JP4338852B2 - 鉄骨コンクリート基礎と柱の構造 - Google Patents

鉄骨コンクリート基礎と柱の構造 Download PDF

Info

Publication number
JP4338852B2
JP4338852B2 JP32744699A JP32744699A JP4338852B2 JP 4338852 B2 JP4338852 B2 JP 4338852B2 JP 32744699 A JP32744699 A JP 32744699A JP 32744699 A JP32744699 A JP 32744699A JP 4338852 B2 JP4338852 B2 JP 4338852B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel
column
foundation
concrete
pillar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP32744699A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001140348A (ja
Inventor
武史 植坂
武 東郷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiwa House Industry Co Ltd
Original Assignee
Daiwa House Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa House Industry Co Ltd filed Critical Daiwa House Industry Co Ltd
Priority to JP32744699A priority Critical patent/JP4338852B2/ja
Publication of JP2001140348A publication Critical patent/JP2001140348A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4338852B2 publication Critical patent/JP4338852B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Foundations (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、鉄骨コンクリート基礎と柱の構造に関する。
【0002】
【先行技術】
建物などの基礎として、鉄骨基礎梁を用い、その端部を柱の下端の側面部にジョイントし、鉄骨基礎梁とともに、柱の下端部も基礎コンクリート中に埋め込み状態にする形式の鉄骨コンクリート基礎がある。この鉄骨コンクリート基礎によれば、基礎コンクリート内に柱脚部を埋め込み状態にして柱をしっかりと固定することができると共に、鉄骨基礎梁を柱にジョイントすることで鉄骨基礎梁を精度良く設置できて基礎の精度を向上することができる等の効果が発揮される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この鉄骨コンクリート基礎の構造において、鉄骨基礎梁の端部を柱の下端の側面部に対し、いかにして施工性良くかつ容易にジョイントするかの課題について、必ずしも万全の手段が提供されているわけではない。特に、上記のような鉄骨コンクリート基礎において、鉄骨基礎梁は、柱から、二方向に延ばされることもあれば、三方向、四方向に延ばされることもあり、そのような場合に、いかに合理的に対応していくかという問題がある。
【0004】
本発明は、上記のような背景のもとで、鉄骨基礎梁の端部を柱の下端の側面部にジョイントし、鉄骨基礎梁とともに、柱の下端部も基礎コンクリート中に埋め込み状態にする式の鉄骨コンクリート基礎を対象として、この鉄骨コンクリート基礎において、鉄骨基礎梁と柱とを施工性良く容易にジョイントすることができる構造を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題は、柱が、基礎コンクリート中に埋め込まれる下柱材と、下柱材の上端部から上方に延ばされる上柱材とからなり、これら上下の柱材が、フランジ同士をボルト接合して結合されており、
前記フランジ間に、側方に突出するジョイントプレートが挟み込まれており、このジョイントプレートの側方突出部に鉄骨基礎梁の端部がボルト接合でジョイントされ、
下柱材と鉄骨基礎梁とがコンクリート中に埋め込まれていることを特徴とする鉄骨コンクリート基礎と柱の構造によって解決される。
【0006】
この構造では、柱を、基礎コンクリート中に埋め込まれる下柱材と、その上にくる上柱材に分割し、これら柱材を結合するフランジ間を利用してジョイントプレートを柱に取り付け、このジョイントプレートに鉄骨基礎梁の端部を接合して、柱と鉄骨基礎梁とをジョイントする構造としているから、ジョイントプレートを、上下の柱のフランジ間を有効利用して柱に取り付けることができ、従って、ジョイントプレート等のジョイント部材の取付けのための専用のボルト孔などを柱の側面に形成したり、ジョイント部材を柱の側面に溶接するなどの厄介な加工や施工を行う必要がなくなり、柱へのジョイントプレートの取付けを施工性良くかつ容易に行うことができ、ひいては、柱への鉄骨基礎梁端部のジョイントを施工性良く容易に行うことができる。
【0007】
しかも、ジョイントプレートは、柱に対し、フランジ同士を接合するボルトを利用して取り付けることができ、また、鉄骨基礎梁に対してもボルトで接合するものとしているから、鉄骨基礎梁を柱に対して精度良くかつ品質良好に接合することができ、ひいては、鉄骨基礎梁を精度良くかつ品質良好に設置できて、基礎の精度を向上することができると共に、基礎の品質も良好なものにすることができる。
【0008】
