JP3992761B2 - 筒状加工布の刺繍方法及び刺繍ミシン - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、縫製されたTシャツ、セータ等のような筒状加工布に刺繍する方法と、同刺繍に適した刺繍ミシンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図7〜図9は、筒状加工布に刺繍することができる従来の多頭刺繍ミシン50を示している。この刺繍ミシン50は、機枠51の上方に設けられた複数の刺繍ヘッド52と、各刺繍ヘッド52の下方に対応するように機枠51の上部に設けられた複数の筒形ベッド53と、筒形ベッド53より後方において筒形ベッド53と略同一高さに設けられた固定テーブル54と、固定テーブル54より前方において上昇及び下降可能に設けられた昇降テーブル55とを備えている。昇降テーブル55の上方には、横方向に延びる基枠57と該基枠57から前方へ延びる複数対のアーム58とからなる駆動枠56が配置され、該駆動枠56は固定テーブル54の下方に設けられた駆動装置(図示略)によって前後左右に移動するようになっている。
【0003】
そして、刺繍枠60の内枠61と外枠62との間に筒状加工布Wの加工周囲部Wbを挟むことにより、刺繍枠60内に筒状加工布Wの加工部Waを展張させ、筒状加工布Wの残部Wcを刺繍枠60から垂下させる。刺繍枠60の左右に設けられた取付具63を、一対のアーム58の前端部に取り付ける。刺繍枠60を駆動枠56により前後左右に移動させながら、刺繍ヘッド52に設けられた針59と筒形ベッド53に内蔵された釜(図示略)との協働により、加工部Waに刺繍ステッチを形成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記の刺繍方法では、刺繍枠60の内枠61と外枠62との間に加工周囲部Wbを挟んでいたので、同部Wbに癖が付き、製品であるTシャツ、セータ等に挟み跡が残るという問題があった。
また、上記の刺繍ミシン50では、基枠57から前方へ延びるアーム58の前端に刺繍枠60を取り付けていたので、筒状加工布Wの重みでアーム58が下方へ撓み、刺繍枠60が前垂れすることがあった。こうなると、筒状加工布Wが筒形ベッド53の前端に強接し、展張していた筒状加工布Wが緩んだり、刺繍ステッチが痛んだりするおそれがあった。
【0005】
そこで、本発明の第一の目的は、筒状加工布に刺繍枠による挟み跡が残らない刺繍方法を提供することにある。
本発明の第二の目的は、筒状加工布の重みによる刺繍枠の前垂れを防止して、筒状加工布と筒形ベッドとの強接を防止することができる刺繍ミシンを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、請求項1の発明に係る筒状加工布の刺繍方法は、抜き穴を備えるとともに上面に粘着剤を塗布した支持板を、その周縁部を刺繍枠の内枠と外枠との間に挟むことによって、刺繍枠に張る工程と、前後端に筒開口がある筒状加工布の内部に、前後辺に取付具が取り付けられた刺繍枠を入れ、筒状加工布の加工部を抜き穴の上方に位置させ、筒状加工布の加工周囲部を支持板に粘着剤で貼り付け、筒状加工布の残部を、刺繍枠の内枠と外枠との間に挟むことなく、刺繍枠から垂下させる工程と、刺繍ミシンの前後方向に延びる筒形ベッドを筒状加工布の内部に入り込ませて加工部の直下に位置させた状態で、刺繍枠をその前後辺の取付具により刺繍ミシンの駆動枠に取り付ける工程と、刺繍枠を駆動枠で前後左右に移動させながら、筒状加工布の加工部に刺繍ステッチを形成する工程とを含んでいる。
【0007】
この刺繍方法では、筒状加工布を、支持板に粘着剤で貼り付けることだけで刺繍枠に取り付け、従来のように挟むことはしないので、筒状加工布に刺繍枠による挟み跡が残らない。
【0008】
