JP4809480B2 - 丸みのある角を備えた画像を生成するためのコンピュータグラフィックスの方法およびシステム - Google Patents
丸みのある角を備えた画像を生成するためのコンピュータグラフィックスの方法およびシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4809480B2 JP4809480B2 JP2009525764A JP2009525764A JP4809480B2 JP 4809480 B2 JP4809480 B2 JP 4809480B2 JP 2009525764 A JP2009525764 A JP 2009525764A JP 2009525764 A JP2009525764 A JP 2009525764A JP 4809480 B2 JP4809480 B2 JP 4809480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shading
- normal
- image
- computer
- computer graphics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/50—Lighting effects
- G06T15/80—Shading
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
(1)所定の面取半径Rを有する外観をシミュレートするために、角の領域に存在する元々のシェーディング法線に施される修正の量を計算することを備え、その計算は、
(2)角の距離Rの範囲内に存在する表面においてそれらの表面のシェーディング法線を調査し、そして、元々の表面のシェーディング法線と調査された隣接する表面のシェーディング法線との重み付けされたブレンド(weighted blend)である新しい法線を計算することと、
(3)それによって、シェーディング法線を変化させることによって、シェーディング効果(shading effect)によって丸みをレンダリング時にシミュレートするために、物体が実際に丸められていれば有するであろう外観に合致する表面法線の変形を生成することと、
を備える。
D>Rであれば、ヒットは、無視されるが、D<Rであれば、
に基づいて、重み係数が計算され、そして、法線Hnが、係数fによって重み付けされ、その結果が、現時点におけるシェーディング法線Nsに加算される。n個のすべてのレイが、送出されたとき、シェーディング法線Nsは、単位長さを有するように再正規化され、そして、新しいシェーディング法線が、画像をシェーディングするために、シェーディングモデルによって使用されてもよい。
D>Rであれば、点が、無視されるが、D<Rであれば、
に基づいて、重み係数が計算され、そして、法線Hnが、係数fによって重み付けされ、その結果が、現時点におけるシェーディング法線Nsに加算される。この場合にも、再正規化およびバンプマッピングが、使用されてもよい。
1.概論
2.レンダリング時に角を丸める例
2.1 接平面を検出する
2.2 ソース点を変位させる
2.3 レイをキャスティングする
2.4 法線を修正する
2.5 後処理
2.6 さらなる例
2.7 全体的な技法
3.本発明を実施することのできるディジタル処理環境
コンピュータグラフィックスにおけるシェーディングは、典型的には、光の入射レイの方向と比較して、シェーディングされるそれぞれの表面上に存在するそれぞれの点ごとのシェーディング法線ベクトルの方向によって決定される。本明細書で説明されるシステムおよび技法は、モデリングされる物体の形状が実際に丸められていればその物体が有するであろう外観と合致するように物体の表面シェーディング法線を修正することに基づくものである。
次に、本発明に基づいてレンダリング時に角を丸めることの例を説明する。以下で説明される例は、何らかの特別な事前に生成された情報を使用することはない。しかしながら、そのような拡張機能が、可能性としてわずかにより最適化されるかもしれない変形を提供するために、隣接する面の情報のための余分な記憶空間を犠牲にして追加されてもよい。より詳細には、以下で説明される例は、調査のためのレイキャスティング技法を使用するが、隣接情報を含むかまたは隣接情報を得ることができるデータ構造をプロセッサー/方法が利用できるならば、レイキャスティングは、必ずしも必要ではない。本明細書で使用される「隣接情報」という用語は、ここでは、典型的には、画像のそれぞれのポリゴンに関連して記憶された情報のような、所定のポリゴンに隣接するポリゴンを決定するのに使用されてもよい画像に関連して記憶された情報を指す。多くの一般的なコンピュータグラフィックスシステムにおいては、画像内に含まれるすべてのポリゴンは、他のどのポリゴンがそのポリゴンに「近い」かまたは他のどのポリゴンがそのポリゴンに隣接するかについての情報を含む。そのような情報が、利用できない場合、レイキャスティングは、隣接するポリゴンまたは表面を調査および決定するのに使用されてもよい1つの技法である。
図4は、第1の表面402および隣接する第2の表面404を有する物体400の一部分を示す図であり、第1の表面および第2の表面は、エッジ406において接する。第1の表面402上の点Pに対する第1のシェーディング法線408が示され、そして、第2の表面404に対する代表的な第2のシェーディング法線410が示される。ここで、図4を参照すると、レイキャスティングは、現時点においてシェーディングされているプリミティブの幾何学的法線に対して接線方向にある2つのベクトルuおよびvを検出することによって開始する。これは、例えば、図4に示されるように、任意のベクトルの向きがベクトルuを検出するには幾何学的法線にあまりにも近すぎる縮退状態に注意しながら、かつ、ベクトルvを検出するために外積を用いて、任意のベクトルを取り出し、そして、そのベクトルを幾何学的法線の平面内に投影することによって達成されてもよい。
シェーディングされる点Pは、定義によって、現時点においてシェーディングされているプリミティブの平面内に存在する。コストがかかり面倒な自己交差を回避することは望ましいことである。この理由から、レイキャスティング処理の開始点は、正確な縮尺率で描写されていない図5に示されるように、わずかな距離δだけ変位させられる。この例においては、開始点は、幾何学的表面法線の方向に沿ってR/1000だけ変位させられ、以下の式(1)として表現される。
次のステップは、ベクトルuおよびベクトルvによって定義された平面内において、等しい間隔を置いて配置されたレイ416の組を放射し、表面ヒットを記録することである。経験によって、n=6が、許容できる結果を提供することが示されている。しかしながら、必要であれば、レイの数は、変化してもよい。
これらのキャスティングレイによるそれぞれのプリミティブヒットごとに、ヒット点までの距離Dとともに、ヒット点のシェーディング法線Hnが計算される。上述したように、シェーディング法線Hnは、ヒット点の幾何学的法線と必ずしも同じとは限らない。
すべてのレイが、送出されると、修正されたシェーディング法線Ns’は、以下の式(5)によって表現されるように、単位長さを有するように再正規化されなければならない。
上述した技法のさらなる例が、図6に例示され、この図6は、元々の第1の表面502および隣接する第2の表面504を含むモデリングされた物体500の一部分を示す図であり、第1の表面および第2の表面は、丸みのある外観を生成することが望まれるエッジ506において接する。
図7〜図11は、上述された本発明による方法のフローチャートである。
に基づいて計算される。
に基づいて計算される。
以下は、上述した本発明が具体化および実施されてもよい比較的に周知の典型的なディジタル処理構成および環境の説明であり、図12〜図14に関連して説明される。
Claims (19)
- 画像をレンダリングすることができ、かつ、前記画像にシェーディングを施すことができるコンピュータグラフィックスシステムにおける方法であって、
前記画像のレンダリング中に、前記シェーディングが前記画像に施される場合、シェーディングされる前記画像が前記画像における角を観察する際、丸みのある前記角の外観または錯視を観察者に提供できるように、前記画像に含まれる物体の前記角の領域に存在するシェーディング法線を修正するステップを備え、
前記修正するステップが、
前記角の領域に存在する元々のシェーディング法線に施される修正の量を計算して、所定の面取半径Rを有する外観をシミュレートする工程を備え、
前記計算してシミュレートする工程が、
前記角の距離Rの範囲内に存在する表面において当該表面のシェーディング法線を調査し、前記元々の表面のシェーディング法線と調査された隣接する表面のシェーディング法線との重み付けされたブレンドである新しい法線を計算することと、
それによって、前記シェーディング法線を変化させることによって、シェーディング効果によって丸みをレンダリング時にシミュレートするために、前記物体が実際に丸められていれば有するであろう外観に合致する前記表面法線の変形を生成することと、
を含む、コンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記重み付けが、前記距離Rにおいて開始し、隣接面までの距離がゼロとなる点まで進み、
重み関数が、この距離の関数として前記2つの法線のブレンド比を決定するのに使用される、請求項1に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 異なる重み関数が、前記角のエッジの異なる見掛け上の輪郭を提供する、請求項2に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 前記シェーディング法線の前記重み付けされた修正が、両方の隣接面がレンダリングされるときに、角の前記両方の隣接面に対して同様に実行され、
それによって、前記両方の隣接表面の前記エッジ領域が、それぞれが他方に近づくにつれて視覚的に薄れる見掛け上のシェーディングを有する、請求項2に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記隣接面までの距離がゼロとなる前記角の実際の幾何学的エッジにおいて、前記重み関数が、前記2つの表面法線の50/50のブレンドによって、前記両方の面に対して同じ結果を提供するよう、前記重み関数は選択され、それによって、不連続性が、前記エッジのシェーディングにおいて視覚的に知覚されることはなく、かつ、観察者によって滑らかであると知覚されることが可能であり、それによって、丸みのある角の錯覚を可能にする、請求項4に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 画像レンダリング処理を用いて画像をレンダリングすることができ、かつ、シェーディングモデルを用いて、レンダリングされる前記画像にシェーディングを施すことができ、表面の点Pが、シェーディングされるときに、1つのシェーディング法線Nsおよび1つの幾何学的法線Ngを有すると仮定される、コンピュータグラフィックスシステムにおける方法であって、
前記画像に含まれる物体の角の領域が、前記シェーディングモデルを用いてシェーディングされるときに、丸みのあるエッジの外観を観察者に提供するように、前記画像に含まれる物体の角の領域に存在する前記シェーディング法線を修正するステップを備え、
前記修正するステップが、前記角の隣接領域において前記角の半径Rの範囲内に存在する隣接表面を調査する工程を備え、Rが、前記角の見掛け上の面取半径である、コンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記コンピュータグラフィックスシステムが、幾何学的プリミティブを含むシーン記述から構成された幾何学的表現に前記シェーディングモデルを適用することによって、前記画像をレンダリングすることができ、
前記調査するステップが、前記角の半径Rの範囲内に存在する前記隣接表面を検出するのに使用することができる隣接情報を前記シーンに関連するデータ構造に問い合わせる工程を備える、請求項6に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記調査するステップが、レイキャスティング処理を実行する工程を備え、
前記レイキャスティング処理が、画像の現時点においてシェーディングされているプリミティブの前記幾何学的法線に対して接線方向にある2つのベクトルuおよびvによって定義される接平面を検出するステップを備え、
ベクトル検出が、任意のベクトルを選択し、その任意のベクトルを前記幾何学的法線の前記平面内に投影して、前記ベクトルuを検出し、そして、外積を使用して、前記ベクトルvを検出することによって達成される、請求項7に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記レイキャスティング処理が、選択された距離だけレイキャスティング処理のソース点を変位させるステップをさらに備える、請求項8に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 前記ソース点が前記幾何学的法線ベクトルの負方向に沿って変位させられた場合、凸角が検出され、前記ソース点が正方向に沿って変位させられた場合、凹角が検出される、請求項9に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 前記レイキャスティング処理が、前記ベクトルuおよび前記ベクトルvによって定義される平面内に存在するn個からなる一組の等しい間隔を置いて配置されたレイを放射し、表面ヒットを記録するステップをさらに備える、請求項9に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 前記レイキャステング処理が、前記法線を修正するステップをさらに備え、キャスティングされたレイによるそれぞれのプリミティブヒットごとに、前記プリミティブのシェーディング法線Hnが、前記ヒット点までの距離Dとともに、ヒット点において計算され、