加えて、柱に対して鉄骨基礎梁を二方向、三方向、四方向のいずれの方向に延ばす場合も、それぞれに対応しうるジョイントプレートを用意しておけば、各種方向に各種本数の鉄骨基礎梁を施工性良くかつ容易に接合していくことができると共に、このようなジョイントプレートの使用により柱部材の部材共通化を図るっていくことができる。
【0009】
もちろん、基礎コンクリート内に柱脚部を埋め込み状態にするものであるから、柱をしっかりと固定することができると共に、鉄骨基礎梁を柱にジョイントすることで鉄骨基礎梁を精度良く設置できて基礎の精度を向上することができることはいうまでもない。
【0010】
また、上下の柱材が鋼管からなり、下柱の鋼管は、上柱の鋼管よりも、管壁の肉厚が大で、かつ、横断面サイズが小に設計されている場合は、下柱材を、耐力十分に保ちながらスリムに構成することができ、基礎幅を細くすることができる。
【0011】
また、上下の柱材が鋼管からなり、下柱の鋼管の内部にコンクリートが充填されている場合は、下柱材の耐力が高められ、その分、下柱材をスリムに構成することができ、基礎幅を細くすることができる。
【0012】
特に、下柱の鋼管が上柱の鋼管よりも肉厚大に設計されることの組み合わせにおいて、下柱の鋼管の内部にコンクリートが充填されている場合は、下柱材を、耐力十分にしながら、より一層スリムに構成することができて、基礎幅をより一層効果的に細くすることができる。
【0013】
上記の鉄骨基礎梁が、上下の弦材と、これら弦材をつなぐラチス材とを備えた鉄骨トラス梁からなる場合は、上記のジョイントプレートは、この鉄骨基礎梁の上側の弦材の端部を柱にボルト接合するのに有効的に機能する。また、鉄骨基礎梁として鉄骨トラス梁を用いることにより、鉄骨基礎梁を軽量化することができる。
【0014】
また、上記の鉄骨基礎梁が、上下のフランジと、これらフランジをつなぐウェブとを備えた形鋼梁からなる場合は、上記のジョイントプレートは、この鉄骨基礎梁の上側のフランジの端部を柱にボルト接合するのに有効的に機能する。
【0015】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0016】
図1乃至図3に示す鉄骨コンクリート基礎と柱の構造において、1は柱、2は鉄骨基礎梁、3はジョイントプレート、4は基礎コンクリートである。
【0017】
柱1は、基礎コンクリート4内に埋め込まれる下柱材5と、それよりも上の上柱材6とに分割されており、これら上下の柱材5,6は、それぞれが鋼管、例えば図示のように角形鋼管からなる。この柱1において、下柱材5を構成する鋼管の肉厚は、上柱材6を構成する鋼管よりも厚く設計され、かつ、下柱材5が上柱材6よりも細く設計されている。そして、上柱材6の内部は中空のままで、下柱材5の内部にはコンクリート7が充填されている。
【0018】
下柱材5の下端には、ベースプレート8が備えられており、このベースプレート8は、杭9使用の独立基礎10の上面に設置されたプレート11に対し、このプレート11から上方に離間されて、ネジ機構などによる高さ位置調整兼水平度調整機構12を介して連結されている。13は鉄団子である。
【0019】
下柱材5と上柱材6とは、下柱材5の上端に設けられた外方突出状のフランジ14と、上柱材6の下端に設けられた外方突出状のフランジ15とが、上下に重ね合わせ状態にされ、ボルト16…で接合されて、連結一体化されている。
【0020】
これら上下のフランジ14,15間に、ジョイントプレート3が挟み込まれている。ジョイントプレート3は、柱1の上下のフランジ14,15間に挟み込まれるプレート部分3aと、柱1から側方に突出するプレート部分3bとを有する。そして、柱1の上下のフランジ14,15間に挟み込まれるプレート部分3aには、ボルト通孔17が設けられており、ジョイントプレート3は、このボルト通孔17に、上下のフランジ14,15を結合するボルト16が通され、しかも、上下のフランジ14,15間に挟み込まれて、柱1に対し、しっかりと強固にジョイントされている。
【0021】
このジョイントプレート3における側方突出プレート部分3bに、鉄骨基礎梁2の端部がボルト16で接合されている。このジョイントプレート3として、予め3種類のもの、即ち、図4(イ)に示すように、側方に突出するプレート部分3bが、隣り合う二方向に備えられているものと、図4(ロ)に示すように三方に備えられているものと、図4(ハ)に示すように四方のすべてに備えられているものとが用意されており、柱1に接合する鉄骨基礎梁2の本数等に応じて、そのうちのどれかが選択されて用いられることになる。図1乃至図3に示す実施形態では、柱1から三方に鉄骨基礎梁2を延ばすため、ジョイントプレート3として、図4(ロ)に示す三方タイプが用いられている。
【0022】
鉄骨基礎梁2は、鉄骨トラス梁からなる。この鉄骨トラス梁2は、山形鋼からなる上下の弦材19,20を左右に対で備えている。そして、上下の弦材19,20同士は、形鋼からなる棒材あるいは鉄筋等による傾斜ラチス材21で互いに連結され、左右の弦材同士19,19;20,20は長さ方向に間隔的にわたされた連結部材30で連結されて、鉄骨トラス梁2を構成している。
【0023】
この鉄骨トラス梁2は、その下側の左右の弦材20,20がベースプレート8の上面に重ねられると共に、上側の左右の弦材19,19がジョイントプレート3の突出プレート部分3bの下面側に重ねられ、ボルト16で接合されて、柱1にジョイントされている。なお、下柱材5の外周部には、逆台形状に屈曲された鉄筋31が溶接などで取り付けられ、この鉄筋31と、梁2のラチス鉄筋21とが結束線32で結ばれ、柱1と梁2との間で剪断力が伝達されるようになされている。
【0024】
そして、この鉄骨基礎梁2…は、基礎コンクリート4中に埋め込まれ、また、柱1の下柱材5も基礎コンクリート4中に埋め込み状態にされ、更に、ジョイントプレート3や、上下の柱材5,6をつなぐフランジ14,15も、基礎コンクリート4の天面の下に位置して基礎コンクリート4中に隠されている。
【0025】
上記の鉄骨コンクリート基礎と柱の構造の施工は、例えば次のようにして行うことができる。即ち、図5(イ)に示すように、下柱材5を設置して、そのベースプレート8上に鉄骨基礎梁2の左右の下弦材20を重ね、ボルト16でベースプレート8と下弦材20とを接合する。なお、ベースプレート8として、ジョイントプレート3と同じ平面外周形状のプレート材を用い、部材の共通化を図るようにするとよい。
【0026】
しかる後、図5(ロ)及び図6(ハ)に示すように、ジョイントプレート3を下柱材5の上端のフランジ14の上に載せ、更にその上に仮止めプレート22を載せ、ボルト16で、仮止めプレート22とジョイントプレート3とフランジ14とを接合し、また、ボルト16でジョイントプレート3とフランジ14とを接合し、ジョイントプレート3を下柱材5に仮固定する。一方、これと相前後して、鉄骨基礎梁2の左右の上弦材19と、その上面側に重ねられたジョイントプレート3の側方突出部分3bとを、ボルト16でジョイントする。また、下柱材5の鉄筋31と梁2のラチス鉄筋21とを結束線32で結ぶ。
【0027】
次いで、図6(ニ)に示すように、下柱材5の上端フランジ14の周囲に、このフランジ14の周囲を囲んでフランジ14の上面に基礎用のコンクリートが流れ込まないようにするコンクリート止め部材23をセットすると共に、図示しないが基礎コンクリート打設用の型枠を設置し、そして、図7(ホ)に示すように、基礎コンクリート4の打込みを行う。このとき併せて、下柱材5の内部に充填用のコンクリート7を打ち込むようにしてもよい。
【0028】
次いで、基礎コンクリート4の硬化後、図7(ヘ)及び図8(ト)に示すように、コンクリート止め部材23と、仮止めプレート22とを取り外すと共に、ジョイントプレート3とフランジ14とを直接接合していたボルト16のナットを取り外し、そして、上柱材6の下端のフランジ15を、ジョイントプレート3を挟み込むようにして、下柱材5の上端のフランジ14と重ね、上下のフランジ14,15をボルト16で接合し、上下の柱材5,6を結合一体化する。
【0029】
そして最後に、図8(チ)に示すように、上下の柱材5,6を結合するフランジ14,15部分のある凹所24にモルタル25を詰め、基礎コンクリート4の天面から上柱材6の部分のみが突出されるようにする。こうして、鉄骨コンクリート基礎と柱が形成される。
【0030】
この構造によれば、鉄骨基礎梁2のジョイントのため、柱1は、上下の柱材5,6に分割され、フランジ14,15でボルト接合されているが、このフランジ接合部分を基礎コンクリート4の天面下に隠すことができ、鉄骨コンクリート基礎の天面から上方に延びる柱部分を外観上スッキリとしたものにすることができる。
【0031】
また、本実施形態では、下柱材5への上柱材6の接合を、基礎コンクリート4の打込み硬化後に行い、基礎コンクリート4でしっかり固められた鉄骨コンクリート基礎の下柱材に対して上柱材6を連結する施工方法としており、鉄骨基礎梁2は、上柱材6を連結する前の下柱材5に対してジョイントすることとしているから、上柱材6が、長尺で、重量の大きいものであるような場合であっても、施工を精度良くしかも難なく遂行することができる。
【0032】
以上に、本発明の実施形態を示したが、本発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱しない範囲で、各種の変更が可能である。例えば、上記の実施形態では、ジョイントプレート3を下柱材5のフランジ14に仮固定することとして、上柱材6と下柱材5とをフランジ結合する前の段階で、基礎コンクリート4の打込みを行う施工方法を採用しているが、上下の柱材5,6のフランジ14,15間にジョイントプレート3を挟み込んでボルト接合した状態で基礎コンクリート4の打込みを行う施工方法を採用してもよい。この場合は、コンクリート止め部材23や仮止めプレート22等の使用、モルタル詰め25の作業を省略することができる。また、本発明における鉄骨基礎梁の種類に制限はなく、上記のような鉄骨トラス梁2のほか、その他の構造形式を採用する鉄骨トラス梁であってもよいし、また、図9に示すように、上下のフランジ26,26と、これらフランジ26,26をつなぐウェブ27とを備えた形鋼梁、例えばH形鋼28などからなるものであってもよい。鉄骨基礎梁がH形鋼28からなる場合は、その端部の上フランジ26がジョイントプレート3にボルト16でジョイントされることなる。また、上記の実施形態では、下柱材5と上柱材6とが、互いに異なる肉厚で、かつ、互いに異なる横断面サイズの鋼管からなるものとしているが、同じ肉厚で、同じ横断面サイズの、同じ鋼管材を用いて構成されていてもよい。また、本発明は、鉄骨基礎梁2の端部の上下方向の上側部分と柱1とのジョイント構造に主たる特徴を有するものであり、従って、鉄骨基礎梁2の端部の上下方向の下側部分と柱1とのジョイント構造については、各種ジョイント構造が採用されてよい。また、本発明における鉄骨コンクリート基礎の形式は、布基礎形式であってもよいし、べた基礎形式であってもよい。
【0033】
【発明の効果】
上述の次第で、本発明は、以上のとおりのものであるから、鉄骨基礎梁の端部を柱の下端の側面部にジョイントし、鉄骨基礎梁とともに、柱の下端部も基礎コンクリート中に埋め込み状態にする式の鉄骨コンクリート基礎において、鉄骨基礎梁と柱とを施工性良くかつ容易にジョイントしていくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態を示すもので、図(イ)は一部断面側面図、図(ロ)は図(イ)のI−I線断面図である。
【図2】図(イ)は図1(イ)のII−II線断面矢視図、図(ロ)は図1(イ)のIII−III線矢視断面図である。
【図3】分解斜視図である。
【図4】図(イ)(ロ)(ハ)はそれぞれ、各種ジョイントプレートの平面図である。
【図5】図(イ)(ロ)は図6乃至図8と共に施工方法を順次に示す側面図である。
【図6】図(ハ)(ニ)は施工過程の側面図である。
【図7】図(ホ)(ヘ)は施工過程の断面側面図である。
【図8】図(ト)(チ)は施工過程の断面側面図である。
【図9】他の実施形態を示すもので、図(イ)は側面図、図(ロ)は図(イ)のIV−IV線断面図である。
【符号の説明】
1…柱
2…鉄骨基礎梁
3…ジョイントプレート
4…基礎コンクリート
5…下柱材
6…上柱材
7…充填コンクリート
14…フランジ
15…フランジ
16…ボルト

Claims (5)

  1. 柱が、基礎コンクリート中に埋め込まれる下柱材と、下柱材の上端部から上方に延ばされる上柱材とに分割され、下柱材の上端部と上柱材の下端部とにそれぞれ、これら上下の柱材をボルト接合で連結する外方突出状のフランジが設けられ、これらフランジ間にジョイントプレートが配置され、該ジョイントプレートは、前記フランジ同士がボルト接合されることによりフランジ間に挟み込まれて柱に取り付けられていると共に、フランジ間から側方に突出する部分を備え、該側方突出部に鉄骨基礎梁の端部がボルト接合でジョイントされ、
    下柱材と鉄骨基礎梁とがコンクリート中に埋め込まれていることを特徴とする鉄骨コンクリート基礎と柱の構造。
  2. 上下の柱材が鋼管からなり、下柱の鋼管は、上柱の鋼管よりも、管壁の肉厚が大で、かつ、横断面サイズが小に設計されている請求項1に記載の鉄骨コンクリート基礎と柱の構造。
  3. 上下の柱材が鋼管からなり、下柱の鋼管の内部にコンクリートが充填されている請求項1又は2に記載の鉄骨コンクリート基礎と柱の構造。
  4. 前記鉄骨基礎梁が、上下の弦材と、これら弦材をつなぐラチス材とを備えた鉄骨トラス梁からなり、上弦材が前記ジョイントプレートにボルト接合されて柱にジョイントされている請求項1乃至3のいずれか一に記載の鉄骨コンクリート基礎と柱の構造。
  5. 前記鉄骨基礎梁が、上下のフランジと、これらフランジをつなぐウェブとを備えた形鋼梁からなり、上フランジが前記ジョイントプレートにボルト接合されて柱にジョイントされている請求項1乃至3のいずれか一に記載の鉄骨コンクリート基礎と柱の構造。
JP32744699A 1999-11-17 1999-11-17 鉄骨コンクリート基礎と柱の構造 Expired - Fee Related JP4338852B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32744699A JP4338852B2 (ja) 1999-11-17 1999-11-17 鉄骨コンクリート基礎と柱の構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32744699A JP4338852B2 (ja) 1999-11-17 1999-11-17 鉄骨コンクリート基礎と柱の構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001140348A JP2001140348A (ja) 2001-05-22
JP4338852B2 true JP4338852B2 (ja) 2009-10-07

Family

ID=18199266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32744699A Expired - Fee Related JP4338852B2 (ja) 1999-11-17 1999-11-17 鉄骨コンクリート基礎と柱の構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4338852B2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6368562B2 (ja) * 2014-07-02 2018-08-01 株式会社竹中工務店 杭基礎構造
JP6611303B2 (ja) * 2015-03-19 2019-11-27 株式会社竹中工務店 基礎構造
JP6868881B2 (ja) * 2016-07-28 2021-05-12 藤和コーポレーション株式会社 基礎構造及びその基礎工法
JP7410784B2 (ja) * 2020-04-08 2024-01-10 株式会社竹中工務店 独立基礎構造
JP7533890B2 (ja) * 2020-08-03 2024-08-14 前田建設工業株式会社 鉄骨建て込み用架台及び鉄骨の建て込み方法
CN112431219A (zh) * 2020-11-24 2021-03-02 上海二十冶建设有限公司 立式连铸机立面基础预埋铁件快速安装方法
CN114016532A (zh) * 2021-10-19 2022-02-08 四川能投建工集团有限公司第二分公司 装配式型钢混凝土条形基础及其装配方法
CN119900289A (zh) * 2025-01-24 2025-04-29 中铁二局集团有限公司 一种柱下条形基础装配化方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2001140348A (ja) 2001-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20130019557A1 (en) Joint connection in which a beam end or column base of a structure, or a peripheral members rigidly joined to the beam end or column base, are joined to another structure via supporting means
KR101942567B1 (ko) 보의 단부 마구리면을 형틀 지지부로 하는 모멘트 접합 구조 및, 이를 이용하는 시공방법
JP2001140348A (ja) 鉄骨コンクリート基礎と柱の構造
JPH02300439A (ja) プレハブ工法
JP2754377B2 (ja) 建築構造
JPH07139054A (ja) プレキャストコンクリート壁版の接合方法
JP2725572B2 (ja) 鉄筋コンクリート造での小梁施工方法
JP2758208B2 (ja) 柱と鉄骨鉄筋コンクリート梁との接合工法
JPH0654049B2 (ja) 充填鋼管コンクリート柱および充填鋼管コンクリート柱の構築方法
JP2600411Y2 (ja) 柱梁の接合構造
JP2506294Y2 (ja) 柱・梁仕口部の構造
JP2516820B2 (ja) Src構造の架構
JPH0833021B2 (ja) 超高層建物の構築方法
JPH0518981B2 (ja)
JPH09111871A (ja) 柱梁の接合構造
JPH04124340A (ja) 複合構造架構
JPH079921Y2 (ja) 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁との接合部構造
JPH044091Y2 (ja)
KR20260055819A (ko) 조립식 동바리 테이블 기구 및 그 조립방법
JPS5944442A (ja) 柱,梁接合部
JPH04140366A (ja) Rc造におけるプレハブ鉄筋と半pc大梁の先行建方工法
JPH0711164B2 (ja) 鉄骨架構
JPH04237735A (ja) 建造物における柱体と梁体の構築工法
JPH01190841A (ja) 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁との接合構造
JP3749935B2 (ja) 柱と梁との構築方法及び囲い材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061106

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080414

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090303

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090421

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090630

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120710

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120710

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150710

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees