JPH118577A - 無線機 - Google Patents
無線機Info
- Publication number
- JPH118577A JPH118577A JP9160268A JP16026897A JPH118577A JP H118577 A JPH118577 A JP H118577A JP 9160268 A JP9160268 A JP 9160268A JP 16026897 A JP16026897 A JP 16026897A JP H118577 A JPH118577 A JP H118577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- antenna
- receiving
- transmission
- electric field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 51
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 39
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/06—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station
- H04B7/0602—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station using antenna switching
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストでしかも小型であって、かつ構成部
品の破壊を防止することができる無線機を得ること。 【解決手段】 本発明は、受信専用アンテナ1と、送信
または受信に用いられる送受信用アンテナ2と、一方の
入力端子が受信専用アンテナ1に接続された高周波スイ
ッチ3と、その出力端子が送受信用アンテナ2に接続さ
れており、一方の入力端子が高周波スイッチ3の他方の
入力端子に接続された高周波スイッチ4と、高周波スイ
ッチ3の出力端子から出力される信号が入力されるRF
/IF受信部5と、高周波スイッチ3および高周波スイ
ッチ4のスイッチングを制御するスイッチ制御部11と
から構成されている。
品の破壊を防止することができる無線機を得ること。 【解決手段】 本発明は、受信専用アンテナ1と、送信
または受信に用いられる送受信用アンテナ2と、一方の
入力端子が受信専用アンテナ1に接続された高周波スイ
ッチ3と、その出力端子が送受信用アンテナ2に接続さ
れており、一方の入力端子が高周波スイッチ3の他方の
入力端子に接続された高周波スイッチ4と、高周波スイ
ッチ3の出力端子から出力される信号が入力されるRF
/IF受信部5と、高周波スイッチ3および高周波スイ
ッチ4のスイッチングを制御するスイッチ制御部11と
から構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、TDMA(Time D
ivision Multiple Access)方式およびダイバーシティ
受信方式を用いた無線機に関する。
ivision Multiple Access)方式およびダイバーシティ
受信方式を用いた無線機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のTDMA方式を用いた無線機にお
いては、送受信共用のアンテナを使用している場合、送
信波がアンテナ共用器を介して受信部を通過した後、局
部発振器に回り込み易い。従って、上記無線機において
は、特に大電力の送信波により局部発振器の特性が劣化
し、ひいては送信波の送信特性が劣化することが多い。
さらに、従来の無線機においては、レベルが高い送信波
が受信部を通過することにより、受信部を構成するトラ
ンジスタやフィルタ等の部品が破壊されてしまうことも
あった。
いては、送受信共用のアンテナを使用している場合、送
信波がアンテナ共用器を介して受信部を通過した後、局
部発振器に回り込み易い。従って、上記無線機において
は、特に大電力の送信波により局部発振器の特性が劣化
し、ひいては送信波の送信特性が劣化することが多い。
さらに、従来の無線機においては、レベルが高い送信波
が受信部を通過することにより、受信部を構成するトラ
ンジスタやフィルタ等の部品が破壊されてしまうことも
あった。
【0003】そこで、上述した問題を解決すべく、従来
の無線機においては、受信帯域を通過帯域とするBPF
(バンドパスフィルタ)が用いられている。この構成に
おいて、送信波がBPFにより大きな減衰を受けるた
め、受信部を通過して局部発振器への送信波の回り込み
が防止される。
の無線機においては、受信帯域を通過帯域とするBPF
(バンドパスフィルタ)が用いられている。この構成に
おいて、送信波がBPFにより大きな減衰を受けるた
め、受信部を通過して局部発振器への送信波の回り込み
が防止される。
【0004】また、特開平6−6275号公報には、上
述した局部発振器への送信波の回り込みを防止する機能
を有する無線機に関する技術が開示されている。この無
線機は、複数のアンテナと、該複数のアンテナを用いて
受信ダイバーシティを行う受信手段と、受信ダイバーシ
ティで選択された1つのアンテナを用いて送信ダイバー
シティを行う送信手段と、信号を受信したときに各アン
テナと受信手段とを接続する高周波スイッチ手段と、送
信手段において送信信号の周波数変換に用いられる局部
発振信号を出力する局部発振器と、局部発振器と送信手
段との間に介挿され、信号を送信するときのみ局部発振
信号を送信手段へ入力させるスイッチ手段とから構成さ
れている。
述した局部発振器への送信波の回り込みを防止する機能
を有する無線機に関する技術が開示されている。この無
線機は、複数のアンテナと、該複数のアンテナを用いて
受信ダイバーシティを行う受信手段と、受信ダイバーシ
ティで選択された1つのアンテナを用いて送信ダイバー
シティを行う送信手段と、信号を受信したときに各アン
テナと受信手段とを接続する高周波スイッチ手段と、送
信手段において送信信号の周波数変換に用いられる局部
発振信号を出力する局部発振器と、局部発振器と送信手
段との間に介挿され、信号を送信するときのみ局部発振
信号を送信手段へ入力させるスイッチ手段とから構成さ
れている。
【0005】上記構成において、信号を送信するとき送
信手段に局部発振器へ局部発振信号が与えられ、送信ダ
イバーシティで指定されたアンテナから信号が送信さ
れ、一方、信号を受信したとき送信手段からアンテナ側
に出力される信号が停止する。従って、従来の無線機に
おいては、信号を受信したとき、送信手段側に回り込む
ことが回避される。
信手段に局部発振器へ局部発振信号が与えられ、送信ダ
イバーシティで指定されたアンテナから信号が送信さ
れ、一方、信号を受信したとき送信手段からアンテナ側
に出力される信号が停止する。従って、従来の無線機に
おいては、信号を受信したとき、送信手段側に回り込む
ことが回避される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の無線
機においては、上述した問題点を解決すべく、受信部に
おける送信帯域の減衰量を大きくするためにBPFが用
いられている。しかしながら、従来の無線機において
は、大きな上記減衰量を得るためBPFの規格を厳しく
したり、また多段構成のBPFを用いる必要があるた
め、部品コストが高いとともに、部品(BPF)の実装
面積が大きくなるという欠点があった。また、従来の無
線機においては、上述したように過大なレベルの送信波
が受信部に入力することにより、受信部を構成する部品
が破壊されるという問題があった。本発明はこのような
背景の下になされたもので、低コストでしかも小型であ
って、かつ構成部品の破壊を防止することができる無線
機を提供することを目的とする。
機においては、上述した問題点を解決すべく、受信部に
おける送信帯域の減衰量を大きくするためにBPFが用
いられている。しかしながら、従来の無線機において
は、大きな上記減衰量を得るためBPFの規格を厳しく
したり、また多段構成のBPFを用いる必要があるた
め、部品コストが高いとともに、部品(BPF)の実装
面積が大きくなるという欠点があった。また、従来の無
線機においては、上述したように過大なレベルの送信波
が受信部に入力することにより、受信部を構成する部品
が破壊されるという問題があった。本発明はこのような
背景の下になされたもので、低コストでしかも小型であ
って、かつ構成部品の破壊を防止することができる無線
機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、電波の送信、受信に用いられる送受信アンテナと、
電波の受信のみに用いられる受信専用アンテナと、前記
送受信アンテナまたは前記受信専用アンテナを介して電
波を受信する受信手段と、前記送受信アンテナを介して
電波を送信する送信手段と、前記受信専用アンテナと前
記受信手段との間に介挿された第1のスイッチ手段と、
前記送受信アンテナと前記送信手段および前記第1のス
イッチ手段との間に介挿された第2のスイッチ手段と、
送信時において、前記受信専用アンテナと前記受信部と
が接続されるように前記第1のスイッチ手段を制御する
とともに、前記送受信アンテナと前記送信部とが接続さ
れるように前記第2のスイッチ手段を制御する制御手段
とを具備することを特徴とする。また、請求項2に記載
の発明は、請求項1に記載の無線機において、前記制御
手段は、受信時において、前記受信専用アンテナと前記
受信部とが接続されるように、前記第1および第2のス
イッチ手段を制御した後、前記送受信アンテナと前記受
信部とが接続されるように前記第1および第2のスイッ
チ手段を制御することを特徴とする。また、請求項3に
記載の発明は、請求項2に記載の無線機において、受信
時において、前記受信専用アンテナと前記受信部とが接
続されたとき、前記受信専用アンテナにより受信された
電波の第1の受信電界強度を求めた後、前記送受信アン
テナと前記受信部とが接続されたとき、前記送受信アン
テナにより受信された電波の第2の受信電界強度を求め
る受信電界強度算出手段とを有し、前記制御手段は、前
記第1の受信電界強度と第2の受信電界強度とを比較し
て、レベルが大きいものに対応する、前記受信専用アン
テナまたは前記送受信アンテナが選択されるように、前
記第1および第2のスイッチ手段を制御することを特徴
とする。
は、電波の送信、受信に用いられる送受信アンテナと、
電波の受信のみに用いられる受信専用アンテナと、前記
送受信アンテナまたは前記受信専用アンテナを介して電
波を受信する受信手段と、前記送受信アンテナを介して
電波を送信する送信手段と、前記受信専用アンテナと前
記受信手段との間に介挿された第1のスイッチ手段と、
前記送受信アンテナと前記送信手段および前記第1のス
イッチ手段との間に介挿された第2のスイッチ手段と、
送信時において、前記受信専用アンテナと前記受信部と
が接続されるように前記第1のスイッチ手段を制御する
とともに、前記送受信アンテナと前記送信部とが接続さ
れるように前記第2のスイッチ手段を制御する制御手段
とを具備することを特徴とする。また、請求項2に記載
の発明は、請求項1に記載の無線機において、前記制御
手段は、受信時において、前記受信専用アンテナと前記
受信部とが接続されるように、前記第1および第2のス
イッチ手段を制御した後、前記送受信アンテナと前記受
信部とが接続されるように前記第1および第2のスイッ
チ手段を制御することを特徴とする。また、請求項3に
記載の発明は、請求項2に記載の無線機において、受信
時において、前記受信専用アンテナと前記受信部とが接
続されたとき、前記受信専用アンテナにより受信された
電波の第1の受信電界強度を求めた後、前記送受信アン
テナと前記受信部とが接続されたとき、前記送受信アン
テナにより受信された電波の第2の受信電界強度を求め
る受信電界強度算出手段とを有し、前記制御手段は、前
記第1の受信電界強度と第2の受信電界強度とを比較し
て、レベルが大きいものに対応する、前記受信専用アン
テナまたは前記送受信アンテナが選択されるように、前
記第1および第2のスイッチ手段を制御することを特徴
とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる無線機の構成を示すブロック図である。この図にお
いて、1は、受信専用として用いられる受信専用アンテ
ナである。2は、送信または受信に用いられる送受信用
アンテナである。3は、2入力1出力型の高周波スイッ
チであり、一方の入力端子が受信専用アンテナ1に接続
されている。4は、2入力1出力型の高周波スイッチで
あり、その出力端子が送受信用アンテナ2に接続されて
おり、一方の入力端子が高周波スイッチ3の他方の入力
端子に接続されている。
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる無線機の構成を示すブロック図である。この図にお
いて、1は、受信専用として用いられる受信専用アンテ
ナである。2は、送信または受信に用いられる送受信用
アンテナである。3は、2入力1出力型の高周波スイッ
チであり、一方の入力端子が受信専用アンテナ1に接続
されている。4は、2入力1出力型の高周波スイッチで
あり、その出力端子が送受信用アンテナ2に接続されて
おり、一方の入力端子が高周波スイッチ3の他方の入力
端子に接続されている。
【0009】5は、高周波スイッチ3の出力端子から出
力される信号が入力されるRF/IF(Intermediate F
requency/Radio Frequency)受信部であり、受信専用
アンテナ1および高周波スイッチ3、または送受信用ア
ンテナ2および高周波スイッチ4を介して高周波信号を
受信した後、局部発振部10より入力される局部発振信
号と上記高周波信号との周波数差をとることにより、高
周波信号を中間周波数信号に変換するという周波数変換
を行う。
力される信号が入力されるRF/IF(Intermediate F
requency/Radio Frequency)受信部であり、受信専用
アンテナ1および高周波スイッチ3、または送受信用ア
ンテナ2および高周波スイッチ4を介して高周波信号を
受信した後、局部発振部10より入力される局部発振信
号と上記高周波信号との周波数差をとることにより、高
周波信号を中間周波数信号に変換するという周波数変換
を行う。
【0010】6は、RF/IF受信部5の出力信号を復
調する復調部である。この復調部6は、受信専用アンテ
ナ1または送受信用アンテナ2により受信された電波の
受信電界強度(RSSI)を各々求め、該受信電界強度
に対応する受信電界強度信号を出力する。ここで、以下
の説明においては、受信専用アンテナ1により受信され
た電波の受信電界強度を第1の受信電界強度と称すると
ともに、この第1の受信電界強度に対応する信号を第1
の受信電界強度信号と称する。また、送受信用アンテナ
2により受信された電波の受信電界強度を第2の受信電
界強度と称するとともに、この第2の受信電界強度に対
応する信号を第2の受信電界強度信号と称する。
調する復調部である。この復調部6は、受信専用アンテ
ナ1または送受信用アンテナ2により受信された電波の
受信電界強度(RSSI)を各々求め、該受信電界強度
に対応する受信電界強度信号を出力する。ここで、以下
の説明においては、受信専用アンテナ1により受信され
た電波の受信電界強度を第1の受信電界強度と称すると
ともに、この第1の受信電界強度に対応する信号を第1
の受信電界強度信号と称する。また、送受信用アンテナ
2により受信された電波の受信電界強度を第2の受信電
界強度と称するとともに、この第2の受信電界強度に対
応する信号を第2の受信電界強度信号と称する。
【0011】7は、バースト信号を生成するバースト生
成部である。8は、変調部であり、バースト生成部7を
介して入力されるキャリア信号に変調をかける。9は、
RF/IF受信部であり、変調部8の出力信号と局部発
振部10より入力される局部発振信号とから高周波信号
を生成して、これを高周波スイッチ4および送受信用ア
ンテナ2を介して送信する。
成部である。8は、変調部であり、バースト生成部7を
介して入力されるキャリア信号に変調をかける。9は、
RF/IF受信部であり、変調部8の出力信号と局部発
振部10より入力される局部発振信号とから高周波信号
を生成して、これを高周波スイッチ4および送受信用ア
ンテナ2を介して送信する。
【0012】11は、高周波スイッチ3および高周波ス
イッチ4のスイッチングを制御するスイッチ制御部であ
り、高周波スイッチ3のスイッチングを制御する図2
(c)に示す制御信号(以下、第1の制御信号と称す
る)および高周波スイッチ4のスイッチングを制御する
図2(b)に示す制御信号(以下、第2の制御信号と称
する)を出力する。また、スイッチ制御部11は、上述
した第1および第2の受信電界強度信号、ならびに図2
(a)に示すタイムスロットに基づいて、上記第1およ
び第2の制御信号を出力する。このタイムスロットは、
バースト生成部7により生成されるバースト信号に対応
している。なお、スイッチ制御部11の動作の詳細につ
いては後述する。
イッチ4のスイッチングを制御するスイッチ制御部であ
り、高周波スイッチ3のスイッチングを制御する図2
(c)に示す制御信号(以下、第1の制御信号と称す
る)および高周波スイッチ4のスイッチングを制御する
図2(b)に示す制御信号(以下、第2の制御信号と称
する)を出力する。また、スイッチ制御部11は、上述
した第1および第2の受信電界強度信号、ならびに図2
(a)に示すタイムスロットに基づいて、上記第1およ
び第2の制御信号を出力する。このタイムスロットは、
バースト生成部7により生成されるバースト信号に対応
している。なお、スイッチ制御部11の動作の詳細につ
いては後述する。
【0013】上記構成において、図2(a)に示す1番
目の送信スロットの後の時間領域aの前半部分では、ス
イッチ制御部11は、図2(c)に示す”L”レベルの
第1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。これに
より、高周波スイッチ3は、受信専用アンテナ1とRF
/IF受信部5とが接続されるように、受信専用アンテ
ナ1側に切り替えられる。
目の送信スロットの後の時間領域aの前半部分では、ス
イッチ制御部11は、図2(c)に示す”L”レベルの
第1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。これに
より、高周波スイッチ3は、受信専用アンテナ1とRF
/IF受信部5とが接続されるように、受信専用アンテ
ナ1側に切り替えられる。
【0014】これにより、受信専用アンテナ1および高
周波スイッチ3を介してRF/IF受信部5により信号
が受信された後、復調部6は、RF/IF受信部5の出
力信号から、受信専用アンテナ1により受信された電波
の第1の受信電界強度を求めた後、該第1の受信電界強
度に対応する第1の受信電界強度信号をスイッチ制御部
11へ出力する。
周波スイッチ3を介してRF/IF受信部5により信号
が受信された後、復調部6は、RF/IF受信部5の出
力信号から、受信専用アンテナ1により受信された電波
の第1の受信電界強度を求めた後、該第1の受信電界強
度に対応する第1の受信電界強度信号をスイッチ制御部
11へ出力する。
【0015】一方、図2(a)に示す時間領域aでは、
スイッチ制御部11は、図2(b)に示す”H”レベル
の第2の制御信号を高周波スイッチ4へ出力する。これ
により、高周波スイッチ4は、送受信用アンテナ2が高
周波スイッチ4を介して高周波スイッチ3の他方の入力
端子に接続されるように、受信側に切り替えられる。
スイッチ制御部11は、図2(b)に示す”H”レベル
の第2の制御信号を高周波スイッチ4へ出力する。これ
により、高周波スイッチ4は、送受信用アンテナ2が高
周波スイッチ4を介して高周波スイッチ3の他方の入力
端子に接続されるように、受信側に切り替えられる。
【0016】そして、図2(a)に示す時間領域aの後
半部分では、スイッチ制御部11は、図2(c)に示す
第2の制御信号を”L”レベルから”H”レベルとす
る。これにより、高周波スイッチ3は、送受信用アンテ
ナ2が高周波スイッチ4および高周波スイッチ3を介し
てRF/IF受信部5と接続されるように、送受信用ア
ンテナ2側に切り替えられる。
半部分では、スイッチ制御部11は、図2(c)に示す
第2の制御信号を”L”レベルから”H”レベルとす
る。これにより、高周波スイッチ3は、送受信用アンテ
ナ2が高周波スイッチ4および高周波スイッチ3を介し
てRF/IF受信部5と接続されるように、送受信用ア
ンテナ2側に切り替えられる。
【0017】これにより、受送受信用アンテナ2、高周
波スイッチ4および高周波スイッチ3を介してRF/I
F受信部5により信号が受信された後、復調部6は、R
F/IF受信部5の出力信号から、送受信用アンテナ2
により受信された電波の第2の受信電界強度を求めた
後、該第2の受信電界強度に対応する第2の受信電界強
度信号をスイッチ制御部11へ出力する。
波スイッチ4および高周波スイッチ3を介してRF/I
F受信部5により信号が受信された後、復調部6は、R
F/IF受信部5の出力信号から、送受信用アンテナ2
により受信された電波の第2の受信電界強度を求めた
後、該第2の受信電界強度に対応する第2の受信電界強
度信号をスイッチ制御部11へ出力する。
【0018】そして、スイッチ制御部11は、入力され
た第1の受信電界強度信号および第2の受信電界強度信
号から上述した第1の受信電界強度および第2の受信電
界強度を各々得る。次いで、スイッチ制御部11は、第
1の受信電界強度と第2の受信電界強度との大きさを比
較して、この比較結果に基づいて、図2(a)に示す時
間領域b(受信スロット)において第1の制御信号(図
2(c)参照)を出力する。
た第1の受信電界強度信号および第2の受信電界強度信
号から上述した第1の受信電界強度および第2の受信電
界強度を各々得る。次いで、スイッチ制御部11は、第
1の受信電界強度と第2の受信電界強度との大きさを比
較して、この比較結果に基づいて、図2(a)に示す時
間領域b(受信スロット)において第1の制御信号(図
2(c)参照)を出力する。
【0019】すなわち、第1の受信電界強度が第2の受
信電界強度より大きかった場合、スイッチ制御部11
は、時間領域b(図2(a)参照)において”L”レベ
ルの第1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。こ
れにより、高周波スイッチ3は、受信専用アンテナ1と
RF/IF受信部5とが接続されるように、受信専用ア
ンテナ1側に切り替えられる。
信電界強度より大きかった場合、スイッチ制御部11
は、時間領域b(図2(a)参照)において”L”レベ
ルの第1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。こ
れにより、高周波スイッチ3は、受信専用アンテナ1と
RF/IF受信部5とが接続されるように、受信専用ア
ンテナ1側に切り替えられる。
【0020】一方、第2の受信電界強度が第1の受信電
界強度より大きかった場合、スイッチ制御部11は、時
間領域b(図2(b)参照)において”H”レベルの第
1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。これによ
り、高周波スイッチ3は、送受信用アンテナ2が高周波
スイッチ4および高周波スイッチ3を介してRF/IF
受信部5と接続されるように、送受信用アンテナ2側に
切り替えられる。
界強度より大きかった場合、スイッチ制御部11は、時
間領域b(図2(b)参照)において”H”レベルの第
1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。これによ
り、高周波スイッチ3は、送受信用アンテナ2が高周波
スイッチ4および高周波スイッチ3を介してRF/IF
受信部5と接続されるように、送受信用アンテナ2側に
切り替えられる。
【0021】そして、図2(a)に示す時間領域c(送
信スロット)では、スイッチ制御部11は、時間領域b
(受信スロット)における受信専用アンテナ1および送
受信用アンテナ2の選択にかかわらず、”L”レベルの
第1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。これに
より、高周波スイッチ3は、受信専用アンテナ1とRF
/IF受信部5とが接続されるように、受信専用アンテ
ナ1側に切り替えられる。
信スロット)では、スイッチ制御部11は、時間領域b
(受信スロット)における受信専用アンテナ1および送
受信用アンテナ2の選択にかかわらず、”L”レベルの
第1の制御信号を高周波スイッチ3へ出力する。これに
より、高周波スイッチ3は、受信専用アンテナ1とRF
/IF受信部5とが接続されるように、受信専用アンテ
ナ1側に切り替えられる。
【0022】一方、図2(a)に示す時間領域c(送信
スロット)では、スイッチ制御部11は、”L”レベル
の第2の制御信号を高周波スイッチ4へ出力する。これ
により、高周波スイッチ4は、送受信用アンテナ2とR
F/IF受信部9とが接続されるように、送受信用アン
テナ2側に切り替えられる。
スロット)では、スイッチ制御部11は、”L”レベル
の第2の制御信号を高周波スイッチ4へ出力する。これ
により、高周波スイッチ4は、送受信用アンテナ2とR
F/IF受信部9とが接続されるように、送受信用アン
テナ2側に切り替えられる。
【0023】この結果、RF/IF受信部9から出力さ
れた送信信号は、高周波スイッチ4および送受信用アン
テナ2を介して電波として送信される。このとき、高周
波スイッチ3が受信専用アンテナ1側に切り替えられて
いるため、上記送信信号がRF/IF受信部5へ回り込
むことがない。
れた送信信号は、高周波スイッチ4および送受信用アン
テナ2を介して電波として送信される。このとき、高周
波スイッチ3が受信専用アンテナ1側に切り替えられて
いるため、上記送信信号がRF/IF受信部5へ回り込
むことがない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明は、送信時において受信部と送信部とが第1および
第2のスイッチ手段により分離されるので、従来の無線
機のようにBPFを用いる必要がないため、低コストで
しかも小型であって、かつ構成部品の破壊を防止するこ
とができるという効果が得られる。また、請求項2に記
載の発明によれば、制御手段の制御により受信専用アン
テナまたは送受信アンテナのいずれかにより電波を受信
することができるので、ダイバーシティ受信を行うこと
ができるという効果が得られる。また、請求項3に記載
の発明によれば、受信電界強度算出手段の算出結果に基
づいて制御手段により、受信専用アンテナ、送受信アン
テナのうち、受信電界強度のレベルが大きいものが選択
されるので、より効果的にダイバーシティ受信を行うこ
とができるという効果が得られる。
発明は、送信時において受信部と送信部とが第1および
第2のスイッチ手段により分離されるので、従来の無線
機のようにBPFを用いる必要がないため、低コストで
しかも小型であって、かつ構成部品の破壊を防止するこ
とができるという効果が得られる。また、請求項2に記
載の発明によれば、制御手段の制御により受信専用アン
テナまたは送受信アンテナのいずれかにより電波を受信
することができるので、ダイバーシティ受信を行うこと
ができるという効果が得られる。また、請求項3に記載
の発明によれば、受信電界強度算出手段の算出結果に基
づいて制御手段により、受信専用アンテナ、送受信アン
テナのうち、受信電界強度のレベルが大きいものが選択
されるので、より効果的にダイバーシティ受信を行うこ
とができるという効果が得られる。
【図1】 本発明の一実施形態による無線機の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】 同一実施形態による無線機の動作を説明する
図である。
図である。
1 受信専用アンテナ 2 送受信用アンテナ 3 高周波スイッチ 4 高周波スイッチ 5 RF/IF受信部 6 復調部 7 バースト生成部 8 変調部 9 RF/IF受信部 10 局部発振部 11 スイッチ制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 電波の送信、受信に用いられる送受信ア
ンテナと、 電波の受信のみに用いられる受信専用アンテナと、 前記送受信アンテナまたは前記受信専用アンテナを介し
て電波を受信する受信手段と、 前記送受信アンテナを介して電波を送信する送信手段
と、 前記受信専用アンテナと前記受信手段との間に介挿され
た第1のスイッチ手段と、 前記送受信アンテナと前記送信手段および前記第1のス
イッチ手段との間に介挿された第2のスイッチ手段と、 送信時において、前記受信専用アンテナと前記受信部と
が接続されるように前記第1のスイッチ手段を制御する
とともに、前記送受信アンテナと前記送信部とが接続さ
れるように前記第2のスイッチ手段を制御する制御手段
とを具備することを特徴とする無線機。 - 【請求項2】 前記制御手段は、受信時において、前記
受信専用アンテナと前記受信部とが接続されるように、
前記第1および第2のスイッチ手段を制御した後、前記
送受信アンテナと前記受信部とが接続されるように前記
第1および第2のスイッチ手段を制御することを特徴と
する請求項1に記載の無線機。 - 【請求項3】 受信時において、前記受信専用アンテナ
と前記受信部とが接続されたとき、前記受信専用アンテ
ナにより受信された電波の第1の受信電界強度を求めた
後、前記送受信アンテナと前記受信部とが接続されたと
き、前記送受信アンテナにより受信された電波の第2の
受信電界強度を求める受信電界強度算出手段とを有し、 前記制御手段は、前記第1の受信電界強度と第2の受信
電界強度とを比較して、レベルが大きいものに対応す
る、前記受信専用アンテナまたは前記送受信アンテナが
選択されるように、前記第1および第2のスイッチ手段
を制御することを特徴とする請求項2に記載の無線機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160268A JPH118577A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 無線機 |
| AU71902/98A AU739452B2 (en) | 1997-06-17 | 1998-06-16 | Wireless device for high power transmission radio signal |
| US09/097,661 US6243563B1 (en) | 1997-06-17 | 1998-06-16 | Wireless device for high power transmission radio signal |
| EP98111145A EP0886391B1 (en) | 1997-06-17 | 1998-06-17 | Wireless diversity device for high power transmission radio signal |
| DE69834600T DE69834600T2 (de) | 1997-06-17 | 1998-06-17 | Drahtlose Vorrichtung für Hochleistungs-Übertragungsfunksignale |
| CN98114935A CN1113484C (zh) | 1997-06-17 | 1998-06-17 | 用于高功率发送无线信号的无线设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160268A JPH118577A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118577A true JPH118577A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15711335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160268A Pending JPH118577A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 無線機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6243563B1 (ja) |
| EP (1) | EP0886391B1 (ja) |
| JP (1) | JPH118577A (ja) |
| CN (1) | CN1113484C (ja) |
| AU (1) | AU739452B2 (ja) |
| DE (1) | DE69834600T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3458772B2 (ja) * | 1999-06-30 | 2003-10-20 | 日本電気株式会社 | ディジタル多重受信装置及び受信方法 |
| DE19935675A1 (de) * | 1999-07-29 | 2001-02-15 | Bosch Gmbh Robert | Schaltung zum Umschalten zwischen Empfangsantennen |
| JP2002217805A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機 |
| US20040018815A1 (en) * | 2002-07-25 | 2004-01-29 | Tsung-Liang Lin | Wireless communication circuit architecture |
| FR2859314A1 (fr) * | 2003-08-29 | 2005-03-04 | Thomson Licensing Sa | Emetteur-recepteur a diversite d'antennes |
| US7356323B2 (en) * | 2003-12-15 | 2008-04-08 | Intel Corporation | Antenna selection for diversity combining |
| JP4676296B2 (ja) * | 2005-10-05 | 2011-04-27 | 東芝テック株式会社 | 漏洩伝送路ダイバーシティ装置 |
| FR2919127B1 (fr) * | 2007-07-20 | 2009-08-28 | Thales Sa | Dispositif de commutation actif et circuit integre hyperfrequences comportant un tel dispositif |
| JP4894926B2 (ja) * | 2007-09-11 | 2012-03-14 | 富士通株式会社 | 無線基地局及びその制御方法 |
| US20100022192A1 (en) * | 2008-07-24 | 2010-01-28 | Infineon Technologies Ag | Systems and Methods for Transmitter/Receiver Diversity |
| FR3030912B1 (fr) * | 2014-12-23 | 2017-07-14 | Thales Sa | Systeme de communication multi-antennes a faible complexite et procede associe |
| DE102017219690A1 (de) | 2017-11-06 | 2019-05-09 | Laird Dabendorf Gmbh | Verfahren und Vorrichtungen zur Ermittlung eines Frequenzbereichs eines zu übertragenden Signals |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI78566C (fi) * | 1988-04-26 | 1989-08-10 | Vaisala Oy | Foerfarande och anordning vid antenn- och mottagningssystem av en radioteodolit. |
| JPH0338932A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | スペースダイバーシチ方式 |
| JPH0787445B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1995-09-20 | 三菱電機株式会社 | アンテナ選択ダイバーシティ受信装置 |
| JP3036150B2 (ja) | 1991-09-20 | 2000-04-24 | 松下電器産業株式会社 | ダイバシティ送受信装置 |
| JPH066275A (ja) | 1992-03-13 | 1994-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ダイバーシチ無線機 |
| US5446922A (en) * | 1992-12-21 | 1995-08-29 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for switched diversity reception of a radio signal |
| JP3339112B2 (ja) * | 1993-06-28 | 2002-10-28 | ソニー株式会社 | デジタルコードレス電話装置 |
| JPH07123077A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Sanyo Electric Co Ltd | スペースダイバーシティ送受信装置 |
| DE4430987C1 (de) * | 1994-08-31 | 1995-11-23 | Siemens Ag | Antennenschalter für drahtlose Antennendiversity-Telekommunikationsgeräte mit zwei Antennen |
| JP3299065B2 (ja) | 1995-01-30 | 2002-07-08 | 株式会社村田製作所 | 高周波複合スイッチ |
| JP3250708B2 (ja) * | 1995-04-27 | 2002-01-28 | シャープ株式会社 | 無線通信装置 |
| US5701595A (en) * | 1995-05-04 | 1997-12-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Half duplex RF transceiver having low transmit path signal loss |
| JPH08321785A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Sony Corp | 送信機,受信機,送信方法,受信方法及び伝送方法 |
| JPH08330996A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Sony Corp | アンテナ共用器 |
| JP3100111B2 (ja) * | 1995-06-26 | 2000-10-16 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 移動無線機のマルチバンド高周波回路 |
| JPH0918398A (ja) | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ダイバーシチ装置 |
| JPH09149011A (ja) | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Sony Corp | データ通信装置 |
| US6018651A (en) * | 1995-11-29 | 2000-01-25 | Motorola, Inc. | Radio subscriber unit having a switched antenna diversity apparatus and method therefor |
| JPH09232932A (ja) | 1996-02-27 | 1997-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ切替回路 |
| JP2947157B2 (ja) * | 1996-03-07 | 1999-09-13 | 日本電気株式会社 | 送信空間ダイバーシティ制御方法及び送信空間ダイバーシティ装置 |
| JPH09247061A (ja) | 1996-03-12 | 1997-09-19 | Tokin Corp | アンテナ共用器 |
| US5692019A (en) * | 1996-06-17 | 1997-11-25 | Motorola, Inc. | Communication device having antenna switch diversity, and method therefor |
| JPH1093489A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | 無線通信装置及びダイバーシチ受信方法 |
| US6108526A (en) * | 1997-05-07 | 2000-08-22 | Lucent Technologies, Inc. | Antenna system and method thereof |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9160268A patent/JPH118577A/ja active Pending
-
1998
- 1998-06-16 US US09/097,661 patent/US6243563B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-16 AU AU71902/98A patent/AU739452B2/en not_active Ceased
- 1998-06-17 DE DE69834600T patent/DE69834600T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-17 EP EP98111145A patent/EP0886391B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-17 CN CN98114935A patent/CN1113484C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0886391A2 (en) | 1998-12-23 |
| AU739452B2 (en) | 2001-10-11 |
| EP0886391A3 (en) | 2003-04-09 |
| EP0886391B1 (en) | 2006-05-24 |
| DE69834600D1 (de) | 2006-06-29 |
| CN1113484C (zh) | 2003-07-02 |
| CN1206258A (zh) | 1999-01-27 |
| DE69834600T2 (de) | 2007-05-24 |
| AU7190298A (en) | 1998-12-24 |
| US6243563B1 (en) | 2001-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09200070A (ja) | 受信回路 | |
| JPH118577A (ja) | 無線機 | |
| EP1675270B1 (en) | Noise removing apparatus for wireless transceiver | |
| US20050107115A1 (en) | Mobile multimode terminal with joint power amplifier | |
| US20010014596A1 (en) | Radio set and frequency converting method therefor | |
| JP3309904B2 (ja) | 無線用送受信機 | |
| JP2003244019A (ja) | 無線通信機 | |
| US6807237B1 (en) | Radio apparatus and transmission/reception method | |
| JP2005517341A (ja) | マルチバンドレシーバ | |
| US6026114A (en) | Transmitting and receiving apparatus of time division full-duplex spread spectrum communication system | |
| JP4087031B2 (ja) | 高周波用無線装置 | |
| JP3862517B2 (ja) | 半導体集積回路装置及びこれを用いた通信装置 | |
| JPH08213919A (ja) | 無線送信機出力制御装置 | |
| JPH05252074A (ja) | 送受信装置 | |
| JP2581424B2 (ja) | ホットスタンバイ送受信装置 | |
| JP2865101B1 (ja) | 受信装置 | |
| JP3042250B2 (ja) | 双方向通信装置 | |
| JP3700337B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH066275A (ja) | ダイバーシチ無線機 | |
| JP3657805B2 (ja) | 無線装置 | |
| KR100652001B1 (ko) | 이동 단말기의 대역 필터 및 그 제어 방법 | |
| JPH05199141A (ja) | 周波数変換装置及び送受信装置 | |
| JPH06216826A (ja) | Tdma移動無線装置 | |
| JPH05183825A (ja) | 2バンドフィールドピックアップ装置 | |
| KR20010047797A (ko) | 핀다이오드를 이용한 송수신스위칭장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000613 |