D>Rであれば、前記ヒットが無視されるが、D<Rであれば、
に基づいて、重み係数が計算され、
次いで、前記法線Hnが、係数fによって重み付けされ、その結果が、現時点におけるシェーディング法線Nsに加算される、請求項11に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - n個のすべてのレイが、送出されたとき、前記シェーディング法線Nsが、単位長さを有するように再正規化され、
次いで、新しいシェーディング法線が、前記画像をシェーディングするために前記シェーディングモデルによって使用され得る、請求項12に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記新しいシェーディング法線が、前記画像をシェーディングするために前記シェーディングモデルによって使用される前に、バンプマッピングによってさらに修正され得る、請求項13に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 前記処理が、前記法線を修正するステップをさらに備え、前記隣接情報を用いて検出されたそれぞれのプリミティブごとに、前記検出されたプリミティブのシェーディング法線Hnが、検出されたプリミティブに対する最も近い垂直点Dにおいて計算され、さらに、点Dまでの距離が計算され、
D>Rであれば、前記点が、無視されるが、D<Rであれば、
に基づいて、重み係数が計算され、
次いで、前記法線Hnが、係数fによって重み付けされ、その結果が、現時点におけるシェーディング法線Nsに加算される、請求項7に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 単位長さを有するように前記シェーディング法線Nsを再正規化し、新しいシェーディング法線を提供するステップと、
前記画像をシェーディングするために前記新しいシェーディング法線を前記シェーディングモデルにおいて使用するステップと、
を備える、請求項15に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。 - 前記新しいシェーディング法線が、前記画像をシェーディングするために前記シェーディングモデルによって使用される前に、バンプマッピングによってさらに修正され得る、請求項16に記載のコンピュータグラフィックスシステムにおける方法。
- 画像をレンダリングすることができ、かつ、前記画像にシェーディングを施すことができるコンピュータグラフィックスシステムにおけるコンピュータで動作することができ、コンピュータ可読媒体上に記憶されたコンピュータ可読プログラムコードを備えたコンピュータプログラムプロダクトであって、
前記コンピュータ可読プログラムコードが、
前記シェーディングが前記コンピュータグラフィックスシステムによって前記画像に施される場合に、シェーディングされる前記画像が、前記画像に含まれる角を観察する際に丸みのある角の外観または錯視を観察者に提供することができるように、前記画像をレンダリング中に、前記コンピュータが、前記画像に含まれる物体の前記角の領域に存在するシェーディング法線を修正するのを可能にするために該コンピュータによって実行可能なコンピュータプログラムコードを備え、
前記コンピュータプログラムコードが、さらに、
前記コンピュータが、所定の面取半径Rを有する前記外観をシミュレートするために、前記角の領域に存在する元々のシェーディング法線に施される修正の量を計算するのを可能にするために、コンピュータによって実行することのできるコンピュータプログラムコードを備え、
前記計算が、
前記角の距離Rの範囲内に存在する表面においてそれらの表面のシェーディング法線を調査し、そして、前記元々の表面のシェーディング法線と調査された隣接する表面のシェーディング法線との重み付けされたブレンドである新しい法線を計算するステップと、
それによって、前記シェーディング法線を変化させることによって、シェーディング効果によって丸みをレンダリング時にシミュレートするために、前記物体が実際に丸められていれば有するであろう外観に合致する前記表面法線の変形を生成するステップと、を含む、コンピュータプログラムプロダクト。 - 画像をレンダリングすることができ、かつ、前記画像にシェーディングを施すことができるコンピュータグラフィックスシステムにおけるコンピュータで動作することができるシステムであって、
前記シェーディングが前記コンピュータグラフィックスシステムによって前記画像に施される場合に、シェーディングされる前記画像が、前記画像に含まれる角を観察する際に丸みのある角の外観または錯視を観察者に提供することができるように、前記画像をレンダリング中に、前記コンピュータが、前記画像に含まれる物体の前記角の領域に存在するシェーディング法線を修正するのを可能にする手段を備え、
前記コンピュータが前記シェーディング法線を修正するのを可能にする前記手段が、さらに、
前記コンピュータが、所定の面取半径Rを有する前記外観をシミュレートするために、前記角の領域に存在する元々のシェーディング法線に施される修正の量を計算するのを可能にするための手段を備え、
前記計算が、
前記角の距離Rの範囲内に存在する表面においてそれらの表面のシェーディング法線を調査し、そして、前記元々の表面のシェーディング法線と調査された隣接する表面のシェーディング法線との重み付けされたブレンドである新しい法線を計算するステップと、
それによって、前記シェーディング法線を変化させることによって、シェーディング効果によって丸みをレンダリング時にシミュレートするために、前記物体が実際に丸められていれば有するであろう外観に合致する前記表面法線の変形を生成するステップと、を含む、システム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82331206P | 2006-08-23 | 2006-08-23 | |
| US60/823,312 | 2006-08-23 | ||
| PCT/US2007/076563 WO2008024869A2 (en) | 2006-08-23 | 2007-08-22 | Computer graphics methods and systems for generating images with rounded corners |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010501943A JP2010501943A (ja) | 2010-01-21 |
| JP4809480B2 true JP4809480B2 (ja) | 2011-11-09 |
Family
ID=39107658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009525764A Active JP4809480B2 (ja) | 2006-08-23 | 2007-08-22 | 丸みのある角を備えた画像を生成するためのコンピュータグラフィックスの方法およびシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8049753B2 (ja) |
| EP (1) | EP2062223A2 (ja) |
| JP (1) | JP4809480B2 (ja) |
| CA (1) | CA2661177A1 (ja) |
| WO (1) | WO2008024869A2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8984424B2 (en) * | 2009-02-03 | 2015-03-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Layout of user interface elements |
| US10159552B2 (en) | 2012-05-01 | 2018-12-25 | C.R. Bard, Inc. | Self adhering implantable mesh prosthesis with reduced insertion profile |
| US9396565B2 (en) | 2013-06-07 | 2016-07-19 | Apple Inc. | Rendering borders of elements of a graphical user interface |
| US10621763B2 (en) | 2016-07-28 | 2020-04-14 | Microsoft Technology Licensing, Llc. | Sketch-effect hatching |
| WO2020240497A1 (en) * | 2019-05-31 | 2020-12-03 | Applications Mobiles Overview Inc. | System and method of generating a 3d representation of an object |
| US12285916B2 (en) * | 2020-01-29 | 2025-04-29 | Peridot Print Llc | Graphical element surface displacements based on distance functions |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361380A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 成形品設計装置 |
| US6163319A (en) * | 1997-02-28 | 2000-12-19 | Silicon Graphics, Inc. | Method, system, and computer program product for shading |
| JP2003186925A (ja) * | 2001-12-14 | 2003-07-04 | Ricoh Co Ltd | 3次元形状処理装置および曲面内挿プログラム |
| JP2006268103A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体、モデルデータ構造及び画像生成システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966134A (en) * | 1996-06-28 | 1999-10-12 | Softimage | Simulating cel animation and shading |
| GB2329810B (en) * | 1997-09-29 | 2002-02-27 | Science Res Foundation | Generation and use of compressed image data |
| US6441816B1 (en) * | 1999-12-29 | 2002-08-27 | Intel Corporation | Method for modeling and rendering complex surfaces using local height maps |
| US20070139408A1 (en) * | 2005-12-19 | 2007-06-21 | Nokia Corporation | Reflective image objects |
-
2007
- 2007-08-22 WO PCT/US2007/076563 patent/WO2008024869A2/en not_active Ceased
- 2007-08-22 CA CA002661177A patent/CA2661177A1/en not_active Abandoned
- 2007-08-22 JP JP2009525764A patent/JP4809480B2/ja active Active
- 2007-08-22 US US11/843,535 patent/US8049753B2/en active Active
- 2007-08-22 EP EP07814364A patent/EP2062223A2/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361380A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 成形品設計装置 |
| US6163319A (en) * | 1997-02-28 | 2000-12-19 | Silicon Graphics, Inc. | Method, system, and computer program product for shading |
| JP2003186925A (ja) * | 2001-12-14 | 2003-07-04 | Ricoh Co Ltd | 3次元形状処理装置および曲面内挿プログラム |
| JP2006268103A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体、モデルデータ構造及び画像生成システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2661177A1 (en) | 2008-02-28 |
| US8049753B2 (en) | 2011-11-01 |
| JP2010501943A (ja) | 2010-01-21 |
| WO2008024869A2 (en) | 2008-02-28 |
| WO2008024869A3 (en) | 2008-12-11 |
| US20080129733A1 (en) | 2008-06-05 |
| EP2062223A2 (en) | 2009-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Schott et al. | A directional occlusion shading model for interactive direct volume rendering | |
| US9916684B2 (en) | Generating portable three-dimensional print-preview renderings of three-dimensional models | |
| US8217939B1 (en) | Method and system for calculating visually improved edge voxel normals when converting polygon data to voxel data | |
| US7528831B2 (en) | Generation of texture maps for use in 3D computer graphics | |
| US9367943B2 (en) | Seamless fracture in a production pipeline | |
| EP3035291B1 (en) | Rendering based generation of occlusion culling models | |
| JP2002520749A (ja) | 完全にテクスチャリングされた3次元モデルを発生する方法及びシステム | |
| JP4809480B2 (ja) | 丸みのある角を備えた画像を生成するためのコンピュータグラフィックスの方法およびシステム | |
| US12524951B2 (en) | Direct volume rendering apparatus using segment lighting values | |
| US8854392B2 (en) | Circular scratch shader | |
| US20180005432A1 (en) | Shading Using Multiple Texture Maps | |
| US9019268B1 (en) | Modification of a three-dimensional (3D) object data model based on a comparison of images and statistical information | |
| US9007393B2 (en) | Accurate transparency and local volume rendering | |
| CN119648881A (zh) | 基于光线追踪与光栅化的渲染方法、装置、设备及介质 | |
| JP4209129B2 (ja) | グラフィックスモデルを表す複数のポリゴンを含むメッシュをレンダリングする方法 | |
| US9665955B1 (en) | Pose-space shape fitting | |
| JP2009521062A (ja) | 二次元画像のシェーディングによる対象物の三次元形状のモデル化 | |
| JPH09128562A (ja) | 3次元形状表示方法 | |
| CN114882162B (zh) | 纹理图像的贴图方法、装置、电子设备和可读存储介质 | |
| AU2017228700A1 (en) | System and method of rendering a surface | |
| Phothong et al. | Quality improvement of 3D models reconstructed from silhouettes of multiple images | |
| Claux et al. | Crack‐free rendering of dynamically tesselated B‐rep models | |
| Krösl et al. | LiteMaker: Interactive Luminaire Development using Progressive Photon Tracing and Multi-Resolution Upsampling. | |
| US20260094375A1 (en) | Generating three-dimensional (3d) images from images using machine learning models | |
| Pardo | Photogrammetry Workflow for Obtaining Low-polygon 3D Models Using Free Software |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110405 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110616 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110719 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110818 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140826 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4809480 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |