JPH05206883A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
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- JPH05206883A JPH05206883A JP1218992A JP1218992A JPH05206883A JP H05206883 A JPH05206883 A JP H05206883A JP 1218992 A JP1218992 A JP 1218992A JP 1218992 A JP1218992 A JP 1218992A JP H05206883 A JPH05206883 A JP H05206883A
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- JP
- Japan
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- frequency
- reference clock
- reception
- microcomputer
- clock frequency
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- Pending
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信周波数帯がマイクロコンピュータ用の基準
クロック周波数によってビート妨害などを受けないよう
に基準クロック周波数を所定量自動的にシフトさせる。 【構成】受信周波数制御、表示制御などを行なうマイク
ロコンピュータ50用の基準クロック源としての水晶発
振素子60から発生する基準クロック周波数の高調波成
分が受信ラジオ周波数帯へ輻射したときには、マイクロ
コンピュータ50からの制御信号SCによってコンデン
サ71を含む基準クロック周波数シフト用の補正手段7
0が動作して、基準クロック周波数を強制的に所定周波
数だけシフトさせるようにした。
クロック周波数によってビート妨害などを受けないよう
に基準クロック周波数を所定量自動的にシフトさせる。 【構成】受信周波数制御、表示制御などを行なうマイク
ロコンピュータ50用の基準クロック源としての水晶発
振素子60から発生する基準クロック周波数の高調波成
分が受信ラジオ周波数帯へ輻射したときには、マイクロ
コンピュータ50からの制御信号SCによってコンデン
サ71を含む基準クロック周波数シフト用の補正手段7
0が動作して、基準クロック周波数を強制的に所定周波
数だけシフトさせるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、受信周波数設定や表
示制御などをマイクロコンピュータから指示するように
したラジオ受信機に関する。
示制御などをマイクロコンピュータから指示するように
したラジオ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】シンセサイザチューナを用いて受信周波
数を設定したり、受信バンドを設定したり、あるいは受
信周波数や受信チャネルの表示制御などをマイクロコン
ピュータの指示の下で行なうようにしたラジオ受信機が
ある。
数を設定したり、受信バンドを設定したり、あるいは受
信周波数や受信チャネルの表示制御などをマイクロコン
ピュータの指示の下で行なうようにしたラジオ受信機が
ある。
【0003】これは図4のように構成されている。同図
のラジオ受信機10において、20はPLL回路を内蔵
したチューナ、30は操作パネル、40は表示装置、5
0はマイクロコンピュータである。
のラジオ受信機10において、20はPLL回路を内蔵
したチューナ、30は操作パネル、40は表示装置、5
0はマイクロコンピュータである。
【0004】受信チャネルの選択などは操作パネル30
のキーを用いて入力され、その指示内容がマイクロコン
ピュータ50に取り込まれる。チューナ20に内蔵され
た受信周波数設定用のPLLに対しては、マイクロコン
ピュータ50から受信周波数設定のための周波数の指示
が行なわれ、設定された周波数やチャネル番号(例え
ば、FMチャネル)などが表示装置40に表示される。
表示装置40としては液晶などの二次元表示素子が使用
される。
のキーを用いて入力され、その指示内容がマイクロコン
ピュータ50に取り込まれる。チューナ20に内蔵され
た受信周波数設定用のPLLに対しては、マイクロコン
ピュータ50から受信周波数設定のための周波数の指示
が行なわれ、設定された周波数やチャネル番号(例え
