JP4132423B2 - マルチトラックレコーダ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、マルチトラックレコーダに関し、特に、リズムマシンを内蔵するマルチトラックレコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】
マルチトラックレコーダの従来例として、メトロノームを内蔵するマルチトラックレコーダが知られている。このメトロノームは演奏の録音に際して奏者のテンポの規制に必要とされるものである。これをマルチトラックレコーダに内蔵することにより、演奏の録音にメトロノームを必要とする場合にこれを別途に準備す必要をなくしてマルチトラックレコーダの使い勝手を好適なものにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
無伴奏曲は別として、通常の音楽の演奏にはリズム音或は伴奏音が必要とされる。マルチトラックレコーダに演奏を録音しようとする場合、伴奏音であるリズム音を発生するリズムマシンがこのマルチトラックレコーダに内蔵されていればリズム音を伴う音楽を演奏録音する場合に好都合である。
【0004】
ここで、上述したメトロノームを内蔵するマルチトラックレコーダは、単に音楽のテンポに関する演習結果を録音するという限られた目的を達成する場合には有用なものではあるが、メトロノーム自体はテンポを刻んでこれを演奏者に聴取させて演奏のテンポの参考に供するに過ぎないものであり、発生する音響は単なるテンポを認識させる音響に過ぎず、音楽的な音響ではない。従って、メトロノームの発生する音をリズム音或は伴奏音として演奏に含めて音楽を構成する目的に使用する訳には行かない。
【0005】
リズム音を必要としてこれを発生する場合、マルチトラックレコーダとは別体の単体のリズムマシンを購入してこれをマルチトラックレコーダに接続して使用することによりリズム音を伴う曲を演奏録音することができる。しかし、マルチトラックレコーダに複数の楽器の演奏を録音する場合、各楽器の奏者が各別のパートを各別に演奏して各別のトラックに録音して1曲の録音を終了するということも行われる。この場合、各楽器の奏者が特定の演奏スタジオにおいて共通のリズムマシンを使用して演奏録音するとは限らない。演奏スタジオを異にして各別に演奏録音する場合、共通のリズムマシンを持ち回りで使用せずに異なるものが使用される場合が多い。
【0006】
相異なるリズムマシン相互間には必ず構造的な差異が存在し、当然、発生する音響およびリズムに差異が生ずる。従って、4個の楽器を各別の4個のリズムマシンを使用して各別の2チャネルづつにステレオ録音した場合、このマルチトラックレコーダの録音再生する音響は微妙な差異を示す4個のリズムマシンの発生する音響を含むこととなり、好適な演奏録音再生がなされたとはいい難いことになる。
【0007】
この発明は、リズムマシンを内蔵することにより上述の問題を解消したマルチトラックレコーダを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明のマルチトラックレコーダは、マルチトラックレコーダ部と、リズムマシンと、演算処理装置と、チャネル選択スイッチと、を有する。マルチトラックレコーダ部は、チャネルステータスと、ハードディスクを有する。リズムマシンは、リズムマシン制御部と、メモリを有する。演算処理装置は、基準クロックパルス発振器と、演算処理部と、を有する。
【0009】
メモリは、リズム音響信号を格納する。リズム音響信号発生出力部は、リズム音響信号を出力する。基準クロックパルス発振器は、基準クロックパルスを出力する。演算処理部は、基準クロックパルスに基づいて、チャネルステータス、ハードディスク、リズム音響信号発生出力部、メモリを同期制御することで、複数チャネルのリズム音響信号と複数チャネルの音響信号とを同期してハードディスクに録音する。
【0010】
チャネルステータスは、複数個有り、対応するチャネルの、リズム音響信号の状態と音響信号の状態をそれぞれ既定する。ハードディスクは、複数チャネルのリズム音響信号と複数チャネルの音響信号を録音する。
【0011】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態を図を参照して説明する。
図1はこの発明のマルチトラックレコーダの全体構成を説明する図である。
図1において、1はマルチトラックレコーダ部であり、11はチャネルステータス、12はハードディスクを示す。ここで、チャネルステータスは、入力される音響信号を後で説明されるイコライザ112、フェーダその他の制御回路により制御調整し、録音、出力されるべき音響信号の状態を規定するところである。2はリズムマシンであり、21はリズム音響信号発生出力部、22はリズム音響信号を格納するメモリを示す。3は演算処理装置であり、31は演算処理部、32は基準クロックパルス発振器を示す。
【0012】
演算処理装置3の演算処理部31は、図示される通り、マルチトラックレコーダ部1のチャネルステータス11および8トラックハードディスク12に接続すると共に、リズムマシン2のリズム音響信号発生出力部21およびメモリ22に接続し、基準クロックパルス発振器32から供給される基準クロックパルスに基づいてこれらの部位を統一制御する。即ち、マルチトラックレコーダ部1とリズムマシン2とを同期制御し、外部から入力した入力音響信号とリズムマシン2のメモリ22から読み出し出力されるリズム音響信号を同期してマルチトラックレコーダ部1の8トラックハードディスク12に録音する。この逆に、8トラックハードディスク12に録音されている音響信号を外部に出力する。そして、リズムマシン2のメモリ22に格納されているリズム音響信号を出力するに際して、種々のパターンで制御出力する。
【0013】
マルチトラックレコーダに具備される図示されない入力押釦を押圧操作することにより、マルチトラックレコーダは使用状態となる。そして、図示されないリズムマシン選択部に接触することによりリズムマシンは使用状態とされる。
図2を参照してマルチトラックレコーダを具体的に説明する。
(1) リズム音響付き演奏録音動作、即ち、リズム音響を伴奏とする音響を録音する動作について説明する。
【0014】
先ず、スイッチを以下の通りに選択設定する。そして、リズムマシン2および8トラックのハードディスク12の双方を動作状態に設定する。
入力選択スイッチ13を操作してライン入力とするか、或はマイクロフォンを介して演奏音楽を入力するかを選択する。入力選択スイッチ13を介してマイクロフォン或は入力ジャックから入力した入力音響信号は演算増幅器14においてレベル調整され、A/D変換器15によりA/D変換され、録音選択スイッチ16を介してチャネル選択スイッチ17の可動接点に供給される。ここで、参照符号INPUT1を付与する入力端に音響信号Lを入力し、参照符号INPUT2を付与する入力端に音響信号Rを入力する。録音選択スイッチ16は、マルチトラックレコーダにおいて、アナログ信号を取り扱うか、或はディジタル信号を取り扱うかを選択するスイッチである。
【0015】
リズムマシン2の用途切り替えスイッチ23を下向きに操作してリズム音響信号TL線24Lおよびリズム音響信号TR線24Rを選択し、この選択されたリズム音響信号T線24を介してリズムマシン2の出力はチャネル選択スイッチ17の可動接点に供給される。ここで、参照符号INPUT3を付与する入力端にリズム音響信号Lを入力し、参照符号INPUT4を付与する入力端にリズム音響信号Rを入力する。
【0016】
チャネル選択スイッチ17の固定接点は、INPUT1ないしINPUT4の何れの固定接点も、チャネルステータス11のch1ないしch8の各チャネルに対応して1個づつ合計8個具備してチャネルステータス11の対応するチャネルに接続している。従って、INPUT1ないしINPUT4の何れも、チャネルステータス11のch1ないしch8の何れのチャネルにも選択接続することができる。なお、図2においては、煩雑であるところから全ての接続線を記入することをしていない。上述した通り、チャネルステータス11は入力される音響信号をイコライザ112、フェーダその他の制御回路により制御調整して録音、出力されるべき音響信号の状態を規定するところである。
【0017】
図2においては、チャネル選択スイッチ17の可動接点を選択切り替えてINPUT1をch1に接続し、INPUT2をch2に接続し、INPUT3をch3に接続し、INPUT4をch4に接続する。即ち、入力音響信号Lをch1に接続してここに入力し、入力音響信号Rをch2に接続してここに入力し、リズム音響信号Lをch3に接続してここに入力し、リズム音響信号Rをch4に接続してここに入力する。
【0018】
チャネルステータス11のチャネルch1ないしch8の録音再生切り替えスイッチ111を操作して音響信号入力端子側に切り替え設定する。切り替えスイッチ113もイコライザ112側に切り替え設定する。
ここで、チャネルステータス11のチャネルch1に入力した入力音響信号Lは、録音再生切り替えスイッチ111、イコライザ112、フェーダ、切り替えスイッチ113を介して第1録音トラック線114に到達し、この録音トラック線114を経由してトラック選択スイッチ18、録音選択スイッチ16’、チャネル選択スイッチ17’を介して8トラックのハードディスク12の選択された何れかのトラックに録音されるに到る。
【0019】
チャネルステータス11のチャネルch2ないしch4に入力した入力音響信号も同様にしてハードディスク12の選択された何れかのトラックに各別に録音される。
(2) リズム音響を伴奏とする音響をそのまま出力する動作について説明する。
【0020】
ハードディスク12を非動作状態とし、先の(1)のリズム音響付き演奏録音動作状態を設定する。
ここで、チャネルステータス11のチャネルch1ないしch4に入力した音響信号は、それぞれ、録音再生切り替えスイッチ111、イコライザ112、フェーダ、切り替えスイッチ113を介してPANに到達し、分岐して出力チャネルLおよび出力チャネルRに供給されて、出力チャネルLにおいてリズム音響信号Lと入力音響信号Lの合成された合成音響信号Lが生成されると共に、出力チャネルRにおいてリズム音響信号Rと入力音響信号Rの合成された合成音響信号Rが生成される。これら合成音響信号Lおよび合成音響信号Rは、それぞれ、DA変換器を介してアナログの合成音響信号に変換され、出力端Lおよび出力端Rを介して電気音響変換器に供給され、リズム音響を伴奏とするステレオ音響を出力する。
【0021】
(3) リズム音響を伴わずに入力音響のみを出力する動作について説明する。
リズムマシン2とハードディスク12の双方を動作状態に設定せず、(2)の出力動作を設定して実施することができる。
(4) リズム音響を伴わずに音響のみを録音する動作について説明する。
【0022】
ハードディスク12を動作状態に設定し、リズムマシン2を動作状態に設定せずに(1)の演奏録音動作を設定して実施することができる。
(5) リズム音響を録音する動作について説明する。
リズムマシン2およびハードディスク12の双方を動作状態に設定する。
ここで、リズムマシン2の用途切り替えスイッチ23を下向きに操作してリズム音響信号TL線およびリズム音響信号TR線を選択し、この選択されたリズム音響信号T線を介してリズムマシン2の出力はチャネル選択スイッチ17の可動接点に供給される。チャネル選択スイッチ17の可動接点に供給されたリズムマシン2の出力は、以降、(1)のリズム音響付き演奏録音動作の場合と同様にしてハードディスク12の選択されたトラックに左右各別に録音される。
【0023】
(6) リズム音響を録音せずにそのまま出力する動作について説明する。
先ず、リズムマシン2を動作状態に設定し、ハードディスク12を非動作状態にする。
ここで、リズムマシン2の用途切り替えスイッチ23を上向きに操作してリズム音響信号MLラインおよびリズム音響信号MRラインを選択し、この選択されたリズム音響信号Mラインを介してリズムマシン2の出力は出力チャネルLおよび出力チャネルRに供給される。出力チャネルLおよび出力チャネルRに供給されたリズムマシン2の出力は、それぞれ、DA変換器を介してアナログの音響信号に変換され、出力端Lおよび出力端Rを介して電気音響変換器に供給され、リズム音響を再生する。
【0024】
(7) ハードディスク12に録音される音響信号を再生する動作の説明をする。
録音再生切り替えスイッチ111を操作して再生側に切り替え設定する。切り替えスイッチ113も再生側に切り替え設定する。ハードディスク12を動作状態にする。
【0025】
ここで、ハードディスク12を再生状態に操作すると、再生される音響信号は第1トラック再生線121、録音再生切り替えスイッチ111、イコライザ112、フェーダ、切り替えスイッチ113を介してPANに到達し、分岐して出力チャネルLおよび出力チャネルRに供給され、これら再生音響信号Lおよび再生音響信号Rは、それぞれ、DA変換器を介してアナログの音響信号に変換され、出力端Lおよび出力端Rを介して電気音響変換器に供給され、ステレオ音響を出力する。
【0026】
【発明の効果】
以上の通りであって、この発明によれば、マルチトラックレコーダにリズム音響信号を発生するリズムマシンを内蔵することにより、リアルな音楽を容易に録音再生することができる。
マルチトラックレコーダとリズムマシンの2台を各別に準備しておく場合と比較して、リズム音響を合成するに際して両者を接続して使用する煩わしさが解消される。
【0027】
そして、入力音響信号とリズム音響信号との間の同期をほぼ完全にとることができ、両音響の間のタイミングのズレを極く小さくすることができる。
また、リズムマシンから発生出力されるリズム音響信号のみをマルチトラックレコーダの任意のトラックに録音することができる。
更に、演奏入力される入力音響信号とリズムマシンから出力されるリズム音響信号を各別に、マルチトラックレコーダの任意のトラックに、同時に録音することができる。
【0028】
リズムマシンをその用途切り替えスイッチを介して選択切り替えることによりマルチトラックレコーダ部に接続してリズム音響信号を録音すると共に、出力チャネルに接続してマルチトラックレコーダのトラックを通さずに直接出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の概略を説明する図。
【図2】実施例の詳細を説明する図。
【図3】図2の続き。
【符号の説明】
1 マルチトラックレコーダ部
11 チャネルステータス
12 8トラックハードディスク
2 リズムマシン
21 リズム音響信号発生出力部
22 メモリ
3 演算処理装置
31 演算処理部
32 基準クロックパルス発振器
Claims (1)
- リズム音響信号を格納するメモリと、
リズム音響信号を出力するリズム音響信号発生出力部と、を有するリズムマシンと、
複数チャネルの中から、リズム音響信号と音響信号が入力される1つのチャネルを選択するチャネル選択スイッチと、
前記複数チャネルのうち対応するチャネルの、リズム音響信号の状態と音響信号の状態をそれぞれ規定する複数個のチャネルステータスと、
前記複数チャネルのリズム音響信号と前記複数チャネルの音響信号を録音するハードディスクと、を有するマルチトラックレコーダ部と、
基準クロックパルスを出力する基準クロックパルス発振器と、
前記基準クロックパルスに基づいて、前記チャネルステータス、前記ハードディスク、前記リズム音響信号発生出力部、前記メモリを同期制御することで、前記複数チャネルのリズム音響信号と前記複数チャネルの音響信号とを同期して前記ハードディスクに録音する演算処理部と、を有する演算処理装置と、
を具備することを特徴とするマルチトラックレコーダ。
Priority Applications (1)
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| JP17458499A JP4132423B2 (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | マルチトラックレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17458499A JP4132423B2 (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | マルチトラックレコーダ |
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| JP2001005452A JP2001005452A (ja) | 2001-01-12 |
| JP4132423B2 true JP4132423B2 (ja) | 2008-08-13 |
Family
ID=15981124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17458499A Expired - Fee Related JP4132423B2 (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | マルチトラックレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4132423B2 (ja) |
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1999
- 1999-06-21 JP JP17458499A patent/JP4132423B2/ja not_active Expired - Fee Related
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