JP4814364B2 - 評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置 - Google Patents

評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置 Download PDF

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Description

本発明は、評価対象についての複数の評価項目に対するバランスの評価を支援する評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置に関する。
従来、情報セキュリティ対策の投資対効果の評価における「リスク」、「対策」、「投資」のように、異なる複数の要素(評価項目)により総合的に評価した結果を表現する手法として、三角グラフやレーダーチャートがある。
三角グラフは、正三角形の各辺をグラフ化する3要素とし、それらの要素の比率を正三角形内部の点から各辺への垂線の長さで表現するものである。三角グラフは、正三角形内部の任意の点から各辺への垂線の和が一定値になることを前提としている。
レーダーチャートは、放射線状に伸びた数値軸上の値を線で結んだ正多角形(または円状)のグラフである。レーダーチャートは、複数の項目を比較して全体のバランスを判断したり、時系列のデータから季節の変化や時間の経過にともなうバランス変動の傾向を分析する場合などに利用される。
なお、従来において、画面上にオブジェクトを表示する技術として、仮想空間上に配置された三次元オブジェクトのバランスを調整するための技術が提供されている(たとえば、下記特許文献1参照。)。具体的には、三次元レイアウト編集装置は、上面図中の位置に対する指定をユーザから受け付けて、その位置からの正面図を表示する。
特開平9−305797号公報
しかしながら、上述した従来技術では、評価対象が多数存在する場合、複数の要素(評価項目)に対するすべての評価対象の結果を一括して提示して、評価対象全体での複数の要素に対するバランスを評価することが難しいという問題があった。
具体的には、レーダーチャートは、放射線状に伸びた軸上にデータをプロットしたあと、隣同士のデータを直線で結んで作成する。そのため、評価対象が多い場合には、一つのレーダーチャート内で各評価対象のグラフの線が重なり合ってしまい、個々の評価結果を判別しにくくなるという問題があった。
また、三角グラフは、正三角形内部の点から各辺への垂線の和、すなわち、各要素の和が一定値になることを前提としている。そのため、「リスク」、「対策」、「投資」のような関連性のない要素の評価には適用することが難しいという問題があった。
本発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、多数の評価対象について複数の評価項目に対するバランスを評価する際の視認性を向上させることができる評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、開示の評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置は、複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得し、前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定し、前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定し、決定された均衡点を前記座標系に表現するグラフを作成し、作成されたグラフを出力することを要件とする。
本評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置によれば、多数の評価対象について複数の評価項目に対するバランスを評価する際の視認性を向上させることができるという効果を奏する。
本実施の形態の概要の一例を示す説明図である。 評価支援装置のハードウェア構成を示すブロック図である。 評価支援装置の機能的構成を示すブロック図である。 評価結果ファイルの具体例を示す説明図である。 グラフデータテーブルの記憶内容の一例を示す説明図である。 シンボルテーブルの記憶内容の一例を示す説明図である。 グラフの作成例を示す説明図(その1)である。 グラフの作成例を示す説明図(その2)である。 グラフの表示例を示す説明図である。 時系列グラフの具体例を示す説明図(その1)である。 時系列グラフの具体例を示す説明図(その2)である。 軸間の角度が異なるグラフの具体例を示す説明図である。 評価支援装置の評価支援処理手順の一例を示すフローチャートである。 グラフ作成処理の具体的処理手順を示すフローチャートである。
以下に添付図面を参照して、この発明にかかる評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置の好適な実施の形態を詳細に説明する。
(実施の形態の概要)
まず、本実施の形態の概要の一例について説明する。図1は、本実施の形態の概要の一例を示す説明図である。ここでは、学生A,B,C,D,Eの英語、数学、国語の各評価結果から学生A〜Eの学力バランスを評価する場合を想定する。この場合、評価対象は「学生A〜E」、評価項目は「英語」、「数学」および「国語」である。
図1において、各評価項目に対応するX軸(英語)、Y軸(数学)およびZ軸(国語)を原点から放射状に伸ばした座標系がスクリーンSCN上に設定されている。スクリーンSCNとは、各評価項目の評価結果の最大値R(ここでは、R=100)を半径とする円形平面である。なお、各軸間の角度は120度である。
ここで、学生Aの英語の評価結果を「60」、数学の評価結果を「40」、国語の評価結果を「80」とする。以下、本実施の形態にかかる手順の一例を説明する。
(1)本実施の形態では、学生Aについて、各評価項目に対応する軸上に各評価項目の評価結果を表わす点xa,ya,zaをプロットする。ここで、点xaの座標は(X,Y,Z)=(60,0,0)である。点yaの座標は(X,Y,Z)=(0,40,0)である。点zaの座標は(X,Y,Z)=(0,0,80)である。
(2)本実施の形態では、点xa,ya,zaを頂点とする三角形の外心を表わす点Baを求めてスクリーンSCN上に表現する。ここで、三角形の外心は、各点xa,ya,zaから等距離にあり、三角形の中心を表わしている。そこで、外心を表わす点Baを、複数の評価項目に対する評価結果のバランスを表わす点として扱う。
(3)本実施の形態では、他の学生B〜Eについても同様に、上記(1)、(2)を繰り返すことにより、バランス点Bb〜BeをスクリーンSCN上に表現する。このように、本実施の形態では、各学生A〜Eの複数の評価項目に対する評価結果を一点に集約して表現する。
これにより、学生A〜Eについて、複数の評価項目に対するバランスを評価する際の視認性を向上させることができる。また、学生A〜Eについてのバランス点Ba〜Beを一括して提示するため、評価対象全体でのバランスの傾向を判断する際のユーザの直感的な理解を支援することができる。
(評価支援装置のハードウェア構成)
つぎに、本実施の形態にかかる評価支援装置のハードウェア構成について説明する。図2は、評価支援装置のハードウェア構成を示すブロック図である。図2において、評価支援装置200は、CPU(Central Processing Unit)201と、ROM(Read‐Only Memory)202と、RAM(Random Access Memory)203と、磁気ディスクドライブ204と、磁気ディスク205と、光ディスクドライブ206と、光ディスク207と、フラッシュメモリ208と、ディスプレイ209と、I/F(Interface)210と、キーボード211と、マウス212と、スキャナ213と、プリンタ214と、を備えている。また、各構成部はバス220によってそれぞれ接続されている。
ここで、CPU201は、評価支援装置200の全体の制御を司る。ROM202は、ブートプログラムなどのプログラムを記憶している。RAM203は、CPU201のワークエリアとして使用される。磁気ディスクドライブ204は、CPU201の制御にしたがって磁気ディスク205に対するデータのリード/ライトを制御する。磁気ディスク205は、磁気ディスクドライブ204の制御で書き込まれたデータを記憶する。
光ディスクドライブ206は、CPU201の制御にしたがって光ディスク207に対するデータのリード/ライトを制御する。光ディスク207は、光ディスクドライブ206の制御で書き込まれたデータを記憶したり、光ディスク207に記憶されたデータをコンピュータに読み取らせたりする。フラッシュメモリ208は、データを書き換え可能な不揮発性の半導体メモリである。
ディスプレイ209は、カーソル、アイコンあるいはツールボックスをはじめ、文書、画像、機能情報などのデータを表示する。このディスプレイ209は、たとえば、CRT、TFT液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイなどを採用することができる。
I/F210は、通信回線を通じてLAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)、インターネットなどのネットワーク215に接続され、このネットワーク215を介して他の装置に接続される。そして、I/F210は、ネットワーク215と内部のインターフェースを司り、外部装置からのデータの入出力を制御する。I/F210には、たとえばモデムやLANアダプタなどを採用することができる。
キーボード211は、文字、数字、各種指示などの入力のためのキーを備え、データの入力をおこなう。また、タッチパネル式の入力パッドやテンキーなどであってもよい。マウス212は、カーソルの移動や範囲選択、あるいはウィンドウの移動やサイズの変更などをおこなう。ポインティングデバイスとして同様に機能を備えるものであれば、トラックボールやジョイスティックなどであってもよい。
スキャナ213は、画像を光学的に読み取り、評価支援装置200内に画像データを取り込む。なお、スキャナ213は、OCR(Optical Character Reader)機能を持たせてもよい。また、プリンタ214は、画像データや文書データを印刷する。プリンタ214には、たとえば、レーザプリンタやインクジェットプリンタを採用することができる。
(評価支援装置の機能的構成)
つぎに、評価支援装置の機能的構成について説明する。図3は、評価支援装置の機能的構成を示すブロック図である。図3において、評価支援装置200は、取得部301と、設定部302と、決定部303と、作成部304と、出力部305と、を含む構成である。この制御部となる機能(取得部301〜出力部305)は、具体的には、たとえば、図2に示したROM202、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶装置に記憶されたプログラムをCPU201に実行させることにより、または、I/F210により、その機能を実現する。
取得部301は、複数の評価項目に関する評価結果を取得する機能を有する。ここで、評価項目とは、評価対象を評価するための要素である。たとえば、評価項目は、情報セキュリティ対策のバランス評価における『リスク、対策、投資』や、学力のバランス評価における『英語、数学、国語』や、栄養素のバランス評価における『炭水化物、たんぱく質、脂肪』などである。
具体的には、たとえば、取得部301が、図2に示したキーボード211やマウス212を用いたユーザの操作入力により、複数の評価項目に関する評価結果(図4参照)を取得してもよい。また、取得部301が、データベースやライブラリからの抽出により評価結果を取得してもよく、さらに、ネットワーク215を介して外部装置から評価結果を取得してもよい。
なお、取得部301は、複数の評価対象についての評価結果を一括して取得することにしてもよい。取得された取得結果は、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶される。ここで、1日の食事における栄養素のバランス評価を例に挙げて、複数の評価項目に関する評価結果の具体例について説明する。
ただし、以下の説明では、複数の評価対象を「評価対象P1〜Pn」と表記し、任意の評価対象を「評価対象Pi」と表記する(i=1,2,…,n)。
図4は、評価結果ファイルの具体例を示す説明図である。図4において、評価結果ファイル400は、評価対象P1〜P3ごとの評価結果データ400−1〜400−3を有している。具体的には、評価結果データ400−1〜400−3は、評価対象ID、評価項目ID、評価項目、評価結果および評価時期に関する情報を有している。
評価対象IDとは、評価対象Piを識別する識別子(たとえば、会社名、人物名、施設名など)である。評価項目IDとは、評価項目の識別子である。評価項目とは、評価項目の名称である。評価結果とは、評価項目に関する評価結果である。評価時期とは、評価した時期を特定するための情報(たとえば、日時情報)である。
ここで、評価結果データ400−1を例に挙げると、評価対象P1の評価項目H1〜H3に関する評価結果は、炭水化物が「1」、たんぱく質が「4」、脂肪が「4」である。また、評価結果データ400−1の評価時期は「t1」である。
なお、ここでは評価済みの評価結果を取得することにしたが、これに限らない。たとえば、評価支援装置200において、評価元となるデータを、予め規定された評価項目ごとの評価式に与えることにより、評価項目に関する評価結果を求めることにしてもよい。このとき、たとえば、複数の評価項目について同一の価値基準で比較できるように評価結果を求めることにしてもよい。具体的には、たとえば、単位系等が異なる複数の評価項目を一つの座標系で表現するために、評価元となるデータ群を評価項目ごとに重み付けして扱うことにしてもよい。
評価元となるデータとは、たとえば、評価対象Piが1日の食事で摂取した炭水化物、たんぱく質、脂肪の摂取量[g]である。また、評価元となるデータは、上記取得部301が、ユーザの操作入力により取得してもよく、データベースやライブラリからの抽出により取得してもよく、さらに、ネットワーク215を介して外部装置から取得してもよい。
図3の説明に戻り、設定部302は、評価項目ごとの軸を原点から放射状に伸ばした座標系(以下、「座標系C」と表記)を設定する機能を有する。具体的には、たとえば、設定部302が、評価結果ファイル400を参照して、評価項目H1〜H3ごとの軸を原点から放射状に伸ばした座標系Cを円形平面(以下、「スクリーンSCN」という)上に設定する。
また、設定部302は、座標系Cにおいて、取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を、各評価項目に対応する軸上に設定する機能を有する。具体的には、たとえば、設定部302が、評価項目H1〜H3ごとの評価結果を、各評価項目H1〜H3に対応する軸上にプロットする。なお、設定された設定結果は、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶される。
ここで、軸間の角度は、任意に設定可能である。具体的には、たとえば、各軸間の角度が均等になるように設定してもよく、また、特定の軸間のみ他の軸間の角度とは異なる角度に設定することにしてもよい。より具体的には、たとえば、評価項目間で相関関係を有する軸間の角度を小さく(または、大きく)することにしてもよい。
なお、軸間の角度は、ユーザが設定してもよく、自動で設定してもよい。自動で設定する場合、たとえば、設定部302が、予め設定された角度パターンに従って、軸間の角度を設定することにしてもよい。また、設定部302が、評価項目間の相関関係を表わす所定の係数に基づいて、各軸間の角度を求めて設定することにしてもよい。
また、設定部302は、座標系Cにおいて、複数の評価項目に関する評価結果の最小値を原点に設定するとともに、評価結果の最大値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点に設定することにしてもよい。これにより、評価項目についての充足度合(または、過大度合)を強調するグラフを作成することができる(図7参照)。
また、設定部302は、座標系Cにおいて、複数の評価項目に関する評価結果の最大値を原点に設定するとともに、評価結果の最小値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点(以下、「スクリーン端」という)に設定することにしてもよい。これにより、評価項目についての不足度合を強調するグラフを作成することができる(図8参照)。
なお、評価結果の最大値、最小値とは、評価項目ごとの最大値、最小値であってもよく、複数の評価項目全体での最大値、最小値であってもよい。また、評価項目についての充足度合または不足度合のどちらを強調させるのかは、たとえば、ユーザによって予め設定されている。
決定部303は、各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、複数の点を1点に集約して、複数の評価項目に対する評価結果の均衡度合(バランス)を表わす点(以下、「バランス点」という)を決定する機能を有する。具体的には、たとえば、決定部303が、評価項目ごとに設定された複数の点を頂点とする多角形の重心、外心、内心、垂心および傍心のいずれか一つの点をバランス点に決定する。
なお、座標系Cにおいて、各点の座標から多角形の重心、外心、内心、垂心および傍心を求めるための具体的手法は既知のため説明を省略する。決定された決定結果は、たとえば、図5に示すグラフデータテーブル500に記憶される。ここで、グラフデータテーブル500の記憶内容について説明する。
図5は、グラフデータテーブルの記憶内容の一例を示す説明図である。図5において、グラフデータテーブル500は、評価対象ID、バランス点ID、座標、距離変数および評価時期のフィールドを有する。各フィールドに情報を設定することで、グラフデータ(たとえば、グラフデータ500−1,500−2)がレコードとして記憶されている。
評価対象IDとは、評価対象Piを識別する識別子である。バランス点IDとは、評価対象Piごとのバランス点を識別する識別子である。座標とは、座標系Cにおけるバランス点の座標である。距離変数とは、後述するシンボルの大きさを特定するための変数である。評価時期とは、評価した時期を特定するための情報である。
上記決定部303は、グラフデータテーブル500内の評価対象ID、バランス点、座標および評価時期のフィールドに情報を設定して新たなグラフデータをレコードとして登録する。なお、グラフデータテーブル500は、たとえば、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶されている。
作成部304は、決定されたバランス点を座標系Cに表現するグラフを作成する機能を有する。具体的には、たとえば、作成部304が、バランス点を中心とするシンボルを座標系Cに表現するグラフを作成することにしてもよい。ここで、シンボルとは、たとえば、図形、記号、文字などである。
より具体的には、たとえば、作成部304が、図6に示すシンボルテーブル600を参照して、バランス点を中心とするシンボルを座標系Cに表現するグラフを作成する。この際、作成部304が、シンボルテーブル600から、任意のシンボルを選択することにしてもよく、また、ユーザにより予め指定されたシンボルを選択することにしてもよい。
図6は、シンボルテーブルの記憶内容の一例を示す説明図である。図6において、シンボルテーブル600は、シンボルIDおよびシンボルデータのフィールドを有する。各フィールドに情報を設定することで、シンボル情報(たとえば、シンボル情報600−1〜600−3)がレコードとして記憶されている。
シンボルIDとは、シンボルを識別する識別子である。シンボルデータとは、シンボルをグラフ上に表現するための情報である。また、各シンボルに表記されているrは、後述する距離Lの大きさに応じて変化する距離変数である。
ここで、シンボルsb1は円形のシンボルであり、シンボルsb2は正方形のシンボルであり、シンボルsb3は正三角形のシンボルである。このシンボルテーブル600は、たとえば、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶されている。
なお、以下の説明では、評価対象Piのバランス点を「バランス点Bi」と表記し、バランス点Biを中心とするシンボルを「シンボルSi」と表記する。
図3の説明に戻り、作成部304は、バランス点Biと、各軸上に設定された評価結果を表わす各点との距離(以下、「距離Li」と表記)に基づいて、シンボルSiの大きさを決定することにしてもよい。ここで、距離Liとは、バランス点Biと各点との距離の平均値であってもよい。この平均値としては、たとえば、バランス点Biと各点との距離の相加平均や相乗平均などを含む、バランス点Biと各点の値をもとに算出可能な公知の任意の平均値を採用可能である。
具体的には、たとえば、作成部304が、下記式(1)または(2)を用いて、距離変数riを算出することにより、シンボルSiの大きさを決定することにしてもよい。ただし、riはシンボルSiの距離変数、kは任意の定数である。
ri=k/Li ・・・(1)
ri=k×Li ・・・(2)
より具体的には、たとえば、距離Liに反比例してシンボルSiを大きくする場合は、上記式(1)を用いて距離変数riを算出する。一方、距離Liに比例してシンボルSiを大きくする場合は、上記式(2)を用いて距離変数riを算出する。
一例として、評価結果の値が大きいほど評価の信頼性が高いという価値基準を想定する。ここで、原点側に評価結果の最小値を設定する場合、各評価項目の評価結果が大きいほど上記距離Liは大きくなる傾向にある。そこで、充足度合を強調させるグラフを作成する際、評価が悪いものを際立たせたい場合は、距離Liが小さいものほど距離変数riが大きくなるように上記式(1)を用いる。また、複数の評価項目に対する評価結果のバランスがよくなるほどシンボルSiは原点に集まるため、評価がよいものを小さくするほうが、多数のシンボルSiを表示する際の視認性も向上する。
一方、原点側に評価結果の最大値を設定する場合、各評価項目の評価結果が小さいほど上記距離Liは大きくなる傾向にある。そこで、不足度合を強調させるグラフを作成する際、評価が悪いもの際立たせたい場合は、距離Liが大きいものほど距離変数riが大きくなるように上記式(2)を用いる。なお、算出された距離変数riは、たとえば、グラフデータテーブル500内の該当レコードの距離変数フィールドに設定される。
また、作成部304は、距離Liに基づいて、シンボルSiを表現する際の色の明度(または、彩度)を決定することにしてもよい。具体的には、たとえば、作成部304が、距離Liに比例してシンボルSiの色の明度を高くしてもよく、また、距離Liに比例してシンボルの明度を低くしてもよい。
また、作成部304は、評価時期の異なる複数のグラフが作成された結果、複数のグラフを時系列に並べた時系列グラフを作成することにしてもよい。ここで、評価時期は、各グラフの作成元となる評価結果(たとえば、評価結果データ400−1)から特定することができる。
具体的には、たとえば、作成部304が、グラフデータテーブル500を参照して、評価時期ごとのグラフを作成し、作成された複数のグラフを時系列に並べて時系列グラフを作成する。なお、グラフの作成例については図7および図8を用いて後述する。作成された作成結果は、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶される。
出力部305は、作成されたグラフを出力する機能を有する。具体的には、たとえば、図9に示すグラフ900を出力してもよく、また、図10に示す時系列グラフ1000を出力することにしてもよい。なお、出力形式としては、たとえば、ディスプレイ209への表示、プリンタ214への印刷出力、I/F210による外部装置への送信がある。また、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶することとしてもよい。
(グラフの作成例(その1))
つぎに、図4に示した評価対象P1の評価結果データ400−1を例に挙げて、バランス点B1を中心とするシンボルS1を座標系Cに表現するグラフの作成例について説明する。
図7は、グラフの作成例を示す説明図(その1)である。ここではまず、複数の評価項目に関する評価結果の最小値(ここでは「0」とする)を原点に設定し、評価結果の最大値(ここでは「5」とする)をスクリーン端に設定する場合について説明する。
(7−1)設定部302が、評価結果データ400−1を参照して、評価項目H1〜H3ごとの軸を原点Gから放射状に伸ばした座標系CをスクリーンSCN上に設定する。ここでは、X軸(炭水化物)、Y軸(たんぱく質)およびZ軸(脂肪)からなる座標系Cが設定されている。なお、ここでは評価結果の最小値「0」を原点Gに設定し、評価結果の最大値「5」をスクリーン端に設定しているため、各評価項目についての充足度合を強調するグラフを作成することになる。
(7−2)設定部302が、評価結果データ400−1を参照して、炭水化物の評価結果「1」を表わす点x1(1,0,0)をX軸上にプロットする。また、設定部302が、たんぱく質の評価結果「4」を表わす点y1(0,4,0)をY軸上にプロットする。また、設定部302が、脂肪の評価結果「4」を表わす点z1(0,0,4)をZ軸上にプロットする。
(7−3)決定部303が、評価項目H1〜H3ごとに設定された複数の点x1,y1,z1を頂点とする三角形の外心を表わす点をバランス点B1に決定する。
(7−4)作成部304が、バランス点B1と各点x1,y1,z1との距離Liを上記式(1)に代入して、距離変数r1を算出する。ここで、上記式(1)の定数kを「k=3.2」とすると、距離変数r1は0.8となる。
(7−5)作成部304が、シンボルテーブル600からシンボル情報600−1を読み出して、バランス点B1を中心とするシンボルS1を座標系Cに表現するグラフを作成する。ここで、シンボルS1の距離変数r1は、上記(7−4)で求めた値(0.8)となる。
これにより、複数の評価項目H1〜H3に関する評価結果を一点(バランス点B1)に集約して表現するグラフ700を作成することができる。このグラフ700は、評価対象P1のたんぱく質および脂肪の充足度合が高いことがわかるものとなっている。なお、複数の評価対象が存在する場合は、上記(7−2)〜(7−5)の一連の処理を評価対象ごとに繰り返すことになる。
(グラフの作成例(その2))
図8は、グラフの作成例を示す説明図(その2)である。つぎに、複数の評価項目に関する評価結果の最大値(ここでは「5」とする)を原点に設定し、評価結果の最小値(ここでは「0」とする)をスクリーン端に設定する場合について説明する。
(8−1)設定部302が、評価結果データ400−1を参照して、評価項目H1〜H3ごとの軸を原点Gから放射状に伸ばした座標系CをスクリーンSCN上に設定する。ここでは、X軸(炭水化物)、Y軸(たんぱく質)およびZ軸(脂肪)からなる座標系Cが設定されている。なお、ここでは評価結果の最大値「5」を原点Gに設定し、評価結果の最小値「0」をスクリーン端に設定しているため、各評価項目についての不足度合を強調するグラフを作成することになる。
(8−2)設定部302が、評価結果データ400−1を参照して、炭水化物の評価結果「1」を表わす点x1(1,0,0)をX軸上にプロットする。また、設定部302が、たんぱく質の評価結果「4」を表わす点y1(0,4,0)をY軸上にプロットする。また、設定部302が、脂肪の評価結果「4」を表わす点z1(0,0,4)をZ軸上にプロットする。
(8−3)決定部303が、評価項目H1〜H3ごとに設定された複数の点x1,y1,z1を頂点とする三角形の外心を表わす点をバランス点B1に決定する。
(8−4)作成部304が、バランス点B1と各点x1,y1,z1との距離Liを上記式(2)に代入して、距離変数r1を算出する。ここで、上記式(2)の定数kを「k=0.4」とすると、距離変数r1は0.8となる。
(8−5)作成部304が、シンボルテーブル600からシンボル情報600−1を読み出して、バランス点B1を中心とするシンボルS1を座標系Cに表現するグラフを作成する。ここで、シンボルS1の距離変数r1は、上記(8−4)で求めた値(0.8)となる。
これにより、複数の評価項目H1〜H3に関する評価結果を一点(バランス点B1)に集約して表現するグラフを作成することができる。このグラフ800は、評価対象P1の炭水化物の不足度合が高いことがわかるものとなっている。なお、複数の評価対象が存在する場合は、上記(8−2)〜(8−5)の一連の処理を評価対象ごとに繰り返すことになる。
(グラフの表示例)
ここで、ディスプレイ209に表示されるグラフの表示例について説明する。図9は、グラフの表示例を示す説明図である。図9において、スクリーンSCN上に設定された座標系Cに、評価対象P1〜P3ごとのシンボルS1〜S3を表現するグラフ900がディスプレイ209に表示されている。
グラフ900によれば、ユーザは、評価対象P1〜P3について、シンボルS1〜S3が原点Gから離れて表現されているため、炭水化物、たんぱく質、脂肪に関する栄養バランスがよくないと判断できる。また、グラフ900によれば、ユーザは、評価対象P1〜P3について、シンボルS1〜S3が大きいため、炭水化物、たんぱく質、脂肪に関する充足度合が低いと判断できる。
(時系列グラフの具体例)
つぎに、時系列グラフの具体例について説明する。図10は、時系列グラフの具体例を示す説明図(その1)である。図10において、時系列グラフ1000は、評価対象P1〜P3ごとのシンボルS1〜S3をスクリーンSCN上に表現するグラフ1010〜1030を時系列(t1→t2→t3)に示すものである。
これによれば、評価対象P1,P3について、評価時期t1ではシンボルS1,S3が大きく、原点Gから離れているため、栄養バランス、充足度合ともによくないことがわかる。また、時間の経過とともにシンボルS1,S3が小さくなり、原点Gに近づいているため、評価対象P1,P3の食生活が栄養バランス、充足度合ともよいものに改善されていることがわかる。
一方で、評価対象P2については、評価時期t1ではシンボルS2が大きく、原点Gから離れているため、栄養バランス、充足度合ともによくないことがわかる。また、時間の経過とともにシンボルS2は小さくなっているため充足度合は改善されているが、スクリーンSCN上での位置にあまり変化がみられないため栄養バランスの改善が求められることがわかる。
(シンボルの変形例)
ここで、シンボルの変形例について説明する。上述した例では、距離Liに応じてシンボルSiの大きさが変化する場合について説明したが、ここでは距離Liに応じてシンボルSiの種別が変化する場合について説明する。
具体的には、距離Liが大きくなるにつれてシンボルSiが『×→△→○』と変化する場合について説明する。なお、シンボルSiの種別が変化する際の距離Liは、予め設定されてRAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶されている。
図11は、時系列グラフの具体例を示す説明図(その2)である。図11において、時系列グラフ1100は、評価対象P1〜P3ごとのシンボルS1〜S3をスクリーンSCN上に表現するグラフ1110〜1130を時系列(t1→t2→t3)に示すものである。
これによれば、評価対象P1,P3について、時間t1ではシンボルS1,S3が『△』、『×』であり、原点Gから離れているため、栄養バランス、充足度合ともによくないことがわかる。また、時間の経過とともにシンボルS1,S3が『△→○』、『×→△→○』と変化し、原点Gに近づいているため、評価対象P1,P3の食生活が栄養バランス、充足度合ともよいものに改善されていることがわかる。
一方で、評価対象P2については、時間t1ではシンボルS3が『×』であり、原点Gから離れているため、栄養バランス、充足度合ともによくないことがわかる。また、時間の経過とともにシンボルS2は『×→△→○』と変化しているため充足度合は改善されているが、スクリーンSCN上での位置にあまり変化がみられないため栄養バランスの改善が求められることがわかる。
(軸間の角度の変形例)
つぎに、座標系Cにおいて、各軸間の角度が均等ではない場合について説明する。図12は、軸間の角度が異なるグラフの具体例を示す説明図である。図12において、グラフ1210では、Y軸とZ軸との間の角度を大きくすることにより、軸間の角度が均等の場合には原点Gに位置するバランス点Bfが、数学が過大として見える点に変化している。
また、グラフ1220では、Y軸とZ軸との間の角度を小さくすることにより、軸間の角度が均等の場合には原点Gに位置するバランス点Bfが、英語、国語が不足として見える点に変化している。このように、軸間の角度を任意に調節することにより、評価結果の見え方を変えることができる。
(評価支援装置の評価支援処理手順)
つぎに、本実施の形態にかかる評価支援装置200の評価支援処理手順について説明する。ここでは、評価項目を評価項目H1〜H3(図4参照)の3項目とし、評価項目H1〜H3についての充足度合を強調するグラフを作成する場合について説明する。
図13は、評価支援装置の評価支援処理手順の一例を示すフローチャートである。図13において、まず、取得部301により、複数の評価項目に関する評価結果を有する評価結果ファイル(たとえば、評価結果ファイル400)を取得したか否かを判断する(ステップS1301)。
ここで、評価結果ファイルを取得するのを待って(ステップS1301:No)、取得した場合(ステップS1301:Yes)、設定部302により、評価結果ファイルを参照して、座標系CをスクリーンSCN上に設定する(ステップS1302)。ここで、座標系Cは、各評価項目H1〜H3に対応するX軸、Y軸およびZ軸を原点から放射状に伸ばした座標系である。
このあと、設定部302により、予め設定された角度パターンに従って、各軸間の角度を設定する(ステップS1303)。なお、角度パターンは、RAM203、磁気ディスク205、光ディスク207、フラッシュメモリ208などの記憶領域に記憶されている。また、設定部302により、原点Gに「0」を設定するとともに、スクリーン端に評価結果の最大値Rを設定する(ステップS1304)。ただし、ここでは評価結果の最小値を「0」と仮定している。
そして、評価対象Piの複数の評価項目に対するバランスを表現するシンボルSiを表現するグラフを作成するグラフ作成処理を実行し(ステップS1305)、出力部305により、作成されたグラフを出力して(ステップS1306)、本フローチャートによる一連の処理を終了する。
これにより、座標系Cにおいて、複数の評価項目に関する評価結果を一点に集約して表現することができ、多数の評価対象について、複数の評価項目に対するバランスを評価する際の視認性を向上させることができる。なお、評価項目H1〜H3についての不足度合を強調するグラフを作成する場合は、ステップS1304において、原点Gに評価結果の最大値Rを設定するとともに、スクリーン端に「0」を設定することになる。
<グラフ作成処理>
つぎに、図13に示したステップS1305のグラフ作成処理の具体的な処理手順について説明する。図14は、グラフ作成処理の具体的処理手順を示すフローチャートである。図14のフローチャートにおいて、まず、設定部302により、i=1とし(ステップS1401)、評価結果ファイルの中から評価対象Piを選択する(ステップS1402)。
つぎに、設定部302により、座標系Cにおいて、評価項目H1に対応するX軸上に、評価項目H1の評価結果を表わす点xiを設定する(ステップS1403)。また、設定部302により、座標系Cにおいて、評価項目H2に対応するY軸上に、評価項目H2の評価結果を表わす点yiを設定する(ステップS1404)。
さらに、設定部302により、座標系Cにおいて、評価項目H3に対応するZ軸上に、評価項目H3の評価結果を表わす点ziを設定する(ステップS1405)。つぎに、決定部303により、点xi,yi,ziを頂点とする三角形の外心を表わす点を特定して(ステップS1406)、特定された点をバランス点Biに決定する(ステップS1407)。
そして、決定部303により、グラフデータテーブル500内の評価対象ID、バランス点、座標および評価時期のフィールドに情報を設定して新たなグラフデータをレコードとして登録する(ステップS1408)。
このあと、作成部304により、バランス点Biと各点xi,yi,ziとの距離Liを算出し(ステップS1409)、上記式(1)を用いて距離変数riを算出する(ステップS1410)。そして、作成部304により、算出された距離変数riを、グラフデータテーブル500内の該当レコードの距離変数のフィールドに設定する(ステップS1411)。
つぎに、設定部302により、「i=n」か否かを判断して(ステップS1412)、「i≠n」の場合(ステップS1412:No)、iをインクリメントして(ステップS1413)、ステップS1402に戻る。一方、「i=n」の場合(ステップS1412:Yes)、作成部304により、シンボルテーブル600の中から任意のシンボルを選択する(ステップS1414)。
そして、作成部304により、グラフデータテーブル500を参照して、評価対象PiごとのシンボルSiを表現するグラフを、選択されたシンボルを用いて作成し(ステップS1415)、図13に示したステップS1306に移行する。
これにより、座標系Cにおいて、各評価対象Piについて複数の評価項目に対するバランスを表現するグラフを作成することができる。なお、評価項目H1〜H3についての不足度合を強調するグラフを作成する場合は、ステップS1410において、上記式(2)を用いて距離変数riを算出することにしてもよい。
以上説明したように、本実施の形態によれば、座標系Cにおいて、各評価項目に対応する軸上に設定された評価項目ごとの評価結果を表わす点を一点に集約して、複数の評価項目に対する評価結果のバランスを表わす点(バランス点)を表現することができる。これにより、多数の評価対象についての複数の評価項目に対するバランスを一つの図面内で評価する際の視認性を向上させることができる。
