JP4464112B2 - 放送用ギャップフィラー装置 - Google Patents

放送用ギャップフィラー装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4464112B2
JP4464112B2 JP2003389859A JP2003389859A JP4464112B2 JP 4464112 B2 JP4464112 B2 JP 4464112B2 JP 2003389859 A JP2003389859 A JP 2003389859A JP 2003389859 A JP2003389859 A JP 2003389859A JP 4464112 B2 JP4464112 B2 JP 4464112B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
oscillation
gap filler
broadcast
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003389859A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005151469A (ja
Inventor
敏博 杉浦
博善 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maspro Denkoh Corp
Original Assignee
Maspro Denkoh Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maspro Denkoh Corp filed Critical Maspro Denkoh Corp
Priority to JP2003389859A priority Critical patent/JP4464112B2/ja
Publication of JP2005151469A publication Critical patent/JP2005151469A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4464112B2 publication Critical patent/JP4464112B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

本発明は,放送用の電波を,親局からの直接波を受信できない受信不能エリアに向けて中継する放送用ギャップフィラー装置に関し,詳しくは発振現象を防止できる放送用ギャップフィラー装置に関する。
従来の放送用ギャップフィラー装置は,信号の回りこみによる発振を防止するため,受信周波数と送信周波数を異なる周波数で運用していた。(例えば,特許文献1,特許文献2参照)
特開2001‐230717号公報 特開2002‐101032号公報
しかし,従来の放送用ギャップフィラー装置によると,受信周波数と送信周波数を異なる周波数で運用するためには同じ内容の放送を2種類以上の異なる周波数で放送する必要があり,放送設備が複雑になると共に有限な周波数を無駄使いするという問題があった。
また,1つの周波数で放送されている場合においては,中継波の周波数として放送されていない第2の周波数を使用する必要がある。この場合,親局から送信されている放送の周波数とギャップフィラーから再送信される周波数が異なるため,使用者はその都度受信周波数を変更する手間が増えるなどの問題が有った。
そこで本願においては,こうした問題点を解決するためになされたものであり,
その目的は,1つの周波数で送信されている放送であっても,使用者はその都度受信周波数を変更する必要がない放送用ギャップフィラー装置を提供することである。
他の目的は,中継波の周波数を受信周波数と同じ周波数で出力する場合であっても,回り込みによる発振現象の影響が拡大するのを防止できる放送用ギャップフィラー装置を提供することである。
他の目的は,発振現象を高精度に検出できる放送用ギャップフィラー装置を提供することである。
他の目的は,チャンネルの端部での発振現象を高精度に検出できる放送用ギャップフィラー装置を提供することである。
他の目的は,発振現象を検出した場合,発振を知らせる報知機能を有する放送用ギャップフィラー装置を提供することである。
他の目的は,発振現象を検出した場合,迅速に管理者が所持する携帯端末に発振が発生したことを知らせる報知機能を有する放送用ギャップフィラー装置を提供することである。
かかる目的を達成するためになされた請求項1に記載の発明は,放送用の電波を受信する受信手段と,該受信手段が受信したものと同じ内容の中継波を前記受信した周波数と同じ周波数で再送信する送信手段と,を備え,放送用の電波を,親局からの直接波を受信できない受信不能エリアに向けて中継する放送用ギャップフィラー装置において,
前記送信手段から出力される送信信号の一部を分岐する分岐手段と,
前記受信手段にて受信された受信信号の出力レベルを制御できる信号減衰器と,
前記分岐手段と前記信号減衰器の間に設けられた発振検出手段と,
を備えると共に,
前記発振検出手段は,
前記分岐手段にて分岐された信号の受信周波数帯域内を所定の帯域幅で順次掃引することで,特定チャンネルの放送信号を受信周波数より低い中間周波信号に順次変換して出力するチューナと,
前記中間周波信号の周波数帯域内で,通過帯域がそれぞれ異なるように設定された複数のフィルターを備えたフィルター部と,
前記フィルター部の各フィルターを通過した信号を各々検波して直流電圧を出力する複数の検波器と,
前記各検波器から出力された直流電圧が所定値より高いか否かを判定する複数の比較器と,
前記複数の比較器からの出力の内,前記直流電圧が所定値よりも高いと判断した比較器からの出力を保持するデータ保持部と,
を備え,前記データ保持部にて前記直流電圧が所定値よりも高いと判断した比較器からの出力が保持されると,発振が発生したと判断して前記信号減衰器の減衰量を増大し,発振現象を防止するように構成され,
