JP4844094B2 - デジタルスチルカメラ - Google Patents
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Description
このようなデジタルスチルカメラでは、撮影によって得られた画像データに対して、圧縮パラメータを変化させながらテスト圧縮を繰り返すことにより、最適な圧縮パラメータを探索し、画質設定に対応する目標ファイルサイズについて認められた許容範囲内に収まるように画像データの圧縮を行っている。
従来の一般的な固定長化技術では、スケールファクタを変えながら2、3回の予備圧縮を行い、このときに得られた圧縮データのサイズの変化に基づいて最適なスケールファクタを推定し、推定されたスケールファクタの最適値を適用して最終的な圧縮データを得ている。
また、連続撮影で得られる複数の画像データについて、これらの画像データが類似した特徴を有していることを利用して、1コマ目について求めたスケールファクタを2コマ目以降の画像にも適用することにより、連続撮影の際に要求される高速処理を実現しつつ、圧縮データについてはある程度の固定長化を実現する方法も提案されている(特許文献2、3、4参照)。
特に、連続撮影された画像データの固定長圧縮に対応するためには、2、3回の予備圧縮からスケールファクタを最適化する方法では処理速度に限界があることは明らかである。なぜなら、処理の高速化のために画像処理用LSIのクロックの周波数を上げると消費電力が増大し、バッテリの消耗が激しくなって十分な作動時間を確保できなくなってしまうからである。また、クロック周波数にも上限があり、単純にハードウェアを高速に動作させることによって達成できる圧縮処理の高速化には限界がある。
一方、特許文献2〜4に開示された技術のように、1コマ目の画像データについて求めたスケールファクタを2コマ目以降にも適用すれば、連続撮影で得られる複数の画像データを高速に圧縮処理することが可能である。
以下、図面に基づいて、本件開示のデジタルスチルカメラの実施形態について詳細に説明する。
図1に、本件開示のデジタルスチルカメラの第1の実施形態を示す。
図1に示したデジタルスチルカメラにおいて、撮影光学系11によって撮像素子12上に形成された像は、この撮像素子12によって電気信号に変換され、信号処理部13およびA/D変換部14の処理により、デジタル静止画像を表す画像データに変換される。このようにして取得された画像データは、画像処理部15による画質調整処理を施された後に、メモリ20を介して圧縮処理部16に渡され、この圧縮処理部16により、画質設定に対応するサイズに圧縮され、記録部17を介してメモリカードなどの記憶媒体に記録される。
図2に示した圧縮処理部16において、符号化部21は、圧縮制御部23から受け取った圧縮パラメータを適用して、上述したメモリ20に格納された画像データをJPEG方式に従って符号化することにより圧縮する。また、圧縮制御部23は、符号化部21によって得られた圧縮データのサイズと目標サイズとの比較結果に基づいて、パラメータ推定部22による圧縮パラメータの推定動作を制御し、適切な圧縮パラメータを探索して、画像データのサイズを目標サイズに収束させる制御を行う。
まず、制御部18から撮影条件にかかわる情報(例えば、撮影間隔および撮影感度)を受け取り、この情報に基づいて、モード判定部24により、圧縮対象の画像データに連写モードを適用すべきか否かを判定する(ステップ301,302)。このとき、モード判定部24により、例えば、撮影間隔Dに関する条件判定として、撮影間隔Dが所定の閾値Dth以下であるか否かを判定し、撮影感度Vに関する条件判定として、直前フレームの撮影感度Voldと現フレームの撮影感度Vとの差が所定の閾値Vth以下であるか否かを判定し、双方の条件を満たすときに、連写モードを適用すべきであると判定する。これにより、直前フレームの画像と現フレームの画像との間に高い類似性が期待できるときにのみ、連写モードを適用することができる。
なお、スケールファクタSFの推定に関する詳細は、特開2003−179926号を参照されたい。
次に、圧縮制御部23は、予備圧縮回数(あるいは、スケールファクタの推定回数)が規定回数Nを超えない限り、ステップ307の否定判定として、ステップ304に戻り、上述したようにして推定された新しいスケールファクタSFiを適用した圧縮処理を符号化部21に実行させる。このとき、圧縮制御部23は、推定された新たなスケールファクタSFiの値を予めスケールファクタの値について設定しておいた上限値SFmaxと下限値SFminとを用いて制限し、制限後のスケールファクタSFiを符号化部21に適用させる。
上述した予備圧縮とスケールファクタの推定とを繰り返し、サイズSが下限値Smin以上であり、かつ、上限値Smax以下であるような圧縮データが得られたときに、圧縮制御部23は、固定長圧縮が完了したと判断する(ステップ305の肯定判定)。これに応じて、最後に符号化部21で得られた圧縮データが記録部17に出力され(ステップ308)、また、最後に適用されたスケールファクタの値および圧縮データのサイズが、直前フレームのスケールファクタSF(old)およびサイズS(old)として圧縮制御部23の内部に保存される(ステップ309)。
この新たなフレームに対応して受け取った情報に基づいて、モード判定部24により、連写モードを適用すべきである旨の判定結果が得られた場合に(ステップ302の肯定判定)、圧縮制御部23からの指示に応じて、パラメータ推定部22により、スケールファクタの初期値の推定処理が行われる(ステップ311)。
SF(new)=(S(old)/Ts) (−1/a) ・SF(old) ・・・(3)
そして、パラメータ推定部22は、式(3)を用いた推定で得られた値をスケールファクタの初期値SF11として圧縮制御部23に返す。ここで、上述した係数aの値は、様々な特徴を持つ画像について予め集積された情報を統計的に解析することによってスケールファクタと圧縮データのサイズとについて得られた関係に基づいて、例えば、個々の画像について得られた関係を示すパラメータの平均値を算出することによって決定され、スケールファクタの初期値SF11の推定処理に供される。
ここで、上述したように、前のフレームのスケールファクタをそのまま利用する代わりに、前のフレームの圧縮データと目標サイズとの比に基づいて調整してから現フレームのスケールファクタとすることにより、前の圧縮処理において得られた圧縮データのサイズと目標サイズとの誤差を現フレームの圧縮処理において補正することができる。つまり、前のフレームで得られた圧縮データのサイズが目標サイズTsよりも小さかった場合には、現フレームのスケールファクタが前のフレームよりも若干小さい値となるように調整し、逆に、目標サイズTsよりも大きかった場合には、現フレームのスケールファクタが前のフレームよりも若干大きい値となるように調整する。このような補正を行うことにより、連続的に撮影される複数の画像の特徴が少しずつ変化している場合などに、その変化にスケールファクタの値を追従させることができる。これにより、現フレームに関する圧縮処理で得られる圧縮データのサイズをより目標サイズTsに近づけ、高速でしかも精度の高い固定長圧縮を実現することができる。
一方、連写モードが適用される場合であっても、直前のフレームの画像の特徴と現フレームの画像の特徴とが大きく異なってしまう場合があり、このような場合には、上述したようにして推定されたスケールファクタSF11では圧縮データのサイズSと目標サイズTsとの間に無視できない誤差が生じる可能性がある。
もちろん、このように予備圧縮を繰り返すことにより、該当するフレームに関する圧縮処理に要する時間はステップ311で推定されたスケールファクタをそのまま利用できる場合に比べて長くなってしまう。しかしながら、このような処理が必要とされるフレームは、連写モードが適用されている期間に撮影される多数の画像の中のほんの一部であるから、全体としての平均処理時間は、十分に連続撮影の際の撮影間隔内に収めることが可能である。したがって、連続撮影中に起こりうる画像の特徴の変化に柔軟に対応して固定長圧縮を保証可能としたことによるメリットのほうが大きい。
(第2の実施形態)
図4に、圧縮処理部の別構成例を示す。
例えば、図5(a)に示したように、圧縮データのサイズとスケールファクタとの関係を示すグラフに3つの変曲点が現れている場合は、これらの変曲点でスケールファクタの値を区切って得られる4つの区間について、代表的な特徴を持つ複数の画像に関するグラフのそれぞれの区間における傾きが、係数aiの系列として係数テーブル25に格納される。つまり、係数テーブル25には、図5(b)に示すように、係数aS2、aS3からなる標準的な系列とともに、区間1から区間4のそれぞれに対応する係数aの系列が格納される。なお、図5(b)においては、区間jにスケールファクタの初期値SF11が属している場合のi番目の推定値SFiの推定に用いられる係数を添え字j、iを付して示した。
まず、パラメータ推定部22は、連写モードが適用されているか否かを判定し(ステップ312)、否定判定の場合は、図5(b)に示した標準系列の該当する推定回数iに対応して係数テーブル25に格納された係数aSiを選択的に読み出し(ステップ313)、この係数aSiと上述した式(2)を用いてi番目のスケールファクタを推定し(ステップ314)、圧縮制御部23を介して符号化部21の処理に供する。
Claims (5)
- 被写体を撮像して画像データを生成する撮像手段と、
画像データを圧縮するときに用いる圧縮パラメータを調節することで、前記撮像手段によって生成された第1画像データのデータサイズが前記第1画像データを圧縮するときに目標とする第1目標データサイズを含む所定範囲内に収まるように前記第1画像データを圧縮する固定長圧縮手段と、
前記第1画像データを圧縮して前記所定範囲内に収まる第1圧縮画像データが得られたときに用いた第1圧縮パラメータと、前記第1圧縮画像データのデータサイズと、前記第1目標データサイズとに基づいて、前記第1画像データの生成より後に生成される第2画像データを圧縮するときに用いる圧縮パラメータの初期パラメータを算出する初期パラメータ算出手段と、
前記初期パラメータ算出手段によって算出された前記初期パラメータを用いて、前記第2画像データを圧縮する圧縮手段と、
前記第1画像データの撮影感度と、前記第2画像データの撮影感度との差が所定の閾値以下であるときに連続して撮影していると判断する判断手段とを備えること
を特徴とするデジタルスチルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルスチルカメラにおいて、
前記圧縮手段は、前記圧縮パラメータを調節することで、前記第2画像データのデータサイズが前記第2画像データを圧縮するときに目標とする第2目標データサイズを含む所定範囲内に収まるように前記第2画像データを圧縮すること
を特徴とするデジタルスチルカメラ。 - 請求項2に記載のデジタルスチルカメラにおいて、
前記初期パラメータを用いて前記第2画像データを圧縮した圧縮画像データのデータサイズが前記第2目標データサイズを含む所定範囲内に収まるか否かを判定する判定手段と、
前記初期パラメータを用いて前記第2画像データを圧縮した圧縮画像データのデータサイズが前記第2目標データサイズを含む所定範囲内に収まっていないと前記判定手段によって判定されたとき、前記初期パラメータと、前記初期パラメータを用いて前記第2画像データを圧縮した圧縮画像データのデータサイズと、前記第2目標サイズとに基づいて、前記第2画像データを圧縮するときに用いる圧縮パラメータを推定する推定手段とをさらに備え、
前記圧縮手段は、前記推定手段によって推定された圧縮パラメータで第2画像データを圧縮すること
を特徴とするデジタルスチルカメラ。 - 請求項2または請求項3に記載のデジタルスチルカメラにおいて、
前記第1圧縮画像データのデータサイズと前記第1目標データサイズとに応じて前記第2目標データサイズを調整する調整手段をさらに備えること
を特徴とするデジタルスチルカメラ。 - 請求項2から請求項4のいずれか一項に記載のデジタルスチルカメラにおいて、
前記初期パラメータ算出手段は、
前記第2画像データを圧縮して前記第2目標データサイズを含む前記所定範囲内に収まる第2圧縮画像データが得られたときに用いた第2圧縮パラメータと、前記第2圧縮画像データのデータサイズと、前記第2目標データサイズとに基づいて、前記第2画像データの生成より後に生成される第3画像データを圧縮するときに用いる前記圧縮パラメータの初期パラメータを算出すること
を特徴とするデジタルスチルカメラ。
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