JP3955603B2 - クリーンルーム及び半導体装置の製造方法 - Google Patents
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Description
以下、本発明の第1の実施形態に係るクリーンルーム及び半導体装置の製造方法について、図1(a)、(b)及び(c)を参照しながら説明する。図1(a)はクリーンルーム10の左側面図であり、図1(b)はクリーンルーム10の正面図であり、図1(c)はクリーンルーム10の平面図である。
以下、本発明の第2の実施形態に係るクリーンルーム及び半導体装置の製造方法について、図6(a)及び(b)を参照しながら説明する。
以下、本発明の第3の実施形態に係るクリーンルーム及び半導体装置の製造方法について、図7(a)〜(c)を参照しながら説明する。
以下、本発明の第4の実施形態に係るクリーンルーム及び半導体装置の製造方法について、図8(a)〜(c)を参照しながら説明する。
10a 第1のクリーン領域
10b 第2のクリーン領域
11 アイリッド
12a 第1の気流吹き出し口
12b 第2の気流吹き出し口
13 半導体製造装置
14 カセット
15 テーブル
16 作業者
20 クリーンルーム
20a 第1のクリーン領域
20b 第2のクリーン領域
21 アイリッド
22a 第1の気流吹き出し口
22b 第2の気流吹き出し口
23 半導体装置
24 カセット
25 半導体製造装置
26 作業者
30 クリーンルーム
30a 第1のクリーン領域
30b 第2のクリーン領域
31 アイリッド
31a 上部開口部
31b 下部開口部
31c 中間部
32 気流吹き出し口
33 半導体製造装置
34 カセット
35 テーブル
36 作業者
40 クリーンルーム
40a 第1のクリーン領域
40b 第2のクリーン領域
41 アイリッド
41a 上部開口部
41b 下部開口部
41c 中間部
41d 側方開口部
42 気流吹き出し口
43 半導体製造装置
44 カセット
45 テーブル
46 作業者
Claims (13)
- 上部に、気流吹き出し口と前記気流吹き出し口に外部空気を供給するファンとを有し、内部に製造装置が設置されるクリーンルームであって、
前記製造装置に投入される半導体基板又はカセットが配置される第1のクリーン領域と、前記第1のクリーン領域に隣接して設けられ作業者が配置される第2のクリーン領域と、前記第1のクリーン領域と前記第2のクリーン領域とを仕切る仕切り手段とを備え、
前記第2のクリーン領域は、前記第1のクリーン領域の外側に、前記第1のクリーン領域の少なくとも三方を囲むように配置され、
前記仕切り手段は、少なくとも、前記第1のクリーン領域と前記第2のクリーン領域との間に設けられた平面状の第1の仕切り部材と、該第1の仕切り部材の両側部から前記第1のクリーン領域の方向に延びる第2の仕切り部材及び第3の仕切り部材とを有し、
前記第1の仕切り部材は、該製造装置の前記半導体基板又は前記カセットが配置される側面近傍に配置され、
前記第1の仕切り部材、前記第2の仕切り部材及び前記第3の仕切り部材は、前記製造装置の一部を囲むように配置されており、
前記第1のクリーン領域には、上方から下方に向かう第1の気流が導入され、
前記第2のクリーン領域には、上方から下方に向かう第2の気流が導入され、
前記第1の気流の速度は前記第2の気流の速度よりも大きいことを特徴とするクリーンルーム。 - 前記第1の気流が取り込まれる第1の気流吹き出し口の前記第1のクリーン領域に対する面積割合は、前記第2の気流が取り込まれる第2の気流吹き出し口の前記第2のクリーン領域に対する面積割合よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載のクリーンルーム。
- 前記仕切り手段は、上部開口部及び下部開口部を有する四面構造物であり、
前記上部開口部の面積は前記下部開口部の面積よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載のクリーンルーム。 - 前記第1の気流の速度は、前記第2の気流の速度の1.3倍以上であることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のクリーンルーム。
- 前記仕切り手段の下端は床面から1.2〜1.8mの位置にあることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のクリーンルーム。
- 前記仕切り手段は、透明な材料からなることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のクリーンルーム。
- 上部に、気流吹き出し口と前記気流吹き出し口に外部空気を供給するファンとを有し、内部に製造装置が設置されるクリーンルームであって、
前記製造装置に投入される半導体基板又はカセットが配置される第1のクリーン領域と、前記第1のクリーン領域に隣接して設けられ作業者が配置される第2のクリーン領域と、前記第1のクリーン領域と前記第2のクリーン領域とを仕切る仕切り手段とを備え、
前記第2のクリーン領域は、前記第1のクリーン領域の外側に、前記第1のクリーン領域を囲むように配置され、
前記仕切り手段は、上部開口部及び下部開口部を有する四面構造物であり、
前記第1のクリーン領域は、前記製造装置の前記半導体基板又は前記カセットが配置される側面近傍に配置された前記四面構造物により囲まれており、
前記上部開口部の面積は前記下部開口部の面積よりも大きく、
前記第1のクリーン領域には、上方から下方に向かう第1の気流が導入され、
前記第2のクリーン領域には、上方から下方に向かう第2の気流が導入され、
前記第1の気流の速度は前記第2の気流の速度よりも大きいことを特徴とするクリーンルーム。 - 上部に、気流吹き出し口と前記気流吹き出し口に外部空気を供給するファンとを有し、内部に製造装置が設置されるクリーンルームであって、前記製造装置に投入される半導体基板又はカセットが配置されている第1のクリーン領域と、前記第1のクリーン領域に隣接して設けられ作業者が配置されている第2のクリーン領域と、前記第1のクリーン領域と前記第2のクリーン領域とを仕切る仕切り手段とを備え、前記第2のクリーン領域は、前記第1のクリーン領域の外側に、前記第1のクリーン領域の少なくとも三方を囲むように配置され、前記仕切り手段は、少なくとも、前記第1のクリーン領域と前記第2のクリーン領域との間に設けられた平面状の第1の仕切り部材と、該第1の仕切り部材の両側部から前記第1のクリーン領域の方向に延びる第2の仕切り部材及び第3の仕切り部材とを有し、前記製造装置の一部は、該製造装置の前記半導体基板又は前記カセットが配置される側面近傍に配置された前記第1の仕切り部材、前記第2の仕切り部材及び前記第3の仕切り部材によって囲まれているクリーンルームにおいて、前記作業者の操作により前記半導体基板又は前記カセットを前記製造装置に投入する工程を備えた半導体装置の製造方法であって、
前記第1のクリーン領域には、上方から下方に向かう第1の気流が導入され、
前記第2のクリーン領域には、上方から下方に向かう第2の気流が導入され、
前記第1の気流の速度は前記第2の気流の速度よりも大きいことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記第1の気流が取り込まれる第1の気流吹き出し口の前記第1のクリーン領域に対する面積割合は、前記第2の気流が取り込まれる第2の気流吹き出し口の前記第2のクリーン領域に対する面積割合よりも大きいことを特徴とする請求項8に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記仕切り手段は、上部開口部及び下部開口部を有する四面構造物であり、
前記上部開口部の面積は前記下部開口部の面積よりも大きいことを特徴とする請求項8に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記第1の気流の速度は、前記第2の気流の速度の1.3倍以上であることを特徴とする請求項8、9又は10に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記仕切り手段の下端は床面から1.2〜1.8mの位置にあることを特徴とする請求項8、9又は10に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記仕切り手段は、透明な材料からなることを特徴とする請求項8、9又は10に記載の半導体装置の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP2005026026A JP3955603B2 (ja) | 2000-12-21 | 2005-02-02 | クリーンルーム及び半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001292843A Division JP2002250552A (ja) | 2000-12-21 | 2001-09-26 | クリーンルーム及び半導体装置の製造方法 |
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| JP2005172425A JP2005172425A (ja) | 2005-06-30 |
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| JP7737859B2 (ja) * | 2021-10-13 | 2025-09-11 | 株式会社日立プラントサービス | 空調装置の施工方法 |
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- 2005-02-02 JP JP2005026026A patent/JP3955603B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2005172425A (ja) | 2005-06-30 |
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