また、使用例の刺繍ミシンは、機枠の上部に設けられた筒形ベッドと、筒形ベッドより後方において筒形ベッドと略同一高さに設けられた固定テーブルと、固定テーブルより前方において筒形ベッドと略同一高さとそれより低い下降位置との間で上昇及び下降可能に設けられ、筒形ベッドと略同一高さに上昇したときに筒形ベッドが収まる切欠部を備えた昇降テーブルと、主として前記昇降テーブルの上方に配置され、固定テーブル側に設けられた駆動装置により前後左右に移動する駆動枠と、駆動枠に取り付けられた刺繍枠とを備えた刺繍ミシンにおいて、固定テーブルの左右両端部に昇降テーブルの左右両側方に位置する一対の固定テーブル延長部を形成し、駆動枠の左右両端部を常に一対の固定テーブル延長部の上面に載せて支えるように構成した。この左右両端部の下面には、摩擦低減部材を設けることが好ましい。摩擦低減部材としては、フェルト板、転動ボール等を例示できる。
【0009】
この刺繍ミシンによれば、刺繍枠を駆動枠により前後左右に移動させるとき、駆動枠の左右両端部が常に一対の固定テーブル延長部の上面に載って支えられるため、筒状加工布の重みによる刺繍枠の前垂れが防止される。
【0010】
また、別の使用例の刺繍ミシンは、機枠の上部に設けられた筒形ベッドと、筒形ベッドより後方において筒形ベッドと略同一高さに設けられた固定テーブルと、固定テーブルより前方において筒形ベッドと略同一高さとそれより低い下降位置との間で上昇及び下降可能に設けられ、筒形ベッドと略同一高さに上昇したときに筒形ベッドが収まる切欠部を備えた昇降テーブルと、主として前記昇降テーブルの上方に配置され、固定テーブル側に設けられた駆動装置により前後左右に移動する駆動枠と、駆動枠に取り付けられた刺繍枠とを備えた刺繍ミシンにおいて、駆動枠に、下方へ延びて下端が前記下降した昇降テーブルの上面に接触する支持脚を取り付け、該下端に摩擦低減部材を設けた。摩擦低減部材としては、フェルト板、転動ボール等を例示できる。
【0011】
この刺繍ミシンによれば、刺繍枠を駆動枠により前後左右に移動させるときに、支持脚の下端の摩擦低減部材が、下降した昇降テーブルの上面に接触し、駆動枠が支えられるため、筒状加工布の重みによる刺繍枠の前垂れが防止される。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を実施した形態例を図面に基づいて説明する。
まず、図1〜図4は第一実施形態の単頭刺繍ミシンとそれによるに筒状加工布の刺繍方法を示している。
図1に示すように、本単頭刺繍ミシン1は、脚2及びその連結部材3等よりなる機枠4をベースにして構成されている。機枠4の上方には一つの刺繍ヘッド5が取り付けられ、刺繍ヘッド5は色等の異なる上糸(図示略)が通された多数の針6から一つの針を選択して駆動できるようになっている。機枠4の上部には刺繍ヘッド5の下方に位置するように筒形ベッド7が設けられ、筒形ベッド7には下糸(図示略)のボビンを収容した釜8が内蔵されている。
【0013】
筒形ベッド7より後方において、機枠4の上部には固定テーブル10が筒形ベッド7と略同一高さに固定されている。また、固定テーブル10より前方において、機枠4には昇降駆動装置(図示略)を介して昇降テーブル11が取り付けられている。さらに、固定テーブル10の左右両端部には、前方へ延びて昇降テーブル11の左右両側方に位置する一対の固定テーブル延長部12,12が、固定テーブル10と一体的に形成されている。
【0014】
昇降テーブル11は、昇降駆動装置により筒形ベッド7と略同一高さとそれより低い下降位置との間で上昇及び下降可能に支持され、筒形ベッド7と略同一高さに上昇したときに筒形ベッド7が収まる切欠部13を備えている。昇降駆動装置には手回しハンドルとラック&ピニオンギヤとの組み合わせが用いられているが、その他にもモータとラック&ピニオンギヤとの組み合わせ、平行クランク機構とバネとの組み合わせ等を例示できる。
【0015】
主として昇降テーブル11の上方には四角枠状の駆動枠15が配置されている。駆動枠15の前辺は左右に延長され、その左右両端部15a,15aは常に一対の固定テーブル延長部12,12の上面に載って支えられている。左右両端部15a,15aの下面には摩擦低減部材としてのフェルト板16が貼られ、固定テーブル延長部12,12の上面をスムーズに滑動するようになっている。そして、駆動枠15はその後辺に設けられた取付具17によって、固定テーブル10側に設けられた駆動装置18に取り付けられ、主として昇降テーブル11の上方において(固定テーブル10の上方に一部かかることもある)、前後左右に移動するようになっている。
【0016】
