JP4144945B2 - 丸型モップ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、柄棒の先端に払掃用の糸束を房状に取付けた丸型モップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、床や家具等を清掃するモップとして、柄棒の先端に払掃用の糸束を房状に取付けた丸型モップは広く知られているところである。
【0003】
この種の丸型モップは、柄棒により糸束を床面等の清掃対象物に押付けて前後動させることにより、汚れを除去するものであるが、小径の柄棒で糸束を押圧するため押圧面積が小さく、しかも糸束が非常に柔軟で腰が弱いため、柄棒からの押圧力を糸束全体に十分伝えることができず、必ずしも操作性が良いとはいえなかった。
このため、柄棒の先端に糸束の基端部を覆う椀状の支持部材を取付け、この支持部材によって糸束を清掃対象物に押し付けるようにした丸型モップも提案されている。
【0004】
ところが、上記支持部材付きのモップにおいても、該支持部材の大きさが糸束に比べて小さいため、該支持部材で糸束全体を十分に効率良く押圧することは困難であった。
【0005】
上記支持部材の径を大きくすることによって押圧面積を拡大することができるが、支持部材を余り大きくするとモップが絞りにくくなってしまう。すなわち、この種の丸型モップは通常、図6及び図7に示すように、扁平楕円形の断面を有する筒形の絞りカバー30を柄棒33に摺動自在に取り付け、水に浸したモップの糸束31をこの絞りカバー30で外側から強圧することにより絞っていたが、支持部材32を大きくすると、それが邪魔になって絞れなくなってしまう。このため従来では、上記支持部材32をこれ以上大きくすることは考えられていなかった。
【0006】
モップを絞りカバー以外の方法で絞るようにすれば、上記支持部材を大きくすることは可能であるが、この場合には、該支持部材の製造が面倒になってコストアップにつながり易く、しかも、絞りカバーで絞るタイプのモップと他の方法で絞るタイプのモップとで異なる種類の支持部材を使用しなければならないため、部品の種類が多くなって製造及び管理が面倒になる。
従って、支持部材を大径化することなく糸束の押圧面積を拡大できるようにすることが望まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の主要な技術的課題は、柄棒の先端に房状の糸束と該糸束の基端部を覆う椀状の支持部材とを備えた丸型モップにおいて、上記支持部材そのものを大きくするのではなく、補助部材を付設するという間接的な方法により、該支持部材による糸束の押圧面積を簡単かつ効率良く拡大できるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明の丸型モップは、握持用の柄棒と、該柄棒の先端に房状に取り付けられた払掃用の糸束と、上記柄棒の先端に取り付けられ、先端に上記糸束の基端部を覆うように広がる椀状部を有する支持部材と、該支持部材とは別の部材として上記椀状部より大径で先広がりに傾斜する鍔状に形成され、該椀状部と糸束の基端部との間に介在することによって該椀状部による糸束の押圧面積を拡大する補助部材と、を有することを特徴とするものである。
【0009】
上記構成を有する丸型モップは、従来の丸型モップと同様に、柄棒で上記糸束を清掃対象に押付けながら汚れを払掃、除去するものである。このとき上記糸束を、支持部材と補助部材との両方で押圧することにより広い押圧面積で清掃対象に押付けることができるため、作業効率が非常に良い。
【0010】
また、上記支持部材そのものを直接大径化することなく、鍔状の補助部材を付設することによって間接的に大径化しているため、該補助部材を取り付けるか取り付けないかを選択するだけで、一種類の支持部材を使用して押圧面積の異なる2種類のモップを得ることができ、部品の製造及び管理が容易になって非常に効率的である。
【0011】
本発明の具体的な構成態様によれば、上記糸束が、多数のモップ糸を柱状に束ねて2つ折りすることにより房状に形成され、この糸束を柄棒に取り付けるための糸束ホルダが、ねじ山付きの半筒部を両端に有する屈伸自在の帯状部材からなっていて、2つに折り曲げたとき基端部側に、上記2つの半筒部によって柄棒の先端に嵌合するための外周にねじ山を備えた筒状部が形成されると共に、先端部側に、上記柱状の糸束の中央部を抱持するループ状の保持部が形成されるように構成され、上記支持部材が、該糸束ホルダにおける筒状部の外周に螺着して該糸束ホルダを柄棒に締め付け固定する締付部と、上記糸束の基端部を覆う椀状部とを備え、上記保持部材が、上記支持部材とは別の部材として上記椀状部より大径で先広がりに傾斜する鍔状に形成され、上記糸束ホルダの保持部に嵌着されることにより上記椀状部と糸束の基端部との間に介在し、上記糸束ホルダの筒状部が開かないように保持する機能と、上記椀状部による糸束の押圧面積を拡大する機能とを兼ね備えている。
