JP4571159B2 - ネットワークのセキュリティ保護装置 - Google Patents
ネットワークのセキュリティ保護装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4571159B2 JP4571159B2 JP2007040790A JP2007040790A JP4571159B2 JP 4571159 B2 JP4571159 B2 JP 4571159B2 JP 2007040790 A JP2007040790 A JP 2007040790A JP 2007040790 A JP2007040790 A JP 2007040790A JP 4571159 B2 JP4571159 B2 JP 4571159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- computer
- data
- communication
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
図1は、本発明の実施の形態1にかかるネットワークのセキュリティ保護装置の概略構成図を示す図である。図1に示すように、ネットワークのセキュリティ保護装置(以下「セキュリティ保護装置」という)100は、ネットワーク1とネットワーク2との間に接続され、ネットワーク1とネットワーク2との間のデータ通信のセキュリティを確保するものである。ネットワーク1には、データの送信元の一つとして送信元計算機41が接続され、ネットワーク2には、データの送信先の一つとして送信先計算機42が接続されている。ここで、ネットワーク1は、セキュリティ保護対象の私設ネットワークであってセキュリティに関して安全が保障されており、ネットワーク2についてはセキュリティに関して安全が保障されていない外部のネットワークである。
図3は、実施の形態2にかかるセキュリティ保護装置の動作を示す図であり、矢印201、202はデータの流れを示している。また、実施の形態2にかかるセキュリティ保護装置100の構成は、実施の形態1の再送制御機能を有する通信制御部33が、実施の形態2では指定時刻送信機能を有する通信制御部34に代わる点を除いて同一または同等である。なお、実施の形態2におけるネットワーク1とネットワーク2との間の通信方法は、実施の形態1と同様であるため、ここでは、通信制御部34の役割を中心とした実施の形態2にかかるセキュリティ保護装置100の動作の説明をする。
図4は、実施の形態3にかかるセキュリティ保護装置の動作を示す図であり、矢印301、302、303はデータの流れを示している。また、実施の形態3にかかるセキュリティ保護装置100の構成は、実施の形態1の再送制御機能を有する通信制御部33が、実施の形態3では、要求応答型の通信制御機能を有する通信制御部35に代わる点を除いて同一または同等である。なお、実施の形態3におけるネットワーク1とネットワーク2との間の通信方法は、実施の形態1と同様であるため、ここでは、通信制御部35の役割を中心とした実施の形態3にかかるセキュリティ保護装置100の動作の説明をする。
図5は、実施の形態4にかかるセキュリティ保護装置の動作を示す図であり、矢印401、402、403はデータの流れを示している。また、実施の形態4にかかるセキュリティ保護装置100の構成は、実施の形態1の再送制御機能を有する通信制御部33が、実施の形態4では中継制御機能を有する通信制御部36に代わる点を除いて同一または同等である。なお、実施の形態4におけるネットワーク1とネットワーク2との間の通信方法は、実施の形態1と同様であるため、ここでは、通信制御部36の役割を中心として実施の形態4にかかるセキュリティ保護装置100の動作の説明をする。
図6は、実施の形態5にかかるセキュリティ保護装置の動作を示す図であり、矢印501、502はデータの流れを示している。また、実施の形態5にかかるセキュリティ保護装置100の構成は、実施の形態1の再送制御機能を有する通信制御部33が、実施の形態5では、通信履歴取得機能を有する通信制御部37に代わる点を除いて同一または同等である。なお、実施の形態5におけるネットワーク1とネットワーク2との間の通信方法は、実施の形態1と同様であるため、ここでは、通信制御部37の役割を中心とした実施の形態5にかかるセキュリティ保護装置100の動作の説明をする。
11,12 通信処理部
21,22,31,32, 接続部
33,34,35,36,37 通信制御部
41 送信元計算機
42,43 送信先計算機
51 記憶装置
100 セキュリティ保護装置
300 通信路
Claims (2)
- セキュリティが確保された第1のネットワークとセキュリティが確保されていない第2のネットワークとの間に接続され、前記第1のネットワークおよび前記第2のネットワークから受信したインターネットプロトコルのデータを非インターネットプロトコルのデータに変換することで、前記第1のネットワーク側のセキュリティを確保するネットワークのセキュリティ保護装置において、
前記第1のネットワークに接続され、前記第1のネットワークの計算機からの送信データを前記第2のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルをインターネットプロトコルから非インターネットプロトコルへ変換し、前記第2のネットワークの計算機からの送信データを前記第1のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルを非インターネットプロトコルからインターネットプロトコルへ変換する第1の通信処理部と、
前記第2のネットワークに接続され、前記第1のネットワークの計算機からの送信データを前記第2のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルを非インターネットプロトコルからインターネットプロトコルへ変換し、前記第2のネットワークの計算機からの送信データを前記第1のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルをインターネットプロトコルから非インターネットプロトコルへ変換する第2の通信処理部と、
