JP4332663B2 - 導電性シート - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、電子機器類の筐体や蓋、あるいはケーブル等に取り付け、発生する電磁波を遮蔽するための導電性シートもしくは導電性テープに関する。
【0002】
【従来の技術】
パソコンや携帯電話等、我々の生活環境において多種類の電子機器が近年普及したことからこれらの機器類から電磁波が発生し、人体や精密機器への悪影響が問題になっている。そこで電子機器から電磁波が漏出しないよう、これら機器の筐体や蓋、あるいはケーブル等に、導電性材料を取り付けて電磁波を遮蔽することが行われている。
【0003】
この導電性材料のひとつとして導電性シートや導電性テープ(以下これらを総称して導電性シートと称する)がある。導電性シートは電子機器筐体と蓋、あるいはハーネス、その他の隙間等、嵩を少なくしたい個所に好都合であり、それらに密接させて使用される。
【0004】
図3に導電性シートの一例を示す。きわめて薄い金属箔や導電性塗料の成分でなる箔膜層5は、それ自体に強度がないため支持体6の表面に付着させ、支持体6と一体にして用いられる。支持体6としてはPET(ポリエチレンテレフタレート)やウレタンフォーム等の合成樹脂フィルムがあげられる。しかし支持体6は電気的な導通性がないため、導電性フィラー(支持体側)8が混入される。導電性フィラー8としては金属、カーボン、黒鉛等の粒子があげられる。
【0005】
また、ほとんどの場合は電子機器の筐体等の部材に取り付けて使用するため、支持体の裏面に両面接着性を有する粘着剤7が貼り付けられる。しかしこの粘着剤7も電気的導通性がないため、この粘着剤7にも別途導電性フィラー(粘着剤層側)9を混入させる必要がある。なお、前記導電性フィラー8、9の粒径が実際には一定でないため、図中には大きさを変えて表示した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
前記した従来技術にみられる導電性シートは、支持体と粘着剤の各々に対して、それぞれ別の導電性フィラーを混入させるので、支持体側の導電性フィラーと粘着剤層側の導電性フィラーとが必ず接触するとは限らない。このため導電性シートの部位によって導通性にばらつきを生じ、それによってしばしば導通不良の原因となり、電磁波遮蔽効果が著しく損なわれることがあった。
【0007】
さらに、導電性フィラーは粘着剤の粘着力を低下させるため、導電性を向上させるために導電性フィラーを多く混入させることができない。逆に粘着力を維持しようとすれば粘着剤層を厚くしなければならず、薄手シートの長所である可撓性が損なわれ、またコスト高になるという問題点があった。
【0008】
本発明は、これらの問題点に着目してなされたもので、実際に使用するにあたって導電性シート本来の特長を損なうことなく、電磁波遮蔽を確実に実現し得る導電性シートを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、導電性フィラーを配した支持体の表面に導電性の箔膜層を形成し、該支持体の裏面に粘着剤層を形成した導電性シートにおいて、前記支持体の厚みに対し、導電性フィラーの平均粒径を(1)式に示すものから選定することを特徴とするものである。
F ≧ tS …(1)
ここに、tF : 導電性フィラーの平均粒径
S支持体の厚み
【0010】
また、導電性フィラーを配した支持体の表面に導電性の箔膜層を形成し、該支持体の裏面に粘着剤層を形成した導電性シートにおいて、加重をかけたときの支持体と粘着剤層とを重ね合わせた厚みに対し、導電性フィラーを(2)式に示す平均粒径のものから選定することを特徴とするものである。
加重Wのとき、tF ≧ tW …(2)
ここに、tF : 導電性フィラーの平均粒径
W : 加重Wのときの支持体と粘着剤層を重ね合わせた厚み
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明の構成を図1に基づいてさらに詳しく説明する。
【0012】
まず導電性シートの基材となる支持体2の中に導電性フィラー4を混入する。支持体2としてはPET、アクリル系、ウレタン系等の合成樹脂やゴム系の材料を適用することができ、通常これらの材料を例えばトルエン等の溶媒に溶かし、導電性フィラー4を混入した後、溶媒を蒸発させて硬化しシート状とする。導電性フィラーとしては銅、銀、ニッケル、鉄、アルミニウム等の金属材料、カーボンブラック、黒鉛等の炭素系材料のものがあげられるが、導電性を考慮すれば金属材料の方が好ましい結果が得られる。なお、前記導電性フィラー4の粒径が実際には一定でないため、図中には大きさを変えて表示した。
【0013】
支持体2の表面に導電性の箔膜層1を形成する。箔膜層1としては銅、ニッケル、アルミニウム等の金属材料を使用することができ、支持体2にメッキや塗工等によって薄膜を形成する。
【0014】
一方、前記支持体2の裏面には粘着剤層3を形成する。粘着剤層3としては天然ゴム系、ラテックス系、アクリル系、シリコン系等の材料を用いて製造された両面接着テープであり支持体2に接着する。
【0015】
前記導電性フィラー4の平均粒径としては一般に1〜50μm程度のものを用いることができ、本発明においては、導電性フィラー4の平均粒径(tF)を支持体の厚み(tS)より少なくとも厚いものより選定する。導電性シートを実際に使用する際は加重がかかるため通常これで十分な導通が得られる。
F ≧ tS …(1)
【0016】
しかし、実際に使用するにあたって、特に粘着剤層に過大な粒径の導電性フィラー4を混入することは粘着力を低下させる原因となるので、想定される加重から導電性フィラー4の平均粒径(tF)を求めるのが好ましい。すなわち、導電性シートにかけられる加重が小さい場合は導電性フィラー4の粒径を大きくし、加重が大きい場合は導電性フィラー4の粒径を小さくすることができるその方法として、組み込まれる電子機器の構成から概略の加重(W)がわかり、その加重で圧縮された後の支持体2と粘着剤層3を合わせた厚み(tW)が実験的にわかるため、次の(2)式によって、導電性フィラーの平均粒径(tF)を選定することができる。
加重Wのとき、tF ≧ tW …(2)
【0017】
その際の加重と導電性フィラー4の関係を図2で示すと、
(a)は導電性シートに対して加重が加えられていない状態(W=0)で、このとき支持体2と粘着剤層3は圧縮されていない自然状態の厚み(tW0)であり、このとき導電性フィラー4もこれに等しい高さ(tF0)が必要となる。なお、図示した導電性フィラー4の形状や高さを説明するため模式的に示したもので、実際にはこれと異なる形状や配列となる
【0018】
(b)は導電性シートに対して加重W1が加えられた状態で、このとき支持体2と粘着剤層3とを重ね合わせた厚みは(tW1)となり、導電性フィラー4の高さ(tF1)もほぼこれに等しい高さでよいことになる。したがって、図示した高さ(tF1−tW1分)が粘着剤層から突出した過剰分となる。
【0019】
(c)は導電性シートに対してさらに加重W2が加えられた状態で、このとき支持体2と粘着剤層3とを重ね合わせた厚みはtW2となり、導電性フィラー4の高さ(tF2)もほぼこれに等しい高さでよいことになる。したがって、高さ(tF2−tW2分)がさらに粘着剤層から突出した過剰分となる。
【0020】
このように、導電性シートに対して加重が加えられる条件下では、導電性フィラー4の平均粒径を小さくすることができる。例えば導電性シートに対して加重が加えられ、支持体2と粘着剤層3とを重ね合わせた厚みが1/2となった場合、理論的には導電性フィラー4の平均粒径も1/2となるため容積は1/8となり、したがって基材に対して加えられる粒子成分の割合を大幅に減らすことができる。またそれによって粘着剤層3に与える影響を少なくし、粘着力の低下をある程度防止することができる。
【0021】
前記した構成により、本発明の導電性シートは複数の導電性フィラーを中継することなく、導電性フィラー4粒子単独によって箔膜層1から支持体2を経て粘着剤層3に到る間を電気的に確実に導通させることができ、しかも導電性フィラー4の混入による粘着剤層3での粘着性能の低下を少なくし、電子機器として安定的に使用することができる。
【0022】
【実施例】
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
【0023】
【実施例1】
ウレタン樹脂として50重量部を含む溶剤溶液に、銅を材料とする平均粒径50μmの導電性フィラー10重量部を混入した後、揮発分を蒸発させて厚さ40μmのシート状の支持体を形成させた。そしてこの支持体の表面に銅を含む導電性塗料を塗工し厚さ50μmの膜層を形成させた。また支持体の裏面には両面接着性を有する粘着剤を貼り付けて導電性シートを形成した
【0024】
これに対する比較例として、ウレタン樹脂として50重量部を含む溶剤溶液に、導電性を有する平均粒径50μmのフィラー10重量部を混入した後、揮発分を蒸発させて厚さ40μmのシート状の支持体を形成させ、この支持体の表面に銅系成分を含む導電性塗料を塗布し厚さ5μmの膜層を形成させたものを準備した。また、別に両面接着性を有する粘着剤に、前記と同様に導電性を有する平均粒径50μmのフィラーを分布させたものを準備した。そして支持体の裏面にこの粘着剤層のフィラーを分布させた面を貼り付けて導電性シートを形成させた。
【0025】
前記実施例1と比較例で作製した導電性シートの電気抵抗値を比較した。その結果、実施例1の導電性シートはシート面の測定位置にかかわりなく電気抵抗値は常に0.05Ω以下であったのに対して、比較例の導電性シートはシート面の測定位置によって電気抵抗値は0.05Ω以下から0.2Ωの幅があり、測定位置によって電気抵抗値に相当なばらつきのあることが判明した。
【0026】
【実施例2】
実施例1の場合と同様にして導電性シートを作製した。このときの導電性フィラーの平均粒径は、支持体と粘着剤層を重ね合わせて加重をかけ、その圧縮された状態の厚さに等しいものとし、20μm〜30μmのものを選定した。なお電気抵抗値の測定は圧縮したままの状態で行った。
【0027】
その結果、実施例2で作製した導電性シートは、予測される加重をかけたものについて、すべて電気抵抗値が0.05Ω以下となり、導電性が損なわることなく実際の使用に有効であることが判明した。
【0028】
【発明の効果】
前記構成により、本発明の導電性シートは複数の導電性フィラー粒子を中継することなく、単独の導電性フィラー粒子で箔膜層から支持体を経て粘着剤層に到る間を電気的に確実に導通させることができ、しかも導電性フィラーの混入が原因となる粘着剤層での粘着性能の低下を少なくし、電子機器として安定的に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における導電性シートの断面図
【図2】本発明の実施例において加重をかける前後の挙動を示す導電性シートの断面図
【図3】従来技術における導電性シートの断面図
【符号の説明】
箔膜層
支持体
3 粘着剤層
4 導電性フィラー
5 導電性塗料
6 支持体
7 粘着剤
8 導電性フィラー(支持体側)
9 導電性フィラー(粘着剤層側)

Claims (2)

  1. 導電性フィラーを配した支持体の表面に導電性の箔膜層を形成し、該支持体の裏面に粘剤層を形成した導電性シートにおいて、前記支持体層の厚みに対し、導電性フィラーを(1)式に示す平均粒径のものから選定することを特徴とする導電性シート。
    F ≧ tS …(1)
    ここに、 tF : 導電性フィラーの平均粒径
    S支持体の厚み
  2. 導電性フィラーを配した支持体の表面に導電性の箔膜層を形成し、該支持体の裏面に粘着剤層を形成した導電性シートにおいて、加重をかけたときの支持体層と粘着剤層を重ね合わせた厚みに対し、導電性フィラーを(2)式に示す平均粒径のものから選定することを特徴とする導電性シート。
    加重Wのとき、tF ≧ tW …(2)
    ここに、tF : 導電性フィラーの平均粒径
    W : 加重Wのときの支持体と粘着剤層を重ね合わせた厚み
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