JP4227253B2 - 電動格納式ミラー - Google Patents
電動格納式ミラー Download PDFInfo
- Publication number
- JP4227253B2 JP4227253B2 JP19317499A JP19317499A JP4227253B2 JP 4227253 B2 JP4227253 B2 JP 4227253B2 JP 19317499 A JP19317499 A JP 19317499A JP 19317499 A JP19317499 A JP 19317499A JP 4227253 B2 JP4227253 B2 JP 4227253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- output shaft
- plate
- mirror
- support arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主として大型車両などに使用される電動格納式ミラーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車の車体外側部に取付けられる電動式のミラーにあっては、モータの駆動によって格納位置から使用位置までの範囲でミラーを支持しているアームを回動させるようになされているが、外部から加えられた外力に対しても回動してミラー並びにその支持アームなどの破損を防止できる機能を併有するようにされている。
【0003】
このようなことから、一般に電動式のミラーにあっては、駆動部と支持構造部を収容して車体に取付けるようにされたケーシングの内部に、そのモータによる駆動部とミラーの支持アームを回動可能なように支持する回転支持部との間でクラッチ機構が設けられ、主として外力の影響が駆動部に及ばないように考慮されている。このような構成の電動式ミラーとしては、例えば実公平6−30565号公報に記載されるようなものが知られている。
【0004】
前記の電動式ミラーにあっては、ミラーを支持するアーム(ステー)の基端部にフランジ板が設けられ、このフランジ板の下側に第1のクラッチとして摩擦板式のクラッチが設けられ、また、回転力を伝達するとともに支持するための出力軸の下部でモータからの駆動力を伝達する従動歯車と出力軸との連結部に第2のクラッチとして複数の凹所にそれぞれボールを介在させてなるボールクラッチが設けられ、これら摩擦板式のクラッチとボールクラッチとにそのクラッチ機能を付与するための軸線方向の付勢力を発生するコイルバネが出力軸に被嵌させて介在する構造が記載されている。そして、ミラーの支持アームの使用位置と格納位置との回動範囲を規制するのに、前記第1のクラッチにおける静止側のクラッチ板をケーシングに固定するボルトの一部を突出させて可動側のクラッチ板に設けられた回転範囲を許容する円弧溝と係合させて規制できるようにすることが示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このような構成の電動式ミラーにあっては、モータによる駆動力をミラーの支持アームに伝達できるようにするとともに、ミラーに直接外力を受けた場合にモータによる駆動とは係りなく支持アームが回動できるようにするため、前述のような二箇所にクラッチを設ける必要がある。したがって、構造的に複雑化するのを避けられない。
【0006】
また、ボールクラッチと摩擦板式のクラッチというように方式の異なるクラッチを用いるので、どうしても部品の点数が多くなり、製作コストが高くなるという問題点がある。
【0007】
本発明は、このような問題点を解消するためになされたもので、構造簡単にしてがた付きの発生なく外力による影響を受けない機能を備える構成にされた電動格納式ミラーを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用・効果】
前述された目的を達成するために、本発明による電動格納式ミラーは、
車体に取付けられるケーシング内でモータからの動力で駆動される出力軸と、ミラー支持アームの基端部を取付けて前記出力軸により回動される回転板と、この回転板と前記出力軸とを接続・切離しを行わせるクラッチと、このクラッチに伝達力を付勢させるコイルバネとを備え、前記ミラー支持アームに外力が作用した場合にそのミラー支持アームの取付く回転板が前記クラッチにて前記出力軸との接続を断って回動できるようにされる電動格納式ミラーにおいて、
前記出力軸と前記回転板とは、前記出力軸端に設けられる鍔部が前記回転板に設けられる受入れ凹所に嵌り合うことにより結合され、
前記クラッチは、前記出力軸に取付けられてその出力軸と一体的に回動するクラッチ板と、このクラッチ板の一方の面に接触され、前記出力軸と同軸心で前記ケーシングのクラッチ支持座の窪所に嵌設定置される第1摩擦板と、前記クラッチ板の他方の面に接触され、前記出力軸と同軸心で前記回転板に固着され、かつ前記第1摩擦板側の摩擦力よりも大きな摩擦力を付勢される第2摩擦板とを備え、
前記出力軸の中間部に被嵌されるコイルバネによる推力が前記回転板を介して前記第1摩擦板および第2摩擦板と前記クラッチ板との接触面に付勢されるよう構成され、
さらに、前記コイルバネによるクラッチ伝達力の反力受支部にて前記出力軸上に回転カムが配され、この回転カムによりスイッチを操作させてモータの駆動を制御させ、前記ミラー支持アームの駆動回転範囲を規制するようにされていることを特徴とするものである。
【0009】
このような本発明によれば、クラッチ板、第1摩擦板および第2摩擦板よりなるクラッチを1箇所にコンパクトにまとめて設けることができ、しかも回転伝達力に差を付けるのに、一つのコイルバネによる推力を利用して、一方の摩擦面での接触抵抗に対して他方の摩擦面での接触抵抗を変え、あるいは他方の接触抵抗が増大するようにして摩擦力を異ならせることができ、至極簡単な構造で動力の伝達を内外分断させて無理なく作用させることができ、全体構成を簡素化して製作コストを低減させ安価に提供できるという効果を奏するのである。
【0011】
また、本発明によれば、スイッチ(例えばマイクロスイッチ)をケーシング内に配設することができるので、雨水などのケーシング内侵入によって動作不良を起こすことなく、有効にミラー支持アームの回動範囲を規制することができる。なお、このような電気的な規制に加えて、前記クラッチにおけるクラッチ板には所要回転角の範囲で円弧状の切欠き部が設けられ、ケーシングのクラッチ配設部の一部にストッパーを設けて前記クラッチ板の切欠き部と係合させてミラー支持アームの駆動回転範囲を規制するようにさせるのがよい。こうしておけば、より安全性が確保できることになる。
【0012】
【発明の実施の形態】
次に、本発明による電動格納式ミラーの具体的な実施の形態につき、図面を参照しつつ説明する。
【0013】
図1に本実施例にかかる電動格納式ミラーの全体外形図が、図2に要部の縦断面図が、図3に図2におけるX−X視図が、それぞれ示されている。
【0014】
本実施例の電動格納式ミラー1は、図1に例示されるように車体Aの適所に取付けられる取付座を備える所要形状寸法のケーシング2の上面に突出して設けられた取付座26部に、基端部の座板31を定着させてミラー支持アーム30が装着される。ミラー33は周知構造のものが前記ミラー支持アーム30の可動端部32に取付けられる。なお、そのミラー33については、使用される車両によって任意寸法形状のものが用いられる。図中符号34はミラー支持アーム30の上端支持部で、車体A上部に設けられたブラケット35にて回動自在に支持されている。
【0015】
本実施例の電動格納式ミラー1は、前述のように車体Aの適所に取付けられるケーシング2の内部に、減速歯車機構4を備えるモータ3が一方に片寄せて設けられ、このモータ3と所要寸法離れてケーシング2を上下に貫通する出力軸5を配設され、この出力軸5のケーシング2上部突出し端にクラッチ10が設けられ、このクラッチ10の出力側に配される回転板13とこのクラッチ10とを覆うカバー25の上面に取付座26が配置され、この取付座26にミラー支持アーム30の基端部座板31が接続されるようになっている。
【0016】
前記出力軸5の上端部に設けられたクラッチ10は、その出力軸5に取付くクラッチ板11の一方の面(下面)をケーシング2上面に突出して設けられたクラッチ支持座6の窪所6aに嵌め込まれて定着する第1摩擦板12と接触させ、そのクラッチ板11の他方の面を出力軸5の端部で遊転可能に支持される回転板13の下面に固着される第2摩擦板14と接触させてなる多板構造になっている。なお、前記第2摩擦板14は、第1摩擦板12よりも摩擦係数が大きい材質の摩擦板が取付けられ、接触圧が第1摩擦板12よりも大きくなる、言い換えると第2摩擦板14側の伝達トルクが第1摩擦板12のそれよりも大きくなるように設定されている。また、出力軸端の鍔部5aと回転板13に設けられた受入れ凹所13aとの接触抵抗が回転板13側に付加される。
【0017】
前記出力軸5は、ケーシング2を構成する底部カバー2bに設けられた軸受7aで下端部を、またケーシング2を構成する上部カバー2aに設けられた軸受7bで上部を支持されて、下部にはモータ3に附属する減速歯車機構4の出力部から歯車列8によって駆動力を伝達される終端の歯車9を取り付けられ、中間部にて、前記ケーシング2の上部カバー2a内面と前記出力軸5下部付設の歯車9上面との間に介在させたコイルバネ15により、常時下方に向けて推力が作用するようになされている。なお、前記コイルバネ15の上端部は上部カバー2a内面との間での推力による回転動作が阻害されないようにスラストベアリング16が介挿され、かつ回転範囲を規制するための回転カム17が設けられている。前記出力軸5の下端部に取付く歯車9は、その出力軸5の下端部に設けられたねじ部に螺合させたナット18にて抜け止めされて、出力軸5とはその軸側面の一部を切削いで形成される欠円状にされた外形と合致する孔を嵌め合わせて廻り止めとされている。前記クラッチ板11も同様である。
【0018】
前記クラッチ10における回転板13は、出力軸5の上端部に対してその軸端に設けられる鍔部5aが嵌り合う支持構造にされ、下面に定着された第2摩擦板14を介してクラッチ板11からの回転力が伝達されるように、前記コイルバネ15による推力が付加されており、この推力がクラッチ板11に伝達されて、通常時には回転板13とクラッチ板11がともに回転するようにされている。この回転板13の上面にはスタッドボルト19が所要本数(具体例では3本)所要の配分で植設されている。そのスタッドボルト19とナットによって取付座26部にミラー支持アーム30の基端部座板31が締結固着される。
【0019】
また、前記回転板13にはその下面の外周寄りにストッパー21が垂設され、ケーシング2の上部カバー2aに設けられたクラッチ支持座部6上面の外周縁の一部を所要区間(車体側面に沿った格納位置から使用時の車体側方での張出し位置まで)切欠き、この切欠き部(具体的な図示は省略されている)に前記ストッパー21を係合させて外部での回転範囲を所要回転角にて規制されるようにされている。この回転範囲の規制については、前記回転カム17によりケーシングの上部カバー2a内面に配設されるリミットスイッチ22,23を操作して、前記モータ3による駆動を限界位置で停止させるようにされている。
【0020】
前記ミラー支持アーム30の基端部座板31を取付ける取付座26はクラッチ10の外部を覆うカバー25の上面に形成され、このカバー25は周壁下部の内面とケーシング側のクラッチ支持座部6の外周との間に嵌め込まれたOリング27(シールリング)によってクラッチ10部分に雨水や塵埃が侵入するのを防止するようにされている。なお、図中符号28はOリングの浮上がりを防止するスペーサーリング、29はモータおよびリミットスイッチへの電気配線挿入部である。
【0021】
このように構成される本実施例の電動格納式ミラー1は、使用に際して従来のものと同様に運転席でのスイッチ操作で、予め設定された回転角の範囲でミラー32を格納位置から使用位置にミラー支持アーム30を回動させて車体Aの側方に張出させて使用される。また、格納時は使用位置から車体側面部に沿うように格納される。
【0022】
ミラー支持アーム30を使用位置から格納位置、またはその逆に回動操作させる場合には、モータ3の駆動によって歯車列8を介して歯車9に動力が伝達されて出力軸5が所定の速度で回動する。この出力軸5の回動力はその上端部に設けられるクラッチ10を介して回転板13に伝達され、その回転板13と一体的に回動するカバー25上の取付座26に取付けられる基端部座板31を経てミラー支持アーム30を回動させる。
【0023】
このようなミラー支持アーム30の回動操作時あるいは使用中において、外部からミラー支持アーム30に回動力が加えられたときは、そのミラー支持アーム30によって回転板13が回転されることになる。このミラー支持アーム30からの回動力が回転板13に加えられると、出力軸5の上部に設けられるクラッチ10は、クラッチ板11がコイルバネ15による付勢推力で第1摩擦板12と第2摩擦板14によって挟まれて、それら両摩擦板12,14と接触状態にあるとともに、この出力軸5に取付く歯車9と噛み合う歯車列8を介してモータ3側の減速歯車機構4に繋がる間での逆回転抵抗を受けるためにより大きい制動力を受ける。これに対して、回転板13は一体に付設されている第2摩擦板14とクラッチ板11との接触および出力軸端の鍔部5aとその受入れ凹所13aでの接触が加わるのみであるから、出力軸5端部で遊動可能に支持されている回転板13側でのみ回動され、そのクラッチ10で外部からの回動力が遮断されて駆動部に外力が直接影響しない。したがって、万一無理な外力がミラー支持アーム30に作用しても故障することなく使用できるのである。
【0024】
また、正常な駆動操作時には、前述のようにクラッチ10の部分でクラッチ板11に直接作用する第1摩擦板12との接触圧よりも高い接触圧を備える第2摩擦板14と一体の回転板13が出力軸5による回転力を受けて回動されてミラー支持アーム30を所要の位置まで回動できる。このミラー支持アーム30の回動操作時には、第1摩擦板12によって適度な制動力が常時付勢されているので、ミラー支持アーム30を回動させて格納位置から使用位置に移動させるときはもちろん、使用状態においてがたつきの発生がなく静止状態に保持されるので、ミラー面が揺れ動くことはない。そして、ミラー支持アーム30を直接的に支持する回転板13には、前記クラッチ板11と定着されている第1摩擦板12との接触摩擦力を高くされた第2摩擦板14および鍔部5aとその受入れ凹所13aとの接触圧による制動力で安定保持され、むやみに回動することはない。
【0025】
さらに、本実施例では通常時、出力軸5にはクラッチ10においてケーシング2のクラッチ受座部6の窪所6aに定着される第1摩擦板と第2摩擦板14とによるクラッチ板11両面での接触摩擦力によって強力に保持されるので、ミラー支持アーム30が揺れ動くことなく所要使用位置で静止状態に保つことができる。このように、本実施例の電動格納式ミラー1は、1箇所に集中して設けられたクラッチによって、モータ側からの回動操作はもちろんのこと、外部から受ける回動力での駆動部の保護のみならず、静止状態での安定保持が全て確実に行えるという優れた機能を備えるのである。
【0026】
また、本実施例では,前記クラッチ10の機能のほかに、出力軸5上において回転角を規制する回転カム17を付してあるが、この回転カム17によって操作されるリミットスイッチ22,23をケーシング上部2aの下面に沿わせて設けるようにすることで使用中における雨水の侵入によって、水濡れを起こすことを予防できるのである。
【0027】
上記説明では、クラッチ10の構成として出力軸5に取付くクラッチ板11に対する第1摩擦板12と第2摩擦板14とに、材質の異なるものを用いて接触圧を異ならせるようにされたものであるが、第2摩擦板の接触面積を小さくして単位面積当りの接触圧を高くするようにしても同様の効果が得られる。
【0028】
本実施例におけるコイルバネ15は本発明のバネ体に、ミラー支持アームの基端部座板31はミラー支持アームの基端部に、それぞれ対応する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本実施例にかかる電動格納式ミラーの全体外形斜視図である。
【図2】図2は、要部の縦断面図である。
【図3】図3は、図2におけるX−X視図である。
【符号の説明】
1 電動格納式ミラー
2 ケーシング
2a ケーシングの上部カバー
3 モータ
5 出力軸
5a 出力軸端の鍔部
6 クラッチ支持座
7a,7b 軸受
9 終端の歯車
10 クラッチ
11 クラッチ板
12 第1摩擦板
13 回転板
13a 出力軸鍔部の受入れ凹所
14 第2摩擦板
15 コイルバネ
16 スラストベアリング
17 回転カム
19 スタッドボルト
21 ストッパー
22,23 リミットスイッチ
25 カバー
26 取付座
30 ミラー支持アーム
31 ミラー支持アームの基端部座板
33 ミラー
Claims (1)
- 車体に取付けられるケーシング内でモータからの動力で駆動される出力軸と、ミラー支持アームの基端部を取付けて前記出力軸により回動される回転板と、この回転板と前記出力軸とを接続・切離しを行わせるクラッチと、このクラッチに伝達力を付勢させるコイルバネとを備え、前記ミラー支持アームに外力が作用した場合にそのミラー支持アームの取付く回転板が前記クラッチにて前記出力軸との接続を断って回動できるようにされる電動格納式ミラーにおいて、
前記出力軸と前記回転板とは、前記出力軸端に設けられる鍔部が前記回転板に設けられる受入れ凹所に嵌り合うことにより結合され、
前記クラッチは、前記出力軸に取付けられてその出力軸と一体的に回動するクラッチ板と、このクラッチ板の一方の面に接触され、前記出力軸と同軸心で前記ケーシングのクラッチ支持座の窪所に嵌設定置される第1摩擦板と、前記クラッチ板の他方の面に接触され、前記出力軸と同軸心で前記回転板に固着され、かつ前記第1摩擦板側の摩擦力よりも大きな摩擦力を付勢される第2摩擦板とを備え、
前記出力軸の中間部に被嵌されるコイルバネによる推力が前記回転板を介して前記第1摩擦板および第2摩擦板と前記クラッチ板との接触面に付勢されるよう構成され、
さらに、前記コイルバネによるクラッチ伝達力の反力受支部にて前記出力軸上に回転カムが配され、この回転カムによりスイッチを操作させてモータの駆動を制御させ、前記ミラー支持アームの駆動回転範囲を規制するようにされていることを特徴とする電動格納式ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19317499A JP4227253B2 (ja) | 1999-07-07 | 1999-07-07 | 電動格納式ミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19317499A JP4227253B2 (ja) | 1999-07-07 | 1999-07-07 | 電動格納式ミラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001018719A JP2001018719A (ja) | 2001-01-23 |
| JP4227253B2 true JP4227253B2 (ja) | 2009-02-18 |
Family
ID=16303543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19317499A Expired - Lifetime JP4227253B2 (ja) | 1999-07-07 | 1999-07-07 | 電動格納式ミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4227253B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7281032B2 (ja) * | 2018-03-14 | 2023-05-25 | 株式会社フルモデルス | ギヤードモータおよびギヤードモータユニット |
-
1999
- 1999-07-07 JP JP19317499A patent/JP4227253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001018719A (ja) | 2001-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2261698T3 (es) | Conjunto de accionamiento de freno de estacionamiento asistido electricamente. | |
| JP4837338B2 (ja) | 車両用電動開閉装置 | |
| US9610896B2 (en) | Device that electrically and rotationally adjusts an indirect visual system of a vehicle | |
| US10352399B2 (en) | Actuator assembly | |
| JPH10512211A (ja) | 単一ピボットによる動力折畳式の外部ミラー | |
| EP2190717A1 (en) | Steering device for a motor vehicle, having a steering wheel, a steering shaft and a superposition gearing | |
| CN116039464B (zh) | 车辆用座椅的动力转动装置 | |
| JP7458487B2 (ja) | 電動パーキング機構 | |
| CN115257473A (zh) | 用于旋转式座椅的电驱动模块 | |
| KR101930763B1 (ko) | 전자식 주차 브레이크용 액추에이터 | |
| JP4227253B2 (ja) | 電動格納式ミラー | |
| JPH10264660A (ja) | 調節移動可能な車両部分用の駆動装置 | |
| US7147496B2 (en) | Electrical connection device | |
| JP4276756B2 (ja) | 電動格納式ミラーの駆動装置 | |
| JP4346188B2 (ja) | 電動格納式ミラー | |
| JPS62134348A (ja) | 自動車用電動式ドア−ミラ− | |
| JPH0414295Y2 (ja) | ||
| US20240399934A1 (en) | Gear device for vehicle seat | |
| JP3246253B2 (ja) | 電動ステー格納式ミラー装置 | |
| JP2004120850A (ja) | 減速機構付モータ | |
| JP2007085544A (ja) | 自動的なロック装置を備えた車両用のパーキングブレーキ | |
| JP3988716B2 (ja) | 車両用電動格納装置 | |
| JP3998358B2 (ja) | チルトアップサンルーフ装置の昇降装置及びチルトアップサンルーフ装置 | |
| JP2006342909A (ja) | 回転体連結構造及び電動ドアミラー装置 | |
| JP3609690B2 (ja) | 車両用ミラー駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050905 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080826 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081125 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081128 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4227253 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131205 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |