JPS6340216A - 導電性テ−プ - Google Patents
導電性テ−プInfo
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- JPS6340216A JPS6340216A JP61183928A JP18392886A JPS6340216A JP S6340216 A JPS6340216 A JP S6340216A JP 61183928 A JP61183928 A JP 61183928A JP 18392886 A JP18392886 A JP 18392886A JP S6340216 A JPS6340216 A JP S6340216A
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- conductive
- adhesive
- tape
- metal
- conductive tape
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B5/00—Non-insulated conductors or conductive bodies characterised by their form
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/04—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation using electrically conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B1/00—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors
- H01B1/20—Conductive material dispersed in non-conductive organic material
- H01B1/22—Conductive material dispersed in non-conductive organic material the conductive material comprising metals or alloys
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、厚さ方向に導電性があり、且つフレキシビリ
ティに富む導電性テープに関する。
ティに富む導電性テープに関する。
[従来の技術]
従来、導電性テープとしては、例えば第4図に示すよう
に、エンボス処理を施した金属箔8に粘着剤9を塗布し
た構造のもの、又、第5図に示すように、金属箔12に
金属粒子13を含む粘着剤9を塗布する構造のものが一
般に知られている。
に、エンボス処理を施した金属箔8に粘着剤9を塗布し
た構造のもの、又、第5図に示すように、金属箔12に
金属粒子13を含む粘着剤9を塗布する構造のものが一
般に知られている。
尚、10は金属、11は接触点を示す。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前記従来の導電性テープにあっては、と
もに金属箔等の如き箔状の金属基材を用いているため全
く伸縮性等のフレキシビリティがなく、従って端子に凹
凸かあったりごみなどが付着している場合にはその挟持
圧を大きくしないと密着できず、接続不良を起す原因と
なっている。
もに金属箔等の如き箔状の金属基材を用いているため全
く伸縮性等のフレキシビリティがなく、従って端子に凹
凸かあったりごみなどが付着している場合にはその挟持
圧を大きくしないと密着できず、接続不良を起す原因と
なっている。
また、これらは導電性基材の片面に接着剤を塗布したち
のてあり、両面接着性を有しないため導電材同志の面間
の電気的接合には使用できない。
のてあり、両面接着性を有しないため導電材同志の面間
の電気的接合には使用できない。
導電性基材の両面に導電性接着剤を塗布した、導電性両
面接着剤も考えられるが、実際には、導電性基材として
金属箔等の一般的基材を使用した場合、その剛直性のた
め安定した導通を形成することは難しい。
面接着剤も考えられるが、実際には、導電性基材として
金属箔等の一般的基材を使用した場合、その剛直性のた
め安定した導通を形成することは難しい。
他方、金属粒子を分散した接着剤フィルムそれ自体を1
対の導電仕材質問に挟んて、両者を接続することも行な
われるが、この場合接着剤フィルム自体に形態保持力が
ない場合か多く、取扱い作業に難点があった。さらには
、このような接着剤フィルムの場合、厚さ方向への導電
性の達成は比較的容易に達成されるが、長さ方向あるい
は幅方向へ十分な導通性を付与するためには、例えば6
0体精%以上の高含有量の導電粒子を分散させる必要が
あり、その結果、十分な接着力を発現させることか難し
いなどの欠点を有していた。
対の導電仕材質問に挟んて、両者を接続することも行な
われるが、この場合接着剤フィルム自体に形態保持力が
ない場合か多く、取扱い作業に難点があった。さらには
、このような接着剤フィルムの場合、厚さ方向への導電
性の達成は比較的容易に達成されるが、長さ方向あるい
は幅方向へ十分な導通性を付与するためには、例えば6
0体精%以上の高含有量の導電粒子を分散させる必要が
あり、その結果、十分な接着力を発現させることか難し
いなどの欠点を有していた。
[問題を解決するための手段]
そこで本発明は、前記従来技術の欠点を解決した、厚さ
方向、幅方向および長さ方向に導電性を有すると共に電