ば、FMチャネル)などが表示装置40に表示される。
表示装置40としては液晶などの二次元表示素子が使用
される。
【0005】マイクロコンピュータ50に与えられる基
準クロックは図のように水晶発振素子60などが用いら
れる。基準クロック周波数Foとしては4.0MHz程
度の高周波クロックである。
準クロックは図のように水晶発振素子60などが用いら
れる。基準クロック周波数Foとしては4.0MHz程
度の高周波クロックである。
【0006】基準クロックCKは矩形波信号であるか
ら、マイクロコンピュータ50にはこの基準クロックC
Kの基準周波数(基準クロック周波数)の他にその高調
波成分が供給される。この高調波成分が受信周波数と同
一若しくは近似した周波数であると、ビート妨害が発生
し、ピーというビート音あるいは変調ノイズが発生して
再生音質を劣化させ、これによって快適なラジオ受信を
妨げることが知られている。
ら、マイクロコンピュータ50にはこの基準クロックC
Kの基準周波数(基準クロック周波数)の他にその高調
波成分が供給される。この高調波成分が受信周波数と同
一若しくは近似した周波数であると、ビート妨害が発生
し、ピーというビート音あるいは変調ノイズが発生して
再生音質を劣化させ、これによって快適なラジオ受信を
妨げることが知られている。
【0007】このようなビート妨害などを避けるための
手段として従来では以下のような手段が採用されてい
る。 (1)マイクロコンピュータ50や水晶発振素子60を
含めて制御回路系全体をシールド板で遮蔽する。 (2)制御回路系を極力小さく構成し、チューナ20な
どに基準クロックCKの高調波成分が輻射しないように
する。 (3)制御回路系とチューナ20とをできるだけ離すよ
うにレイアウトを考慮する。
手段として従来では以下のような手段が採用されてい
る。 (1)マイクロコンピュータ50や水晶発振素子60を
含めて制御回路系全体をシールド板で遮蔽する。 (2)制御回路系を極力小さく構成し、チューナ20な
どに基準クロックCKの高調波成分が輻射しないように
する。 (3)制御回路系とチューナ20とをできるだけ離すよ
うにレイアウトを考慮する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、(1)の解決
手段では、シールド板を加工したりしなければならない
ので、コストアップとなると共に、制御回路系が大きく
なりスペースファクタが余りよくない。(2)の解決手
段にも限度があり、それを追求するとそのための開発コ
ストがかさみ、実用的ではなくなってしまう。(3)の
手段でも、基準クロックCKの高調波成分による影響を
完全に回避するためにはそれなりの離間距離を取らなく
てはならないから、小型ラジオ受信機などには採用でき
ないし、ある程度の距離ではこの不要輻射を十分に解決
できないため、中途半端な解決策となってしまう。
手段では、シールド板を加工したりしなければならない
ので、コストアップとなると共に、制御回路系が大きく
なりスペースファクタが余りよくない。(2)の解決手
段にも限度があり、それを追求するとそのための開発コ
ストがかさみ、実用的ではなくなってしまう。(3)の
手段でも、基準クロックCKの高調波成分による影響を
完全に回避するためにはそれなりの離間距離を取らなく
てはならないから、小型ラジオ受信機などには採用でき
ないし、ある程度の距離ではこの不要輻射を十分に解決
できないため、中途半端な解決策となってしまう。
【0009】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、基準クロックの高調波成分に
よる不要輻射に基づく再生音質の劣化を極めて簡単な構
成で解決したラジオ受信機を提案するものである。
を解決したものであって、基準クロックの高調波成分に
よる不要輻射に基づく再生音質の劣化を極めて簡単な構
成で解決したラジオ受信機を提案するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、内蔵されたマイクロコンピュ
ータによって受信周波数制御、表示制御などを行なうよ
うにしたラジオ受信機において、上記マイクロコンピュ
ータ用の基準クロック源から発生する基準クロック周波
数の高調波成分が受信ラジオ周波数帯へ輻射したときに
は、上記基準クロック周波数を強制的に所定周波数だけ
シフトさせるようにしたことを特徴とするものである。
め、この発明においては、内蔵されたマイクロコンピュ
ータによって受信周波数制御、表示制御などを行なうよ
うにしたラジオ受信機において、上記マイクロコンピュ
ータ用の基準クロック源から発生する基準クロック周波
数の高調波成分が受信ラジオ周波数帯へ輻射したときに
は、上記基準クロック周波数を強制的に所定周波数だけ
シフトさせるようにしたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】図1のように、基準クロック源である水晶発振
素子60から発生する基準クロック周波数の高調波成分
が受信ラジオ周波数帯へ輻射したときには、基準クロッ
ク周波数を強制的に所定周波数だけシフトさせる。
素子60から発生する基準クロック周波数の高調波成分
が受信ラジオ周波数帯へ輻射したときには、基準クロッ
ク周波数を強制的に所定周波数だけシフトさせる。
【0012】そのため、水晶発振素子60に対してコン
デンサ71を含む基準クロック周波数シフト用の補正手
段70が設けられ、不要輻射が発生したときには制御ス
イッチ72がオンして水晶発振素子60に補正コンデン
サ71を並列接続する。これによって、基準クロック周
波数が強制的に所定周波数だけシフトされる。
デンサ71を含む基準クロック周波数シフト用の補正手
段70が設けられ、不要輻射が発生したときには制御ス
イッチ72がオンして水晶発振素子60に補正コンデン
サ71を並列接続する。これによって、基準クロック周
波数が強制的に所定周波数だけシフトされる。
【0013】基準クロック周波数が所定周波数だけシフ
トされると、その高調波成分の周波数もその分シフトす
るから、これで受信されたラジオ周波数帯とのビートが
なくなる。受信ラジオ周波数帯とのビート発生は、自動
的に検知される。
トされると、その高調波成分の周波数もその分シフトす
るから、これで受信されたラジオ周波数帯とのビートが
なくなる。受信ラジオ周波数帯とのビート発生は、自動
的に検知される。
【0014】
【実施例】続いて、この発明に係るラジオ受信機の一例
を、図面を参照して詳細に説明する。
を、図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1はこの発明に係るラジオ受信機の一例
を示すもので、本例では図4の従来例と同様にシンセサ
イザチューナを備えたラジオ受信機に適用した場合であ
るので、図4と同一構成部分についてはその説明を省略
する。
を示すもので、本例では図4の従来例と同様にシンセサ
イザチューナを備えたラジオ受信機に適用した場合であ
るので、図4と同一構成部分についてはその説明を省略
する。
【0016】この発明では図1に示すようにコンデンサ
71と制御スイッチ72の直列回路で構成された補正手
段70が、基準クロック源としての水晶発振素子60に
対して並列接続される。制御スイッチ72は必要時マイ
クロコンピュータ50からの制御信号SCに基づいてそ
のオンオフが制御される。
71と制御スイッチ72の直列回路で構成された補正手
段70が、基準クロック源としての水晶発振素子60に
対して並列接続される。制御スイッチ72は必要時マイ
クロコンピュータ50からの制御信号SCに基づいてそ
のオンオフが制御される。
【0017】水晶発振素子60に対してコンデンサ71
が並列接続されない図示の状態のとき、水晶発振素子6
0の発振周波数が基準クロック周波数Foとなる。これ
に対して、制御スイッチ72がオンして周波数補正用の
コンデンサ71が水晶発振素子60に対して並列接続さ
れたときには、その発振周波数は基準クロック周波数F
oよりも所定周波数だけ低くなる。
が並列接続されない図示の状態のとき、水晶発振素子6
0の発振周波数が基準クロック周波数Foとなる。これ
に対して、制御スイッチ72がオンして周波数補正用の
コンデンサ71が水晶発振素子60に対して並列接続さ
れたときには、その発振周波数は基準クロック周波数F
oよりも所定周波数だけ低くなる。
【0018】この新たな周波数foがビート発生時の基
準クロック周波数として用いられる。例えば、基準クロ
ック周波数Foが4.0MHzであるときにはこれを
0.375%程度、周波数に換算するとほぼ15KHz
程度基準クロック周波数をシフトさせれば受信ラジオ周
波数帯とのビート発生がなくなるので、シフト後の基準
クロック周波数foはこの例ではほぼ4.015MHz
となる。
準クロック周波数として用いられる。例えば、基準クロ
ック周波数Foが4.0MHzであるときにはこれを
0.375%程度、周波数に換算するとほぼ15KHz
程度基準クロック周波数をシフトさせれば受信ラジオ周
波数帯とのビート発生がなくなるので、シフト後の基準
クロック周波数foはこの例ではほぼ4.015MHz
となる。
【0019】マイクロコンピュータ50にはこのような
処理を行なうための制御プログラムが内蔵され、受信ラ
ジオ周波数帯と基準クロックCKの高調波成分との関係
が常時監視されており、ビート発生時などのときには直
ちに周波数シフト処理が実行される。
処理を行なうための制御プログラムが内蔵され、受信ラ
ジオ周波数帯と基準クロックCKの高調波成分との関係
が常時監視されており、ビート発生時などのときには直
ちに周波数シフト処理が実行される。
【0020】図2はこの基準クロック周波数のシフト処
理を実行するための制御プログラムの一例を示すもの
で、この制御プログラムが立ち上がると水晶発振素子6
0の基準クロック周波数Foとその高調波成分(周波
数)がメモリされ(ステップ81)、次に図3A,Bに
示すように受信周波数と、基準クロックCKの高調波成
分との周波数関係がチェックされる(ステップ82)。
理を実行するための制御プログラムの一例を示すもの
で、この制御プログラムが立ち上がると水晶発振素子6
0の基準クロック周波数Foとその高調波成分(周波
数)がメモリされ(ステップ81)、次に図3A,Bに
示すように受信周波数と、基準クロックCKの高調波成
分との周波数関係がチェックされる(ステップ82)。
【0021】そして、受信周波数が高調波成分と所定周
波数以上(ビート妨害が発生しない程度の周波数差)が
あると判断されたときには、そのままの状態で、つまり
基準クロックCKの周波数を変更することなく(基準ク
ロック周波数Foのままで)、受信状態を続行し、この
処理ルーチンを抜ける。
波数以上(ビート妨害が発生しない程度の周波数差)が
あると判断されたときには、そのままの状態で、つまり
基準クロックCKの周波数を変更することなく(基準ク
ロック周波数Foのままで)、受信状態を続行し、この
処理ルーチンを抜ける。
【0022】これに対して、受信周波数と高調波成分と
の関係がビート妨害が発生する程度に近接した周波数で
あったり、同一の周波数になったときには、基準クロッ
ク周波数のシフト処理に移行する(ステップ83)。こ
のシフト処理では図1に示す制御スイッチ72がオンす
るように制御信号SCが生成され、基準クロック周波数
がFoからfoへと変更されて(図3C参照)、この処
理を抜ける。
の関係がビート妨害が発生する程度に近接した周波数で
あったり、同一の周波数になったときには、基準クロッ
ク周波数のシフト処理に移行する(ステップ83)。こ
のシフト処理では図1に示す制御スイッチ72がオンす
るように制御信号SCが生成され、基準クロック周波数
がFoからfoへと変更されて(図3C参照)、この処
理を抜ける。
【0023】そうすると、受信周波数と基準クロックC
Kの高調波成分との関係は図3Eのように、互いにビー
トが発生しない周波数関係に変更されるから、この周波
数シフト処理によってビートの発生や変調ノイズの発生
が防止される。
Kの高調波成分との関係は図3Eのように、互いにビー
トが発生しない周波数関係に変更されるから、この周波
数シフト処理によってビートの発生や変調ノイズの発生
が防止される。
【0024】因みに、基準クロックの周波数をFoのま
まにすると、受信周波数と基準クロックCKの高調波成
分との関係は図3Dのように重なり合った状態のままに
なっている。
まにすると、受信周波数と基準クロックCKの高調波成
分との関係は図3Dのように重なり合った状態のままに
なっている。
【0025】周波数シフトの方向は基準クロック周波数
Foが高くなるように周波数シフト処理を行なってもよ
い。また、シフト周波数が上述した場合よりも小さく選
定されているときには、1度のシフト処理によってはビ
ートがでない周波数領域まで基準クロック周波数をシフ
トさせられないことも考えられる。そのようなときに
は、何度かシフト処理を行なって始めてシフト処理を終
了させるような制御プログラムに変更することもでき
る。
Foが高くなるように周波数シフト処理を行なってもよ
い。また、シフト周波数が上述した場合よりも小さく選
定されているときには、1度のシフト処理によってはビ
ートがでない周波数領域まで基準クロック周波数をシフ
トさせられないことも考えられる。そのようなときに
は、何度かシフト処理を行なって始めてシフト処理を終
了させるような制御プログラムに変更することもでき
る。
【0026】受信バンドやAM、FMバンドによってシ
フトすべき周波数の値を自動的若しくは手動で切り替え
られるように構成することもできる。
フトすべき周波数の値を自動的若しくは手動で切り替え
られるように構成することもできる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るラジオ受
信機では受信周波数とのビートが発生するおそれがある
ようなときには、マイクロコンピュータ用として使用さ
れる基準クロック源の周波数を所定量シフトさせるよう
に構成したものである。
信機では受信周波数とのビートが発生するおそれがある
ようなときには、マイクロコンピュータ用として使用さ
れる基準クロック源の周波数を所定量シフトさせるよう
に構成したものである。
【0028】これによれば、受信周波数とのビートが発
生するまえに前もって基準クロックの周波数が自動的に
シフトされるから、ビート妨害や変調ノイズの発生によ
って再生音質が劣化したりするのを未然に防止できる特
徴を有する。
生するまえに前もって基準クロックの周波数が自動的に
シフトされるから、ビート妨害や変調ノイズの発生によ
って再生音質が劣化したりするのを未然に防止できる特
徴を有する。
【0029】その際、従来のように電磁シールド用のシ
ールド板で遮蔽したり、制御回路系を小型化する無理な
設計変更をしないでも済むから、この発明を実行すれば
小型化が容易で、コストの安いこの種ラジオ受信機を実
現できる。
ールド板で遮蔽したり、制御回路系を小型化する無理な
設計変更をしないでも済むから、この発明を実行すれば
小型化が容易で、コストの安いこの種ラジオ受信機を実
現できる。
【図1】この発明に係るラジオ受信機の一例を示す系統
図である。
図である。
【図2】周波数シフト処理を行なうための制御プログラ
ムの一例を示すフローチャートである。
ムの一例を示すフローチャートである。
【図3】その動作説明に供する波形図である。
【図4】従来のラジオ受信機の一例を示す系統図であ
る。
る。
10 ラジオ受信機 20 チューナ 30 操作パネル 40 表示装置 50 マイクロコンピュータ 60 基準クロック源(水晶発振素子) 70 周波数補正手段 71 周波数補正用コンデンサ 72 制御スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 内蔵されたマイクロコンピュータによっ
て受信周波数制御、表示制御などを行なうようにしたラ
ジオ受信機において、 上記マイクロコンピュータ用の基準クロック源から発生
する基準クロック周波数の高調波成分が受信ラジオ周波
数帯へ輻射したときには、上記基準クロック周波数を強
制的に所定周波数だけシフトさせるようにしたことを特
徴とするラジオ受信機。 - 【請求項2】 上記基準クロック源として水晶発振素子
が使用されると共に、この水晶発振素子に対してコンデ
ンサを含む基準クロック周波数シフト用の補正手段が設
けられ、 基準クロック周波数の高調波成分が受信ラジオ周波数帯
へ輻射したときには、上記補正手段によって上記基準ク
ロック周波数を強制的に所定周波数だけシフトさせるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のラジオ受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218992A JPH05206883A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218992A JPH05206883A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206883A true JPH05206883A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11798461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218992A Pending JPH05206883A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05206883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025049A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Kenwood Corp | クロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP1218992A patent/JPH05206883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025049A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Kenwood Corp | クロック周波数偏倚装置とその方法およびそれを組み込んだ無線通信機 |
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