JP4660736B2 - 動画像時間分割処理方法および装置 - Google Patents
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Description
この方法は、動画像の画面全体の輝度の合計値ないし色の分布ヒストグラムが急激に変化する時点を、画像の切り替わり時点として認識し、動画像を分割する方法である。この方法の例として、特許文献1および特許文献2が挙げられる。
この方法は、動画像の各フレームの、画面全体の輝度の合計値ないし色の分布ヒストグラムを計算し、類似する光学的特徴を有するフレーム同士を、同一の動画像分節に統合するように、動画像の分節を行うものである。この方法の例としては、特許文献3、特許文献4に記載されているものが参照できる。
この方法は、身体の動作を、三次元測位装置や関節角度計などによって計測し、そのデータの値の挙動に基づいて、身体運動の時間分割を行う方法である。
12 観察領域指定処理部
13 観察領域時間変化データ計算処理部
14 観察領域間相関データ計算処理部
15 動画像データ分節時点判定処理部
Claims (9)
- 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理をコンピュータにより実行させる動画像データ時間分割処理方法であって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する第1ステップと、
前記第1ステップにより指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する第2ステップと、
前記第2ステップにより計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する第3ステップと、
前記第3ステップにより計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する第4ステップと
の処理をコンピュータにより実行させる動画像データ時間分割処理方法において、
前記第1ステップが、動画像画面に投影される鉛直方向に応じて観察領域を指定する
ことを特徴とする動画像データ時間分割処理方法。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理をコンピュータにより実行させる動画像データ時間分割処理方法であって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する第1ステップと、
前記第1ステップにより指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する第2ステップと、
前記第2ステップにより計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する第3ステップと、
前記第3ステップにより計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する第4ステップと
の処理をコンピュータにより実行させる動画像データ時間分割処理方法において、
前記第1ステップが、動画像画面の画素の輝度に応じて観察領域を指定する
ことを特徴とする動画像データ時間分割処理方法。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理をコンピュータにより実行させる動画像データ時間分割処理方法であって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する第1ステップと、
前記第1ステップにより指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する第2ステップと、
前記第2ステップにより計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する第3ステップと、
前記第3ステップにより計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する第4ステップと
の処理をコンピュータにより実行させる動画像データ時間分割処理方法において、
前記第2ステップが、観察領域の輝度時間変化値に基づいて観察領域時間変化データを計算する
ことを特徴とする動画像データ時間分割処理方法。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理をコンピュータにより実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラムであって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する第1ステップと、
前記第1ステップにより指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する第2ステップと、
前記第2ステップにより計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する第3ステップと、
前記第3ステップにより計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する第4ステップと
の処理をコンピュータにより実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラムにおいて、
前記第1ステップが、動画像画面に投影される鉛直方向に応じて観察領域を指定する
ことを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラム。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理をコンピュータにより実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラムであって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する第1ステップと、
前記第1ステップにより指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する第2ステップと、
前記第2ステップにより計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する第3ステップと、
前記第3ステップにより計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する第4ステップと
の処理をコンピュータにより実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラムにおいて、
前記第1ステップが、動画像画面の画素の輝度に応じて観察領域を指定する
ことを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラム。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理をコンピュータにより実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラムであって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する第1ステップと、
前記第1ステップにより指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する第2ステップと、
前記第2ステップにより計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する第3ステップと、
前記第3ステップにより計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する第4ステップと
の処理をコンピュータにより実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラムにおいて、
前記第2ステップが、観察領域の輝度時間変化値に基づいて観察領域時間変化データを計算する
ことを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラム。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理を行う動画像データ時間分割処理装置であって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する観察領域指定手段と、
前記観察領域指定手段により指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する観察領域時間変化データ計算手段と、
前記観察領域時間変化データ計算手段により計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する観察領域間相関データ計算手段と、
前記観察領域間相関データ計算手段により計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する動画像データ分節時点判定手段と
を有する動画像データ時間分割処理装置において、
前記観察領域指定手段が、動画像画面に投影される鉛直方向に応じて観察領域を指定する
ことを特徴とする動画像データ時間分割処理装置。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理を行う動画像データ時間分割処理装置であって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する観察領域指定手段と、
前記観察領域指定手段により指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する観察領域時間変化データ計算手段と、
前記観察領域時間変化データ計算手段により計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する観察領域間相関データ計算手段と、
前記観察領域間相関データ計算手段により計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する動画像データ分節時点判定手段と
を有する動画像データ時間分割処理装置において、
前記観察領域指定手段が、動画像画面の画素の輝度に応じて観察領域を指定する
ことを特徴とする動画像データ時間分割処理装置。 - 人体の動作が撮影されている動画像データを時間的に分割する処理を行う動画像データ時間分割処理装置であって、
動画像の少なくとも2つ以上の領域を観察領域として動画像データに基づいて指定する観察領域指定手段と、
前記観察領域指定手段により指定された観察領域に対して、各観察領域について動画像データの少なくとも2つの時刻における画像データに基づいて計算される少なくとも1つの特徴量を観察領域変化データの要素として用いて観察領域時間変化データを計算する観察領域時間変化データ計算手段と、
前記観察領域時間変化データ計算手段により計算される観察領域時間変化データの複数領域間における相関係数に応じて観察領域間相関データを計算する観察領域間相関データ計算手段と、
前記観察領域間相関データ計算手段により計算される観察領域間相関データに基づいて動画像データの分節時点を判定する動画像データ分節時点判定手段と
を有する動画像データ時間分割処理装置において、
前記観察領域時間変化データ計算手段が、観察領域の輝度時間変化値に基づいて観察領域時間変化データを計算する
ことを特徴とする動画像データ時間分割処理装置。
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