JP4472425B2 - 発泡充填具 - Google Patents

発泡充填具 Download PDF

Info

Publication number
JP4472425B2
JP4472425B2 JP2004150744A JP2004150744A JP4472425B2 JP 4472425 B2 JP4472425 B2 JP 4472425B2 JP 2004150744 A JP2004150744 A JP 2004150744A JP 2004150744 A JP2004150744 A JP 2004150744A JP 4472425 B2 JP4472425 B2 JP 4472425B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
foam
foaming
base material
hollow structure
hollow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004150744A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005329650A (ja
Inventor
彰 友田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iida Industry Co Ltd
Original Assignee
Iida Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iida Industry Co Ltd filed Critical Iida Industry Co Ltd
Priority to JP2004150744A priority Critical patent/JP4472425B2/ja
Publication of JP2005329650A publication Critical patent/JP2005329650A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4472425B2 publication Critical patent/JP4472425B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

本発明は、例えば車両のピラー等に代表される中空構造体の内部を発泡体で充填する発泡充填具に関するものである。
従来、車両のピラー等に代表される中空構造体の内部には発泡体が充填され、その発泡体によって中空構造体の剛性や制振性を高めることが行われている。中空構造体の内部に発泡体を充填するには発泡充填具が使用される。この発泡充填具は、外部加熱により発泡して発泡体を形成する発泡基材と、同発泡基材を中空構造体の内部に支持する支持部材とを備えている。この発泡充填具を使用するには、まず中空構造体の内部に発泡充填具を取り付ける。次に、中空構造体を外部から加熱すると、その熱が発泡基材の表面から内部へ伝わることにより、発泡基材が軟化するとともに発泡する。その発泡に伴って膨張した発泡基材が硬化することにより、発泡体が形成される。その結果、中空構造体の内部における所定領域に発泡体が充填される。
中空構造体の剛性を十分に高めるには、中空構造体の内部に充填される発泡体の体積を増大させる必要性、すなわち中空構造体の内部において発泡体が充填される領域を十分に確保する必要性がある。そのためには、発泡基材をブロック状に形成することにより、発泡基材の体積を増大する必要がある。発泡基材をブロック状に形成すると、その中心部分まで熱が伝わりにくくなる。よって、形成される発泡体は中心に向かうに従い、所望の発泡倍率となりにくく、発泡基材を効率よく発泡させることが困難である。そこで、特許文献1では発泡基材の中心部分に剛性を有するコア体を設けることによって、発泡基材を効率よく発泡させることが提案されている。
特許3389116号公報
上記文献に記載の発泡充填具では、発泡基材の発泡過程において発泡基材が軟化する際に、コア体がその自重等によって所定の位置から変位することがある。そのコア体の変位によって発泡基材の発泡(膨張)が阻害されるため、発泡基材は中空構造体の断面形状に沿って発泡(膨張)しにくい。その結果、中空構造体に対して発泡体を有効に充填することが困難となる。また、予めコア体を形成するとともに同コア体を発泡基材に内設する必要があるため、発泡基材の構成が複雑化を招くことになる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡単な構成であり、かつ中空構造体の内部における所定の位置に発泡体を有効に充填することができる発泡充填具を提供することにある。
上記の目的を達成するために請求項1に記載の発明は、中空構造体の内部に発泡体を充填する発泡充填具であって、加熱によって発泡して前記発泡体を形成する発泡基材と、同発泡基材を前記中空構造体の内部に支持するとともに前記発泡基材の発泡方向を規制する規制板を有する支持部材とを備え、前記発泡基材はブロック状をなす部位を有するとともに該部位には加熱による発泡を促進する凹部が形成され、前記凹部は中空状をなすとともに、前記凹部は、前記規制板側と前記中空構造体の内壁とに向けて開口してなることを要旨とする。
上記構成によれば、発泡基材はその表面からの加熱に加えて、凹部に対する放射伝熱や対流伝熱によって発泡基材の内側から加熱されることになる。その結果、加熱による発泡基材の発泡が促進される。ここで、この発泡基材は凹部によって加熱による発泡が促進される構成であって、発泡基材の内部に別部材を設ける構成ではない。従って、簡単な構成とすることができ、かつ、別部材によって発泡基材の発泡(膨張)が阻害されることがない。よって、中空構造体の内部における所定の位置に発泡体を有効に充填することができる。
上記の目的を達成するために請求項2に記載の発明は、中空構造体の内部に発泡体を充填する発泡充填具であって、加熱によって発泡して前記発泡体を形成する発泡基材と、同発泡基材を前記中空構造体の内部に支持するとともに前記発泡基材の発泡方向を規制する規制板を有する支持部材とを備え、前記発泡基材はブロック状をなす部位を有するとともに該部位は貫通孔が形成され、前記貫通孔は中空状をなすとともに、前記貫通孔は、前記規制板の板面に向けて開口してなることを要旨とする。
上記構成によれば、貫通孔は、中空状である。中空状とは、貫通孔の内部に別部材が挿入されていないことを意味する。従って、貫通孔によって、発泡基材の表面積は増大されるとともに発泡基材の周囲に接触する外気が増大される。よって、発泡基材はその表面からの加熱に加えて、貫通孔に対する放射伝熱や対流伝熱によって発泡基材の内側から加熱されることになる。その結果、加熱による発泡基材の発泡が促進される。ここで、この発泡基材は貫通孔によって加熱による発泡が促進される構成であって、発泡基材の内部に別部材を設ける構成ではない。従って、簡単な構成とすることができ、かつ、別部材によって発泡基材の発泡(膨張)が阻害されることがない。よって、中空構造体の内部における所定の位置に発泡体を有効に充填することができる。
本発明によれば、簡単な構成であり、かつ中空構造体の内部における所定の位置に発泡体を有効に充填することができる。
以下、本発明を車両のピラーに適用する発泡充填具に具体化した一実施形態を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、中空構造体としてのピラー31は一対の鋼板32から筒状に形成されている。各鋼板32の形状は、長手方向に直交する断面形状においてコ字状をなしている。各鋼板32の両側には板状の鍔部32aが折曲形成され、ピラー31は鍔部32a同士が溶接等によって接合されることにより構成されている。以下、ピラー31の長手方向を上下方向とし、前後の関係は図2の下側を前側、図2の上側を後側として説明する。
図1及び図2に示すように、発泡充填具11は加熱によって発泡する発泡基材12と、同発泡基材12をピラー31の内部に支持する支持部材13とを備えている。発泡基材12はブロック状をなし、ピラー31の長手方向に直交する断面形状は、ピラー31の内周に沿う形状をなしている。発泡基材12の大きさは、図2に示すように発泡基材12をピラー31の内部に配置した際に、発泡基材12とピラー31の内面との間に所定の間隔が設けられるように設定される。
発泡基材12は、発泡材料から形成されることによって、加熱によって発泡するように構成されている。発泡材料には、合成樹脂、発泡剤、架橋剤、充填剤等が含有されている。合成樹脂としては熱硬化性樹脂や熱可塑性樹脂が挙げられる。熱硬化性樹脂としてはエポキシ樹脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂等が挙げられる。熱可塑性樹脂としてはポリオレフィン、EVA(エチレン/ビニルアセテートコポリマー)、EPM(エチレン/プロピレンゴム)、SBS(スチレン/ブタジエン/スチレンブロックコポリマー)等が挙げられる。発泡剤としてはアゾジカルボンアミド、ジニトロペンタメチレンテトラミン等、架橋剤としては周知のジメチルウレア、ジシアンジアミド、充填剤としては炭酸カルシウム、硫酸バリウム、フェライト、シリカ等が挙げられる。この発泡基材12は、射出成形によって一体成形されている。
図1に示すように、発泡基材12には凹部12aが上下方向に延びるように形成され、凹部12aの形状は、上下方向に直交する断面形状において四角形状をなしている。この凹部12aの内側は中空状であり、この凹部12aには別部材が挿入されていない。従って、凹部12aによって発泡基材12の表面積は増大されるとともに、凹部12aによって発泡基材12の周囲に接触する外気が増大される。すなわち、発泡基材12の加熱による発泡は、この凹部12aによって促進されるように構成されている。また、凹部12aは発泡基材12の上面及び前面に開口し、この凹部12aは発泡基材12における上下方向の略中央まで凹設されている。
支持部材13は、上下一対の第1規制板13aと、各第1規制板13aを連結する連結板13bとを備え、同連結板13bに直交する断面形状はコ字状をなしている。支持部材13の内側には、図示しない係止孔、係止爪等を利用する係止手段、接着剤による接着等により発泡基材12が固定される。支持部材13の後側には係合突起14が突設され、この係合突起14は鋼板32に貫設される取付孔32bに係合するように構成されている。発泡充填具11は、取付孔32bに係合突起14が係合することによって、鋼板32の内側に装着される。連結板13bの後面には、第2規制板15が第1規制板13a及び連結板13bと直交して設けられている。一方、発泡基材12の後部には細溝12bが発泡基材12の上下方向にわたって形成されている。この細溝12bは、発泡基材12の後面から発泡基材12の略中央まで凹設され、同細溝12bには第2規制板15が挿入されるように構成されている。
支持部材13は、ナイロン等の熱可塑性樹脂によって一体成形されるとともに、その内側に発泡基材12が挿入される大きさに設定されている。なお、支持部材13を構成する熱可塑性樹脂は、発泡材料が発泡する温度よりも高い軟化温度を有するものが好ましい。この場合、発泡基材12を加熱発泡させる際における支持部材13の変形を抑制することができる。
さて、この発泡充填具11を使用するには、まず係合突起14を取付孔32bに係合することにより、発泡充填具11を一方の鋼板32の内側に固定する。続いて、各鋼板32の鍔部32a同士を溶接等によって接合することにより、ピラー31を形成する。ピラー31を有する車両ボディには電着塗装、焼付塗装等の塗装が施される。ここで、例えば車両の製造工程において車両ボディが乾燥炉内で加熱される際に、発泡充填具11は所定の温度で所定の時間加熱される。発泡基材12が加熱されると、発泡基材12は軟化するとともに発泡が開始する。
このとき、発泡基材12には凹部12aが形成され、この凹部12aによって発泡基材12の表面積は増大されている。そのため、発泡基材12はその表面からの加熱に加えて、凹部12aに対する放射伝熱や対流伝熱によって発泡基材12の内側から加熱されることになる。よって、加熱による発泡基材12の発泡が促進され、発泡基材12を所望の発泡倍率まで発泡(膨張)させることができる。またこのとき、第1規制板13a及び第2規制板15によって発泡基材12の発泡(膨張)が規制され、発泡基材12はピラー31と発泡充填具11との隙間を塞ぐ方向に発泡(膨張)するため、発泡基材12を所定の領域に有効に発泡(膨張)させることができる。続いて、図3に示すように発泡した発泡基材12は発泡材料に含有する合成樹脂の架橋反応等によって硬化し、発泡体16が形成される。このように、発泡体16がピラー31内部の所定領域に充填され、ピラー31の剛性や制振性が高められる。
本実施形態の発泡充填具11によれば、凹部12aによって加熱による発泡基材12の発泡が促進される構成であり、内部にコア体等の別部材を設ける構成ではない。そのため、別部材によって発泡基材12の発泡(膨張)が阻害されることがない。その結果、簡単な構成とすることができ、かつピラー31の内部における所定の位置に発泡体16を有効に充填することができる。
なお、前記実施形態を次のように変更して構成してもよい。
記凹部12aの断面形状は、四角形状と異なる形状、例えば台形状、三角形状等に変更してもよい。
・ 図4に示す発泡充填具21に変更してもよい。すなわち、発泡充填具21における発泡基材22に円柱状の貫通孔22aを上下方向に延びるように形成し、この貫通孔22aによって、加熱による発泡基材22の発泡を促進するように構成してもよい。なお、この貫通孔22aの内部は中空状であり、貫通孔22aには別部材が挿入されていない。この貫通孔22aは前記凹部12aと同じ役割を果たすため、簡単な構成とすることができ、かつピラー31の内部における所定の位置に発泡体16を有効に充填することができる発泡充填具21を提供することができる。なお、貫通孔22aの形状は、例えば四角柱状等に変更してもよい
・ 前記凹部12a及び貫通孔22aは、それぞれ複数設けてもよく、凹部12a及び貫通孔22aを組み合わせて設けてもよい
・ 図4に示す支持部材23に変更してもよい。すなわち、支持部材23における連結板23aの後面に流通溝24を形成する。流通溝24の形状は、連結板23aに直交する断面形状において円弧状をなし、流通溝24は連結板23aの上下方向に延びるように形成されるとともに連結板23a全体にわたって形成される。ここで、車両ボディの電着塗装工程において、車両ボディは、電着液が貯留される電着槽、水洗液が貯留される水洗槽等の処理槽に浸漬された後、その処理槽から引き上げられる。このとき、電着液、水洗液等の処理液を流通溝24に流通させることができる。その結果、車両ボディを処理槽から引き上げる際に、連結板23aとピラー31内側との間において、処理液をピラー31の長手方向に円滑に流出させることができる。なお、流通溝24の断面形状は、円弧状以外の形状、例えば三角形状等の他の形状に変更してもよい。また、流通溝24は図4に示すように複数並設して形成してもよく、一つの流通溝24から構成してもよい。
・ 前記発泡充填具11をフロントピラー、センターピラー等のピラー31以外の中空構造体、例えばロッカーパネル、ドアの内部、建造物における各種中空パネル等に使用してもよい。
本実施形態の発泡充填具及びそれが装着されるピラーを示す分解斜視図。 ピラーに装着された発泡充填具を示す断面図。 ピラーに装着された発泡充填具における発泡後の状態を示す断面図。 発泡充填具の別例を示す分解斜視図。
符号の説明
11,21…発泡充填具、12,22…発泡基材、12a…凹部、12b…細溝、13,23…支持部材、13a…第1規制板、13b,23a…連結板、14…係合突起、15…第2規制板、16…発泡体、22a…貫通孔、24…流通溝、31…ピラー、32…鋼板、32a…鍔部、32b…取付孔。

Claims (2)

  1. 中空構造体の内部に発泡体を充填する発泡充填具であって、加熱によって発泡して前記発泡体を形成する発泡基材と、同発泡基材を前記中空構造体の内部に支持するとともに前記発泡基材の発泡方向を規制する規制板を有する支持部材とを備え、前記発泡基材はブロック状をなす部位を有するとともに該部位には加熱による発泡を促進する凹部が形成され
    前記凹部は中空状をなすとともに、前記凹部は、前記規制板側と前記中空構造体の内壁とに向けて開口してなることを特徴とする発泡充填具。
  2. 中空構造体の内部に発泡体を充填する発泡充填具であって、加熱によって発泡して前記発泡体を形成する発泡基材と、同発泡基材を前記中空構造体の内部に支持するとともに前記発泡基材の発泡方向を規制する規制板を有する支持部材とを備え、前記発泡基材はブロック状をなす部位を有するとともに該部位は貫通孔が形成され、前記貫通孔は中空状をなすとともに、前記貫通孔は、前記規制板の板面に向けて開口してなることを特徴とする発泡充填具。
JP2004150744A 2004-05-20 2004-05-20 発泡充填具 Expired - Fee Related JP4472425B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004150744A JP4472425B2 (ja) 2004-05-20 2004-05-20 発泡充填具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004150744A JP4472425B2 (ja) 2004-05-20 2004-05-20 発泡充填具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005329650A JP2005329650A (ja) 2005-12-02
JP4472425B2 true JP4472425B2 (ja) 2010-06-02

Family

ID=35484613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004150744A Expired - Fee Related JP4472425B2 (ja) 2004-05-20 2004-05-20 発泡充填具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4472425B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005329650A (ja) 2005-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1593588B1 (en) Foam filling member
EP1593587B1 (en) Foam filling member
EP1666228B1 (en) Foam filling member
JP2000159034A (ja) 中空構造物における遮断・補強具
JP5703019B2 (ja) 車両座席の構造
JPH08276448A (ja) 中空構造物における発泡性材料の支持構造
JPH1045031A (ja) 車両の中空ボディの遮断構造
JP2018002053A (ja) 発泡体の充填方法
US20100276979A1 (en) Structure for a vehicle seat
JP4990481B2 (ja) 空隙充填具
JP4472425B2 (ja) 発泡充填具
US20080073923A1 (en) Foam filler and hollow structure
JP2003226261A (ja) 中空構造物の補強構造及び補強方法
JP5224716B2 (ja) 発泡体形成具
JP4607714B2 (ja) 発泡充填部材
JP2006334998A (ja) 発泡具
JP4355284B2 (ja) 発泡充填部材
JP4463667B2 (ja) 発泡充填部材
JP2006159626A (ja) 発泡充填具
JP2001341592A (ja) 自動車のボディパネル用シール材とその製造方法
JP5848886B2 (ja) 発泡充填具、それを用いて得られる構造体の製造方法、及び発泡体の充填方法
JPH10644A (ja) 中空構造物における発泡性基材の支持構造
JP3921465B2 (ja) 空隙充填材
JP2005319844A (ja) 発泡充填部材
JP4463616B2 (ja) 発泡充填部材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070323

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090803

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091110

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091218

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100209

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100303

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130312

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4472425

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160312

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees