JP4806877B2 - ハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体素子の製造における光リソグラフィー工程で用いられる位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
位相シフトマスクとして、従来より、種々の形式のものが提案されている。例えば、マスク上の開口部の隣り合う一方に位相を反転させるような透明膜を設けた構造のレベンソン型位相シフトマスクや、形成すべきパターンの周辺部に解像限界以下の位相シフターを形成した構造の補助パターン付き位相シフトマスクや、基板上にクロムパターンを形成した後にオーバーエッチングによって位相シフターのオーバーハングを形成した構造の自己整合型位相シフトマスク等がある。
【0003】
上記の構造とは別に、シフターパターンのみによって形成された位相シフトマスクとして、透過型位相シフトマスクや、ハーフトーン型位相シフトマスク等も知られている。透過型位相シフトマスクは透明部を透過した光と位相シフターを透過した光と境界部において、光強度がゼロとなることを利用してパターンを分離するようにした位相シフトマスクであって、シフターエッジ利用型位相シフトマスクともよばれる。
【0004】
ハーフトーン型位相シフトマスクは投影露光光に対して部分透過性を有する、いわゆる半透明な位相シフターパターンを基板上に形成して、その位相シフターパターンの境界部に形成される光強度がゼロの部分でパターン解像度を向上するようにした位相シフトマスクである。透過型位相シフトマスクや、ハーフトーン型位相シフトマスクはその構造が単純である為、製造工程が容易であり、しかもマスク上の欠陥も少ないという長所を有している。
【0005】
図2(a)〜(e)に示すように、ハーフトーン型位相シフトマスクの製造工程を示す側断面図である。図2を用いて製造工程を簡単に説明する。
【0006】
図2(a)は、透明基板2の片側の表面にハーフトーン材料膜3を形成する。膜形成方法は真空蒸着やスパッター方式による方法が一般的に採用されている。所定の金属膜を所定の膜厚に成膜する。次に外観検査と、規格検査とに合格した製品を選別する。
【0007】
図2(b)は、前記基板2の片側の表面に形成したハーフトーン材料膜3全面に電子線感応性レジスト膜7を塗布して形成する。レジスト塗布方法はスピンコート方式を用いて製造する。サイド全数検査後に良品のみ選別する。前記レジスト膜を形成した透明基板2(フォトマスクブランク6)を工程に投入する。
【0008】
次に図2(c)は、予め準備した所要のマスクデータを用いて、電子線照射装置手段により、フォトマスクブランク6のレジスト層7に電子線照射により描画する。
【0009】
次に、図2(d)に示すように、現像と、現像により露出したハーフトーン材料膜3をエッチングする。
【0010】
図2(e)は、不要のレジスト層7を剥膜して洗浄によりハーフトーン型位相シフトマスクが完成する。
【0011】
次に図3に示すように、(a)は、ハーフトーン型位相シフトマスクの平面図と、(b)は、その側断面図である。
【0012】
次に、図3(c)はシフターの残存欠陥を有する平面図であり、(d)は側断面図を示す。ハーフトーン型位相シフトマスク1を製造する工程において、本来、ハーフトーン材料膜3が存在してはならない箇所にハーフトーン材料膜3が残存したままにマスク作成工程が完了する場合がある。以下該ハーフトーン材料膜3が残存したものをシフターの残存欠陥5という。
【0013】
図3(c)、(d)に示す、シフターの残存欠陥5は、そのままではマスク1として使用された場合に、マスクパターンの解像性向上には寄与せずに、むしろ、マスク転写時には、転写されデバイスパターン等に欠陥を生じさせるものである。従って、実用化には、前記シフターの残存欠陥5の除去する修正が必要である。従来の技術では、集束イオンビームを残存欠陥5に照射して、残存欠陥5を蒸発して除去する方法が多く採用されている。集束イオンビームによる修正方法は、ガリウム、アルゴン等のガスの集束イオンビーム装置(FIB装置)を用いて成膜してトリミングによる修正を施したり、又は、所定のガスをイオンビームによって励起し、エッチングする修正の方法もある。
【0014】
しかしながら、この方法では、残存欠陥部5の周辺の透明基板2へのイオンビームの照射による損傷が避けられないという問題があり、残存欠陥部5にのみ正確にイオンビームを照射することが要求されている。
【0015】
一般に、シフターの残存欠陥部5とその周辺の透明基板2との識別するには、二次電子の放出量をモニターする方法がとられている。シフターの残存欠陥部5から放出される二次電子の量と、その周辺の透明基板2から放出される二次電子の量の差を修正装置の画面上での明暗に置き換えて表示し識別するのである。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来の技術では、修正装置の画面上で、シフターの残存欠陥部5とその周辺の透明基板2との二次電子の量の差が少ないために、修正装置の画面上ではシフターの残存欠陥部5とその周辺の透明基板2の境界が明確に認識できずに、シフターの残存欠陥部5にのみ正確にイオンビームを照射することができない場合が多い。
【0017】
本発明は上記の問題点を解決するために、ハーフトーン型位相シフトマスク1の残存欠陥部5の修正方法を提供するもので、従来の技術のFIB装置を使用して、シフターの残存欠陥部5のみを確実にモニター画面上で確認し修正を施す方法を提供するものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係る発明は、透明基板の上表面に所望の形状にパターンニングされた位相シフターとしてハーフトーン材料膜を設けた位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法において、残存欠陥部にイオンを充填した後に、該残存欠陥部の位置を特定して、該残存欠陥部に集束イオンビームを照射することによって、該残存欠陥部を除去して修正することを特徴とするハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法である。
【0019】
本発明の請求項2に係る発明は、前記請求項1に記載のハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法において、ハーフトーン材料膜がジルコニウムシリサイド化合物よりなることを特徴とするハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法である。
【0020】
本発明の請求項3に係る発明は、請求項1、又は請求項2記載のハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法において、残存欠陥部に充填するイオンがガリウムイオンであることを特徴とするハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法である。
【0023】
【作用】
ハーフトーン型位相シフトマスク1の残存欠陥の修正方法においては、残存欠陥部5に予めイオンを充填することにより、残存欠陥部5から放出される二次電子の量が増加し、修正装置の画面上で、シフターの残存欠陥部5と、透明基板2のコントラストが高くなり、その結果、シフターの残存欠陥部5の位置や境界線を正確に把握できるようになり、欠陥部の修正作業において、シフターの残存欠陥部5にのみ正確にイオンビームを照射することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】
本発明のを、実施の形態に沿って以下に詳細に説明する。
【0025】
図1は、本発明の一実施例を示すもので、ハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥部の修正方法を示す工程図である。
【0026】
図1(a)は、ハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥部を示す側断面図であり、残存欠陥部5の修正するために本発明の修正工程に投入する。
【0027】
次に、図1(b)は、FIB装置を用いて、ハーフトーン材料膜層3の表面に所定のイオンビームを充填する。
【0028】
照射方法は、FIB装置の規定の手段により、まず充填するイオンガスを準備する。本発明ではガリウムイオンを選択した。前述のように二次電子の放出量が増加する効果より評価した。次に集束イオンビームの照射条件は露出する透明基板2の表面の損傷が発生しない上限に設定する。その条件は、一例として、加速電圧30kV、ビーム径25nm〜35nm、Dose量0.020nC/μm 2 〜0.030nC/μm 2 の範囲で最適条件を選択して条件を設定した。
【0029】
本発明は、ハーフトーン材料膜層3としては、ジルコニウムシリサイド化合物を選択した。
【0030】
図1(c)は、欠陥検査機を用いて、全面検査をする。
【0031】
次に図1(d)は、FIB装置の手段により、修正装置の画面上で残存欠陥部5の位置と、その欠陥部5を表示し識別する。
【0032】
次に、FIB装置の修正の手段(ガスアシストエッチング法)を用いて、不要の残存欠陥部5を除去する。その条件は、一例として、加速電圧30kV、ビーム径25nm〜35nm、Dose量は0.075nC/μm 2 〜0.090nC/μm 2 の範囲で最適条件を選択して、条件を設定した。所定のガスを前記条件の集束イオンビームによって励起して不要な欠陥部5をエッチング除去し修正する。
【0033】
【実施例】
次に、本発明のハーフトーン型位相シフトマスク製造工程を、以下に具体的な実施例に従って説明する。
【0034】
<実施例1>
図2に示すようにハーフトーン型位相シフトマスクの製造工程を説明する。まず図2(a)は、石英ガラスからなるフォトマスク用基板(透明基板)2の片面に、所要の厚さのZrSiOxからなるハーフトーン材料膜層(半透明位相シフター層)3を形成する。
【0035】
次に図2(b)は、前記ハーフトーン材料膜3上の全面に所要の厚さの電子線感応性レジスト膜層7を形成する。一般に透明基板2上に材料膜層3を形成し、電子線感応性レジスト膜層7を形成した材料をフォトマスクブランク6の名称で呼ばれている。
【0036】
続いて、図2(c)は前記フォトマスクブランク6の電子線感応性レジスト膜層7に電子線描画装置8を用いて、予め準備したフォトマスク用データを使用して電子線による照射により描画する。
【0037】
次に、図2(d)に示すように、現像工程により不要の電子線感応性レジスト膜層7を除去洗浄し、所要の電子線感応性レジスト膜層7を形成する。
【0038】
次に、図2(e)に示すように、該電子線感応性レジスト膜層7をマスクとして、露出したZrSiOxからなるハーフトーン材料膜層3をエッチングして、所要のZrSiOxからなるハーフトーン材料膜層を形成し、次に電子線感応性レジスト膜層7を剥膜して、ハーフトーン型位相シフトマスク1を作成した。
【0039】
前記ハーフトーン型位相シフトマスク1には、前記図3(c)、(d)のシフターの残存欠陥5が存在していた。
【0040】
上記のハーフトーン型位相シフトマスク1の残存欠陥部5の修正の工程を図1(a)〜(e)を参照にして以下説明をする。
【0041】
図1(a)に示すように、残存欠陥部5を有するハーフトーン型位相シフトマスク1の側断面図であり、残存欠陥部5を削除する修正工程に投入する。
【0042】
図1(b)は、前記残存欠陥部5を有するハーフトーン型位相シフトマスク1上のハーフトーン材料層面(ZrSiOx膜)3の欠陥の部分に集中的にガリウム集束イオンビームを照射して、ZrSiOx膜の表面にガリウムイオンを充填した。ガリウム集束イオンビームの照射装置はFIB装置を使用し、照射条件は加速電圧30kV設定し、ガリウム集束イオンビーム径は30nmに絞り、ドーズ量(電流密度)0.025nC/μm 2 の条件にて、ガリウム集束イオンビームの照射をした。前記条件は通常の集束イオンビームの照射による残存欠陥部5に除去する場合より低いドーズ量(電流密度)で、ガリウム集束イオンビームの照射をした。
【0043】
図1(c)は、欠陥検査機を用いて全面検査をする。次に検査修正装置の画面において除去修正が必要な残存欠陥部5を確認し、除去修正のためにFIB装置へ移管する。
【0044】
次に、図1(d)に示すように、FIB装置の修正画面上で、残存欠陥部5を含む領域を指定し、画面上で明るく表示される部分(二次電子が多く放出されている部分)を残存欠陥部5として、残存欠陥部5にのみガリウム集束イオンビームの照射して、残存欠陥部5を除去した。(図1e参照)
【0045】
図1(e)に示すガリウム集束イオンビームの照射条件は、加速電圧は30KV、ガリウム集束イオンビーム径30nm、ドーズ量0.08nC/μm 2 である。その結果、残存欠陥部5のみ除去することができ、残存欠陥部5の周囲の透明基板2には何ら損傷を与えることはなかった。
【0046】
【発明の効果】
本発明によれば、透明基板を損傷させることなく、ハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥部を除去、修正して欠陥のないハーフトーン型位相シフトマスクを製造でき問題を解消できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(e)は、本発明のハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥部を修正する方法を示す工程図である。
【図2】(a)〜(e)は、本発明のハーフトーン型位相シフトマスクの製造工程を示す工程図である。
【図3】従来のハーフトーン型位相シフトマスクの実施例を示す模式図で、(a)は、平面図であり、(b)は側断面図で、(c)は残存欠陥を有するハーフトーン型位相シフトマスクの平面図であり、(d)は残存欠陥を有するハーフトーン型位相シフトマスクの側断面図である。
【符号の説明】
1…ハーフトーン型位相シフトマスク
2…透明基板
3…ハーフトーン材料膜層(半透明位相シフター用材料層)
4…メインパターン
5…残存欠陥部
6…フォトマスクブランク
7…電子線感応性レジスト膜
8…電子線描画装置
9…ガリウム集束イオンビーム照射
10…ガスアシストエッチング集束イオンビーム照射
Claims (3)
- 透明基板の上表面に所望の形状にパターンニングされた位相シフターとしてハーフトーン材料膜を設けた位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法において、残存欠陥部にイオンを充填した後に、該残存欠陥部の位置を特定して、該残存欠陥部に集束イオンビームを照射することによって、該残存欠陥部を除去して修正することを特徴とするハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法。
- 前記請求項1に記載のハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法において、ハーフトーン材料膜がジルコニウムシリサイド化合物よりなることを特徴とするハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法。
- 請求項1、又は請求項2記載のハーフトーン型位相シフトマスクの残存欠陥の修正方法において、残存欠陥部に充填するイオンがガリウムイオンであることを特徴とするハーフトーン型位相シフトマスクの修正方法。
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