JP3868457B2 - ディスプレイパネルの駆動方法 - Google Patents
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Description
本発明は、上記の問題を解決するためになされたものであり、サブフィールド法を用いて階調駆動を行うマトリクス表示方式のディスプレイパネルに対しても、表示品質を落とすことなくリフレッシュレートの変更を可能にしたディスプレイパネルネルの駆動方法を提供することを目的とする。
画素G(j,k-1)に対応した誤差データ:遅延加算信号AD1
画素G(j-1,k+1)に対応した誤差データ:遅延加算信号AD3
画素G(j-1,k)に対応した誤差データ:遅延加算信号AD4
画素G(j-1,k-1)に対応した誤差データ:遅延加算信号AD5
各々を、上述した如き所定の係数値K1〜K4をもって重み付け加算する。次に、この加算結果に、変換画素データHDPの下位2ビット分、すなわち画素G(j,k)に対応した誤差データを加算し、この際得られた1ビット分のキャリアウト信号COを変換画素データHDP中の上位6ビット分、すなわち画素G(j,k)に対応した表示データに加算したものを誤差拡散処理画素データEDとする。
画素G(j,k) :ディザ係数a
画素G(j,k+1) :ディザ係数b
画素G(j+1,k) :ディザ係数c
画素G(j+1,k+1):ディザ係数d
次の第2フィールドにおいては、
画素G(j,k) :ディザ係数b
画素G(j,k+1) :ディザ係数a
画素G(j+1,k) :ディザ係数d
画素G(j+1,k+1):ディザ係数c
次の第3フィールドにおいては、
画素G(j,k) :ディザ係数d
画素G(j,k+1) :ディザ係数c
画素G(j+1,k) :ディザ係数b
画素G(j+1,k+1):ディザ係数a
そして、第4フィールドにおいては、
画素G(j,k) :ディザ係数c
画素G(j,k+1) :ディザ係数d
画素G(j+1,k) :ディザ係数a
画素G(j+1,k+1):ディザ係数b
の如き割り当てにて、ディザ係数a〜dを循環して繰り返し発生し、これを加算器351に供給する。ディザ係数発生回路352は、上述した如き第1フィールド〜第4フィールドの動作を繰り返し実行する。すなわち、かかる第4フィールドでのディザ係数発生動作が終了したら、再び、上記第1フィールドの動作に戻って、前述した動作を繰り返すのである。
画素G(j,k)に対応した誤差拡散処理画素データED+ディザ係数a、
画素G(j,k+1)に対応した誤差拡散処理画素データED+ディザ係数b、
画素G(j+1,k)に対応した誤差拡散処理画素データED+ディザ係数c、
画素G(j+1,k+1)に対応した誤差拡散処理画素データED+ディザ係数dの各々をディザ加算画素データとして上位ビット抽出回路353に順次供給して行くのである。
VF≦60Hz
を示す場合には、セレクタ345は、図12に示されるが如き変換テーブルAに従ってデータ変換回路341が変換出力した変換データを択一的に選択し、これを駆動画素データHDとして出力する。
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合には、セレクタ345は、図13に示されるが如き変換テーブルBに従ってデータ変換回路342が変換出力した変換データを択一的に選択し、これを駆動画素データHDとして出力する。
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合には、セレクタ345は、図14に示されるが如き変換テーブルCに従ってデータ変換回路343が変換出力した変換データを択一的に選択し、これを駆動画素データHDとして出力する。
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合には、セレクタ345は、図15に示されるが如き変換テーブルDに従ってデータ変換回路344が変換出力した変換データを択一的に選択し、これを駆動画素データHDとして出力する。
DB111−nm:駆動画素データHD11−nmの第1ビット目
DB211−nm:駆動画素データHD11−nmの第2ビット目
DB311−nm:駆動画素データHD11−nmの第3ビット目
DB411−nm:駆動画素データHD11−nmの第4ビット目
DB511−nm:駆動画素データHD11−nmの第5ビット目
DB611−nm:駆動画素データHD11−nmの第6ビット目
DB711−nm:駆動画素データHD11−nmの第7ビット目
DB811−nm:駆動画素データHD11−nmの第8ビット目
DB911−nm:駆動画素データHD11−nmの第9ビット目
DB1011−nm:駆動画素データHD11−nmの第10ビット目
DB1111−nm:駆動画素データHD11−nmの第11ビット目
DB1211−nm:駆動画素データHD11−nmの第12ビット目
DB1311−nm:駆動画素データHD11−nmの第13ビット目
DB1411−nm:駆動画素データHD11−nmの第14ビット目
の如く分割し、これらDB111−nm、DB211−nm、・・・・、DB1411−nm各々を1行分毎に順次読み出してアドレスドライバ6に供給する。
VF≦60Hz
を示す場合には、メモリ4は、上述した第1回目の読み出しと同様に、DB111−nm〜DB1411−nm各々を1行分毎に順次読み出してアドレスドライバ6に供給する。
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合には、メモリ4は、上記DB111−nm〜DB1411−nmの内からDB111−nmを除く、DB211−nm〜DB1411−nm各々を1行分毎に順次読み出してアドレスドライバ6に供給する。