前記第1の通信処理部と前記第2の通信処理部との間に接続される通信路と、
前記第1の通信処理部に接続され、前記第1のネットワークの計算機と前記第2のネットワークの計算機との間で送受される通信データの一部または全てを受領する記憶装置と、
を備え、
前記第1の通信処理部は、前記第1のネットワークの計算機から前記第2のネットワークの計算機へのデータの送信が不可能なときに、当該データを前記記憶装置に格納するとともに、該記憶装置に格納されたデータを前記第2のネットワークの計算機に対して再送する再送手段を具備し、
前記再送手段は、前記第2のネットワークの計算機へのデータ送信が可能となったときに、前記第2のネットワークの計算機に送信すべきデータを前記記憶装置から取得し、当該取得したデータを前記第1のネットワークの計算機に代わって前記第2のネットワークの計算機に送信することを特徴とするネットワークのセキュリティ保護装置。 - セキュリティが確保された第1のネットワークとセキュリティが確保されていない第2のネットワークとの間に接続され、前記第1のネットワークおよび前記第2のネットワークから受信したインターネットプロトコルのデータを非インターネットプロトコルのデータに変換することで、前記第1のネットワーク側のセキュリティを確保するネットワークのセキュリティ保護装置において、
前記第1のネットワークに接続され、前記第1のネットワークの計算機からの送信データを前記第2のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルをインターネットプロトコルから非インターネットプロトコルへ変換し、前記第2のネットワークの計算機からの送信データを前記第1のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルを非インターネットプロトコルからインターネットプロトコルへ変換する第1の通信処理部と、
前記第2のネットワークに接続され、前記第1のネットワークの計算機からの送信データを前記第2のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルを非インターネットプロトコルからインターネットプロトコルへ変換し、前記第2のネットワークの計算機からの送信データを前記第1のネットワークの計算機に対して送信するときは、当該送信データの通信プロトコルをインターネットプロトコルから非インターネットプロトコルへ変換する第2の通信処理部と、
前記第1の通信処理部と前記第2の通信処理部との間に接続される通信路と、
前記第1の通信処理部に接続され、前記第1のネットワークの計算機と前記第2のネットワークの計算機との間で送受される通信データの全てを受領して格納する記憶装置と、
を備え、
前記第1の通信処理部は、前記第2のネットワークの計算機から送信元である前記第1のネットワークの計算機に対して前記送信データの送信要求がなされたときに、当該送信要求を行った計算機に送信すべきデータを前記記憶装置から取得し、当該取得したデータを前記第1のネットワークの計算機に代わって前記送信要求を行った計算機に送信することを特徴とするネットワークのセキュリティ保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007040790A JP4571159B2 (ja) | 2007-02-21 | 2007-02-21 | ネットワークのセキュリティ保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007040790A JP4571159B2 (ja) | 2007-02-21 | 2007-02-21 | ネットワークのセキュリティ保護装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010153868A Division JP2010220263A (ja) | 2010-07-06 | 2010-07-06 | ネットワークのセキュリティ保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008205916A JP2008205916A (ja) | 2008-09-04 |
| JP4571159B2 true JP4571159B2 (ja) | 2010-10-27 |
Family
ID=39782901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007040790A Active JP4571159B2 (ja) | 2007-02-21 | 2007-02-21 | ネットワークのセキュリティ保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4571159B2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07254913A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Fujitsu Kyushu Commun Syst Co Ltd | データ蓄積転送方式 |
| US5550984A (en) * | 1994-12-07 | 1996-08-27 | Matsushita Electric Corporation Of America | Security system for preventing unauthorized communications between networks by translating communications received in ip protocol to non-ip protocol to remove address and routing services information |
| JP3520793B2 (ja) * | 1999-01-20 | 2004-04-19 | 日本電信電話株式会社 | 誤り補償方法、並びに該方法を用いた誤り補償装置 |
| JP2001251363A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-14 | Sony Corp | 通信ネットワークシステム、ゲートウェイ、およびデータ処理方法、並びにプログラム提供媒体 |
| JP3637835B2 (ja) * | 2000-03-22 | 2005-04-13 | 松下電器産業株式会社 | ネットワーク伝送装置 |
| JP2002368774A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Fujitsu Ltd | 通信装置およびその回線容量設定方法 |
| JP2006099590A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | アクセス制御装置、アクセス制御方法およびアクセス制御プログラム |
| JP4609175B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2011-01-12 | 日本電気株式会社 | データ配信システム及びその方法、通信中継装置ならびに端末装置 |
-
2007
- 2007-02-21 JP JP2007040790A patent/JP4571159B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008205916A (ja) | 2008-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5872731B2 (ja) | クラスタの複数のノードのそれぞれに対してリンクの障害の検出を伝えるためのコンピュータ実装方法、非一時的なコンピュータ可読媒体およびコンピュータシステム | |
| JP5472276B2 (ja) | 車両用通信制御装置 | |
| JP6745821B2 (ja) | ハイパーテキスト・トランスファ・プロトコル要求の再送方法及びデバイス並びにクライアント端末 | |
| WO2015098589A1 (ja) | クラスタシステム、サーバ装置、クラスタシステムの管理方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| CN112055088B (zh) | 一种基于光闸的文件可靠传输系统及其方法 | |
| US20150261810A1 (en) | Data transfer apparatus and method | |
| JP4571159B2 (ja) | ネットワークのセキュリティ保護装置 | |
| WO2018088462A1 (ja) | 通信制御装置、通信制御方法およびプログラム | |
| WO2018047410A1 (ja) | データダイオードシステム及びデータダイオードシステムにおけるデータ送信方法 | |
| US11128551B2 (en) | Method and apparatus for immediate and reaction-free transmission of log messages | |
| JP2010220263A (ja) | ネットワークのセキュリティ保護装置 | |
| JP6313897B1 (ja) | 通信制御装置、通信制御方法およびプログラム | |
| JP6182779B1 (ja) | 転送装置、転送方法およびプログラム | |
| JP4500085B2 (ja) | テスト支援装置及びテスト支援方法 | |
| JP4918696B2 (ja) | サーバ監視システムおよびそのためのプログラム | |
| JP4186168B2 (ja) | ファイル送信端末 | |
| JP6207710B1 (ja) | 転送制御装置、転送制御方法およびプログラム | |
| US12445424B2 (en) | Communication device, communication method, and computer program product | |
| JP5606598B1 (ja) | 通信システム及び通信方法 | |
| JP2015082177A (ja) | データ中継装置、端末装置、データ処理システムおよびプログラム | |
| JP2005284842A (ja) | データバックアップシステム | |
| CN120498558A (zh) | 数据二极管及脉冲控制方法 | |
| JP2011048577A (ja) | 障害監視システム | |
| JP2002073509A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2007257288A (ja) | メッセージ回復システムおよび回復方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090811 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091009 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100413 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100706 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20100720 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100810 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100811 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130820 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4571159 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |