JP3784193B2 - 工業炉排気騒音抑制装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、工業炉に付設する給排気ブロアから発生する排気騒音を低減するための工業炉排気騒音抑制装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
通常、工業炉は燃焼に多量の空気を必要とする。工業炉内に燃焼用の空気を供給し、かつ燃焼後の排気ガスを外部に排出するために給排気ブロアが用いられるが、給排気容量が大きいことも起因して、給排気ブロアは大きな騒音を発生する。そのために、住宅に近いところには設置できないなど、工業炉の設置場所に制約を受けることがある。
【0003】
また、高温予熱空気燃焼工業炉では排気温度が200℃以上となり、流速が通常の工業炉と比較して高速である。一般に、流速V、ノズル口径dとすると、音のピークは、fpeak=S0V/dで表され、ここでfpeakはStrauhal数で0.1か0.2をとる。よって、流速が速くノズル口径が小さい程、周波数は高周波にかたよることとなり、このような高温予熱空気燃焼工業炉では、特に高音域での騒音が従来の工業炉より大きくなる傾向がある。
【0004】
従来の工業炉では、給排気ブロアから発生する排気騒音を低減することに格別の対策は取られてなく、行うとしても、設置基盤と給排気ブロアとの間に防振ゴムを配置して低い周波数での振動や騒音を吸収することや、給排気ブロアの排気管側に延長管を取り付け、その長さを共鳴しない長さに調節することによって高音部の騒音を低減させるなどが行われているにすぎず、本質的には、住宅地から隔離した場所に工業炉を設置することによって、騒音対策としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
工業炉の設置場所を選択して騒音対策とすることは本質的な解決策でなく、また、設置場所の自由度も制限を受ける。防振ゴムによる防音、防振対策は低い周波数の騒音にはある程度有効であるが、前記のような高温予熱空気燃焼工業炉から発生する高音域での騒音対策としては有効でない。また、共鳴に起因する騒音は、ブロア給排気口に接続した管を振動させ、その他の部分が共振して騒音を発生させる。
【0006】
共鳴しない長さの延長管を用いる方法は、高音の騒音には有効であるが、それのみでは数十Hz程度の低音域の騒音を低減することはできない。さらに、延長管の長さはカットアンドトライで決定され、煩雑な作業を必要とする。また、住宅地に近い場所において、そのような延長管が立ち上がることは、景観上からも好ましくない。
【0007】
本発明の目的は、工業炉に付設する給排気ブロアからの騒音を低減するための改良された工業炉排気騒音抑制装置を提供することにあり、より具体的には、コンパクトなものでありながら、排気ガスを外部に導く排気ガス流路中に配置することによって、低い周波数から高い周波数までの騒音レベルを大きく低減することのできる工業炉排気騒音抑制装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するための本発明による工業炉排気騒音抑制装置は、工業炉に付設する給排気ブロアからの排気を外部に導く排気ガス流路中に、一端に排気ガス流入口を持つ第1の排気ガス流路と、一端に排気ガス流出口を持つ第2の排気ガス流路とがほぼ並行に配置され、かつ、それぞれの他端側が第3の排気ガス流路で接続されることにより、全体としてほぼU字状をなし、前記第1、第2、及び第3の排気ガス流路は、内側面に吸音機能を持つ材料を積層した鉛板で全体が形成されており、かつ、少なくとも前記第1の排気ガス流路と第2の排気ガス流路には、吸音機能を持つ材料で構成される遮蔽板が流路の横幅の半分を越えるようにして複数枚互い違いに配置されている排気ダクトを配置させていることを特徴とする。
【0009】
上記の工業炉排気騒音抑制装置によれば、工業炉に付設する給排気ブロアの排気口からの排気は、全体としてほぼU字状をなす排気ダクト内に、その第1の排気ガス流路の一端に配置した排気ガス流入口から流入し、第1の排気ガス流路及び第3の排気ガス流路を通過して第2の排気ガス流路にいたり、そこを通過して第2の排気ガス流路の一端に取り付けた排気ガス流出口から排気ダクトの外に排出される。
【0010】
少なくとも前記第1と第2の排気ガス流路の内部には、流路の横幅の半分を越える長さであり、かつ、グラスウール、スチールウール、発泡樹脂材料のような材料である吸音機能を持つ材料からなる遮蔽板が複数枚互い違いに配置されており、高温高速の排気ガスは遮蔽板に衝突しながらジグザグに進路を変更しつつ進んでいく。それにより流速が減少していく。
【0011】
今、面積Sの開口部から速度Uで噴出する流れの発生する全音響出力Pは、
Lighthill パラメータ、P=μρC-58Sで表され、μは6×10-6程度である。ρU3Sを気体本来の有するエネルギーとみなすと、音響出力は(U/C)5に比例するので、本発明によれば、流れの速度を低減することで気流音の騒音レベルは効果的に低減する。
【0012】
また、排気ダクトは全体としてほぼU字状をなしており、コンパクトな形状でありながら長い排気ガス流路が確保される。そして、該長い排気ガス流路の内側面はグラスウール、スチールウール、発泡樹脂材料のような材料である吸音機能を持つ部材で覆われており、排気ガスは、長い排気ガス流路を通過中に、主に中高音域の騒音が吸音機能を持つ材料によって音のエネルギーが熱のエネルギーに変換されることで騒音レベルをさらに低下する。
【0013】
一方、音響理論から、本発明での吸音ダクト構造の理論減衰量Rは、R=KP/Aと書ける。ここで、P:断面の周囲長(m)、A:出口ダクトの断面積(m3)であり、断面の周囲長を長くすることで騒音を効果的に減衰させている。なお、ダクト内面に吸音材を内張りした場合、吸音材の吸音率は周波数の関数で高周波になるに従って増加する傾向にあるので、高音域では減衰効果が大きいが、低音域では小さい。
【0014】
本発明者らの実験では、高温予熱空気燃焼工業炉からの空気密度が小さく流速が速い200℃以上の高温排気ガスは大きな高音域の騒音を発するが、その高温排気ガスを排気ダクト内に導き、前記遮蔽板に衝突させながら、U字状の迂回路を通過させることにより、その騒音レベルは確実に低減した。
【0015】
また、排気ガス流路の外側、すなわち吸音材料の外側は、比重の大きい鉛板で覆われており、低周波数の振動はそこで吸収され、数十Hz程度の低音域の騒音も確実に低減する。好ましくは、鉛板の外側をグラスウール、スチールウール、発泡樹脂材料のような吸音材を介して鉄板でさらに覆うことにより、中低音域の騒音はさらに吸収され、また、中低周波数域の振動も低減する。
【0016】
上記のように、本発明による工業炉排気騒音抑制装置では、
1.交互に吸音材を設置することで、衝突により流速を減少させ、中高音域の騒音を減少させる、
2.交互に吸音材を設置し、さらに、U字型にコンパクトにして、断面の周囲長を長くすることで、騒音を効果的に減衰させる、
3.低音域については、吸音材の厚さを厚くすることと、U字型にして流れの方向を変えることで減衰させる、
4.振動に起因する低音域の騒音については、さらに制振材として鉛板を使用することで抑制する、
などにより、高音域から低音域までの広い範囲において高い振動及び騒音低減効果を奏する。そのために、工業炉の騒音に起因する設置場所の制約は小さくなり、住宅地に近い研究施設などにおいて、高温空気燃焼工業炉などの工業炉を設置することが可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、本発明による工業炉排気騒音抑制装置の好ましい実施の形態を説明する。
図において、1は工業炉(図示されない)を収容する建て屋の一部であり、建て屋1の中には、工業炉に燃焼用の空気を送り込み、また燃焼排ガスを吸引排気するための従来知られた給排気ブロア2が設置され、該給排気ブロア2の排気筒3が建て屋1の屋根4を突き抜けて上方に延出している。この例では、限定的ではないが、そのような建て屋1の屋根4の上に、本発明でいう排気ダクト10が設置されると共に、建て屋1の屋根4と排気ダクト10の間の接触部分には防振ゴム17が配置されている。
【0018】
排気ダクト10は、一端に排気ガス流入口である前記給排気ブロア2の排気筒3の先端が差し込まれている第1の排気ガス流路部分10Aと、該第1の排気ガス流路部分10Aにほぼ並行に配置され、一端に排気ガス流出口である逆U字状をなす排気管11を持つ第2の排気ガス流路部分10Bと、前記第1の排気ガス流路部分10Aと第2の排気ガス流路部分10Bの他端側を連通状態で接続する第3の排気ガス流路部分10Cとで構成されており、全体としてほぼU字状をなしている。
【0019】
図示しない工業炉からの排気ガスは、前記給排気ブロア10の排気筒3から前記第1の排気ガス流路部分10Aの一方端側に流入し、そこから第1の排気ガス流路部分10A、第3の排気ガス流路部分10C、第2の排気ガス流路部分10Bを通過して、第2の排気ガス流路部分10Bの一端に取り付けた前記排気管11から排気ダクト10の外に排出される。
【0020】
前記第1、第2、及び、第3の排気ガス流路部分の4周(左右の側壁、天井、底面)は、厚さ100mm程度のグラスウールなどの吸音材料12で覆われており、該吸音材料12の外側には厚さ5mm程度の鉛板13が全体に貼り付けられている。該鉛板13には、さらに、好ましくはグラスウールなどの吸音材料(図示されない)を介装した状態で、鉄板14が全体に貼り付けられる。
【0021】
第1の排気ガス流路部分10A及び第2の排気ガス流路部分10Bには、前記吸音材料12と同じ材料で作られる遮蔽板16が、排気ガスの流れ方向に直交する姿勢で、かつ、各流路の横幅の半分を越えるようにして複数枚互い違いに配置されている。すなわち、各遮蔽板16の上下方向長さは、排気ダクトの天井から底面まで達する長さであり、横幅は、この例では、流路横幅の2/3程度とされている。各遮蔽板16の厚みは50mm程度である。
【0022】
上記の構成である排気ダクト10を備える工業炉排気騒音抑制装置において、給排気ブロア10の排気筒3から前記第1の排気ガス流路部分10Aの一方端側に流入する高温高速の排気ガスは、流入口に最も近い遮蔽板16(16a)に衝突し、そこで向きを変えて該遮蔽板16aに沿って流れ、次に、当該遮蔽板16aの側端と排気ダクト10の側壁との間の隙間を通過して下流側に移動する。
移動した排気ガスは、前記遮蔽板16aとは反対側の側壁側から延出して設けてある次の遮蔽板16bに衝突し、再度そこで向きを変えて該遮蔽板16bに沿って流れ、当該遮蔽板16bの側端と他方の側壁との間の隙間を通過して、次の遮蔽板16に衝突する。
【0023】
排気ガスは、以下、このようなジグザグとした進行を繰り返して、流速を落としながら第3の排気ガス流路部分10Cの入口に達し、そこを通過して第2の排気ガス流路部分10Bの入口側の遮蔽板16に衝突した後、前記第1の排気ガス流路部分10Aにおけると同じようにジグザグ進行を繰り返しながら第2の排気ガス流路部分10Bを移動して、最後に、排気管11から排気ダクト10の外に排出される。
【0024】
この排気ダクト10では、上記のようにして、高温高速の排気ガスが遮蔽板16に衝突しながらジグザグに進路を変更しつつ進んでいくことにより流速を落とし、前記したように、主に高音域の騒音レベルは効果的に低減される。また、U字状である長い排気ガス流路の内側面は全面が吸音材料12で覆われており、主に中高音域の騒音は吸音材料12に吸音されて騒音レベルをさらに低下する。さらに、排気ガス流路の外側は比重の大きい鉛板13で覆われており、該鉛板13の外側をグラスウールのような吸音材を介して鉄板14でさらに覆うようにしているので、中低周波数の振動もそこで吸収され、数十Hz程度の低音域の騒音も確実に低減する。
さらに、建て屋1の屋根4と排気ダクト10の間に防振ゴム17を設けたことにより、建て屋1内に配置した給排気ブロア2の振動に起因する不要な振動が排気ダクト10に伝達されるのも阻止される。
【0025】
本発明者らの実験では、図示のように形成した工業炉排気騒音抑制装置において、給排気ブロア2から1mの地点での実測値では、ホワイトノイズ42dB時で、排気ガスを前記排気ブロア10を通過させた場合には62dBであり、給排気ブロア2の排気筒3から直接排気した場合には82dBであって、20dBもの大幅な騒音低減効果が確認され、本発明による工業炉排気騒音抑制装置の有効性が実証された。
なお、図示の例では、第3の排気ガス流路部分10Cには遮蔽板を設けていないが、設けることによる圧損が工業炉の燃焼に悪影響を与えない場合には、遮蔽板は当然に設けられる。
【0026】
【発明の効果】
上記のように、本発明による工業炉排気騒音抑制装置は、コンパクトな形状でありながら、高音域から低音域までの広い範囲において高い振動及び騒音低減効果を持つ。そのために、工業炉の騒音に起因する設置場所の制約は小さくなり、住宅地に近い研究施設などにおいて、高温空気燃焼工業炉などの工業炉を設置することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による工業炉排気騒音抑制装置の一実施の形態を一部破断して示した斜視図。
【符号の説明】
1…建て屋、2…給排気ブロア、3…給排気ブロアの排気筒、10…排気ダクト、12…吸音材、13…鉛板、14…鉄板、16…遮音板、17…防振ゴム、10A…第1の排気ガス流路、10B…第2の排気ガス流路、10C…第3の排気ガス流路

Claims (3)

  1. 工業炉に付設する給排気ブロアからの排気を外部に導く排気ガス流路中に、
    一端に排気ガス流入口を持つ第1の排気ガス流路と、一端に排気ガス流出口を持つ第2の排気ガス流路とがほぼ並行に配置され、かつ、それぞれの他端側が第3の排気ガス流路で接続されることにより、全体としてほぼU字状をなし、前記第1、第2、及び第3の排気ガス流路は、内側面に吸音機能を持つ材料を積層した鉛板で全体が形成されており、かつ、少なくとも前記第1の排気ガス流路と第2の排気ガス流路には、吸音機能を持つ材料で構成される遮蔽板が流路の横幅の半分を越えるようにして複数枚互い違いに配置されている排気ダクト、
    を少なくとも配置させていることを特徴とする工業炉排気騒音抑制装置。
  2. 前記鉛板がさらに鉄板により外側から被覆されている排気ダクトを少なくとも配置させていることを特徴とする請求項1記載の工業炉排気騒音抑制装置。
  3. 前記吸音機能を持つ材料が、グラスウール、スチールウール、発泡樹脂材料のいずれか、あるいはそれらの組み合わせであることを特徴とする請求項1又は2記載の工業炉排気騒音抑制装置。
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