また、本実施の形態によれば、各評価項目に対応する軸上に設定された複数の点を頂点とする多角形の重心、外心、内心、垂心および傍心のいずれか一つの点をバランス点とすることにより、複数の評価項目に対する評価結果のバランスを適切に表現できる。
また、本実施の形態によれば、バランス点を中心とするシンボルを座標系Cに表現することにより、バランス点の位置を、ユーザにとって分かりやすい任意の図形、記号、文字などによって表現することができる。
また、本実施の形態によれば、バランス点と各軸上に設定された評価結果を表わす各点との距離に基づいて、シンボルの大きさを決定することにより、異なる評価対象のバランス点が一致する場合であっても、評価結果の違いにより区別することができる。
また、本実施の形態によれば、バランス点と各軸上に設定された評価結果を表わす各点との距離に基づいて、シンボルを表現する際の色の明度を決定することにより、シンボル同士が重なる場合であっても区別しやすくなる。
また、本実施の形態によれば、座標系Cにおいて、評価項目に関する評価結果の最小値を原点に設定し、評価結果の最大値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点に設定することにより、評価項目についての充足度合を強調するグラフを作成することができる。
また、本実施の形態によれば、座標系Cにおいて、評価項目に関する評価結果の最大値を原点に設定し、最小値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点に設定することにより、評価項目についての不足度合を強調するグラフを作成することができる。
また、本実施の形態によれば、評価時期の異なる複数のグラフを時系列に並べた時系列グラフを作成することにより、複数の評価項目に対するバランスの時間経過にともなう変位を判断する際のユーザの直感的な理解を支援することができる。
このように、本評価支援方法、評価支援プログラム、および評価支援装置によれば、多数の評価対象について複数の評価項目に対するバランスを一つの図面内で評価する際の視認性を向上させることができる。また、評価対象全体での複数の評価項目に対するバランスの傾向を判断する際のユーザの直感的な理解を支援することができる。
なお、本実施の形態で説明した評価支援方法は、予め用意されたプログラムをパーソナル・コンピュータやワークステーション等のコンピュータで実行することにより実現することができる。本評価支援プログラムは、ハードディスク、フレキシブルディスク、CD−ROM、MO、DVD、USBメモリ等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録され、コンピュータによって記録媒体から読み出されることによって実行される。また本評価支援プログラムは、インターネット等のネットワークを介して配布してもよい。
上述した実施の形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)コンピュータが、
複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得する取得工程と、
前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、前記取得工程によって取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定する設定工程と、
前記設定工程によって前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定する決定工程と、
前記決定工程によって決定された均衡点を前記座標系に表現するグラフを作成する作成工程と、
前記作成工程によって作成されたグラフを出力する出力工程と、
を実行することを特徴とする評価支援方法。
(付記2)前記取得工程は、少なくとも3以上の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得し、
前記設定工程は、前記座標系において、前記評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定し、
前記決定工程は、前記評価項目ごとに設定された複数の点を頂点とする多角形の重心、外心、内心、垂心および傍心のいずれか一つの点を前記均衡点に決定することを特徴とする付記1に記載の評価支援方法。
(付記3)前記作成工程は、前記均衡点を中心とするシンボルを前記座標系に表現するグラフを作成することを特徴とする付記1または2に記載の評価支援方法。
(付記4)前記作成工程は、前記均衡点と前記軸上に設定された前記評価結果を表わす各点との距離に基づいて、前記シンボルの大きさを決定することを特徴とする付記3に記載の評価支援方法。
(付記5)前記作成工程は、前記均衡点と前記軸上に設定された前記評価結果を表わす各点との距離に基づいて、前記シンボルを表現する際の色の明度を決定することを特徴とする付記3または4に記載の評価支援方法。
(付記6)前記設定工程は、前記座標系において、前記評価項目に関する評価結果の最小値を原点に設定するとともに、前記評価項目に関する評価結果の最大値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点に設定することを特徴とする付記1〜5のいずれか一つに記載の評価支援方法。
(付記7)前記設定工程は、前記座標系において、前記評価項目に関する評価結果の最大値を原点に設定するとともに、前記評価項目に関する評価結果の最小値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点に設定することを特徴とする付記1〜5のいずれか一つに記載の評価支援方法。
(付記8)前記作成工程は、評価時期の異なる複数の前記グラフが作成された結果、当該グラフを時系列に並べた時系列グラフを作成することを特徴とする付記1〜7のいずれか一つに記載の評価支援方法。
(付記9)コンピュータを、
複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得する取得手段、
前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、前記取得手段によって取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定する設定手段、
前記設定手段によって前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定する決定手段、
前記決定手段によって決定された均衡点を前記座標系に表現するグラフを作成する作成手段、
前記作成手段によって作成されたグラフを出力する出力手段、
として機能させることを特徴とする評価支援プログラム。
(付記10)複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得する取得手段と、
前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、前記取得手段によって取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定する設定手段と、
前記設定手段によって前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定する決定手段と、
前記決定手段によって決定された均衡点を前記座標系に表現するグラフを作成する作成手段と、
前記作成手段によって作成されたグラフを出力する出力手段と、
を備えることを特徴とする評価支援装置。
200 評価支援装置
301 取得部
302 設定部
303 決定部
304 作成部
305 出力部
400 評価結果ファイル
500 グラフデータテーブル
600 シンボルテーブル

Claims (8)

  1. コンピュータが、
    複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得する取得工程と、
    前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、前記取得工程によって取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定する設定工程と、
    前記設定工程によって前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定する決定工程と、
    前記決定工程によって決定された均衡点と前記軸上に設定された前記評価結果を表わす各点との距離に基づいて、前記均衡点を中心とするシンボルの大きさを決定して、前記シンボルを前記座標系に表現するグラフを作成する作成工程と、
    前記作成工程によって作成されたグラフを出力する出力工程と、
    を実行することを特徴とする評価支援方法。
  2. 前記取得工程は、少なくとも3以上の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得し、
    前記設定工程は、前記座標系において、前記評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定し、
    前記決定工程は、前記評価項目ごとに設定された複数の点を頂点とする多角形の重心、外心、内心、垂心および傍心のいずれか一つの点を前記均衡点に決定することを特徴とする請求項1に記載の評価支援方法。
  3. 前記設定工程は、前記座標系において、前記評価項目に関する評価結果の最小値を原点に設定するとともに、前記評価項目に関する評価結果の最大値を各軸の原点とは異なるもう一方の端点に設定することを特徴とする請求項1または2に記載の評価支援方法。
  4. 前記作成工程は、評価時期の異なる複数の前記グラフが作成された結果、当該グラフを時系列に並べた時系列グラフを作成することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の評価支援方法。
  5. コンピュータを、
    複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得する取得手段、
    前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、前記取得手段によって取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定する設定手段、
    前記設定手段によって前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定する決定手段、
    前記決定手段によって決定された均衡点と前記軸上に設定された前記評価結果を表わす各点との距離に基づいて、前記均衡点を中心とするシンボルの大きさを決定して、前記シンボルを前記座標系に表現するグラフを作成する作成手段、
    前記作成手段によって作成されたグラフを出力する出力手段、
    として機能させることを特徴とする評価支援プログラム。
  6. 前記作成手段は、評価時期の異なる複数の前記グラフが作成された結果、当該グラフを時系列に並べた時系列グラフを作成することを特徴とする請求項5に記載の評価支援プログラム。
  7. 複数の評価項目に関する評価結果を当該評価項目ごとに取得する取得手段と、
    前記評価項目ごとに設定された軸を原点から放射状に伸ばした座標系において、前記取
    得手段によって取得された評価項目ごとの評価結果を表わす点を当該評価項目に対応する軸上に設定する設定手段と、
    前記設定手段によって前記各軸上に設定された複数の点の座標に基づいて、当該複数の点を一点に集約して、前記複数の評価項目に対する前記評価結果の均衡度合を表わす点(以下、「均衡点」という)を決定する決定手段と、
    前記決定手段によって決定された均衡点と前記軸上に設定された前記評価結果を表わす各点との距離に基づいて、前記均衡点を中心とするシンボルの大きさを決定して、前記シンボルを前記座標系に表現するグラフを作成する作成手段と、
    前記作成手段によって作成されたグラフを出力する出力手段と、
    を備えることを特徴とする評価支援装置。
  8. 前記作成手段は、評価時期の異なる複数の前記グラフが作成された結果、当該グラフを時系列に並べた時系列グラフを作成することを特徴とする請求項7に記載の評価支援装置。
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