JP4720357B2 - 潜伏性触媒の製造方法およびエポキシ樹脂組成物 - Google Patents
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ニオンのナトリウム塩や、副生成物のアルカリハロゲン塩がイオン性不純物として混入する問題がある。さらには、出発原料であるトリアルコキシシランは、アルカリ条件下で水と混合すると、加水分解・自己縮合等の副反応を起こし、収率の低下を招き易い。
また、一般式(1)で表されるオニウム塩化合物を構成するプロトン供与性基を有する化合物のアニオン(Y2X1Y1-)は、上記プロトン供与性基を有する化合物(Y2X1Y1H)がプロトンを放出してなるものである。
また、一般式(2)で表される第4級ホスホニウム塩分子化合物を構成するプロトン供与性基を有する化合物のアニオン(HY3X2Y3-)は、上記プロトン供与性基を有する化合物(X2(Y3H)2)がプロトンを放出してなるものである。
また、一般式(3)で表される第4級ホスホニウム塩分子化合物を構成するプロトン供与性基を有する化合物のアニオン(HOX3O-)は、上記プロトン供与性基を有する化合物(X3(OH)2)がプロトンを放出してなるものである。
また、本発明においては、エポキシ樹脂組成物の特性に影響のない範囲で、その他の触媒を加えることができる。
冷却管および撹拌装置付きのセパラブルフラスコ(容量:200mL)に、2,3−ジヒドロキシナフタレン12.8g(0.080mol)、予め水酸化ナトリウム1.60g(0.04mol)を10mLのメタノールに溶解した水酸化ナトリウム溶液およびメタノール50mLを仕込み攪拌し均一に溶解させた。ブチルトリフェニルホスホニウムブロミド16.0g(0.040mol)を予め50mLのメタノールで溶解した溶液を、フラスコ内に徐々に滴下すると結晶が析出した。析出した結晶を濾過、水洗、真空乾燥し、下記式(6)で表されるホスホニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC1とした。
この生成物をC2とした。化合物C2を、1H−NMR、マススペクトル、元素分析で分析した結果は次の通りであった。
生成物の元素分析:
(実験値) C:77.4%,H:5.4%,P:4.0%,Si:3.9
(理論値) C:77.8%,H:5.6%,P:4.2%,Si:3.8
反応物であるC1の1H−NMRスペクトルを図1に、生成物C2の1H−NMRスペクトルを図2に示す。
分析結果より、得られた生成物C2は下記式(7)で表される目的のホスホニウムシリケートであることが確認された。得られたC2の収率は、90%であった。
2,3−ジヒドロキシナフタレンに代わり、カテコール8.81g(0.080mol)を用い、ブチルトリフェニルホスホニウムブロミドに代わり、テトラフェニルホスホニウムブロミド16.8g(0.040mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、ホスホニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC3とした。C3は下記式(8)で表される。
ブチルトリフェニルホスホニウムブロミドに代わり、テトラフェニルホスホニウムブロミド16.8g(0.040mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、ホスホニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC5とした。C5は下記式(10)で表される。
2,3−ジヒドロキシナフタレンに代わり、カテコール8.81g(0.080mol)を用い、ブチルトリフェニルホスホニウムブロミドに代わり、(3−ヒドロキシフェニル)トリフェニルホスホニウムブロミド17.5g(0.040mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、ホスホニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC7とした。C7は下記式(12)で表される。
ブチルトリフェニルホスホニウムブロミドに代わり、(3−ヒドロキシフェニル)トリフェニルホスホニウムブロミド17.5g(0.040mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、ホスホニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC9とした。C9は下記式(14)で表される。
2,3−ジヒドロキシナフタレンに代わり、メルカプト酢酸7.37g(0.080mol)を用い、ブチルトリフェニルホスホニウムブロミドに代わり、テトラフェニルホスホニウムブロミド16.8g(0.040mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、ホスホニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC11とした。C11は下記式(16)で表される。
2,3−ジヒドロキシナフタレンに代わり、ベンゾイン16.9g(0.080mol)を用い、ブチルトリフェニルホスホニウムブロミドに代わり、テトラブチルアンモニウムブロミド12.9g(0.040mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、アンモニウム塩分子化合物を得た。この化合物をC13とした。C13は下記式(18)で表される。
化合物C1に代わり、実施例3と同様にして得たC5:13.2g(0.020mol)を用いた以外は、実施例1と同様にして、生成物C15を得た。分析結果より、得られた生成物C15は下記式(24)で表される目的のホスホニウムシリケートであることが確認された。
冷却管および撹拌装置付きのセパラブルフラスコ(容量:200mL)に、フェニルトリメトキシシラン7.92g(0.04mol)、2,3−ジヒドロキシナフタレン12.8g(0.080mol)、予め水酸化ナトリウム1.60g(0.04mol)を10mLのメタノールに溶解した水酸化ナトリウム溶液およびメタノール50mLを仕込み攪拌し均一に溶解させた。ブチルトリフェニルホスホニウムブロミド16.0g(0.040mol)を予め50mLのメタノールで溶解した溶液を、フラスコ内に徐々に滴下した後に、2時間の攪拌を行った後に水を滴下することで結晶が析出した。析出した結晶を濾過、水洗、真空乾燥し、桃色結晶を得た。得られた結晶を1H−NMR、マススペクトル、元素分析で分析した結果、目的の化合物C2が得られた。(収率35%)
冷却管および撹拌装置付きのセパラブルフラスコ(容量:200mL)に、ヘキシルトリメトキシシラン4.13g(0.020mol)、カテコール8.81g(0.080mol)、予め水酸化ナトリウム1.60g(0.04mol)を10mLのメタノールに溶解した水酸化ナトリウム溶液およびメタノール50mLを仕込み攪拌し均一に溶解させた。テトラフェニルホスホニウムブロミド16.8g(0.040mol)を予め50mLのメタノールで溶解した溶液を、フラスコ内に徐々に滴下した後に、2時間の攪拌を行った後に水を滴下することで結晶が析出した。析出した結晶を濾過、水洗、真空乾燥し、桃色結晶を得た。得られた結晶を1H−NMR、マススペクトル、元素分析、イオンクロマトで分析した結果、目的の化合物C4とナトリウムシリケートとの混合物が得られた。(収率42%)
以下のようにして、前記化合物C2、C4、C6、C8、C10、C12、C14、C15を含むエポキシ樹脂組成物を調製し、半導体装置を製造した。
まず、化合物(A)として下記式(20)で表されるビフェニル型エポキシ樹脂(ジャパンエポキシレジン(株)製YX−4000HK)、化合物(B)として下記式(21)で表されるフェノールアラルキル樹脂(ただし、繰り返し単位数:3は、平均値を示す。三井化学(株)製XLC−LL)、潜伏性触媒(C)として化合物C1、無機充填材(D)として溶融球状シリカ(平均粒径15μm)、その他の添加剤としてカーボンブラック、臭素化ビスフェノールA型エポキシ樹脂およびカルナバワックスを、それぞれ用意した。
融点 :105℃
エポキシ当量 :193
150℃のICI溶融粘度:0.15poise
軟化点 :77℃
水酸基当量 :172
150℃のICI溶融粘度:3.6poise
まず、化合物(A)として下記式(22)で表されるビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂(ただし、繰り返し単位数:3は、平均値を示す。日本化薬(株)製NC−3000)、化合物(B)として下記式(23)で表されるビフェニルアラルキル型フェノール樹脂(ただし、繰り返し単位数:3は、平均値を示す。明和化成(株)製MEH−7851SS)、潜伏性触媒(C)として化合物C2、無機充填材(D)として溶融球状シリカ(平均粒径15μm)、その他の添加剤としてカーボンブラック、臭素化ビスフェノールA型エポキシ樹脂およびカルナバワックスを、それぞれ用意した。
軟化点 :60℃
エポキシ当量 :272
150℃のICI溶融粘度:1.3poise
軟化点 :68℃
水酸基当量 :199
150℃のICI溶融粘度:0.9poise
化合物C2に代わり、化合物C4:3.34重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C4:3.34重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C6:3.91重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C6:3.91重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C8:3.66重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C8:3.66重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C10:4.12重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C10:4.12重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C12:3.11重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C12:3.11重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C14:3.52重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C14:3.52重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C15:3.80重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、化合物C15:3.80重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、トリフェニルホスフィン−ベンゾキノン付加物:1.85重量部を用いた以外は、前記実施例9と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例9と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
化合物C2に代わり、トリフェニルホスフィン−ベンゾキノン付加物:1.85重量部を用いた以外は、前記実施例10と同様にして、エポキシ樹脂組成物(熱硬化性樹脂組成物)を得、このエポキシ樹脂組成物を用いて、前記実施例10と同様にしてパッケージ(半導体装置)を製造した。
各実施例および各比較例で得られたエポキシ樹脂組成物の特性評価(1)〜(3)、および、各実施例および各比較例で得られた半導体装置の特性評価(4)および(5)を、それぞれ、以下のようにして行った。
EMMI−I−66に準じたスパイラルフロー測定用の金型を用い、金型温度175℃、注入圧力6.8MPa、硬化時間2分で測定した。
キュラストメーター(オリエンテック(株)製、JSRキュラストメーターIV PS型)を用い、175℃、45秒後のトルクを測定した。
この硬化トルクは、数値が大きい程、硬化性が良好であることを示す。
得られたエポキシ樹脂組成物を、大気中30℃で1週間保存した後、前記(1)と同様にしてスパイラルフローを測定し、調製直後のスパイラルフローに対する百分率(%)を求めた。
このフロー残存率は、数値が大きい程、保存性が良好であることを示す。
100ピンTQFPを85℃、相対湿度85%の環境下で168時間放置し、その後、260℃の半田槽に10秒間浸漬した。
16ピンDIPに、125℃、相対湿度100%の水蒸気中で、20Vの電圧を印加し、断線不良を調べた。15個のパッケージのうち8個以上に不良が出るまでの時間を不良時間とした。
この不良時間は、数値が大きい程、耐湿信頼性に優れることを示す。
各特性評価(1)〜(5)の結果を、表2および表3に示す。
Claims (4)
- 一般式(1)で表されるオニウム塩分子化合物と、トリアルコキシシラン化合物とを反応させることを特徴とする潜伏性触媒の製造方法。
[式中、A1は窒素原子または燐原子を表す。式中、R1、R2、R3およびR4は、それぞれ、置換もしくは無置換の芳香環または複素環を有する有機基、あるいは置換もしくは無置換の脂肪族基を表し、互いに同一であっても異なっていてもよい。式中Y 2 X 1 Y 1 Hは、脂肪族ヒドロキシ化合物、脂肪族カルボン酸化合物、芳香族ヒドロキシ化合物、または芳香族カルボン酸化合物である。ただし前記Y1はプロトン供与性置換基がプロトンを放出してなる基であり、Y2はプロトン供与性置換基もしくは酸素原子であり、同一分子内の置換基Y1およびY2が珪素原子と結合してキレート構造を形成しうるものである。aは1以上の整数を表す。(Y 2 X 1 Y 1 ) - は、前記プロトン供与性基を有する化合物Y 2 X 1 Y 1 Hがプロトンを放出してなるものである。] - 一般式(1)で表されるオニウム塩分子化合物が、一般式(2)で表される第4級ホスホニウム塩分子化合物である、請求項1記載の潜伏性触媒の製造方法。
[式中、R5、R6、R7およびR8は、それぞれ、置換もしくは無置換の芳香環または複素環を有する有機基、あるいは置換もしくは無置換の脂肪族基を表し、互いに同一であっても異なっていてもよい。式中HY 3 X 2 Y 3 Hは、芳香族ヒドロキシ化合物、または脂肪族ヒドロキシ化合物である。Y3はプロトン供与性置換基がプロトンを放出してなる基であり、同一分子内の2つの置換基Y3が珪素原子と結合してキレート構造を形成しうるものである。bは1以上の整数を表す。(HY 3 X 2 Y 3 ) - は、前記プロトン供与性基を有する化合物HY 3 X 2 Y 3 Hがプロトンを放出してなるものである。] - 一般式(1)で表されるオニウム塩分子化合物が、一般式(3)で表される第4級ホスホニウム塩分子化合物である、請求項1記載の潜伏性触媒の製造方法。
[式中、R9、R10、R11およびR12は、それぞれ、置換もしくは無置換の芳香環または複素環を有する有機基、あるいは置換もしくは無置換の脂肪族基を表し、互いに同一であっても異なっていてもよい。式中X3は、芳香族基を表し、同一分子内の2つの酸素原子が珪素原子と結合してキレート構造を形成しうるものである。cは1以上の整数を表す。] - オニウム塩分子化合物とトリメトキシシラン化合物との反応により得られる潜伏性媒が、一般式(4)で表されるものである請求項1〜3のいずれかに記載の潜伏性触媒の製造方法。
[式中、A2は窒素原子または燐原子を表す。式中、R13、R14、R15およびR16は、それぞれ、置換もしくは無置換の芳香環または複素環を有する有機基、あるいは置換もしくは無置換の脂肪族基を表し、互いに同一であっても異なっていてもよい。式中Y 4 X 4 Y 5 で示される基は、プロトン供与性置換基を有する化合物が、プロトンを放出してなる基であって、該プロトン供与性置換基を有する化合物は、ベンゾイン、グリコール酸、チオ酢酸、カテコール、ピロガロール、没食子酸プロピル、1,2-ジヒドロキシナフタレン、2,3-ジヒドロキシナフタレン、サリチル酸、1-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸、3-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸、クロラニル酸、タンニン酸、2-ヒドロキシアニリン、2-ヒドロキシベンジルアルコール、1,2-シクロヘキサンジオール、1,2-エタンジオール、またはグリセリンである。Y4はプロトン供与性置換基がプロトンを放出してなる基であり、Y5はプロトン供与性置換基がプロトンを放出してなる基、もしくは酸素原子であり、同一分子内の置換基Y4およびY5が珪素原子と結合してキレート構造を形成するものである。Z1は置換もしくは無置換の芳香環または複素環を有する有機基、あるいは置換もしくは無置換の脂肪族基を表す。]
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