JP4610246B2 - クロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機 - Google Patents

クロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機 Download PDF

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本発明は、無線通信機における内部発振手段で発生する、特定の受信チャネルに妨害を与える内部ビートの回避に関し、詳しくは、無線通信機の制御手段の有するクロック周波数を偏倚させて内部ビートを回避するクロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機に関する。
無線通信機の制御回路(マイクロコンピュータ)のクロック発生回路が発生する高調波が他の回路に干渉し、受信チャネルにビート妨害を生ずることがある。これは内部ビートと呼ばれ、素子のバラツキや、アセンブル工程で生じるわずかな組立誤差により設計上意図しない干渉が生じ、内部ビートが発生する場合がある。このため製品の出荷の前には、内部ビートに関する最終チェックが行われ、内部ビートで抑圧を受けているチャネルについてはクロック周波数をシフトさせるというビートシフトと呼ばれる手段が取られている。
従来、このビートシフトが必要なチャネルの特定には、無線通信機に受信チャネルを全て書き込み、そのチャネルに異音やノイズによる抑圧がないかを、耳で確認し特定を行っていた。このため、無線機に全ての周波数を書き込む作業と、チャネル全てについて、耳で確認を行うため非常に手間のかかる作業であった。また耳で確認するため、人によるバラツキが発生し易く、定量的な特定が困難となるという問題があった。
放送受信機の局部発振周波数が、受信周波数についてビート妨害を生じる畏れがある場合、特許文献1に記載の、局部発振周波数をビート妨害が生じた分だけ偏倚させるためのデータを記憶しておき、該当する受信周波数に対して、記憶データに従って局部発振周波数をずらす方法が知られている。
特開2002−43963号公報
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、その目的は、人手によるビートシフトの検査に替わって、自動的にビートシフトすべき受信チャネルが検査・設定され、ユーザの使用時にその受信チャネルが選択されると、設定されたチャネル情報に従ってクロック周波数のビートシフトが行われるクロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機を提供する。
本発明のクロック周波数偏倚装置は、受信チャネルを設定する受信チャネル設定手段と、受信信号強度表示信号(RSSI:Received Signal Strength Indicator)を受信して内部ビートを検出するビート検出手段と、前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された前記受信チャネルにビートシフト・オン・フラグを設定して前記受信チャネル設定手段に格納するフラグ設定手段と、前記受信チャネル設定手段が前記ビートシフト・オン・フラグを設定された受信チャネルを設定すると前記ビートシフト・オン・フラグを受信してクロック周波数を偏倚させるビートシフト手段と、を有するクロック周波数偏倚装置であって、
検査ボタンが押されると、アンテナからの受信チャネルをカットして
前記受信チャネル設定手段は下限の受信チャネルに設定後上限の受信チャネルまでワンステップずつ繰り返して設定して各受信チャネルの受信モードとし、前記ビート検出手段は前記下限の受信チャネルから上限の受信チャネルまでの各受信チャネル毎における受信信号強度表示信号を受信して内部ビートの有無を検出し、前記フラグ設定手段は前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された各受信チャネルに対してビートシフト・オン・フラグを立てて前記受信チャネル設定手段に格納し、使用するとき、前記ビートシフト手段は選択された受信チャネルが前記ビートオンフラグが立っている受信チャネルの場合にはクロック周波数を偏倚させる、ことを特徴とする。
本発明のクロック周波数偏倚方法は、受信チャネルを設定する受信チャネル設定手段と、受信信号強度表示信号を受信して内部ビートを検出するビート検出手段と、前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された前記受信チャネルにビートシフト・オン・フラグを設定して前記受信チャネル設定手段に格納するフラグ設定手段と、前記受信チャネル設定手段が前記ビートシフト・オン・フラグを設定された受信チャネルを設定すると前記ビートシフト・オン・フラグを受信してクロック周波数を偏倚させるビートシフト手段とを有するクロック周波数偏倚装置のクロック周波数偏倚方法であって、
検査ボタンが押されると、アンテナからの受信チャネルをカットして
前記受信チャネル設定手段は下限の受信チャネルに設定後上限の受信チャネルまでワンステップずつ繰り返して設定して各受信チャネルの受信モードとするステップと、前記ビート検出手段は前記下限の受信チャネルから上限の受信チャネルまでの各受信チャネル毎における受信信号強度表示信号を受信して内部ビートの有無を検出するステップと、前記フラグ設定手段は前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された各受信チャネルに対してビートシフト・オン・フラグを立てて前記受信チャネル設定手段に格納するステップと、使用するとき、前記ビートシフト手段は選択された受信チャネルが前記ビートオンフラグが立っている受信チャネルの場合にはクロック周波数を偏倚させるステップと、を有することを特徴とする。
本発明の無線通信機は、前記クロック周波数偏倚装置を組み込んで成ることを特徴とする。
本発明のクロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機によれば、人手によるビートシフトの検査に替わって、自動的にビートシフトすべき受信チャネルが検査・設定され、ユーザの使用時にその受信チャネルが選択されると、設定された受信チャネル情報に従ってクロック周波数のビートシフトが行われるクロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機を提供することができる。
図1は、本発明による、クロック周波数偏倚装置の実施の形態について説明する回路ブロック図である。。無線通信機200は、従来のアンテナ10、送受信回路20、クロック発生回路40を含む制御回路30と、本発明のクロック周波数偏倚装置とから構成される。クロック周波数偏倚装置は、受信チャネル設定手段60、フラグ設定手段70、ビート検出手段80、およびビートシフト手段50とを有する。
図1において、無線通信機200の受信チャネル設定手段60は、通常の運用業務あるいは個人の使用を開始するに先立って、自動的にビートシフトすべき受信チャネルを検査・設定するための検査ボタンと、通常の使用時の受信チャネル選択ボタンとを有する。また全受信チャネルを検査・設定するためのデータを格納しておくメモリを有する。検査ボタンが押されると、受信チャネル設定手段60は、このメモリから設定データを順次読み出し、送受信回路20の受信回路に対して、受信チャネルを下限すなわち最も周波数の低い受信チャネルから、上限である最も高い周波数の受信チャネルまで、ステップアップするよう制御する。
まず受信チャネル設定手段60の検査ボタンが押され、下限の受信チャネルをセットするよう設定データ信号を送信する。送受信回路20の受信回路はこの設定データ信号を受信すると、アンテナ10からの受信チャネル信号をカットして下限のチャネルの受信モードに入る。この状態で、受信チャネルにおける内部ビート信号を受信し、受信信号レベルとしてRSSI信号を出力する。ビート検出手段80は、このRSSI信号を受信し、所定の値以下か否かの判断をする。所定の値以下であれば内部ビートの抑圧を受けていると判断し、ビートシフトをするようフラグ設定手段70にビートシフト・オン・フラグの要求信号を送る。
フラグ設定手段70は、ビート検出手段80からこの信号を受けて、受信チャネル設定手段60がセットした下限の受信チャネルに対し、ビートシフト・オン・フラグを立て、全受信チャネルを設定するためのデータを格納しておくメモリのフラグ領域に格納する。ビート検出手段80でのRSSI信号が、所定の値以下でない場合は、この受信チャネルにおける内部ビートによる干渉は発生していないことになる。従ってビート検出手段80からフラグ設定手段70に対して、ビートシフト・オン・フラグの要求信号は送信されないため、下限の受信チャネルのフラグ領域には、フラグのセットは行われない。この一連のプロセスが下限の受信チャネルから上限の受信チャネルまでワン・ステップずつ繰り返され、内部ビートの検査と対応措置が自動的に行われて完了する。
通常使用において、受信チャネル選択ボタンが押されて任意の受信チャネルがセットされると、受信チャネル設定手段60はそのセット情報に対応する設定データをメモリから読み出し、送受信回路20に受信周波数の設定データ信号として送信する。そのとき、メモリのフラグ領域にビートシフト・オン・フラグが立っていれば、フラグ信号をビートシフト手段50へ送信する。ビートシフト手段50は、この信号を受けて制御回路30の有するクロック発生回路40にビートシフト信号を送り、クロック周波数を所定の値に偏倚させる。従ってこの対応措置により、無線通信機200の送受信回路20の受信回路がセットされた受信チャネルで受信を開始した場合、クロック周波数は所定の値に偏倚しているので、内部ビートによる受信妨害は発生しない。
図2は、制御回路30において、クロック周波数を偏倚させるクロック発生回路を示す回路ブロック図である。制御回路30は、CPU90とクロック発生回路40から構成される。制御回路30のCPU90は、ビートシフト手段50からのビートシフト信号の入力端子INと、送受信回路20への制御信号の出力端子OUTとを有する。クロック発生回路40のスイッチトランジスタTRのベースは、CPU90に接続されている。エミッタは、キャパシタC1の一端に接続され、キャパシタC1の他端は接地されている。コレクタは、キャパシタC2の一端と水晶発振子XTLの一端と接続され、CPU90に接続されている。キャパシタC2の他端は接地されている。水晶振動子XTLの他端は、キャパシタC3の一端と接続され、CPU90に接続されている。キャパシタC3の他端は、接地されている。
CPU90は、入力端子INで、ビートシフト手段50からビートシフト信号を受信すると、スイッチトランジスタTRのベース電位の設定を変え、オンあるいはオフ状態にする。これによりキャパシタC1は、キャパシタC2に並列に接続されるか、あるいは切り離され、キャパシタC1、水晶振動子XTLおよびキャパシタC3の直列共振回路で決まる共振周波数を可変する。この接続切り替え制御は、ビートシフトが必要な受信チャネルに対してのみ行えば良いため、一対のキャパシタとスイッチトランジスタの直列回路が挿入されるだけで良い。CPU90の出力端子OUTからは、偏倚された、または偏倚されない状態のクロック周波数に応じた処理速度で、制御信号が送受信回路20へ出力されて通信を制御する。
図1に示される回路構成は、当該機能を実現する手段であれば、どのような回路または装置であっても良く、また機能の一部をソフトウエアで実現することも可能である。さらに機能実現手段を、複数の回路によって実現しても良く、複数の機能を単一の回路で実現しても良い。
図3は、本発明によるクロック周波数偏倚方法の周波数偏倚シーケンスを説明するフローチャートである。図3aは内部ビートテストシーケンスを示すフローチャートである。また、図3bは運用シーケンスを示すフローチャートである。図3aにおいて、第1の受信チャネル設定ステップとして、まず受信チャネル設定手段60の検査ボタンが押され、チャネルスキャンを開始し、下限の受信チャネルをセットするよう設定データ信号を送受信回路20へ送信する(ステップ100、ステップ110)。送受信回路20の受信回路はこの設定データ信号を受信すると、アンテナ10からの受信チャネル信号をカットして下限のチャネルの受信モードに入る。この状態で、受信チャネルにおける内部ビート信号を受信し、受信信号レベルとしてRSSI信号を出力する(ステップ120)。ビート検出手段80は、このRSSI信号を受信し(ステップ130)、所定の値以下か否かの判断をし、所定の値以下であれば内部ビートの抑圧を受けていると判断して、ビートシフトをするようフラグ設定手段70にビートシフト・オン・フラグの要求信号を送る(ステップ140)。
フラグ設定手段70は、ビート検出手段80からこの信号を受けて、受信チャネル設定手段60がセットした下限の受信チャネルに対し、ビートシフト・オン・フラグを立て、全受信チャネルを設定するためのデータを格納しておくメモリのフラグ領域に格納する(ステップ150)。ビート検出手段80でのRSSI信号が、所定の値以下でない場合は、この受信チャネルにおける内部ビートによる妨害は発生していないことになる。従ってビート検出手段80からフラグ設定手段70に対して、ビートシフト・オン・フラグの要求信号は送信されないため、下限の受信チャネルのフラグ領域には、フラグのセットは行われない(ステップ140)。この一連のプロセスが下限の受信チャネルから上限の受信チャネルまでワン・ステップずつ繰り返され(ステップ160、ステップ170)、内部ビートの検査と対応措置が自動的に行われて完了する(ステップ180)。
図3bにおいて、通常使用における第2の受信チャネル設定ステップとして、受信チャネル選択ボタンが押されて任意の受信チャネルがセットされる。受信チャネル設定手段60はそのセット情報に対応する設定データをメモリから読み出し、送受信回路20に受信チャネルの設定データ信号として送信する(ステップ200)。そのとき、メモリのフラグ領域にビートシフト・オン・フラグが立っていれば(ステップ210)、フラグ信号をビートシフト手段50へ送信する(ステップ220)。ビートシフト手段50は、この信号を受けて制御回路30の有するクロック発生回路40にビートシフト信号を送り(ステップ230)、クロック周波数を所定の値に偏倚させて(ステップ240)終了する(ステップ250)。従って、無線通信機200の送受信回路20の受信回路が、フラグがセットされた受信チャネルで受信を開始した場合、クロック周波数は所定の値に偏倚しているので、内部ビートによる受信妨害は発生しない。
以上説明したように、本発明のクロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機によれば、人手によるビートシフトの検査に替わって、自動的にビートシフトすべき受信チャネルが設定され、ユーザの使用時にその受信チャネルが選択されると、設定されたチャネル情報に従ってクロック周波数のビートシフトが行われるクロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機を提供することができる。従って検査においても出荷前に行う必要はなく、ユーザが無線通信機の使用を開始するに先立って、セットを立ち上げる際に、検査ボタンを押して内部ビートテストシーケンスを行なわせても良い。
本発明は業務またはパーソナルな無線通信機のほかに、設計変更による若干の部品配置の変更が、内部ビートを発生するおそれのある放送機器、あるいは情報通信機器などに適用できる。
本発明による、クロック周波数偏倚装置の実施形態を説明する回路ブロック図。 クロック発生回路を示す回路ブロック図。 本発明によるクロック周波数偏倚方法のシーケンスを示すフローチャート。
符号の説明
10 アンテナ
20 送受信回路
30 制御回路
40 クロック発生回路
50 ビートシフト手段
60 受信チャネル設定手段
70 フラグ設定手段
80 ビート検出手段
90 CPU
100 クロック周波数偏倚装置
200 無線通信装置
TR トランジスタ
C1〜C3 キャパシタ
XTL 水晶発振子
IN 入力端子
OUT 出力端子

Claims (3)

  1. 受信チャネルを設定する受信チャネル設定手段と、
    受信信号強度表示信号(RSSI:Received Signal Strength Indicator)を受信して内部ビートを検出するビート検出手段と、
    前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された前記受信チャネルにビートシフト・オン・フラグを設定して前記受信チャネル設定手段に格納するフラグ設定手段と、
    前記受信チャネル設定手段が前記ビートシフト・オン・フラグを設定された受信チャネルを設定すると前記ビートシフト・オン・フラグを受信してクロック周波数を偏倚させるビートシフト手段と、を有するクロック周波数偏倚装置であって、
    検査ボタンが押されると、アンテナからの受信チャネルをカットして
    前記受信チャネル設定手段は下限の受信チャネルに設定後上限の受信チャネルまでワンステップずつ繰り返して設定して各受信チャネルの受信モードとし、
    前記ビート検出手段は前記下限の受信チャネルから上限の受信チャネルまでの各受信チャネル毎における受信信号強度表示信号を受信して内部ビートの有無を検出し、
    前記フラグ設定手段は前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された各受信チャネルに対してビートシフト・オン・フラグを立てて前記受信チャネル設定手段に格納し、
    使用するとき、
    前記ビートシフト手段は選択された受信チャネルが前記ビートオンフラグが立っている受信チャネルの場合にはクロック周波数を偏倚させる、
    ことを特徴とするクロック周波数偏倚装置。
  2. 受信チャネルを設定する受信チャネル設定手段と、
    受信信号強度表示信号を受信して内部ビートを検出するビート検出手段と、
    前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された前記受信チャネルにビートシフト・オン・フラグを設定して前記受信チャネル設定手段に格納するフラグ設定手段と、
    前記受信チャネル設定手段が前記ビートシフト・オン・フラグを設定された受信チャネルを設定すると前記ビートシフト・オン・フラグを受信してクロック周波数を偏倚させるビートシフト手段とを有するクロック周波数偏倚装置のクロック周波数偏倚方法であって、
    検査ボタンが押されると、アンテナからの受信チャネルをカットして
    前記受信チャネル設定手段は下限の受信チャネルに設定後上限の受信チャネルまでワンステップずつ繰り返して設定して各受信チャネルの受信モードとするステップと、
    前記ビート検出手段は前記下限の受信チャネルから上限の受信チャネルまでの各受信チャネル毎における受信信号強度表示信号を受信して内部ビートの有無を検出するステップと、
    前記フラグ設定手段は前記ビート検出手段により前記内部ビートが発生していると特定された各受信チャネルに対してビートシフト・オン・フラグを立てて前記受信チャネル設定手段に格納するステップと、
    使用するとき、
    前記ビートシフト手段は選択された受信チャネルが前記ビートオンフラグが立っている受信チャネルの場合にはクロック周波数を偏倚させるステップと、
    を有することを特徴とするクロック周波数偏倚方法。
  3. 請求項1に記載のクロック周波数偏倚装置を組み込んで成ることを特徴とする無線通信機。
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