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合には、メモリ4は、上記DB111−nm〜DB1411−nmの内からDB111−nm及びDB211−nmを除く、DB311−nm〜DB1411−nm各々を1行分毎に順次読み出してアドレスドライバ6に供給する。
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合には、メモリ4は、上記DB111−nm〜DB1411−nmの内からDB111−nm〜DB311−nmを除く、DB411−nm〜DB1411−nm各々を1行分毎に順次読み出してアドレスドライバ6に供給する。
VF≦60Hz
を示す場合、
図16(b)は、垂直周波数信号VFが、
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合、
図16(c)は、垂直周波数信号VFが、
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合、
図16(d)は、垂直周波数信号VFが、
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合各々での発光駆動フォーマットを示す図である。
SF1:1
SF2:3
SF3:5
SF4:8
SF5:10
SF6:13
SF7:16
SF8:19
SF9:22
SF10:25
SF11:28
SF12:32
SF13:35
SF14:39
である。
60Hz<VF≦65Hz
である場合にはサブフィールドSF1を省き、このSF1の発光維持行程Icにおいて本来実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF2の発光維持行程Icに加算している。よって、図16(b)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF2の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"4"となる。
65Hz<VF≦75Hz
である場合にはサブフィールドSF1及びSF2を省き、このSF1及びSF2の発光維持行程Icにて実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF3の発光維持行程Icに加算している。よって、図16(c)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF3の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"9"となる。
75Hz<VF≦85Hz
である場合にはサブフィールドSF1〜SF3を省き、このSF1〜SF3の発光維持行程Icにて実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF4の発光維持行程Icに加算している。よって、図16(d)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF4の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"17"となる。
VF≦60Hz
である場合の第2駆動期間では、上記第1駆動期間と同様にサブフィールドSF1〜SF14を全て実行する。
VF≦60Hz
を示す場合、
図19は、垂直周波数信号VFが、
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合、
図20は、垂直周波数信号VFが、
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合、
図21は、垂直周波数信号VFが、
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合各々での2フィールド表示期間中における発光駆動パターンを示している。
{0、1、4、9、17、27、40、56、75、97、122、150、182、217、256}
となる15段階の階調駆動が実施される。
SF14:39
SF13:35
SF12:32
SF11:28
SF10:25
SF9:22
SF8:19
SF7:16
SF6:13
SF5:10
SF4:8
SF3:5
SF2:3
SF1:1
である。
60Hz<VF≦65Hz
である場合にはサブフィールドSF1を省き、このSF1の発光維持行程Icにおいて本来実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF2の発光維持行程Icに加算している。よって、図22(b)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF2の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"4"となる。
65Hz<VF≦75Hz
である場合にはサブフィールドSF1及びSF2を省き、このSF1及びSF2の発光維持行程Icにて実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF3の発光維持行程Icに加算している。よって、図22(c)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF3の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"9"となる。
75Hz<VF≦85Hz
である場合にはサブフィールドSF1〜SF3を省き、このSF1〜SF3の発光維持行程Icにて実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF4の発光維持行程Icに加算している。よって、図22(d)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF4の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"17"となる。
VF≦60Hz
である場合の第2駆動期間では、上記第1駆動期間と同様にサブフィールドSF1〜SF14を全て実行する。
VF≦60Hz
を示す場合、
図25は、垂直周波数信号VFが、
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合、
図26は、垂直周波数信号VFが、
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合、
図27は、垂直周波数信号VFが、
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合各々での発光駆動パターンを示している。
VF≦60Hz
を示す場合、
図29及び図33は、垂直周波数信号VFが、
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合、
図30及び図34は、垂直周波数信号VFが、
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合、
図31及び図35は、垂直周波数信号VFが、
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合各々における発光駆動パターンを示している。
SF1:1
SF2:1
SF3:1
SF4:3
SF5:3
SF6:8
SF7:13
SF8:15
SF9:20
SF10:25
SF11:31
SF12:37
SF13:48
SF14:50
である。
60Hz<VF≦65Hz
である場合にはサブフィールドSF1を省き、このSF1の発光維持行程Icにおいて本来実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF2の発光維持行程Icに加算している。よって、図36(b)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF2の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"2"となる。
65Hz<VF≦75Hz
である場合にはサブフィールドSF1及びSF2を省き、このSF1及びSF2の発光維持行程Icにて実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF3の発光維持行程Icに加算している。よって、図36(c)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF3の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"3"となる。
75Hz<VF≦85Hz
である場合にはサブフィールドSF1〜SF3を省き、このSF1〜SF3の発光維持行程Icにて実行すべき維持放電の回数分を、サブフィールドSF4の発光維持行程Icに加算している。よって、図36(d)の第2駆動期間におけるサブフィールドSF4の発光維持行程Icにおいて実施する維持放電の回数は、"6"となる。
VF≦60Hz
である場合の第2駆動期間では、上記第1駆動期間と同様にサブフィールドSF1〜SF14を全て実行する。
VF≦60Hz
を示す場合、
図42及び図46は、垂直周波数信号VFが、
60Hz<VF≦65Hz
を示す場合、
図43及び図47は、垂直周波数信号VFが、
65Hz<VF≦75Hz
を示す場合、
図44及び図48は、垂直周波数信号VFが、
75Hz<VF≦85Hz
を示す場合各々における発光駆動パターンを示している。
3 同期検出回路
4 メモリ
6 アドレスドライバ
7 第1サスティンドライバ
8 第2サスティンドライバ
10 PDP(プラズマディスプレイパネル)
20 垂直同期周波数測定回路
30 駆動データ変換回路
Claims (14)
- 走査ライン毎に配列された複数の行電極と前記行電極に交叉して配列された複数の列電極との交叉部に1つの画素セルを形成するマトリクス表示方式のディスプレイパネルを階調駆動するディスプレイパネルの駆動方法であって、
入力映像信号の単位表示期間における前半の第1駆動期間及び当該第1駆動期間に後続する後半の第2駆動期間は夫々N個(Nは2以上の整数)の分割表示期間に分割されており、
前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々内において、先頭の前記分割表示期間には前記単位表示期間内の前記分割表示期間各々の内で最小の発光回数を割り当て、前記先頭の分割表示期間に後続する分割表示期間各々には前記最小の発光期間よりも多い発光回数を夫々割り当て、
前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々内において、先頭の前記分割表示期間のみで前記画素セルの全てを一斉に発光セルの状態に初期化する初期化行程と、前記N個の分割表示期間各々の内で前記入力映像信号に応じた1の分割表示期間のみで前記画素セルを非発光セルに設定する書込行程と、前記発光セルの状態にある前記画素セルのみを前記分割表示期間毎に割り当てられた前記発光回数だけ発光させる発光維持行程とを実行し、
前記入力映像信号の垂直同期周波数に応じて前記単位表示期間内の前記分割表示期間の数を変更することを特徴とするディスプレイパネルの駆動方法。 - 前記単位表示期間は前記入力映像信号の2フィールド分の表示期間であることを特徴とする請求項1記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記書込行程は、前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々内における前記分割表示期間各々の内のいずれか1において前記入力映像信号に応じて前記画素セルを前記非発光セルの状態に設定し、その後の前記分割表示期間各々の内の少なくとも1において再び前記画素セルを前記非発光セルの状態に設定することを特徴とする請求項1記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記単位表示期間は前記入力映像信号の2フィールド分の表示期間であり、
前記入力映像信号の垂直同期周波数に応じて、前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々の内の一方のみで前記分割表示期間の数の変更を行うことを特徴とする請求項1記載のディスプレイパネルの駆動方法。 - 前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々の内の一方とは、前記単位表示期間内において時間的に後方に位置する第2駆動期間であることを特徴とする請求項4記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記初期化行程では、全ての前記画素セルを一斉に放電せしめて壁電荷を形成させることにより全ての前記画素セルを前記発光セルの状態に初期化し、
前記書込行程では、前記初期化行程で形成された前記壁電荷を前記入力映像信号に応じて選択的に消去する消去アドレス放電を生起させ、
前記先頭の分割表示期間から前記いずれか1の前記分割表示期間の直前の前記分割表示期間までの前記発光維持行程各々において連続して前記画素セルを前記発光セルに設定することによって階調表示を行うことを特徴とする請求項1記載のプラズマディスプレイパネルの駆動方法。 - 走査ライン毎に配列された複数の行電極と前記行電極に交叉して配列された複数の列電極との交叉部に1つの画素セルを形成するマトリクス表示方式のディスプレイパネルを階調駆動するディスプレイパネルの駆動方法であって、
入力映像信号の単位表示期間における前半の第1駆動期間及び当該第1駆動期間に後続する後半の第2駆動期間は夫々N個(Nは2以上の整数)の分割表示期間に分割されており、
前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々内において、先頭の前記分割表示期間には前記単位表示期間内の前記分割表示期間各々の内で最小の発光回数を割り当て、前記先頭の分割表示期間に後続する分割表示期間各々には前記最小の発光期間よりも多い発光回数を夫々割り当て、
前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々内において、先頭の前記分割表示期間のみで前記画素セルの全てを一斉に発光セルの状態に初期化する初期化行程と、前記N個の分割表示期間各々の内で前記入力映像信号に応じた1の分割表示期間のみで前記画素セルを非発光セルに設定する書込行程と、前記発光セルの状態にある前記画素セルのみを前記分割表示期間毎に割り当てられた前記発光回数だけ発光させる発光維持行程とを実行し、
前記入力映像信号の垂直同期周波数が高いほど前記単位表示期間内の前記分割表示期間の数を少なくすることを特徴とするディスプレイパネルの駆動方法。 - 前記単位表示期間は前記入力映像信号の2フィールド分の表示期間であることを特徴とする請求項7記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記書込行程は、前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々内における前記分割表示期間の各々の内のいずれか1において前記入力映像信号に応じて前記画素セルを前記非発光セルの状態に設定し、その後の前記分割表示期間各々の内の少なくとも1において再び前記画素セルを前記非発光セルの状態に設定することを特徴とする請求項7記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記単位表示期間は前記入力映像信号の2フィールド分の表示期間であり、
前記入力映像信号の垂直同期周波数に応じて、前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々の内の一方のみで前記分割表示期間の数の変更を行うことを特徴とする請求項7記載のディスプレイパネルの駆動方法。 - 前記第1駆動期間及び前記第2駆動期間各々の内の一方とは、前記単位表示期間内において時間的に後方に存在する第2駆動期間であることを特徴とする請求項10記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記分割表示期間の数を減らした分だけ、前記第2駆動期間内の先頭の分割表示期間においてこの分割表示期間に割り当てられていた前記発光回数を増加することを特徴とする請求項11記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記発光回数の割り当てが小なる順に、前記分割表示期間の数を減らすべき対象となる前記分割表示期間が選択されることを特徴とする請求項7記載のディスプレイパネルの駆動方法。
- 前記初期化行程では、全ての前記画素セルを一斉に放電せしめて壁電荷を形成させることにより全ての前記画素セルを前記発光セルの状態に初期化し、
前記書込行程では、前記初期化行程で形成された前記壁電荷を前記入力映像信号に応じて選択的に消去する消去アドレス放電を生起させ、
前記先頭の分割表示期間から前記いずれか1の前記分割表示期間の直前の前記分割表示期間までの前記発光維持行程各々において連続して前記画素セルを前記発光セルに設定することによって階調表示を行うことを特徴とする請求項7記載のプラズマディスプレイパネルの駆動方法。
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