JP4446246B2 - ワーク吸着装置 - Google Patents
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Claims (13)
- 減圧ラインを介して接続されるとともに加工対象物のワークを減圧吸着する減圧吸着機構と、
前記減圧ラインに取り付けられることにより真空に保持され、前記減圧吸着機構によって吸い込まれた排液が減圧ラインを介して捕集される第1のドレインタンクと、
前記第1のドレインタンクに連通された第2のドレインタンクと、
前記第1のドレインタンクに溜まった前記排液を前記第2のドレインタンクに排出するための第1のバルブと、
前記第2のドレインタンクを大気開放させる第2のバルブと、
前記第2のドレインタンクに溜まった排液を外部に排水するための第3のバルブと、
前記減圧ラインに接続されて真空に保持されるとともに、前記第2のドレインタンクに連結ラインを介して接続された緩衝タンクと、
前記連結ラインに設けられるとともに、開放されることにより前記緩衝タンクの真空によって第2のドレインタンクを減圧させる第4のバルブと、
を備えたことを特徴とするワーク吸着装置。 - 前記緩衝タンクは、前記第2のドレインタンクの容積よりも大容積であることを特徴とする請求項1に記載のワーク吸着装置。
- 前記第2のドレインタンクは、前記第1のドレインタンクの真下にあることを特徴とする請求項1、又は2に記載のワーク吸着装置。
- 前記第1のドレインタンクに捕集された排液の水位を検出する水位検出手段を設けるとともに、前記水位手段からの水位情報に基づいて、前記第1のバルブ、前記第2のバルブ、前記第3のバルブ、及び前記第4のバルブの開閉動作をそれぞれ制御する制御部を備えたことを特徴とする請求項3に記載のワーク吸着装置。
- 前記第1のバルブ、前記第2のバルブ、前記第3のバルブ、及び前記第4のバルブの開閉動作をそれぞれ制御する制御部を備えたことを特徴とする請求項3に記載のワーク吸着装置。
- 前記制御部は、前記水位検出手段から水位上限情報が出力されると、まず、前記第1のバルブを開放させて前記第1のドレインタンクに溜められた排液を前記第2のドレインタンクに排出し、次に、第1のバルブを閉鎖して第1のドレインタンクと第2のドレインタンクとを遮断し、次いで、前記第2のバルブを開放させて第2のドレインタンクを大気開放させるとともに前記第3のバルブを開放させて第2のドレインタンクに溜められた排液を外部に排水し、そして、第3のバルブを閉鎖させて前記第4のバルブを開放させることにより第2のドレインタンクを前記緩衝タンクの真空により減圧させるように第1のバルブ、第2のバルブ、第3のバルブ、及び第4のバルブの開閉動作をそれぞれ制御することを特徴とする請求項4に記載のワーク吸着装置。
- 前記制御部は、所定の時間が経過すると、まず、前記第1のバルブを開放させて前記第1のドレインタンクに溜められた排液を前記第2のドレインタンクに排出し、次に、第1のバルブを閉鎖して第1のドレインタンクと第2のドレインタンクとを遮断し、次いで、前記第2のバルブを開放させて第2のドレインタンクを大気開放させるとともに前記第3のバルブを開放させて第2のドレインタンクに溜められた排液を外部に排水し、そして、第3のバルブを閉鎖させて前記第4のバルブを開放させることにより第2のドレインタンクを前記緩衝タンクの真空により減圧させるように第1のバルブ、第2のバルブ、第3のバルブ、及び第4のバルブの開閉動作をそれぞれ制御することを特徴とする請求項5に記載のワーク吸着装置。
- 減圧ラインを介して接続されるとともに加工対象物のワークを減圧吸着する減圧吸着機構と、
前記減圧ラインに配置され、前記減圧吸着機構によって吸い込まれた排液が前記減圧ラインを介して捕集される第1のドレインタンク及び第2のドレインタンクと、
前記第1のドレインタンク及び前記第2のドレインタンクを、前記減圧吸着機構に交互に連通させる切替バルブと、
前記第1のドレインタンクを大気開放させる第1のバルブと、
前記第2のドレインタンクを大気開放させる第2のバルブと、
前記第1のドレインタンクに溜まった排液を外部に排水するための第3のバルブと、
前記第2のドレインタンクに溜まった排液を外部に排水するための第4のバルブと、
前記減圧ラインに接続されて真空に保持された緩衝タンクと、
前記緩衝タンクと前記第1のドレインタンクとの間の前記減圧ラインに設けられるとともに、開放されることにより前記緩衝タンクの真空によって第1のドレインタンクを減圧させる第5のバルブと、
前記緩衝タンクと前記第2のドレインタンクとの間の前記減圧ラインに設けられるとともに、開放されることにより前記緩衝タンクの真空によって第2のドレインタンクを減圧させる第6のバルブと、
を備えたことを特徴とするワーク吸着装置。 - 前記緩衝タンクは、前記第1のドレインタンク及び第2のドレインタンクの容積よりも大容積であることを特徴とする請求項8に記載のワーク吸着装置。
- 前記第1のドレインタンクに捕集された排液の水位を検出する第1の水位検出手段と、前記第2のドレインタンクに捕集された排液の水位を検出する第2の水位検出手段とを設けるとともに、前記第1の水位手段及び前記第2の水位手段からの水位情報に基づいて、前記切替バルブ、前記第1のバルブ、前記第2のバルブ、前記第3のバルブ、前記第4のバルブ、前記第5のバルブ、及び前記第6のバルブの開閉動作をそれぞれ制御する制御部を備えたことを特徴とする請求項8に記載のワーク吸着装置。
- 前記切替バルブ、前記第1のバルブ、前記第2のバルブ、前記第3のバルブ、前記第4のバルブ、前記第5のバルブ、及び前記第6のバルブの開閉動作をそれぞれ制御する制御部を備えたことを特徴とする請求項8に記載のワーク吸着装置。
- 前記制御部は、排液が溜められている前記第1のドレインタンクの前記第1の水位検出手段から排液排水情報が出力されると、まず、前記切替バルブによって前記第2のドレインタンク側が前記減圧吸着機構と連通するように切り替えるとともに、前記第1のバルブを開放させて第1のドレインタンクを大気開放させた後に前記第3のバルブを開放させて第1のドレインタンクに溜まった排液を排水し、次に、第1のバルブと第3のバルブとを閉鎖させるとともに前記第5のバルブを開放させて前記緩衝タンクの真空により第1のドレインタンクを減圧させ、
次いで、排液が溜められている前記第2のドレインタンクの前記第2の水位検出手段から排液排水情報が出力されると、まず、前記切替バルブによって前記第1のドレインタンク側が前記減圧吸着機構と連通するように切り替えるとともに、前記第2のバルブを開放させて第2のドレインタンクを大気開放させた後に前記第4のバルブを開放させて第2のドレインタンクに溜まった排液を排水し、次に、第2のバルブと第4のバルブとを閉鎖させるとともに前記第6のバルブを開放させて前記緩衝タンクの真空により第2のドレインタンクを減圧させるように第1のバルブ、第2のバルブ、第3のバルブ、第4のバルブ、第5のバルブ、及び第6のバルブの開閉動作をそれぞれ制御することを特徴とする請求項10に記載のワーク吸着装置。 - 前記制御部は、所定の時間が経過すると、まず、前記切替バルブによって前記第2のドレインタンク側が前記減圧吸着機構と連通するように切り替えるとともに、前記第1のバルブを開放させて第1のドレインタンクを大気開放させた後に前記第3のバルブを開放させて第1のドレインタンクに溜まった排液を排水し、次に、第1のバルブと第3のバルブとを閉鎖させるとともに前記第5のバルブを開放させて前記緩衝タンクの真空により第1のドレインタンクを減圧させ、
次いで、所定の時間が経過すると、まず、前記切替バルブによって前記第1のドレインタンク側が前記減圧吸着機構と連通するように切り替えるとともに、前記第2のバルブを開放させて第2のドレインタンクを大気開放させた後に前記第4のバルブを開放させて第2のドレインタンクに溜まった排液を排水し、次に、第2のバルブと第4のバルブとを閉鎖させるとともに前記第6のバルブを開放させて前記緩衝タンクの真空により第2のドレインタンクを減圧させるように第1のバルブ、第2のバルブ、第3のバルブ、第4のバルブ、第5のバルブ、及び第6のバルブの開閉動作をそれぞれ制御することを特徴とする請求項11に記載のワーク吸着装置。
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