JPH0911559A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0911559A JPH0911559A JP18977395A JP18977395A JPH0911559A JP H0911559 A JPH0911559 A JP H0911559A JP 18977395 A JP18977395 A JP 18977395A JP 18977395 A JP18977395 A JP 18977395A JP H0911559 A JPH0911559 A JP H0911559A
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Abstract
置における自動排紙を円滑に行えるようにする。 【構成】 記録装置本体と、用紙入力装置又は用紙出力
装置又はその双方の装置と、前記各装置を制御するシス
テムコントローラにより構成される記録装置において、
記録装置を構成する各装置がシステムコントローラへ自
動排紙動作を報知する手段、システムコントローラから
の用紙搬送指示を受けて用紙搬送を行う手段を持ち、シ
ステムコントローラが自動排紙中の装置の下流の装置に
用紙搬送を行わせる制御手段を持つことで記録装置全体
で自動排紙動作を行わせることができるようにしたもの
である。
Description
入力装置又は用紙出力装置又はその双方の装置と、前記
各装置を制御するシステムコントローラにより構成され
る記録装置に関するものである。
記録装置を構成する各装置内で機内残留紙が確認されて
も自動的に排出することは行われていなかった。あるい
は、記録装置を構成する各装置は機内残留紙を認識した
場合、記録装置を構成する他の装置に関係なく自動排紙
動作を行っていた。
ような記録装置では、複雑な構成の記録装置内に用紙が
不正に残留した場合ユーザが自ら取り除かなければなら
なかった。
紙動作を行う場合、自動排紙を行っている装置の下流に
存在する装置が用紙搬送を行わないので紙詰まりを起こ
してしまう。あるいは、最悪の場合装置の破損に至るこ
とも考えられる。
解決し、複数の装置の組み合わせで構成される記録装置
における自動排紙を円滑に行えるようにすることであ
る。
に、本発明においては、記録装置本体と、用紙入力装置
又は用紙出力装置又はその双方の装置と、前記各装置を
制御するシステムコントローラにより構成される記録装
置において、記録装置を構成する各装置がシステムコン
トローラへ自動排紙動作を報知する手段、システムコン
トローラからの用紙搬送指示を受けて用紙搬送を行う手
段を持ち、システムコントローラが自動排紙中の装置の
下流の装置に用紙搬送を行わせる制御手段を持つことで
記録装置全体で自動排紙動作を行わせることができるよ
うにしたものである。
ムコントローラへ用紙残留を報知する手段または機内紙
位置を報知する手段、システムコントローラからの用紙
搬送指示を受けて用紙搬送を行う手段を持ち、システム
コントローラは用紙が残留している装置とその下流の装
置に用紙搬送を行わせる制御手段を持つことでシステム
(記録装置)全体で自動排紙動作を行わせることができ
るようにしたものである。
テムコントローラへ機内紙位置を報知する手段、システ
ムコントローラからの用紙搬送指示を受けて用紙搬送を
行う手段を持ち、システムコントローラが用紙残留位置
に応じて各装置に用紙搬送を行わせるタイミングを制御
する手段を持つことでより円滑で無駄のない自動排紙動
作を行わせることができるようにしたものである。
テムコントローラへ紙搬送不可能を報知する手段を持
ち、システムコントローラが用紙が残留した装置の下流
の装置が用紙搬送不可能である場合にシステム全体の自
動排紙動作を止める制御手段を持つことで無理な自動排
紙を行わないようにしたものである。
成を示す概略図である。図2において、201はオプシ
ョン入力装置であり、下段デッキ204、上段デッキ2
05を有する。208、209はそれぞれのデッキから
用紙を給紙するローラである。210はデッキから給紙
された用紙をプリンタ202内に送り込む搬送ローラで
あり、搬送ローラ210の下流に用紙出口センサ211
が配置されている。
ッキであり、207は同じく上段デッキである。それぞ
れ給紙用のローラ212、213を有する。214はプ
リンタ内の給紙センサであり、オプション入力装置20
1から給紙する用紙、下段デッキ206、あるいは上段
デッキ207から給紙する用紙を検知する。215は、
給紙した用紙をさらに搬送する給紙搬送ローラであり、
217のレジストローラで所定のループを作成するまで
用紙を送り込む。216はそのループを作成するための
用紙センサ(以下レジ前センサと略す)である。感光ド
ラム218からの転写が開始される直前にレジストロー
ラは回転し、用紙を定着ローラ219、定着排紙ローラ
220を介して用紙をプリンタから排出する。221
は、プリンタの用紙搬送路の最下流に位置するセンサで
あり、用紙の排出を監視する。
ンタ202から排出された用紙を入口センサ222で検
知し、搬送ローラ223で用紙を取り込み、指定された
排紙ビン224のいずれかに用紙を排出する。
気回路ブロック図である。図3において、301は記録
装置を管理するビデオコントローラ上に搭載されるマイ
クロコンピュータ(以下CPU301と略す)であり、
ホストから送られる画像データの処理、コマンドの処理
を行い、オプション入力装置を制御するマイクロコンピ
ュータ302(以下CPU302と略す)、プリンタエ
ンジンを制御するマイクロコンピュータ303(以下C
PU303と略す)、オプション出力装置を制御するマ
イクロコンピュータ304(以下CPU304と略す)
とシリアル通信を行いながら、それぞれの装置を制御す
るものである。
ョン入力装置の出口センサ211の検知信号を、CPU
302に入力する。306は、オプション入力装置の搬
送ローラ210を回転させるモータ316の駆動回路で
あり、CPU302から出力される駆動信号によって制
御される。CPU302は、CPU301から送られる
給紙指令、搬送指令によって、用紙を所望のデッキから
給紙、搬送する。
ンタ内の搬送路上に位置する給紙センサ214、レジ前
センサ216、定着排紙センサ221の入力回路であ
り、検知信号をCPU303に入力する。310は、プ
リンタ内のすべてのローラと感光ドラムを駆動するメイ
ンモータ320の駆動回路であり、CPU302から出
力される駆動信号によって制御される。311は、給紙
搬送ローラ215に、メインモータ320の回転を伝達
するクラッチ321の駆動回路であり、CPU303か
ら出力される駆動信号によって制御される。312は、
レジストローラ217に、メインモータ320の回転を
伝達するクラッチ322の駆動回路であり、CPU30
3から出力される駆動信号によって制御される。CPU
303は、CPU301から送られる搬送指令によっ
て、用紙をオプション出力装置へ搬送する。
ョン出力装置の入口センサ222の検知信号を、CPU
304に入力する。314は、オプション出力装置の搬
送ローラ223を回転させるモータ324の駆動回路で
あり、CPU304から出力される駆動信号によって制
御される。CPU304は、CPU301から送られる
搬送指令によって、用紙をプリンタエンジンから搬送す
る。
301の制御を示すフローチャートである。システムの
初期設定を終えたCPU301は、各装置のウォームア
ップの最中に各装置のステータスをシリアル通信によっ
て得る。101では、オプション入力装置201が自動
排紙(給紙)動作に入ったか否かを判断し、もし自動排
紙動作中ならば、104で、オプション入力装置201
の搬送下流にあたるプリンタエンジン202が搬送可能
であるかを判断する。もし、搬送可能でなければ、10
9で、全ての装置に対して緊急停止指令を出力する。1
04で、プリンタエンジンが搬送可能状態であれば、1
05でオプション出力装置203が搬送可能であるかを
判断する。もし、搬送可能でなければ、109で、全て
の装置に対して緊急停止指令を出力する。105で、オ
プション出力装置203が搬送可能であれば、106
で、プリンタエンジン202に対して用紙搬送指令を出
力する。102で、プリンタエンジンが自動排紙動作に
入ったと判断した場合、107で、オプション出力装置
203が搬送可能であるかを判断する。もし、搬送可能
でなければ、109で、全ての装置に対して緊急停止指
令を出力する。107で、オプション出力装置203が
搬送可能であれば、108で、オプション出力装置20
3に対して用紙搬送指令を出力する。103で、オプシ
ョン出力装置203が自動排紙中であると判断した場
合、あるいはその他の装置が自動排紙中であるならばそ
の動作が終了するまで101から103までの動作を繰
り返す。
PU301の制御を示すフローチャートである。実施例
1では、各装置がそれぞれの判断で自動排紙動作を行っ
ていたが、実施例2では勝手に自動排紙せず、CPU3
01に対してそれぞれの装置からシリアル通信によって
自動排紙要求ステータスを出力するようにした。
プ段階にて、401で、オプション入力装置201から
自動排紙要求がされていると判断した場合、404で、
プリンタエンジン202が搬送可能かを判断し、搬送可
能でなければ、410で、プリンタエンジン202から
搬送不能ステータスが入力されていれば、413で、エ
ラー処理を行って制御を終える。搬送不能ステータスは
ジャムや故障が発生した場合に送られるステータスであ
る。また、エラー処理は表示パネルやホストコンピュー
タに用紙が機内に残留していることを報知する処理であ
る。410で、搬送不能ステータスが送られてなけれ
ば、プリンタエンジン202が搬送可能となるまで待機
する。404で搬送可能となったとき、405、411
で、同様にオプション出力装置203についても搬送可
能かを判断し、搬送可能であればオプション入力装置2
01へ用紙搬送指令を出力する。
自動排紙要求が送られているかを判断する。もし、要求
がきていれば、405、411同様に407、412で
オプション出力装置が搬送可能であるかを判断し、搬送
可能であれば408でプリンタエンジン202に対して
用紙搬送指令を出力する。403ではオプション出力装
置203から自動排紙要求がきているかを判断する。も
し、自動排紙要求がきていれば、409でオプション出
力装置203に対して用紙搬送指令を出力する。
可否を判断してから、CPU301から用紙搬送指令を
出力するため、装置間の同期が取りやすく、実施例1の
ようにある装置の自動排紙動作開始タイミングが早すぎ
て自動排紙を断念するケースが無くなる。
PU301の制御を示すフローチャートである。実施例
2では、CPU301から各装置からの自動排紙要求ス
テータスを受けて各装置の状態を監視して用紙搬送指令
を出力していた。実施例3では、各装置からの自動排紙
要求ステータスではなく、用紙搬送路に設置されたセン
サの情報をもって、CPU301が自動排紙の必要性を
判断して用紙搬送指令を出力するようにした。
となるまで待機する。搬送可能でなければ、522で、
搬送不可能なエラーステータスが送られているかを判断
する。もし、エラーステータスが送られているならば、
523のエラー処理を行って制御を終了する。エラー処
理は実施例2と同様である。
紙搬送路上にある出口センサ211が用紙を検知してい
るかを判断し、もし、用紙なしであれば、503で、オ
プション入力装置201に用紙搬送停止指令を出力し、
504で、オプション入力装置201からの用紙排出予
告であるフラグをリセットする。502で用紙有りと判
断した場合、515で、オプション入力装置201へ用
紙搬送指令を出力し、516で、プリンタエンジン20
2に搬送指令を出力し、517で、用紙排出予告である
フラグをセットする。505では、プリンタエンジン2
02の用紙搬送路上の最下流にある定着排紙センサ22
1が用紙を検知しているかを判断し、もし、用紙なしで
あれば、506で、プリンタエンジン202からの排紙
予告であるフラグをリセットする。505で用紙有りと
判断した場合は518でオプション出力装置203へ用
紙搬送指令を出力し、519でプリンタエンジンからの
用紙排出予告のフラグをセットする。507、508で
は、プリンタエンジン202内の用紙搬送路上のレジ前
センサ216、給紙センサ214が用紙を検知している
かを判断し、もし、いずれも用紙を検知していなけれ
ば、509で、オプション入力装置からの用紙排出予告
があるかを判断し、予告無しであればプリンタエンジン
202に用紙搬送停止指令を出力する。507、508
で、用紙有りと判断した場合は、520で、プリンタエ
ンジン202に用紙搬送指令を出力する。
設置された入口センサ222が用紙を検知しているかを
判断し、用紙なしと判断した場合、512で、プリンタ
エンジン202からの用紙排出予告があるかを判断し、
予告無しであれば、513で、オプション出力装置20
3に用紙搬送停止指令を出力する。511で、用紙有り
と判断した場合、521で、オプション出力装置203
に用紙搬送指令を出力する。
令を出力したか、すなわち、自動排紙の必要性がなかっ
たか、あるいは自動排紙完了したかを判断し、自動排紙
中であれば501から513の処理を繰り返す。
のセンサ情報によって、各装置への用紙搬送タイミング
を変えることができるため、無駄な用紙搬送のためのモ
ータ駆動を行わなくてすむ。
数の装置で構成された記録装置において、システムコン
トローラで統括的に制御することで記録装置を構成する
装置全体の状況に応じた自動排紙動作を行えるようにな
り、各装置間で紙詰まりを起こしたり装置を破損するこ
となく機内残留紙を確実に機外に排出できる。
ある装置が用紙搬送を行えない場合に無理に用紙を送り
込むことによる装置の破損を防ぐことができる。
動作タイミングを最適なものにでき、エネルギーを節約
できると共に騒音を低く押さえることもできる。
チャートである。
である。
チャートである。
チャートである。
ータ 305、307、308、309、313 センサ入
力回路 306、310、311、312、314 駆動回路
Claims (10)
- 【請求項1】 記録装置本体と、用紙入力装置又は用紙
出力装置又はその双方の装置と、前記各装置を制御する
システムコントローラにより構成される記録装置におい
て、前記記録装置を構成する各装置内に不正に残留した
用紙の自動排紙を、前記システムコントローラが一括し
てコントロールすることを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の記録装置において、前記
記録装置を構成する各装置は、それぞれ、機内に不正に
残留している用紙の存在を検知する残留紙検知手段と、
該残留紙検知手段によって機内残留紙が確認された場
合、機内残留紙を自動的に装置外に排出する自動排紙手
段と、前記システムコントローラに自動排紙中を報知す
る手段と、前記システムコントローラからの指示により
用紙搬送動作を行う強制搬送手段を有し、前記システム
コントローラは、報知された自動排紙情報によって自動
排紙中の装置の下流側の装置に用紙搬送動作を指示し機
内残留紙を排出させる制御手段を有する記録装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の記録装置で、前記記録装
置を構成する各装置は、それぞれ、機内に不正に残留し
ている用紙の存在を検知する残留紙検知手段と、該残留
紙検知手段によって機内残留紙が確認された場合、機内
残留紙を自動的に装置外に排出する自動排紙手段と、前
記システムコントローラに自動排紙中を報知する手段
と、前記システムコントローラからの指示により用紙搬
送動作を行う強制搬送手段と、前記システムコントロー
ラに強制搬送不可能な状態であることを報知する手段
と、前記システムコントローラからの指示に応じてシー
ト材搬送を停止する緊急停止手段を有し、前記システム
コントローラは、自動排紙を報知されたとき自動排紙仲
の装置の下流側の装置が強制搬送不可能な場合には自動
排紙中の装置に緊急停止指示を出し、そうでない場合に
は下流側の装置に用紙搬送動作を指示し機内残留紙を排
出させる制御手段を有する記録装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の記録装置で、前記記録装
置を構成する各装置は、それぞれ、機内に不正に残留し
ている用紙の存在を検知する残留紙検知手段と、該残留
紙検知手段によって機内残留紙が確認された場合、前記
システムコントローラに機内残留紙の存在を報知する手
段と、前記システムコントローラからの指示により用紙
搬送動作を行う強制搬送手段を有し、前記システムコン
トローラは、報知された用紙残留情報によって用紙残留
中の装置、及びその下流側の装置に用紙搬送動作を指示
し機内残留紙を排出させる制御手段を有する記録装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の記録装置で、前記記録装
置を構成する各装置は、それぞれ、機内に不正に残留し
ている用紙の存在を検知する残留紙検知手段と、該残留
紙検知手段によって機内残留紙が確認された場合、前記
システムコントローラに機内残留紙の存在を報知する手
段と、前記システムコントローラからの指示により用紙
搬送動作を行う強制搬送手段と、前記システムコントロ
ーラに強制搬送不可能な状態であることを報知する手段
と、前記システムコントローラは、用紙残留を報知され
たとき用紙残留中の装置、及びその下流側の装置が強制
搬送可能な場合にのみ、用紙残留中の装置とその下流側
の装置に用紙搬送動作を指示し機内残留紙を排出させる
制御手段を有する記録装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の記録装置で、前記記録装
置を構成する各装置は、それぞれ、機内の用紙位置情報
を前記システムコントローラに報知する手段と、前記シ
ステムコントローラからの指示により用紙搬送動作を行
う強制搬送手段を有し、前記システムコントローラは、
報知された用紙位置情報と各装置の制御状態から不正残
留紙の存在を検知する手段と、不正残留紙の存在を検知
した場合に用紙残留中の装置及びその下流側の装置に用
紙搬送動作を指示し機内残留紙を排出させる制御手段を
有する記録装置。 - 【請求項7】 請求項1記載の記録装置で、前記記録装
置を構成する各装置は、それぞれ、機内の用紙位置情報
を前記システムコントローラに報知する手段と、前記シ
ステムコントローラからの指示により用紙搬送動作を行
う強制搬送手段と、前記システムコントローラに強制搬
送不可能な状態であることを報知する手段を有し、前記
システムコントローラは、報知された用紙位置情報と各
装置の制御状態から不正残留紙の存在を検知する手段
と、不正残留紙の存在を検知した場合に用紙残留中の装
置及びその下流側の装置が強制搬送可能な場合にのみ、
用紙残留中の装置とその下流側の装置に用紙搬送動作を
指示し機内残留紙を排出させる制御手段を有する記録装
置。 - 【請求項8】 請求項6記載の記録装置で、前記システ
ムコントローラは、用紙残留位置に応じて各装置に用紙
搬送動作を指示するタイミングを制御する手段を有する
記録装置。 - 【請求項9】 請求項6記載の記録装置で、前記記録装
置を構成する各装置は、それぞれ、用紙位置情報として
機内に設けられた用紙有り無し検知手段の情報を前記シ
ステムコントローラに報知することを特徴とする記録装
置。 - 【請求項10】 請求項7記載の記録装置で、前記記録
装置を構成する各装置は、それぞれ、用紙位置情報とし
て機内に設けられた用紙有り無し検知手段の情報を前記
システムコントローラに報知することを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18977395A JP3744975B2 (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 記録装置 |
| US08/671,857 US5713060A (en) | 1995-07-03 | 1996-06-28 | Image forming apparatus capable of discharging remaining sheets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18977395A JP3744975B2 (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911559A true JPH0911559A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3744975B2 JP3744975B2 (ja) | 2006-02-15 |
Family
ID=16246960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18977395A Expired - Fee Related JP3744975B2 (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3744975B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000067408A (ko) * | 1999-04-28 | 2000-11-15 | 윤종용 | 인쇄기의 용지 공급장치 |
| JP2001328323A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-11-27 | Canon Inc | 画像形成装置のオプション装置および画像形成装置並びに画像形成システム |
| JP2002292984A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Canon Inc | 記録装置、その処理方法およびプログラム |
| JP2006343736A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-12-21 | Canon Inc | 画像形成装置および方法 |
| US7595912B2 (en) | 2005-05-13 | 2009-09-29 | Canon Kabusihiki Kaisha | Image forming system and method |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP18977395A patent/JP3744975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000067408A (ko) * | 1999-04-28 | 2000-11-15 | 윤종용 | 인쇄기의 용지 공급장치 |
| JP2001328323A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-11-27 | Canon Inc | 画像形成装置のオプション装置および画像形成装置並びに画像形成システム |
| JP2002292984A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Canon Inc | 記録装置、その処理方法およびプログラム |
| JP2006343736A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-12-21 | Canon Inc | 画像形成装置および方法 |
| US7595912B2 (en) | 2005-05-13 | 2009-09-29 | Canon Kabusihiki Kaisha | Image forming system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3744975B2 (ja) | 2006-02-15 |
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