいて前記記録装置の自動搬送動作を制御するシステムコントローラを有し、
前記システムコントローラは、前記自動排紙動作を要求する要求信号を受信したと判断した場合に、前記要求信号の送信元である装置以外の装置が用紙搬送可能な状態であるか否かを判断し、用紙搬送可能な状態でないと判断した場合にはエラー処理を実行し、用紙搬送可能な状態であると判断した場合には、前記自動排紙要求信号の送信元である装置に対して用紙搬送を指示する信号を出力して、前記記録装置の自動搬送動作を開始させることを特徴とする記録装置。 - 記録動作を行うプリンタと、前記プリンタに接続されるオプション入力装置と、前記プリンタに接続されるオプション出力装置と、を有する記録装置であって、
前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各々は、用紙の存在を検知するための用紙残留検知手段と、前記用紙残留検知手段によって前記用紙の存在が検知された場合に、前記用紙を排出するための自動排紙動作を実行する制御手段とを有し、
前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各制御手段と通信可能であって、前記各制御手段から送信される、前記プリンタ、前記オプション入力装置、前記オプション出力装置の各用紙残留検知手段によって用紙の存在が検知されたことを示す検知信号を受信したかどうかを判断し、判断結果に基づいて前記記録装置の自動搬送動作を制御するシステムコントローラを有し、
前記システムコントローラは、前記検知信号を受信したと判断した場合に、前記検知信号の送信元である装置及び該装置の用紙搬送方向下流側に位置する全ての装置に対して用紙搬送を指示する信号を出力して、前記記録装置の自動搬送動作を開始させることを特徴とする記録装置。
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