駆動装置18は、両テーブル10,11の境界部上に設けられて取付具17を左右移動可能にガイドする横ガイド部材19、固定テーブル延長部12に設けられて横ガイド部材19を前後移動可能にガイドするガイドレール20、固定テーブル10の下方に設けられて前記左右移動及び前後移動を行なわせるパルスモータ(図示略)等で構成されている。
【0017】
駆動枠15には支持板27を張った刺繍枠22が取り付けられる。刺繍枠22は内枠23と外枠24と内枠23の前後辺に取り付けられた取付具25とからなり、該取付具25を駆動枠15の前後辺に着脱可能に取り付ける。支持板27は透明プラスチック板からなり、中央部に抜き穴28を備えるとともに上面に粘着剤29が塗布されており、周縁部を内枠23と外枠24との間に挟むことによって刺繍枠22内に張られている。なお、支持板27は、不透明プラスチック板や、丈夫な布等でもよい。
【0018】
上記のように構成された単頭刺繍ミシン1を使用して、平らな加工布(図示略)に刺繍する場合には、昇降テーブル11を筒形ベッドと略同一高さに上昇させて行なう。その刺繍方法は従来と同様であり、説明を省略する。
【0019】
次に、縫製したTシャツ、セータ等の筒状加工布Wに刺繍するには、次の工程順で行なう。
1) 図1及び図2に示すように、昇降テーブル11を下降位置に下降させる。
2) 図3に示すように、抜き穴28を備えるとともに上面に粘着剤29を塗布した支持板27を、その周縁部を刺繍枠22の内枠23と外枠24との間に挟むことによって、刺繍枠22に張る。抜き穴28の形成や粘着剤29の塗布は、支持板27を刺繍枠22に張る前でもよいし、張った後でもよい。
3) 図2及び図4に示すように、前後端に筒開口がある筒状加工布Wの内部に、前後辺に取付具25が取り付けられた刺繍枠22を入れ、筒状加工布Wの加工部Waを抜き穴28の上方に位置させ、筒状加工布Wの加工周囲部Wbを支持板27に粘着剤29で貼り付け、筒状加工布Wの残部Wcを、刺繍枠22の内枠23と外枠24との間に挟むことなく、刺繍枠22から垂下させる。
【0020】
4) 前後方向に延びる筒形ベッド7を筒状加工布Wの内部に入り込ませて加工部Waの直下に位置させた状態で、刺繍枠22をその前後辺の取付具25により駆動枠15に取り付ける。
5) 刺繍枠22を駆動枠15により前後左右に移動させながら、刺繍ヘッド5に設けた針6と筒形ベッド7に内蔵した釜8との協働により、加工部Waに刺繍ステッチを形成する。
6) 刺繍後は、駆動枠15から刺繍枠22を取り外し、支持板27の粘着剤29から加工部Waを剥がせばよい。粘着剤29は加工部Waに残らないし、次の筒状加工布に対して繰り返し使用できる。
【0021】
このように、本刺繍方法では、筒状加工布Wを、支持板27に粘着剤29で貼り付けることだけで刺繍枠22に取り付け、従来のように挟むことはしないので、筒状加工布Wに刺繍枠22による挟み跡が残らない。
また、刺繍枠22を駆動枠15により前後左右に移動させるときに、駆動枠15の前辺の延長された左右両端部15a,15aが、常に一対の固定テーブル延長部12,12の上面に載って支えられるため、筒状加工布Wの重みによる刺繍枠22の前垂れが防止される。このため、筒状加工布Wと筒形ベッド7との強接が防止され、筒状加工布Wが緩んだり、刺繍ステッチが痛んだりするおそれがない。
なお、筒状加工布Wの垂下した残部Wcを、下降した昇降テーブル11の上面に載せられる場合には、その昇降テーブル11が筒状加工布Wの荷重の一部を負担して、刺繍枠22を引き下げる力が軽減されるため、さらに好ましい。
【0022】
次に、図5及び図6は第二実施形態の多頭刺繍ミシン31とそれによるに筒状加工布の刺繍方法を示し、次の点においてのみ第一実施形態と相違し、その他は第一実施形態と共通である。従って、共通部分には同図に第一実施形態と同一の符号を付して、説明の繰り返しを避ける。
【0023】
(1)刺繍ヘッド5及び筒形ベッド7が4つずつ設けられ、それに伴って両テーブル10,11が長く形成されている。
(2)駆動枠32が、右端の基枠33と、基枠33から左方向に長く延びる3本の長枠34,35,36と、中央の長枠35と後側の長枠36とを連結する連結部材37とで構成され、前側の長枠34と中央の長枠35とは両者間に取り付けられた最大4つの刺繍枠22によって連結される。
(3)前側の長枠34の左右両端部34a,34aが、常に一対の固定テーブル延長部12,12の上面に載って支えられる。
(4)前側の長枠34に、下方へ延びて下端が前記下降した昇降テーブル11の上面に接触する4つの支持脚38が取り付けられ、該下端には摩擦低減部材として転動ボール39が装着されている。
【0024】
従って、本多頭刺繍ミシン31では、刺繍枠22を駆動枠32により前後左右に移動させるときに、4つの支持脚38の転動ボール39が下降した昇降テーブル11の上面に接触して転動し、該支持脚38で前側の長枠34が支えられる。
さらに、該長枠34の左右両端部34a,34aが常に一対の固定テーブル延長部12,12の上面に載って支えられる。従って、横長の駆動枠32と4つの刺繍枠22と筒状加工布Wとによって移動部分の総重量が相当重いにも拘らず、その重みによる刺繍枠22の前垂れを防止できる。勿論、第一実施形態と同様の効果も得られる。
【0025】
その他、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、例えば次のように、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更して具体化することもできる。
(1)刺繍枠を一重の枠体とし、これに支持板を張ること。
(2)第二実施形態において、長枠34の左右両端部34a,34aが固定テーブル延長部12,12の上面に載らないようにし、支持脚38のみで長枠34を支えるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明の筒状加工布の刺繍方法によれば、筒状加工布に刺繍枠による挟み跡が残らないようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態の単頭刺繍ミシンを示す斜視図である。
【図2】同単頭刺繍ミシンの駆動枠に、筒状加工布を貼り付けた刺繍枠を取り付けたときの部分斜視図である。
【図3】筒状加工布を貼り付ける前の刺繍枠を示す断面図である。
【図4】筒状加工布を貼り付けた後の刺繍枠を示す正面図である。
【図5】第二実施形態の多頭刺繍ミシンを示す斜視図である。
【図6】同多頭刺繍ミシンの駆動枠に、筒状加工布を貼り付けた刺繍枠を取り付けたときの部分斜視図である。
【図7】従来の多頭刺繍ミシンの平面図である。
【図8】同多頭刺繍ミシンの正面図である。
【図9】同単頭刺繍ミシンの駆動枠に、筒状加工布を挟み付けた刺繍枠を取り付けたときの部分平面図である。
【符号の説明】
1 単頭刺繍ミシン
7 筒形ベッド
10 固定テーブル
11 昇降テーブル
12 固定テーブル延長部
13 切欠部
15 駆動枠
15a 左右両端部
16 フェルト板
22 刺繍枠
27 支持板
28 抜き穴
29 粘着剤
31 多頭刺繍ミシン
32 駆動枠
34 長枠
34a 左右両端部
38 支持脚
39 転動ボール
W 筒状加工布
Wa 加工部
Wb 加工周囲部
Wc 残部

Claims (1)

  1. 抜き穴(28)を備えるとともに上面に粘着剤(29)を塗布した支持板(27)を、その周縁部を刺繍枠(22)の内枠(23)と外枠(24)との間に挟むことによって、刺繍枠(22)に張る工程と、
    前後端に筒開口がある筒状加工布(W)の内部に、前後辺に取付具(25)が取り付けられた前記刺繍枠(22)を入れ、筒状加工布(W)の加工部(Wa)を前記抜き穴の上方に位置させ、筒状加工布の加工周囲部(Wb)を前記支持板(27)に前記粘着剤(29)で貼り付け、筒状加工布(W)の残部(Wc)を、刺繍枠(22)の内枠(23)と外枠(24)との間に挟むことなく、前記刺繍枠(22)から垂下させる工程と、
    刺繍ミシンの前後方向に延びる筒形ベッド(7)を前記筒状加工布(W)の内部に入り込ませて前記加工部(Wa)の直下に位置させた状態で、前記刺繍枠(22)をその前後辺の取付具(25)により刺繍ミシンの駆動枠(15,32)に取り付ける工程と、
    前記刺繍枠(22)を前記駆動枠(15,32)により前後左右に移動させながら、前記筒状加工布(W)の加工部(Wa)に刺繍ステッチを形成する工程とを含む筒状加工布の刺繍方法。
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