しかも,前記フィルター部を構成する複数のフィルターの内,通過帯域が前記中間周波信号の周波数帯域の端部領域に設定された端部用フィルターの帯域幅が,前記中間周波信号の帯域幅の10〜20%に設定されていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は,請求項1に記載の放送用ギャップフィラー装置において,前記発振検出手段にて発振が発生したと判断されると,発振の発生を報知する報知手段を備えたことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は,請求項2に記載の放送用ギャップフィラー装置において,前記報知手段は,報知情報を表示するための表示装置,及び,携帯端末装置に報知情報を送信するための報知情報送信手段,の少なくとも一方を備えたことを特徴とする。
請求項1に記載の放送用ギャップフィラー装置によれば,送信手段から出力される送信信号の一部を分岐する分岐手段と,受信手段にて受信された受信信号の出力レベルを制御できる信号減衰器と,発振検出手段と,を備える。
そして,発振検出手段においては,チューナが,分岐手段にて分岐された信号の受信周波数帯域内を所定の帯域幅で順次掃引することで,特定チャンネルの放送信号を受信周波数より低い中間周波信号に順次変換して出力する。
このチューナから出力される中間周波信号は,フィルター部に設けられた複数のフィルターにて,周波数帯域が異なる複数の信号に分割され,複数の検波器が,その分割された各信号を各々検波して直流電圧を出力する。
すると,複数の比較器が,フィルター部の各フィルターから出力された直流電圧が所定値より高いか否かを判定し,データ保持部が,その複数の比較器からの出力の内,直流電圧が所定値よりも高いと判断した比較器からの出力を保持する。
そして,発振検出手段では,そのデータ保持部にて,直流電圧が所定値よりも高いと判断した比較器からの出力が保持されると,当該放送用ギャップフィラー装置に発振が発生したと判断して,信号減衰器の減衰量を増大し,発振現象を防止する。
従って,請求項1に記載の放送用ギャップフィラー装置によれば,1つの周波数で送信されている放送であっても,使用者はその都度受信周波数を変更する必要がない放送用ギャップフィラー装置を提供することができる。また,中継波の周波数を受信周波数と同じ周波数で出力する場合であっても,回り込みによる発振現象の影響が拡大するのを防止できる放送用ギャップフィラー装置を提供することができる。
また,請求項1に記載のギャップフィラー装置においては,フィルター部を構成する複数のフィルターの内,通過帯域が中間周波信号の周波数帯域の端部領域に設定された端部用フィルターの帯域幅が,中間周波信号の帯域幅の10〜20%に設定されている。このため,チャンネルの端部での発振現象を高精度に検出できる放送用ギャップフィラー装置を提供することができる。
次に,請求項2に記載のギャップフィラー装置においては,発振検出手段が発振の発生を判断した場合に,その旨を報知する報知手段を備えているので,発振現象の発生時にその旨を管理者などに報知することができる。
また,請求項3に記載のギャップフィラー装置によれば,報知手段が,報知情報を表示するための表示装置,及び,携帯端末装置に報知情報を送信するための報知情報送信手段の少なくとも一方を備えることから,発振現象の発生を管理者等に速やかに通知して,キャップフィラー装置を速やかに復旧させることができる。
以下に,本発明を具体化した実施形態の例を,図面を基に詳細に説明する。
本実施例では地上波放送用の電波を,親局からの直接波を受信できない受信不能エリアに向けて中継する場合について説明する。
図1は本発明に係るギャップフィラー装置のブロック図を示している。
1は,地上波放送を受信するための受信アンテナである。2は,後述のギャップフィラー装置10から出力される中継信号を送信するための送信アンテナである。
10はギャップフィラー装置で,信号減衰器11,複数の単チャンネル用増幅器12−1〜12−3,分岐器13,データ保持器14,比較器15,複数の検波器16a〜16c,複数のフィルター17a〜17c,チューナ18,マイクロコンピュータ19が備えられている。
また,単チャンネル用増幅器12は,入力側のバンドパスフィルタ12a,増幅器12b,出力側のバンドパスフィルタ12cで構成される。
受信アンテナ1で受信した地上波放送信号は入力端子10aを介してギャップフィラー装置10に取り込まれる。ギャップフィラー装置10に取り込まれた地上波放送信号は,信号減衰器11,単チャンネル用増幅器12,分岐器13を介して出力端子10bに出力され,送信アンテナ2から,地上波放送の親局からの直接波を受信できない受信不能エリアに向けて送信される。
また,分岐器13を介して単チャンネル用増幅器12の出力信号の一部を取り出し,チューナ18で特定チャンネルの中間周波信号を抽出している。抽出した中間周波信号は,フィルター17a〜17cでさらに中間周波信号の一部の信号が抽出され,それぞれ対応する複数の検波器16a〜16cで検波された後,後述する比較器15でそれぞれ検波信号(検波電圧)とあらかじめ設定されている所定値(所定電圧)とを比較し,検波電圧が所定電圧より高い場合HIレベルを出力するようになっている。
そして,比較器から出力されたHIレベルの信号はデータ保持器14で出力信号が保持される。そして,データ保持器14の出力レベルがHIレベルの場合は信号減衰器11の減衰量が(本実施例では通常時に比べて10dB)増加するように制御される。
ここで,減衰量を10dBとしたのは発振するか否かの境界では出力レベルをわずか数dB下げるだけで発振を止めることができる。また,わずかなレベル低下であれば中継波を受信する受信者への影響も軽減される。一方,20〜30dBと大きく減衰させると発振現象を阻止できるケースは増えるものの,受信者への影響が無視できなくなってしまう。そこで減衰量は5〜15dB程度にしておくことが望ましい。
ところで,信号減衰器の減衰量が最大になっても発振を抑えることができないような場合や,中継波の信号が受信できなくなった場合などギャップフィラー装置に異常をきたした場合は,中継波を受信する受信者からの通報により管理者はギャップフィラー装置の異常を知ることになり,現場に急行して処置を講ずることになる。そして処置が完了したらギャップフィラー装置の電源を再投入することで,前記データ保持器14をリセットし,システムを復旧させることができる。
なお,チューナ18はマイクロコンピュータ19から順次出力される選局信号に基づき,順次選局を繰り返す。また,マイクロコンピュータ19は電源が投入されたときに1回だけデータ保持器14に対してリセット信号を出力するようになっている。
ここで,比較器15の所定値とは温度による増幅率の変動量が考慮された状態において,増幅器が正常に増幅しているときに得られる検波出力電圧の上限値より高周波信号レベルに換算して,5〜10dB上まわる値に設定しておくとよい。
次に,比較器15について図2を用いて詳細に説明する。30はダイオードであり,30a〜30cでOR回路を形成している。31はコンパレータである。32は基準電源であり,前記所定電圧に設定されている。入力端子15b〜15dに入力された検波信号(検波電圧)と前記所定電圧(基準電源)をそれぞれ比較し検波信号が前記所定電圧より高い場合HIレベルの信号を出力するように構成されている。そして,コンパレータ31a〜31cの内,1つでもHIレベルの信号を出力している場合は出力端子15aにHIレベルの信号が出力される。
次に発振するメカニズムについて説明する。前述したように,送信アンテナから送信された中継波信号の一部が受信アンテナで受信され,発振の条件を満足すると単チャンネル用増幅器12(詳しくは12b)が発振する。ここで,受信帯域の端部,すなわちフィルターのカットオフ周波数近傍は位相の変化が大きいため発振の条件を満足しやすくなる。図3は受信チャンネルの帯域の端部で発振しかけた場合の出力端子における周波数対振幅特性を表す特性図である。図から明らかなように,フィルターのカットオフ周波数近傍の出力信号レベルが高くなっていることがわかる。
そこで,本発明ではフィルター17の通過帯域幅をフィルターの端部とそれ以外の部分で異なったものにしている。具体的には図4に示すとおり,端部用のフィルター17a(帯域幅B1),17c(帯域幅B3)は1MHzに設定している。また,フィルター17b(帯域幅B2)は4MHzに設定している。このように,端部用のフィルター17a,17cを所要帯域幅の10〜20%程度に設定することにより,信号検出時のS/N(信号:雑音)を高くできるため,端部で発生する発振現象を精度よく検出できる。その結果,迅速に信号減衰器の減衰量を大きくして発振を抑えることができ他の受信世帯に受信妨害を与えてしまうことを未然に防止できる。
次に本発明の第2の実施形態として図5を参照して説明する。尚,以下の説明では,上記第1の実施形態の放送用ギャップフィラー装置と同様の構成要素については同一符号を付与し,詳細な説明は省略する。
第一の実施形態では,管理者が発振によるギャップフィラー装置の異常を,中継波を受信する受信者からの通報により知ることになり,システムの復旧に時間がかかるなどの問題が発生する。そこで,第2実施例では,発振によるギャップフィラー装置の異常を,管理者が所有する携帯端末装置に直接報知できるようにすることにより,復旧時間を短縮できるようになる。
ギャップフィラー装置100には第1実施例の構成のほか,報知制御装置20,送・受信機21,表示装置22を備えており,データ保持器14がHIレベルを出力すると,報知制御装置20が送・受信機21に報知信号を出力して,管理者が所持している携帯端末装置4に報知情報を出力すると共に,表示装置22にも出力し,ランプ等を点灯する。
このように構成することにより,管理者は迅速に現場に急行して処置できるし,表示装置22の状態を見ることにより,ギャップフィラー装置の異常が発振によるものであることがすぐわかるため迅速な処置が可能となりその結果,システムの復旧時間を大幅に短縮できる効果がある。
ここで,本発明の受信アンテナ1,信号減衰器11が受信手段に相当する。
また,送信アンテナ2,分岐器13,単チャンネル用増幅器12が送信手段に相当する。
また,分岐器13が分岐手段に相当する。
また,データ保持器14,比較器15,検波器16,フィルター17,チューナ18,マイクロコンピュータ19が発振検出手段に相当する。
また,報知制御装置20,表示装置22が報知手段に相当する。
また,送・受信機21が報知情報送信手段に相当する。
尚,本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく,以下に例示するように,本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部を適宜に変更して実施することも可能である。たとえば,本実施例ではフィルターを3つに分割したが2以下でもよいし4以上でも良い。また,実施例1では3波の中継波を伝送する例を示したが,2波以下でもよいし,4波以上でもよい。また,増幅器を単チャンネル用の増幅器で構成したが広帯域増幅器で構成しても同様の効果を得ることができる。また,システムの復旧は電源を再投入する方法で説明したが,再投入する代わりにリセットスイッチを設けてもよい。また,信号減衰器の代わりに増幅率を可変できる増幅器を使用しても同様の効果を得ることができる。また,本実施例では信号減衰器の制御を2値で変化するようにしたが,これに限定されることはなく,比較器の所定値を複数設定し,段階的に多値で制御してもよい。
本発明に係るギャップフィラー装置の実施の形態の1例を示すブロック図である。 比較器の1例を示すブロック図である。 発振しかけた場合の出力端子における周波数対振幅特性を表す特性図である。 中間周波信号における信号抽出用フィルターの特性を表す特性図である。 第2実施例のギャップフィラー装置の1例を示すブロック図である。
符号の説明
1…受信アンテナ,2…送信アンテナ,3…送・受信アンテナ,4…携帯端末装置,10…ギャップフィラー装置,11…信号減衰器,12…単チャンネル用増幅器,12a…バンドパスフィルター,12b…増幅器,12c…バンドパスフィルター,13…分岐器,14…データ保持器,15…比較器,16…検波器,17…フィルター,18…チューナ,19…マイクロコンピュータ,20…報知制御装置,21…送・受信機,22…表示装置,30…ダイオード,31…コンパレータ,32…基準電源,100…ギャップフィラー装置,110…バンドパスフィルター,111…広帯域増幅器,112…バンドパスフィルター。

Claims (3)

  1. 放送用の電波を受信する受信手段と,
    該受信手段が受信したものと同じ内容の中継波を前記受信した周波数と同じ周波数で再送信する送信手段と,
    を備え,放送用の電波を,親局からの直接波を受信できない受信不能エリアに向けて中継する放送用ギャップフィラー装置において,
    前記送信手段から出力される送信信号の一部を分岐する分岐手段と,
    前記受信手段にて受信された受信信号の出力レベルを制御できる信号減衰器と,
    前記分岐手段と前記信号減衰器の間に設けられた発振検出手段と,
    を備えると共に,
    前記発振検出手段は,
    前記分岐手段にて分岐された信号の受信周波数帯域内を所定の帯域幅で順次掃引することで,特定チャンネルの放送信号を受信周波数より低い中間周波信号に順次変換して出力するチューナと,
    前記中間周波信号の周波数帯域内で,通過帯域がそれぞれ異なるように設定された複数のフィルターを備えたフィルター部と,
    前記フィルター部の各フィルターを通過した信号を各々検波して直流電圧を出力する複数の検波器と,
    前記各検波器から出力された直流電圧が所定値より高いか否かを判定する複数の比較器と,
    前記複数の比較器からの出力の内,前記直流電圧が所定値よりも高いと判断した比較器からの出力を保持するデータ保持部と,
    を備え,前記データ保持部にて前記直流電圧が所定値よりも高いと判断した比較器からの出力が保持されると,発振が発生したと判断して前記信号減衰器の減衰量を増大し,発振現象を防止するように構成され,
    しかも,前記フィルター部を構成する複数のフィルターの内,通過帯域が前記中間周波信号の周波数帯域の端部領域に設定された端部用フィルターの帯域幅が,前記中間周波信号の帯域幅の10〜20%に設定されていることを特徴とする放送用ギャップフィラー装置。
  2. 前記発振検出手段にて発振が発生したと判断されると,発振の発生を報知する報知手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の放送用ギャップフィラー装置。
  3. 前記報知手段は,報知情報を表示するための表示装置,及び,携帯端末装置に報知情報を送信するための報知情報送信手段,の少なくとも一方を備えたことを特徴とする請求項2に記載の放送用ギャップフィラー装置。
JP2003389859A 2003-11-19 2003-11-19 放送用ギャップフィラー装置 Expired - Fee Related JP4464112B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003389859A JP4464112B2 (ja) 2003-11-19 2003-11-19 放送用ギャップフィラー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003389859A JP4464112B2 (ja) 2003-11-19 2003-11-19 放送用ギャップフィラー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005151469A JP2005151469A (ja) 2005-06-09
JP4464112B2 true JP4464112B2 (ja) 2010-05-19

Family

ID=34696462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003389859A Expired - Fee Related JP4464112B2 (ja) 2003-11-19 2003-11-19 放送用ギャップフィラー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4464112B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4664764B2 (ja) * 2005-07-21 2011-04-06 マスプロ電工株式会社 ギャップフィラー装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005151469A (ja) 2005-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3551841B2 (ja) 受信機及びその利得制御方法
US8804882B2 (en) Receiving apparatus, and computer readable memory medium that stores a program
CN106804044B (zh) 通信故障检测方法、装置以及射频拉远电路
JP3875599B2 (ja) 共同受信システム
JP3297580B2 (ja) スペクトラム拡散通信装置
JP2012138769A (ja) 電子チューナおよびそれを用いた電子機器
JP4464112B2 (ja) 放送用ギャップフィラー装置
JP2005244918A (ja) 中継局及び多段中継システム
JP2010004342A (ja) 無線基地局装置、受信装置、その障害検出方法、及びプログラム
JPH118577A (ja) 無線機
JP2008219364A (ja) マイクロ波中継受信装置
JPH10313271A (ja) 周波数選択形無線中継装置の異常発振検出回路
JP2005277595A (ja) 放送用ギャップフィラー装置
CN118971997A (zh) 射频信号功放自检电路及方法、射频前端模组和通讯设备
JP3803278B2 (ja) 地上デジタル放送再送信装置用受信ユニット
KR100808850B1 (ko) 디지털 에프에스케이 변조 및 아날로그 에프엠 변조비상방송 송수신 시스템
JP3607554B2 (ja) 無線送受信装置
JP2003134020A (ja) 地上デジタル放送再送信装置
JP2004056194A (ja) テレビジョンチューナ
JP2007288625A (ja) 出力切替装置
JP7689905B2 (ja) 中継装置及びその制御方法
JP2008092500A (ja) 光加入者端末装置
JP2611669B2 (ja) 衛星放送用受信機
JP2003110432A (ja) デジタル放送信号送信装置及びデジタル放送信号送信方法
JP2001060924A (ja) D/u検知方法及び回路並びにこれらを応用した装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061120

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090206

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090303

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20090413

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090507

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100202

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100218

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130226

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130226

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140226

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees