JP4507360B2 - デジタル放送受信装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、デジタル放送受信装置の、特に音場、音質または音量の調整制御に関する。
【0002】
【従来の技術】
テレビジョン受信機などの受信機で、音場や音質のモードとして複数のモードを備え、ユーザが、そのうちから好みのモードを選択することができ、さらにはモードの調整も可能なものが考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この場合、ユーザは、出力されている音を聴きながら、モードを選択し、調整するので、経験の少ない多くのユーザにとっては、最適な音場や音質に設定することが難しいとともに、編成チャンネルや番組内容が変わるたびに、モードを設定し直す必要があるので、煩わしいという欠点がある。
【0004】
特にデジタル放送では、音声多チャンネル伝送などによって高度な音場情報を伝送することができるので、受信側で、それに適応した音場を簡易に設定できることが望まれる。
【0005】
そこで、この発明は、デジタル放送受信装置において、編成チャンネルや番組内容などに応じて音場や音質などを簡単に調整することができるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
【0007】
また、この発明では、
受信されたデジタル放送のデータストリームから、音声符号化データを分離する手段と、
その分離された音声符号化データを復号する手段と、
その復号された音声信号につき、音場、音質または音量を調整する音声処理部と、
番組のジャンル毎に設定された標準設定値の調整用パラメータが登録される第1の領域と、操作部に対する操作により前記標準設定値の調整用パラメータが調整された状態の前記標準設定値の調整用パラメータが、ユーザ設定値の調整用パラメータとして、前記番組の名称に対応づけて登録される第2の領域とを有するメモリと、
前記第2の領域に、受信された番組の名称に対応する前記ユーザ設定値の調整用パラメータが登録されているときには、前記ユーザ設定値の調整用パラメータによって、前記音声処理部を制御し、前記第2の領域に受信された前記番組の名称に対応する前記ユーザ設定値の調整用パラメータが登録されていないときには、前記第1の領域に登録された受信された前記番組のジャンルに対応する前記標準設定値の調整用パラメータによって前記音声処理部を制御する制御部と、を設ける。
【0008】
上記のように構成した、この発明のデジタル放送受信装置においては、ユーザによる調整操作を全く必要としないで、あるいはユーザは装置の制御部による音声処理部の制御を調整する程度の簡単な操作を行うだけで、編成チャンネルや番組内容などに応じて音場や音質などが調整される。
【0009】
【発明の実施の形態】
〔装置の一実施形態の概要…図1、図2〕
図1は、この発明のデジタル放送受信装置の一実施形態を示し、BS/CSデジタル放送を受信できる装置の場合である。
【0010】
BS/CSコンバータを含むパラボラアンテナ1で受信され、IF信号に変換されたデジタル放送信号は、IFデモジュレータ(フロントエンド部)2で復調されて、MPEG(Moving Picture Experts Group)SystemsのTS(Transport Stream)として、IFデモジュレータ2から出力される。
【0011】
このTSは、デマルチプレクサ3に供給され、デマルチプレクサ3において、TSに含まれるPSI(Program Specific Information)/SI(Service Information)によって、TSパケットが解析されて、TSの多重化されたデータから、目的の番組の映像、音声の各ES(Elementary Stream)が分離され、それぞれ映像PES(Packetized Elementary Stream)、音声PESとして、デマルチプレクサ3から出力される。ただし、映像系は、この発明と直接の関係がないので、省略する。
【0012】
PSI/SIには、編成チャンネルの名称、情報、番組の名称、放送日時、放送内容、現在の日付時刻などが含まれる。
【0013】
デマルチプレクサ3で分離された音声PESの符号化データは、オーディオデコーダ4で復号されて、2〜5.1チャンネル(5.1チャンネルは、DolbyAC−3による、前方3チャンネル、後方2チャンネル(Surround Left,Surround Right)の5チャンネルに、低音補強チャンネル(Sub Woofer)を加えたもの)のアナログ音声信号として、オーディオデコーダ4から出力される。
【0014】
このオーディオデコーダ4からの音声信号については、サラウンドプロセッサ5において、システムコントローラ10からの制御信号によって、後述のように音場が調整される。
【0015】
さらに、サラウンドプロセッサ5からの音声信号については、オーディオプロセッサ6において、システムコントローラ10からの制御信号によって、周波数特性の補正などの音質調整、およびダイナミクスの補正などの音量調整が実行される。
【0016】
オーディオプロセッサ6からの音声信号は、オーディオアンプ7によって増幅されて、スピーカ8に供給され、スピーカ8から音声が出力される。
【0017】
なお、この例では、外部機器からのTSが、高速のデジタルインタフェース回路9を介してデマルチプレクサ33に供給されて、デジタル放送の受信の場合と同様に音声が出力される。
【0018】
システムコントローラ10は、CPU11を有し、そのバス12に、CPU11が実行すべきプログラムや固定データなどが書き込まれたROM13、およびCPU11のワークエリアなどとして機能するRAM14が接続される。
【0019】
また、バス12には、インタフェース回路15を介して、リモートコントローラなどの操作部21が接続されるとともに、表示制御回路16を介して、液晶ディスプレイなどの表示部22が接続される。操作部21および表示部22は、ユーザインタフェース部20を構成する。
【0020】
さらに、バス12には、メモリ30が接続される。メモリ30は、標準設定エリア31とユーザ設定エリア32とに分けられ、標準設定エリア31には、あらかじめ装置の製造者によって、音場、音質、音量の調整用の標準設定値のパラメータが、チャンネルや番組ごとにパラメータセットとして書き込まれる。ユーザ設定エリア32には、後述のように、ユーザの調整操作にもとづいて、システムコントローラ10によって、音場、音質、音量の調整用のユーザ設定値のパラメータセットが書き込まれる。
【0021】
デマルチプレクサ3は、TS中のPSI/SI、具体的にはPAT(Program Association Table),NIT(Network Information Table),PMT(Program Map Table)を用いて、図2に示すような選局処理ルーチンによって、選局を行う。
【0022】
すなわち、図2の選局処理ルーチン40では、ユーザが操作部21でチャンネルを選択することによって選局処理を開始して、まずステップ41で、現在受信しているトランスポンダのPATを読み込み、次にステップ42で、そのPAT内のプログラム番号に当該チャンネル番号が含まれているか否かを判断する。
【0023】
そして、受信中のTSに当該チャンネル番号が含まれていない場合には、ステップ42からステップ43に進んで、PAT内で認識したネットワークPID(Packet Identifier)によってNITを読み込んで、当該チャンネル番号が含まれるトランスポンダを認識した後、受信トランスポンダを変更し、さらにステップ44に進んで、新たに受信したトランスポンダのPATを読み込んだ上で、ステップ45に進む。
【0024】
ステップ42で、受信中のTSに当該チャンネル番号が含まれていると判断した場合には、ステップ42から直接、ステップ45に進む。
【0025】
ステップ45では、PAT内の情報から、当該チャンネル番号のPMTを受信し、次にステップ46で、そのPMT内の情報から、当該チャンネル番号の映像や音声のエレメンタリごとにエレメンタリPIDを認識して、エレメンタリPIDと一致するPIDを有するTSパケットを分離し、次にステップ47で、その分離したTSパケットを各デコーダに出力する。
【0026】
〔音場調整および音質音量調整…図1、図3〕
図1の例のデジタル放送受信装置では、選局時にデマルチプレクサ3からシステムコントローラ10に取り込まれるPSI/SIの情報によって、サラウンドプロセッサ5における音場調整、およびオーディオプロセッサ6における音質音量調整が、編成チャンネルや番組内容などに応じて制御される。
【0027】
PSI/SIの情報としては、上述した編成チャンネルの名称、情報、番組の名称、放送日時、放送内容、現在の日付時刻などが用いられる。
【0028】
システムコントローラ10は、デマルチプレクサ3からPSI/SIを受け取ると、メモリ30の標準設定エリア31から、対応するパラメータセットを読み出し、そのパラメータセットによって、サラウンドプロセッサ5における音場調整、およびオーディオプロセッサ6における音質音量調整を制御する。
【0029】
(各種のプログラムの場合の音場調整および音質音量調整)
(1)ニュースなど、人の話しが中心のプログラムの場合
この場合には、明瞭度を優先させて人の声の帯域(150Hz〜4kHz)以外をカットするとともに、明瞭度に大きな影響を与える2〜4kHzのレベルを持ち上げるような音質調整用パラメータによって、オーディオプロセッサ6における音質調整が制御される。
【0030】
また、深夜など、音量を絞る必要がある時間には、ダイナミックレンジを圧縮し、音量の変動を抑えることによって、アナウンスなどの会話内容を聴き取り易くするような音量調整用パラメータによって、オーディオプロセッサ6における音量調整が制御される。
【0031】
(2)映画など、サラウンド収録されたプログラムの場合
この場合には、再生チャンネル数など、収録時に意図した再生条件をできるだけ正確に再現するような音場調整用パラメータによって、サラウンドプロセッサ5における音場調整が制御される。
【0032】
しかし、再生側の都合によってスピーカの設置本数が制限される場合には、疑似サラウンド処理により、例えば正面側のスピーカのみによっても十分な囲繞感が得られるような音場調整用パラメータによって、サラウンドプロセッサ5における音場調整が制御される。
【0033】
ユーザが、あらかじめ、または選局の都度、操作部21でユーザ側の再生条件を指示することによって、システムコントローラ10は、ユーザ側の再生条件に適合した音場調整用パラメータを読み出し、サラウンドプロセッサ5にユーザ側の再生条件に適合した音場調整を行わせる。
【0034】
(3)音楽などのプログラムの場合
放送される音楽のジャンルが特定できる場合には、例えば、クラシック音楽では周波数特性をフラットにし、ポップスやロックなどでは低域および高域を若干強調し、クラブサウンドなどでは低域をより強調するなど、ジャンルに応じて周波数特性を補正する音質調整用パラメータによって、オーディオプロセッサ6における音質調整が制御される。
【0035】
また、コンサートなど、ライブ収録された音源の場合には、スタジオ、ライブハウス、スモールホール、ラージホール、アリーナ、スタジアムなど、収録された会場の種類に適合したサラウンドモードに設定することにより、よりリアルな臨場感を実現するような音場調整用パラメータによって、サラウンドプロセッサ5における音場調整が制御される。
【0036】
(4)スポーツなどのプログラムの場合
野球場やサッカー場などで収録された野球やサッカーなどのプログラムでは、サラウンドモードのスタジアムモードなどに設定することにより、臨場感のある再現を実現する音場調整用パラメータによって、サラウンドプロセッサ5における音場調整が制御される。
【0037】
(ユーザによる選択、調整、登録)
この例では、標準設定値のパラメータセットは、PSI/SIの情報から選択されるだけでなく、ユーザが操作部21での選択操作によって選択できるようにする。
【0038】
例えば、標準設定値のパラメータセットとして、あらかじめ番組のジャンルごとのパラメータセットも、標準設定エリア31に書き込まれるようにする。これによって、ユーザが操作部21で受信中の番組のジャンルを指示したとき、システムコントローラ10は、指示されたジャンルに対応するパラメータセットを標準設定エリア31から読み出し、そのパラメータセットによって音場調整および音質音量調整を制御する。
【0039】
これによれば、ユーザは、簡単な操作によって、番組のジャンルごとに最適な音場、音質、音量で、番組を聴くことができる。
【0040】
さらに、この例では、ユーザが操作部21での調整操作によって、標準設定エリア31から読み出されたパラメータセットによる調整状態を変更できるようにする。この場合、システムコントローラ10は、操作部21での調整操作に応じて、標準設定エリア31から読み出したパラメータセットを補正し、サラウンドプロセッサ5およびオーディオプロセッサ6の制御を調整する。
【0041】
これによれば、ユーザは、簡単な操作によって、自分の条件や好み、番組の内容に合った、音場、音質、音量を得ることができる。
【0042】
さらに、この例では、そのユーザによる調整後のパラメータセットを、メモリ30に登録できるようにする。この場合、システムコントローラ10は、操作部21でのユーザの登録操作によって、ユーザによる調整後のパラメータを、番組の名称と対応づけて、ユーザ設定値のパラメータセットとして、メモリ30のユーザ設定エリア32に書き込む。
【0043】
このようにユーザ設定値のパラメータセットがユーザ設定エリア32に登録される場合には、システムコントローラ10は、図3に示すような調整処理ルーチンによって、サラウンドプロセッサ5における音場調整、およびオーディオプロセッサ6における音質音量調整を制御する。
【0044】
すなわち、図3の調整処理ルーチン50では、デマルチプレクサ3からPSI/SIを受け取って調整処理を開始して、まずステップ51で、PSI/SIを解析し、次にステップ52で、ユーザ設定エリア32に、対応するパラメータセットが存在するか否かを判断し、存在する場合には、ステップ52からステップ53に進んで、ユーザ設定エリア32から、対応するパラメータセットを読み込み、さらにステップ54に進んで、そのパラメータセットによって音場調整および音質音量調整を制御する。
【0045】
ユーザ設定エリア32に、対応するパラメータセットが存在しない場合には、ステップ52からステップ55に進んで、標準設定エリア31から、対応するパラメータセットを読み込み、さらにステップ55に進んで、そのパラメータセットによって音場調整および音質音量調整を制御する。
【0046】
これによれば、ユーザは一度、調整して調整値を記憶させれば、以後、同じ番組を受信する際には、何ら操作を要することなく自動的に、自分の条件や好み、番組の内容に合った、音場、音質、音量を得ることができる。
【0047】
【発明の効果】
上述したように、この発明によれば、ユーザによる調整操作を全く必要としないで、あるいはユーザは装置の制御部による音声処理部の制御を調整する程度の簡単な操作を行うだけで、編成チャンネルや番組内容などに応じて音場や音質などを調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のデジタル放送受信装置の一実施形態を示す図である。
【図2】デマルチプレクサが行う選局処理ルーチンの一例を示す図である。
【図3】システムコントローラが行う調整処理ルーチンの一例を示す図である。
【符号の説明】
主要部については図中に全て記述したので、ここでは省略する。
Claims (1)
- 受信されたデジタル放送のデータストリームから、音声符号化データを分離する手段と、
その分離された音声符号化データを復号する手段と、
その復号された音声信号につき、音場、音質または音量を調整する音声処理部と、
番組のジャンル毎に設定された標準設定値の調整用パラメータが登録される第1の領域と、操作部に対する操作により前記標準設定値の調整用パラメータが調整された状態の前記標準設定値の調整用パラメータが、ユーザ設定値の調整用パラメータとして、前記番組の名称に対応づけて登録される第2の領域とを有するメモリと、
前記第2の領域に、受信された番組の名称に対応する前記ユーザ設定値の調整用パラメータが登録されているときには、前記ユーザ設定値の調整用パラメータによって、前記音声処理部を制御し、前記第2の領域に受信された前記番組の名称に対応する前記ユーザ設定値の調整用パラメータが登録されていないときには、前記第1の領域に登録された受信された前記番組のジャンルに対応する前記標準設定値の調整用パラメータによって前記音声処理部を制御する制御部と、
を備えるデジタル放送受信装置。
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