【0012】
本発明の好ましい実施形態によれば、上記糸束ホルダの両端の半筒部の内面にそれぞれ係止用の突起が形成され、上記柄棒の側面に該突起が嵌入して係止する係止孔が形成されていることである。そして、該糸束ホルダの外周に上記補助部材を、上記突起が係止孔に嵌入した状態に該糸束ホルダを保持可能なるように嵌着することが望ましい。
【0013】
これにより、糸束を保持した糸束ホルダの両端の半筒部を柄棒の先端部に両側から嵌め付けたあと、該糸束ホルダ上に上記補助部材を嵌合させることにより、該糸束ホルダを筒状部が左右に開かないように保持させ、その状態で該筒状部に支持部材をねじ付けることにより、組立作業を簡単に行うことができる。
上記補助部材は弾性素材により形成することが望ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】
図1ないし図2は、本発明の丸型モップの一実施例を示すもので、この実施例の丸型モップは、握持用の柄棒1と、該柄棒1の先端に糸束ホルダ3を介して取付けられた払掃用の糸束2と、上記柄棒1の先端に糸束2の基端部を覆うように取付けられた支持部材4と、該支持部材による糸束2の押圧面積を拡大するための鍔状の補助部材5とを備えている。
【0015】
上記糸束2は、多数のモップ糸2aを柱状に束ねて中央部で2つ折りすることにより房状に形成されたもので、上記糸束ホルダ3で次のようにして柄棒1の先端に取り付けられている。すなわち、上記糸束ホルダ3は、図3に折曲した状態を示すように、外面にねじ山の一部が施された半筒部11a,11aを両端に有する合成樹脂製の帯状部材11からなっていて、この帯状部材11を図示したように2つに折り曲げることにより、糸束ホルダ3の基端部側に、上記2つの半筒部11a,11aによって柄棒1の先端に嵌合する筒状で外周にねじ山12aを備えた筒状部12が形成されると共に、先端部側に、上記柱状の糸束2の中央部を抱持するループ状の保持部13が形成されるようにしたものである。
【0016】
上記各半筒部11a,11aの内面には、それぞれ係止用の突起15が形成され、これに対して上記柄棒1の側面には、該突起15が嵌入して係止する係止孔16が形成されている。そして、該糸束ホルダ3の保持部13内に糸束2の中央部を抱持させて、その筒状部12を柄棒1の先端に嵌着させると共に、各突起15を係止孔16に嵌入させた状態で、該糸束ホルダ3の外周に上記補助部材5を嵌着したあと、上記筒状部12に支持部材4を螺着して締め付けることにより、これらの各部材を柄棒1の先端に取り付けている。
【0017】
上記支持部材4は、上記糸束ホルダ3における筒状部12の外周に螺着して該糸束ホルダ3を柄棒1に締め付け固定する円筒状をした締付部4aと、該締付部4aの先端に上記糸束2の基端部を覆うように形成した先広がり状をなす椀状部4bとからなるもので、上記締付部4aの外面には、円周方向に一定間隔で補強用と回転操作する際の滑り止め用とを兼ねる複数のリブ4cが軸線方向に形成され、これらが硬質又は半硬質の合成樹脂により一体成形されている。
【0018】
一方、上記補助部材5は、ゴムや合成樹脂等の軟質素材により形成されたもので、上記支持部材4における椀状部4b内に嵌合する基端部5aと、該椀状部4bの前方外側において環状に広がる鍔状の先端部5bとからなるもので、この先端部5bは先広がり状をなすように傾斜している。
【0019】
この補助部材5は、糸束2を保持した糸束ホルダ3の両端の半筒部11a,11aを柄棒1の先端部に両側から嵌め付けたあと、該糸束ホルダ3上に嵌合させることにより、この補助部材5で糸束ホルダ3の筒状部12が左右に開かないように保持させ、その状態で該筒状部12に支持部材4の締付部4aをねじ付けることにより、各部品の組付け作業を簡単に行うことができる。
【0020】
上記構成を有する丸型モップは、図4に示すように、柄棒1により支持部材4及び補助部材5を介して糸束2を清掃対象に押付けながら汚れを払掃、除去するものである。このとき上記糸束2を、支持部材4と補助部材5との両方で押圧することにより広い押圧面積で清掃対象に押付けることができるため、作業効率が非常に良い。また、補助部材5がある程度の弾性を持っているため、糸束2を弾力的に押圧することができるばかりでなく、糸束2が過度に押圧されたときは弾性変形によってその力を吸収緩和するため、使用感に優れる。
【0021】
更に、上記支持部材4そのものを直接大径化することなく、鍔状の補助部材5を付設することによって間接的に大径化しているため、該補助部材5を取り付けるか取り付けないかを選択するだけで、一種類の支持部材4を使用して押圧面積の異なる2種類のモップを得ることができ、部品の製造及び管理が容易になって非常に効率的である。
【0022】
上記モップを絞るときは、図5に例示するように、多孔状の窪み部21を備えた絞り部材20をバケツの柄等に取り付け、水に浸したモップの糸束2をこの窪み部21内に挿入し、柄棒1を回転させて該糸束2をねじりながら窪み部21に強く押し付けるようにする。これにより、上記支持部材4と補助部材5とによりモップを簡単かつ効率良く絞ることができる。
上記補助部材5を取り外した場合は、図6及び図7に示すような絞りカバーで絞る従来タイプのモップを得ることができる。
【0023】
【発明の効果】
以上に詳述したように、本発明の丸型モップによれば、鍔状の補助部材を取り付けるという簡単な方法により、支持部材の押圧面積を拡大して清掃時の作業性を著しく高めることができる。
しかも、上記支持部材そのものを直接大径化することなく、鍔状の補助部材を付設することによって間接的に大径化しているため、該補助部材を取り付けるか取り付けないかを選択するだけで、一種類の支持部材を使用して押圧面積の異なる2種類のモップを得ることができ、部品の製造及び管理が容易になって非常に効率的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の丸型モップの一実施例を示す要部側面図である。
【図2】図1の拡大断面図である。
【図3】糸束ホルダ3の正面図である。
【図4】本発明の丸型モップの一使用状態を示す側面図である。
【図5】本発明の丸型モップの絞り方を示す断面図である。
【図6】従来の丸型モップの部分破断側面図である。
【図7】図6におけるA−A線での断面図である。
【符号の説明】
1 柄棒
2 糸束
3 糸束ホルダ
4 支持部材
4a 締付部
4b 椀状部
5 補助部材
10 帯状部材
10a 半筒部
12 筒状部
12a ねじ山
13 保持部
15 突起
16 係止孔

Claims (5)

  1. 握持用の柄棒と、
    上記柄棒の先端に房状に取り付けられた払掃用の糸束と、
    上記柄棒の先端に取り付けられ、先端に上記糸束の基端部を覆うように広がる椀状部を有する支持部材と、
    上記支持部材とは別の部材として上記椀状部より大径で先広がりに傾斜する鍔状に形成され、該椀状部と糸束の基端部との間に介在することによって該椀状部による糸束の押圧面積を拡大する補助部材と、
    を有することを特徴とする丸型モップ。
  2. 握持用の柄棒と、
    多数のモップ糸を柱状に束ねて2つ折りすることにより上記柄棒に房状に取り付けられる払掃用の糸束と、
    ねじ山付きの半筒部を両端に有する屈伸自在の帯状部材からなり、2つに折り曲げたとき基端部側に、上記2つの半筒部によって柄棒の先端に嵌着するための外周にねじ山を備えた筒状部が形成されると共に、先端部側に上記柱状の糸束の中央部を抱持するループ状の保持部が形成される糸束ホルダと、
    上記糸束ホルダにおける筒状部の外周に螺着して該糸束ホルダを柄棒に締め付けて固定する締付部と、上記糸束の基端部を覆う先広がりの椀状部とを備えた支持部材と、
    上記支持部材とは別の部材として上記椀状部より大径で先広がりに傾斜する鍔状に形成され、上記糸束ホルダの保持部に嵌着されることにより上記椀状部と糸束の基端部との間に介在し、上記糸束ホルダの筒状部が開かないように保持する機能と、上記椀状部による糸束の押圧面積を拡大する機能とを兼ね備えた補助部材と、
    を有することを特徴とする丸型モップ。
  3. 上記糸束ホルダの両端の半筒部の内面にそれぞれ係止用の突起が形成されると共に、柄棒の側面に該突起が嵌入して係止する係止孔が形成されていることを特徴とする請求項2に記載の丸型モップ
  4. 上記補助部材が糸束ホルダの外周に、該糸束ホルダを突起が係止孔に嵌入した状態に保持可能なるように嵌着されていることを特徴とする請求項3に記載の丸型モップ
  5. 上記補助部材が弾性素材からなることを特徴とする請求項1から4までの何れか一つに記載の丸型モップ
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