気的導通の安定したフレキシビリティに富んだ導電性テ
ープを提供することを目的とする。
方向、幅方向および長さ方向に導電性を有すると共に電
気的導通の安定したフレキシビリティに富んだ導電性テ
ープを提供することを目的とする。
そしてその目的は、本発明によれば、導電性力゛°゛あ
プ伸縮性を有する多孔性基材の少なくとも片面に、導電
性接着剤を塗布してなる導電性テープ、により達成され
る。
プ伸縮性を有する多孔性基材の少なくとも片面に、導電
性接着剤を塗布してなる導電性テープ、により達成され
る。
本発明における多孔性基材としては、伸縮性を有する材
料であって各種のものが考えられるか、例えば金属繊維
、合成繊維、天然繊維等を使用した網目状の基材、不織
布シート等の基材又は多孔性有機フィルム基材、等が使
用できる。金属繊維からなる網目状あるいは不織布状基
材の場合、屈曲により断線等が起こりやすいので、合成
繊維、天然!am等を使用した方かより好ましい。
料であって各種のものが考えられるか、例えば金属繊維
、合成繊維、天然繊維等を使用した網目状の基材、不織
布シート等の基材又は多孔性有機フィルム基材、等が使
用できる。金属繊維からなる網目状あるいは不織布状基
材の場合、屈曲により断線等が起こりやすいので、合成
繊維、天然!am等を使用した方かより好ましい。
合成繊維、天然繊維あるいは有機フィルムを使用する場
合は、この多孔性基材に導電化処理を施すわけであるが
、この導電化処理の方法も各種考えられ、例えば、金属
メツキ処理、蒸若、スパッタリング、コーティング等の
方法が使用できる。
合は、この多孔性基材に導電化処理を施すわけであるが
、この導電化処理の方法も各種考えられ、例えば、金属
メツキ処理、蒸若、スパッタリング、コーティング等の
方法が使用できる。
導電性接着剤としては、導電性粒子を接着性樹脂中に分
散させたものてあって、導電性粒子としてはNi、Fe
、Cr、Co、An、Sb、M。
散させたものてあって、導電性粒子としてはNi、Fe
、Cr、Co、An、Sb、M。
、Cu、Ag、Pt、Auなどがあり、またこれらの合
金も使用できる。また、これら2種以上の金属粒子を混
合して使用することもできる。更に、導電性を示さない
粒子、例えばガラスやプラスチック等にこれら金属を被
覆したものも使用できる。
金も使用できる。また、これら2種以上の金属粒子を混
合して使用することもできる。更に、導電性を示さない
粒子、例えばガラスやプラスチック等にこれら金属を被
覆したものも使用できる。
接着性樹脂としては、室温付近で粘着性を持つ接着剤(
感圧型)あるいは加熱下に接着力を発現する熱可塑性接
着剤(感熱型)が使用でき、それぞれ熱硬化性を付与し
たものも使用できる。
感圧型)あるいは加熱下に接着力を発現する熱可塑性接
着剤(感熱型)が使用でき、それぞれ熱硬化性を付与し
たものも使用できる。
室温で粘着性を示す接着剤(感圧型)としては、例えば
アクリル酸エステル系ゴム、天然ゴム、シリコン系ゴム
、ポリクロロプレン、ブタジェン−スチレン共重合体、
エチレン−#酸ビニル共重合体、ポリイソブチレン、ポ
リビニルエーテル系ゴムなどが適用可能であり、単独あ
るいは2種以上併用して用いられる。
アクリル酸エステル系ゴム、天然ゴム、シリコン系ゴム
、ポリクロロプレン、ブタジェン−スチレン共重合体、
エチレン−#酸ビニル共重合体、ポリイソブチレン、ポ
リビニルエーテル系ゴムなどが適用可能であり、単独あ
るいは2種以上併用して用いられる。
本発明に用いられる感熱型接着剤としては、エチレン−
酢酸ビニル重合体、ポリエチレン、エチレン−プロピレ
ン共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、
アクリル酸エステル系ゴム、ポリイソブチレン、ポリビ
ニルブチラール、スチレン−ブタジェン共重合体、ポリ
ブタジェン、エチレンセルロース、ポリアミド樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂
等があり、単独あるいは2種以上併用して用いられる。
酢酸ビニル重合体、ポリエチレン、エチレン−プロピレ
ン共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、
アクリル酸エステル系ゴム、ポリイソブチレン、ポリビ
ニルブチラール、スチレン−ブタジェン共重合体、ポリ
ブタジェン、エチレンセルロース、ポリアミド樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂
等があり、単独あるいは2種以上併用して用いられる。
その他必要に応じて、感熱型および感圧型に関係なく、
粘着付与剤や、−船釣に使用される可塑剤、架橋剤、老
化防止剤、酸化防止剤等を用いることができる。
粘着付与剤や、−船釣に使用される可塑剤、架橋剤、老
化防止剤、酸化防止剤等を用いることができる。
粘着付与剤としては例えばロジン、水添ロジン、エステ
ルガム、マレイン酸、変性ロジン等のロジン系樹脂や石
油樹脂、キシレン樹脂、クロマン−インデン樹脂等があ
る。
ルガム、マレイン酸、変性ロジン等のロジン系樹脂や石
油樹脂、キシレン樹脂、クロマン−インデン樹脂等があ
る。
次に本発明の導電性テープを図面に基いて説明する。
第1〜3図は本発明の導電性テープの各種実施例を示す
もので、第1図においては多孔性基材として、その表面
を金属メツキ処理した網目状織物1を用い、その両面を
金属粉2を含んだ接着剤3によって塗布してなる導電性
テープであり、第2図の導電性テープは、多孔性基材と
して導電性不織布4を用い導電性金属粒子5を含んだ!
tc着剤3にて両面(第2図(イ))、あるいは片面の
み(第2図(ロ))を塗布したものである。
もので、第1図においては多孔性基材として、その表面
を金属メツキ処理した網目状織物1を用い、その両面を
金属粉2を含んだ接着剤3によって塗布してなる導電性
テープであり、第2図の導電性テープは、多孔性基材と
して導電性不織布4を用い導電性金属粒子5を含んだ!
tc着剤3にて両面(第2図(イ))、あるいは片面の
み(第2図(ロ))を塗布したものである。
又、第3図は多孔性基材として多孔性フィルム6を用い
、これに導電性塗料7をコーティングして空隙を満たし
全体的に導電性を持たせたものの両面又は片面に金属粉
2を含んだ粘着剤3を塗布させた導電性テープを示す。
、これに導電性塗料7をコーティングして空隙を満たし
全体的に導電性を持たせたものの両面又は片面に金属粉
2を含んだ粘着剤3を塗布させた導電性テープを示す。
[実施例コ
以下、本発明を実施例に基き更に詳細に説明するか、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
(実施例1)
網目状織物1としてポリエステルの織物(厚さ1507
tm)を用い、これにニッケルメッキを施したもの(セ
ーレン林製、井N i −10−33)の両面にニッケ
ル粉(平均粒径30uLm、インコ社製、カーボニルニ
ッケル#287)を粘着剤固形分の20重量%含んだア
クリル系粘着剤(アロセット#8025、日本触媒化学
工業製)を20pmの厚さ塗布して、第1図に示す形態
の両面導電性テープを得た。
tm)を用い、これにニッケルメッキを施したもの(セ
ーレン林製、井N i −10−33)の両面にニッケ
ル粉(平均粒径30uLm、インコ社製、カーボニルニ
ッケル#287)を粘着剤固形分の20重量%含んだア
クリル系粘着剤(アロセット#8025、日本触媒化学
工業製)を20pmの厚さ塗布して、第1図に示す形態
の両面導電性テープを得た。
得られた導電性両面接着テープを、厚さ3mm、大きさ
10cmX10cmの銅板に貼着し、その上に25 m
m X 25 m mの銅箔を貼りつけた後、銅板と
銅箔の上面との間の抵抗をミリオームメーターにて測定
した。
10cmX10cmの銅板に貼着し、その上に25 m
m X 25 m mの銅箔を貼りつけた後、銅板と
銅箔の上面との間の抵抗をミリオームメーターにて測定
した。
得られた抵抗値は10xlO−2Ωであった。
(実施例2)
厚さ0.05mmのアルミニウム蒸着を施した不織布に
銅粒子(平均粒径30用m、福田金居箔工業製、FC−
115)を20重量%分散させた厚さ20JLmの粘着
剤(総研化学部、SKダイン−1700)を該不織布の
片面に転写させ、第2図(ロ)に示す形態の導電性テー
プを得た。
銅粒子(平均粒径30用m、福田金居箔工業製、FC−
115)を20重量%分散させた厚さ20JLmの粘着
剤(総研化学部、SKダイン−1700)を該不織布の
片面に転写させ、第2図(ロ)に示す形態の導電性テー
プを得た。
厚さ3mm、大きさ10cmX10cmの銅板を2枚用
意し、2枚の銅板の間の距離を5cmに保ち、ここで得
られたテープで接続した。テープのサイズは幅2.5c
m、長さ10cmとした。2枚の銅板の間の抵抗値をミ
リオームメーターて測定したところ、抵抗値は10xl
O−’Ωであった。
意し、2枚の銅板の間の距離を5cmに保ち、ここで得
られたテープで接続した。テープのサイズは幅2.5c
m、長さ10cmとした。2枚の銅板の間の抵抗値をミ
リオームメーターて測定したところ、抵抗値は10xl
O−’Ωであった。
(実施例3)
厚さ10 JLmのポリカーボネートフィルムに0.3
gmの孔を穿設し、このフィルムに5pmの厚さで導電
性塗料(シントロン4421、神東塗料製)を塗布した
。導電性塗料を塗布したフィルムの片面に銅粒子を含ん
だ導電性粘着剤(実施例2に示した粘着剤)を転写し第
3図(イ)に示す形態の導電性テープを得た。
gmの孔を穿設し、このフィルムに5pmの厚さで導電
性塗料(シントロン4421、神東塗料製)を塗布した
。導電性塗料を塗布したフィルムの片面に銅粒子を含ん
だ導電性粘着剤(実施例2に示した粘着剤)を転写し第
3図(イ)に示す形態の導電性テープを得た。
実施例1と同様な方法て接触抵抗値を測定したところ、
抵抗値は1xlO−’Ωであった。
抵抗値は1xlO−’Ωであった。
(実施例4)
太さ30JLmの銅線からなる300メツシユの金網を
用い、実施例1と同様にして第2図に示す構造を持つ導
電性両面テープを得た。この導電性テープによる接触抵
抗値を実施例1と同様に測定したところ、10−4Ωで
あった。
用い、実施例1と同様にして第2図に示す構造を持つ導
電性両面テープを得た。この導電性テープによる接触抵
抗値を実施例1と同様に測定したところ、10−4Ωで
あった。
(実施例5)
実施例2においてアクリル系粘着剤の代わりに、ポリエ
ステル系ホットメルト粘着剤(東し法部R−251)を
用いて、第2図(ロ)に示す形態の導電性テープを得た
。得られたテープを用いて、実施例2と同様にして、2
枚の銅板を接続した。接続条件として温度150°C1
圧力20Kg/cm2.加熱、加圧時間30秒をとった
。2枚の銅板間の抵抗値をミリオーム−メーターて測定
したところ、抵抗値は5X10−コΩであった。
ステル系ホットメルト粘着剤(東し法部R−251)を
用いて、第2図(ロ)に示す形態の導電性テープを得た
。得られたテープを用いて、実施例2と同様にして、2
枚の銅板を接続した。接続条件として温度150°C1
圧力20Kg/cm2.加熱、加圧時間30秒をとった
。2枚の銅板間の抵抗値をミリオーム−メーターて測定
したところ、抵抗値は5X10−コΩであった。
(実施例6および比較例)
実施例1て使用した金属粒子含有接着剤を、厚さ80g
mの銅箔上に厚さ20用mで塗布して得た。従来例に基
く導電性テープを得た。該テープをテープAとする。
mの銅箔上に厚さ20用mで塗布して得た。従来例に基
く導電性テープを得た。該テープをテープAとする。
同様にして実施例1で使用した金属粒子含有接着剤を、
銅メツキしたメツシュ布(セーレン観#N i −10
−33)の片面に厚さ20gmで塗布して得た、本発明
にもとづく導電性テープを得た。該テープをテープBと
する。
銅メツキしたメツシュ布(セーレン観#N i −10
−33)の片面に厚さ20gmで塗布して得た、本発明
にもとづく導電性テープを得た。該テープをテープBと
する。
得られたテープを用いて、実施例2と同様にして、2枚
の銅板間を接続し、初期および経時後の抵抗値を測定し
た。
の銅板間を接続し、初期および経時後の抵抗値を測定し
た。
得られた結果は以下の通りであった。
抵抗値(Ω)
(実施例7)
約35gm厚のポリイミドフィルムに金属針を用いて、
約100gmの穴を9個/ c m 2開け、該フィル
ムの両面から各約1000オングストロームの厚さにN
iを蒸着した。得られたフィルムの両面に、実施例1で
使用した金属粒子を含有した粘着剤を塗布し、導電性両
面粘着フィルムを作製した。得られた両面粘着性フィル
ムを用いて実施例1と同様にして、銅板に銅箔を貼着1
ノて、銅板と銅箔間の抵抗値を測定したところ、10−
3Ωてあった。
約100gmの穴を9個/ c m 2開け、該フィル
ムの両面から各約1000オングストロームの厚さにN
iを蒸着した。得られたフィルムの両面に、実施例1で
使用した金属粒子を含有した粘着剤を塗布し、導電性両
面粘着フィルムを作製した。得られた両面粘着性フィル
ムを用いて実施例1と同様にして、銅板に銅箔を貼着1
ノて、銅板と銅箔間の抵抗値を測定したところ、10−
3Ωてあった。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明の導電性テープは基材とし
て伸縮性のある織物、不織布あるいは多孔性フィルムを
用いているのて、従来の金属箔等を使用した導電性テー
プに比し、全体的にフレキシビリティに富んでおり、従
って端子に凹凸があったりごみなどが付着している場合
においてもその挟持圧を大きくすることなく密着でき、
接続不良を起すことがないという利点を有する。
て伸縮性のある織物、不織布あるいは多孔性フィルムを
用いているのて、従来の金属箔等を使用した導電性テー
プに比し、全体的にフレキシビリティに富んでおり、従
って端子に凹凸があったりごみなどが付着している場合
においてもその挟持圧を大きくすることなく密着でき、
接続不良を起すことがないという利点を有する。
従って本発明の導電性テープは、例えば導電性のガスケ
ットや接地線として有効に利用てきる。
ットや接地線として有効に利用てきる。
また、本発明によれば、形態保持性が良く、取扱いやす
く、しかも安定した導通の得られる導電性両面粘着テー
プか得られる。
く、しかも安定した導通の得られる導電性両面粘着テー
プか得られる。
第1図は本発明の導電性テープの一実施例を示す説明図
で、(イ)は断面図、(ロ)は平面図を示す。第2図は
本発明の導電性テープの他の実施例を示す断面説明図で
、(イ)は両面を粘着剤で塗布した例、(ロ)は片面を
粘着剤で塗布した例を示す。第3図は本発明の導電性テ
ープの更に他の実施例を示す断面説明図で、(イ)は片
面を粘着剤で塗布した例、(ロ)は両面を粘着剤で塗布
した例を示す、第4図及び第5図はともに従来の導電性
テープの例を示す断面説明図である。 1・・・網目状織物、2・・・金属粉、3・・・粘着剤
、4・・・導電性不織布、5・・・導電性金属粒子、6
・・・多孔性フィルム、7・・・導電性塗料。 回 8
で、(イ)は断面図、(ロ)は平面図を示す。第2図は
本発明の導電性テープの他の実施例を示す断面説明図で
、(イ)は両面を粘着剤で塗布した例、(ロ)は片面を
粘着剤で塗布した例を示す。第3図は本発明の導電性テ
ープの更に他の実施例を示す断面説明図で、(イ)は片
面を粘着剤で塗布した例、(ロ)は両面を粘着剤で塗布
した例を示す、第4図及び第5図はともに従来の導電性
テープの例を示す断面説明図である。 1・・・網目状織物、2・・・金属粉、3・・・粘着剤
、4・・・導電性不織布、5・・・導電性金属粒子、6
・・・多孔性フィルム、7・・・導電性塗料。 回 8
Claims (1)
- 導電性があり、伸縮性を有する多孔性基材の少なくとも
片面に、導電性粘着剤を塗布してなることを特徴とする
導電性テープ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183928A JPS6340216A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 導電性テ−プ |
| EP87306902A EP0256756A3 (en) | 1986-08-05 | 1987-08-04 | Electrically conductive tape |
| KR1019870008535A KR880003347A (ko) | 1986-08-05 | 1987-08-04 | 전도성 테이프 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183928A JPS6340216A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 導電性テ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340216A true JPS6340216A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16144260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183928A Pending JPS6340216A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 導電性テ−プ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0256756A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6340216A (ja) |
| KR (1) | KR880003347A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004047915A (ja) * | 2002-07-08 | 2004-02-12 | Nippon Jitsupaa Chiyuubingu Kk | 導電性シート |
| EP2352640A2 (en) | 2008-11-07 | 2011-08-10 | 3M Innovative Properties Company | Conductive laminated assembly |
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