JP4184657B2 - 圧力測定装置 - Google Patents
圧力測定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4184657B2 JP4184657B2 JP2001393842A JP2001393842A JP4184657B2 JP 4184657 B2 JP4184657 B2 JP 4184657B2 JP 2001393842 A JP2001393842 A JP 2001393842A JP 2001393842 A JP2001393842 A JP 2001393842A JP 4184657 B2 JP4184657 B2 JP 4184657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- measuring device
- pressure sensor
- output
- pressure measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 29
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 6
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005526 G1 to G0 transition Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/02—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning
- G01L9/06—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning of piezo-resistive devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、圧力測定装置に関し、より詳細には、半導体圧力センサを用いる圧力測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、半導体圧力センサには通電による出力変動特性があることが知られている。この特性について図8〜図10を用いて説明する。まず、従来の圧力測定装置の構成を説明する。図8は、従来の圧力測定装置2の概略的な回路構成図である。この図8において、従来の圧力測定装置2は、センサ駆動部21、圧力センサ部22、及び電圧計23から構成される。
【0003】
センサ駆動部21は、圧力センサ部22を駆動するために圧力センサ部22の両端に電圧を印加するものである。圧力センサ部22は、4つのインピーダンスから構成されるホイートストーンブリッジ形のインピーダンスブリッジ回路である。電圧計23は、このインピーダンスブリッジ回路の両アームにおける中間点の間の電位差を測定し、その測定値をセンサ出力として出力及び表示するものである。
【0004】
次に、図9及び図10を用いて、従来の圧力測定装置の動作を説明する。図9は、従来の圧力測定装置2におけるセンサ駆動部21が圧力センサ部22を駆動するために出力する駆動波形と、電圧計23において電圧を測定するタイミングを表す測定サンプリングとを示す図である。この図9に示されるように、センサ駆動部21から出力される駆動波形は、ステップ波形であり、圧力センサ部22の両アームにおける中間点の間の電位差は、所定の時間間隔(タイミング)で測定される。
【0005】
図10は、従来の圧力測定装置2における圧力センサ部22のセンサ出力通電特性を示す図である。この図10に示されるように、圧力センサ部22の出力は、センサ駆動部21による電圧印加から所定期間の過渡期部分と、所定期間後の定常期部分とから構成される。このように、半導体圧力センサは、過渡現象を有するセンサ出力変動特性を持つ。このため、従来は、測定サンプリングの初めから複数回の電圧測定を行い、その各測定値の平均値を計算して今回の圧力測定値とする方法、あるいは、所定回数電圧を測定し若しくは一定時間経過後から所定回数測定し、その平均値を測定値とする方法などが用いられていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の圧力測定装置2では、通電による圧力変動の過渡期があるため、通電から決まった時点(時間)で圧力を測定することも考えられるが、一度圧力測定を行った後に定常状態から初期状態まで戻る途中の場合などには、初期状態が違ったものとなり、正確な値が測定できないという問題があった。
【0007】
また、従来の圧力測定装置2では、図10に示される通電による圧力変動の過渡期にかかる時間がときには数十秒に及ぶことがあり、従来のように所定の複数回の測定サンプリングでは、センサ出力の変動中に測定を行ってしまっているという問題があった。
【0008】
さらに、これらの問題を解決するために、圧力センサ部22の出力変動が安定するまで通電を続けてから圧力測定を行うとすると、圧力センサ部22に通電する消費電流が大きくなってしまう。このように、従来の圧力測定装置2の電力消費量が増大するため、その筺体がいくら小さくできるとしても、消費電力の関係上、従来の圧力測定装置2の携帯性が損なわれてしまうという問題もあった。
【0009】
そこで、この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、圧力センサの出力の精度が高く、しかも、圧力センサの消費電力が小さいために携帯可能な圧力測定装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明の圧力測定装置は、圧力を測定するためのインピーダンスブリッジ回路と、前記インピーダンスブリッジ回路に電圧を印加するための駆動手段と、前記インピーダンスブリッジ回路の両アームの中間点における電位差を一定の時間間隔でサンプリング測定する測定手段と、前記測定手段によってサンプリング測定された今回の圧力とその前回の圧力の差が一定のしきい値以下になったか否かを判定する判定手段とを備えることを特徴とする。
【0011】
この発明によれば、測定手段によって所定のタイミングで圧力がサンプリング測定され、判定手段によってその測定値の差が予め決められたしきい値以下になったか否かを判定され、しきい値以下になったときの測定値をセンサ出力として表示・出力等する。したがって、圧力センサの出力変動特性における過渡現象の影響を受けることが少ないので、圧力測定装置における圧力センサの出力の精度を高めることができる。
【0012】
また、従来のように圧力センサの出力の精度を増すために、測定サンプリングを相当な回数行うことが必要でないので、圧力測定装置の消費電力を小さく押さえることができる。そのため、外部電源からの電力供給を必要とせず、携帯することが可能である。
【0013】
なお、本発明が適用される圧力センサとしては、4つのポリシリコンピエゾ抵抗器を用いてホイートストーンブリッジを形成する半導体圧力センサなどが考えられるが、これに限られず、出力変動特性を有する圧力センサであればよい。
【0014】
また、上記発明において、前記駆動手段によって印加される駆動電圧波形は、ステップ波形又はパルス波形のいずれかであってもよい。駆動電圧がステップ電圧の場合においても、上記本発明に特有の効果を十分に奏するが、駆動電圧がパルス電圧の場合には、ステップ電圧に比べて、圧力センサの出力を早期に定常状態にすることができる、すなわち過渡現象の時間が短くなるとともに、ステップ波形に比べてパルス波形の方が電力を低減できるので、測定サンプリングの回数を低減することができるとともに、圧力センサの消費電流(消費電力)を一層低減することができる。
【0015】
また、上記課題を解決するために、本発明の圧力測定装置は、圧力を測定するためのインピーダンスブリッジ回路と、前記インピーダンスブリッジ回路にパルス駆動波形の電圧を印加するための駆動手段と、前記インピーダンスブリッジ回路の両アームの中間点における電位差を一定の時間間隔でサンプリング測定する測定手段とを備えることを特徴とする。
【0016】
この発明によれば、駆動手段によってインピーダンスブリッジ回路からなる圧力センサにパルス駆動波形の電圧を印加することにより、圧力センサの出力を早期に定常状態にすることができるので、測定サンプリングの回数を低減することができ、それによって、圧力センサの消費電流を低減、すなわち、圧力測定装置の消費電力を低減することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、図1〜図6を参照して本発明に係る圧力測定装置1の実施の形態を詳細に説明する。なお、この実施の形態は例示として挙げるものであり、これにより本発明を限定的に解釈すべきではない。
【0018】
まず、本発明の構成を説明する。図1は、本発明における圧力測定装置1の概略的な回路構成図である。この図1において、圧力測定装置1は、センサ駆動部11、圧力センサ部12、電圧計13、及び制御部14から構成される。なお、制御部14以外の各構成要素は、従来の圧力測定装置2の各構成要素と同一のものであるので、ここではそれらの説明を省略する。
【0019】
制御部14は、予め設定された一定のしきい値データを格納し、圧力センサ部12の測定サンプリング毎に今回の測定値と前回の測定値の差、すなわち出力変動量を計算し、その値がしきい値以下になるか否かを判定するものである。そして、制御部14によって出力変動量がしきい値以下になったと判定されると、制御部14は、圧力測定装置1の出力としてその値を図示しない表示部に表示させるものである。また、制御部14は、センサ駆動部11の電源のON/OFFを制御するものである。
【0020】
また、この圧力測定装置1は、上記以外の構成要素として、ユーザが圧力測定の開始を指示し、あるいは設定モードを変更するための入力部(図示せず)を含む。入力部とは圧力測定装置1の筺体側面に配設されるボタンなどのことをいい、上記表示部は、圧力測定装置1の筺体上に据え付けられる液晶表示部(LCD:liquid crystal display)などのことをいう。
【0021】
次に、本発明の動作を説明する。図2〜図7は、本発明における圧力測定装置1の動作を説明するための図である。図2及び図3を用いて、本発明の実施の形態1を説明する。図2は、本発明の実施の形態1における圧力測定装置1におけるセンサ駆動部11が圧力センサ部12を駆動するために出力する駆動波形、及び、電圧計13において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。この図2から分かるように、駆動波形及び測定サンプリングは、従来適用していたものと同様である。また、図3は、本発明の実施の形態1における圧力測定装置1の圧力センサ部12のセンサ出力通電特性を示す図である。
【0022】
図2に示されるように、センサ駆動部11から圧力センサ部12に印加される電圧は、従来と同様にステップ波形の電圧であり、測定サンプリングも一定時間間隔で行われる。本発明と従来技術とが異なるところは、制御部14が、測定サンプリング毎に測定されたセンサ出力の値の出力変動量(今回の測定値から前回の測定値を差分したもの)を監視することである。図3には、圧力センサ部12のセンサ出力31とその出力変動量32の2つの曲線が示される。この図3に示されるように、出力変動量32は、通電による出力変動特性の過渡期において特に大きく、時間が経つにつれて、すなわち、定常状態に向かってほぼ0に収束していく。
【0023】
また、図3のグラフの下方に示される太線33は、制御部14に予め設定されている出力変動量32のしきい値である。このしきい値は、圧力センサ部12のセンサ出力に応じて、予め定められたものでもよく、あるいはユーザの使用形態に応じて(例えば、使用頻度が大きいので省電力としたい場合には、しきい値を大きい値に設定するとか、測定値の精度をより高くしたい場合には、より小さい値に設定するなど)、ユーザによって設定されるものでもよく、勿論0に設定されてもよい。
【0024】
圧力センサ部12の出力変動量32がしきい値以下となったとき、すなわち、図3において、出力変動量32が太線33よりも下方になったとき(図では、測定ポイントと表示している)、制御部14は、今回の圧力センサ部12のセンサ出力を測定値として図示しない表示部に表示する。そして、制御部14は、圧力測定値を決定すると、センサ駆動部11の電源をOFFする。
【0025】
以上のように、本発明の実施の形態1における圧力測定装置1では、圧力を測定するための圧力センサ部(インピーダンスブリッジ回路)12と、前記圧力センサ部12に電圧を印加するためのセンサ駆動部11と、前記インピーダンスブリッジ回路の両アームの中間点における電位差を一定の時間間隔でサンプリング測定する電圧計13と、前記電圧計13によってサンプリング測定された今回の圧力とその前回の圧力の差が一定のしきい値以下になったか否かを判定する制御部14とを備えることとした。そのため、本発明の圧力測定装置1は、圧力センサの出力変動特性における過渡現象の影響を受けることが少ないので、圧力測定装置における圧力センサの出力の精度を高めることができる。
【0026】
また、従来の圧力測定装置2が行っていたような圧力センサの出力の精度を増すために、測定サンプリングを相当な回数行うことが必要でないので(無駄な測定をしなくても済むので)、圧力測定装置1の消費電力を小さく押さえることができる。そのため、外部電源からの電力供給を必要とせず、ユーザは、本発明の圧力測定装置1を携帯することが可能である。
【0027】
次いで、図4及び図5を用いて、本発明の実施の形態2を説明する。図4は、本発明の実施の形態2における圧力測定装置1におけるセンサ駆動部11が圧力センサ部12を駆動するために出力する駆動波形(パルス波形)、及び、電圧計13において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。この図4に示されるように、駆動波形は、第1の実施の形態におけるステップ波形の場合と異なり、パルス波形である。なお、本実施の形態における圧力測定装置1の構成は、第1の実施の形態における圧力測定装置1と全く同一のものであってもよく、あるいは制御部14を省略したものでもよい。
【0028】
図5は、本発明の実施の形態2における圧力測定装置1の圧力センサ12のセンサ出力通電特性を示す図である。この図5では、パルス駆動における圧力センサ部12の出力変動特性と同じく、それとの比較のために、常時駆動(すなわち、ステップ電圧を印加)における圧力センサ部12の出力変動特性を示す。このように、パルス駆動とすることにより、ステップ駆動の場合よりも早く定常期に至る(この図において、およそ600ms)。これは、圧力センサ部12の出力変動量が、電圧の印加の瞬間により大きく(急峻に)変化することを利用したものである。
【0029】
以上のように、本発明の実施の形態2における圧力測定装置1では、第1の実施の形態におけるステップ駆動波形の場合と異なり、圧力センサ部12に印加する駆動波形をパルス駆動波形としたので、センサ出力通電特性における定常期に至る時間を短縮することができるとともに、測定サンプリングの回数を低減することができる。
【0030】
また、ステップ波形に比べてパルス波形の方が圧力センサ部12を駆動するための電力を低減できるので、圧力センサの消費電流(消費電力)を一層低減することができる。
【0031】
次いで、図6及び図7を用いて、本発明の実施の形態3を説明する。図6は、本発明の実施の形態3における圧力測定装置1におけるセンサ駆動部11が圧力センサ部12を駆動するために出力する駆動波形、及び、電圧計13において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。この第3の実施の形態は、上記第1及び第2の実施の形態を組み合わせて適用したものである。したがって、この図6に示される駆動波形及び測定サンプリングは、第2の実施の形態において図4に示されるものと同様のものである。また、本実施の形態における圧力測定装置1の構成は、第1の実施の形態における構成と全く同様である。
【0032】
図7は、本発明の実施の形態3における圧力測定装置1の圧力センサ12のセンサ出力通電特性を示す図である。圧力センサ部12のセンサ出力及びその出力変動量についての説明などは、第1の実施の形態(図3)と同一であるので、ここでは省略する。図3及び図7を比較することによって分かるように、この実施の形態では、第1の実施の形態における駆動電圧波形がステップ波形の場合よりも、圧力センサ部12の出力が早期に定常状態に至る。
【0033】
以上のように、本発明の実施の形態3における圧力測定装置1は、第1及び第2の実施の形態における圧力測定装置1の構成及び動作を組み合わせて構成したので、第1及び第2の実施の形態における圧力測定装置1の有利な効果を相乗的に奏することができる。
【0034】
【発明の効果】
本発明によれば、圧力センサの出力変動特性における過渡現象の影響を受けることが少ないので、圧力測定装置における圧力センサの出力の精度を高めることができる。また、圧力測定装置の消費電力を小さく押さえることができるので、外部電源からの電力供給を必要とせず、携帯することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における圧力測定装置1の概略的な回路構成図である。
【図2】本発明の実施の形態1における圧力測定装置1におけるセンサ駆動部11が圧力センサ部12を駆動するために出力する駆動波形、及び、電圧計13において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。
【図3】本発明の実施の形態1における圧力測定装置1の圧力センサ部12のセンサ出力通電特性を示す図である。
【図4】本発明の実施の形態2における圧力測定装置1におけるセンサ駆動部11が圧力センサ部12を駆動するために出力する駆動波形(パルス波形)、及び、電圧計13において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。
【図5】本発明の実施の形態2における圧力測定装置1の圧力センサ部12のセンサ出力通電特性を示す図である。
【図6】本発明の実施の形態3における圧力測定装置1におけるセンサ駆動部11が圧力センサ部12を駆動するために出力する駆動波形(パルス波形)、及び、電圧計13において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。
【図7】本発明の実施の形態3における圧力測定装置1の圧力センサ部12のセンサ出力通電特性を示す図である。
【図8】従来の圧力測定装置2の概略的な回路構成図である。
【図9】従来の圧力測定装置2におけるセンサ駆動部21が圧力センサ部22を駆動するために出力する駆動波形、及び、電圧計23において電圧を測定する測定サンプリングを示す図である。
【図10】従来の圧力測定装置2における圧力センサ部22のセンサ出力通電特性を示す図である。
【符号の説明】
1 圧力測定装置
11 センサ駆動部
12 圧力センサ部
13 電圧計
14 制御部
2 従来の圧力測定装置
Claims (1)
- 圧力を測定するためのインピーダンスブリッジ回路と、
前記インピーダンスブリッジ回路にパルス駆動波形の電圧を印加するための駆動手段と、
前記インピーダンスブリッジ回路の両アームの中間点における電位差を前記パルス駆動波形の電圧の印加毎にサンプリング測定する測定手段と、
前記測定手段によってサンプリング測定された今回の圧力とその前回の圧力の差が一定のしきい値以下になったか否かを判定し、今回の圧力を測定値として決定する判定手段と、
を備える圧力測定装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001393842A JP4184657B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 圧力測定装置 |
| EP02258516A EP1324013B1 (en) | 2001-12-26 | 2002-12-10 | Pressure measuring apparatus |
| US10/315,637 US6820492B2 (en) | 2001-12-26 | 2002-12-10 | Pressure measuring apparatus |
| DE60216718T DE60216718T2 (de) | 2001-12-26 | 2002-12-10 | Druckmessgerät |
| CN02161131.9A CN1241004C (zh) | 2001-12-26 | 2002-12-26 | 压力测量装置 |
| HK04101752.2A HK1058965B (en) | 2001-12-26 | 2004-03-10 | Pressure measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001393842A JP4184657B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 圧力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003194646A JP2003194646A (ja) | 2003-07-09 |
| JP4184657B2 true JP4184657B2 (ja) | 2008-11-19 |
Family
ID=19188809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001393842A Expired - Fee Related JP4184657B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 圧力測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6820492B2 (ja) |
| EP (1) | EP1324013B1 (ja) |
| JP (1) | JP4184657B2 (ja) |
| CN (1) | CN1241004C (ja) |
| DE (1) | DE60216718T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4749132B2 (ja) | 2005-11-21 | 2011-08-17 | 富士通セミコンダクター株式会社 | センサ検出装置及びセンサ |
| JP4730100B2 (ja) * | 2006-01-10 | 2011-07-20 | トヨタ自動車株式会社 | ブレーキ制御装置 |
| FR2904127B1 (fr) * | 2006-07-19 | 2008-10-17 | Somfy Sas | Procede de fonctionnement d'un dispositif de capteur domotique autonome pour detecter l'existence et/ou mesurer l'intensite d'un phenomene physique |
| CN100549702C (zh) * | 2007-12-12 | 2009-10-14 | 江苏省电力公司无锡供电公司 | 电源电压和电桥电压取样电路结构 |
| CN102494603A (zh) * | 2011-11-22 | 2012-06-13 | 东南大学 | 一种分布式高精度长标距碳纤维应变测试装置及测试方法 |
| KR102170751B1 (ko) | 2014-07-02 | 2020-10-27 | 삼성전자주식회사 | 신호 처리 장치 및 방법 |
| CN107170071B (zh) * | 2017-05-10 | 2020-09-15 | 安庆师范大学 | 基于压力传感器的对弈计时方法 |
| CN107917689B (zh) * | 2017-11-13 | 2020-09-04 | 上海海洋大学 | 一种轮胎花纹深度智能检测系统以及花纹尺电路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4966034A (en) * | 1988-04-28 | 1990-10-30 | Schrader Automotive, Inc. | On-board tire pressure indicating system performing temperature-compensated pressure measurement, and pressure measurement circuitry thereof |
| US5351549A (en) | 1992-10-01 | 1994-10-04 | Motorola, Inc. | Pulsed pressure sensor circuit and method therefor |
| DE69528775T2 (de) * | 1994-12-20 | 2003-07-03 | The Foxboro Co., Foxboro | AC Speisung eines Polysilizium Druckwandlers |
| DE19521791A1 (de) * | 1995-06-15 | 1996-12-19 | Daimler Benz Ag | Verfahren zum Erkennen von Betriebsstörungen in einer Kraftstoffeinspritzanlage einer Brennkraftmaschine |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001393842A patent/JP4184657B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-12-10 EP EP02258516A patent/EP1324013B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2002-12-10 US US10/315,637 patent/US6820492B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2002-12-10 DE DE60216718T patent/DE60216718T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2002-12-26 CN CN02161131.9A patent/CN1241004C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1241004C (zh) | 2006-02-08 |
| DE60216718T2 (de) | 2007-10-04 |
| US6820492B2 (en) | 2004-11-23 |
| DE60216718D1 (de) | 2007-01-25 |
| HK1058965A1 (en) | 2004-06-11 |
| CN1442681A (zh) | 2003-09-17 |
| US20030140706A1 (en) | 2003-07-31 |
| EP1324013B1 (en) | 2006-12-13 |
| JP2003194646A (ja) | 2003-07-09 |
| EP1324013A1 (en) | 2003-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950009271A (ko) | 캐패시턴스 측정 디바이스 | |
| JP4184657B2 (ja) | 圧力測定装置 | |
| JP4805192B2 (ja) | 電池の内部抵抗測定装置 | |
| US9294023B2 (en) | Method or system for minimizing the impact of back EMF sampling for motor resistance profiling | |
| JP2007163237A (ja) | 静電容量測定装置および静電容量測定方法 | |
| TW548092B (en) | Exhaled gas detecting method and device therefor | |
| JPH09211041A (ja) | 容量性素子の等価直列抵抗測定方法および等価直列抵抗測定装置 | |
| JP3839512B2 (ja) | 超微小硬度測定装置 | |
| JP4685500B2 (ja) | 絶縁抵抗計 | |
| JP4040908B2 (ja) | インピーダンス測定装置 | |
| JP2972034B2 (ja) | ステッピングモータ用負荷トルク測定装置 | |
| JP3808871B2 (ja) | 温度補正機能付計測装置 | |
| JPH05188123A (ja) | 電池測定装置 | |
| JPH0212074A (ja) | Ic試験装置における測定用電源装置 | |
| JP5086591B2 (ja) | 容量測定装置および容量測定方法 | |
| SU1265623A1 (ru) | Способ измерени сигнала мостовой схемы тензодатчика | |
| JP3842877B2 (ja) | 抵抗測定装置 | |
| JPS59773B2 (ja) | 電子式体温計 | |
| KR20010076858A (ko) | 금속재료의 균열길이 측정 장치 및 방법 | |
| JP6966309B2 (ja) | 絶縁抵抗計およびその測定方法 | |
| JP2008508517A (ja) | 抵抗による熱損失式圧力センサの動作方法 | |
| JPS61256245A (ja) | 水分計 | |
| JP2006226827A (ja) | 絶縁抵抗測定装置 | |
| JP3238867B2 (ja) | 電池電圧測定方法および装置 | |
| JPH08210924A (ja) | サーミスタを用いた温度検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040303 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040510 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060509 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060710 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060808 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080805 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080904 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110912 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4184657 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20091108 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110912 Year of fee payment: 3 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D03 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120912 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130912 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |