JP4201366B2 - カラーテレビドアホン装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、白色光を照射する白色LEDを有するカラーテレビドアホン子機およびカラーテレビドアホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、テレビドアホン装置は、特開昭61−43889号公報(従来例1)等に開示されている。このテレビドアホン装置は、その画像が白黒であり、特に、夜間または夕方等のように自然光が低照度の場合には、被写体に対する照明として、赤外線を発光する発光ダイオード(LED)を採用してきた。これは撮像素子であるCCDが近赤外線領域にも感度を有しているため、近赤外線で照明された被写体を撮像できることを利用したものである。そして、近赤外線で照明された被写体である訪問者は、照明されることに気付かないため、訪問者に不快感を与えず撮像することができ、しかも、LEDは安価で長寿であるという長所もある。そして、この種のテレビドアホン装置では、LEDからの赤外光の照度を常に一定にしているため、周囲環境の状況によって被写体の照度が変わった場合には、ビデオカメラのシャッターコントロール機能で調整することにより、適正な露出の映像を得ていた。
【0003】
また、映像がカラー化されたテレビドアホン装置については、特開平1-243794号等公報(従来例2)に開示されている。このカラーテレビドアホン装置では、被写体照明が得にくい夜間等の環境下において、赤外線照明で被写体を照射して撮像しようとする場合には、カラーカメラは不自然な色彩のカラー映像信号を出力すること、夜間のカラー映像信号は白色映像信号に比べて被写体照度が低いときにはS/N比が低下して色の再現性が悪くなること等の問題を解決するために、被写体照度が低くなった環境下では自動的に被写体の見苦しい色をカットして白黒映像に切り替える、というものである。
【0004】
また、上述した従来例2のように被写体照度が低下した環境下においてカラーを白黒映像に切り替えずに、夜間でも常にカラー映像が得られるようにしたカラーテレビドアホン装置は、特開平4-269090号公報(従来例3)に開示されている。このカラーテレビドアホン装置は、室内に配設される親機と、信号線を介して親機と電気的に接続されるとともに玄関等に配設された子機と、この子機の近くに配設された照明装置とを有して構成されている。
【0005】
なお、上述したように親機と子機を接続する信号線は、例えば特開昭62-257287号公報(従来例4)に開示されているような一対並列線(ペア線)が使用されている。そして、この一対並列線上を色信号および輝度信号からなるカラー映像信号および音声信号が伝送されるよう構成されている。
【0006】
さらにまた、特開昭61-167292号公報(従来例5)には、カラーまたは白黒映像の区別は明確ではないが、夜間に被写体照度が低い場合に子機に配設されている照明部の照明を点灯するように構成されているテレビドアホン装置が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来例2のように、テレビドアホン装置を例えばカラーのCCDを用いて、その映像をカラー化しようとする場合、夜間等のように被写体照度が低いときに発光ダイオードから照射される近赤外光により被写体を照明すると、その映像は、例えば青一色の不自然な色となる。しかも、近赤外光の他に自然光のような外光が混って被写体を照明すると、上述したカラーモニタで写し出される映像は、さらに不自然で見にくい映像となるという課題がある。
【0008】
また、従来例3のように、照明装置を子機の近傍に配設して夜間でもカラー映像が得られるようにしたカラーテレビドアホン装置では、照明装置が子機と別体であり、玄関等への施工時この両者を施工しなければならないこと、照明装置の電源配線をさらに行わなければならないこと等施工性が課題となる。
【0009】
さらにまた、従来例5に開示されているように、照明部が子機と一体に配設されていても電源が別に供給される構成となっているので、従来例3と同様に照明部の電源配線をさらに行わなければならなくなり施工性が課題となる。
【0010】
本発明は、被写体を照明するように子機本体内に配設することのできる白色光を放射する小形光源を使用して子機の大形化を抑制するとともに、夜間でも鮮明なカラー映像を得ることのできるカラーテレビドアホン子機およびカラーテレビドアホン装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、子機本体と、子機本体内に配設され、光電変換してカラー映像信号を出力する固体撮像素子と、自動利得調整回路を有するとともに、手動露出操作を感度向上側に操作した場合に利得増大に設定するように構成された手動露出制御手段と、固体撮像素子から出力されたカラー映像信号に対して信号処理を行ないビデオ信号を出力する映像信号処理手段と、子機本体内に配設され、音声を音声信号として出力する音声信号処理手段と、子機本体内に配設され、白色光で被写体を照明する白色LEDと、白色LEDの照射方向前方に配設されている光拡散手段とを備えているカラーテレビドアホン子機と;映像信号処理手段から出力されたビデオ信号を表示するカラーモニタおよび音声信号処理手段から出力された音声信号を出力するスピーカを有するカラーテレビドアホン親機と;カラーテレビドアホン子機および親機を電気的に接続する一対並列線と;を具備していることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態について、図面を参照して説明する。
【0016】
図1は、本発明の一実施の形態を示すカラーテレビドアホン装置の斜視図である。テレビドアホン装置は、室外側に設置される子機1および室内側に設置される親機2で構成され、両者はケーブル(一対並列線)3で電気的に接続されている。
【0017】
子機1は、子機本体1a内に固体撮像素子であるカラーCCD1b、呼び鈴のボタンスイッチ1c、訪問者の声を収音するマイクロホン1d、応対者の声を出力するスピーカ1eおよび周囲環境が暗い場合に訪問者を照明する可視光(白色)に発光する小形光源である白色LED1fを有している。このLED1fの照射方向前方には、光拡散手段1gが配設されており、光源から放射される光が拡散されるので、特に指向性のあるLED等の場合、被写体を均一に照明することができるとともに、被写体である例えば訪問者に眩しさを感じさせにくくすることができる。
【0018】
ここで、本実施の形態において使用した日亜化学工業株式会社製白色LEDの概要について以下に説明する。この白色LEDは、基本的構造において通常のInGaN系の青色LEDと同じであるが、発光源のチップ表面には蛍光体が薄くコーティングされている。そして、このチップから放射された青色光は、蛍光体の中に入射した後、蛍光体内で吸収と散乱を繰り返した後、外へ放射される。このとき、蛍光体に吸収された青色光は、励起源として作用し、黄色の蛍光を発する。そして、この黄色光と青色光が混ざり合って白色に見えるものである。なお、この白色LEDの特性は、電流20mA、周囲温度25゜C時に、光度3cd、効率5.0lm/Wで、色温度8000Kを有する。
【0019】
図5は、白色LEDの分光分布図である。これによると、約380nmないし800nmの可視光波長域で発光しており、特に青色光を示す450nm付近および黄色光を示す550nm付近になだらかな発光ピークがある分光特性を有している。
【0020】
図6は、白熱電球(東芝ライテック(株)製ホワイトランプ)の分光分布図である。これによると、約400nmないし2000nmの可視光波長域および赤外波長域で発光しており、大部分のエネルギーは、赤外波長域で放射されているものである。
【0021】
図7は、蛍光ランプ(東芝ライテック(株)製メロウ5N)の分光分布図である。これによると、約400nmないし720nmの可視光波長域で発光しており、特に、赤色光、緑色光および青色光等に発光ピークがある分光特性を有している。
【0022】
上述したように、ほとんどが赤外波長域のものであって可視光波長域のエネルギーが低い白熱電球では、被写体を十分に照明できにくく、また、色合いも十分なものを得られるものではない。また、複数の発光ピークがある分光特性を有する蛍光ランプでは、カラー映像の色合いがいずれかの発光ピークに左右されやすくなる。この場合、蛍光ランプまたは映像信号処理回路等で調整する必要がある。さらに、蛍光ランプは、特別に点灯回路が必要で大形、高価になる場合がある。
【0023】
したがって、鮮明なカラー映像を得るためには、自然光のような連続スペクトルが最も好ましいものであり、約380nmないし800nmの可視光波長域で発光しており、また、なだらかな発光ピークがある分光特性を有している白色LEDは、このような場合に容易に採用されやすいものである。
【0024】
また、可視光の照度を検出するCdSセンサーも配設されており、後述するように、このセンサーの出力に応じて上記LED1fを点灯または消灯されるようになっている。
【0025】
また、親機2は、訪問者の映像を写し出すカラーモニタ2aと、訪問者の声を出力するスピーカと訪問者の声を収音するマイクロホンとが一体に取り付けてあるハンドセット2bおよび呼び出し音を出力するスピーカを有している。
【0026】
夜間等の自然光が低照度の期間、LED1fは点灯して訪問者を照明する。カラーCCD1bは、LED1fから照射される可視光で照明されている訪問者を撮像する。なお、訪問者との通話は、子機1のスピーカ1eとマイクロホン1dと、親機2のハンドセット2bにより、支障なく行うことができる。また、訪問者がボタンスイッチ1cを押せば、親機2のスピーカから呼び出し音が発生する。
【0027】
本実施の形態によれば、夜間のように低照度の場合には、LED1fからの可視光で訪問者を照明して撮像するので、非常に見やすい画面となり容易に訪問者の姿形をチェックすることができる。さらに、LED1fのように安価で長寿命の光源を使用できるため、装置の保守を容易にでき、ランニングコストを低く抑えることができる。
【0028】
図2は、本発明の一実施の形態を示すテレビドアホン装置のブロック図である。図において、符号Bは、被写体である訪問者Aを撮像してカラー映像信号B1を得る撮像部で、訪問者Aの反射光を集光するレンズB2と、レンズB2により集光されて入射される光を光電変換してカラー映像信号B1にするCCD1bを有している。
【0029】
また、符号Cは、CCD1bを駆動するとともに、CCD1bから得られるカラー映像信号B1に各種処理を施して輝度信号と色信号からなるビデオ信号C1を作成して出力する映像信号処理手段。符号Dは、可視光の照度を検出するCdSセンサー。符号Eは、CdSセンサーDにより検出された周囲環境の照度レベルが設定値を下回ったかどうかを判定する判定部。符号1fは、訪問者Aを照明するための可視光を発光するLEDであり、LED点灯制御手段Fが判定部Eからの点灯信号に基づいて、このLED1fの点灯を制御している。また、音声信号処理手段Gでは、子機本体1a内に配設されたマイクロホン1dで収音された音声を音声信号G1として出力する。
【0030】
図3は、CdSセンサーの分光特性を示すグラフである。本グラフによると、CdSセンサー波長が400nmから700nmの範囲の可視光領域には感度があるが、波長が700nm以上の赤外線に対しては感度がないものを使用している。
【0031】
図4は、CdSセンサーの抵抗値と照度の関係を示す特性図である。CdSセンサーDは照度が高くなると、その抵抗値が低くなる特性を有している。図中の番号は、CdSセンサーDの種類を示している。
【0032】
さらに、本実施の形態においては、次のような問題も解決できるように、露出制御手段の改善がなされている。すなわち、周囲環境が低照度下から高照度下の全てにわたって必要とされるカラーモニタの階調再現性を確保する場合、従来は、自動露出、手動露出の制御しか行っていなかったため、感度向上操作をしてもカラーモニタ画面の中にハイライト部が存在すると自動利得調整回路が利得を低下させ、全体として暗い画面設定になる。
【0033】
また、逆に感度低下操作をしても画面全体が暗い場合には、自動利得調整回路が感度を向上させ、ハイライト部が白潰れになるという問題があった。
【0034】
そこで、図2で示すように手動露出制御手段Hにおいて、手動露出操作を感度向上側に操作した場合に利得増大に設定、手動露出操作を感度低下側に操作した場合に利得低下に設定する構成とした。
【0035】
すなわち、自動露出制御回路、手動露出制御回路、これら制御回路で電子シャッタースピードのスピードを可変制御することで露出設定をするとともに、CCD立ち上げ時には自動露出で始まり、その後の手動露出操作で手動露出による露出設定に切り替わり、これら露出制御によって得られた映像信号の自動利得調整回路を備え、自動利得調整回路の意にそぐわない動作を規制することができ、操作者が所望する明るさの映像信号を発生することができる。
【0036】
さらにまた、低照度下での階調再現性を得るために、従来は、ガンマ値を低く設定していたため高照度下では、白の階調が詰まり気味になり、ハイライト部が飛んでしまうという不都合があった。
【0037】
そこで、自動露出機能、ガンマ値可変機能を設けたCCDカメラを備え、低照度下で、十分な映像信号レベルが得られない場合には、ガンマ値を最低値にして従来と同様に黒側の階調再現性を確保できるようにした。一方、最大露出状態よりも光量が十分に得られる場合には、ガンマ値を低照度下よりも相対的に大きな値としたことにより、映像信号の高レベル部分のリニアリティが改善されるので、白潰れの発生を防止して、低照度下から高照度下まで黒潰れ、白潰れのない良好な映像信号を得ることができる。
【0038】
【発明の効果】
請求項1記載の発明では、被写体を照明するように子機本体内に配設することのできる白色光を放射する白色LEDを使用しているので、カラーテレビドアホン子機の大形化を抑制し子機内部に容易に配設することができるとともに、夜間でも鮮明なカラー映像を得ることができる。加えて、光源から放射される光が拡散されるので被写体を均一に照明することができるとともに、被写体である例えば訪問者に眩しさを感じさせにくくすることができる。また、手動露出による露出制御により、自動利得調整回路の意にそぐわない動作を規制することができ、操作者が所望する明るさの映像信号を発生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示すカラーテレビドアホン装置の斜視図。
【図2】本発明の一実施の形態を示すカラーテレビドアホン装置のブロック図。
【図3】CdSセンサーの分光特性を示すグラフ。
【図4】CdSセンサーの抵抗値と照度の関係を示す特性図。
【図5】白色LEDの分光分布図。
【図6】白熱電球(東芝ライテック(株)製ホワイトランプ)の分光分布図。
【図7】蛍光ランプ(東芝ライテック(株)製メロウ5N)の分光分布図。
【符号の説明】
1…カラーテレビドアホン子機
1a…子機本体
1b…固体撮像素子
1g…光拡散手段
1f…白色LED
2…カラーテレビドアホン親機
3…ケーブル
C…映像信号処理手段
G…音声信号処理手段
Claims (1)
- 子機本体と、子機本体内に配設され、光電変換してカラー映像信号を出力する固体撮像素子と、自動利得調整回路を有するとともに、手動露出操作を感度向上側に操作した場合に利得増大に設定するように構成された手動露出制御手段と、固体撮像素子から出力されたカラー映像信号に対して信号処理を行ないビデオ信号を出力する映像信号処理手段と、子機本体内に配設され、音声を音声信号として出力する音声信号処理手段と、子機本体内に配設され、白色光で被写体を照明する白色LEDと、白色LEDの照射方向前方に配設されている光拡散手段とを備えているカラーテレビドアホン子機と;
映像信号処理手段から出力されたビデオ信号を表示するカラーモニタおよび音声信号処理手段から出力された音声信号を出力するスピーカを有するカラーテレビドアホン親機と;
カラーテレビドアホン子機および親機を電気的に接続する一対並列線と;
を具備していることを特徴とするカラーテレビドアホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26752597A JP4201366B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-09-30 | カラーテレビドアホン装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7977697 | 1997-03-31 | ||
| JP9-79776 | 1997-03-31 | ||
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Family Applications (1)
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1997
- 1997-09-30 JP JP26752597A patent/JP4201366B2/ja not_active Expired - Fee Related
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