JP4070880B2 - 自動二輪車用前照灯 - Google Patents
自動二輪車用前照灯 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4070880B2 JP4070880B2 JP16540198A JP16540198A JP4070880B2 JP 4070880 B2 JP4070880 B2 JP 4070880B2 JP 16540198 A JP16540198 A JP 16540198A JP 16540198 A JP16540198 A JP 16540198A JP 4070880 B2 JP4070880 B2 JP 4070880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light guide
- prism
- incident
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/20—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
- F21S41/24—Light guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は自動二輪車用前照灯に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動二輪車用前照灯としては、例えば、特開昭63−312280号公報「二輪車用ヘッドランプ」が知られている。
上記技術は、レンズと反射鏡とを可動構造にすることで、カーブ等で二輪車の車体が傾斜しても進行方向に必要な路面配光パターンを得るものであり、同公報の第1図に示される通り、固定レンズ2と、この固定レンズ2の中央に配置した回転可動レンズ3と、固定多重反射鏡4と、この固定多重反射鏡4の中央部に設けた前後可動反射鏡5A,5Bと、これら回転可動レンズ3及び前後可動反射鏡5A,5Bを駆動する駆動機構7と、この駆動機構7を制御する制御部8とを備える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記技術では、レンズ及び反射鏡を可動構造にするために、回転可動レンズ3、前後可動反射鏡5A,5B、駆動機構7及び制御部8を備えるため、構成が複雑になり、重量、コストが増大する。
【0004】
また、駆動機構7を制御するために制御部8には高度な技術が必要になる。
更に、反射鏡の一部を前後可動反射鏡5A,5Bとしているため、予めカーブでの進行方向を照すように前後可動反射鏡5A,5Bや回転可動レンズ3を設定すると、自動二輪車の直進時の配光に悪影響を与えることが考えられる。
本発明の目的は、上記スクリーン配光を得るために、構造が簡単で、高度な技術を必要とせず、しかも自動二輪車の直進時の配光に影響を与えない自動二輪車用前照灯を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明の請求項1は、光源から発した光をリフレクタを介してレンズに導くことで必要な配光を得る自動二輪車用前照灯において、自動二輪車用前照灯に、左右一対のリフレクタとレンズとの中間位置で、且つリフレクタで反射した光を遮らないリフレクタの多反射面より上方位置に、左右一対の光源からの直接光をレンズに導くための導光部材をそれぞれ配置し、これら左右一対の導光部材で集めた光をレンズのプリズム部を介して各所定の方向に配光し、導光部材を、複数の入射面を有する入射部と、この入射部から入射した光を反射させる反射面とから構成し、複数の入射面を、入射した光が反射面にほぼ同一角度で進むように設定した。
【0006】
導光部材だけで光を集めるので、構造が簡単になる。
また、従来、使われていなかった光を導光部材で集めるので、光源からの光を有効に利用することができるとともに、リフレクタに反射した光を導光部材で遮らないので、自動二輪車の直進時の配光に影響を与えることなく、コーナリング時に必要な所定の配光を得ることができる。
【0007】
請求項2は、導光部材を、プリズムとした。
導光部材を単品で、且つ安価に構成することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る自動二輪車用前照灯の第1の実施の形態を示す斜視図であり、自動二輪車用前照灯1(以下「前照灯1」と記す。)は、ハウジング2と、このハウジング2に取付けたレンズ部材3と、ハウジング2内に収納する光源としての電球4,4と、この電球4,4の取付け部を後方から密封するラバーキャップ5,5とからなる。
レンズ部材3は、レンズとしての透過部3aを前面に備える。
【0009】
図2は本発明に係る自動二輪車用前照灯の断面図(第1の実施の形態)であり、前照灯1は、リフレクタ6,6(奥側は不図示)と、このリフレクタ6,6上部に取付けた導光部材としての導光プリズム7,7(奥側は不図示)と、この導光プリズム7,7の前方の透過部3aに設けた小プリズム部3bとを備える。
リフレクタ6は、複数の反射面で構成した多反射面6aを有するマルチリフレクタ形式のものである。
【0010】
導光プリズム7は、リフレクタ6とレンズ部材3の透過部3aとの中間位置で、且つリフレクタ6で反射した光を遮らない位置、即ち、図では多反射面6aより上方の位置に配置し、電球4から発した直接光を透過部3aへ導くものであり、電球4からの光が入射する入射部7aと、内部に入射した光が反射する反射面7bと、レンズ部材3の小プリズム部3bに向けた前面7cとを備える。
【0011】
入射部7aは複数の入射面を形成したものであり、ここでは、任意の入射面を7d,7e,7fとする。これらの入射面7d,7e,7fは、入射する光の角度に応じて入射角を変化させ、光が反射面7bにほぼ同一角度で進むようにしたものである。
【0012】
これらの入射面の数は、本実施の形態に限るものではなく、更に多くても差し支えない。
小プリズム部3bは、導光プリズム7からの光をコーナリング時にコーナー内側の所定の方向に向けるものである。
【0013】
図3は本発明に係る自動二輪車用前照灯のリフレクタ部の斜視図(第1の実施の形態)であり、リフレクタ6は、反射に寄与しない非反射面を備えた略半円板状の非反射部6b,6c,6d,6eと、非反射部6bに導光プリズム7を取付けるための断面L字形のプリズム保持部6f,6gとを備える。なお、6hは切欠き部である。
導光プリズム7は、リフレクタ6のプリズム保持部6f,6gに挿入する側面凸部7g,7g(奥側は不図示)を備える。
【0014】
本実施の形態では、導光プリズム7を非反射部6bに取付けたが、非反射部6c,6d,6eのいずれか1箇所に取付けてもよいし、これらの非反射部6b,6c,6d,6eの内の複数箇所に取付けてもよい。更に、導光プリズム7は、リフレクタ6に溶着したり、リフレクタ6と一体成形してもよい。
【0015】
以上に述べた導光プリズム7の作用を次に説明する。
図4は本発明に係る自動二輪車用前照灯の導光プリズムの作用を示す拡大側面図(第1の実施の形態)である。
電球4から発した光を便宜上L1,L2及びL3とする。
まず、光L1は、導光プリズム7の入射面7dから入射し、この入射面7dで屈折する。
【0016】
この後、光L1は、反射面7bで反射して前面7cを通過し、レンズ部材3の小プリズム部3bにほぼ水平に進む。
その後、光L1は、小プリズム部3bで屈折して、コーナリング時のコーナー内側の所定路面に至る。
【0017】
また、光L2及び光L3は、光L1と同様に、まず、導光プリズム7の入射面7e,7fから入射し、この入射面7e,7fで屈折し、この後、共に反射面7bで反射して前面7cを通過し、レンズ部材3の小プリズム部3bにほぼ水平に進み、その後、小プリズム部3bで屈折して、コーナリング時のコーナー内側の所定路面に至る。
【0018】
以上のように、リフレクタ6(図2参照)と透過部3aとの中間位置で、且つリフレクタ6で反射した光を遮らない位置に、電球4からの直接光を透過部3aに導くための導光プリズム7を配置し、この導光プリズム7で集めた光を透過部3aを介して所定の方向に配光するので、導光プリズム7だけで光を集めることができ、構造が簡単になって、構成部品の増加を抑えることができる。
従って、前照灯1(図2参照)に要するコストを抑えることができる。
【0019】
また、従来、使われていなかった光を導光プリズム7で集めるので、電球4からの光を有効に利用することができるとともに、リフレクタ6に反射した光を導光プリズム7で遮らないので、自動二輪車の直進時の配光に影響を与えることなく、コーナリング時に必要な所定の配光を得ることができる。
【0020】
更に、導光プリズム7の入射面7d,7e,7f及び反射面7b及び前面7cの角度を異ならせたものに交換すれば、光を任意の角度でレンズ部材3の小プリズム部3bに入射させることができ、コーナリング時の配光を容易に変更することができる。
【0021】
図5(a),(b)は本発明に係る自動二輪車用前照灯の第1の実施の形態のすれ違いビームにおけるスクリーン配光を示す図であり、(a)は直進時、(b)はコーナリング時の状態を示す。
(a)において、前照灯1(図1参照)のスクリーン配光8は、H線より下で且つ主光軸を含む主配光領域8aと、H線より上で且つV線の両側に配置した高光度領域8b,8cと、これら主配光領域8a、高光度領域8b,8c間に形成した低光度領域8dとからなる。
【0022】
(b)において、自動二輪車が、例えば左コーナーをコーナリング中には、自動二輪車の車体を左側に傾ける。これに伴い、前照灯1(図1参照)も傾く。この時、スクリーン配光8Aの高光度領域8bは、H線より下に移動する。この高光度領域8bは、前述したコーナリング時の所定の配光であり、コーナーの路肩やこの路肩の先の路面に対応する。また、右コーナーでは、高光度領域8cが所定の配光となる。
【0023】
図6は本発明に係る自動二輪車用前照灯の第1の実施の形態の走行ビームにおけるスクリーン配光を示す図であり、(a)は直進時、(b)はコーナリング時の状態を示す。
(a)において、前照灯1(図1参照)のスクリーン配光9は、H線上に長軸を有し、且つV線上に短軸を有する楕円形状の主配光領域9aと、この主配光領域9aの左右端上方に配置した高光度領域9b,9cとからなる。
【0024】
(b)において、自動二輪車が、例えば左コーナーをコーナリング中には、自動二輪車の車体を左側に傾ける。これに伴い、前照灯1(図1参照)も傾く。この時、スクリーン配光9Aの高光度領域9bは、H線より下に移動する。この高光度領域9bは、前述したコーナリング時の所定の配光であり、コーナーの路肩やこの路肩の先の路面に対応する。また、右コーナーでは、高光度領域9cが所定の配光となる。
【0025】
図7は本発明に係る自動二輪車用前照灯の第2の実施の形態を示す断面図であり、第1の実施の形態と同一構成については同一符号を付け、説明を省略する。
前照灯10は、リフレクタ11の上部に電球4からの光をレンズ部材3の透過部3aに導く導光部材としての複数本の光ファイバー12(奥側は不図示)を備える。
リフレクタ11は、多反射面6aと非反射部11aとを備える。
【0026】
非反射部11aは、光ファイバー12の一端部12aに電球4からの光を当てるための開口部11bと、光ファイバー12を保持するための光ファイバー保持部11c,11cとを有する。
光ファイバー12の最も下位である一端部12aは、リフレクタ11の多反射面6aよりも上方に位置し、多反射面6aで反射してレンズ部材3の透過部3aに向かう光を遮らない。
従って、自動二輪車の直進時の配光に影響を与えることがなく、また、従来使われていなかった光を光ファイバー12で有効に利用することができる。
【0027】
以上に述べた前照灯10の作用を次に説明する。
電球4から発した光は、矢印で示すように、光ファイバー12の一端部12aから光ファイバー12内に進み、他端部12bから出てほぼ水平にレンズ部材3に向かう。
この後、光は、矢印で示すように、レンズ部材3の小プリズム部3bで屈折して所定の方向に至る。
【0028】
柔軟な光ファイバー12を用いるので、上記したように非反射部11aに光ファイバー12を添わせる構成に限らず、光ファイバー12の他端部12bを自由に配置することができる。
これにより、レンズ部材3の透過部3aに導く光の方向を自由に設定することができ、コーナリング時に必要な所定の配光を容易に得ることができる。
【0029】
図8は本発明に係る自動二輪車用前照灯の第3の実施の形態を示す断面図であり、第1、第2の実施の形態と同一構成については同一符号を付け、説明を省略する。
前照灯20は、リフレクタ11の上部に電球4からの光を集める複数本の光ファイバー21及びこれらの光ファイバー21のレンズ部材3側に設けたプリズム部材22を備える。
上記光ファイバー21とプリズム部材22とで導光部材としての導光組立体23を構成する。
【0030】
プリズム部材22は、光ファイバー21で集めた光をレンズ部材3の小プリズム部3bに向けるもので、リフレクタ11の非反射部11aに接着又は溶着したものであり、光ファイバー21から出た光を屈折させる前面22aを有する。なお、22bは光ファイバー21を保持する光ファイバー保持部である。
【0031】
光ファイバー21の最も下位である一端部21aは、リフレクタ11の多反射面6aよりも上方に位置し、多反射面6aで反射してレンズ部材3の透過部3aに向かう光を遮らない。
従って、自動二輪車の直進時の配光に影響を与えることがなく、また、従来使われていなかった光を導光組立体23で有効に利用することができる。
【0032】
以上に述べた前照灯20の作用を次に説明する。
電球4から発した光は、光ファイバー21の一端部21aから光ファイバー21内に進み、他端部21bから出てプリズム部材22内を通過し、プリズム部材22の前面22aで屈折して透過部3aに向かい、レンズ部材3の小プリズム部3bで屈折して所定の方向に至る。
【0033】
プリズム部材22を用いるので、プリズム部材22によって透過部3aに向かう光の方向を自由に設定することができ、小プリズム部3bと組合わせることによって、配光の自由度を増すことができる。
以上のように、導光プリズム7(図2参照)、光ファイバー12(図7参照)及び導光組立体23をそれぞれ前照灯1,10,20内に収納したので、外観性を損なうことがない。
【0034】
尚、本発明では、プリズム、光ファイバーを導光部材としたが、本来のリフレクタの反射面を外方に延長し、この延長部を導光部材としてもよい。
また、本来のリフレクタとは別に第2のリフレクタを設け、この第2のリフレクタを導光部材としてもよい。
【0035】
更に、本発明では、導光部材で集めた光をレンズ部材3の小プリズム部3bにほぼ水平に向け、小プリズム部3bで必要な場所へ配光したが、これに限らず、レンズ部材3に小プリズム部3bを設けずに、導光部材で集めた光を透過部3aを介して直接必要な場所へ配光してもよい。
【0036】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1の自動二輪車用前照灯は、自動二輪車用前照灯に、左右一対のリフレクタとレンズとの中間位置で、且つリフレクタで反射した光を遮らないリフレクタの多反射面より上方位置に、左右一対の光源からの直接光をレンズに導くための導光部材をそれぞれ配置し、これら左右一対の導光部材で集めた光をレンズのプリズム部を介して各所定の方向に配光し、導光部材を、複数の入射面を有する入射部と、この入射部から入射した光を反射させる反射面とから構成し、複数の入射面を、入射した光が反射面にほぼ同一角度で進むように設定したので、導光部材だけで光を集めるため、構造を簡単にすることができる。
【0037】
また、従来、使われていなかった光を導光部材で集めるので、光源からの光を有効に利用することができるとともに、リフレクタに反射した光を導光部材で遮らないので、自動二輪車の直進時の配光に影響を与えることなく、コーナリング時に必要な所定の配光を得ることができる。
【0038】
請求項2の自動二輪車用前照灯は、導光部材を、プリズムとしたので、単品で、且つ安価に導光部材を構成することができる。
従って、前照灯に要するコストを抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の第1の実施の形態を示す斜視図
【図2】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の断面図(第1の実施の形態)
【図3】 本発明に係る自動二輪車用前照灯のリフレクタ部の斜視図(第1の実施の形態)
【図4】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の導光プリズムの作用を示す拡大側面図(第1の実施の形態)
【図5】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の第1の実施の形態のすれ違いビームにおけるスクリーン配光を示す図
【図6】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の第1の実施の形態の走行ビームにおけるスクリーン配光を示す図
【図7】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の第2の実施の形態を示す断面図
【図8】 本発明に係る自動二輪車用前照灯の第3の実施の形態を示す断面図
【符号の説明】
1,10,20…自動二輪車用前照灯、3a…レンズ(透過部)、3b…プリズム部(小プリズム部)、4…光源(電球)、6…リフレクタ、6a…多反射面、7,12,23…導光部材(導光プリズム、光ファイバー、導光組立体)、7a…入射部、7b…反射面、7d,7e,7f…入射面。
Claims (2)
- 光源から発した光をリフレクタを介してレンズに導くことで必要な配光を得る自動二輪車用前照灯において、
前記自動二輪車用前照灯は、左右一対の前記リフレクタと前記レンズとの中間位置で、且つリフレクタで反射した光を遮らない前記リフレクタの多反射面より上方位置に、左右一対の前記光源からの直接光をレンズに導くための導光部材をそれぞれ配置し、これら左右一対の導光部材で集めた光をレンズのプリズム部を介して各所定の方向に配光し、
前記導光部材は、複数の入射面を有する入射部と、この入射部から入射した光を反射させる反射面とからなり、
前記複数の入射面は、入射した光が前記反射面にほぼ同一角度で進むように設定されていることを特徴とした自動二輪車用前照灯。 - 前記導光部材は、プリズムであることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16540198A JP4070880B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 自動二輪車用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16540198A JP4070880B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 自動二輪車用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000003607A JP2000003607A (ja) | 2000-01-07 |
| JP4070880B2 true JP4070880B2 (ja) | 2008-04-02 |
Family
ID=15811717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16540198A Expired - Fee Related JP4070880B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 自動二輪車用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4070880B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109070958A (zh) * | 2016-03-30 | 2018-12-21 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆的前照灯装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4565603B2 (ja) * | 2001-09-07 | 2010-10-20 | スタンレー電気株式会社 | 車両用前照灯 |
| CZ307329B6 (cs) | 2006-05-15 | 2018-06-13 | Varroc Lighting Systems, s.r.o. | Světelné zařízení pro motorové vozidlo, obsahující planární světlovod |
| JP4753310B2 (ja) * | 2006-09-12 | 2011-08-24 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の灯火装置 |
| DE102009033062A1 (de) * | 2009-07-03 | 2011-01-05 | Volkswagen Ag | Scheinwerfersystem mit Lichtauskoppelfunktion |
| JP2012198989A (ja) * | 2009-08-04 | 2012-10-18 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| FR2960939B1 (fr) * | 2010-06-08 | 2012-07-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif d'eclairage a guide de lumiere alimente en partie par de la lumiere prelevee au niveau de son reflecteur de lumiere |
| DE102011116028A1 (de) * | 2011-10-17 | 2013-04-18 | Busch & Müller KG | Scheinwerfer mit prismatischer Linse |
| CN103398329B (zh) * | 2013-08-08 | 2015-11-18 | 广东恒润光电有限公司 | 射灯 |
| GB2535758B (en) * | 2015-02-26 | 2018-09-05 | Bentley Motors Ltd | Vehicle light assembly and lighting method |
| JP6192238B2 (ja) * | 2015-09-30 | 2017-09-06 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
| US10838137B2 (en) | 2017-08-29 | 2020-11-17 | Varroc Lighting Systems, s.r.o. | Lighting device with high efficiency and uniformity |
| CN113701122B (zh) * | 2021-08-16 | 2023-06-02 | 重庆长安新能源汽车科技有限公司 | 一种汽车前组合灯密封结构 |
-
1998
- 1998-06-12 JP JP16540198A patent/JP4070880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109070958A (zh) * | 2016-03-30 | 2018-12-21 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆的前照灯装置 |
| EP3437967A4 (en) * | 2016-03-30 | 2019-11-13 | Honda Motor Co., Ltd. | HEADLIGHTING DEVICE FOR SADDLE VEHICLE |
| US10627068B2 (en) | 2016-03-30 | 2020-04-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Headlight device for saddled vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000003607A (ja) | 2000-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7607811B2 (en) | Lighting unit | |
| JP4070880B2 (ja) | 自動二輪車用前照灯 | |
| US20020093827A1 (en) | Vehicle headlamp | |
| KR102883492B1 (ko) | 차량용 램프 | |
| JP2005251435A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2006253137A (ja) | 複数の機能を有する自動車用ヘッドライト | |
| JP2008251351A (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH07169305A (ja) | 車両用灯具装置 | |
| JP4999671B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| CN120027385A (zh) | 车辆用灯具 | |
| KR100386221B1 (ko) | 전조등 | |
| CN115127080B (zh) | 多功能复合的汽车信号灯光学组件 | |
| JPH0778503A (ja) | 自動車用ヘッドランプ | |
| JP2021072254A (ja) | 車両用導光体及び車両用前照灯 | |
| US6971778B2 (en) | Headlight for Vehicles | |
| KR20250058451A (ko) | 차량용 램프 및 이를 포함하는 차량 | |
| JP2000299005A (ja) | 車両用照明灯具 | |
| CN223318929U (zh) | 车辆用灯具 | |
| CN223318928U (zh) | 车辆用灯具 | |
| JPH01159904A (ja) | プロジェクタ型前照灯 | |
| JPH01159901A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JPH0514404Y2 (ja) | ||
| JPH01159902A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JPH046081Y2 (ja) | ||
| JP2005317465A (ja) | 車両用前照灯 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070717 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070913 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071016 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071115 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20071220 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080115 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080116 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110125 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110125 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120125 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130125 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130125 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140125 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |